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【もう】小沢民主党研究335弾【ぬるぽ】

550 :日出づる処の名無し:2009/05/13(水) 16:16:19 ID:uoz56eaF
壊し屋の本領発揮なんでしょうね。

ttp://www.data-max.co.jp/2009/05/vs_10.html
(小沢は)自分が代表のままでは総選挙に勝てないという現実を
認めざるを得なくなったにしても、小沢氏はそれを
”身から出たさび”とは全く考えていない。
あくまでも党内の反小沢議員やマスコミの”辞任圧力”によって、
党の結束力が乱れ、それが選挙にマイナスだという認識なのだ。

 勢い、報復は党内に向けられる。

 小沢一郎という政治家は昔から党内抗争となると無類の戦闘力を発揮する。
 民主党では小沢氏に距離を置く前原グループ、野田佳彦グループ、
菅直人グループなどが岡田氏擁立に傾いているのに対して、
小沢氏は盟友の鳩山由紀夫・幹事長を後継代表に据えようと
電撃辞任からわずか1日で「16日の両院議員総会で選出」という
後継代表選出の手続きを決定した。
「小沢は自分を批判した連中が担ぐ岡田に
おめおめと代表の座を渡すつもりはない。
小沢と鳩山の党内勢力は参院の7割、衆院の5割を押さえており、
2人が組めば数で負けない。だから、一緒に辞任するといっていた鳩山を
”あんたがやるならオレは身を引く”と説得した。
鳩山後継には小沢院政という批判が必ず起こるから、
それも計算に入れて短期決戦のスケジュールを組んだ。
連休中にそこまで布石を打ったうえで反小沢派に不意打ちをかけるように
電撃辞任した」(鳩山グループ議員)


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