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【国是】栄誉ある孤立化主義【鎖国】<XY>

1 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/15(木) 10:08:22 ID:4eK3vMBx
        << 栄誉ある孤立化主義の基本理念 >>
@《貿易至上主義の限界》
  自由貿易体制による輸出至上主義は余剰ドルによる輸入品の氾濫により
  国内製造業の空洞化を招き、日本の宝「匠の気質」を喪失させている。
A《産業資源国家日本という視点》
  エネルギー・原材料・食料は現在日本特産の高度工業製品・部品原材料
  を用い貿易バーター主義(2国間貿易拮抗主義)で調達可能である。
B《市場原理主義(欧米近代主義)の虚妄》
  国際金融システム・自由貿易体制は欧米近代合理主義を全世界人類に適用し、
  そのルールの下で競争させる適者生存(弱肉強食)を基本原理とする。
  これに従えば結局人類の多様性は失われ、貧困や飢餓、テロや戦争が発生し
  人類滅亡を招来する可能性が高い。
C《市場主義から生存主義への理念転換指針》
  すでに地球環境は大きく破壊され、気候ジャンプの可能性が高い。
  気候激変から多くの国々では飢餓が襲い、国内問題を海外に振り向け、
  侵略的国家間戦争がおこる可能性大である。
D《日本文明マクロ生命体存続戦略》
  人類種の貴重なる一種、日本民族をその文化文明と共に保存するには、
  以上のような修羅場的世界からできうる限り生存の場を遠ざけ、関係性
  を持たないようにする事が賢明である。
E《自立循環社会建設こそが解決策》
  資源・食料に乏しい日本人がその英知と努力とで自立循環社会を構築
  する事は、全人類にとっての手本であり、各民族生存の希望となる。
-------------------------------------------------------
関連スレ保存URL↓
http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/index.html
http://eiyo-koritu.com/
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/ulmat-nsl/freepage/?page_id=2000
http://www.soutokufu.com/main.html
【国是】栄誉ある孤立化主義【鎖国】<XV>
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1263634174/

2 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/15(木) 10:10:30 ID:4eK3vMBx
>>all
『 村山談話とは日本の鎖国宣言なのです 』

日本は現状レイムダック国際戦略をとっているのです。
これから未来にかけて動乱世界との関係性をいち早く断ち切った日本の中枢の先見性に今はお見事と申し上げます。

憲法9条については、現憲法制定時の条件が日米安保条約との並立であったのだから、日米安保条約を破棄しない
限り憲法9条改正はありえないのであって、その事の議論がまったくないから日本人は未だに餓鬼扱いしかされない
のです。 もっともこれもとんでもなく賢い外交戦略なのであって、原爆を投下してしまったアメリカは未来永劫日本を
保護し続けなければならないように仕向けているわけなのです。

しかしまあ、これも欧米と日本のエスタブリッシュメント(支配階層)達が日本国民一般を衆遇にしておいたほうが
コントロールしやすいとの根本的政治判断からそうしてきたのであって、ここまで情報開示が進んでいるのに衆遇で
ありつづける日本人一般が愚か過ぎるのだと言うこともあるのでしょう。

こんなにも愚かになってしまった日本民族が地球環境を少なからず破壊してまで存続するに値するものなのか、との
根本的疑問が正直私にはあります。 絶対矛盾的自己同一なのかもしれませんが、日本民族の未来世代に期待
するしか無いのかもしれませんが、何としてでも現世代を覚醒させて存続する意思と行動を起こさせなければなら
ないとも切実に思えるのです。

とに角 『 中国南西部・東南アジア・インド亜大陸 動乱のシナリオ 』 は現実味を帯びたものとなってきているのです。



3 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/15(木) 10:18:38 ID:4eK3vMBx
>>all
    『 中東ハルマゲドンシナリオ -> ヒマラヤ氷河湖決壊シナリオ -> 第3次世界大戦シナリオ 』

またまた電波おやじがなんか書いてるなで結構なんですが、人類世界のエスタブリッシュメント(指導階層)達が今何
を考えているかを想定し、おやじなりにまたまた電波を申し上げたいと思います。

現時点の人類世界の問題点とは 『 将来における人類文明全般の存続危機である 』 と言う点については皆さん
異論はないとまず申し上げます。 その原因は大局的に 気候変動 であり 資源枯渇 であります。
この点についてそれはおまえの思い過ごしだろう、と仰る方には以下の論説は関係ありません。

今現在の人類人口は約70億人です。 人類世界のエスタブリッシュメント(指導階層)達は気候変動、資源枯渇が
襲い掛かってくる存続危機事態に対して、おそらく人類人口を早急に35億人以下にしなければ、カタストロフィーの
末に人類は長きに渡り築いてきた文明社会を失い原始に戻り、下手をすれば人類種そのものが滅亡してしまうと
結論している、と私は洞察します。

何回も申し上げるように、人類世界のエスタブリッシュメント(指導階層)達、特に欧米世界のエスタブリッシュメント
(指導階層)達の根本思想には、『人類の歴史とは創造するものである』、との意識が強く、すべてはなるに任せるので
はなく自らシナリオを描き、そのシナリオに従い自らの歴史を創造しようとする意思と実践があるのだ、と私は考えます。

上記を陰謀論だと生理的に忌避している諸君が多々おられるようですが、現実の人類史は上記のように流れてきたの
は明白なのですし、これからもそうであると解釈するところから己や子孫を存続させる戦略性を持つことが可能となる
のだと考えるべきでしょう。

己は日本人であって子孫もそうであるのだから、属する日本文明社会を戦略性を持って存続させるとは、まず個とし
ての生存本能があり、それを成すために公(おおやけ)に対する義務と責任が明確にあるのであって、その事を日本
文明マクロ生命体の生存本能とするならば、生存本能には個と公の両方があると言えます。

ですから、公の生存本能である愛国心とは、その根本には自己愛があって、その上で家族愛、そしてその集大成と
して公に対する祖国愛が明確になるのです。

愛国心を揶揄するばかやろうに申し上げます。文明存続危機において足手まといな貴様らはさっさと逝ってしまえ。と。

4 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/15(木) 10:25:49 ID:4eK3vMBx
>>つづき

話を元に戻しましょう。
それでは人類世界のエスタブリッシュメント(指導階層)達、特に欧米世界のエスタブリッシュメント(指導階層)達は
どの様なシナリオにより人類人口70億人を35億人以下にしようとしているのでしょうか。

まず前提条件として、ペンタゴンレポートに示された突発的気候変動状態が人類世界に襲い掛かってくるのだと想定
すべきです。 異常気象をつぶさに観察しつづければそれははっきり理解できるはずです。
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/monitor/weekly/
この生存環境の激変と言う人類世界を襲う事態の前提条件で下記の国際戦略が実行されると洞察すべきです。

第一段階: 中東、南西アジア、東南アジア、そして中国、の人口の多くを削減する。
第二段階: 他地域も含めてへ上記地域の事態を拡大して人口削減策を世界規模にする。

まず第一段階で関係するだろう各地域の人口規模を確認します。
中東     : イラン(7千5百万人)+イラク(3千万人)+シリア(2千2百万人)+トルコ(7千5百万人)
          +クウェート(3百万人)+カタール(2百万人)+アラブ首長国連邦(5百万人)
          +レバノン(5百万人)+ヨルダン(7百万人)+イスラエル(8百万人)+サウジアラビア(2千6百万人)
          +オマーン(3百万人)+イエメン(2千4百万人)+エジプト(8千3百万人) ≒ 4億人
南西アジア : パキスタン(1億8千万人)+インド(12億人)+バングラデシュ(1億5千万人) ≒ 16億人
中国+東南アジア : 中華人民共和国(13億5千万人)
          +ミャンマー(5千万人)+タイ(7千万人)+ラオス(6百万人)+ベトナム(8千4百万人)
          +カンボジア(1千5百万人)+マレーシア(2千8百万人) ≒ 16億人

以下、想定されるシナリオを端的に記します。

第一段階動乱のシナリオ = 『 中東ハルマゲドンシナリオ -> ヒマラヤ氷河湖決壊シナリオ 』

第二段階動乱のシナリオ = 『 第一段階動乱のシナリオ -> 第3次世界大戦シナリオ 』

だと考えられます。

5 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/15(木) 10:28:03 ID:4eK3vMBx
>>つづき

想定される期間は突発的気候変動状態の推移にも左右されますが、15年から20年かかると洞察します。

すべてが収束するのは2030年だと人類世界のエスタブリッシュメント(指導階層)達、特に欧米世界のエスタブリッ
シュメント(指導階層)達はシナリオライズしているのだと洞察します。
何故ならば、ペンタゴンレポートの予定表が2030年まであるからです。(すごくあてずっぽですがw)

第一段階で上記合計36億人の人口をまず大きく削減することを目標に動乱のシナリオは作成されているのだと
私は洞察します。
これら地域が無人となってしまえば目標達成ですが、そんなことはありえないので第二段階は必須だといえます。

問題はわが日本が関係させられる第二段階でわが日本人同朋は存続するに足る意思と能力を持っているのだろうか
という大問題なのです。

今は電波おやじがなんか言ってるわ、でかまわないけれども、エルサレムの神殿の丘の岩のドームが破壊されて
ユダヤの第三神殿が突貫工事で建設され、全イスラムがイスラエル目指して進軍を始めるとき、おやじの言ってた
ことってひょっとするとその通りかもしれないなと思い起こして欲しいです。
最終段階2030年でおやじはもうこの世にはいないでしょうがw


6 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/15(木) 22:44:24 ID:4eK3vMBx
>>all 再掲

     日 本 は い よ い よ 『 挙 国 一 致、 大 統 一、 大 政 翼 賛 体 制 』 へ

イスラエル対イランによる衝突を発端にした中東ペルシャ湾岸大戦争(ひょっとすると第3次世界大戦)を前に
して、私は皆さんにひとつ言っときたい事がある。

                  それは、日本の政治劇の本質を洞察せよと言うことだ!!

自民党安部政権の突然の交代から今までの我が国政界の動きは日本の政治史に残る異常な事態である。
日本の中枢(一部の高級官僚+一部の政治家)が画策しマスコミ総出で誕生した小沢民主党政権は今レイムダッグ
状態にある。 小沢一郎の秘書が逮捕された時点で司直の手は小沢逮捕かと思われたが案の定立ち消えになった。

つまり、日本の中枢(一部の高級官僚+一部の政治家)は日本政界を「 レイムダッグ状態 」にする国家戦略
を実行していると言うことだろう。 同時に日本人一般はマスコミ操作により「 知らぬが仏の鰯(いわし)状態 」
になっている。

  この国家戦略とは、ある意味周到に仕組まれた『 栄誉ある孤立国家戦略 』であると私は診ている。

これから後、日本の政界は参議院選挙において民主党の激減により完全にねじれた状態となることだろう。
このような日本の国会がねじれた中でイスラエル対イランの戦端が開かれ、急激に拡大しペルシャ湾からの石油
調達が困難と成る第3次石油危機状態となるだろう。

   結局日本の行き着く先は政界の大統一、大政翼賛体制しかない。 そうなる為の今は政治劇中なのだ。

=================================================

本年後半以降に国際政治的に具体的な何かが起こされるとの情報があって、日本は参議院選挙予測を踏まえて
準戦時体制にする必要から、今現在の与党内外・野党内外入り乱れての日本政界の紆余曲折があり、その着地点とは 
『 挙 国 一 致、 大 統 一、 大 政 翼 賛 体 制 』 なのだと考えるべきでしょう。

7 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/15(木) 23:19:00 ID:4eK3vMBx
>>all
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            武装組織ヒズボラにミサイル譲渡の疑いでシリアを非難=米・イスラエル    2010年 4月 14日
http://jp.wsj.com/World/Europe/node_51031
 【エルサレム】イスラエルと米国の当局者は、シリアのアサド政権がレバノンのイスラム教シーア派武装組織ヒズボラ
に長距離スカッドミサイルを譲渡し、中東の軍事バランスを変えようとしていると主張した。・・・・・・・・
================================================================================================
              爆発3回連続 ミャンマーのヤンゴン 百人超す死傷者        2010年4月15日22時50分
http://www.asahi.com/international/update/0415/TKY201004150348.html
【バンコク=藤谷健】ミャンマー(ビルマ)の最大都市ヤンゴン中心部に近いカンドージ湖の近くで15日午後3時(日本
時間同5時半)ごろ、少なくとも3度の爆発があった。ミャンマー国営放送は同日夜のニュースで、爆弾の爆発で8人が
死亡し、94人が負傷したと伝えた。今後、死傷者が増える可能性がある。 ・・・・・・・
================================================================================================
          イラン核問題:「1年で核兵器1個分」 米軍高官、イランの濃縮能力証言
http://mainichi.jp/select/world/news/20100415dde007030007000c.html
【ワシントン古本陽荘】米軍のカートライト統合参謀本部副議長は14日、対イラン政策に関する上院軍事委員会の
公聴会に出席し、イランは核兵器1個に必要な高濃縮ウランを1年程度で製造可能と証言した。・・・・・・
================================================================================================
                ロシアが支援のイラン原発、8月に稼働 総裁が言明             2010/4/15 10:32
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE3E7E2E3908DE3E7E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL
【サンパウロ支局】ロシアの原子力産業を統括する国営ロスアトムのキリエンコ総裁は14日、ロシアが建設を支援する
イランのブシェール原子力発電所が8月に稼働すると言明した。米欧は核開発を続けるイランに対する新たな制裁を
模索しているが、同総裁は「ブシェール原発は核不拡散体制を脅かすものではない」と主張した。訪問先のアルゼン
チンでロイター通信などに語った。
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世界をあるシナリオに基づいて動乱状態にするという欧米エスタブリッシュメント(指導階層)達による国際戦略が
休むまもなく全世界各地で各種事態が起こされ、また情報が報道されていると解釈したほうがよろしいようです。
もちろんそれとは一切関係ない偶発的な事も含まれているのでしょうが、逆にまったくの偶然からそうなったのでは
ないと考えられることのほうが多いと今までの経緯は物語っております。

8 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/16(金) 03:50:28 ID:6lpDtdkR
>>all 再掲

=== ユダヤ 「 第三神殿 」 再建の為、イスラムの聖廟 「 岩のドーム 」 は8月に撤去される? ===

イスラエルは過去にイラク・シリアの原子炉をプルトニウム原爆製造の可能性があるという理由で完成前に戦闘爆撃機
で破壊した。 イスラエルはイスラム諸国に囲まれた地勢的な理由からイスラム諸国が核武装することを絶対に容認し
ない という政策をとってきたのだ。

上記理由から私を含めて多くのものはイランが核武装しつつある状況からイスラエルはイランを当然攻撃するだろうと
予想してきた。 しかしイランは核開発をウラン型にし、分散させた。 そしてイスラエルによる戦闘爆撃機の攻撃に対
して堅牢な迎撃体制を整えた。 従ってイスラエル単独ではイランの核開発を阻止することは不可能となったのである。

このイスラエルが追い詰められた中東情勢の中で、アメリカ合衆国では中東からの兵力撤退を公約した民主党大統領
オバマが誕生した。 しかも尚イランでは狂信的イスラムシーア派の大統領アフマディネジャドが昨年再選され、ますます
イスラエルは追い詰められた。 そして尚イスラエル自身も右派勢力が政権を握りこの状況の中で事態は宗教預言的な
様相を呈してきた。

先日行われたイスラエル首脳とアメリカ首脳との話し合いの中身はイスラエル首脳からのアメリカ大統領オバマへの
イラン核武装阻止の為のバンカーバスター空爆要請であったのだろう。 しかしオバマはこれを拒否したのだろう。

予想されるこれからの展開はイスラエルからイランへの攻撃ではなく、イランからイスラエルへの攻撃を誘発すること
によるアメリカ・ヨーロッパの参戦誘導である。
具体的にはエルサレムにあるイスラムの聖廟(せいびょう)岩のドームの 撤去 または 破壊 だろう。
それはロシアの支援でイランに建設した原子炉が稼動を始める8月だと予想が出来る。 

当然イスラム諸国は激昂し、なかでもイランやシリアはイスラエルへの本格的な戦闘を始めることだろう。
一進一退の戦闘によりアメリカやヨーロッパはイスラエルを存続させるため、そしてやがてペルシャ湾の石油を守るため
再び中東へと大規模軍隊を派遣せざるを得なくなるのである。 中国もイランの石油利権を守るため大規模軍隊を派遣
せざるを得なくなるのである。

一昨年から続く世界経済の崩壊過程(世界恐慌)は戦争による破壊を求めており、上記筋書きはこの裏側の事情も
あって戦争ケインズ政策として世界を巻き込むための国際戦略シナリオなのだろう。 (合掌)

9 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/16(金) 13:33:13 ID:6lpDtdkR
>>all 再掲(一部修正)

===  かつての2007年の大連立騒ぎはアメリカブッシュ政権による対イラン戦争開始勧告とリンクしていた ===
===  今回のたちあがれ日本を中核とする大連立構想にはアメリカからの影の情報・要請があるはずだ!  ===

実は我が安部総理が辞任した時点で大連立構想はあったのです。(安部政権は参議院選挙で大敗した)
たしか2007年だったように記憶しますが。 あの時点で既にイスラエルのイランへの攻撃が懸念されていたのです。

安部政権としては自衛隊を派遣する新法を立ち上げたばかりであり、中東でまた大戦争が始まった場合これでは日本は
自動的に参戦せざると得ないと悩みに悩んだ末、安部総理自身が政権を放棄せざるを得なくなったわけなのです。

引き継いだ福田政権は湾岸地域からの自衛隊を撤退させる政治行動を期待して小沢一郎と大連立を組んで事態に対応
しようとしたのですが、肝心の民主党がまとまらず、また幸いにして戦乱は起こらず、事態は休息したのです。

2008年時点で福田さんから麻生さんへ政権が移ったわけはいろいろあるのでしょうが、原則はイランやイスラエルの
そしてアメリカの選挙が近づいており、ここしばらくは戦争の危機はとうざかったと判断したからでしょう。

引き継いだ麻生政権は予定通り衆議院選挙を大敗して今のレイムダック民主党政権にまで日本を持っていったのです。
麻生政権がリーマンショックからの世界恐慌を防いだのはある意味独断の可能性があり、結果として中川元財務大臣が
生贄になったのだと私は考えております。(本来経済混乱は世界に連鎖して世界大恐慌は本格化していたことでしょう)

2007年の時点と今回2010年の時点と比較して、今は完全にイスラエルが孤立化しており、これからの筋書きは今まで
とは異なり、宗教預言的な要素(ハルマゲドン神話)を背景にして事態は推移すると考えられます。

だとすると、これから起こされる事態とは、エルサレムの神殿の丘にユダヤの第三神殿を建設することなのです。
ユダヤの第三神殿を建設する為には、エルサレムの神殿の丘に今あるイスラムの聖廟岩のドームをまず破壊するのです。
そしてイスラエルは突貫工事で第三神殿を建設します。 竣工後いよいよハルマゲドンが預言どおりに起こされるのです。



10 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/16(金) 22:27:16 ID:6lpDtdkR
>>all
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たちあがれ日本の設立目的は日本政界の大連立である。 との論説を青山繁晴というコメンテーターが述べている。
10.4.14.青山繁晴がズバリ!4/6 http://www.youtube.com/watch?v=N-FAUeNfWAE
10.4.14.青山繁晴がズバリ!5/6 http://www.youtube.com/watch?v=uvZ-veydFMM&NR=1

彼の情報ソースにはそうとう日本の中枢からのリーク情報があるようで、もちろん彼がすべてを語っているとは思え
ないが、相当正確なようだ。 ところが彼の論説の視点はあくまでも日本国内からのものであり、何故大連立をしな
ければならないかの部分については憲法改正だの消費税改正だの云々と言っているだけであり、外交を含めた問題
提起はあくまでしてない。

ニクソンショックに始まり、プラザ合意から経済変動を経て、9.11を横目で見ながら、我が国は紆余曲折しながらも
基本的には戦後政治(吉田ドクトリン)を踏襲してアメリカ合衆国に追随しながら国家存続した来た。 

戦後日本の国政の基本は一般国民に対してあくまで、
『 民は之に由らしむ可し之を知らしむ可からず 』 (たみはこれによらしむべしこれをしらしむべからず)『論語・泰伯』
(意)人民は為政者の施政方針に従わせればよいのであって、その理由など説明する必要はない。
との江戸時代から引き継ぐ基本方針で戦後政治は今の今までやって来れた。

ところが、上記施政がまったく正しいと言い切れるためには、為政者達が一般民衆に比較して格段の情報収集力と
情報分析力、そして長期中期短期の戦略性を生み出す洞察力、そしてそれを国家集団の意思として実践する政治力
実践力を持っているという大前提があったはずだ。 

ところが今現在の日本の状況とはまったくもって糸の切れたたこが20年以上に渡り浮遊した挙句に墜落しようとして
おり、日本社会が滅亡しようとしているのが現実ではなかろうか。
こうなってしまった原因はやはり民を賢く育てることを忌避してしまったからだ、とつくづく私は思うのである。
この状況は幕末日本とまったく同じなのである。

青山繁晴氏はまだましなコメンテーターなのだが、それでも一体何故日本の政治は大連立しなければならないかと
いう根本原因を私達一般庶民に語ろうとはしない。 おそらくそれは今現在の政権中枢からの口止め要請があった
からだろう。 まず大連立が先にあってその後に現実問題として世界を震撼させる事態発生を鰯頭(いわしあたま)の
一般庶民は知ればよいのだと考えているからだろう。 こんなやり方では日本の滅亡を防げないと感じつつだろうが・・

11 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/17(土) 03:22:51 ID:OBIv8zN3
>>all
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アイスランドで火山噴火、氷河溶解で大規模洪水 800人避難                    2010年04月15日 10:31 
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2718705/5612062
【4月15日 AFP】アイスランド当局によると、同国南部にあるエイヤフィヤトラヨークトル(Eyjafjallajokull)氷河で14日
午前1時(日本時間同日午前10時)に火山が噴火し、付近の住民700〜800人が避難した。
この噴火により、氷河の一部が溶解し、2度の大規模な洪水が発生した。また、地域一帯で多数の地震が観測された。
同氷河では前月21日にも付近のFimmvorduhals火山が噴火し、近隣住民600人あまりが避難を余儀なくされる事態と
なったが、今回の噴火の規模はそれを上回るという。なお、Fimmvorduhals火山の噴火における熔岩の流出は、13日
に止まったばかりだという。  アイスランドでの火山噴火は2004年以来、6年ぶりだが、エイヤフィヤトラヨークトル
氷河付近での噴火は1823年を最後に起きていなかった。(c)AFP/Rosa Brynjolfsdottir
================================================================================================

ヨーロッパの空の便はほぼ前面ストップしているみたいです。 噴火の規模についての記事を探しましたが未だ見当
たりません。 広範囲にわたる火山灰の影響がある事は確かなようで、噴火も収まったのではなく地点を変えて数回
起こっており、予断を許さないようです。 成層圏まで火山灰を吹き上げたとするなら全世界に影響がでます。

昨年から本年へかけての冬が北極振動の影響で異常な寒冷気候に襲われたことから、また、中国大陸の南西部で
メガ干ばつが続いていることから、ペンタゴンレポートの予測する突発的気候変動状態に地球が突入したのかもしれ
ないという前提に立つとき、アイスランドの火山噴火はそれを促進するものであると考えるべきでしょう。

地球は温暖化しているとか寒冷化しているとかそんな単純なものなのではなく、とんでもない異常気象が世界各地を
これから襲うのだとの認識を持つべきです。
ちなみに今日本では季節外れの寒波に襲われており、4月の中旬なのに雪まで降っております。

遠くインド洋では海水温が上昇しつつあるとのデータが気象庁から発表されており、すでにインド内陸部では40℃を
超える熱波が各地で観測されており、インド亜大陸周辺での気象状況は膨大な数の環境難民を生み出す可能性が
ある場所なので、これからの気象状態を注意深く観察しつづけなければならないようです。

インド洋の海水温は高くなっており、従ってインドとバングラデシュに大規模ハリケーンが襲来する可能性が大で、
大規模水害から巨大環境難民の発生と言う事態が起こるとするなら、それがミャンマーへと移動を開始するとき
ペンタゴンレポートの予測は恐ろしいほど預言的中と言うことになるようです。

12 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/17(土) 12:27:23 ID:OBIv8zN3
>>all ================================================================================================
平成22(2010)年3月の世界の月平均気温について(速報) 〜統計開始以来、1位となる高温〜      気象庁発表
http://www.jma.go.jp/jma/press/1004/14a/temp1003.html
報道発表日 平成22年4月14日
概要      2010年3月の世界の月平均気温は、統計を開始した1891年以降で3月としては、最も高い値となりました。
本文 2010年3月の世界の月平均気温(陸域における地表付近の気温と海面水温の平均)の平年差*1(速報値*2)
は+0.44℃と、3月の気温としては、統計を開始した1891年以来、最も高い値となりました。
3月の月平均気温は、陸域ではアフリカ北部から西アジア、南アジアにかけての地域、アメリカ合衆国北部からカナダ
にかけての地域、南アメリカ大陸で平年より高くなりました。海面水温は、熱帯域のほぼ全域で平年より高く、特にインド
洋、大西洋は赤道を中心とした広い範囲で高くなりました。
長期的には、3月の世界の月平均気温は100年あたり+0.82℃の割合で上昇しています。
なお、日本の平均気温の平年差は、+0.56℃(第25位)でした。
3月の世界の月平均気温が高くなった要因としては、二酸化炭素などの温室効果ガスの大気中濃度の増加に伴う地球
温暖化や現在発生中のエルニーニョ現象の影響が考えられます。さらに、十年〜数十年程度の時間規模で繰り返され
る自然変動が重なっているものと考えられます。
世界及び日本の年平均気温、月平均気温は気象庁ホームページにて随時更新・掲載しています。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/index.html
*1 平年差とは平均気温から平年値を差し引いた値(平年偏差ともいう)です。平年値としては、1971〜2000年の30年
平均値を使用しています。
*2 2010年4月13日までに気象庁に入電したデータをもとにした解析値です。
================================================================================================

我々の温度感覚とはあくまでもローカルなものであって、この惑星表面全体が同様であると勘違いしてはならない。
逆説的に、我々が住む北半球中緯度が北極振動により寒冷な状況にあるのにも関わらず地球表面全体として平均し
た気温が高温であるとは、赤道域や南半球はとんでもなく高温であることを意味するのだろう。
従ってこれから後、地球気候は地域性がもっともっと顕著になると考えるべきだろう。
日本と言う比較的小さな地域社会であっても、異常気象は地域性をあらわにして、九州に豪雨災害が頻発するときで
も東北地方は大干ばつに見舞われるような事が日常となると言う事でしょう。

このようにいたるところが異常気象に見舞われることが日常となる社会混乱の上に、対外的には中東の戦乱が発生し
拡大し、南西アジアの巨大環境難民も同時発生し民族移動が起こりミャンマーを舞台とした戦乱(第2ノモンハン事変)
が起こると想定すべきです。

13 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/17(土) 19:48:54 ID:OBIv8zN3
>>all
================================================================================================
              上越市沖の日本海海底で、海底に露出するメタンハイドレート  
http://www.gsj.jp/Gtop/aisttoday/vol06_04_p40_41.pdf
産総研地圏資源環境研究部門は、東京大学、海洋研究開発機構などとの共同研究で、新潟県
上越市沖の日本海海底で巨大メタンプルームと海底面に露出する熱分解起源メタンハイドレート
の確認・採取に成功し、このメタンハイドレートが海底下で柱状に分布していることを発見しました。
================================================================================================

既報ですが、日本海側のメタンハイドレートについて、また記します。
かつて日本はABCD包囲網により石油エネルギー資源を封鎖された結果、ハワイ真珠湾への奇襲攻撃に始まる勝ち
目のまったくない戦争へと突入し多くの同朋の命を失い、のみならず我々現世代にまで及ぶ生存本能をも否定する
自虐意識を植え付けられてしまったのです。

今に続く国家官僚の一部がアメリカ中枢と画策してそれを行わしめたのだろう事は概ね想像がつくのですが、だとする
ならば尚更、現国家の中枢を握る国家官僚諸君はこの日本国の屈辱の歴史を根本から晴らす義務と責任があると
断言できます。 これからの激動の人類史の中で、日本が存続する過程で、近々での政界の大連立戦略を踏まえて
これが成されることを期待してやみません。

青山繁晴氏によるメタンハイドレート解説 : http://zoome.jp/atatatatatatata/diary/39
日本の自主資源メタンハイドレート     : http://www.youtube.com/watch?v=c3bxgYCqkfk
日本海側のメタンハイドレート        : http://v.youku.com/v_show/id_XMTYzNjg4NzAw.html
太平洋側のメタンハイドレート1(参考)   : http://www.youtube.com/watch?v=kJr-NA3ZsRI&NR=1
太平洋側のメタンハイドレート2(参考)   : http://www.youtube.com/watch?v=DE2LaRROKLY
太平洋側のメタンハイドレート3(参考)   : http://www.youtube.com/watch?v=4cyx_fK94zE
太平洋側のメタンハイドレート4(参考)   : http://www.youtube.com/watch?v=4jOZtLovG54

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

どう考えても日本海側の露出したメタンハイドレート開発をもっと本格化すべきでしょう。
なぜならば、太平洋側のメタンハイドレートは海底のそのまた地下に存在し、それを取り出すことは海底地盤の崩壊から
温室効果がCO2の21倍あるメタンを大量に大気中へ放出させてしまう危険性があるからです。

14 :日出づる処の名無し:2010/04/17(土) 21:09:13 ID:BXVADzyJ
おやじさんの言ってることはわかるが、
人類が生き残るためとはいえ、人口削減策は悪魔の計画だな。
それでいいのかと疑問を感じる。

それはまずおいて、
首相に代表されるloopyな現代の日本国民は生き残る価値はないよ。

15 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/17(土) 22:47:14 ID:OBIv8zN3
>>14  人類が生き残るためとはいえ、人口削減策は悪魔の計画だな。・・・・

まったくもって悪魔の計画そのものです。 でもこうしなければ人類文明全般の存続が不可能であると悟り、そう
とう複雑であろう人類世界のこれからの多岐にわたるシナリオを練り、具体化してゆかざるを得ない人類社会の
エスタブリッシュメント達の心境とはなんと哀れなものなのでしょうか。

我が鳩山総理はどこまで世界の現実事態をご理解しているのか不明ですが、この現実事態において適任の役者
さんであると思いますよw  鳩山総理や弟さんはフリーメイソンとのレッテルを貼られており、ある意味気の毒だな
と思いますが、未だに彼が 友愛 というフリーメイソンの言の葉をネット世代が生理的に忌避している事をご存知
無ないようでまったくもって恐れ入ってしまうのです。 

小沢一郎氏はたぶん欧米エスタブリッシュメント達とある程度情報交換するルートを持っておられるのでしょうし、
政界全体を取りまとめる彼なりの戦略性はおありなのでしょうが、私の観る限り日本を日本文明社会として取り
まとめ日本の未来を保障する信頼感がいまいち明白ではなく、今般大連立においても小沢一郎氏に全権を掌握
されてしまうことだけは命がけで阻止するのだとの面々もおられるようです。

外圧でしか動かない日本の悪癖があり、日本のエスタブリッシュメント達もたいへんだなとお見受けする次第です。



16 :日出づる処の名無し:2010/04/17(土) 23:08:47 ID:9U+3WPo1
アイスランドで起こった噴火
デンマーク国立環境研究所の噴煙飛散予想
http://www2.dmu.dk/atmosphericenvironment/Vulkansky/dreameu_ani.gif

17 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/18(日) 00:17:17 ID:6oD75lpJ
>>16 アイスランドで起こった噴火
================================================================================================
アイスランドの火山噴火 長期化で気温低下の懸念も                      [ 2010年04月17日 17:28 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100417086.html
大量の火山灰で欧州を中心に世界の航空網に大打撃を与えたアイスランドの火山噴火。長期化すれば、噴煙が日光
を遮ることによる気温低下など、気象への影響も懸念される。
火山噴火予知連絡会委員の植木貞人東北大准教授(火山物理学)によると、アイスランドは北米プレートとユーラシア
プレートの境目が連なる「大西洋中央海嶺」の真上に位置しており、火山活動が盛ん。植木准教授は「地下からのエネ
ルギーの供給が多いため、噴火が大規模になるのではないか」という。
過去の火山災害では、1783年のラキ火山の噴火が有名。気温低下によって大規模な飢饉が起き、フランス革命の
きっかけになったとの説もあるという。
ロンドンの航空路火山灰情報センターの情報によると、今回の噴煙の高さは最大約11キロとみられる。今後の気象
への影響について植木准教授は「噴煙に含まれる微小な粒子が日射を遮り、気温が下がるとの見方もあるが、放射
される熱とのバランスなどの問題もあり、一概には言えない」とする。別の研究者は「長期化した場合、気温低下など
の影響が広範に及ぶ可能性も否定できない」と指摘している。
================================================================================================

大変貴重なURLを教えていただき、ありがとうござます。
噴火は一向に衰えてないようで、事態は全世界規模になるのかもしれません。
先の中国大陸での地震の件もあり、なにやら不気味さを感じているのは私だけでしょうか。

ここのところ太陽黒点数がまた減少しており、従って太陽活動は停滞ぎみだと判断されます。
現在の太陽活動: http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/swcenter/sunspot.html
太陽活動が不活発のとき地球に降り注ぐ宇宙線量は増大します。 その為雲量が増大し地球は寒冷化します。

太陽活動が不活発とは地球近傍の太陽磁場は弱まり荷電粒子である宇宙線はその量が増大するのです。
宇宙から降り注ぐ宇宙線は膨大なエネルギーを持ち、地殻を貫いてマグマ溜まりやマントルに作用して
火山噴火を起こします。 また、地殻の中で応力の高まっている岩盤にも作用して岩石破壊を引き起こします。
つまり地震を引き起こします。  遠い宇宙から高速度で降り注ぐ宇宙線は地殻変動を引き起こすのです。

ですからこれから後、世界各地で火山の噴火や地震が頻発することが予想されます。
火山や地震と言えば我が国日本こそが警戒すベきであり、たぶん、次なる噴火や地震は日本だと思われます。

18 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/18(日) 16:50:04 ID:6oD75lpJ
>>all
==== 我々は如何に対処すべきかの方法論において、いまいち後れを取っている可能性がある =====               

我々は気候変動に関するペンタゴンレポートがリークされた時点(2003年)でもう既に熱塩循環が停止し出していた
との認識を持つべきであった。 つまりあのレポートどおり地球は2010年時点において地球寒冷化に突入したのだ。

またスベンスマルク効果における太陽活動の低下による宇宙線量増大からの雲量増加で地球寒冷化は拍車がかか
り、そしてまた、アイスランドでの噴火活動が巨大化しつつあって、地球寒冷化はますます拍車がかかるのだ。

従って、我々はもっと急いで存続戦略を明確にしてロードマップを示し実現させなければならない。

地球は寒冷化に向かっている(丸山茂徳教授) : http://video.google.com/videoplay?docid=7227779440283313430#
ペンタゴンレポート : http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/
グリーンランド(西側) Google Earth [ 68°36'44.93"N 49°10'26.31"W ] <==カッコ内をジャンプに貼り付ける

IPCCの勧告に基づく社会の捉え方は未だに地球温暖化なのであり、その原因をCO2の温室効果にのみ収斂して
CO2排出削減を建前とする先進国の化石燃料消費削減を義務化し、わが国においては、2025年には25%削減
2050年には80%のCO2排出削減、を国際義務化されつつある。

我が国はこの国際政治的CO2削減義務(建前)を政治利用して、明治維新以来の社会変革を断行するのである。

2025年25%削減 : 化石燃料の天然ガス化(メタンハイドレート化)+軽水炉原子力+バイオエタノール

2050年80%削減 : 化石燃料のゼロ化+新型村社会向けミニ高速増殖炉実用化+原子炉利用水素燃料
               +バイオエタノール+宇宙太陽光発電衛星システム+マグネシウムサイクルシステム

まさに明治維新に匹敵する社会変革・改造なのである。 

明治維新時には幾つか標語があった。      『 殖産興業 』 『 富国強兵 』

今般の社会変革(平成維新?)での標語とは。 『 循環生存 』 『 自尊自立 』      かなと思う。


19 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/18(日) 17:35:01 ID:6oD75lpJ
>>18 修正

2025年 ====> 2020年





20 :日出づる処の名無し:2010/04/19(月) 18:46:52 ID:I6qSjltj
シリアのヒズボラへの武器転移で「(武装強化した)ニューヒズボラ」が生まれ、夏の中東戦争への恐怖が高まる
http://www.debka.com/article/8726/

シリアはレバノンのヒズボラへのイラン製の武器転移を進め、イランとしアリアによるヒズボラの
武装強化は洗練されたミサイルなどの武器を持ち、扱い方の訓練を受けている。次回のイスラエルとの
戦闘が起きた場合、ヒズボラはシリアとイランを守る尖兵として機能することが期待されている。

シリアへのスカッドミサイル移転を否定する声明が出されているが地域紛争の発生する緊張は高まっている。
ヨルダンのアブドラ国王は夏に中東紛争の発生することを恐れて、イスラエルとパレスチナの和平交渉停滞を
理由に上げているが、これは名目的なものである。

現実には、中東地域の紛争が勃発するとすれば原因は二つあって、(1)イランの核開発施設へのイスラエル
と米国の攻撃、(2)イランによるヒズボラなどの勢力のイスラエルに向けた攻勢、これはイスラエルによる
イラン攻撃への先制攻撃の意味がある。

ヒズボラはイスラエルとの紛争に備えた5種類の準備をしていて、
(1)イスラエルの核開発拠点であるDimona に到達可能な地対地ミサイル、(Fajr-5、M-600、スカッドD)
(2)イランが訓練したヒズボラの5師団(部隊)
(3)シリアの訓練した地対空の武器、ミサイルを含むもので、イスラエルの航空機と巡航ミサイルを攻撃するもの。
(4)イスラエル海軍を攻撃するためシリアの準備した中国製のSS-26 Yakhont対艦巡航ミサイル
(5)レバノン国内にイランとシリアが建設したイスラエルの戦車に対向する要塞ライン

21 :日出づる処の名無し:2010/04/19(月) 19:04:57 ID:I6qSjltj
噴火後のアイスランド近辺の海水温変化
(火山はアイスランドの南部)
http://oceancolor.gsfc.nasa.gov/cgi/browse.pl/A2010108140000.L2_LAC_SST_BRS.png?sub=l12image&id=1271646330.32406&file=A2010108140000.L2_LAC_SST_BRS&hlt=&is=&all=
http://oceancolor.gsfc.nasa.gov/cgi/browse.pl/A2010106123500.L2_LAC_SST_BRS.png?sub=l12image&id=1271646383.3088&file=A2010106123500.L2_LAC_SST_BRS&hlt=&is=&all=

溶けた氷河の冷たい水が流れているのが分る。

22 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/19(月) 22:50:09 ID:fdcQNlVB
>>20
大変貴重な翻訳を投稿していただき、毎度感謝申し上げます。
舞台装置はちゃくちゃくと準備されているとの感にてこの情報を拝見いたしました。

イスラエルに攻め込むには、レバノン国境、ゴラン高原(シリア)、ヨルダン国境、シナイ半島(エジプト)、ガザ地区が
あるようです。

レバノンのヒズボラが尖兵として行動をまず起こすのでしょうが、ヒズボラの持つ兵力ではイスラエル国内の限定的な
混乱は作れるのでしょうが本格的な戦争状態の継続は無理ではなかろうかと考えられます。
イスラエルと全面戦争を仕掛けるにはミサイルによるコケ脅しだけではなく、近代的な大規模機甲部隊がなければ
イスラエル国内への本格進軍は無理でしょう。

今現在のシリア軍やイラク軍の陸上兵力だけではイスラエルの機甲部隊と戦うことは不可能なのであって、1年以上
の年月をかけてロシアや中国から大量の機甲部隊兵器、陸上兵力、戦闘機を購入して訓練しなければならないでしょう。

筋書き(岩のドーム破壊−>ユダヤ第三神殿建設竣工−>本格戦争)はもう決まっています。
それに合わせて全イスラム勢力は初めてイスラエルに直接侵攻するのですから、それを可能とする戦力を急いで
整えつつあるのでしょう。

もっとも、イスラエルと平和条約を結んでしまっているエジプトや遠く離れたトルコなどあり、全イスラムが団結して
立ち上がれるのかはまったく不明です。
やはりイスラエルの核兵器使用によりシリアやイラクの一般市民が100万単位で殺されなければ、全イスラムが
団結してイスラエル滅亡を叫びながらエルサレムへと軍事侵攻するハルマゲドンとはならないと思われます。

全イスラムにはイスラエルを圧倒する軍事力がまず必要です。 そしてそれを統合指揮するカリスマが必要です。

>>21
噴火の規模そのものはこの書き込み http://togetter.com/li/14833 から診ると、まだ雲仙普賢岳程度のようです。
寄せられた海面温度情報はどの様に解釈したらよろしいのか(どちらが噴火前のものなのか)不明なのですが、
貴重な情報だと思います。 噴火の煤煙による日射量の減少から海面水温が変化したのだと単純に私は思いま
すが、如何でしょうか? もっともこの日射量の減少により農業への被害が出るのかもしれませんが・・。

23 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/19(月) 23:35:58 ID:fdcQNlVB
>>21 溶けた氷河の冷たい水が流れているのが分る。

すいません、見落としてました。 なるほどですね。 貴重な情報をありがとうございます。

ところで、私が注目しているのは、今は風向きが西ですが東に変わって噴煙がグリーンランド方面へ向かうかです。
アイスランドの溶岩は玄武岩質か安山岩質ですからその噴煙も同じで黒っぽいのでグリーンランドにこの噴煙が
舞い落ちるとき、グリーンランドは広範囲に黒ずんだ状態になると考えられます。

そうすると、これから夏にかけての強い日射により黒ずんだグリーンランドの氷床表面は急激に融解して大量の
真水が北部大西洋に一挙に注入され、塩分濃度の低下をもたらし、北部大西洋から北極海での熱塩循環沈み込み
の減速を尚いっそう起こすだろうと想像されるのです。

もう既に北大西洋海流が変調していて、この噴火によるグリーンランド氷床の真水の大量注入が加わり、明確な
北大西洋海流減速状態が現れると私には思われます。 そうなるともう突発的気候変動状態間違いなしです。

今現在でも全球的には偏西風の蛇行が起こっており、各地で異常気象が頻発しておりますが、この状況は尚いっそう
顕著となり、思いもよらないもっと過激な異常気象現象が世界各地で例の映画のように起こるのかもしれません。
http://www.livevideo.com/video/ShakTheGamefreak93/AA31DA112A684241BAB29665FC040CC9/the-day-after-tomorrow-part-.aspx
http://www.livevideo.com/video/ShakTheGamefreak93/AA31DA112A684241BAB29665FC040CC9/the-day-after-tomorrow-part-.aspx
http://www.livevideo.com/video/ShakTheGamefreak93/AA31DA112A684241BAB29665FC040CC9/the-day-after-tomorrow-part-.aspx




24 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/20(火) 13:05:03 ID:64U+XPMZ
>>23 自己レス

懸念された事態発生が >>16 にて頂いた下記情報から読み取れます。

アイスランドで起こった噴火 デンマーク国立環境研究所の噴煙飛散予想
http://www2.dmu.dk/atmosphericenvironment/Vulkansky/dreameu_ani.gif

我々は為政者ではなので無責任に憂うるしかありませんが、
アイスランド火山噴火による噴煙がグリーンランドの氷床表面を黒色化し、氷床融解を大幅促進する事態とは、
熱塩循環の急速な停止を促し、その為、突発的気候変動(寒冷化・乾燥化)は決定的事実であると言えるし、
世界的な食料危機発生が明確である、と我々は判断できるのです。

 



25 :日出づる処の名無し:2010/04/20(火) 20:03:06 ID:P4vcih6w
国軍陸上部隊司令官「敵の侵略に対する我々の戦術は消耗戦である」 2010年04月13日付 Mardomsalari紙
http://www.mardomsalari.com/Template1/News.aspx?NID=74371

 イラン・イスラーム共和国軍陸上部隊の司令官は、「国軍陸上部隊には、8700qにわたる
イランの国境を守り、いかなる国の侵入も許さないだけの完璧な能力がある」と語った。

 ISNA(イラン学生通信)の報道によると、アフマドレザー・プールダスターン准将は昨日の朝に
行われた記者会見で、「国軍に籍を置く我が人民の兵士たち、特に陸上部隊の兵士たちには、
イラン・イスラーム共和国という存在を守り抜く力がある。国民は安心して欲しい」と強調した。

 同氏はさらに続けた。「イラン周辺地域に駐留する米軍などの超地域勢力の戦術は、
ピンポイント爆撃に代表されるような迅速かつ決定的な打撃を敵に与える軍事作戦にあり、
彼らの兵器と戦術はまさにこの戦闘を最短で終わらせるという基本原則にかなったものである。
この基本原則と戦術にとって弱点となるのは、消耗戦ということになるだろう。こうした外国の
軍隊が地域に駐留するようになってすでに数年が経っており、それゆえ今日、イランに対して
対決を挑んだり、新たな戦線を開いたりする余力はもはや彼らにはないのである」。

 国軍陸上部隊司令官は、今年の4月18日の閲兵式典においてお披露目される成果の一つ
として、無人飛行機・ヘリコプターの公開が行われる予定だと述べ、次のように語った。
「我々は無人飛行機の分野において素晴らしい進歩をとげ、生産状況も上々である。あまりの
生産の速さに、アメリカ国防相がイランの無人飛行機に関して懸念を表明したというニュースを
読んだほどだ。最近、国軍陸上部隊では、無人ヘリコプターについても素晴らしい仕事が
行われた。このことについては追々、追加の情報が人々のもとに届けられるだろう」。

 同氏は「消耗戦は、敵の侵略に対する我々の戦術の一つである」と述べた上で、
「現下の状況に従い、我々は既に自らにとって何が必要で、何が欠けているのか、さらに敵の
弱点とは何かを突き止めており、有事では我々は敵が抱えるまさにその弱点に打撃を与える
だろう。我々が敵と対峙するとき、それは敵との武力による正面対決にとどまらず、むしろ
地域における敵の権益すべてを標的にすることになるだろう」とも語った。

26 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/20(火) 20:38:10 ID:64U+XPMZ
>>all         我々の生存環境は明確に突発的気候変動(温暖化−>寒冷化)に至った!!

この事態に対して、私は今まで地球温暖化詐欺説がエスタブリッシュメントが推し進める国際戦略(温暖化プロパガンダ)
にとって邪魔であると判断して詐欺説を非難してきたきらいがある。 温暖化ではなく気候変動なのだと。
しかし、もう既に地球気候が温暖化から寒冷化へ急激に状態変化する 『 突発的気候変動状態 』 となった今、
世間一般に理解できる 「 地球は寒冷化に向かった 」 と言い方を鮮明にしようと思う。

前にも紹介しました、東京工業大学大学院理工学研究科地球惑星科学専攻 丸山茂徳教授 を再度紹介します。
http://video.google.com/videoplay?docid=7227779440283313430#
(1)「地球の温度は雲が決める」
(2)「地球の温度はわずか0.7度しか上昇していない」
(3)「地球温暖化CO2犯人説はIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が作り上げた」
(4)「CO2犯人説を完全否定する」
(5)「CO2犯人説に反対しないのは科学研究費を取るためである」
(6)「(CO2犯人説とは)科学者の文明社会に対するプロパガンダである」
(7)「CO2犯人説を使う巨額の排出権取引」
(8)「科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説がウソだと知っている」
(9)「地球の温度は雲が決める!」(太陽が弱まり宇宙線量が増すと雲が増える(寒冷化する):スベンスマルク効果)
(10)「地震も噴火も宇宙線で予知が可能になる!?」
(11)「地球は2009年から寒冷化している! それは2035年まで続く。」
(12)「アメリカ・EUが日本をCO2削減で潰そうとしている」<=『栄誉ある孤立化』による日本文明存続戦略で対抗
(13)「政治はCO2犯人説をまったく否定できない」<=我々日本人は『知っていて騙される戦略』をとる。
(14)「ナンセンスな偏向報道が間違ったイメージを作る」<=同上
(13)「環境破壊の原因は増えすぎた人口である」<=『栄誉ある孤立化』により人工削減戦争を遮断する!
(14)「人類の歴史は地球の気候が左右した!」
(15)「人類は間違った方向に行っている」 <= 突発的気候変動(温暖化−>寒冷化)を知らしめる!

私が特に観て欲しいのは後半部分の丸山教授による文明論です。 閉鎖系で1億人生存可能と私は判断しますが・・

参考:ペンタゴンレポート               : http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/Pentagon%20Report.htm
参考:日本の自主資源メタンハイドレート     : http://www.youtube.com/watch?v=c3bxgYCqkfk
参考:日本(東芝)製小型高速炉(4S)       : http://www.toshiba.co.jp/nuclearenergy/jigyounaiyou/4s.htm

27 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/20(火) 21:33:03 ID:64U+XPMZ
>>25

私の申し上げたいのは、今現在のイラン軍の装備はイスラエルへの軍事侵攻を想定していないだろう、と言うことです。

あのアメリカ軍でさえ、イラクへ軍事侵攻するには、まず空軍による徹底的なイラク軍への爆撃を行い、イラク軍戦車
部隊を破壊壊滅した上で、数十万人に及ぶ近代装備な陸上兵力を上陸させイラクへ進軍させたのです。
それでも結局イラクを軍事的に占領して尚且つ長期駐留してもアメリカの意に沿う新イラク社会は出来ていないと
私は判断します。 大きい意味でアメリカはイラク戦争に負けたのです。 だから黒人オバマが大統領になったのです。

イスラエル対アラブの中東戦争は4回戦われております。
第一次中東戦争 1948年5月14日−1949年6月 
イスラエル : 3万弱
エジプト、サウジアラビア、イラク、トランスヨルダン、シリア、レバノン、その他パレスチナのアラブ人部隊 : 約15万以上
第二次中東戦争(スエズ戦争) 1956年10月29日−1957年1月 
イスラエル : 175,000
エジプト : 70,000
第三次中東戦争「六日戦争」 1967年6月5日−
イスラエル : 264,000
エジプト(150,000)、シリア(75,000)、ヨルダン(55,000)、サウジアラビア(20,000) : 30万人
第四次中東戦争 1973年10月6日−10月23日
イスラエル : ??
エジプト、シリア : ??

以上のすべてが結局イスラエルの勝利となっております。 
特にアラブがイスラエルへ侵攻した第4次中東戦争では近代兵器を駆使した戦闘が行われたのですが、
結局イスラエル軍のカリスマ、片目のダヤンにアラブ軍は敗北したのです。

今のイラン軍が如何に兵員数で巨大であったとしても、イスラエルまで遠征して尚且つイスラエルの近代装備した
空軍力と陸軍力を簡単に打ち負かすことなど現状不可能なのです。 だから今しばらく時間稼ぎが必要なのです。



28 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/20(火) 23:00:56 ID:64U+XPMZ
>>all
アイスランドの火山噴火について、何の前触れも無く3月21日未明、アイスランド南部にあるエイヤフィヤットラ
ヨークトル(Eyjafjallajokull)氷河の下で火山が噴火した。
噴火初期の映像 : http://www.youtube.com/watch?v=hudV02IqbY8
現在の映像    : http://www.youtube.com/watch?v=dOnZxyT-DXs
【図解】アイスランドの活火山 : http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2719801/5641790

突発的気候変動に関するペンタゴンレポートには、最終ページ(P24)において
「 7) 気候を制御する地球科学の選択肢を調査してください。
    今日、それは気候を寒冷化させるよりも温暖化させるほうがより簡単です。
    そして、それは寒冷化した大気に(hydrofluorocarbonsのような)様々なガスを加えることにより可能でしょう。」

と記してある。  寒冷化させる手段については記してないのだが、私の知る限りにおいては 『 衛星鉄鋼弾 』
というのが仮想的なのかもしれないがあるらしい。(出展:死都日本)

静止軌道に大型衛星を打ち上げる能力あるロケットで巨大な劣化ウランの塊を衛星軌道に打ち上げる。
地球や月や金星火星に何回も近づくことでスインバイを行い、この衛星の地球への相対速度をなるべく高める。
軌道修正も行い、目的の地球上の任意の場所へ超高速度で落下衝突させる。

たしかに小説「死都日本」ではこの衛星鉄鋼弾の衝突で火山噴火を人工的に起こさせた。と記してあった。
あくまで小説の世界なのだが、数トンの劣化ウランの塊であっても原理的には超高速でそれを衝突させるとき、
地殻を貫いて火山噴火を起こせる、とこの小説著者である火山オタクさんは述べておられた。

またまた電波なのだが、今回のアイスランド火山の噴火が衛星鉄鋼弾による人工的なものであったとするならば
如何にもペンタゴンレポートの予定である2010年突発的気候変動発生とマッチングするのであって、逆説的に
この噴火のタイミングが偶然にしては出来すぎであるとも言えるだろう。

忘れもしない2001年の9月11日、用意周到な長期的シナリオに基づいてあの事件は起こされたのであって、
アイスランドの火山噴火も起こされた仮定するとき、これからの成り行きはすべてペンタゴンレポートの通りに
ほぼ進行するとある程度言えるのだろう。
私の訳によるペンタゴンレポート http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/Pentagon%20Report.htm<−−HTML版
私の訳によるペンタゴンレポート http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/Pentagon2.LZH    <−−WORD版

29 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/20(火) 23:22:26 ID:64U+XPMZ
>>all
何故か元記事は消されてしまってますが。 こんなびっくりもあります。 元記事では画像もあったかと・・
================================================================================================
 
                      ミュー粒子で火山断面を再現。

東大地震研:浅間山の内部構造再現 素粒子使い立体的に
2010年3月9日 15時0分 更新:3月9日 16時8分

浅間山の標高2170〜2470メートルの立体画像。全体像(下)を手前(北)から縦に切っていくと、火口の構造や
その下のすき間がわかる=東大地震研提供 宇宙から降り注ぐ素粒子「ミュー粒子」を使い、浅間山(群馬・長野県境、
標高2568メートル)の内部構造を立体的に再現することに、東京大地震研究所の田中宏幸特任助教(高エネルギー
地球科学)のチームが成功した。

外から見えない火口の形状や火山内部のすき間などが分かるため、山腹などにできる新たな噴火口の予測などに
活用できるという。
田中特任助教らは、独自に開発した観測機器を山の東側と北側に設置し、2方向からの二次元画像を組み合わせて
立体画像を作成。8合目から頂上直下に当たる標高2170〜2470メートルの構造が判明した。

その結果、火口の深さは頂上から標高2370メートル付近までの約200メートルで、その下に数十メートルの岩盤、
さらにその下にはマグマの通り道と思われるすき間があることが分かった。また、北西部の標高2370メートル付近に、
新たなマグマの通り道になりうる別のすき間も確認できた。

ミュー粒子は、宇宙線が地球の大気と衝突する際に発生し、X線などをはね返す巨大な岩盤も透過する。チームは
この性質と、岩盤の密度によって粒子の透過量が変化することを利用して、火山内部を「撮影」する技術を開発。
それを基に、立体的に断層撮影する技術「ミューオトモグラフィー」に改良した。

田中特任助教は「観測点を増やせば精度を高められる。他の火山にも適用し、噴火予知などに役立てたい」と話す。
【石塚孝志】(毎日新聞ニュース)
================================================================================================

          衛星鉄鋼弾超高速衝突による人工的火山噴火もありうると私は思いますよ。

30 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/21(水) 12:58:45 ID:Bc5VR63I
>>28 自己レス

修正 : 衛星鉄鋼弾 ==>  衛星徹甲弾   です。

別名 運動エネルギー弾 の 一種で 衛星運動エネルギー弾 とでも言うらしいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%BC%BE

修正 : スインバイ  ==>  スイングバイ  です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%90%E3%82%A4


まあ話半分で聞いて欲しいですが、スイングバイで毎秒30Kmくらいまで加速して数トンの衛星徹甲弾を地球に衝突
させた場合の運動エネルギーは凡そ10^12ジュールでこれが1uくらいの面積に集中して作用するのだから、爆発的
な威力を発揮して岩盤を貫くことも可能だと考えられます。


31 :日出づる処の名無し:2010/04/21(水) 19:53:34 ID:NAEd+OzE
経団連が本気で海底資源の開発を始めるようです。


海の「領土」拡大を 日本経団連が政府に提言へ 2010.4.18 01:02
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100418/biz1004180108000-n1.htm

 国連海洋法条約で定められた領海(主権が及ぶ海域)の外側に位置するEEZ(排他的経済水域)
を確保し、大陸棚の延長をはかるべきだといった日本の権益確保に関する提言を日本経団連が近く
政府に行うことが17日、分かった。政府が6月にも纏める「新成長戦略」に盛り込むよう働きかける。
中国と台湾が領有権を主張する尖閣諸島問題や共同開発の対象海域をめぐって日本と中国の
主張が対立する東シナ海のガス開発など、「海の領土」をめぐる問題解決に弾みをつける狙いだ。

 「海洋立国への基盤成長の構築に向けた提言」で、経団連はEEZや大陸棚拡大の拠点となる
離島の保安・管理のための法整備が重要と指摘。国会で審議中の沖ノ鳥島と南鳥島を「特定離島」
に指定することや国の直轄管理を目指す法案の早期成立も求めている。

 そのうえで現在、国連に申請中のEEZと大陸棚の延長が認められるよう働きかけるべきだと主張。
領海は12カイリ(約22キロメートル)、EEZは200カイリ(約370キロメートル)までだが、条件次第で
最大350カイリ(約648キロメートル)まで延長できるため、日本の国土面積は447万平方キロメートル
(現在は約38万平方キロメートル)と世界6位に躍進できると強調している。

 海底に眠る石油・天然ガス、メタンハイドレートといった鉱物・エネルギー資源を活用した場合、
経団連は世界的な人口増で枯渇が懸念される陸上資源の代替などに役立つと分析。技術開発で
新たな関連産業を生み出し、雇用拡大も見込めるとしている。提言の背景には、輸入貨物の99%を
海上輸送に依存する産業界が日本近海の不審船やソマリア沖での海賊行為に脅かされている
ことへの危機感があるようだ。

32 :日出づる処の名無し:2010/04/23(金) 22:08:06 ID:0hb4I/Ci
ナイル川流域諸国会議、水資源再分配で合意に到らず 2010年04月15日付 al-Quds al-Arabi紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20100421_085339.pdf

 ナイル川流域諸国は、上流域と下流域双方の諸国が満足するような水資源再分配の枠組み合意を
目指して協議を行っていたが水曜日、話し合いは決裂した。上流域の諸国はエジプトとスーダン抜きで
協定の調印を行うことを主張し、エジプト政府はナイル川水資源の自国の取り分を侵害しないよう主張した。

 上流域諸国(ブルンジ、コンゴ民主共和国、エチオピア、ケニア、ルワンダ、タンザニア、ウガンダ)
は水曜日の朝に公式声明を発表し、エジプトとスーダン抜きで枠組み合意に調印する手続きを
5月14日に開始することを発表した。また、この調印手続きの期間が1年間を超えることはないと確認した。

 上流域諸国が調印する予定の協定には、水の安全保障、各国がナイル川上流で水資源利用に関する
プロジェクトを起こす際の事前通知、プロジェクトの実施には全調印国の一致による合意を必要とすることや、
ナイル川の水資源におけるエジプトとスーダンの歴史的権利を保護することについての項目は含まれていない。

 水曜日の会議の終了時に発表された閉会声明は、枠組み合意案の問題点に対するエジプトの立場は不変
であり、国際法のルールに沿った現行の諸協定に立脚する確固たる法的根拠に基づくものだと述べている。

 エジプトとスーダンは上流域諸国が両国抜きで合意に調印する流れに反対するとともに、ナイル川流域
諸国首脳の署名による流域諸国委員会を設置し、水の安全保障、新規プロジェクト開始にあたっての
事前通知、エジプトとスーダンのナイル川水資源に対する歴史的権利といった上流域諸国と下流域諸国の
対立点を解決するための協議を継続するとの構想を提案した。 

(後略)

33 :日出づる処の名無し:2010/04/23(金) 22:15:16 ID:0hb4I/Ci
エルドアン大統領「核の平和利用は各国の権利」―核保全サミットでの演説 2010年04月14日付 Milliyet紙
http://www.milliyet.com.tr/nukleer-enerji-bariscil-amacla-kullanilabilir/siyaset/haberdetay/14.04.2010/1224791/default.htm

 レジェプ・タイイプ・エルドアン首相は「全ての国に、平和的目的で核エネルギーを利用する権利を付与し、
それが認められなくてはならない」と語った。エルドアン首相は、核保全サミットでのスピーチで、核兵器なき
世界は、そこに住む誰もがより安心感を得られる世界を意味し、またトルコもその方向での取り組みを奨励
してきたと語った。そして「核開発計画に関する問題は、対話、政治的関与、外交といった方法でのみ解決
できるという我々の持論は今も有効である」とも語った。

エルドアン大統領はさらに言葉を続けた:
「核エネルギー、核兵器、テロ、貧困、気候の変化といった地球問題に対して、私たちは共同で決意を
示さなければならない。核によるテロのリスクを取り除くための最重要であり最初の一歩となるものは、
間違いなく、核兵器撤廃への取り組みの拡大と国防政策における核兵器の役割を減らすことだ。
核兵器の拡散を防ぐことによってのみ、使用のリスクを減らすことが出来ると認めなければならない。
そしてその為に踏み出すべき、優先的かつ死活的な一歩が如何なるものであるかは明々白々である」

■IAEAの役割を強化しなければならない

核兵器拡散防止条約の権限と活動を強化しながら継続させなければいけない。包括的核実験禁止条約を
延期せずに実施すべきだ。核分裂性物質生産禁止条約に関する協議を開始し、核兵器拡散防止義務も
完全に履行せねばならない。こうしたあらゆる点に配慮しつつ、国際原子力機関の役割を強化していか
なくてはいけない。しかし他方で、全ての国に、平和的目的で核エネルギーを利用する権利を付与し、
それが認められなくてはならない。「安全性」と「治安」という概念を、平和的な核技術の使用における
制約的条件とするのではなく、この技術の責任ある使用を効果的に保障する手段であると考えるべきだ」

■国民の福利への投資

「わたし個人の考えは、真の撤廃も安心感も核兵器にではなく、国民の福利への投資により可能である
というものである」と語ったエルドアン大統領は、言葉を以下のようにしめくくった。
「忘れてはいけないが、最も強い人達が感じる核による安心感は、最も弱い人々によって生じる弱さの前
では脆いのだ。別の言い方をすれば、私たち全員が安心していられない世界では、誰も安心できないのだ」

34 :日出づる処の名無し:2010/04/25(日) 11:22:00 ID:ZOZJSVLG
中国からの投資だろうか?

海外からの対イラン投資額、60%増加 2010年04月17日付 Jam-e Jam紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20100425_074454.pdf

 政府が発表した最新の統計調査によると、世界全体における海外投資額は30%減少した
にもかかわらず、イランでは60%増加したことが判明した。

 本紙記者の報告によると、昨年度の第二四半期には世界的な経済危機はかなりな程度
終息したにもかかわらず、世界全体でみた海外投資額は、いまだ以前の規模には回復して
いないという。このことについて、国連貿易開発会議(UNCTAD)は以下のように発表している。

「西暦2009年末における世界の海外投資額は39%減少し、2008年には1.7兆ドルだったものが、
2009年には1兆ドルになった。こうしたなか、昨年、海外投資の落ち込みが最も大きかったのは
先進諸国で、41%減を記録した。また、アフリカ諸国での落ち込みは36%、アジア諸国では
32%であった」。

 このような中で、イランでは全く逆の展開が見られる。というのも、公表されている正式な
数値によれば、昨年中に我が国に引き寄せられた投資額は増加傾向にあるからである。
イラン投資・経済技術協力機構が発表した数値によると、2010年3月20日までに当局によって
承認された対イラン海外投資額は70億ドルを超え、実際の投資額も20億ドル超となったという。

 同機構は、今年の6月下旬までに、この数字は30億ドルという記録を更新するだろうと
予想している。この数字が示すのは、1年半前に世界的な経済危機が発生して以降、
イランへの資本の流入は逆に増加し、60%の伸びを経験しているということである。
しかしその一方で、世界ではこれとは逆の状況が支配的なのだ。

 本紙記者は、次のように付け加えている。「政府は海外からの投資受け入れに関する法律を
抜本的に改正した。これにより、全在外イラン人はそれ以後、外国人投資家として扱われ、
他の国の投資家と同じように、同法が提供するすべての便宜を享受する、と規定された。
その結果、我が国への資本の流入に肯定的な影響が及んだ可能性が高い」。

35 :日出づる処の名無し:2010/04/26(月) 15:48:38 ID:kBaKVq0A
ブラマプトラ河上流で水力発電所建設 中国:「インドへの影響なし」【大紀元日本4月26日】
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/04/html/d17559.html

22日、ブラマプトラ河(上流の中国では雅魯藏布江)に建設された水力発電所に関して、
下流への影響はないと中国がインドに対して保証したと、インドのクリシュナ外相が伝えた。
インド紙「ヒンダスタン・タイムズ」が報道。同紙は印中両国の水資源問題上の協力は、
両国間の信用度を高めるとしている。

この報道に対し、インドのネットユーザー間では様々な意見が飛び交っている。
一部のユーザーは、中国の保証に対する不信やインド政府への批判をコメントしている。
また一部のユーザーは、合理的な解決法であると評価している。あるユーザーは、
パキスタンへの水源を絶った経歴のあるインドに対する「応報」であると指摘している。

36 :日出づる処の名無し:2010/05/05(水) 00:35:01 ID:9zBcTbNA
アーヤトッラ―・マカーレム=シーラーズィー「人口抑制策はイスラーム法に反しない」
2010年04月18日付 Jam-e Jam紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20100425_173542.pdf

 アーヤトッラ―・マカーレム=シーラーズィーは質問に答える形で、人口増加についての
自身のイスラーム法学上の見解を表明した。

 このニュースは、マフムード・アフマディーネジャード大統領が「子供は二人で十分」という
スローガンのもとで行われている人口抑制策に、反対の意を表明したことを受ける形で
報じられた。大統領は先週、生放送されたテレビ会見において、ウラマーが人口抑制策に
対して過去何年も沈黙を守ってきたことについて、「驚くべきことだ」と述べていた。

 複数の通信社が報じたところによると、「イラン社会における教育的・経済的・社会的事業
の一環として、宗教的な演説や集会の場で、人口抑制策をイランのイスラーム教徒に対して
宣伝し、普及させることについて、イスラーム法上どのような判断が下されるのか。果たして、
そのような行為はイスラーム法に反するのか」との質問が、アーヤトッラ―・マカーレム=
シーラーズィーに対してなされたという。これに対して同師は、次のように答えたという。

「敬虔なる専門家たちが、子供の数の抑制・制限について社会的に必要なことであるとの
判断を下した場合には、イスラーム法上、それを一時的に承認する、もしくは、必要であれば
よく考えたうえで、それを宣伝することに問題はない。」

「他方、注意しなければならないのは、子孫を増やすことは決して宗教的義務の一部ではない
ということであり、それゆえ子供の数を制限することはハラーム〔イスラーム法上の禁止事項〕
ではない、ということである。」

「また人口の抑制について言えば、量の増加ではなく、質の向上に努め、もってより知的で
有用なイスラーム教徒を社会に送り出し、イスラーム教徒の栄誉や偉大さを維持することが
肝要である。もう一点注意しなければならないのは、人口抑制は必要であるという信頼性の
高い専門家たちの判断に従う場合でも、中絶のような不正な手段ではなく、必ず正当な
手段を用いるべきである、ということである。」

37 :日出づる処の名無し:2010/05/05(水) 00:36:26 ID:9zBcTbNA
次の9/11はイスラエルで起こされるのか? Online Journal
http://onlinejournal.com/artman/publish/article_5828.shtml

FBIの内部告発者によると、リチャード・パールとダグラス・フェイスが米国務省の
第三の実力者マーク・グロスマンに、核技術を含む機密データにアクセスできる
米防衛省の職員のリストを渡したという。

グロスマンはこの情報をイスラエルやトルコのエージェントに渡し、国防総省の
職員を「釣る」釣り針として使われたという。さらに、エドモンズがオハイオの法廷で
証言したように、外国の工作員が「アメリカの大型核施設の大部分」について
知っている人達をスカウトしたという。

イスラエルとトルコがこの盗まれた秘密情報から自分たちに必要なものを手に
入れた後で、エージェントは残されたものを最も高い値をつけた入札者に提供した。
Sunday TimesやAmerican ConservativeそしてMilitary.comへのエドモンズの
証言によると、核情報は闇のマーケットで売られており、誰でも、アルカイダでさえ
買うことができるという。ということは、イスラエルが間接的にテロリストが核を
持つように援助していることになる。

ネタニヤフが認めているように、9/11はイスラエルにとって「非常に良かった」
とすれば、核の9/11はさらに良いかも知れない。9年前のトラウマ的な出来事の
呪縛力が薄れてきていて、米国民が一方的な同盟の費用についてどんどん
疑問を持って生きているとき、9/11は必要だと考えられているかも知れない。

38 :日出づる処の名無し:2010/05/05(水) 00:37:08 ID:9zBcTbNA
イラン、高性能超高速艇を投入:「偉大なる預言者5」軍事演習で 2010年04月24日付 Jam-e Jam紙
http://www.jamejamonline.ir/papertext.aspx?newsnum=100873324765

 イスラーム革命防衛隊海上部隊の特殊潜水部隊は昨日、大規模軍事演習「偉大なる預言者5」の
第2フェーズを行った。中央報道局によると、特殊潜水部隊は昨日、大規模かつプロフェッショナルな
機雷敷設作業を行い、そこでの自らの能力の高さを示した。〔中略〕

 訓練を積んだ革命防衛隊特殊部隊の横では、バスィージ(民兵部隊)の地方部隊もまた、
地域の事情を熟知していることを理由に、潜水技術や機雷の敷設、各種機雷の除去・無力化についての
繊細かつ厳しい訓練をうけ、革命防衛隊隊員らとともに、この重要な作業に従事した。
革命防衛隊特殊部隊はまた、仮想敵の海上・半海上船舶への機雷の設置、仮想敵の潜水艦部隊の映像撮影、
ならびにその追尾・確認などの作業も行った。

 今回の「偉大なる預言者5」軍事演習では、30艘の機雷敷設艦が参加した。軍事専門家によると、
現代の戦闘では、敵軍のどんな小さな動きをも把握していることが何よりも重要であり、より多くの
情報を持つ側が戦闘の勝者となりうるのだという。〔中略〕

 イスラーム革命防衛隊海上部隊は、同部隊独自の高性能艇「ヤー・マフディー」
〔※「おおマフディーよ」という意味。マフディーは終末の時に再臨すると信じられている救世主のこと〕
を初めて、大規模軍事演習「偉大なる預言者5」初日に投入し、完璧なる成功を収めた。
敵の追尾や破壊に関連した最新かつ独自の技術を装備した高性能艇の利用によって、革命防衛隊
海上部隊のペルシア湾・ホルムズ海峡の防衛力は倍加した。

 超高速艇「ヤー・マフディー」はスマートなやり方で標的を追尾し、敵のレーダーに感知されない
ほどの遠方から、領海内に侵入した船舶を攻撃する能力を備えており、その破壊力は海上のあらゆる
艦船・標的を撃滅し、沈没させることができる。「ヤー・マフディー」はイスラーム革命防衛隊
海上部隊によって、すでに大量生産が行われている。

〔後略〕

39 :日出づる処の名無し:2010/05/08(土) 20:09:46 ID:d2kxb1II
The Tipping Point April 30, 2010 ?by Seth Cropsey (ハドソン研究所上級研究員)
http://www.hudson.org/index.cfm?fuseaction=publication_details&id=6951

今年の三月に国営の「海軍分析研究所」( the Center for Naval Analysis)が発表した報告書に
「ティッピング・ポイントの海軍:岐路に立つ海洋支配」(私はこのシンクタンクにパートタイムで
参加している)というものがあったが、これはこのタイトルがすべてを物語っている。
この海軍のシンクタンクでは、「どの時点でアメリカ海軍のグローバルな支配状態が消滅するのか」
という問題が問われていた。

米海軍への要求は過去十年ほどで上昇しており、イラクでは空母にある艦載機が重要な役割を
果たし、現在のアフガニスタンでの大規模な攻撃作戦でも同様な役割を果たしている。イラクと
アフガニスタンでは、これまで一万人以上の水兵たちが米軍の活動の支援を行っているのだ。
たとえば海軍の特殊部隊の多数が両方の戦争に参加しており、アフリカでのものや、ミサイル
防衛パトロール、そしてインドネシアからハイチまで至る人道支援や救助活動などの他国との
協調した行動などによって、アメリカの海軍力への依存状態が高まっているのだ。
同時に、海軍の船団の規模は縮小されており、過去十年間でほぼ20%ほど減少したにも
かかわらず、派遣されている船の数はほとんど変わらないのだ。

海軍分析研究所のレポートで問われている質問は、その答えと同じくらい憂慮すべきものだ。
たとえばこのレポートでは、さまざまな原因や条件がアメリカの戦闘艦隊の減少につながる
ことになると論じられている。

これらの理由により、さらに小規模な戦闘部隊が登場し、防衛予算はどんどん縮小され、
作戦への要求は減少せず、産業基盤は減少しているのに、一隻の船に要求されることが拡大
しているにもかかわらず、船のデザインに柔軟性をもたせるような状況に素早く対応するための
海軍の能力が落ちるのだ。そして防衛予算を陸・海・空・海兵隊に均等に分配しなければ
ならないとする政治的要求もある。

それと同時に、レポートでは国際的なシーレーンの安全の確保にも触れられており、アメリカ
のグローバルな規模での活動範囲に対抗できる他国の海軍が存在しない中で、急成長する
中国海軍が「第一列島線」を越えて太平洋西部、インド洋、そしペルシャ湾まで行動範囲を
拡大して介入してくることなども分析されている。

40 :日出づる処の名無し:2010/05/08(土) 20:10:42 ID:d2kxb1II
簡潔にいえば、現在のトレンドは継続されるか、もしくは加速するということだ。つまりこの文書
で見通されている将来像というのは現在のものと変わらないのだが、その傾向はより強まって
いるということだ。アメリカのリーダーたちは自国の地域の外で引き続きアメリカの影響力を
発揮していきたいと考えているのだが、その犠牲を支払うのには気乗りしないし、さらには
どうやったら戦略バランスの不均衡(これは国防費の均等化による結果だが)が増加している
のを国家政策を変えて修正できるのかを考えることまでしたくないのだ。

レポートでは、アメリカが第二次大戦直後から作り上げてきた国際システムを維持するのとは
別のリスクが生まれつつあるという現実に対してこっそりと修正をしつつある、と論じている。
ところがこのレポートには現在と将来の状況で一致するものが二つあるということを述べている。

まず一つ目が同盟関係のマネージメントだ。たとえば旧来の同盟国たちとの間で多様化する
現在の問題が将来どのようなものになるのかを予測するのは極めて困難だ。
そしてこれはシーレーンを綿密に守って来たシーパワー国家にとってもきわめて重要な問題
となる。なぜなら活発なランドパワー国家たちの同盟から他のシーパワーの力を借りて強力な
ライバル/覇権国が登場してくるのを防ぐことは、致命的に重要なことだからだ。

ところが、それと同時にわれわれのシーパワーの将来には問題が多く発生しつつある。
なぜならアメリカは伝統的な同盟国と深刻な問題を抱えつつあるからだ。
たとえば日本との基地問題は、中国とのバランシングという点において北東アジアにおける
関係を揺さぶるものであり、インド政府の関係者たちは現在のアメリカ政府が印パ問題の
深刻さを理解できていないことや、タリバンとうまく戦えていないことに腹を立てている
(インド政府がその代わりにロシアから兵器購入を契約したのはその一つの証拠である)。

イギリスやイスラエルとの関係が悪化しているのもその一つだ。また中欧諸国はアメリカが
ポーランドとチェコに配備する予定だったらミサイル防衛システムをやめてまでモスクワを
援助している点が気に食わない。このような亀裂は外交で修復できるのかもしれないが、
長期的な決裂は長期間にわたる海軍力の減少に対する反抗となる可能性が大きい。

41 :日出づる処の名無し:2010/05/08(土) 20:11:25 ID:d2kxb1II
このレポートが示している第二の問題は、アメリカが戦略的に無謀な形で中東/中央アジア
において陸上戦を戦っていることだ。もちろんこれにかかる人命や国家資源などのコストに
ついてはかなり議論されてきた。しかしアメリカの伝統的な「シーパワーと(ユーラシア大陸)
にある同盟国に集中する」という安全保障政策によって実現される外交政策の目的について
の議論は、このような戦略面で他に目を奪われてしまうことによってまだ論じられていない。

このような議論の欠如と、小規模だが高くつく陸上戦にどんどんはまっていくことによって、
アメリカが世界最大のシーパワー国でなくなってしまうティッピングポイントは迫っている
のではないだろうか?このレポートでは、アメリカが本当の効果を発揮できないような
自国の海軍力に無関心な未来の姿を示そうとしている。

ここでの一つの可能性として示されているのは、アメリカがペルシャ湾やインド洋の海域に
現在のような形で(紛争の強弱に関係なく)強力な海軍力を投射できなくなる、ということだ。
もうひとつ別の可能性としてあるのは、大規模で強力な戦闘部隊(空母、巡洋艦、そして
攻撃型潜水艦など)が削減され、その代わりに海賊退治のためのパトロールなどを行って
世界各地の沿岸地域にプレゼンスを重視するための恐怖を及ぼさない小規模な船隊が
配備されることである。

決定力をもつアメリカ海軍の戦闘部隊を失うことは、現在のインド洋/ペルシャ湾やアジア
にある現在の同盟国をほぼ失うことにもつながるだろう。このおかげでアジアにおいて利を
得るのは中国だ。それらの地域にある同盟国との関係が消滅するということは、アメリカの
影響力の終結を意味しており、これは同時に潜在的な危機の発生がアメリカと友好国軍の
持つ優位によっておさえられていたことが終わることも意味することにもなる。

さらに過激な未来像では、アメリカのプレゼンスがほぼ消滅するというものもある。
前述の例のように、大規模な戦闘部隊のカットがあり、その代わりにアメリカ周辺の海域に
配備されている弱い船が有事に派遣されることになるかも知れないのだ。

そうなると世界中でアメリカ海軍のプレゼンスを維持しようというアイディアはほぼ消滅する
ことになり、(アメリカのパワーについての感じ方に左右されるが)アメリカの大統領たちは
危機に近づいている海外の事件について海軍を派遣してその緊張を増加/減少させる
ことができるのかを常に検討しなければならなくなるのだ。

42 :日出づる処の名無し:2010/05/08(土) 20:41:40 ID:hRGLmYV4
temp

43 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/08(土) 20:44:22 ID:hRGLmYV4
>>31 経団連が本気で海底資源の開発を始めるようです。


西暦2010年 地球環境は温暖化から一挙に寒冷化へと気候をシフトしました。
これは人類史を揺るがすまさに大事件なのです。

貿易立国として生きてきた私達日本人の生き方そのものに関わる大事件が今起こっているのです。


『 太平の眠りを覚ます上喜撰、たった四杯で夜も眠れず 』 幕末、ペリーが浦賀に来航したときに流行った狂歌です。
現代でたとえればまさにそれはあの2001年9月11日に起こった 9.11事件 であったと私は思います。

ペリー浦賀来航は1853年に起こりました。 我が国が国家社会の根幹をほぼ入れ替えたのは西南戦争終了時点で
あったと考えられます。 それは1877年です。  その間凡そ25年です。 社会の大改革をなすのには4半世紀が
必要だと言うことでしょう。 ペリー浦賀来航から10年くらいで、日本では現実的開国論が政治的・社会的地位を得ました。

ペリー浦賀来航から150年の年月を経て、ペリー浦賀来航に匹敵する9.11事件から10年後となろうとする今、
日本では現実的鎖国論 『栄誉ある孤立論』 が政治的・社会的地位を得ようとしているのです。

現実的鎖国 『栄誉ある孤立』 を成すには、具体的に自立存続する為の裏づけ(施策)が必要なのであって、
今般の経団連の主張とはまさにそれを成さんとする意思を表明したものであろうと言えます。

ちなみに、明治新政府が誕生したのは1868年1月25日でした。
かつて日本はペリー浦賀来航から15年で政治形態・社会形態を大改革したのです。

だとすると、また日本はあと5年内外で政治形態・社会形態の大改革を起こすだろう。 起こさなければならない。
と推測できるのです。


44 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/08(土) 20:45:06 ID:hRGLmYV4
>>all

先ほど小泉進次郎君の今の思いをじっくり聞きました。

2009/4/17 日本論語研究会 小泉進次郎講師 「私がみる政治と自民党」 (約90分)
1: http://www.youtube.com/watch?v=_skYeTh2Qlw
2: http://www.youtube.com/watch?v=xW3cWr7bOZI
3: http://www.youtube.com/watch?v=EU2LLeP_QZg
4: http://www.youtube.com/watch?v=TGWDRNP2ZJs
5: http://www.youtube.com/watch?v=TgEbcioTU6k
6: http://www.youtube.com/watch?v=gBniTd1KvD0
7: http://www.youtube.com/watch?v=VnTEe-61R6s
8: http://www.youtube.com/watch?v=82R64LcWFX8
9: http://www.youtube.com/watch?v=pyBzrZm4mP4
ハイライト: http://www.youtube.com/watch?v=unuxXo7UkGs

人口減少、少子高齢化、国の借金解決 が自分達世代の仕事だとまず言ってましたね。 的外れは明白です。
たぶん彼にはすべての情報(寒冷化に伴う世界の構造変化情報)がまだ入ってないのだと私は直感しましたね。

無知蒙昧で知らぬが仏な鰯(いわし)の群れような現状の日本人一般を如何に熾烈な自然現象に対応させるかの
政治論まで29歳の彼に今期待するのは無理だと言えます。

でも、防衛問題の本質を議論の机上に持って行く能力は彼にはあるようで、今でもすごい政治家だとも言えますよ。

現実問題として、中東での戦乱が勃発して石油危機となり日本の社会構造をエネルギー国産化、自給自足体制
構築へと進む中、インド亜大陸での戦闘が勃発・本格化して、日本の外交的立場を明確化せざるを得なくなるとき、
如何に政治が核による外交恫喝を跳ね除け、日本人一般を正常な形で束ねられるかがまず問題なのでしょうね。

また、最終段階で、日本文明社会存続のため、 「大の虫を生かすためには小の虫を殺すことも正義なのだ」 と
日本人一般を説得しきって、中国大陸・朝鮮半島からの環境難民を玄界灘で葬り去れるかが、可愛そうだけれども
彼の世代の政治家に求められる苦難に満ちた未来像なのです。


45 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/08(土) 21:03:30 ID:hRGLmYV4
>>32 ナイル川流域諸国会議、水資源再分配で合意に到らず 2010年04月15日

アラビア語が堪能な方なのですか貴殿は?  すごいですね、尊敬いたします。
日本ではまったくニュースになっていない事なのであり、まったく違った視点を要求されてびっくりです。
インドシナ半島を流れるメコン川の水利権をめぐって中国とインドシナ半島諸国との確執がある事はみなさんご存知
なのですが、ナイル川についても既に水争いが始まっているのですね。
ペンタゴンレポートをよりどころにするしかない私ですが、その中に(P12)で以下の記述があります。
「もう一方の南半球シナリオ
   南半球の気候力学については少なからず不確実性があります。
   それは主として北半球に比べて利用できる古気候学のデータがあまりないためです。
   南半球の主要な地域の気候様式は北半球のそれに従えば寒冷化乾燥化するでしょう。即ち気候シス
   テムが熱力学の法則により釣り合いを取るように働き、暑さは回帰線から北半球へ流れ反対に南半球
   は寒冷化乾燥化するのです。
   (それとも)二者択一的に、気候システムのバランスから北半球の寒冷化が南半球の温暖化、降水量暴
   風雨の増進に至るかもしれません。つまり、温室効果ガスによる温暖化が海流(の変化)により閉じ込め
   られることによりますます増進しそれが赤道地域からはなれて南半球を温暖化するということです。 」
「東アフリカ
   ケニア、タンザニア、およびモザンビークは、わずかに暖かい天候となります。しかし、不断の旱魃にも
   直面します。
   乾いた状況に慣れているこれらの国々は気候が変化する状況にそれほど影響を及ぼされませんでし
   た。 しかし、彼らの食料供給は主要な穀物を製造する地域が困窮するにつれて食料供給の困難に直
   面するようになります。 」
ナイル川流域の状況について不確実性がありはっきりしていないようですが、(P12)の地図では DRY と記されて
おり、概ね乾燥化するとの予測のようです。
それを先取りするかのような水争いがもう既にナイル川で起こっているとはまったく驚きです。

今現在アフリカの国々では先進国からの経済援助と食糧援助に頼った国家社会の運営をしております。
突発的気候変動(温暖化=>寒冷化)が始まった今、世界中の開発途上国では生存を左右するような食糧難
が真っ先に起こると私は思います。
先進諸国の農業地帯が寒冷化することによって、農業生産量の地球全体としての生存扶養力が限界に達して
食料援助に頼った地域には食料は届かなくなるのです。

46 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/08(土) 21:06:13 ID:hRGLmYV4
>>33 エルドアン大統領「核の平和利用は各国の権利」―核保全サミットでの演説

今度はトルコ語ですが、恐れ入ります。 前の記事もそうなのですが、検索エンジンでこのようなニュースソースを
見つけ出すことすら恥ずかしながら私には不可能なのでして、今世界では何が起こっているのかを満遍なく知る
ために貴殿の情報をこれからもお待ちしたいと思います。

トルコがIAEA強化を主張しているとはいまいち存じませんでした。 主張はイランよりだと思っておりました。
イスラムと言ってもアラブ圏だけではないのでして、トルコがイスラエルのハルマゲドン戦略に対してどう出るかは
未知数のようです。 ヨーロッパとトルコとの関係も歴史的に深いものがあり、ヨーロッパには少なからずトルコ系
労働者がおり、これからの世界動乱の中で人口7500万人のトルコの挙動が注目されてゆく可能性は大だと言える
でしょう。

多様なイスラム諸国の中にあってアラブ以外の一つの極としてトルコは独自文明を存続させて欲しいです。

一昨年からの太陽活動衰退により宇宙線量が増大して地震や火山活動が活発化しております。
日本同様トルコは地震国であり、そろそろくるかなとの予感があります。
http://www.blip.tv/file/3512336
地球環境はもはや突発的気候変動状態から概ね寒冷化・乾燥化へ突入しているのですが、世界各地での状況は
各々異なり、地域差がより顕著になるのだと想像されます。

今までのコンピュータモデルでは突発的気候変動状態(温暖化=>寒冷化)を予測できなかった事は明らかでして
これから地球寒冷化・乾燥化が顕著になるにつれて、世界各地では気象災害が頻発し、農業生産量が減退して
食糧飢饉が起こるとき、地球温暖化を政治利用してきた連中とIPCCをはじめとするその下僕の科学者達への
怒りが爆発するものと推測されます。

日本において、もうすぐ5月の連休だと言うのに最高気温が10℃くらいしかなく、このまま田植えが出来るのだろう
かと心配になります。 そして本年の米の作柄はどうなってしまうのだろうかとの不安がよぎります。
インドシナ半島ではメコン川の渇水からおそらく米の作柄が急減するのだろうし、バングラデシュが巨大台風襲来
から大規模水害によりこれまた米の収穫がおぼつかなくなるとき、世界的な食糧不足事態が本年にもあるかもしれ
ません。 http://www.yoho.jp/shibu/tokyo/41miyahara.pdf http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/1ry/Kagaku200912.pdf

47 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/08(土) 21:07:19 ID:hRGLmYV4
>>all
================================================================================================
                  Heat wave continues unabated across India
                  インド、2010年夏:余りに熱い、早すぎる
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&u=http://www.ndtv.com/news/india/heat-wave-continues-unabated-across-india-20010.php
================================================================================================
                  India heat wave kills 80, hurts wheat crop            18 Apr 2010 12:49:47 GMT
                  インド熱波は80人を殺す。 そして小麦を傷つける。
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&tl=ja&u=http%3A%2F%2Fwww.alertnet.org%2Fthenews%2Fnewsdesk%2FSGE63H01O.htm
================================================================================================

我々日本人は今冷夏を心配しております。 しかし、インドでは熱波が既に生活を脅かしつつあります。
「今は突発的気候変動(温暖化=>寒冷化)突入時点である」、とはこのように地球各地で極端な気象現象がまず
起こるのだと言えます。 世界中各々ローカルな地点において、熱波や干ばつ、洪水や寒波、と言うような異なる
異常気象に襲われるのだと言うことです。  そしてこれら異常気象が急激な食料危機を生み出すのです。

インドでの食糧自給が早速危機を迎えており、これから夏にかけて世界の穀倉地帯での作柄が突発的気候変動
(温暖化=>寒冷化)突入の異常気象により脅かされる時、世界は一挙に食糧枯渇事態となることでしょう。

わが国においては、備蓄米が全国民の米消費1年分以上あるので安心のように思えますが、近年日本国民の米離れ
が進んでおり、備蓄米の数量が小麦の輸入が止まった場合を想定して1年分あるとは考えられません。
国際マーケットにおいて小麦の備蓄が如何ほどなのかカーギルらは握っているのでしょうが、我々日本人は本来
米食民族であるから後回しになることでしょう。

インドの熱波干ばつ小麦パニック+バングラデシュ巨大台風洪水米パニック+東南アジア干ばつ米パニック
+黄河流域洪水小麦パニック+北部ヨーロッパ寒冷干ばつ小麦パニック+アメリカ中西部穀倉地帯干ばつ小麦パニック
+オーストラリア穀倉地帯熱波干ばつ小麦パニック+・・・・・・・・・・・・

本年はまだ突発的気候変動(温暖化=>寒冷化)突入初期時点ですから地球上すべての穀倉地帯が異常気象に
より収穫が半減する異常事態とは思えませんが(思いたくありませんが)、食料の60%以上を輸入に頼る我が国は
早急に食料安全保障体制を確立して、食料全量国産化を明確化し来年以降に向けてロードマップを具体化し実行する
べきでしょう。

48 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/08(土) 21:25:49 ID:hRGLmYV4
>>34 中国からの投資だろうか?  海外からの対イラン投資額、60%増加 2010年04月17日

ペルシャ語とアラブ語との区別もつかない私です。 いつもありがとうございます。
今イラン社会は、中国を介した莫大な海外投資を引き受けて急激な近代化を遂げていることでしょう。

今現在のイランの海外貿易収支を私は知りませんが、おそらく大幅な赤字なのでしょうがそれを補填して尚余りある
巨額な資金が主に中国を介して流入しており、あらゆる近代兵器やシステムは中国から、ロシアから、そして
ヨーロッパから購入可能なのだと思われます。

そしてなにより、イランへの海外投資は、兵器をはじめとする製品輸入に使われるだけではなく、イラン自体の製造
能力の急激な向上をもたらし、電力網をはじめとする社会インフラ整備へも向かい、もともと優秀であるペルシャ人
(アーリア人≒ドイツ人)達は知らずのうちに巨大で優秀な兵器と兵員、経済力を有する 『 富国強兵国家 』 を
急速に形成しつつある。  と私には観えます。

それはインドもまったく同じだと言えます。 インドの経済発展は無理してでもまず強兵を目指すことでしょう。
それは第3世界共通なことだともいえるのです。
ここで言う第3世界とは下記において定義される発展途上国の総称です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%89%E4%B8%96%E7%95%8C

中国が一国2制度のなかで目指した国策とはまさしく 『 富国強兵国家 』 の形成であったのですから、それは
次にイランに伝播したのだと言うことでしょう。 もちろんインドもそうであり、かつて我が国日本が目指した国策が
100年後急激に世界各国へと伝播しているのが現在だと言うことでしょう。

第3世界が経済力を増大させ目指すのはどこもかしこも 『 富国強兵国家 』 の形成なのだとするならば、これ
から後、気候変動(寒冷化・乾燥化)による世界動乱のなかで世界全体は軍事衝突が絶えることなく続くことを
意味します。

49 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/08(土) 21:26:51 ID:hRGLmYV4
>>つづき

欧米エスタブリッシュメント達が描くシナリオは、近未来世界とは近代社会を形成する技術力と経済力を持った
第3世界どうしが資源の争奪から相互に破壊しあう事による人口削減(ダーウィニズム的弱肉強食生存競争世界)
であることは明白なのであります。

このシナリオの中で、資源と技術力・生産力、経済力、軍事力、政治力、宗教力?・・・、のすべてを持つだろう
イランはその周辺諸国を軍事的にも経済的も政治的にも従えて巨大な帝国を形作る可能性があります。

その事を嫌うだろうアラブ諸国はイスラエルがイランを叩き潰すことでこの流れを止める可能性を暗黙期待する
のでしょうが、イスラエルがイスラムの聖廟岩のドームを破壊する事態に対して反イスラエルとしてイランと行動
を共にするのか、それともひとまず傍観するのか、またそれとも欧米側についてイランと戦うのか、すべて
イスラムである中東諸国の外交姿勢云々にかかっていると言うことでしょう。
イランに楯突く穏健派アラブ諸国の運命とは悲惨この上ないでしょう。

欧米エスタブリッシュメント達はおそらくピークオイル状態現状から残存する石油資源を未来世代に残すのでは
なく、急激に発展しつつある第3世界がさっさと使い切ってしまう事による、第3世界どおしの殺し合いにより人類
人口の削減しか方策は無いと判断しているのだと思います。

ハルマゲドンとは第3世界どおしの殺し合いなのです。

我々日本文明社会は、これら第3世界諸国が軍事的・経済的・政治的に巨大化するだろうけれども、各々国内
では多数の環境難民・経済難民を抱え矛盾した内政状態を対外戦争に持って行かざるを得ない近未来動乱
世界状況に対して、関係性をなるべく絶って、『 栄誉ある孤立 』 を標榜して 『 防御要塞化 』 し、文明存続
するしかありません。


50 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/08(土) 21:29:17 ID:hRGLmYV4
>>35 ブラマプトラ河上流で水力発電所建設 中国:「インドへの影響なし」【大紀元日本4月26日】

ブラマプトラ河とは、チベットに発しインドアッサム州を経てバングラデシュでガンジス川と合流し、ベンガル湾へ注ぐ
河川です。

途中行く筋ものヒマラヤからの小河川が合流しているので、チベット水源を中国がせき止めたとしてもすぐさま水量
が激減してしまうものなのか私には判りませんが、インドやバングラデシュとしては首根っこをつかまれていると
政治的に理解していたとしても不思議ではないようです。

仮に(またまた出ましたw)、インドやバングラデシュで干ばつから農業生産高が激減して飢饉が起こるとき、インドや
バングラデシュの政治家は中国が上流でブラマプトラ河をせき止めたのが原因であるとのプロパガンダを流布するだ
ろうことは当然でしょう。

飢餓に襲われた民意とは何か当り散らす相手が必要となる事でしょう。




51 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/08(土) 21:30:51 ID:hRGLmYV4
>>all
アイスランドの火山噴火は小康状態のようです。(噴火が収束したわけではないようですが)
日本は5月の連休を前にして、なにやらうすらさむい天候のようです。 嵐の前の静けさのように・・・w

中東ではイランがホルムズ海峡封鎖ねらいの軍事演習をやってます。下記
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                   米に“ゲリラ戦”で対抗か イラン革命防衛隊が演習           2010.4.26 00:27
イラン革命防衛隊は25日、石油の重要輸送路のペルシャ湾・ホルムズ海峡で4日間にわたり行っていた軍事演習を
終えた。イランは核問題で対立する米国などの攻撃を想定し高速艇を使った作戦や、兵士が潜水して機雷を仕掛ける
訓練を実施。有事の際は海軍力で勝る相手に“ゲリラ戦”で対抗する構えを見せた。
国営イラン放送は演習の様子を連日のように詳報。敵艦に見立てた古い軍艦を取り囲み、ロケット砲を発射して撃沈
させる様子を繰り返し放映した。
また、演習中に通り掛かったイタリアとフランスの船舶を臨検。新たな対イラン経済制裁を模索する欧米に対し、報復
として同海峡で船舶の航行を妨害する可能性もあるとけん制した。最終日には沿岸や艦上から5種類のミサイルを試射。
ミサイル技術の向上もアピールした。(共)
================================================================================================

5月になったら国連の安全保障理事会でイランの核開発に対しての経済制裁についての話し合いがあります。
イスラエルが今にもイラン攻撃するような緊張状態が今年初旬まであったのですが、オバマがイスラエルの戦略に
組しないと宣言した段階でハルマゲドンシナリオにて今は小康状態になっているわけなのです。
ここ観てください=> http://eiyo-koritu.com/?p=158 すべてはそれまでの時間稼ぎなのです。

52 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/08(土) 21:32:07 ID:hRGLmYV4
>>all
昨年末から今年にかけての顕著な北極振動がペンタゴンレポートにおける突発的気候変動(温暖化=>寒冷化)で
あって、まだその影響が収まっているのではなく、地球全体の各地の気象はストレスの高まった状態のようです。
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                   ミシシッピ州などを竜巻襲う、死傷者 被害拡大の恐れ         2010.04.25 Web
(CNN) 米南部ミシシッピ州を中心に24日、竜巻が発生、少なくとも10人が死亡、多数の負傷者が出たほか家屋
などにも大きな被害が出た。
同州の緊急事態管理局(MEMA)によると、犠牲者には子供2人が含まれ、うちひとりは生後3カ月の乳児だという。
被害の全容が今後判明すれば、死者が増える恐れもある。
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デイアフタートゥモローでは竜巻もありましたが、雹(ヒョウ)の被害もありました。
雹(ヒョウ)の被害とは私の知ってる限りでは、せいぜいゴルフボール大の雹(ヒョウ)が幾分降って畑にいくらかの
被害が出ると言うものなのですが、小氷河時代の異常気象では1mくらい積もる降雹(ヒョウ)現象があったらしいです。
参考URL=> http://www.youtube.com/watch?v=0GMNN7YLmv0 このビデオでの政治的論旨にも注目しましょう。



53 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/08(土) 21:43:33 ID:hRGLmYV4
>>all
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イラン大統領、NPT再検討会議に出席                                     2010/4/30 18:57
【ニューヨーク=杉本晶子】国連は29日、5月3日から開く核拡散防止条約(NPT)再検討会議にイランのアハマディ
ネジャド大統領が出席すると発表した。約150の国・機関の代表が4日間にわたり演説をするが、同大統領が演壇に
立つのは初日の午前。首脳が出席する国が閣僚などを送る国よりも先に演説する慣例に基づき順序が決まった。
一方、同じ3日の午後にはクリントン米国務長官が演説する。米国はウラン濃縮活動を続けるイランに対し、国連安全
保障理事会で制裁決議を採択することを目指し、安保理常任理事国にドイツを加えた6カ国で調整を加速してきた。
イランはNPT加盟国で、同大統領はウラン濃縮活動を「平和利用が目的であり、NPTに加盟する非核兵器国に認め
られている権利」などと正当化する主張を繰り広げる見通しだ。制裁決議をかわすため外交工作も進めるとみられる。
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イランはやはり戦争の準備が出来ていないのでイランのアハマディネジャド大統領は時間稼ぎするようですね。
これからの筋書き(ハルマゲドンシナリオ)は概ね決まってるのでしょうが、今は世界に対して温和に振舞うのでしょう。
でもこんな風になってしまうのかもですが・・・ http://www.youtube.com/watch?v=uNgvkgot6i0&feature=related

少し前、イランはホルムズ海峡で軍事演習をしておりました。
船舶の臨検の訓練や船舶への攻撃の攻撃訓練もやっていたようです。
http://www.youtube.com/watch?v=-4x8bswHyfs
http://www.youtube.com/watch?v=bLtM7LTTbyI&feature=related

イスラエルがハルマゲドン戦略で岩のドーム破壊を仕掛けることに対して、イランは直接イスラエルを攻撃する軍事力
をまだ持ってないのですから、一つの選択肢としてペルシャ湾岸の石油輸送を妨害してイスラエルの核を見逃している
欧米や日本に対してある種の政治的な要求をイランが行う可能性があります。

その前哨戦としての今回のNPT会議へのアハマディネジャド大統領の出席なのでしょう。
その演説内容ではイスラエルの核を暗黙容認している現在のNPT体制や欧米諸国に対してその矛盾を鋭く突くだろう
事が予想されます。

アメリカとイスラエルとの話し合いが決裂して後、表面上は緊張の度が緩んだように見えていた世界情勢は5月に
入って世界各地で煙が上がりだそうとしております。

54 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/08(土) 22:46:20 ID:hRGLmYV4
>>all
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米代表団、イラン大統領演説に抗議の退席 NPT会議                       2010年5月4日3時1分
http://www.asahi.com/international/update/0504/TKY201005040001.html
【ニューヨーク=玉川透】イランのアフマディネジャド大統領は3日、国連本部で開催された核不拡散条約(NPT)再
検討会議で、「米国は核兵器の製造、保存、使用、脅迫について主犯だ」などと徹底批判した。これに抗議し、米国
代表団はぶぜんとして議場から退席。英国やカナダの代表団も相次いで席を立った。米政府当局者は「聞くに堪え
ない演説だった」と退席の理由を説明した。
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NPT再検討会議、イランが米国を厳しく非難                                  2010年05月04日
http://www.afpbb.com/article/politics/2723440/5708580
【5月4日 AFP】米ニューヨーク(New York)の国連(UN)本部で開かれている核拡散防止条約(Non-Proliferation
Treaty、NPT)の再検討会議で3日、イランのマフムード・アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad)大統領が演説
で激しく米国を非難し、数か国の代表団が退席する事態となった。
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NPT 米・イランが鋭く対立(動画あり)                                     5月4日 5時58分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100504/t10014231141000.html
核兵器の拡散防止や核軍縮などについて話しあうNPT=核拡散防止条約の再検討会議がニューヨークで始まり
ました。核開発を進めるイランのアフマディネジャド大統領とアメリカのクリントン国務長官が批判しあい、両国が
初日から鋭く対立しました。
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NPT再検討会議で米とイランが応酬 (YouTube動画)
http://www.youtube.com/watch?v=vq5uAR_RRtE
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55 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/08(土) 22:47:21 ID:hRGLmYV4
>>all

国際連合の演説の場において、意見の対立から議場を堆積するとは議論を既に放棄しているのであって、5月末に
NPT加盟国が意見を集約して共同宣言が出来るはずは無いのです。

ここにNPT核不拡散体制は有名無実とならざるを得ないと想定されます。

イランはNPTによる欧米主張のイラン非難決議が出るのならNPTを脱退することを暗に宣言しており、また非同盟
諸国はイランのアフマディネジャド大統領の主張に対して理解を示しており、NPTによる欧米主張のイラン非難決議
そのものが成立しないとき、NPT体制そのものが存在価値をなくす可能性すらあるのです。

国際連合が世界の紛争を防止するためNPT体制等国際政治の枠組みを成し、それを国際政治の力にとして全世界
の秩序を維持しようとする方法論は人類文明がたどり着いた一つの財産だといえます。

しかし、NPTの会議においてイスラエルの核をどうするのかの大前提がイスラエルのNPT体制への不参加から議論
の範疇外に置かれている以上、イランのアフマディネジャド大統領の主張には理が通っていると言わざるを得ません。

結局すべては茶番であり、中東ハルマゲドン戦争(中東石油争奪戦争)への時間稼ぎでしかないと私は直感します。


56 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/08(土) 22:48:24 ID:hRGLmYV4
>>36 「人口抑制策はイスラーム法に反しない」

イスラム世界では憲法を頂点とする国家の法体系以外にイスラム法が厳格にあります。
イスラム世界の各々の国家では法律で明確でない倫理規定に至るまでイスラム法に定めがあります。
特にイランではシーア派イスラムの宗教的指導者に大統領アフマディネジャドといえども逆らうことは
できません。 宗教的指導者が強硬派であり大統領が強硬派であるとき政治はもっと強硬になるのです。

この記事では政治指導者の行政内容を宗教指導者がお墨付きを与えると言う形でイランの社会秩序が
作られつつあると見えます。
昨年のアフマディネジャド政権誕生時点と比較して、おそらく、今のイランの政権は宗教指導者達の
強固なお墨付きえてますます強大な権力を築きつつあると言うことなのでしょう。

それもこれも中東ハルマゲドンが近づいておりイラン社会を団結させるのだとの根本意思が働いている
からだと思われます。

NPTの会議の席上、イラン大統領アフマディネジャドは欧米に対して断固と引かない国際政治姿勢を
あらわにしました。
第3世界の多くがこのようなイラン大統領アフマディネジャドの姿勢を支持しているようにも観えました。
NPT会議の5月末でのとりまとめはたぶんできないでしょう。

ミャンマーとタイでほぼ同時期(10月?)に選挙の予定となりつつあるようです。
今インドとバングラデシュがどの様な気象状態なのかニュースはありませんが、かの地は熱波の季節は
4月5月、台風の季節が6月7月のはずです。
中国大陸重慶では本日ヒョウと突風がデイアフターのように吹き荒れ、上海万博の会場では30℃を超える
暑さのようです。
日本は降雪もあった寒冷な4月末から一転して真夏のような陽気となりました。
世界の気象は今年も各地で異常のようです。

ここへきてイスラエルの動向が一切ニュースに無いのがなにかこれからを暗示して不気味です。


57 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/08(土) 23:00:59 ID:hRGLmYV4
>>36 「人口抑制策はイスラーム法に反しない」

イスラム世界では憲法を頂点とする国家の法体系以外にイスラム法が厳格にあります。
イスラム世界の各々の国家では法律で明確でない倫理規定に至るまでイスラム法に定めがあります。
特にイランではシーア派イスラムの宗教的指導者に大統領アフマディネジャドといえども逆らうことは
できません。 宗教的指導者が強硬派であり大統領が強硬派であるとき政治はもっと強硬になるのです。

この記事では政治指導者の行政内容を宗教指導者がお墨付きを与えると言う形でイランの社会秩序が
作られつつあると見えます。
昨年のアフマディネジャド政権誕生時点と比較して、おそらく、今のイランの政権は宗教指導者達の
強固なお墨付きえてますます強大な権力を築きつつあると言うことなのでしょう。

それもこれも中東ハルマゲドンが近づいておりイラン社会を団結させるのだとの根本意思が働いている
からだと思われます。

NPTの会議の席上、イラン大統領アフマディネジャドは欧米に対して断固と引かない国際政治姿勢を
あらわにしました。
第3世界の多くがこのようなイラン大統領アフマディネジャドの姿勢を支持しているようにも観えました。
NPT会議の5月末でのとりまとめはたぶんできないでしょう。

ミャンマーとタイでほぼ同時期(10月?)に選挙の予定となりつつあるようです。
今インドとバングラデシュがどの様な気象状態なのかニュースはありませんが、かの地は熱波の季節は
4月5月、台風の季節が6月7月のはずです。
中国大陸重慶では本日ヒョウと突風がデイアフターのように吹き荒れ、上海万博の会場では30℃を超える
暑さのようです。
日本は降雪もあった寒冷な4月末から一転して真夏のような陽気となりました。
世界の気象は今年も各地で異常のようです。

ここへきてイスラエルの動向が一切ニュースに無いのがなにかこれからを暗示して不気味です。


58 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/08(土) 23:08:04 ID:hRGLmYV4
>>37 次の9/11はイスラエルで起こされるのか?

早いもので9.11は歴史のかなたへとなりつつあります。
9.11の目的とはアメリカ社会の大変革でありました。

今に残る具体的成果として、巨大官庁アメリカ国土安全保障省(DHS)の設立がありました。
DHSは国家体制を揺るがすような自然災害やテロ攻撃に対してこれまでも何度と無く実演を繰り
返しており、アメリカ社会が内外からの如何なる攻撃に対しても堅牢である言い切れるようになり
つつあります。

しかし、人は痛みをすぐ忘れるものなのであって、アメリカ社会が存続するためには新たなる激痛が
それそろ必要なのでしょう。 DHSが活躍する次なるイベントが起こりそうです。


59 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/08(土) 23:10:31 ID:hRGLmYV4
>>38 イラン、高性能超高速艇を投入:「偉大なる預言者5」軍事演習

先月末からイランはホルムズ海峡封鎖狙いの軍事訓練を続けております。
NPTでのイランの立場を明確化して、その後、会議でイラン核開発非難決議が採択され、
国連へイラン制裁決議を行う流れの中で、イランに対して敵対した国をはっきりさせて、
いよいよイスラエルが岩のドーム破壊から一挙に世界に激震が走るときに、今回の
軍事演習(ホルムズ海峡封鎖)は実線として実行されるのでしょう。

中国はホルムズ海峡を通過しなくてもオマーン湾にあるイランの港からイラン産石油積出しができます。

世界の大多数の国々が輸入している中東産の石油とは、イラク産、クウェート産、サウジ産、等々であり、
その石油はペルシャ湾経由で原則ホルムズ海峡を通らないと外側のオマーン湾、アラビア海へとは
出られないのです。

例外的にアラブ首長国連邦にはオマーン湾に石油積出し港があるようで、我が日本はアラブ首長国連合との
購入契約が長期にあると仮定するとき他国に比較すれば未だましかなとも思えます。(思いたいです)
アラブ首長国連邦オマーン湾石油積出港[ 25°12'27.78"N 56°21'30.83"E ]GoogleEarth

NPTや国連の場において、核開発に関するイラン制裁決議賛成に投票した国々には中東産石油の
供給がストップするのです。 その原因を作るのはイスラエルであり、具体的には岩のドームの破壊なのです。


60 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/08(土) 23:12:22 ID:hRGLmYV4
>>39-41 The Tipping Point April 30, 2010 ?by Seth Cropsey (ハドソン研究所上級研究員)

ペンタゴンレポートにはこれからの世界情勢について

『 突発的気候変動(寒冷化・乾燥化)によりもたらされる凶作、疫病、気象災害の襲来のため、多くの
国々はその本来の生存収容力を失い、生存需要を満たす事が出来なくなるでしょう。
この事は自暴自棄の意思を作り出す事でしょう。
それは優位を取り戻す為に攻撃的な侵略行為に至りそうです。 』

『 すべて核武装しているパキスタン、インド、中国の国境での避難民が川の水や耕地を巡って起こす小
競り合いを想像してください。 』

『 軍事的政治的緊張、即ち時折の小競り合いから戦争の脅威、これらを管理する事は一種の挑戦となる
でしょう。 』

等々事細かに想定事態を記しております。

つまり、もう既にアメリカ合衆国は如何に全世界から米軍を引き上げるのかを模索しているのです。
================================================================================================
「米国防総省、地球上どこでも1時間以内に攻撃できるという新型ミサイル原型機の発射実験
http://gaiagearw0.blog.so-net.ne.jp/2010-04-24-2
アメリカ国防総省は、地球上のどこでも1時間以内に攻撃できるという新型ミサイルの原型機の発射実験を行い、
その映像を公開した。公開したのは、オバマ大統領の核兵器削減路線に先行して、核兵器に代わる抑止力維持の
ための兵器として開発中のCSM(通常打撃ミサイル)の原型機の発射実験の様子。 CSMはマッハ20を超える速度
で飛び、将来は洞窟(どうくつ)に潜むテロリストやミサイルや核施設をピンポイントで攻撃できるという。」
================================================================================================

61 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/08(土) 23:13:25 ID:hRGLmYV4
>>all

当スレ避難場所 ==>> http://www.soutokufu.com/main.html  です。


62 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/09(日) 18:03:08 ID:2nA1hc16
>>all
================================================================================================
                    ボイジャー2号のデータ送信システムに異常           【2010年5月7日 JPL】

http://www.astroarts.co.jp/news/2010/05/07voyager2/index-j.shtml

NASAは、先月22日に探査機ボイジャー2号で観測データの送信に異常が発生したことを発表した。
ボイジャー2号は現在、探査機の状態のみを発信するモードに切り替えられており、原因の究明を含めた復旧作業
が進められている。

4月22日に探査機ボイジャー2号から送られてきた観測データに異常が発見された。
これを受けて4月30日に、原因究明を目的として探査機の状態のみを発信するモードに切り替える命令が送信された。

その後、5月1日に探査機から届いた初期データによると、探査機の動作は基本的に正常なものの、観測データを
フォーマットするためのシステムに異常があり、地球に届くデータは読み取りが不可能な状態だという。

ボイジャー1号と2号は、史上もっとも遠い太陽系の果てに到達した人工物である。現在、ボイジャー1号が地球から
169億km、ボイジャー2号が約138億kmの距離にあり、1977年の打ち上げから33年を経た今も通信を続けている。

この距離(海王星までの距離の約3倍)にあると、地球からボイジャー2号に命令が届くまでには13時間かかり、
またその返信が戻ってくるのにも13時間を要する。
================================================================================================


63 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/09(日) 18:03:56 ID:2nA1hc16
>>つづき
================================================================================================
         太陽系を包むヘリオスフィアの果てに謎の模様          【2009年10月21日 SCIENCE@NASA】

http://www.astroarts.co.jp/news/2009/10/21enas_flux/index-j.shtml

NASAの星間境界観測機「IBEX」が、太陽系を包む「ヘリオスフィア」を内側からとらえた。
ヘリオスフィアの全体像が可視化されたのは初めてのことだが、そこには起源のわからないリボン状の構造が見えている。

昨年10月に打ち上げられた星間境界観測機「IBEX」による約6か月の観測データから、ヘリオスフィア(太陽圏)の
全天地図が作成された。

ヘリオスフィアとは、太陽系を包む巨大な磁気の泡のようなものだ。
この泡は、太陽から生じて冥王星の軌道の先にまで広がっている。
さらにその外縁部は、宇宙線や恒星間ガスなどが太陽系の外から侵入するのを防ぐ役割を担っている。
そのため、構造や大きさや強度を知ることは、重要な研究課題の1つとなっている。

しかし、ヘリオスフィアは巨大で、空全体を埋め尽くしており、光を発することもなく、これまで誰も見たことがなかった。
IBEXには「TWINS」と呼ばれる広視野中性原子撮像・分光器が搭載されており、地球のまわりを周回する軌道上から、
太陽風と太陽系の外からやってくる恒星物質がぶつかってできる高速中性原子(ENA)を検出・計測することができる。

そのTWINSを使った観測で作成された地図に、ENAを強く発するリボンのような細長い構造が見つかった。

このような構造が存在するとは予測されたこともなく、起源はもちろん不明である。
IBEXの主任研究員で、米・サウスウエストリサーチ研究所(SwRI)Dave McComas氏は、「このようなリボンの存在は
予想外でした。 しかも、どうやって形成されたのかもわかりません。
ヘリオスフィアの外縁部に関する、これまでの考え方を改める必要が出てきました」と話している。

粒子の巨大な流れは、銀河の磁場方向に対して垂直に走っている。「これは偶然の一致ではありません。
ヘリオスフィアと太陽系の外に広がる銀河空間との間で起きている、なにか基本的な作用をわれわれが見逃している
のです。理論系の研究者は、今必死になってそれを解き明かそうとしています」(McComas氏)。
================================================================================================

64 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/09(日) 18:37:13 ID:2nA1hc16
>>62 >>63

何かわからないけど不気味な予感がするのは私だけじゃないでしょう。
ヘリオスフィアに破れがあって尚且つヘリオスフィアの破れに近いボイジャー2号に超高エネルギー宇宙線原因と
思われる故障が発生したとするならば、星間境界観測機「IBEX」が現在観測しているヘリオスフィアの破れ由来の
超強力な宇宙線ビームが地球を襲うのかもしれません。

超強力な宇宙線ビームが2012年頃に地球を襲うのでしたら笑い事ではすみませんねw

随分以前にJOG WING(H16.08.16) でペンタゴンレポートの記事のところで江田島孔明氏が一見ペンタゴンレポート
には何の関係も無い事を記してました。 http://www.melma.com/backnumber_256_1361189/
----------------------------------------------------------------
■南半球が人類生存のラストリゾート■(江田島孔明)
 私が米国人の技術者から聞いた話では2010年代に地軸の傾き
の変更がおきるということ、即ちポールシフトです。これが北
半球に壊滅的被害をもたらすそうです。
 地軸は1.2万年周期で傾いてます。これを歳差運動といいま
す。2.4万年でもとにもどるのです。
 アメリカはNASAや米軍の活動を通じて地球の気象データを一
番つかんでます。だから危機感もっているのです。・・・・・・・・・・・・・・・
----------------------------------------------------------------

当時は必死に日本語訳したペンタゴンレポートの内容を電波そのもののポールシフトと混同して扱われて少し腹が
立った覚えがあります。
でもまあ表現がポールシフトだけれどもあれから6年後の2010年あたりで宇宙由来の変事に我々は遭遇しつつ
あるとするならば、何かが起こる可能性のほうが大きいのかもしれません。

今般のヘリオスフェアの異常とボイジャー2号の故障とが相次いでニュースされた事とは、NASAは即ちアメリカ
中枢はとっくの昔にその情報を得ていたのだが、世界人類一般にそろそろ覚悟を掲示するためニュース下のかも
知れないのです。 そしてもっと隠された真実があるのかもしれません。

またまた強力電波ルンルンですが、そう考える事だってできるのです。

65 :日出づる処の名無し:2010/05/09(日) 22:21:48 ID:iyW5pSko
PLANETOPHYSICAL STATE OF THE EARTH AND LIFE  By DR. ALEXEY N. DMITRIEV
http://www.tmgnow.com/repository/global/planetophysical.html

2012地球大異変―科学が予言する文明の終焉
http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4140812702/ref=dp_toc?ie=UTF8&n=465392


上記の論文と本によると、以下のような現象が太陽系内の惑星で観察されているという。

●大気の増加
火星では大気の厚みが増し、NASAの予想よりも約2倍濃くなっている。
このため、1997年にはマースオブザーバーのバックアップ機の一つが厚い大気に阻まれクラッシュした。
さらに、これと同様のことが木星、天王星、海王星でも起きている。
また、火星の北極に存在が確認されている氷の塊が早いスピードで溶けている。温暖化現象は火星でも発生している。

●増大する惑星の明るさ
金星の明るさは増大している。木星のエネルギーは明らかに増加しており、木星の月のイオと木星を結ぶイオン化した
放射能のチューブが見えるようになった。天王星と海王星の明るさも増大している。

●惑星を取り巻く磁場の変化
木星の磁場の強さは2倍になっており、天王星や海王星でも磁場の同じような増大が見られる。

●ポールシフト
天王星と海王星でポールシフトが起きた。ボイジャー2号が二つの惑星を通過した時の計測では、
北極と南極が地軸に対して約50度程ずれていた。

66 :日出づる処の名無し:2010/05/09(日) 22:23:04 ID:iyW5pSko
ALEXEY N. DMITRIEV 博士曰く:

「太陽系は銀河系の中を不明確な軌道を輝いて動いており、かたや銀河系も宇宙の中をどこへともなく移動している。
太陽系が実際におそらくは好ましくない新たな環境へと移動している可能性については、これまで誰も言及して
こなかった。やがてそうなるのは理の当然なのだが。星間空間が一様に暗く、冷たく、何もない場所であり続ける
保証はないのである。そして今、この太陽圏が難所に差しかかったのだ。具体的に言うと、水素、ヘリウム、ヒドロ
キシラジカル、およびその他の元素や化合物などを含む磁気をおびた細長い帯や溝だ。つまり、おそらくは爆発した
星の残骸である、宇宙のゴミだ。

太陽は大量の太陽風を放出している。太陽風の届く範囲を太陽圏、または太陽系圏、ヘリオスフィアなどと呼ぶが、
太陽系がエネルギーが充満した星間空間に入ると、強大な衝撃波が発生する。水を押し分けて進む船をはじめ、
他かの媒体を通過するものは何でそうだが、太陽圏も星間空間の粒子をかきわける際に、その前方に衝撃波を
生みだした。衝撃波は、太陽圏がこの宇宙の高密度領域に入るにつれて、大きく激しいものになった。
太陽圏の衝撃彼は10倍ほどに増大して、3ないし4AUから40AU以上になったと見積もる。
(AUはアストロノミカル・ユニット天文単位のことで、1AUは地球と太陽の距離、約1億5000万キロメートル)

そして、この衝撃波の増大は境界面でひそかに反応し合うプラズマを形成させ、それが太陽系の周囲でプラズマ
の過剰放出に繋がり、やがて惑星間の領域にもなだれ込んでくるようになる。このなだれ込みは、星間空間から
太陽系に向けられた一種の物質とエネルギーの贈与からなる。この結果、惑星間の領域に大量のエネルギーが
投入され、太陽を揺すぶって不安定な行動をとらせ、地磁気を弱め、私達の惑星が経験している地球温暖化を
激化させている可能性があるのだ。

太陽活動が盛んになっているのは、星間のエネルギー雲の中へ移動するにつれて、我々が経験している物質、
エネルギー、情報の流れが増加しており、それが直に反映された結果なのだ。太陽には新たな要求が課せられ
ており、我々はこうした要求が地球に及ぼす衝撃を経験しているのだ。

地球とその近辺の宇宙の双方に関連した、この恐ろしい現象(衝撃波)に関しては、完全に明白で、かつ信頼に足る
兆候がある。我々にとって本当に重要なのは、それらを理解して受け入れ、生き残ろうと努力することだ。」

67 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/10(月) 00:51:20 ID:/rhTs2ml
>>65 地球とその近辺の宇宙の双方に関連した、この恐ろしい現象(衝撃波)に関しては、完全に明白で、かつ信頼
>>66 に足る兆候がある。我々にとって本当に重要なのは、それらを理解して受け入れ、生き残ろうと努力することだ。」

スベンスマルクが宇宙線量により雲量が変化して地球の気候に影響を与えており、その宇宙線量が太陽活動とリンク
しているといういわゆるスベンスマルク効果を提唱したのは2005年ころであった。
我が丸山茂徳先生は2007年ころからスベンスマルク効果を長期検証することにより有効とみなして、並み居る気象学
者とある意味学問の正義感により温暖化論を攻撃し寒冷化論を主張している。

それはさて置き、スベンスマルクにしろ丸山先生にしろ独立変数であるところの銀河宇宙線強度はあるコンスタントな
値であると仮定して論を進めているのであるが、ヘリオスフィアの破れ由来の超強力な宇宙線ビームが太陽系内に
もう既に到達していて太陽系のあちこちの惑星に思いもよらない影響を与えだしているとしたら、地球がその影響を
顕著に受ける可能性は多いにあるのであって、我々は生き残るための準備をもっともっとはやく始めなければならない
だろう。

熱塩循環の停止から突発的気候変動が生じて10年くらいで小氷河期に突入すると言うペンタゴンレポートにある
シナリオとは今般の太陽活動の停滞からのスベンスマルク効果による寒冷化とあいまって、そしてヘリオスフィアの破れ
由来の超強力な宇宙線ビームが地球軌道を横切る場合ともあいまって、宇宙線由来の雲量増加により寒冷化現象
はもっともっと際立ってくるのだと予想される。

それとも太陽放射以外のヘリオスフィアの破れ由来の超強力な宇宙線ビームやフォトンビームが地球自体を暖めるため
地球はこれから急速に温暖化すると解釈すべきなのかもしれないが、こちらの論をとる場合その放射エネルギーだけで
人類文明は崩壊してしまうだろう。 だから私はあくまでこれは無いと仮定する。



68 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/10(月) 00:56:17 ID:/rhTs2ml
>>つづき

仮にヘリオスフィアの破れ由来の超強力な宇宙線ビームが地球軌道を横切る場合、丸山先生が指摘するように銀河
由来の宇宙線がとんでもなく強力であった場合、地中のマグマや活断層岩石応力に地殻深部までトリガーして、
巨大地震や巨大噴火を誘発する可能性が多いにあるようだ。 

ヘリオスフィアの破れ由来の超強力な宇宙線ビームが起因する火山噴火において、1万年に1回頻度の破局噴火と
いうのがある。  候補として挙げられているのは北米大陸にあるイエローストーンカルデラである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%85%AC%E5%9C%92
------------------------------------------------------------------------------------------------
イエローストーン地区は北アメリカ大陸最大の火山地帯である。巨大カルデラの形成を伴う超巨大な噴火が約220万
年前、約130万年前、約64万年前の計3回起こり、それ以外にも小規模な噴火は約7万年前まで続いていた。
現在でも地下には非常に大量のマグマが溜まっており、近い将来(数十万年以内)にまた破局噴火を起こす可能性
が高いとされている。
地下のマグマだまりのサイズは様々な研究の結果、ほぼイエローストーン国立公園全体の面積に等しい途方もない
大きさであることが確認されており、一部の地殻が破壊されただけで急激な減圧が発生し、地下のマグマから大量の
ガスが発生することを引き金に、人類の生存を左右するほどの気候変動を起こしかねない噴火が起こりうると危惧
されている。
現在 マグマが噴出している場所はないが、地殻が活発に隆起したり沈降したりしていることが確認されており、地下
のマグマの移動によるものとされている。
------------------------------------------------------------------------------------------------

仮にイエローストーンの破局噴火が起こった場合、成層圏まで吹き上げた粉塵は地球全体を覆い、気候は一挙に
寒冷化し、陸地の多くは万年雪に覆われて、耕作不可能となり、多くの人類文明は生き残れるのか定かではないようだ。

我が日本文明においては現状海水温が高く、大陸内陸部に比較すれば日本列島弧全体が万年雪に覆われる事態
は避けられると考えられる。(定かではないが)
しかし、成層圏に吹き上げた粉塵による日照不足は避けがたいだろうし、食料の欠乏は当然だろう。

我々は生き残るためできる限り早くエネルギーの国産化と食糧確保の為の植物工場の建設をしとくべきだろう。



69 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/11(火) 00:00:54 ID:IYc3qbrk
>>all
================================================================================================
【すごいぞ!ニッポンのキーテク】夢のサトウキビ、バイオ燃料5倍 アサヒが新品種              2010.4.18

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100418/biz1004181201002-n1.htm
環境に優しい自動車燃料「バイオエタノール」の原料となる夢の作物が誕生した。
アサヒビールと農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)が開発に成功した新種のサトウキビは、「耕作地面積
当たりで従来より5倍以上のバイオエタノールの生産が見込める」という。5月に品種登録を出願する。
今後2年間にわたって鹿児島県の種子島で実証実験を進め、実用化を急ぐ。

アサヒが開発したのは「砂糖・エタノール複合製造プロセス」と呼ぶ技術。
新品種のサトウキビは育成スピードが従来品種の2倍。発酵条件を工夫し、バイオエタノールの大規模製造設備を
導入した場合の歩留まりも2倍に向上した。

同社の実証実験では、エタノール生産量は導入前の5倍以上の年間4400キロリットルとなり、二酸化炭素(CO2)
削減効果は従来に比べ57倍にのぼったとしている。

さらに、この新品種はエタノールの原料となる「茎」が従来の1.5倍、砂糖になる「糖」の収量が1.3倍になる。茎は
バイオエタノールの原料とし、糖は砂糖にするため、従来の砂糖生産量を維持したままバイオエタノールを製造できる。
================================================================================================

70 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/11(火) 00:02:32 ID:/rhTs2ml
>>つづき
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バイオエタノールは、植物などを原料としてつくられるアルコール。
植物は生育過程の光合成でCO2を吸収するため、燃料として燃やしてもCO2を排出しないと見なされる。

このため、原油価格が暴騰した08年に世界的に注目を集め米国などで増産が進んだが、需要増大により原料の
トウモロコシ価格が高騰し、世界の食料事情に影響を及ぼすという問題が浮上するなど課題も残した。

今回の新技術は砂糖の生産を維持したまま従来比で5倍以上のバイオエタノールを製造できるため、食料との「競合」
という課題も克服できる。

アサヒビールは2002年から本格的なバイオエタノールの研究に着手した。
長年、ビール事業で培った発酵技術を応用できると判断したためだ。
04年に種子島に小規模なエタノールの製造プラントを設置。
さらに大規模な実証実験を06年から沖縄県伊江島の実証プラントで進めており、原料とバイオエタノールの製造
技術の研究に取り組んできた。

同社は生産性の面からバイオエタノールに最適なサトウキビを使うことにしたが、食料への影響を避けるため、
通常の品種とは異なる新種を使う手法を選んだ。

同社の川面克行常務は「社会に貢献できる。 技術確立を急ぎたい」と意気込む。
今後、病害の克服や土地に合わせた栽培法の確立なども研究するが、最大の課題はコストだ。
1リットル当たりの製造コストでガソリンと同等の30円を目標にしているが、現状では47円程度とまだまだ割高だ。
今後2年かけて種子島で行う次の実験段階では「データを収集し、この技術をどう生かすかを検討する」(川面常務)
という。 コストなどの課題を解決できれば、夢の燃料として注目を集めるのは確実だ。
================================================================================================


71 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/11(火) 00:04:09 ID:IYc3qbrk
>>all
================================================================================================
【知の先端】筑波大大学院教授・渡邉信さん 緑藻からバイオ燃料                        2010.4.19

http://sankei.jp.msn.com/science/science/100419/scn1004190843002-n1.htm
■光合成で“重油”を生産 温暖化・エネ問題の切り札に
石油に替わるバイオ燃料の原料として、湖や沼などに生息する微細な藻類が世界的に注目されている。

筑波大大学院の渡邉信教授は、光合成で重油とほぼ同じ性質の炭化水素をつくる「ボトリオコッカス」という緑藻に
着目し、燃料量産技術の実用化を目指す。
課題は生産性の向上による低コスト化だが、「将来、日本が産油国になることも可能だ」という。
地球温暖化やエネルギー問題を解決に導く切り札として、藻類への期待は高まるばかりだ。

◆天然の製油装置
藻類には、光合成で炭化水素や脂肪を大量に産生する種が多い。
炭化水素は石油や天然ガスの主成分で、1、2億年前に浅い海に生息していた藻類が石油の起源だとする説が有力。
二酸化炭素を吸収し、炭化水素を生産する藻類は「天然の製油装置」ともいえる。

ボトリオコッカスがつくる高分子の炭化水素は、性質が重油とほぼ同じで、抽出方法は培養した藻を搾るだけ。
渡邉教授は「重油に相当する炭化水素からは、石油化学工業で利用するナフサや軽油、ガソリンが簡単につくれる。
既存の施設は、そのまま使える」と利点を挙げる。

トウモロコシやサトウキビを原料とするバイオエタノールは、食糧需要と競合し、耕作地を拡大すれば森林破壊などの
新たな問題が生じる。こうした問題がない藻類のバイオ燃料化は海外での研究も進み、米国では一昨年、藻類から
作った燃料でジェット機を飛ばすことに成功した。
http://sankei.jp.msn.com/science/science/100419/scn1004190843002-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/science/science/100419/scn1004190843002-n3.htm
http://sankei.jp.msn.com/science/science/100419/scn1004190843002-n4.htm
http://sankei.jp.msn.com/science/science/100419/scn1004190843002-n5.htm
================================================================================================

72 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/11(火) 00:46:07 ID:IYc3qbrk
>>69 >>70 >>71
明るいニュースがあまり無い中で、日本が自給自足可能となるキーテクノロジーを手に入れつつあるニュースとは
日本の未来が実は明るくひかり輝いてるのだと確信できることでなのであり、なんと喜ばしいことでしょうか。

工業化ベースに未だ乗っていないとはいえ、上記バイオ燃料や日本海に露出するメタンハイドレードの存在は日本
文明が存続を維持する上で地政学的意味のある事柄なのであり、我々はこれらを工業化するエネルギー国産化
政策において、旧来の利権を断ち切った上で、身を挺してそれを実現しなければならない。 我々の未来世代のために。

これから地球全体が寒冷化し、食糧不足となり、中東での戦乱が勃発して石油危機となるとき、我々日本の進む
べき方向性とは、断じて中東での石油争奪戦争(ハルマゲドン)に加担してはならないことなのです。

従って、中東の石油に依存する今の日本社会は必然的にエネルギー革命を起こさざるを得ないのです。

その事とは単にバイオ燃料の開発やメタンハイドレードの開発のみで達成されるものなのではありません。
即ち、今の日本の社会構造全体をエネルギー効率優先社会に変革する事がまず前提に必要なのです。
すなわち、地産地消を徹底させ、我々の生き方、価値観そのものを大変革しなければならないのです。

ところで、私は上記記事のうちで特に緑藻からのバイオ燃料製造に興味があります。
アメリカでの研究では主にアリゾナ等の広大な砂漠に広大な人造池を作ってバイオ燃料藻類を大量生産するらしい
のですが、日本にはそのような広大な土地は無いのですから、まったく違った発想にてバイオ燃料藻類の大量生産
を行わねばなりません。

今現在の植物工場では主に水耕栽培にて葉菜類の大量生産が行われております。
バイオ燃料藻類を植物工場にて大量生産する方向性が日本では適していると私は発想します。

何故植物工場が適しているかと言うと、閉鎖環境では温度・湿度・CO2濃度・養分・光源等の植物生育条件は
厳格に管理可能なのであり、また、雑菌の異常繁殖による藻類の全滅などは完璧に防御可能だからです。
人工光源(LED)や水温30度維持の電力については社会全体がスマートグリッドにより電力需給の平準化が
起こるとき、バイオ燃料藻類の大量生産植物工場とはシステムの中で電力需給バランスを平準化するのに最適
な位置にあると考えれます。 電力需給が逼迫しているときには植物工場のLEDを消灯すればよいのです。

73 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/11(火) 13:00:16 ID:IYc3qbrk
>>72 自己レス

電力需給が逼迫しているときには植物工場のLEDを消灯すればよいのです。
                        |
                        V
電力需給が逼迫しているときには植物工場のLEDを減光すればよいのです。
                                ^^^^^^^^^^^^^^^

私が植物工場の光源としてLEDを推奨する理由とは、LEDこそが光合成を
的確にコントロール可能な光源であるとともに、社会システム全体のエネルギー効率
向上を可能とするからなのです。−−> http://item.rakuten.co.jp/ulmat-nsl/c/0000000188/



74 :日出づる処の名無し:2010/05/11(火) 19:43:05 ID:rhMf2B5Q
http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2010/05/no_786.html

 イランの核問題を、ある意味では必要以上に、アメリカとイスラエルが追求してきた結果、意外な動きが
世界中で起こり始めている。イランもさることながら、イスラエルの核に関する注目が集まり始めたのだ。
イスラエルはだいぶ前から、150発あるいは200発の核弾頭を所有していると見られてきた。しかし、
イスラエルはNPTに加盟していないことと、アメリカが国連の場でイスラエル非難が起こるたびに拒否権を
発動して来たために、国際的な査察を受けずに今日に至っている。

 今回のイランの核開発をめぐる国連の会議では、イランに対する査察をよりいっそう強化し、実施する
ことに加え、アメリカはイランがそれに従わない場合は、厳しい制裁を加えることを提案した。イスラエルは
そのような制裁は手ぬるいとし、一日も早くイランの核施設を攻撃し破壊すべきだと主張している。しかし、
多くの参加国、なかでも中東の参加諸国は、イランと同様にイスラエルの核に関する査察を実施すべきだ
と主張し、中東地域を核のない地域にすべきだと強く主張した。

 中東地域を非核地域にする合意は1995年頃に成立していたが、イスラエルはこれを無視し続けてきた。
イスラエルのかたくなな核問題に対する態度と、ガザのパレスチナ人逆殺が重なり、イスラエルの国際的
イメージは悪化している。最近になってヨーロッパの多くは反ユダヤ色を強めているし、アメリカのユダヤ人
ですら、こうした状況が続けばやがては反ユダヤの機運がアメリカでも拡大することを懸念し始めている。

 イスラエルのOECD加盟がここに来て取り沙汰され始めたが、それは各種の国際組織の場でイスラエル
を核問題で抑え込もうとする動きかもしれない。一概に経済的な協力体制の拡大とは、受け止めるべき
ではなかろう。IAEAの天野事務局長も、当初はイランに対して厳し過ぎるダブル・スタンダードだと第三
世界の国々から非難されていたが、最近の彼の立場を見ていると、次第にイスラエルに対しても厳しい
ものになってきているのではないか。

 世界のこうしたイスラエルに対する締め付けとも思える対応の変化のなかで、イスラエル国内からも
核問題で批判的な意見が出始めている。イスラエルの核施設に勤務した経験のある人物が、これ以上
イスラエルが核に関して秘密を守り続けることは得策ではない、と言い出したのだ。 過去40年間は、
核兵器が有るとも無いとも言わず、ただひたすら秘密にしてきたことがイスラエルの国防上プラスで
あったが、これ以上は国際非難を避ける意味でも、IAEAの査察を受けいれるべきだと言ったのだ。
彼の意見はまさに正論であろう。ネタニヤフ首相がこうした国際的潮流を正確に読み対応していく
柔軟性を持っていなければ、イスラエルは近い将来、自滅の道をたどり始める危険性があろう。

75 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/11(火) 22:40:56 ID:IYc3qbrk
>>74
本年3月でのイスラエル首相ネタニアフとアメリカ大統領オバマとの話し合い決裂時点で中東石油争奪戦争(ハルマゲドン)
のトリガーは引かれてしまったのだと私は判断しますね。

我が国の経団連やマスコミがやたらエネルギーの国産化を言い出したのは4月からでした。
同時に大連立を見据えた政界の動きが活発化しだしたのも同じ頃でした。
つまり、我が国中枢は中東石油争奪戦争(ハルマゲドン)不可避と判断したのだと私は判断します。
そして我が国中枢は中東石油争奪戦争(ハルマゲドン)勃発に対して、我が国は『 栄誉ある孤立 』を世界に宣言して
この人類文明非常事態に対して断じて日本は関係性を拒絶するのだとの基本国家意思を明確化する戦略なのです。

5月末の民主党首脳の退陣予定が延期され、7月の参議院惨敗を契機とするような政治情勢となってきました。
やはり予定通り政治的ねじれを明確化して大連立政権を中東石油争奪戦争(ハルマゲドン)勃発を契機に発足させる
政治戦略なのでしょう。
今政界では大連立により現憲法を改正して日本は再軍備を行い、世界の動乱に対して積極関与すべきだとの勢力が
出現しつつあるのかもしれません。(私の誤解であるかもしれないが)

私は政治世界の動きについてずぶの素人ですが、日本国家の中枢が近未来の日本国家存続戦略において現憲法を
改正せざるを得ないと言う大義名分において、欧米エスタブリッシュメント(指導者)による日本利用戦略が関与している
とするのならば、断じて現憲法を改正することには反対です。

日本は現憲法を解釈改憲して 『 防御要塞戦略 』 を徹頭徹尾追求すればよいのです!!
日本はエネルギーを国産化して生き抜くのですから、現憲法をむりして改正する必要性などこれっぽっちも無いのです!!

防御要塞戦略追求の中で日本文明が核攻撃を生き抜くため、人口の地方分散化(自立循環新型村社会の創生)を行い、
自立循環新型村社会単位で強固な軍備(主にゲリラ陸軍、パトリオットバリアー)をシステム化し、地方政府や中央政府は
それを階層的に統御する日本国のボトムアップな軍事力を持つ新型村社会存続システムを構築すべきでしょう。
そしてまた中央政府は地方政府が独立性を深める中で、対外的な日本国の独立性を保障すると言う大義名分を掲げて、
現在では非常に高度となってしまった軍事技術を持つ中央軍(主に空軍海軍)を構築し、トップダウンな国家存続システム
を構築すべきでしょう。
武装環境難民の襲来に際して、各地方軍が各々の社会防衛のために武装難民を秘密裏に抹殺する事態に対して
中央政府は対外交的にその行為をあくまで隠蔽し地方政府の独立性・存続を守り抜くべきでしょう。
かかる事態に対して対外的な報復がありうるのならば、日本国は地方軍中央軍一丸となって戦い抜くべきでしょう。

76 :日出づる処の名無し:2010/05/18(火) 21:43:45 ID:tfnH+50c
イランのウラン交換、トルコで―イラン・トルコ・ブラジル合意書調印 2010年05月17日付 Radikal紙
http://www.radikal.com.tr/Radikal.aspx?aType=RadikalDetay&ArticleID=997227&Date=17.05.2010&CategoryID=81

 イランのウラン交換に関する共同提案のための合意が、トルコ・ブラジル・イランの3外相
によって調印された。ウランの交換はトルコで行われることが発表された。3国の努力によって
達成された合意により、1200キロのウランの交換が行われることになった。

 イランの政府系通信社イルナによると、本日、エルドアン・トルコ首相、ルーラ・ブラジル大統領、
アフマディネジャード・イラン大統領の臨席のもと、トルコのダヴトオール外相、イランのモッタキー外相、
ブラジルのカルソ・アモリン外相が合意書に調印した。

 これに先立ち、この交換がトルコで実施されることがイランのメフマーンパラスト外務省報道官
により発表された。イランが製造した1200キロの低質の濃縮ウランが、トルコにおいて高濃度の
濃縮ウランと交換されるという。

77 :日出づる処の名無し:2010/05/18(火) 21:57:14 ID:tfnH+50c
アイルランド火山灰で4時間空域閉鎖―トルコへ初の直接影響 2010年05月11日付 Radikal紙
http://www.radikal.com.tr/Radikal.aspx?aType=RadikalDetay&ArticleID=996228&Date=12.05.2010&CategoryID=77

アイスランドの火山灰をのせた雲がトルコに影響を及ぼし始めた。

国家空港管理総局は、アイスランドの火山灰をのせた雲がアテネ、ソフィア、イスタンブル空域に
影響を及ぼし始めたことを発表し、これに対する措置として15時からダーダネルス海峡とトラキヤ
空域を4時間にわたりフライト禁止にすることした。

この措置に加え、チャナッカレ空港でも4時間にわたり離陸、着陸ができなくなる。

78 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/18(火) 22:25:47 ID:zxRoybNk
================================================================================================
>>76 イランが製造した1200キロの低質の濃縮ウランが、トルコにおいて高濃度の濃縮ウランと交換されるという。
>>77 アイルランド火山灰で4時間空域閉鎖―トルコへ初の直接影響・・・

トルコからの直接情報をどうもありがとうございます。
トルコを仲立ちとしてのイランとの関係性を模索しているのが実はヨーロッパであります。
気候変動の影響がもっとも顕著と成るのはヨーロッパであり、EUであります。

南仏での異常気象に関して日本ではニュースになっておりませんが5月に雪が降るなど異常この上ないのであります。
http://www.youtube.com/watch?v=y1ivqRB1bxE

これから夏にかけて世界各地では異常気象が頻発することでありましょう。
日本メディアはニュースにしないのでしょうが温室効果ガスCO2に関してのキャップアンドトレードと言うペテンが破綻
するのは時間の問題でしょう。

それと共にイランが核保有国としての地位を確保するのも時間の問題でしょう。
かかる事態に対して、イスラエルは聖書預言によるハルマゲドンを実行せざるを得なくなるのです。
日本は栄誉ある孤立を目指して国家存続戦略としてエネルギーの国産化を表明することでしょう。

本日、私は香港において資源エネルギー関係のある会合に末席を頂いて参りました。
当然ながら資源エネルギー戦略においてCO2排出に関するビジネスがこらから大きく発展するとの認識から彼らは
意気揚々と香港経済の発展を表明しておりました。 ある意味スパイが末席に臨席していることを知らずにw

私は日本のY大学の大学院に在籍する香港人と名刺交換を致しました。
私はまだ若い彼にはっきり言ってやりました。 京都プロトコルを国益を考慮せずにまじめに実行しているのは日本だけ
である。 と。 こんなばかばかしいことはないのだ。 と。 日本人の本音とは世界との関係性の断絶なのだ。と。
世界中の国々で、日本の立場に立って考察しているくになど皆無なのだ。 と。 日本は鎖国するぞ。 と。 日本は
エネルギーの国産化が可能なのだ。と。  その時窮地に立つのは日本ではなく世界全体なのだ。 と。 
日本を馬鹿にし続ける世界よ、ザマーミロ。 と。 ・・・・・



79 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/18(火) 22:33:03 ID:zxRoybNk
>>78 南仏で5月だというのに大雪が降りました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10696154


80 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/18(火) 23:00:21 ID:zxRoybNk
>>78 無知は犯罪であり、無知は生き残る資格を送出している。

香港において、ある日本人から私は私の論に対して愚弄された。
やつらの共通項とは、己の無知に関して一切恥らうことなく、私の論を聞いてやってるのだと言い放った。
まあ、そんなもんだとは思いはするが、生き残るべく意思と能力の無い下賎なやからから懸かる愚弄を受ける事に
関して、酒の勢いからだろうが非常なる私は不快感を禁じえないのも正直なところなのである。

もっとも日本の世間一般大勢とは気候変動(寒冷化乾燥化)による生存環境危機から生き残るに値するのかとの
根本において、かかる下賎のやからが地球環境から存続を否定されるのは当然なのであるのだが、私の言い様が
お気に召さないからと言って、私を個人攻撃するとはますますその事をやつら自身が証明しているのが明らかなの
であり会われこの上ないのが事実なのである。

現状日本社会において生き残るべき者達とは無知蒙昧であっては断じてならないのである。
無知が大勢となる日本社会とは存続する意味なの度ないのである。
自分は専門家でないのだから無知であることは当然なのであるとの論を引っさげてわがままホウダイ言い放つ
者達とは生き残るべきではないのである。

もっとも私の論がすべてではないことは確かである。 しかし、生き残るべき資格を持つ者たちとは、私の論を否定する
より前に己の論を持っていて当然なのであり、揚げ足取りしか出来ない者とは、もう既に生き残る資格を放棄している
と自ら宣言しているのである。 バカはさっさと死ねなのである。

香港人にしろ台湾人にしろ、そして大陸人にしろ、生き残るべく己の論を戦わせているのである。
今現在の日本人にまったく欠如しているのはまっとうな議論を戦わせないことなのである。
揚げ足取りしか出来ないことなのである。 こんなレベルの低い民族とは生き残るに値するのだろうかと正直思う。
 



81 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/18(火) 23:05:38 ID:zxRoybNk
>>80

無知は犯罪であり、無知は生き残る資格を送出している。
                 |
                 V
無知は犯罪であり、無知は生き残る資格を喪失している。
            ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

        

82 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/18(火) 23:49:31 ID:zxRoybNk
>>all

太陽黒点ゼロデータ(始まり)
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/016/930/99/N000/000/000/126157049876716331137.jpg
太陽黒点ゼロデータ(最近)
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/swcenter/sunspot.html

太陽黒点、大気温、グラフ
http://www.climate4you.com/images/SunspotsMonthlyNOAA%20and%20HadCRUT3%20GlobalMonthlyTempSince1960.gif

太陽黒点 宇宙線 グラフ
http://climate4you.com/images/CosmicRaysAndSunspotsMonthlySince195801.gif

過去400年、太陽黒点グラフ
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/016/930/99/N000/000/000/126157043235116116889_sunspot_number.png


5月9日以降、またもや黒点はゼロとなった。 先月4月の15日以降も半月ほど黒点はゼロであった。

我々はもう覚悟を決めるべきときなのだろう。 小氷河期がやってくるのだ!!

まずはCO2の排出削減に関するキャップアンドトレードという詐欺システムを破壊するべきなのだ。
我々日本人は真っ先に環境現実主義をぶち上げるべきなのだ。
中東ハルメガドン勃発に対して日本は海外輸入の石油資源依存からの脱却に対して、まず、海外輸入天然ガスの
ハイドレート化技術完成を表明し、尚且つ日本はメタンハイドレート等によるエネルギー国産化のロードマップを用意しつつ
ある事を世界に宣言すべきなのである。

中東石油資源争奪に関して日本は高みの見物を決め込めばよいのである。
中国・インドが中東の石油資源争奪により欧米エスタブリッシュの意向から戦端を開くことに関して、日本は一切関知
しないと宣言すべきなのである!!


83 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/19(水) 03:28:25 ID:5m72DSf5
>>80 こんなレベルの低い民族とは生き残るに値するのだろうかと正直思う。

まさしくバカ丸出しの左翼系報道機関はいよいよ立場が怪しくなって来て地球寒冷化を問題としつつある。
節操も無いとの批判は当然なのだろうが、左翼系報道機関が己がこのままでは生贄となってしまうだろう事
を暗に自己救済しようとしているようだ。
http://www.blip.tv/file/3512336

我が日本人同朋達は己が無知蒙昧であった事に対して、騙されていたことに対して、覚醒時において生贄
を求めざるを得ないのである。

それが既成政党や官僚組織、マスコミ、ジャーナリズム、いわゆる社会科学系連中、及び理科系であっても
国家や地方の既得権益に群がるにやからに向けられるだろう事は当然である。

特に地球温暖化を人為起源のCO2と言い切ってきた者達とは明らかに生贄とならざるを得ないのである。

キャップアンドトレードという詐欺システムにより国益の大損失をもたらし、そのリターンバックにより己の
私利私欲に走った者達(研究費確保のためそれに加担した気象学者等も含まれる)、この者達とは
日本国家社会の存続に対して自覚無自覚を問わず反逆を犯したのだから死を持って償うべき国賊なのである。

太陽まもなく冬眠
https://aspara.asahi.com/blog/science/date/20100319
小氷河期到来か、太陽黒点なしの状態続く。
http://www.youtube.com/watch?v=N8fQpAhCUw0&feature=related
太陽活動と気候変動
http://www.yoho.jp/shibu/tokyo/41miyahara.pdf
世界人口の推移と推計:紀元前〜2050年
http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Data/Popular/01-08.htm

84 :日出づる処の名無し:2010/05/20(木) 07:11:22 ID:0gQvKqXF
世界史において、「20世紀は、いやしい商人であったユダヤ人を勇敢な戦士にして、
勇敢な戦士であった日本人をいやしい商人にした」と言われる。(西村真悟)
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-2855.html

西村氏の意見に全く同感である。
では何ゆえに、いやしい商人であったユダヤ人は勇敢な戦士となったのか?
それはヒトラーとスターリンに、もう少しで旧大陸のユダヤ人が皆殺しにされるところだったからだ。
民族と宗教と文化が消滅する危機に直面して、彼らはようやく他国に寄生する居留民から脱皮する
ことができたのである。

ドイツが軍隊を持っているのに、何ゆえ日本には憲法九条などというふざけた法が存在しているのか?
ドイツは本土決戦を行ったからだ。本土を戦略爆撃で焼け野原にされるだけで手を上げなかったからだ。
彼らは首都の国家元首の官邸に敵であるロスケが攻めこんできても、なお戦い続けたからだ。

それに対して日本は聖戦を標榜しながら、本国では沖縄でしか地上戦を行わなかった。
聖戦を名乗るなら、日本帝国の指導部は松代の大本営に米帝が攻めこんでくるまで戦い続けなければ
ならなかった。その結果、終戦は2年遅れ、戦災で人口の3割が死亡し、国土がロスケと米帝に分割統治
されたとしても、自由主義陣営側の日本には徴兵制があり、国防軍があり、戦争を放棄するなどという
寝言は存在しなかったであろう。もちろん共産主義側の日本も北朝鮮があれだけ周辺国をキリキリ舞い
させることができているのだから、日本人がやれば核開発どころかそれ以上のことができたであろう。

朝鮮半島は日本敗戦の時点でソ連軍によって占領されて統一国家になっているはずだから、
在日の問題も存在しないのである。
日本本土が二つの国家になったら、沖縄はアメリカの自治区として留まり続けたろうから、
普天間問題についても頭を悩ます必要はないのである。

85 :日出づる処の名無し:2010/05/20(木) 07:12:31 ID:0gQvKqXF
「20世紀は、いやしい商人であったユダヤ人を勇敢な戦士にして、勇敢な戦士であった日本人を
いやしい商人にした」という理由を一言で言えば、ユダヤ人は敵に皆殺しにされかけたから。
日本人は皆殺しにされるまで戦争を貫徹しなかったからだ。

だから日本人がかつての精神性を復活させようと思うなら、ことは簡単なのである。
小泉総理の靖国参拝の日、靖国神社は空前の参拝者でごった返したが、
あれは中国・朝鮮が日本を靖国問題で攻撃していることに心底日本人がハラを立てたからだ。
つまり、外部からの攻撃がなければナショナリズムは高まらないのである。

そしてそれが一過性に終わらずに憲法改正とか当たり前のことにまで行き着くには、
実のところ中共の日本企業が焼き討ちに遭うという程度ではだめだ。
実際に日本が中国の軍事侵略を受けなければならない。
自分たちの同胞が実際に人民解放軍の戦車に蹂躙され、爆弾で吹き飛ばされなければならない。
それを目にして初めて日本人は商人から戦士に回帰することができる。

だから、中共の日本叩きは、実のところ日本の保守派にとっては歓迎すべきことだ。
もし中共が日本叩き路線を転換しなかったら、安倍晋三の支持率はあれほど低下しなかったに違い無い。

86 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/22(土) 20:22:46 ID:fxPjvU0R
>>84 
>>85 中共の日本叩きは、実のところ日本の保守派にとっては歓迎すべきことだ。

本土決戦を避けた当時の日本帝国指導部の決断を私はやむなきものと思っております。
敗戦とは戦後処理においての敗戦であったのであり、それが今に続く体たらくな日本の本質なのであります。
もっとも、本土決戦を行った場合について西村真悟先生の論もまた正鵠を射ているとも思っております。

私は2002年よりこのスレにて日本文明存続戦略提唱について訴え続けてまいりました。
まずその前年2001年9月11日において起こされた米国中枢への航空機による特攻攻撃の本質を私なりに
深く洞察した結果として、21世紀前半とは人類文明存続問題が一挙に顕在化するのだとの仮説を設定しました。

ローマクラブが成長の限界を発表してからの世界史の流れをよく観察すれば、21世紀前半をどの様な世界
とすべきかは世界の指導者にとって、明白な戦略性を持ってして世界戦略を実践するだろうし実践していると
認識すべきです。

その上で我々日本文明が戦後世界において日本文明の本来的特長である武人文化を眠らせてきた事に関して
日本文明の存続が脅かされる事態が現実となるとき、否応も無く日本文明の本来的特長である武人文化は
覚醒するのであって、如何にそれを正常な形で導くかの文明戦略の実践が大切なのだということなのです。

気候変動に関するペンタゴンレポートには以下の記述があります。
『1000年間単位では、ほとんどの社会は、彼らの戦争を行う能力に従って彼ら自身明確にします。
そして戦士文化は深く染み込んでいるようになります。 最も闘争的な社会は、残存するものなのです。
・・・・・ 
人間性は減少する資源のために人間性本来の標準的な恒常的戦争状態に戻るでしょう。そして長期
的には戦争自身が気候の影響をはるかに超えて資源の減少をもたらす事でしょう。
もう一度、戦争状態は人類の生存を限定するでしょう。』

日本文明は生き残るために日本文明の本来的特長である武人文化を覚醒させ未来を切り開く事でしょう。

87 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/23(日) 12:51:31 ID:JR0T0LQL
>>all 過去ログより

行列力学(ぎょうれつりきがく、matrixmechanics)は、量子力学における理論形式の一つである。
マトリックス力学とも呼ばれる。
1925年にハイゼンベルグによって提唱され、ボルン、ヨルダンらともに展開された。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E5%88%97%E5%8A%9B%E5%AD%A6

概要
ボーア・ゾンマーフェルトの量子条件やアインシュタインの光量子論に代表される前期量子論は、
原子構造やその発光スペクトルの解明といった一定の成果をあげるものの、量子力学的な世界を
体系的に記述する枠組みを与えるものではなかった。

1925年、当時23歳だったゲッティンゲン大学の講師ハイゼンベルグは、古典的な物理描像を捨て、
新しい量子力学の理論の定式化を行った。

行列力学では運動量や位置などの物理量を行列を用いて表現し、
ハイゼンベルクの運動方程式と言う方程式で、自然を記述する。

行列力学が明らかにした物理量の非可換性は、量子力学における不確定性関係の構造を浮き彫りにした。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
古典力学では運動量や位置はある時点においては確定した(決定論的)値を持つが、量子力学では
物理量の非可換性により、例えば運動量と位置とは同時に確定値を取れない。 決定論的世界観の否定。

===================================================================================

自然界は部分の総和が全体であるという我々の持つ素朴な前提を拒否しているのです。
不確定性原理のもつ認識論的根底とはデカルト的要素還元主義の否定でもあります。
私が僭越にも皆さんに申し上げてきた19世紀的欧米近代思潮の決定的欠陥とはまさにそのことを
指すのでして、我々が気候変動危機・資源枯渇危機を生き抜くにはこの認識論的欠陥の克服
なしではありえないと思われるのです。  学際的アプローチを拒否する江守正多氏は古典論者なのです。


88 :日出づる処の名無し:2010/05/23(日) 16:34:42 ID:A8c45SsE
東アジア最大級の火山である白頭山に不穏な兆候

アイスランドからの火山灰のために最近ヨーロッパの航空会社が災難を経験 している中、
私たちの(朝鮮半島の)白頭山も火山爆発の兆候が普通ではないと22日のKBSが報道した。
これに、改めて国民の視線が集中している。KBSの調査報道チームが今月の初めに白頭山を
調査したところ、近辺の住民たちが、最近数年の前兆は尋常ではないと話しているという。

住民たちのインタビューは非常にリアルだ。
「車が過ぎ去るように土地が動きました。動揺しました」、
「地震が来たと、学生たちを全員運動場で待避させました」など。

白頭山の地震は2002年から急増しており、多い時には1カ月に250回もの地震が発生した。
中国の地震関係者は、「2002年以降、微弱地震が集中する理由は白頭山の下のマグマが
上昇して圧力が増加して発生したもののように見える」と言う。
http://119110.seesaa.net/article/150764237.html



長白山の歴史

今から11000〜15000年(第4紀の全新世期)前、火山は再度復活して、大量の灰白色−薄黄色の
建築用浮石を噴き出し、局部の厚さは60mに達します。この時の猛烈な火山爆発で、火山円錐柱の
頂上が破裂し、陥没、カルデラ形の噴火口を形成しました。

火山の作用が停止した後で、噴火口内は 大気の降水と地下水のふんだんな補給を受け入れ、
次第に水が貯まり湖となり、噴火口の湖を形成しました。 これが有名な長白山天池です。
http://www.searchnavi.com/~hp/cbshan/history/index.html

89 :日出づる処の名無し:2010/05/23(日) 16:38:17 ID:A8c45SsE
現代都市を脅かすカルデラ破局噴火のリスク評価

日本列島では数千年に1回,全地球では数百年に1回の頻度で,文明を滅ぼすようなカルデラ破局
噴火が起こる.そのリスクは1年あたりの死者数でみるとけっして小さくない.しかし,ごくまれにしか
起こらない災害であるため,社会としての対応がむずかしい.

都市の近くでカルデラ破局噴火が発生すると,数十万から数百万の人命が数時間で失われる.
火砕流に飲み込まれた地域の住民はひとり残らず灼熱の風に焼かれるか,厚い砂礫の下に埋まる.
これは,地域住民のふつう数%以下だけが犠牲になる地震災害と大きく異なる.(中略)

10世紀に中国/朝鮮国境で起こった白頭山の噴火(M7.4)と3600年前にギリシャ・エーゲ海で起こった
サントリニ火山の噴火(M6.8)もカルデラ破局噴火と呼んでよいだろう.それぞれ,渤海国滅亡との関係,
ミノア文明衰退との関係でしばしば議論される.

地域社会や国,そして文明までも滅ぼしてしまうカルデラ破局噴火がときに起こることを,日本の火山
学者はすでに半世紀以上も前に気づいていた.松本唯一は,『九州の四つの巨大カルデラ火山』と題する
英文論文を1943年に書き,どのカルデラも火砕流の大規模噴出の結果としてつくられたことを示した
http://www.edu.gunma-u.ac.jp/%7Ehayakawa/bosai/hakyoku/hakyoku.htm


十和田湖と白頭山- 群馬大学教育学部

東アジアで10世紀に相次いで起こった二つの大噴火の年月日を以下で論じる.
それらは十和田湖と白頭山で起きた噴火である.
その後,前者を上回る規模の噴火は日本では起こっていない.後者を上回る規模の噴火も世界で起こっていない.
それぞれが,日本と世界の過去2000年間で起きた最大級の噴火である. (中略)

白頭山の10世紀噴火のマグニチュードは7.4であり,過去2000年間では,インドネシア・タンボラ火山の1815年噴火
(M7.1)をしのいで,世界最大級である.日本列島の上に降り積もった苫小牧火山灰の厚さは5cm以下であるから,
北海道・東北北部が受けた被害は軽微なものだったろう.しかし,噴火規模・噴火様式から考えて,当時の白頭山
周辺地域が受けた被害は甚大であったと想像される.
http://www.edu.gunma-u.ac.jp/%7Ehayakawa/paper/946/index.html

90 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/23(日) 20:20:58 ID:JR0T0LQL
>>88 東アジア最大級の火山である白頭山に不穏な兆候
>>89

この情報はマジですか!
北米大陸のイエローストーン火山帯の群発地震と共に破局噴火する可能性が大のようですね。
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0908/feature03/index.shtml

とに角温暖化詐欺に付き合ってる暇はないと言うのが真実でしょう。

白頭山が噴火するとき、我が日本にとっては直接的な降灰被害よりか北朝鮮や吉林省からの環境難民が
朝鮮半島を南下する結果、韓国社会の動乱が生じ、その結果韓国・朝鮮人が対馬を不法占拠する事態が
発生が問題となるでしょう。 日本本土へも不法難民が小型漁船などを使って押し寄せてくることでしょう。

太陽活動と火山活動
http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/~hmiya/sympo/Ebisuzaki_4th_Chimondai2010.pdf
まとめ
.珪酸に富むマグマ(≧63%)の火山噴火は、太陽活動と相関している可能性がある
.大噴火に至るので重要
.宇宙線が地下10mほどにあるマグマを刺激
.発泡により破壊→爆発的噴火
.近傍超新星で大爆発が頻発→全球凍結
.巨大(M>7.5)内陸型地震も相関している可能性がある
.超臨界マグマ水が宇宙線で刺激
.東南海地震の取り扱い
.過去三回(宝永、安政、昭和)は太陽極小期にトリガされている
.トリガが内陸型でエネルギー発生が海溝型?


91 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/23(日) 22:16:18 ID:JR0T0LQL
>>all
少々情報が古いですが、昨年の8月31日?に放送された朝まで生テレビについて
(1)  http://www.youtube.com/watch?v=32cwldAHxuc&feature=related
(2)  http://www.youtube.com/watch?v=gqlT8oAqbMY&feature=related
(3)  http://www.youtube.com/watch?v=cre3AXdhqRg&feature=related
(4)  http://www.youtube.com/watch?v=nNabYAFerK4&feature=related
(5)  http://www.youtube.com/watch?v=qqFGJjPtszM&feature=related
(6)  http://www.youtube.com/watch?v=szCwIME15YA&feature=related
(7)  http://www.youtube.com/watch?v=nfByZW0aGL8&feature=related
(8)  http://www.youtube.com/watch?v=tOqryY2Ws5s&feature=channel
(9)  http://www.youtube.com/watch?v=TimTsus5t_Y&feature=channel <=愚弄場面
(10) http://www.youtube.com/watch?v=P8z79io2rM0&feature=channel
(11) http://www.youtube.com/watch?v=lQYnLcfSHGU&feature=channel
(12) http://www.youtube.com/watch?v=wR8xEKYmCxA&feature=channel
(13) http://www.youtube.com/watch?v=_qn0dgJMtr0&feature=channel
(14) http://www.youtube.com/watch?v=rqrndLl3phk&feature=channel

コンピュータシミュレーションを専門としている江守正多とは何様なのだろうか?
こいつを科学者と呼称することに対して私は疑問を感じる。
エクセルで作った数表にある数式を埋め込んでそのパラメータを操作することにより
望みのグラフを描かせた経験?をした者はあるだろう。(正直私もやったことがあるw)
しょせんスーパーコンピュータによる気候シミュレーションとはそんなもんでしかない。
上記討論において特に問題なのは(9)において江守正多なる若造は我が国屈指の
地球物理学者である丸山茂徳東工大教授に対して一方的な愚弄を行った。

これから後地球が寒冷化するとき、江守正多は潔く腹カッサバイテ死ぬべきだろう。

同様にCO2排出取引のキャップアンドトレードを推し進め一般庶民の懐から膨大な
金を強奪しようとしている気候変動人為説論者達も潔く腹カッサバイテ死ぬべきだろう。
(女性の場合は心臓一突きも可とする)

92 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/23(日) 23:00:04 ID:JR0T0LQL
>>all

地球温暖化研究を襲った超大型暴風雨
http://www.21ppi.org/pdf/sawa/100427.pdf



93 :日出づる処の名無し:2010/05/24(月) 19:16:26 ID:fnrJltOi
日本には耕作放棄地やゴルフ場など、食糧危機時に農地に転用可能な土地が4000平方キロ弱存在する。
これらの土地に多収性のサツマイモを植えれば、1000万トン程度の収穫は可能となる。
日本政府は来るべき食糧危機に備えて、意図的にゴルフブームを煽ってゴルフ場の建設を推進し、
そしてその後にブームを沈静化させてきたのだと私は想像している。

恐らく小氷期が到来しても日本が飢えることはないであろう。ただ、食料価格の高騰は覚悟せねばならない。
農産物価格低迷に喘いでいた農村は活況に沸き、高収入の農家の独身男性の元に嫁ぐことを希望する
女性が列をなす様な現象が起きるかもしれない。

米国は先進国の中では例外的に出生率が高く、人口増加も続いている。これは、米国は耕地面積に比べて
人口が少なく、小氷期が到来しても自国民を養うことが出来るため、人口を抑制する必要がないのだと思われる。
中南米や豪州も食糧自給は可能だろう。逆に言うと、食糧危機到来時には食物(特に穀物)の貿易は殆ど停止し、
諸国は食料自給を余儀なくされると想像される。

小氷期到来後の欧州やロシアでは、食料価格が暴騰すると思われる。貴重な食料を消費する移民に対する
圧力が高まり、移民には食料の販売が拒否される様になるだろう。また、祖国へと帰還しない移民や欧州・
ロシアへと向かう不法移民に対しては積極的な殺害が行われるようになるだろう。

94 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/25(火) 09:25:46 ID:6BThrHnC
>>93 不法移民に対しては積極的な殺害が行われるようになるだろう。

地球規模での天候不順により食料が枯渇するとき、世界各地では修羅場がやってくることだろう。

宮崎県では牛や豚が口蹄疫(こうていえき)感染により有無を言わせず殺処分にあっている。
まさに大の虫を生かすために小の虫を殺すことが行われているのである。

感染症と食料枯渇を同等に扱うのはおかしいのかもしれないが、食料枯渇により日本人の多くが困窮
する事態の中で、新天地として日本を選択し海を渡って押し寄せてくる不法難民の群れに対して非情
なる手段を取ることとは大の虫を生かすための手段なのであってまったく当然なのである。

小氷河期襲来に際して、世界各地の人類たちは各々与えられた自然環境の中で精一杯生き抜く
努力をすべきなのであって、隣国や他地域が生存環境として勝っているからと言って国境を破り
民族移動を行うことは『棲み分けの掟(おきて)』に反するのでありその事をまずは明確化しとくべき
だろう。

私は棲み分けの掟に基づく栄誉ある孤立による生存原理を訴え続けてきた。
私は棲み分けの掟に基づく新型村社会による存続手段としてミニ高速炉4Sと植物工場を全世界に
普及させるべきと思う。

95 :日出づる処の名無し:2010/05/25(火) 20:37:32 ID:rWIEbhkN
イランは早くも疎開を始めるようです。

農業ジハード省、テヘラン外への移転に名乗り:国の省庁で初 2010年5月13日付 Jam-e Jam紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20100519_011354.pdf
 テヘランの人口は爆発的増加段階にあり、かつ予想される地震の被害を抑える必要から、
近年国の関係者によって、テヘランの人口軽減策がたびたび提起されてきた。しかし、実行
にかかる莫大なコストと、その困難さにより、このアイディアは何度もお蔵入りとなってきた。

 地震についての議論とともに、この問題は今年初めに再び取り上げられるようになった。
しかしこの時に議論されたのは、首都の移転という枠組みではなく、地震による被害を抑える
ために、テヘランから人々を地方へと「逆移住」させる、という考え方だった。

 実際、アフマディーネジャード大統領は先日、500万人がテヘランから移住するべきである
と公言し、その後モハンマド・レザー・ラヒーミー第一副大統領は、首都への集中状態を緩和
するため、省庁や機関、企業の一部をテヘラン外へと移転させるとし、収容力と適合性の点
から移転先はガズヴィーン州が最適であり、それゆえ近い将来、これらの内いくつかの省庁
や機関はガズヴィーン州へ移転するだろうと述べていた。 〔後略〕


163の政府系企業・機関がテヘランから移転へ:「政府職員移動検討委員会」が発表 2010年5月20日付 Mardomsalari紙
http://www.mardomsalari.com/Template1/News.aspx?NID=77350
 テヘラン市から政府機能を分散させる計画に従い、「テヘラン市からの政府職員の移動を検討
する委員会」に参加する大統領特別代理らの決定に基づいて、各省付属の各機関は、定められた
優先順位に従って、テヘランから移転することが義務付けられた。

 この優先順位によると、・テヘランに本社を構える政府系企業、・行政機関付属の教育・研究機関、
・各種公共機関、・各省付属の機関、の順にテヘランからの移転が義務づけられた。委員会はまた、
これらの機関はすべて移転が義務づけられており、移転の対象となった機関の最高責任者の申し
入れと、同委員会の承認があった場合を除き、例外は認められないと強調している。

 大統領特別代理らはまた、政府系企業の移転に関して、テヘランに本社を構える全ての政府系企業
の取締役会に対し、一ヶ月以内に本部事務所の地方への移転について行動を起こすよう義務付けた。 〔後略〕

96 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/26(水) 11:24:43 ID:Xw3EGYiM
>>95 一ヶ月以内に本部事務所の地方への移転について行動を起こすよう義務付けた。

本格的な中東石油争奪ハルマゲドンは意外と早く来るのかもしれませんね。

IAEAと国連安保理での茶番がイランの核問題のみならずイスラエルの核問題まで国際舞台での
討論対象となって来たのですから、アフマディネジャドのねらいはほぼ達成しつつあり、国際政治的
に実力をつけてきた第3世界の動向がますますイスラエルの孤立化を際立たせる結果を招くこと
でしょう。

極東での戦闘がどこまで本気なのかわかりませんが勃発するかもしれませんし、中東での戦闘と
同時発生させる戦略なのかもしれません。

我がルーピー鳩山総理と民主党政権閣僚達はどいつもこいつも無能をさらけ出しており、レイムダッグ
戦略としては完璧な出来映えのようです。

我々日本人一般としては、かかる事態に対して臆することなく冷静に運命の成り行きに身を任せるしか
ないでしょう。 たとえそれが己を含めて多大なる犠牲を強いる結果となろうとも・・・・

今西錦司先生は言いました。 群体たる本質的生命は変わる時に一挙に変わるのですから。


97 :日出づる処の名無し:2010/05/26(水) 22:17:09 ID:5NhQ1N7c





       台湾土人が日本人女子学生を目隠しして集団レイプ!


   http://www.youtube.com/watch?v=7psuvP-f5sU&feature=player_embedded#






98 :日出づる処の名無し:2010/05/26(水) 23:49:50 ID:KKTcPkUH
イスラエル大統領、アパルトヘイト時代の南アフリカへの核兵器提供を否定 英ガーディアン 2010年5月24日
http://www.guardian.co.uk/world/2010/may/24/israel-shimon-peres-nuclear-weapons

イスラエルのシモン・ペレス大統領は本日、ガーディアン紙と新刊書で明らかにされた、
大統領が1970年代に国防相を務めていた時にアパルトヘイト時代の南アフリカに核兵器の
販売を持ちかけた、との内容を断固として否定した。

大統領府は、まだアパルトヘイトが行われていた1975年に、核弾頭を弾道ミサイルと共に
販売することを申し出たとする、機密扱いから外された南アフリカ政府の文書に基づく主張は
「実際は何の根拠もないものだ」と伝えた。「イスラエルは南アフリカと核兵器販売交渉を
一度として行っていない。イスラエルの文書もなければ、そのような交渉が行われたとする
文書にはイスラエル側の署名もない」

しかし、同文書を発見した米国の学者サシャ・ボラコフ・ソレンスキー氏は、ペレス大統領が
当時の南アフリカ国防相、ピーター・W・ボタ氏と行った会議の議事録は、アパルトヘイト政策
を行っていた政府は明らかに核弾頭の売り込みを受けたと考えていたと示しているので、
このような否定は不誠実であると述べた。

ペレス大統領は、弾道ミサイルを含むイスラエル製兵器システムの購入が話し合われた、
同会議への出席を否定していない、とスランスキー氏は指摘した。
「ペレス大統領は南アフリカ国防省との高官会議に出席し、ジェリコの販売が取り上げられた
と南アフリカ側に考えさせた」と彼は述べた。「明白な申し出がなされたと南アフリカ側が
受け取ったのは明らかだ。その4日後、ペレス大統領はボタ国防相と秘密協定を結んだ」

大統領府は核兵器を示唆する文書にペレス大統領の署名はないとしているが、機密保持の誓約
を含む広範な軍事関係に関する協定には、ボタ国防相の署名と共にペレス大統領の署名もある。

本日、南アフリカの政治家や学識者は、アパルトヘイト時代のイスラエルとの協力関係は
「公然の秘密」だったと述べ、現政権が主要会議の詳細を明らかにするデリケートな文書の
機密を解除する動きに出ていることを歓迎した。(後略)

99 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/27(木) 18:10:23 ID:p0hEF6Th
>>98

イスラエルの暴発(岩のドーム破壊)以前に北朝鮮の暴発(偶発的な戦闘)が起こりそうです。
ですから今の時点ではイスラエルやイランの動向云々には当たり前のようなIAEAと国連安保理での政治劇が
あるだけですのでさして気に留める必要性は無いと思われます。

それより、下記記事の深層がどうなっているかのほうが興味あると私には思えます。
================================================================================================
韓国軍艦「天安」沈没の深層 2010年5月7日  田中 宇
・・・・・・・・・▼第3ブイに沈没する米潜水艦
天安沈没の謎は解けないままだが、この事件をめぐっては、日本でほとんど報じられていない「もう一つの沈没」が
起きている。 天安艦の沈没現場の近くの海域に、米軍の潜水艦とおぼしき巨大な物体が沈没しており、韓国軍の
潜水隊などが捜索にあたり、米軍のヘリコプターが米兵の遺体とみられる物体を運び去る映像を、韓国のKBSテレビ
が4月7日に報じている。・・・・・・・・・・・・・・・
================================================================================================

今韓国では上記情報は完全に隠蔽されている。 もとより日本のメディアは最初から隠蔽している。
仮に韓国北朝鮮の間で偶発的な戦争事態が起こり、それが日本列島内でもテロとして誘発するとき、その責任は
一体全体どこにあると言えるのだろうか?

オバマ政権がかかる事態に対して政権存続を揺るがすものであると判断して黒を白と言いくるめざるを得ない事から
韓国政府や日本政府、そして中国政府、ロシア政府を巻き込んで北朝鮮を悪者に仕立て上げているとするならば、
北朝鮮が如何に弱小孤立国家と言えどもあまりに理不尽ではなかろうかと私には思える。




100 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/27(木) 18:25:26 ID:p0hEF6Th
>>99

韓国軍艦「天安」沈没の深層 2010年5月7日  田中 宇 http://tanakanews.com/100507korea.htm

【後日談】:この記事を後追いした観がある「日刊ゲンダイ」5月13日付の記事によると、核搭載可能な米原潜「コロンビア」
(USS Columbia)が、米韓軍事演習に参加した後、ハワイに帰港しておらず、沈没したのは原潜コロンビアだとみられている。
コロンビアは、事件の4日前、3月22日に韓国の港に寄港している。

【後日談2】:米原潜コロンビアがハワイに帰港していないと最初に指摘したのは、韓国の自主民報の記事「米原潜コロンビア号
はどこに消えたか」だった。 この記事には、事故の翌朝、ペンニョン島のヨントゥリム岩の岸から自主民報の記者が撮った、
沈んだ艦船(米原潜?)の一部が海上に出ている写真も載っている。
http://www.jajuminbo.net/imgdata/jajuminbo_net/201005/2010050634249227.gif


101 :日出づる処の名無し:2010/05/27(木) 19:14:34 ID:voLN+Hgr
>>100

ペンリョン島周辺海域は水深が浅く、大型原子力潜水艦が入っていくのは
困難だと思われます。絶対に無いとは言えませんが。

戦争に関しては、諸外国を巻き込もうとするのなら、むしろ起きないでしょう。
事件を国連に持ち込んだところで、ロシアに反対されるからです。

戦争を起こすなら、韓国が単独で自衛権を発動するしかありませんが、
これを防ぎたいのならば、日本は竹島に調査船を送って牽制することです。

102 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/05/27(木) 21:37:43 ID:p0hEF6Th
>>101

誤爆事故'疑惑' http://www.chosun.com/site/data/html_dir/2010/03/29/2010032901461.html
(googleで翻訳してください)

北朝鮮が韓国哨戒艇を撃沈したのだったら何故さっさと発表しなかったのでしょうか?

あの事件以降、北朝鮮金正日が急遽中国を訪問したことや、アメリカ外交の動きが慌しかったことなど等
よほどの隠された事態があったし、今もあると判断せざるを得ないでしょう。

我々一般人は9.11事件のときもそうだった様に捏造された情報に基づいて間違った世論を形成し
多くの人命を意味も無く失う愚行をもうこれ以上すべきではありません。

基本理念は 『 栄誉ある孤立 』 であるべきなのです。

五省
一、至誠(しせい)に悖(もと)る勿(な)かりしか (真心に反する点はなかったか )
一、言行に恥づる勿かりしか            (言行不一致な点はなかったか)
一、気力に缺(か)くる勿かりしか          (精神力は十分であったか)
一、努力に憾(うら)み勿かりしか          (十分に努力したか)
一、不精に亘(わた)る勿かりしか         (最後まで十分に取り組んだか)

特に、欧米人においてその価値観行動原理原則において、至誠にもとる可能性が多いにあるのであり
我々日本人はやつら野蛮人に迎合することで本来的日本人としての価値観人間性をもうこれ以上堕して
しまってよいのだろうかとの根本疑念を私は拭い去ることが出来ないのです。

103 :日出づる処の名無し:2010/05/28(金) 17:55:48 ID:FY0XdHUQ
>>102

誤爆や座礁というのは有り得るかもしれませんね。冤罪だったら気の毒です。
国民の国外流出を防いでいる北朝鮮の体制というのは言われているほど悪いものではなく、
日本にとって好ましいと思うので、今回の件で潰されたら困ったものです。

104 :日出づる処の名無し:2010/05/28(金) 21:41:10 ID:IZzMNAKX





  侵略者の台湾ゴキブリは日本からとっとと出てけよバカヤロウ!


   http://www.youtube.com/watch?v=f7LXG9gqzbo






105 :日出づる処の名無し:2010/05/31(月) 18:04:21 ID:wgSdCYRF
天安沈没 ロシア「安保理入りには100%の証拠必要」 30.05.2010, 18:25
http://japanese.ruvr.ru/2010/05/30/8749751.html

 ロシアのボロダフキン外務次官は29日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の
キム・ヨンジェ駐露大使とモスクワで会談し、朝鮮半島情勢のさらなる悪化を阻止する
必要性を確認。韓国艦沈没後の危機的状況を打開するため協議を続けていくことで一致した。

 ロシアのメドヴェージェフ大統領は26日の特別声明で、事件資料を詳細に検証する
自国の専門家を派遣すると明らかにした。週明けにも出発する予定だ。
「沈没の真の原因を把握し、誰が責任をとるべきか明らかにするため」としている。

 こうした対応が何を意味するのか。極東研究所・朝鮮研究センターのコンスタンチン・
アスモロフ研究員は、ロシア政府が韓国側の提出した結果を完全には信用していないと語る。
「資料をさらに検証する必要がある。ながらく海底の泥の中に沈んでいた魚雷がどこからか
発見され、そこには現代型の塗料で韓国式に番号が付けられていた。しかし後になって
北朝鮮が関与した疑いようもない証拠が認められたという。かなりおかしなことだ。発表された
公式結果には奇妙なところが数多くある。とはいえ、あくまで個別に検討すべきものだろう。

 今回ロシア政府が独自の調査団を韓国に送ったのは、韓国側が提示する説が現実に
即したものなのか、いまいち確信が持てていないことの現れだ。」

 リャキン=フロロフ外務次官は先日の声明で、北の関与を100%断定できる証拠がない限り、
安保理への提起は支持できないと語った。韓国入りする専門家たちは十分な証拠を得られる
のかもしれない。ただその場合でも、国際社会が適切とみなす措置のみを講じるべきだろう。
ロシアは全ての紛争参加者に対し、地域全体の安定と安全を実現するため自制を促している。

106 :日出づる処の名無し:2010/06/02(水) 02:49:07 ID:ZH8ISJr5
test

107 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/02(水) 02:53:51 ID:ZH8ISJr5
>>all
================================================================================================
中南米で火山噴火相次ぐ=非常事態、空港閉鎖も
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010052900089
 【サンパウロ時事】中米グアテマラの首都グアテマラ市の南方40キロにあるパカヤ火山(標高2552メートル)で
27日、大規模な噴火が起き、28日も活発な火山活動が続いている。
現地からの報道では、取材中だった地元テレビ局の記者を含む2人がこれまでに死亡し、1900人以上が避難。
市民生活に深刻な影響が出ている。  グアテマラ市では、滑走路に降り積もった火山灰のため、国際空港が離着
陸を中止した。政府は被害が懸念される周辺地域に非常事態宣言を発令し、警戒を強めている。
 また、南米エクアドルでも28日、首都キト南東135キロにあるトゥングラウア火山(同5023メートル)が噴火し、
大量の火山灰や溶岩が噴出した。 同国最大の都市グアヤキルの国際空港が閉鎖されたほか、ロイター通信に
よれば、噴煙は一時上空10キロにまで達し、一部の航空便が迂回(うかい)を余儀なくされた。
================================================================================================

アイスランドの次は中米のようです。
太陽活動の低下から銀河系由来の宇宙線量が増加していることは確かなようです。

太陽黒点ゼロデータ(始まり)
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/016/930/99/N000/000/000/126157049876716331137.jpg
太陽黒点ゼロデータ(最近)
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/swcenter/sunspot.html
太陽黒点 宇宙線 グラフ
http://climate4you.com/images/CosmicRaysAndSunspotsMonthlySince195801.gif

JAXAが打ち上げた金星探査機あかつきに同乗して打ち上げたミニ衛星が相次いで通信系の異常から行方不明と
なっております。 http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E0E4E2E1828DE0E4E2E7E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL
これも銀河系由来の宇宙線量が増大した結果なのではと疑わせるものがあります。

我々は今、銀河系由来の宇宙線量が増大している宇宙環境の異変にさらされており、その結末が火山の噴火や
地震、雲量の増大からの寒冷化、そして地球規模の食料飢饉なのだと明確に言えます。 戦争やってる場合じゃないのです。


108 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/02(水) 02:57:00 ID:ZH8ISJr5
>>105
中国もロシアも北朝鮮への制裁には慎重姿勢のようですね。
アメリカは事の真相が明らかになる事態をもうそろそろ覚悟していることでしょう。
イスラエル軍が起こした下記事態とは世界の目を逸らすねらいがあるのかもしれません。
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ガザ支援船団の10人死亡                                       2010.5.31 15:52
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/100531/mds1005311559002-n1.htm
イスラエルによるパレスチナ自治区ガザの境界封鎖を突破し、支援物資を届けるため地中海を航行していた国際支援
船団に対し、イスラエル軍が31日、妨害を試み、船団側の10人が死亡、約30人が負傷した。ロイター通信が伝えた。
死者の国籍は不明。銃声が聞こえたとの情報もある。
支援船団はトルコや欧州各地を出航した8隻で、活動家ら600人以上が乗船。セメントや木材、浄水器、医療機器など
約1万トンの物資を積んでいるとみられている。(共同)
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ガザ支援船攻撃:アラブ連盟、緊急会合開催へ
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20100601k0000m030093000c.html
【カイロ和田浩明】パレスチナ自治区ガザ地区への国際支援船団に対するイスラエル軍特殊部隊の急襲事件に対し、
アラブ連盟(22カ国・機構)は31日、対応を協議するため1日に緊急会合をカイロの連盟本部で開催すると発表した。
また、同連盟は事件を、「テロ行為」「犯罪」などと強い調子で非難した。
パレスチナ側からは、米国が仲介するイスラエルとの間接和平協議の中断要求が出ている。 アラブ連盟は5月初め
に同協議を期限付きで承認しているが、今回の事件で承認棚上げなど強硬な対応を取ることも予想される。
緊急会合は、ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスのハニヤ最高幹部が要請していた。
一方、エジプトを訪問していたトルコ軍幹部は31日、急きょ帰国した。関係筋は「事件に対処するため」と語った。
また、ヨルダン外務省はイスラエル代理大使を呼んで抗議。エジプト外務省は声明で事件を非難、イスラエルにガザ
封鎖の解除を求めた。
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ガザ支援船を攻撃、16人が死亡  http://www.youtube.com/watch?v=5gOO7l_Ifqc
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109 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/03(木) 21:16:36 ID:OrEQDo/a
>>all
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中国、米国防長官の訪問断る 哨戒艦沈没が背景か                        2010/6/3 11:14
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE2E1E2E3E68DE2E1E2E4E0E2E3E29C9CE2E2E2E2
【ワシントン支局】米国防総省当局者は2日、ゲーツ国防長官がシンガポールで4日に開幕するアジア安全保障会議
出席にあわせて計画していた中国訪問を中止したと明らかにした。
米メディアによると、中国側が「都合のよい時期でない」と断ったという。米国の台湾への武器売却問題や韓国の哨戒
艦沈没事件を巡る溝などが背景にあるとみられる。 当局者は「長官は後日の訪問を望んでいる」と述べた。
国務省高官は中国がゲーツ長官の訪問を断った理由は「分からない」とした上で、韓国の哨戒艦沈没事件に関係が
ある可能性を指摘した。 ゲーツ長官は2日、シンガポールに向けて出発。
米メディアによると、長官に同行しているモレル国防総省報道官は「(長官は)これだけ重要な関係が断続的である
べきではないと考えている」と不快感を表明。
米中間に問題が起きるたびに対話を中断するのではなく、継続的な連携強化に取り組むべきだとの考えを強調した。
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中国としては北朝鮮との不測の事態を何としても防ぎたいのだと思いますが、アメリカオバマ政権が仮にアメリカ海軍
原子力潜水艦沈没が事実でそれが明るみに出てしまうことをなんとしても防ぎたいとの意向があって尚且つ中国政府
がアメリカの意を解していないと判断した場合、アメリカ中枢は北朝鮮事態を急変させる可能性が大きいです。

北朝鮮との間に小規模だろうと本格的な戦闘状態が起こるとき、アメリカ原子力潜水艦沈没の事などどうでも良くなって
しまうだろうからです。 アメリカオバマ政権は北朝鮮との戦闘状態勃発の方が政権維持には都合がよいのです。

我が日本は予定通り鳩山小沢レイムダッグ政権を退場させ次なる時間稼ぎ政権を樹立しつつあります。
兎にも角にも日本は今現在国家としての存続意思を持たない仕組まれた無政府状態にあるのです。

仮に北朝鮮との戦闘状態が勃発して日本国内でもテロが頻発するとき、民主党に絶対多数を与えてしまった現状の
日本国民たちは多大なる犠牲を強いられたとしても自業自得なのであって、あえて犠牲を受け入れるしかないのです。

お隣韓国ではネット世論が裏の情報(アメリカ原潜沈没)を加味しつつあり、統一地方選で思わぬ結果となりました。
http://mainichi.jp/select/world/news/20100603dde007030002000c.html 韓国統一地方選:与党敗北、代表が辞意
韓国政権も日本同様レイムダッグ戦略を取りつつあるようです。 アメリカによる対北朝鮮動乱勃発を防ぐために。

110 :日出づる処の名無し:2010/06/03(木) 22:02:08 ID:3swqFLg7
メキシコ湾の原油流出は止まりそうにもない。
止めるのに核を使うという話もある。
全地球的な問題になりそう。

111 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/03(木) 23:35:21 ID:OrEQDo/a
>>110

欧州各国もアメリカによる中東ハルマゲドン戦略に巻き込まれることを警戒してドイツ政権のレイムダック化、イギリス
新政権のレイムダック化と矢継ぎ早に外交的責任を放棄しつつあります。

今般のガザ地区動乱事態に対してヨーロッパ各国政権が態度を明確化できないでいる事とはこの事態がやがて
中東ハルマゲドンへの発火点となってしまうだろう事を判っているからです。

アメリカオバマ政権とはあくまでもアメリカ影の中枢にコントロールされた国際戦略政権なのであって、その目的とは
ローマクラブが指摘した事態から、2010年より顕在化する世界的食糧難、その後の世界動乱、そして35億人の
人口削減まで見据えたものであるともうはっきりと判ります。

我々日本人は人類文明が直面するこの危急存亡の事態に対して、『 棲み分け 』 こそが人類文明存続の基本原則
である事を標榜し、実践し、全世界の人類社会に対してあくまで直接的ではなく間接的に存続の為の援助を行い続け
なければなりません。

2010年以降の地球気候が人類社会全般の存続を許さなくなる食糧難事態となったとき、アメリカ中枢の本格的な
世界戦略実行の時となるのです。 それが判っていたからこそのEUの設立だったのですが、複雑怪奇な中央アジアを
隣にして、ヨーロッパ社会の存続を主眼とするEUの存続自体が今揺らぎだしているようです。

CO2排出にキャップをかけている今の世界経済システムとは、本来存続の為の石炭消費に対してわけのわからん
価値判断からそれを阻害しており、寒冷化が急激に襲ってきた場合、このわけのわからん価値判断が人類社会全体の
存続を否定してしまうのではなかろうかと私は思います。

人為起源CO2排出が地球温暖化の原因であるとのたまったあらゆる国際機関政府機関及び御用学者連中は地球が
寒冷化し地球環境が70億の人類を扶養できなくなる事態に対して人類文明存続を阻害した罪により一網打尽生贄と
なるべきです。

112 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/04(金) 10:45:46 ID:J9vy8WAa
>>110 メキシコ湾の原油流出は止まりそうにもない。

海面化1500mから自噴し続けるメキシコ湾の原油を止めるには、同一油田の他の複数箇所から早急に大量に原油
を抜き取るしかないと考えられます。 さっさとそうする以外に無いのに何ゆえそうしてこなかったのでしょうか?

海面下1500mのそのまた数百メートル?下に油田はあるのでしょうから現在自噴し続けている油田掘削穴の周辺に
新たな掘削穴を開けてそこに爆薬を仕掛けて自噴している油田掘削穴を塞げばよいのでしょうが油田の位置が海底下
から比較的浅い場合、油田そのものが一挙に噴出してしまう可能性があるのかもしれません。

油田の位置が海底下から比較的浅いのならば、核兵器を使用しようとも問題解決は不可能なのであって、やはり地道
に他の掘削穴を開けて自噴がおさまるまでこの油田から原油を抜き取るしかないと考えられます。

中南米での相次ぐ地震と火山噴火、その後のハリケーン災害、これら自然災害が北米に及び中東や極東の問題に
アメリカ合衆国が関わりあっていられなくなるとき、新たなる世界構造の大変化が起こされるのかもしれません。

デンマークの科学者スベンスマルクが宇宙線量が地球気候を支配しているとの学説を発表したのは1998年でした。
ペンタゴンによる突発的気候変動(寒冷化)レポートが発表されたのは2002年でした。 その間に9.11事件がありました。

アメリカ合衆国が外交から内政へと政治手法を大変化させざるを得ない方向性は2000年以降顕著になったのでして、
ブッシュにしろオバマにしろ役者であって、アメリカ合衆国中枢があらゆる科学的知見を駆使した上で長期戦略を練り
アメリカ合衆国の存続を主目的とした国際戦略を今実行しているだろう事は現実なのです。

海面下1500mから自噴し続けるメキシコ湾の原油もひょっとしたらアメリカ影の中枢による破壊工作であったのかも
しれませんね。 最終的に核兵器による事態打開が行われるとしたら、全世界に核兵器へのアレルギー除去を狙ってる
のかもしれませんね。

113 :日出づる処の名無し:2010/06/05(土) 01:08:23 ID:rWvPFVmN
ミャンマーの軍事的野望 アルジャジーラ
http://english.aljazeera.net/programmes/general/2010/05/201053110470990951.html

ミャンマーの政権の将軍達は、核計画を構築し始めています。
彼らは長距離ミサイルを開発しようとしています。

114 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/05(土) 02:15:48 ID:6Ktw2xNB
>>113

ミャンマーの人口が5000万人で接するインドが12億人、バングラデシュが1億2200万人です
気候変動(寒冷化)からの食糧難がインド亜大陸で発生して民族移動が起こるときミャンマーはひとたまりもありません。
ミャンマーの核兵器武装は当然の選択であり、それは中国が積極的に援助していることなのでしょう。

ミャンマーがインド亜大陸からの環境難民(主にインドヨーロッパ語族ベンガル人たち)に飲み込まれてしまうこととは
その後将棋倒し的にインドシナ半島全域が異民族(インドヨーロッパ語族)に支配されてしまうことを意味します。
ですから、ミャンマー軍事政権がインドとバングラデシュとの間にある山岳地帯で環境難民を核兵器を使ってでも殲滅
できるかにより人類史が変わってしまうのです。

アメリカはインドとの軍事関係を構築しつつありミャンマーの軍事政権の存在意義がますますクローズアップされて
くることでしょう。

インド亜大陸が大規模な食糧難に襲われて環境難民が数千万人単位で移動を開始するとき70憶人にまで異常
増殖してしまった人類種が人口を半減せざるを得なくなる危機的状況が現実化するのです。

115 :日出づる処の名無し:2010/06/07(月) 18:55:07 ID:ZUDM8hRr
メキシコ湾の原油流出の動画
ttp://www.bp.com/liveassets/bp_internet/globalbp/globalbp_uk_english/incident_response/STAGING/local_assets/html/Skandi_ROV2.html

1500メートルの水圧がかかっているのにこの勢い。

このまま流出続けたら海の生き物が・・・・。

116 :日出づる処の名無し:2010/06/07(月) 19:31:40 ID:CH6i8q+B

事実上国営企業だった日本の大手旅行会社

http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/02/8/96_1.html

官僚と政治家の利権の巣窟となりきっていた。

117 :日出づる処の名無し:2010/06/10(木) 05:46:11 ID:iZLrKV4R
メキシコ湾の原油流出事故で、世界的な食料危機が到来?!
ttp://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-663.html#comment-area

118 :日出づる処の名無し:2010/06/10(木) 22:35:46 ID:igZuKO8m
国連安保理、イラン制裁決議案採択−金融取引など制限(Update1)
ttp://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920011&sid=a2LxswOE94Lo

「制裁は無価値」=ウラン濃縮活動継続を表明−イラン大統領
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010061000090

イラン追加制裁採択 ブラジルとトルコは反対票
ttp://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959CE3E2E2E2878DE3E2E2E4E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

119 :日出づる処の名無し:2010/06/11(金) 19:19:10 ID:GznUg/TF
ダヴトオール外相、「イスラエルとの軍事協定、破棄もありえる」 2010年06月07日付 Radikal紙
http://www.radikal.com.tr/Radikal.aspx?aType=RadikalDetay&ArticleID=1001170&Date=07.06.2010&CategoryID=78

ダヴトオール外務大臣は、イスラエルの(ガザ支援船にたいする)攻撃に関する記者からの質問に答え、
「国際世論は今大きな試練に挑んでいる。NATOはイスラエルを非難し、国連は調査団を設置することを
決定した。トルコは国際社会全体を動かした」と述べた。

ダヴトオール外務大臣は、「トルコはこの問題にすべて返答する用意がある」と述べ、「イスラエルが
国連の調査団を受け入れないのならば、それは隠している事があるということだ。しかし今日免れても
明日には分かることだ」と語った。

外務大臣は、「誰も不当にトルコ国民を攻撃することはできない。そうした人物はこの責任をとる事になる。
イスラエルが国際法に則るなら関係は異なる局面を迎えるだろう。しかし違う道を辿るならば関係の正常化
は不可能だ。軍事協定はイスラエルの態度次第だ」と述べた。

ヴェジディ・ギョニュル国防大臣は、イスラエルとの軍事協定が破棄されるのかどうかに関しては
「協定は外務省の管轄であり、軍事協定であれそうだ。閣議の問題となったら議論する。諮問を受ければ
調査する。しかしまだ外務省からこのような提案はない」と語った。ギョニュル国防大臣は軍事協定の
数に関する質問には「非常に多い」と答えた。

公正発展党のオメル・チェリキ副党首は、NTVで放送された「話題」という番組にゲスト出演し、
「イスラエルとの関係に関し、今後の展開でトルコはどうするのか」という質問に対し、以下のように答えた。
「軍事力の行使、遊びではないのだ。こうしたことに言及される事を全く望んでいない。それ以外の方法で
権利を行使し、敵に制裁を実施する手段は存在している。トルコとイスラエル両国関係の今後の進展には、
短期的には軍事協定やその他の関係に至るまで、全てが破棄される。そして2つ目に、トルコは国際法に
基づく全ての権利を行使する。イスラエルの政府やこれに命令した者たち、背後の黒幕たちを罰する
ために全ての権利を行使する。これを32カ国の国などとともに行う。国連では調査団が設置されたが、
イスラエルの首相はこの調査団の設置にも反対した。これは犯罪者の心理だ。」

120 :日出づる処の名無し:2010/06/11(金) 19:36:43 ID:GznUg/TF
キプロス訪問のローマ教皇、ナクシュバンディー教団シャイフと接見 2010年06月06日付 Radikal紙
http://www.radikal.com.tr/Radikal.aspx?aType=RadikalDetay&ArticleID=1000979&Date=07.06.2010&CategoryID=81

北キプロス・トルコ共和国で、デルヴィシ・エルオール氏が大統領に選出された後の話し合い
において、問題を引き起こしているディミトリス・フリストフィアス・キプロス共和国大統領は、
南のキプロス共和国を訪問したベネディクト16世に対し、「トルコによる軍事占領」への非難を
長いこと繰り返し、以下のように発言した。

「北側に残された我々の文化的・宗教的遺産が、36年もの間ずっと台無しにされている。
その数ゆうに500を超える教会や、我々の記念碑が破壊されているのです。国際社会は
トルコへの圧力を強めるべきです」

またローマ教皇は、北キプロスからキプロス共和国に移住してきた88歳のナクシュバンディー
教団のシャイフ、ナズム・クブルス氏とも接見した。彼はチャールズ英皇太子をムスリムに
したと噂されている。シャイフが立ち上がって挨拶を行う際、「すみません、とても年老いている
もので」と言うと、83歳のローマ教皇も「私も年寄りです」と応じた。

二人の宗教指導者は、お互いの信徒たちのために祈りを捧げる約束をして別れた。

121 :日出づる処の名無し:2010/06/17(木) 19:20:09 ID:xEAG1vfA
test

122 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/17(木) 19:25:49 ID:xEAG1vfA
>>all

小惑星”イトカワ”探索を目指した”はやぶさ”が地球を飛び立ったのは2003年5月でした。
我が国ロケットの父、糸川英夫博士、は惜しいかな既にこの世の人ではありませんでした。
生前の糸川博士はよくテレビにも出ておられて、芸術分野から文明論に至る先生の多芸多彩な生き様は正直私の
密かに憧れる人でもありました。(バレエ以外は多くを模倣させていただきました)

我が父より10歳ほど年上の先生が、戦前において、中島飛行機(現富士重工)にて、若干30歳、一式戦闘機”隼”
の空気力学開発設計に心血を注いでいた話、そして戦局深まる中、多くの若者達が”隼”や”ゼロ戦”に搭乗し、
特攻攻撃へと出陣していった話、またそして特攻隊として若き血潮を散らしていった多くの若者達が”死して尚生き
続ける信念の指針”として西田幾多郎「 善の研究 」を特攻機に持参した歴史的話。

そして今、現代の”はやぶさ”はかつての多くの日本人達の信念が結晶した神がかりのおかげもあって、多くの苦難
を乗りこえて、私たち現代日本人の待つ地球へと見事帰還したのです。

ミッションの魂であるカプセルを地球へ投下後、はやぶさは大気圏に突入して燃え尽きるその様は、まさに65年前、
己の身は消滅するけれども、後世の日本人が存続する証(あかし)となるため特攻していった往時の若者達とそれを
乗せた特攻機”隼(はやぶさ)”の姿にだぶって見えてしまうのは私だけでしょうか。


123 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/17(木) 19:35:35 ID:xEAG1vfA
>>all

惑星探査機”はやぶさ”が地球に帰還し自らは消滅しながらもイトカワサンプルを格納したカプセルを見事地球へ
届けました。 7年に及ぶミッションを継続させ見事偉業を成した我が国科学技術陣により我が国科学技術の歴史と
伝統が秀でたものであることを今はっきりと証明する事ができました。

私は”はやぶさ”が地球大気に突入して燃え尽きる直前の下記写真を見て今はっきりとご先祖様たちの未来世代に
対する愛情と意思を感じております。 身震いして涙が止まりません。

「はやぶさ」が最後に撮影した地球の写真=JAXA提供 
http://twitpic.com/1wh78q

JPEGの画像が通信途中で尻切れになっているこの写真こそが7年の歳月の中でぼろぼろになりながらも
地球に帰還した”はやぶさ”そのものを表しているのです。



124 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/17(木) 19:38:13 ID:xEAG1vfA
>>all

7年の歳月とは1945年の敗戦から1952年の主権回復までの年月と同じであり、現代においても大きな社会変革が
起こって不思議ではない年月なのであります。

これから未来、我が日本を取り巻く世界情勢や自然環境は7年の歳月において過去とはまったく異なった状況となる
事が予定されており、その社会変動において今般”はやぶさ”の偉業に際して感動の涙を共有した多くの若者達が
社会変革の主役に躍り出るだろう事は当然なのであます。

まずは日本人として生き残るに値する3000万人を彼ら感動の涙を共有した者達とその家族が構成すべきであると
明確に言えるのであります。

なぜならば、惑星探査機”はやぶさ”の偉業に感動の涙を流した者達とは本質的にロマンチストであり日本文明を
継承するに値する者たちであると暗黙判断評価されるからなのです。

地球環境が一挙に寒冷化して日本国内においてもシンドラーのリストを書かねばならなくなる事態が起こるとき、
我が祖国日本の領土である日本列島弧の人口扶養力が江戸時代末期の3000万人であると明かされるとき、
誰を生かし誰を見捨てざるを得ないかを判断せざるを得なくなるとき、

惑星探査機”はやぶさ”の偉業に感動の涙を流した日本文明の継承者こそがリストにまず掲載され存続すべき
なのです。


125 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/17(木) 22:00:49 ID:xEAG1vfA
>>all
太陽黒点数は6月に入って上昇の気配がしてきたようでしたが、ここ2日連続してまたまたゼロとなってしまいました。
どうみても太陽活動が次の周期に綺麗に移行したとは言いがたいようで、宇宙線の放射量は想像する限り一段と
大きくなっていると考えられます。 http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/swcenter/sunspot.html

何故ならば、昨年来の世界各地の地殻変動活発化はますます増大しているからです。
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インドネシアで、一気に3回の強い地震が起こった。                   2010-06-16 18:56:15 | Weblog
http://blog.goo.ne.jp/jiten4u/e/8bbe7935c83d0ecdea0f6b615d6b2246
インドネシアでM7・3地震                                   6月16日13時29分配信 産聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000570-san-soci
気象庁によると、16日午後零時16分ごろ、インドネシアのニューギニア島西部(南緯2・3度、東経136・6度)付近
を震源とする地震があった。地震の規模を示すマグニチュードは7・3と推定されている。
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<地震>インドシナ半島でM7.6                              6月13日5時1分配信  毎聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100613-00000005-mai-soci
 13日午前4時27分ごろ、インドシナ半島付近で地震があった。気象庁によると、震源地はインドのニコバル諸島
付近で、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.6。
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バヌアツ沖でM7.2の地震                                  (2010/05/28-05:13)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201005/2010052800051&rel=j&g=int
 米地質調査所によると、南太平洋のバヌアツ沖で28日未明、マグニチュード(M)7.2の地震が発生した。
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インドネシアでM7.4の地震                                 (2010/05/09-16:50)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201005/2010050900076&rel=j&g=int
 【ジャカルタ時事】米地質調査所によると、インドネシアのスマトラ島西岸沖で9日、マグニチュード(M)7.4の地震
が発生した。
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126 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/19(土) 03:20:54 ID:3lBvr4qM
>>ALL
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白頭山に数年内噴火の兆候、気象庁が対策準備に着手 6月18日11時42分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100618-00000012-yonh-kr
【ソウル18日聯合ニュース】中国と北朝鮮の国境に位置する休火山の白頭山が、数年内に噴火する可能性があると
指摘された。噴火すれば、欧州の航空路をまひさせたアイスランド火山噴火よりも被害が大きいと予想され、気象庁
が国家レベルの災害対策に乗り出した。
気象庁が18日に明らかにしたところによると、釜山大学地球科学教育科の尹成孝(ユン・ソンヒョ)教授は16日に同庁
主催の白頭山関連セミナーで、2014〜2015年の間に白頭山が噴火する可能性を指摘した中国火山学者らの見解を
伝え、対策づくりを促した。
詳細な観測資料が入手できず、正確にいつとは断言できないが、白頭山が近い将来に噴火する兆候を見せている
のは確かだと強調した。
尹教授によると、2002年6月に中国東北部の望城県でマグニチュード(M)7.3の地震が発生して以来、白頭山では
地震頻度が10倍に増えている。 白頭山頂上の火口湖・天池が少しずつ盛り上がっている事実が衛星写真から
確認され、天池と付近の森では火山ガスが放出されている。
また、地震波の分析の結果、白頭山の地下では液状のマグマが約10キロメートル、20キロメートル、27キロメートル、
32キロメートルの地点に4重になり分布していることも明らかになった。 位置は天池のすぐ下と推定される。
アイスランドの火山噴火は、噴出量は0.11立方キロメートルだったが、大量の水蒸気と火山灰で被害が拡大した。
頂上に20億トンの水をたたえる白頭山が噴火すれば、これよりはるかに深刻な被害が生じると、尹教授は予想する。
日本の学者の推定によると、10世紀半ばに白頭山でが大規模噴火した際の噴出量は83〜117立方キロメートルで、
アイスランド火山の1000倍に達する。
尹教授は、南北共同研究や韓国、中国、日本などによる国際協力を通じ、観測装備を設置し地震の前兆を探知する
とともに、噴火時期と規模を予測し、被害を減らす対策づくりが必要だと提案した。
セミナーに出席した気象庁関係者らは、尹教授の警告を受け、国家レベルでの対策の必要性に共感した。
全炳成(チョン・ビョンソン)庁長は、白頭山噴火対策を防災機関や航空当局などと協議する必要があるとの見解を
示した。 ただ、韓国政府は白頭山に対する実質的な影響力がないため、観測装備の設置は当面難しいだろうとした。
李ヒョン(イ・ヒョン)地震管理官は、火山関連は気象庁の業務に含まれているものの、これまでこれといった対応を
していなかったとし、年内に国家レベルの総合対策を講じ、国際協力案も進めると述べた。
================================================================================================

127 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/19(土) 03:52:21 ID:3lBvr4qM
>>ALL
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白頭山
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%A0%AD%E5%B1%B1
白頭山 (はくとうさん)は中国吉林省と北朝鮮両江道の国境地帯にある標高2,744mの火山。
頂上には「天池(チョンジ、ティエンチ 朝鮮語:??)」と呼ばれるカルデラ湖がある。満州を潤す松花江、および中国と
北朝鮮の国境である鴨緑江・豆満江はこの山を源と発している。山麓は、朝鮮側は朝鮮半島の摩天嶺山脈などの
高原地帯、中国側はなだらかな傾斜が東北平原まで続く。
================================================================================================
白頭山の噴火
http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/paper/946/
・・・・・ 白頭山の10世紀噴火のマグニチュードは7.4であり,過去2000年間では,インドネシア・タンボラ火山の1815年
噴火(M7.1)をしのいで,世界最大級である.
================================================================================================
東アジア最大級の火山である白頭山に不穏な兆候
http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201005230000/
・・・・・ 白頭山の地震は2002年から急増しており、多い時には1カ月に250回もの地震が発生した。
中国の地震関係者は、「2002年以降、微弱地震が集中する理由は白頭山の下のマグマが上昇して圧力が増加して
発生したもののように見える」と言う。
・・・・・ 現代都市を脅かすカルデラ破局噴火のリスク評価
日本列島では数千年に1回,全地球では数百年に1回の頻度で,文明を滅ぼすようなカルデラ破局噴火が起こる.
そのリスクは1年あたりの死者数でみるとけっして小さくない.しかし,ごくまれにしか起こらない災害であるため,
社会としての対応がむずかしい.(中略)
10世紀に中国/朝鮮国境で起こった白頭山の噴火(M7.4)と3600年前にギリシャ・エーゲ海で起こったサントリニ火山
の噴火(M6.8)もカルデラ破局噴火と呼んでよいだろう.それぞれ,渤海国滅亡との関係,ミノア文明衰退との関係で
しばしば議論される.
地域社会や国,そして文明までも滅ぼしてしまうカルデラ破局噴火がときに起こることを,日本の火山学者はすでに
半世紀以上も前に気づいていた.
================================================================================================

128 :日出づる処の名無し:2010/06/20(日) 00:48:54 ID:nby3AT/M
人民元、対ドル連動を解除=中国人民銀−週明けから切り上げか
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010061900338
 【北京時事】

中国人民銀行(中央銀行)は19日夜、声明を発表し、「人民元の為替制度改革を一歩進め、
相場変動の柔軟性をさらに高める」との方針を明らかにした。詳細は示していないが、
「市場需給に基づき、通貨バスケットを参考に相場を調節する」と説明した。

金融危機が深刻化した2008年夏以降、人民元相場は1ドル=6.83元前後で固定されて
いるが、ドルへのペッグ制度を解除する方針を示唆したものとみられる。
週明け以降、対ドルでの人民元相場上昇が再開する可能性が高まった。

中国に対しては、人民元相場を不当に安く抑えて輸出をてこ入れし、「市場や雇用を奪っている」
との不満が、巨額の対中貿易赤字を抱える米国を中心に高まっている。(2010/06/19-23:11)

129 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/20(日) 14:33:47 ID:MMxjpgmd
>>128 「市場需給に基づき、通貨バスケットを参考に相場を調節する」と説明した。

2008年の通貨危機以降ドルに対してほぼ固定してきたRMB(人民元)の相場をもとの通貨バスケットに戻したよう
にも解釈されますが、上海万博以降中国経済の外需依存から内需依存への経済戦略シフトに際して、RMBの相場
が今のままよりかRMB(人民元)独歩高のほうが有利であるとの北京政府の結論があるようです。

中国に生産委託している日本企業は東南アジア等への生産委託先シフトとなるのでしょうが、もう既に中国国内で
しか作ることが出来ない製品も多々あり、単純に東南アジアが中国の代替とはならないことは確かです。
その昔ドルショック(ニクソンショック)があって1ドル360円に固定されていた為替が自由化されて数十パーセントも
日本円が高くなった時点を思い出して、これから中国経済がどのような進路となるかの参考にすべきでしょう。
ただ、日本経済と中国経済との根本的な違いは国土の広さ、資源の豊富さ、人工の多さ、等々根本的な違いがある
のであって、これから先の中国経済の成り行きとは内需依存が主なる戦略となり毛沢東復活となることでしょう。

今般の主に日系企業内での労働争議とは裏で北京政府が介在しているだろう事は暗黙想像されるところであり、
技術移転してもらって取るもの取ったからさっさと中国国内から日系企業は立ち退きなさいと宣告しているようです。
日本国内においてはデフレも一段と進み、RMB切り上げによって日本企業が中国から撤退して日本に戻ってくる
方向性はますます明確となることでしょう。 そして日本の生産力は急速に復活するのです。
以上のような国際経済推移の中で、地球環境が徐々にそして突発的に異常をきたすのがこれからの5年〜10年の
世界状況なのです。

資源争奪の戦い(政治的・経済的・軍事的)は中国が国内経済へ舵を切った時点で明確化しております。
エネルギー問題がまずありますが、中国には有り余る石炭が、日本にはメタンハイドレートがあるのです。
レアメタル等中国にのみ産する鉱物資源は、日本は熱水鉱床から”はやぶさ”の技術を応用した深海ロボットに
より獲得すればよいのです。 日本は世界市場を相手としつづけるのか議論は分かれるのでしょうが生存環境
異変を想定すれば、日本は世界経済から出来る限り身を引いて移民受け入れを拒否すべきだと私は訴えます。

やがて、日本・中国のお互いの国家社会が 『 お互いに棲み分けて存続し続ける事 』 こそがお互いの未来を
保障する東洋的な知恵 『 栄誉ある孤立 』 であることが明確化するのです。


130 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/20(日) 14:54:47 ID:MMxjpgmd
>>all   上記 >>129 は全世界人類への平和共存的な日本の理想論ですが、下記現実論を忘れてはいけません。

@欧米近代文明も中華文明もアラブ文明も本質は牧畜畑作文明であり、覇権謀略的
  (性悪説/一神教)・非循環自然破壊的。

A欧米近代文明は世界を制覇し尽くそうとしているように見えるが、対外的には文明の衝突
  (牧畜畑作文明の内戦)を生起し、また内部的には自ら生み出した人間中心主義・個人
  優先主義により内部崩壊しようとしている。(自他同然思想皆無・足るを知る思想皆無)

B欧米近代化した中華文明はもっとたちが悪く、本来自己中心的であり、しかも尚、
  その存続発展の為に極めて侵略的謀略的暴力的覇権的になる事が明確である。

C牧畜畑作文明は本質的に自然破壊的でありイナゴの文明である。
  産業革命以来急激に地球のストック(エネルギー資源・水資源等々)を食い尽くしつつあり、
  中華文明がそれを始めた今、日本文明は本来の姿(共生的環境調和)に立ち返り、
  自己の生存方法を再構築するときだろう。


日本の主張とは昔も今も 『 栄誉ある孤立 』 なのである。

自然の摂理とは優勝劣敗弱肉強食・ダーウィニズムでは断じてない。
文明に優劣は無く、それぞれがその風土に根ざした生存方法を多様に編出し存続している。
大自然の摂理・人類文明の摂理とは 『 多様性保存 』 『 棲み分け 』 なのだ。

多様性の保存こそは基本原則であり、それを一様にしようとする欧米近代覇権主義・中華覇権主義とは、
ともに人類文明全般にとっての災厄であると結論できるだろう。


131 :日出づる処の名無し:2010/06/20(日) 19:42:38 ID:nby3AT/M
白頭山に関して、タイミングが良く展覧会が開かれているそうです。


特別展「大活火山 白頭山の謎」
2010/6/5(土)〜7/11(日) 立山カルデラ砂防博物館 
http://www.tatecal.or.jp/hot/2010/06/0605/20100605hakuto.htm

白頭山の謎
http://www.museum.tohoku.ac.jp/past_kikaku/paekdusan/index.html

132 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/20(日) 21:22:11 ID:MMxjpgmd
>>all

『 棲み分け 』 が地球生命体の存続原理であるとは、西田哲学の場の理論から出発して今西錦司が打ち立てた
今西自然学の帰結です。

『 場の理論 』 とは西田幾多郎が当時発展段階であった現代物理学の根本理論が場の量子論であることを念頭
にして到達した西田哲学の帰結です。

そして、ドイツの天才物理学者ハイゼンベルグはインド哲学の大家タゴールの教えにより 『 場の量子論 』 を
打ち立てたのです。

色即是空・空即是色、現代物理学と東洋の教えとは本質が同じだったのです。


人類文明がたどり着いた存続の教え 『 棲み分け 』 を今一度考察してみよう。

おやじは人類文明が総じて滅亡することの無いようにとの視点で 『 棲み分け 』 を訴え続けてきました。
しかしもう少し視点を地球生命体が総じて滅亡することの無いようにするにはどうしたらよいのだろうか、との視点を
我々人類は持つべきなのではと思うに至りました。

つまり、人類人口が70億を突破して地球環境が人類文明を扶養できなくなるこれから近未来、予想されている
もっと深刻な事態とは、物言えない多くの生物種が3分の一も絶滅してしまう現実なのです。

人類文明存続の希望の星である我々日本文明はその存続を 『 棲み分け原理 』 として主張・実践するのですが、
現実的な実践において、 『 人類文明の大自然との棲み分け 』 に最終目標を持って行かねばならないと思うのです。

つまり、我々日本人は大自然に対してあくまでも謙虚になって、大自然になるべく影響を与えない小さなコロニーを
形成して、つましく存続する姿を全人類に示す事こそが人類文明がたどり着いた帰結を実践することなのだと思うのです。

異常増殖してしまった人類が人口半減というカタストロフィーとなること以上に、人類文明の営みによって物言えぬ他の
生物種の3分の1が絶滅しようとしている事態こそが地球生命体にとっての異常事態なのです。

133 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/21(月) 00:20:57 ID:H3yJ9Nhz
>>131 白頭山に関して、タイミングが良く展覧会が開かれているそうです。

まさしくグッドタイミングです。  特別展「大活火山 白頭山の謎」 について
立山カルデラ砂防博物館というのを始めて知ったのですが、なかなか充実しているようですね。
ただ、【所在地】 が  富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68 ということで、行く機会があるかが問題です。

まずは 白頭山の謎 http://www.museum.tohoku.ac.jp/past_kikaku/paekdusan/index.html  をみなさん
しっかり読んで欲しいです。 私もしっかり読ませていただきます。



134 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/21(月) 00:32:31 ID:H3yJ9Nhz
>>all

太陽黒点数の推移について、下記グラフからすると予測を下回っているようです。
http://sidc.oma.be/html/wolfjmms.html

下記グラフにおいてダルトン極小期に入る直前に今は似ていると判断されます。
http://images.dailytech.com/nimage/9108_large_sunspot_numbers.png
今の黒点周期の極大期が2015年あたりだとすると(もう少し遅れるかも)、その時点で太陽黒点数が50以下
なら、明らかにダルトン極小期に匹敵する小氷河期に入ったと判断されるでしょう。

私はあえて、ダルトン極小期に匹敵する小氷河期に地球環境は入った、と現時点で申し上げます。
そしてそれはひょっとするとマウンダー極小期と同様なもっと極端な寒冷化かもしれないと申し上げます。
参照映像 => http://www.youtube.com/watch?v=0GMNN7YLmv0

幾たびも申し上げるように、太陽活動のこのような低下は銀河宇宙からの宇宙線量を増大させ、宇宙線が
飽和水蒸気の凝結核を作り、結果として雲量が増加し地球を寒冷化させます。
そして同時に、この増大した銀河宇宙線が地殻に刺激を与える結果、火山噴火や地震の頻発を起こすのです。

銀河宇宙線の刺激により火山の噴火が起こり、ますますそれを凝結核として雲量が増加して地球は寒冷化するのです。

たぶん、ダルトン極小期規模は当然であり、マウンダー極小期到来かもしれません。

そのような危機的地球環境激変の中で人類文明社会は食料の枯渇から人口削減がカタストロフィックに起こるのです。
この有史以来の危機の中で人類文明は存続の為の理念・掟(おきて)を必要とするのであって、
それこそが 『 棲み分け 』 の理念であり、掟(おきて)なのです。

日本人同朋諸君、たとえ朝鮮半島が白頭山の火山噴火から修羅場となろうとも、人道目的という西欧的価値観から
朝鮮半島難民を大量に受け入れる愚行を断じて犯してはなりませんゾ。

人道(ヒューマニズム)を追求した結果が人口爆発を招き、地球環境の根本的破壊となり、地球生命体の生物種の
3分の1の絶滅を招いてしまった現実を理解すべきです。 人類が地球生命体のがん細胞でないならば・・・・


135 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/21(月) 19:10:54 ID:H3yJ9Nhz
>>134 一部修正します。   今の黒点周期の極大期が2015年あたりだとすると
                                    |
                                    V
                  今の黒点周期の極大期が2013年あたりだとすると

下記NASAの黒点予測からすると次の太陽黒点極大は2013年あたりのようです。
http://solarscience.msfc.nasa.gov/images/ssn_predict_l.gif

もう既にNASAは今の黒点周期の極大期の太陽黒点数は前回を下回ると予測しております。
2013年の太陽黒点数が50以下だと小氷河期突入確定となるようです。 あと3年後です。
そうなったらさしずめ スベンスマルク小氷河期 とでも呼びましょう。 理由はお解りですよねw


ペンタゴンレポートに下記の記述があります。
『 このイベントの継続時間が、10年間か、100年間か、もしかすると1000年間であるか、そしてそれが
今年始まるのか遠い将来に始まるのかに思いを留めてください。
気候変化崩壊シナリオをここに提案し、我々は漸次の温暖化が2010年に至り終焉することに注意を
払いそしてその後の10年間の概略を述べます。
(すなわち)8200年前のイベントのように突然の気候変化に伴う寒冷化パターンの気候状況変化が起
こる事を述べます。 』   
http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/Pentagon%20Report.htm
http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/Pentagon2.LZH

ペンタゴンは2002年の段階で2010年代にかけて地球は寒冷化するとの予測を立てていたのです。
つまり、ブッシュからオバマに引き継いだアメリカ政権の政治劇はとうの昔にシナリオライズされており、
これから先の人類世界の成行きもアメリカ社会がまず存続するように仕組まれた明確なシナリオがある
のです。

巷間予想されたアメリカドル基軸の世界政治経済体制の崩壊は意外にもそうならずに来た根本理由が
世界の為政者達が上記の事に気付き出した為であると私は洞察いたします。
中国政権がロシアの誘いに乗るかどうかが見ものですね。 http://tanakanews.com/100620newworld.php


136 :日出づる処の名無し:2010/06/21(月) 19:39:37 ID:Cqg0D8Ym
著名な科学者曰く「人類はあと100年以内に絶滅する」 デイリーメール 2010年6月19日
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1287643/Human-race-extinct-100-years-population-explosion.html

 オーストラリア国立大学の細菌学の名誉教授であるフランク・フェナー教授は人類は、
あと100年以内にも絶滅すると予測しており、地球上の人口爆発とそれに伴う「制限のない消費」
によって人類は生き残ることが出来ないとしている。それによって、おそらくあと100年以内にも
現世人類のホモサピエンスは絶滅に近い状態になると、オーストラリアの新聞のインタビューに
答えた。またそれに伴い、人類以外の多くの動物も絶滅するとのこと。

 教授によれば、人間は「Anthropocene」なのだと言う。これは科学的には非公式な言葉なのだ
そうだが、いわゆる産業革命以後の工業化が著しい時代のことを言う。その時代の到来によって
地球に氷河期の到来や彗星の衝突に匹敵するような影響を及ぼしているそうだ。昨年国連が
発表した世界総人口は68億人であり、これは2011年には70億人を突破する見通しと言われ
ている。フェナー教授は、人類のこの差し迫った終焉の始まりが気候変動であると言う。

 既に現役を引退している別のステファン・バイデン元教授によると(この人もフェナー教授の同僚)、
フェナー教授のような深刻な予測がある一方で、他の科学者達の間ではもっと楽観的な見通しも
あるそうだ。ステファン元教授は、「フランク教授は多分正しいのでしょう。ただ、我々はまだ状況の
認識と生態学的に持続するための革新的な変化があると言う望みを持っています。」と話している。

 先週、イギリスのチャールズ皇太子も人口の急速な増大に伴う「大きな問題」について言及した。
他にもケンブリッジ大学のニコラス・ボイル教授は、この世界の終末審判が2014年であると
言っている。これは2014年に滅びるというのではなく、いわゆる「Doomsday(最後の審判)」の年
であり、今後の21世紀が暴力と貧困で埋め尽くされるか?もしくは、平和と繁栄を地球にもたらす
ことが出来るか?の境目であると言うことだ。

137 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/21(月) 23:19:17 ID:H3yJ9Nhz
>>136 オーストラリア国立大学の細菌学の名誉教授であるフランク・フェナー教授は・・・・

この細菌学の教授はシャーレの中のバクテリアが異常増殖した末に一挙に絶滅する様を想定しているようですね。
地球環境という閉鎖空間の中で異常増殖してしまった人類種は同様の末路となるとのご卓見のようです。

しかし、人類種をバクテリアのような単一な種と同じに扱うのはどうかと私は思います。
特に、自然崇拝の民である我々日本人は元来大自然との共存を文明の教えとしてきたのであって、”人類文明どおし
の棲み分け共存” から ”人類文明と大自然との棲み分け共存” へと存続概念を広げることに何の抵抗も無く、
知恵ある種である人類はもともと持っていた自然崇拝の教えに立ち返り、物言えぬ多くの生物種の存続を成すこと、
すなわち、地球生命体にやどる多くの生物種の多様性を守ることこそが自らの種の存続を保障することなのだと理解
し実践できるのです。

大自然を征服する対象であるとする欧米的な理念を廃し、如何に大自然との共存をはかるかという東洋的な理念へ
と人類文明を誘導する事によって、人類種の存続は決定されるのだと私は思います。

”山川草木悉皆成仏(さんせんそうもくしっかいじょうぶつ)”、人類文明社会と大自然との棲み分けを成して共存を
はかる路はまだ残されていると信じます。

私の主張する新型村社会の創造がまさにそれなのです。
【日本文明存続戦略】 http://eiyo-koritu.com/?p=52


要素還元主義に犯された欧米近代文明のオタク学者が偏狭な論理によって人類文明の滅亡を予想しようとも、
歴史に根ざした哲学論理による東洋思想をもつ我々日本人は苦難を乗り越えて文明存続可能なのです。


138 :日出づる処の名無し:2010/06/25(金) 06:26:41 ID:/NhoRM3I
イスラエルの空軍がサウジの基地に軍需物質を置く、米軍はイラン国境の近くに 2010年6月23日 イスラエルナショナルニュース
http://www.israelnationalnews.com/News/News.aspx/138231

イランの公式に近いニュース代理店が水曜日に明らかにしたところでは、イスラエル空軍は最近サウジアラビアの基地に
軍需物質を降ろした。一方、イランの北西の国境に位置するアゼルバイジャンでは米軍が大量に集結しているという。

この報道は、一週間以上前に米国防総省も認めた、巨大な米艦隊が土曜日にスエズ運河を通過した件に続くものである。
この艦隊にはイスラエルの艦船も参加しているという報告がいくつかある。

米国防総省はアメリカの作戦行動は日常的なものだと言って、このニュースを一蹴している。
しかし、水曜日のイランの報道で、イランが17パーセントの濃縮ウランを数十ポンド濃縮したというものがあって、
イランが核兵器を製造できるようになるのを止めるには、時間が残されていないことを思い起こさせる。

139 :日出づる処の名無し:2010/06/25(金) 06:31:40 ID:/NhoRM3I
イランが独自でウラン濃縮に成功という発表 中東TODAY
http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2010/06/no_810.html

 これまで国連やアメリカの主導の下、イランのウラニューム濃縮が、大きな問題となってきた。
イランが所有する5パーセントのものを20パーセントの濃度まで高めることは、核兵器の製造につながるとして、
世界中から警戒されてきていた。その結果、アメリカの主導でイランに対する新たな制裁が決められた。

 しかし、それはイランにとってあまり効果的な制裁ではない、というのがおおよその判断であった。
それは、国連常任理事国のうちロシアと中国がイランとの間に特別な利害関係を持っているために、
アメリカが両国の賛成を取り付けるには、ある種の妥協が必要とされたからだった。
結果的に、新たな制裁はザルになるだろう、と専門家諸氏が判断したわけだ。

 この結果を嘲笑ったのはイランだった。そして、イランのイラン原子エネルギー協会委員長のアリー・アクバル
・サーレヒー氏は、イランが独自で17キロの20パーセント濃縮ウラニュームを作り出したと発表した。
しかも同氏は「イランは月5キロのペースで、20パーセント濃縮ウラニュームを製造できるに至った。」とも語っている。

 これはイスラエルにとって脅威であろう。イランのアハマド・ネジャド大統領は、イスラエルの国が滅びることを
再三に渡って繰り返して語ってきているからだ。イランが核兵器を持つった段階で、一番最初にそれが使われるのは
イスラエルだと同国政府と国民は信じているからだ。そのため、日本人が考えている何倍もの確率で、イスラエルは
イラン攻撃を検討しているようだ。サウジアラビア上空通過によるイラン空爆、あるいはグルジア、アゼルバイジャン
経由の空爆など、幾つもの予測が出ていることを見逃すわけにはいくまい。

140 :日出づる処の名無し:2010/06/26(土) 00:10:39 ID:MRP1Pgmo
PKK250人が襲撃、銃撃戦5時間、兵士9人死亡 2010年6月19日付 Radikal紙
http://www.radikal.com.tr/Radikal.aspx?aType=RadikalDetay&ArticleID=1003404&Date=20.06.2010&CategoryID=77
シェムディンリ郡タンヨル平野にある軍事基地を、250人のPKK戦闘員が武器を持って三方面から襲撃した。
銃撃戦は5時間に及んだ。銃撃戦で兵士9人が亡くなり、16人が負傷、12人のPKKメンバーが殺害された。
地雷を踏んだ2人の兵士の死で、死亡者数は11人に達した。


イスタンブル・ハルカルで兵士をのせた送迎バスに爆弾テロ、5名死亡 2010年6月22日付 Radikal紙
http://www.radikal.com.tr/Radikal.aspx?aType=RadikalDetay&ArticleID=1003953&Date=22.06.2010&CategoryID=77
軍関係者を乗せた3台の送迎バスがアタケント共同墓地付近を通過する際、遠隔操作されたクラスター
爆弾が爆発した。この爆発で1台のバスに大きな被害が出た。車列のもう2台も被害を受けた。
この爆発事件で、重傷者2人を含む計15人が負傷した。犠牲者の数は5人に上った。


PKK報道担当、「トルコ中を攻撃する」 2010年6月21日付 Milliyet紙
http://www.milliyet.com.tr/pkk-sozcusu-afp-ye-konustu-saldirilari-tum-turkiye-ye-yayariz-/siyaset/haberdetay/21.06.2010/1253408/default.htm
PKK(クルド労働者党)のアフメット・デニス報道担当は、イラクのアルビル市でフランスの通信社である
AFP通信のインタビューに対し、次のように話した。
「トルコ政府が私たちに対する攻撃を続けるなら、私たちはトルコ全域に軍事行動を拡大する。
トルコは私たちを戦争に導こうとしている。トルコはクルド問題に対して真摯でなく、この問題を平和的
方法で解決しようとは考えていない。今日まで試みられた歩みよりは、虚構で固められたものだった。」


モサドの暗殺者がトルコ首相を狙う 2010年6月24日 プレスTV
http://presstv.ir/detail.aspx?id=131745§ionid=351020204
ヨルダンの週刊誌の記事によると、イスラエルの情報部モサドはトルコのエルドアン首相を暗殺
しようとしたが失敗したという。トルコの消息筋によると、モサドの企みはトルコの警護隊によって
撃退されたという。

また、イスラエルはトルコ内部でクルド労働者党 (PKK)の武装勢力に支援を与えることで、
トルコ内部で暴力を扇動しようとしているという。2003年からイスラエル軍がクルドのテロリストを
訓練していることは広く知られている。

141 : ◆X0jsI/w5UqHb :2010/06/26(土) 00:14:52 ID:reYYZ2N9
中東で混乱が起こると、

欧州が孤立する一方、
資源の流れが変わる、
とかかな。

142 :日出づる処の名無し:2010/06/30(水) 00:28:52 ID:S6GiMAQJ
test

143 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/30(水) 00:32:21 ID:S6GiMAQJ
以下遅レスですが・・
>>115 メキシコ湾の原油流出
>>116 官僚と政治家の利権
>>117 世界的な食料危機
>>118 国連安保理、イラン制裁決議案

環境現実主義、生存現実主義・・・・痛い目にあわなければ無知蒙昧哀れな愚民達は本質を判りっこない。
たとえ今は電波と扱われようとも、人類存続の為の基本的スローガン 『 棲み分け原理に基づく栄誉ある孤立主義 』
を訴え続けておくことだろう。

当初は熱塩循環の停止から世界的な気候変動寒冷化をペンタゴンレポートにあるように訴え続けてきた私だが、
今はマウンダーミニマムに匹敵するほどの地球寒冷化が太陽活動の低下から宇宙線量の増大によってほぼ確実に
なり、しかも尚、ミランコビッチサイクルによる本格的な氷河期突入まで予想する科学者まで現れて、我々世代は
未来世代が何とか生き残る為の社会理念と社会システムを急いで創造しなければならないはずだろう。

ミニ高速炉4Sを中核にした植物工場による食料石油エネルギー生産システム、石炭火力石炭液化を中核にした植物
工場による食料石油エネルギー生産システム。 これくらいしかおやじの頭では解決策は見当たらない。

だから私は植物工場システムの中核である超長寿命光源であるLED照明の普及を目指して微力だけれどもLED照明
商品の開発を続けるのだ。
(電源内蔵蛍光管型LED照明・電源内蔵ネオボール型LED照明を今開発中である。 http://www.rakuten.co.jp/ulmat-nsl/ )

以上のような私の話を真剣に聞いてくれるのは、そして資金援助をしてくれるのは今のところ台湾人であり東南アジア
華僑達であり、そして大陸中国人達である。(もちろんこれらの一部の者でしかないが)
私のまわりの日本人の多くは己の無知さ加減を自覚しておらず、事の本質を理解しようともせず、心がうがっていて
私の話を真剣に聞こうとはしない。 もちろん金も出さない。

このような連中(まじめに物事の本質を理解しようともせず、もちろん金も出さない連中)とは、地球環境システムから
観て明らかなる癌細胞でしかない己の現存在を理解しておらず、子々孫々を含めて存続するに値しない連中では
なかろうかと正直私は感ずる次第なのである。


144 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/30(水) 01:05:14 ID:S6GiMAQJ
>>138 イスラエルの空軍がサウジの基地に軍需物質を置く
>>>>> アゼルバイジャンでは米軍が大量に集結
>>>>> 巨大な米艦隊が土曜日にスエズ運河を通過した
>>139 アメリカが両国の賛成を取り付けるには、ある種の妥協が必要
>>>>> イランが独自で17キロの20パーセント濃縮ウラニュームを作り出したと発表した。
>>140 イスラエルはトルコ内部でクルド労働者党 (PKK)の武装勢力に支援を与える

なにやら今にも中東で戦端が開けるように報道されてますね。
事実はその時になるまで判らないのが定説ですが、韓半島での有事勃発気配が幾分収まったことと関係があるの
かなとも思います。

今、世界の首脳達がカナダのトロントで個別でまたは集団でこれからの世界をどうするのかを話し合ってるらしい
です。 会議場の外では反グローバリズムを掲げるデモ隊が一部暴徒化していつものようになっております。

我が国の管総理は韓国の哨戒艦沈没事件について北朝鮮への非難を首脳宣言に明記するよう提起し、実現させ
ました。 他の国々が指導者を固定する中、レイムダッグ戦略をとる日本は建前上の敵国北朝鮮をここでも利用し
て新首相の存在をアッピールすると同時に世界の色分けに貢献しております。

これからの世界の推移について話し合っているだろうG8,G20において、中国首脳は中国元の変動について
妥協したのだから世界は中国の要求を聞き入れるべきだとの論法を取っていることでしょう。

G8,G20において、世界の首脳達は数が多くなればなるほど本音を出すわけがないのであって、腹の探りあい
をし続けるに決まっております。

今はまだまだ、これまでの地球大気の温暖化による海洋の温暖化のおかげで、気候変動(温暖化=>寒冷化)
が地球全体を覆いつくす危機状態となっておらず、局所的な異常気象(年初は干ばつ、今は豪雨)があるだけ
です。 しかしながら、一昨日の太陽はまたまた黒点がゼロとなっており、遅かれ早かれ本格的な寒冷化現象が
表面化するだろう事は確かなのです。 http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/swcenter/sunspot.html


145 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/06/30(水) 01:29:05 ID:S6GiMAQJ
>>all

2009年時点、地球に降り注ぐ銀河系由来の宇宙線が過去50年の最大値より20%近くも強くなっていた。
http://www.scientificcomputing.com/news-DS-Galactic-Cosmic-Rays-Hit-Space-Age-High-100109.aspx
http://www.scientificcomputing.com/uploadedImages/Images/0910/cosmic_rays1_lg.jpg

昨年来、火山の噴火が相次いでいる。
その原因が極端に強くなった銀河系由来の宇宙線にあることはほぼ確かだ。

上記のグラフからすると、2010年の中旬である現在、25%くらいにまで宇宙線量は増加しているだろう。
今現在 カルデラ破局噴火 までは起こっていないが、確率の問題として起こることは当然考えられる。
 
すべては時間との勝負なのである。 日本の政治劇を見ているとまどろっこしくてイライラする限りだ。

まあ、仮に世界のどこかでカルデラ破局噴火が起こったとしても海水温が少し高めになっているおかげで
日本の生存環境は大陸国に比較すれば直撃を免れるのだろうが、日本人一般が自分達の生存を自分達で
確保しなければならないという意識を削がれている現状からして日本人社会が世界的な変動に対して
対応できるのか、まったく不透明である。


146 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/01(木) 22:50:11 ID:62Crl7Gt
>>all   日本の本音 : 北朝鮮をつぶしてはならない

拉致被害者の方々には耐え難い論だと思いますが、以下私見をのべます。

朝鮮半島の根本問題とは大韓民国(南朝鮮)の人口爆発なのです。
第二次日韓協約(1905年)時点の朝鮮半島の人口は 約710万人 です。
http://temple.iza.ne.jp/blog/entry/163466/

さて、今現在はどうなのでしょうか?
北朝鮮の人口 2391万人、 大韓民国(南朝鮮)の人口  4833万人  合計 7277万人 です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%9F%93%E6%B0%91%E5%9B%BD
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%B0%91%E4%B8%BB%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD
朝鮮半島では近代化以前と現在とで人口が10倍にも増えてしまったのです。
そして大韓民国(南朝鮮)だけの人口では13倍にも増えてしまったと言えるのです。

日本の場合は、3330万人が12693万人へと 3.8倍 にすぎません。 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1150.html
中国やインド(バングラディシュ、パキスタンを含む)の人口は 中国が 約3.8倍、 
インド(バングラディシュ、パキスタンを含む)が 約4.9倍 なのです。 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/8280.html

はっきり申し上げると李氏朝鮮の悪政を考慮しても朝鮮半島の人口爆発は世界的にも異常なのです。

仮に、白頭山の破局噴火が起こった場合、いまのままでは北朝鮮政府の統治能力が失われ、北朝鮮から大量の環境難民が
南下することでしょう。 そして、朝鮮半島は未曾有の混乱状態となって、玉突き現象により大韓民国(南朝鮮)の大量難民が
日本へと押し寄せてきます。  大韓民国(南朝鮮)の人口爆発からそれは当然な帰結なのです。
それを防ぐには日本は今現在の北朝鮮政権をなんとか裏から支え、仮に白頭山の破局噴火が起こっても北朝鮮社会の
崩壊を防ぐ為、あらゆる手立てを今打っておかねばなりません。

日本にとって朝鮮半島の存在とは、昔も今も、よきにつけあしきにつけ、国家社会の生命線なのですから。

147 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/02(金) 16:43:19 ID:LhgB8aPD
>>all
     『 ソーラーサイクル24(現在の黒点周期)とその後に対する預言 』 への所見
       http://users.telenet.be/j.janssens/SC24Clilverd.pdf
       http://www.agu.org/pubs/crossref/2006/2005SW000207.shtml

上記論文はWEBから見つけたものです。
上記論文は過去の太陽黒点数の動向が幾つかの波の重なりであると仮定するとき、過去の多くを説明できて
しまうと言う論文です。

太陽活動にはおおよそ11年の周期があります。 太陽が活発に活動しているときには黒点の数が増えます。
また太陽活動と周期の長短にもおおよそ相関があります。活発なときは11年が少し短く、不活発なときは長くなります。
そして11年以外にもっと大きな周期もあり、それらは22年、53年、88年、106年、213年、そして420年です。
太陽活動というのはこれらの周期が複雑に交じり合って(重なり合って)変化する、というのがこの論文の
の考え方です。
上記PDFファイルの4Pのグラフはこの論文によって予測している黒点の数(≒太陽活動)と実際の推移です。

この論文が絶対だとはもちろん申し上げませんが、もう既にソーラーサイクル24において銀河系由来の宇宙線が
増加して世界各地では地震や火山噴火が起こっている現実味があるのです。

これからの未来について上記論文によればこれから地球環境はダルトン小氷河期とほぼ同じ状況となり、それは
2040年くらいまで続き、その後回復して2100年くらいには今度はもっと強烈なマウンダー小氷河期同様な
事態となるだろうと預言しております。

我々現世代はまず、ダルトン小氷河期同様な生存環境寒冷化に人口爆発した現状の対応を迫られるのです。
そして尚、我々の100年後の子孫達はもっと強烈なマウンダー小氷河期同様な生存危機を迎えるのです。

今我々現世代に出来ることとは一体何なのだろうか? というまずは議論を始めるべきでしょう。
その議論の中から、具体的な指針やら方策が未来100年を見越して生み出され、社会実践されるべきでしょう。
そんな未来のこと俺には知ったことじゃないと仰る方は即刻自ら命を絶つべきでしょう。
なぜならば、人間とはあくまでも社会的動物だからです。 社会にも生存本能があるからです。
社会の生存本能こそが個人のそれより優先されるべきでしょう。 未来世代のために・・・・


148 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/02(金) 17:36:45 ID:LhgB8aPD
>>all

東工大の丸山先生が寒冷化警告書をたくさんお書きになっている根拠はおそらく下記論文にあると思われます。

FORECASTING SOLAR CYCLES
http://icecap.us/images/uploads/FORECASTING_SOLAR_CYCLE.pdf

上記PDF論文のP4のグラフ、P5のグラフ、P6のグラフ、このあたりを観て欲しいです。

丸山先生=>  >>91, >>26
必ず見て欲しい動画=> http://video.google.com/videoplay?docid=7227779440283313430#


アルゴアが政治生命を失おうとしております。
http://www.afpbb.com/article/politics/2732252/5827767
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100701/amr1007011327005-n1.htm

もうすでにIPCCはその科学的信頼性を失っております。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E5%80%99%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%B5%81%E5%87%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6


2003年にペンタゴンレポートが予想したような世界的混乱状況が現実化しようとしているのです。
ペンタゴンレポートでは突発的気候変動(温暖化=>寒冷化)である現在(2010年)の状況を
『 気候パターンが崩壊の後でも年間の中で変化しているので、それがこれから将来に渡ってどのような
タイプの気候となるだろうかということがはっきりしないのです。
何人かの天気予報官が寒冷化と乾燥化は終わるだろうと信じている間、他の予報官は新しい氷河期あ
るいは世界的な旱魃がやってくると予報するでしょう。政策立案者や一般大衆は将来の気候に関して
極めて不確かな状態となり、何をどのようにしたら良いかを判断できなくなることでしょう。 』
と表現しています。 http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/Pentagon%20Report.htm
             http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/Pentagon2.LZH


149 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/03(土) 00:57:37 ID:hFTWfC3o
>>all ==========================================================================================
メキシコ湾の原油流出はこれから何年も続く
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/395/
◆オバマ氏とBPは隠蔽を図っている
・・・・ オバマ政権はBPと共謀して、石油流出の規模を隠蔽していると、連邦と州政府の筋は語っている。
・・・・ 衛星映像は、大きく口を開いてかつてないほどの量の石油を噴出させている裂け目の下にあるものは、
    エベレスト山ほどの大きさと推定されている大洞窟であることを示している。・・・・
================================================================================================

メキシコ湾原油流出の真実は完璧に隠蔽されているのかもしれません。
今年の初めにあったハイチを震源とする巨大地震(M7.0)によってメキシコ湾の海底下の油井に断層が走ったとの
情報があります。(これも太陽活動停滞により銀河宇宙線が増大したことが原因だと想定されます)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%81%E5%9C%B0%E9%9C%87_(2010%E5%B9%B4)

だとするならば、海底油田のバルブをいくら修理しても意味がないということです。
核兵器云々の議論も現実味を帯びてこないのはそれがまったく効果がないと判っているからでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=RcQjW3XigTY

メキシコ湾海底下のいくつもの油井にハイチ地震を切っ掛けにして断層が走ったことが原因で今回の事態が起こって
いるならば、この事態はますます巨大化して海底下の複数の油井からの原油がすべて放出されるまで続きます。
噴出した原油は大西洋まで広がり、やがてヨーロッパ沿岸やグリーンランド沿岸まで到達します。
http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-663.html

グリーンランド沿岸までメキシコ湾から噴出した原油により海洋表面が覆われることの意味することとは、
本来北大西洋海流がこの場所で大量の水蒸気の蒸発を起こし、海水塩分濃度の上昇から海水の密度が増して
地球全体の海洋底を循環する熱塩循環のポンプが停止することを意味するのです。 まさに地球の心停止です。

熱塩循環が停止するとき、ペンタゴンレポートにあるような突発的な地球寒冷化が現実となります。
太陽活動停滞からの宇宙線量増大から、火山の爆発による噴煙と雲量増大、スベンスマルク効果の雲量増大も相乗します。

メキシコ湾原油流出以前にグリーンランド氷床融解から熱塩循環は弱まっていた事は昨年来のエルニーニョや
本年のインド洋の高温化から理解できます。 とにかく我が日本は自給自足体制を早急に構築すべきです。

150 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/04(日) 21:36:38 ID:RkH9PcNr
>>all ========  我々は今、数百年に一度の太陽を見ている =================

地震や火山噴火がやたら多いのは東工大の丸山先生が言ってた事が事実のようです。

ところで太陽活動に周期性があるのは事実として、短期の周期性と今回のような長期の周期性とは原因が異なるよう
に私は感じています。

短期の周期性は11年(22年)のそれで、これは太陽内部の構造から説明できるようです。
長期の周期性(53年、88年、106年、213年、420年)については太陽の内部構造では説明できないと考えました。
http://users.telenet.be/j.janssens/SC24Clilverd.pdf http://www.agu.org/pubs/crossref/2006/2005SW000207.shtml

つまり、長期の周期性には太陽外の原因があるのではと考えられるのです。

非常にデンパな仮説ですが、太陽活動の長期の周期性には銀河系からの超強力な宇宙線ビームが関係している
のではと考えました。

一つの仮説として、歳差運動する複数のパルサー?等からの宇宙線ビームが周期的に太陽系を照射しているのでは、
というものです。 複数あるから周期が重なるとき大きな変化があるのでしょう。

通常の強さの宇宙線はヘイオスフェアの境界ヘリオポーズでバウショックにより太陽系には入りにくいのだと考えられ
ますが、ある閾値を超えた宇宙線はバウショックを打ち破って太陽系に入ってくるようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA
太陽系を包むヘリオスフィアの果てに謎の模様 http://www.astroarts.co.jp/news/2009/10/21enas_flux/index-j.shtml

一旦太陽系に入り込んだ超強力な宇宙線は容赦なく太陽系惑星や太陽自体にいろいろな影響を与えているのでしょう。
1990年代の温暖化はひょっとするとこの宇宙線の影響かなとも思えますし、少し遅れて太陽自身がこの宇宙線により
元気がなくなっているのかなとも思えます。 1991年のピナツボの大噴火も超強力な宇宙線由来なのかもしれません。

ようするに、超強力な宇宙線照射(主に荷電粒子)がまずあって、太陽の磁力線に沿ってそれがまず太陽に降り注ぎ、
そのために太陽活動が低下し太陽磁気圏が衰弱し、結果として通常規模の宇宙線照射に地球環境がさらされ、
宇宙線由来の火山爆発や雲量増加により地球寒冷化が起こるのだということです。 

151 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/05(月) 11:01:56 ID:fAZdd57e
>>150
================================================================================================

            太陽系を包むヘリオスフィアの果てに謎の模様

      http://www.astroarts.co.jp/news/2009/10/21enas_flux/index-j.shtml

NASAの星間境界観測機「IBEX」が、太陽系を包む「ヘリオスフィア」を内側からとらえた。
ヘリオスフィアの全体像が可視化されたのは初めてのことだが、
そこには起源のわからないリボン状の構造が見えている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
IBEXの主任研究員で、米・サウスウエストリサーチ研究所(SwRI)Dave McComas氏は、
「このようなリボンの存在は予想外でした。しかも、どうやって形成されたのかもわかりません。
ヘリオスフィアの外縁部に関する、これまでの考え方を改める必要が出てきました」
と話している。

粒子の巨大な流れは、銀河の磁場方向に対して垂直に走っている。
「これは偶然の一致ではありません。ヘリオスフィアと太陽系の外に広がる銀河空間との間で起きている、
なにか基本的な作用をわれわれが見逃しているのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
理論系の研究者は、今必死になってそれを解き明かそうとしています」(McComas氏)。

IBEXは、現在2度目の観測を行っている。
次に作成される全天地図で、もしリボンに変化が見られれば、それがなぞを解き明かす鍵になるかもしれない
と注目されている。
================================================================================================





152 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/05(月) 17:59:51 ID:fAZdd57e
>>all

パルサー等からのビームは超高エネルギー電磁波(光子)(X線やガンマー線)のようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC
超長周期で太陽系を規則的に照射するにはパルサー自身が連星系をつくらねばなりません。
その辺の考察は素人の私には無理ですので専門家にお任せします。

問題点は数十から数百光年離れたパルサーからのビームはそれが拡散しないとしても電磁波だということです。
粒子ビームではないのです。

ですから、仮にパルサーからの放射がヘイオスフェア境界ヘリオポーズを突き破ったとしても太陽系内部に到達する
宇宙線は電磁波のみとなってしまうはずなのです。

しかし、現実には地球やその他の惑星環境を変容させたり、太陽自身の活動を変容させたりしているのは超高エネルギー
の宇宙線(いろいろな原子核)なのです。

一つの想定ですが、銀河系内を毎秒約500Kmで周回している太陽系は、ヘイオスフェア境界ヘリオポーズに太陽
自らが放射した太陽風粒子と銀河系内を飛び回っている宇宙線粒子を捕縛しながら運動していると考えられます。

捕縛された太陽風起源、宇宙線起源の原子核はヘイオスフェア境界ヘリオポーズに蓄積されその近傍では原子核
密度が高まっていると言うことです。

この原子核密度が高まった面(ヘリオポーズ近傍バウショック面)に対して超強力な電磁波ビームが遠くはなれた
パルサーなどから照射されるとき、多くの原子核は超高エネルギーを得て太陽系中心に向かって降り注ぐのだ
と私は考えます。

以上あくまでも素人の妄想論だと言えますが、今私たちの生存環境は大変容(急激な寒冷化)を迎えており、それが
宇宙物理の観点から明らかであるとするならば、人為的地球温暖化など明確な詐欺であり、キャップアンドトレードで
ぼろ もうけしようとしている人類文明への無自覚な反逆者・破壊者たちを根こそぎ駆逐することができるのです。



153 :日出づる処の名無し:2010/07/05(月) 18:26:31 ID:2bc8Jj9r
太陽は核融合によって出来ているのではなく、荷電されたガスの塊であるという説も有ります。
この理論に拠れば、太陽のエネルギー源は太陽内部から発するものではなく、宇宙空間を流れている
ビルケランド電流によって補充されていると考えられています。

ビルケランド電流とは宇宙空間を螺旋状に流れている電流で、空間を漂っている時は低電流ですが、
星や宇宙塵などにぶつかると電流は高くなります。したがって、空間地帯における電流の高低差が、
太陽活動の高低差に直結していると考えられます。

154 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/05(月) 21:20:22 ID:fAZdd57e
>>153 空間地帯における電流の高低差が、 太陽活動の高低差に直結していると考えられます。


ビッグバン宇宙論に凝り固まったわたくしです。

プラズマ宇宙論というのがあることは知ってましたが、あらためて読み直してみて自分がひょっとすると
中世の占星術に犯されているのかもしれないと少し思いはじめました。 下記プラズマ宇宙論URL
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%AB%96

================================================================================================
プラズマ宇宙論の創始者ハンネス・アルベーンは次のように述べている。
「宇宙についての理論は、われわれが観測や実験で確かめた事実の延長上に打ち立てられなければならない。
われわれは(ビッグバン理論のように、最初に宇宙誕生の姿を想像して、そこから現在の宇宙に進化するまでを
推測して理論にするのではなく)、まず今の宇宙の姿を調べ、それを元にしてより遠い過去へ、より不明瞭な時代
へと遡っていくべきである」
これは、プラズマ宇宙論の基本的な考え方がボトムアップ的であり、トップダウン的であるビッグバン理論とは対極
であるといえる。
================================================================================================


そのメカニズムはさておき、太陽活動には周期性があり、数百年に一度の太陽活動停滞期を今迎えつつあることは
確かだと私は思います。  そして、我々人類にとってそれが何を意味するのかが重要なのだとも思います。

創造主を前提とするユダヤ・キリスト・イスラム世界のトップダウン思考にいつの間にか洗脳されてしまった本来は
ボトムアップ思考の我々日本人は、思考形態そのものを本来的なものへと覚醒・再生させなければならないのかも
しれません。

ようするに、多様な人類文明を多様なまま存続させる文明論的意義が根本にあるのだと私は主張します。

どうもたいへん有意義な情報をありがとうございました。


155 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/06(火) 20:31:06 ID:oQo2acvx
>>153,all       太陽活動、宇宙線増減の周期性に対するプラズマ宇宙論による解釈

太陽風が銀河系宇宙と出会う地点であるヘイオスフェア境界ヘリオポーズでいったい何が起こっているのかを突き
止める事は太陽活動や宇宙線量が周期性を持っていることと関連があると私は直感します。

そのことが >>150, >>151 に仮説したようなパルサー?のような周期性を持った天体からの電磁ビーム由来以外に
プラズマ宇宙論が主張する銀河系内に流れるビルケランド電流(宇宙プラズマを流れる電流)にてもヘリオポーズ
に蓄積された原子核やイオンを太陽系中心に向けて加速降下させ得ると仮定するとき、太陽活動の周期性と
宇宙線量の周期性とを説明できるのではと考えられるのです。 

私たちの銀河系は観測データから棒渦巻銀河構造をしております。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E7%B3%BB
銀河中心から主要な4本の腕が伸びております。(今太陽系はローカルな腕の中にあるようです)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Milky_Way_Spiral_Arms.png

太陽系はこれらの腕の中を出たり入ったりしながら2億5000万年で銀河系を1周する円運動を
していると考えられております。 スベンスマルクの解説では太陽系が腕の中にあるとき氷河期となると言ってます。
ですから今は氷河期であり、たまたま小春日和(間氷期)なわけなのです。

さて、銀河系の腕の運動について銀河の回転曲線問題という大問題があります。
つまり、単純な重力理論だけでは銀河の腕の先のほうは低速となってしまうはずなのが天体観測的事実は
まったく異なり銀河の中心に近い星も遠い星もほぼ同じ速度で銀河を回っているのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E3%81%AE%E5%9B%9E%E8%BB%A2%E6%9B%B2%E7%B7%9A%E5%95%8F%E9%A1%8C

この事実に対してダークマターを仮想したり色々な解釈があり、プラズマ宇宙論では銀河の腕の中をビルケランド電流
(宇宙プラズマを流れる電流)が流れることにより電磁流体力学でこの問題を説明できるとしております。

上記プラズマ宇宙論が正しいとするならば、今は太陽系がある腕の中にあると観測されている事から
腕の中に渦巻いているプラズマのフィラメント螺旋構造を幾たびも突っ切って運動しているのだと考えることができます。
このフィラメント螺旋構造が比較的周期的な構造である結果、太陽活動や宇宙線量の周期性が生じているのだと
解釈することができるのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Cygnus-loop.gif

156 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/06(火) 23:44:13 ID:oQo2acvx
>>all
================================================================================================
           ロ極東で難民受け入れ演習 北朝鮮からの流入想定                 2010.7.5 20:29
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100705/kor1007052029003-n1.htm
 ロシアの非常事態省と国境警備局などは5日までに、北朝鮮や中国と国境を接するロシア極東沿海地方ハサン
地区で近隣国からの難民受け入れに備えた演習を実施した。
難民の出身国は特定していないが、朝鮮半島の情勢変化に伴う近隣国からの難民流入を想定した訓練という。
================================================================================================
北で幹部が利権争い、後継にも影響?…韓国紙
【ソウル=竹腰雅彦】5日付の韓国紙、中央日報は、北朝鮮の最高指導機関・国防委員会の呉克烈(オグクリョル)、
張成沢(チャンソンテク)の両副委員長の間で、北朝鮮への外資誘致の主導権争いを巡り摩擦が生じている、と報じた。
================================================================================================

何が真実なのかはさておき、何かが起こりそうだとは推察されます。
本年はじめより朝鮮半島情勢は複雑怪奇、一触触発、が続いております。
そのことが北朝鮮という国家社会を存続させるのかどうか(存続可能なのかどうか)という根本がまずあって、
その上で色々事態が起こっているのだといえるのでしょう。

いつ起こるかもしれない自然災害(白頭山噴火)がどの程度のものなのかという基本情報がまずあるのでしょう。
択捉島への上陸作戦などロシアの軍事演習が北朝鮮有事を想定しているのは明らかで、おそらくアメリカ政権と
ロシア政権とは綿密な連携の上で双方とも軍事演習を行っているのだと考えられます。

中国政権としてはなんとかして朝鮮半島有事を上海万博終了まで待ってほしいのでしょうが、相手が自然災害
がらみではどうしようもなのかもしれません。 それとも中国は地の利から白頭山噴火時期を的確につかんでいて
その上で中国なりの朝鮮半島有事シナリオを描いているのかもしれません。

レイムダッグ日本としては大国アメリカ、ロシア、中国が織り成す外交的軍事的なあらゆる事態に今は唯その場その場
で従うほかないのでしょうが、ここだけの話、朝鮮半島からの大量難民だけはご勘弁いただきたいのが本音です。

157 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/07(水) 04:50:03 ID:1Mw1PsLH
>>all
================================================================================================
民族学者で文化勲章受章者の梅棹忠夫さん死去、90歳                            2010年7月6日
http://www.asahi.com/kansai/okuyami/OSK201007060110.html
 「文明の生態史観」をはじめ独創的な文明・文化論を展開した民族学者で初代国立民族学博物館長、文化勲章
受章者の梅棹忠夫(うめさお・ただお)さんが、3日死去した。90歳だった。
連絡先は大阪府吹田市千里万博公園10の1の国立民族学博物館。
 1920年、京都市生まれ。昆虫採集の好きな少年で、旧制京都一中では山岳部に入り、それが人生を決めた。
旧制三高時代に、中学の先輩で当時京都大にいた人類学者今西錦司さんらと登山や探検に熱中した。
京都大では動物生態学を専攻したが、北部大興安嶺(現在の中国東北部)や内モンゴルなどを探検。
野外調査を中心とする後の「梅棹学」の基礎を作った。
 戦後は、大阪市立大助教授時代の55年、京大カラコラム・ヒンズークシ学術探検隊に参加。
海外での調査を再開し、研究対象を人類学へと変えていった。
 57年に「文明の生態史観序説」を発表。
旧大陸の文明の盛衰を気候や地理学的な条件により生態学的に把握したユニークな学説だった。
日本とヨーロッパの文明を、それぞれ人類文化発生の地の縁に生まれるべくして生まれたと位置づけた。
戦後の復興期を経て、日本が自信を取り戻し始めた時期で、「日本論」としても注目された。
 発想の才に恵まれ、分かりやすい文章を書くことから、その後ジャーナリズムでも活躍。
「知的生産の技術」などのベストセラーで時代を先取りした。
 大阪万博をきっかけに政界や財界に働きかけ、国立民族学博物館を設立した。
74年6月に初代館長に就任。「国立民族学博物館創設・運営による民族学の発展と普及への貢献」で
87年度の朝日賞を受賞した。 ・・・・・・
================================================================================================

西田幾多郎、今西錦司、とつづく京都学派の大御所梅棹忠夫先生が天寿を全うされました。
私なりの解釈で先生の「文明の生態史観序説」を基にして、遊牧牧畜文明から日本文明を守るためには栄誉ある孤立
しかないとの論を立てさせてもらって今までがあります。

人類文明や大自然の多様性こそが宝なのだという価値観を私は先生の書から学んだつもりです。
人口爆発してしまった人類を如何に秩序よく多様性を保存した状態で存続へと導くのかという命題を先生は私たちに
残されたのだと思われます。

158 :日出づる処の名無し:2010/07/07(水) 08:22:04 ID:mXzRToXj
●ネトウヨ(ネット右翼)がみっともない12の理由

1.威勢が良いのはネット上だけで現実の行動は何もしない
2.2ちゃんねる発の噂を裏も取らずに事実と断定する
3.愛着を持っている日本文化が伝統文化ではなく漫画・アニメ・ゲーム程度
4.国防重視を説くくせに現実に自衛隊には入らないし入っても役に立たない
5.都合の悪いことはすべて反日勢力の自作自演ということにする
6.特亜・在日・創価・左翼以外の社会悪は平気で見過ごして批判しない
7.戦前戦中・終戦直後の今よりひどい貧困を味わった世代に敬意を表さない
8.自分は何もしてなくても過去の日本人の手柄を自分の手柄のように誇る
9.反中国のくせに高い国産商品より安い中国製品を買うことを恥じない
10.何の話題でも嫌特亜、反左翼に結びつけないと気が済まない
11.たまたま日本人に生まれただけで努力して何かになったわけではない
12.この文章を読んで「これを書いた奴はチョン」と証拠もなく勝手に断定

159 :日出づる処の名無し:2010/07/08(木) 08:41:31 ID:3YvNRsyi
 
仲井眞沖縄県知事と鎖国の完成

http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/0204/43/285_1.html

仲井眞沖縄県知事の誕生日は、1939年8月19日(旧暦7月5日)。

実は、この日は、

1639年旧暦7月5日、「第五次鎖国令」が発布され、

徳川幕府による貿易管理が完成した日だった。


160 :日出づる処の名無し:2010/07/09(金) 04:19:27 ID:awNUuBS6
最近このスレをフォローしてなかったんだけど変なおやじさんは何処行ったの?

161 :日出づる処の名無し:2010/07/09(金) 18:31:13 ID:+/5mKEWF
原油流出事故は「文明崩壊」のシグナルか? ピークを越えてしまった「複雑系」社会
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/3916


9月は大決断の月になるか・米イラン関係
http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2010/07/no_823.html

イラン政府が核燃料濃縮問題などで、8月末までは何も発表しない、という趣旨のニュースを流していた。
同じように、アメリカ政府も9月までは様子見といった感じの情報を流していた。その二つのニュースを
目にした時、9月までというのは何を意味するのか、といぶかっていたが、やっとその答えらしいものが
出てきた。イランは8月末に、ラサド1という衛星を打ち上げることを発表したのだ。

次いで、イラン政府は9月にブシェール原発に、燃料棒を入れることを発表した。この結果、イランの
原発は実際に動き出すわけであり、外国はこの原発を阻止することは、実質的に出来なくなる。
もし、攻撃して破壊するようなことをすれば、放射能が周辺に拡散するからだ
イランが衛星を打ち上げるということは、長距離ミサイルを持っているということと同じ意味だ。
ミサイルに搭載するものが衛星であれば、平和利用のロケット(ミサイル)であり、爆弾を搭載するので
あれば、たちまちにして戦争用のミサイルに早変わりするということだ。

イランのこの二つの発表は「我々は長距離ミサイルを持ったし、核兵器開発まで、あと一歩のところ
まで達しているぞ。」という警告であろう。したがって、アメリカやイスラエルを始めとする、イランに
敵対的な国々は覚悟して対応しろ、ということであろう。

他方、イスラエルはネタニヤフ首相が訪米し、オバマ大統領との間で、イラン問題、パレスチナ問題、
レバノンのヘズブラ問題などを話し合った。その結果は、「アメリカはイスラエルの安全保障に関連する
行動を反対しない。」というものだった。つまり、イスラエルが必要に応じて、イランを攻撃するとしても、
それをアメリカは止めないということだ。これまでのアメリカのスタンスは、イスラエルが勝手にイランを
攻撃することは認めないというものであっただけに、これはイスラエルにとって好都合なものであろう。

これに呼応するように、アメリカ政府も必要があれば、イランに対して軍事行動を採ることも、やぶさか
ではないという声明を発表している。つまり、イランに対するイスラエルとアメリカの立場は、似通って
きており、危険度が高まったということだ。

162 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/09(金) 20:14:03 ID:pZg6Svd2
>>160 変なおやじさんは何処行ったの?

唯一私を理解してくれていた義父が亡くなった折、学徒出陣兵の息子ってHNに変更しました。

http://eiyo-koritu.com/?page_id=2  ここの動画を見てください。

学徒出陣兵であった実父も義父も、日本文明存続の戦いは終わちゃいない、と申しておりました。


163 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/09(金) 22:25:44 ID:pZg6Svd2
>>161 原油流出事故は「文明崩壊」のシグナルか? ピークを越えてしまった「複雑系」社会

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/3916  より
『 これをリンゴの木に例えてみよう。下半分のリンゴは、人間が手を伸ばすだけで採ることができる。
しかし、上半分のリンゴを手に入れるにはハシゴをかけたり、木に登ったりして採らなくてはならない。
万一バランスを崩せば、木から落ちて大怪我をすることもある。 』

我々はりんごを取るのをさっさとやめてりんご無しで生きてゆく術(すべ)を見つけたほうが利口そうです。

メキシコ湾の海底で今何が起こっているのか、何が起ころうとしているのか、何を起こそうとしているのか・・・・
皆目検討がつきません。 が、仮に私が人類社会のエスタブリッシュメント(支配階層)ならばこの事態を利用する
事を考えるでしょう。 その為には多岐にわたる情報を収集しつつ多岐にわたるシナリオを用意して「複雑系」社会の
成り行きをできる限り先取りする国際戦略を実行することでしょう。



>>161 9月は大決断の月になるか・米イラン関係

「複雑系」社会 である人類世界の成り行きをある断面だけでとらえても全体を掌握したことにはならないようです。
以前、わたしが申し上げました当たり前の筋書き(中東動乱シナリオ)が現実化するようにも見えますが、釣りの
可能性だってありますよねw

レイムダッグ日本はもうすぐこれまた前に申し上げました大政翼賛政治体制の準備段階へと進みつつあります。
大連立政権では小泉進次郎くんが防衛副大臣に任命され、挙国一致のシンボルとなるよう期待してます。

白頭山噴火情報をわが日本はたぶんもっとも的確につかんでいるようです。
http://www.atomin.go.jp/atomin/data/html/topics/topics03.html
『東京大学地震研究所の特任助教・田中宏幸さんたちは、火山観測用の測定装置を開発し、浅間山、昭和新山、
桜島、薩摩硫黄島、イタリアのベスビオ火山などで観測を行なっています。』
白頭山でもやってるに決まってますw



164 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 20:22:41 ID:F7ub13Xl
>>all
================================================================================================
北朝鮮「非核化、6カ国協議で」 安保理声明受け表明 米との直接対話念頭 2010/7/10 11:25
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE3E2E2E39A8DE3E2E2E5E0E2E3E29C9C97E2E2E2
 【ソウル=島谷英明】北朝鮮の外務省報道官は10日、国連安全保障理事会が韓国の哨戒艦沈没事件に関する
議長声明を採択したのを受け、「平等な6カ国協議を通じて平和協定締結と非核化を実現するための努力を一貫して
傾ける」と述べた。議長声明への直接的な批判は避け、米国との直接協議を念頭に対話姿勢をのぞかせた。
================================================================================================

今般の国連決議には北朝鮮の存在を永続させるとの裏読みがあります。
中国、ロシア、日本にとって北朝鮮の存在は必要不可欠なのです。

白頭山の噴火がいつ起こるのか、その規模は、想定されるあらゆる事態とは、いろいろ勘案しているのでしょう。
日本は大連立政権をいつの時点で成立させるのかは北朝鮮の新政権誕生と相前後してなのでしょう。

たぶん、大連立政権は北朝鮮問題を一挙に解決する方向性を出すと思います。
なぜならば、白頭山の噴火が避けられないからです。

日本にとって拉致問題が決着した場合、北朝鮮との敵対関係をことさらにしておく必然性はありません。
なぜならば、日本はもうすでに対中国、対ロシアの弾道ミサイル迎撃体制を構築し終わったからです。

わが日本にとっての一番の脅威とは、白頭山の噴火による北朝鮮社会の崩壊であり、北朝鮮軍の暴発です。
北朝鮮軍が暴発するときソウルは火の海になります。
失われる資産は膨大であり、なにより大韓民国からの大量避難民が日本に押し寄せてくる可能性が大です。

世界経済が第3世界の経済発展に頼っている状況はますます顕著であり、特に中国経済の発展が世界経済を
なんとか持たせているのです。 中国経済は国内経済需要がまだまだ脆弱であり対外的な需要が無いとき中国経済
バブルの崩壊がありうるのです。  北朝鮮には経済的に戦後復興に匹敵する想定需要があり、今こそ北朝鮮社会の
建て直しによる需要を利用して中国経済のバブル崩壊を防ぐべきです。 そうする戦略に中国は打って出たのです。


165 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 21:03:24 ID:F7ub13Xl
>>all

極東の緊張緩和は世界の他の地点の緊張を生み出すでしょう。

もうすでにお膳立てはできつつあるのでしょうが、ドル機軸を維持するには戦争の懸念が必要なのです。
メキシコ湾原油流失の事態がどうなるのかはさておき、中東での緊張がこれから増大するだろう事は
想像に硬くありません。

イランの原子力発電所が稼動する8月にかけてイスラエルによる恫喝が予定通り始まることでしょう。

わが国は予定通り大連立政権を樹立させ、北朝鮮との平和条約締結から北朝鮮復興経済対策綱領をとりまとめて
中国ともども一挙に北朝鮮を再生発展させることに注力すべきです。

北朝鮮新政権樹立を機会に大連立政権は小泉純一郎元総理大臣を全権大使に擁立して息子小泉進次郎を従えて
北朝鮮に拉致されたすべての同朋の帰国を条件に、北朝鮮も日本も新世代が生き抜くための新たな国際関係段階に
至った事を共通認識として平和条約を締結すればよいのです。

建前上アメリカはメキシコ湾原油流失という国内問題に翻弄されており、日本が北朝鮮との国際関係を健全化する
ことに対して問題はないと考えられます。
むしろ日本の立場としては白頭山噴火による朝鮮半島難民襲来が大問題なのであって、その事が回避し得ない以上
日本が率先して韓半島事態に対して外交を展開するのに他国は反対できないはずです。

中国としても北朝鮮との独占的な経済関係樹立により北朝鮮が経済復興することによる経済的な見返りは中国経済
バブル崩壊を回避する秘策だと認識していることでしょう。

韓国は中国が北朝鮮との経済関係を強固にする事態に哨戒艦撃沈事件で振り上げてしまったこぶしの重みでどうする
こともできないはずです。

日本は北朝鮮との経済関係を間接的にでも構築できるのであるならば、中国に独占的に握られてしまっているレアメタル
の供給先を安価に得ることができるのです。 

結局、北朝鮮とは最後に残された秘宝だったのです。

166 :日出づる処の名無し:2010/07/12(月) 16:05:06 ID:wzTOvhP3
レアメタルは有るけど商売にはならない訳
ttp://www.youtube.com/watch?v=i0QoW_KvP-Q

青木直人:掘れ掘れ詐欺
ttp://www.machinevideo.net/UEFVdFRIOGxDc2c=_.html

167 :日出づる処の名無し:2010/07/12(月) 20:41:28 ID:1P64mUXR
駐米UAE大使が米国のイラン核施設攻撃を支持
http://www.guardian.co.uk/world/2010/jul/07/uae-envoy-iran-nuclear-sites

これは、サウジがはっきりした態度を取れるようにする援護射撃だ。
イランの核問題で、湾岸王政諸国はイスラエルと利害が一致するに至っている。
問題は、それを口に出すことがなかなかできないだけだ。
サウジにとってイスラエルの核兵器は脅威でもなんでもないが、同じイスラム教国でも
シーア派の革命輸出国のイランの核は大脅威なのである。

この猫の目のように敵味方の関係が変わる前近代の部族当地地域で核拡散など、
悪夢以外の何ものでもない。イラン攻撃に反対する自称平和主義者は、10年以内に
ほぼ確実に中東で勃発する核戦争の種を撒いているのである。

もっとも、イランがイスラエルや湾岸諸国を核攻撃したとしても、気流の流れからいって
死の灰が流れてくるのはイラク、イランだから、結局は中東一帯が人間の住めない
荒野になるのだが。

168 :日出づる処の名無し:2010/07/13(火) 00:43:19 ID:7q8rX/lM
>>166

南北に分かれた朝鮮半島の存在は敗戦後において日本が日本として存続できた源泉でした。
(拉致被害者の家族に袋叩きに会うでしょうが)

日本の不幸は物事をあらゆる面から解説できるジャーナリストやコメンテーターがいなかったことのようです。
(ある意味この低レベルな連中は巧妙なやらせ連中かもしれませんが)

2000万人からの労働力人口と全く未開発かまたは老朽化した社会インフラ未整備な北朝鮮とはいろいろな意味で
宝の山なのです。



169 :日出づる処の名無し:2010/07/13(火) 09:58:57 ID:EQ5eJVQL
日本が半島や大陸に深入りすると、ろくなことにならない。

宝の山....詐欺にひっかからないようにねw
ttp://kuromacyo.livedoor.biz/archives/334791.html

170 :日出づる処の名無し:2010/07/13(火) 12:12:39 ID:7q8rX/lM
>>169 日本が半島や大陸に深入りすると、ろくなことにならない。

御意です。

あくまでも中国にやらせればよいのです。
仮に北朝鮮の国土再開発・インフラ整備に中国が積極的にかかわることとなるときその現場責任者は多くが
中国遼寧省、吉林省、黒竜江省の朝鮮族たちでしょう。

いままで中国大陸内ではマイノリティーだった中国居住の朝鮮族たちが一挙に表舞台に出るのです。
彼ら中国に今は住む多くの朝鮮族とはかつて朝鮮半島が日本の属領であった時点で当時の日本人として、
いわゆる満州開拓民として満州国建国のために移住させられた方々なのです。

満州国が大東亜戦争終結時に表面上は消滅したのですが、人的交流は今も続いているだろう事は想像に
難くありません。

つまり、今の日本と中国大陸朝鮮族との人的交流は世代を超えてきっと存在します。
もっと積極的な読みをすれば、今の日本と北朝鮮朝鮮族との人的交流も世代を超えて存在すると考えられるのです。

日本人拉致問題の根源とは、中国やロシアに飲み込まれまいとする北朝鮮の日本へのアプローチだったのかも
しれません。 もっと深読みすれば、実質的な再軍備を日本が行うためのプロパガンダだったのかもしれません。





171 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/13(火) 13:31:05 ID:7q8rX/lM
>>all

朝鮮半島情勢の今後について、根底には白頭山の噴火がまずあります。
その事態の規模がどのくらいなのかも非常に重要な情報要素です。
しょぼい噴火なのか、中規模なのか、カルデラ巨大噴火なのか・・・
一番情報を握ってるのは北朝鮮ではなく日本です。

上記とも関連するのですが、戦前において日本は(日本陸軍は)朝鮮半島の地下構造をつぶさに調べあていた
ことでしょう。 その資料の多くはたぶん終戦時に日本へと持ち出されたと考えることができます。

鉄道や道路を建設する為には地盤構造の掌握が必要であり、日本は戦前の資料から概ねそれを知っているのです。


ところで、韓国哨戒艇撃沈問題から韓国(南朝鮮)はこの宝の山への関与が全くできないでいます。

北朝鮮再開発による世界経済の延命作戦において、本来は主体的に韓国が関与する(経済的な恩恵を得る)
のは当然なのに、それが適わないのでのであって、ある意味できすぎた事態なのです。

つまり、韓国哨戒艇撃沈問題とは事件や事故ではなくやらせなのかもしれません。

中国、ロシア、日本(米国)にとって朝鮮半島情勢について利害が一致する事とは、朝鮮半島が38度線を境にして
引き続き南北に分断されていることなのです。

日本が北朝鮮との緊張緩和に向かうには韓国(南朝鮮)との緊張醸成が必要です。
わが日本固有の領土である対馬に土足で上がりつつある韓国人(南朝鮮人)たちの行状がマスメディアで取り上げ
られ、北朝鮮=悪、韓国(南朝鮮)=善、という図式が、北朝鮮=善、韓国(南朝鮮)=悪、という図式へと変化する
ことでしょう。



172 :日出づる処の名無し:2010/07/13(火) 20:29:30 ID:EQ5eJVQL
真偽のほどはわからないが、最近やたらテレビCMをやっている。

ttp://www.nikaidou.com/archives/3906

陰謀論ではないが、地球の人口削減には役に立つだろう。

173 :日出づる処の名無し:2010/07/14(水) 00:40:03 ID:kGVRhtU5
ttp://www.youtube.com/watch?v=8nRV-KNdRdY&feature=related

新インフルエンザワクチンにも子宮頚癌ワクチンにも添付されている
アジュバンド(免疫増強剤)
 子宮頸がんワクチンをはじめとする最近のワクチンには、アジュバント
(免疫増強剤)が添加されています。アジュバンドの働きで、ワクチンの
有効成分が、より長く体内に残留し、人体の抗体反応を刺激するため、
ワクチンの効果を増すとされています。
ttp://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

-------------------
新インフル広めて人口削減
陰謀論すぎる?w

174 :日出づる処の名無し:2010/07/15(木) 05:50:12 ID:nIRPTXpu
>>172
>>173

人類種の異常増殖を防ごうとする為政者の施策は暗に陽に存在する事でしょう。

その事が各民族・各国家社会内で主体的になされるのではなく、世界的権力者により暗黙的な政治的行いとして
なされるところに問題点があるようです。

私がグローバリズムに嫌悪感を抱く所以のひとつです。

ただしかし、我々にも問題があります。
それは、世界的権力者によるあらゆる施策をこれまた暗黙に家畜のごとく受容してしまっていることなのです。

世界政治への捕らえ方がグローバリズムと反グローバリズムで分けられるのはそのとおりですが、反グローバリズム
の中身が問題なのであって、反(アンチ)という言の葉にもっと意味と具体的な施策が必要になります。

人類世界はこのままグローバリズムで行くのか、それともある時点を境に栄誉ある孤立へと転換してでゆくのか・・・・


175 :日出づる処の名無し:2010/07/15(木) 06:01:50 ID:nIRPTXpu
>>172
>>173

世界人口の推移
http://www.okayasanso.co.jp/image/C0A4B3A6BFCDB8FDA4CEBFE4B0DC.jpg


176 :日出づる処の名無し:2010/07/15(木) 18:47:29 ID:mUZDCCxK
中国で言語革命:北京、全市民に英語推進 広州、広東語放送中止に市民猛反発
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/07/html/d12613.html?ref=rss

国をあげて逃げ出す準備とは。

177 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/16(金) 00:10:20 ID:AivdBzJH
>>176 全市民に英語推進

一体全体北京政府は何やろうとしているんですかね。
北京語が全中国でやっと通じるようになったのはつい最近ですよ。

ここへきて郷土のもともとの言語(ローカル語)を覚えることは当然として、
北京語と英語まで強要するとは、中国全土が言語障害を起こしてしまいそうです。

それともこれは方便で、ちゃんちゃらおかしな英語力検定試験とやらを設けて
市民を差別化するのかもしれませんね。

何のための差別化なのかは想像するしかありませんが、国内騒乱に備えてなのか
来るべきインドとの戦争に備えてなのか、海外移住のためなのか、シンドラーのリスト
への順位付けのためなのか・・でしょう。



178 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/18(日) 14:15:03 ID:h25aE3sY
>>all  今現在、世界各地では豪雨、熱波、旱魃、など等、異常気象が頻発しております。
以前でしたらマスメディアはこぞって地球温暖化が異常気象の原因であると言い切っておりました。
ところが今は、多くのマスメディアはできる限り地球温暖化という言の葉を避けてその原因を偏西風の蛇行であると
説明しております。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100717/dst1007170001000-n1.htm

どうして地球温暖化が異常気象の原因であると積極的に言わなくなったのでしょうか?

================================================================================================
(1)クライメイトゲート事件     2009年11月
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E5%80%99%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%B5%81%E5%87%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
イギリスにあるイースト・アングリア大学(UEA)の気候研究ユニット(CRU:Climate Research Unit)がクラッキングを
受け、地球温暖化の研究に関連した電子メールと文書が公開された
(2)COP15破綻           2009年12月
http://www.wwf.or.jp/activities/2009/12/778321.html
結果的に、会議はほぼ破綻という形で幕を閉じました。・・・・・
(3)2010年イギリス総選挙によるゴードン・ブラウンの失脚           2010年5月
http://ja.wikipedia.org/wiki/2010%E5%B9%B4%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E7%B7%8F%E9%81%B8%E6%8C%99
グローバリスト ゴードン・ブラウンの演説 => http://www.youtube.com/watch?v=YmNpboGDf-w&feature=related
(3)ドイツ大統領、辞任        2010年6月
http://www.asahi.com/international/update/0601/TKY201005310499.html
(4)フランス大統領 サルコジのスキャンダル暴露               2010年7月
http://mainichi.jp/select/world/news/20100716dde007030087000c.html
(5)ゴア元副大統領に強制わいせつ容疑                     2010年7月
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100701/amr1007011327005-n1.htm
================================================================================================

私は上記事態を勘案するに、地球温暖化を脅しとして人為的CO2排出削減を全人類に強要する地球温暖化脅威
政治戦略(グローバリズムの一形態)が、銀河系由来の宇宙線の20%増大により明らかな寒冷化事態を迎え、
破たんしたからだと思います。 http://www.scientificcomputing.com/uploadedImages/Images/0910/cosmic_rays1_lg.jpg

179 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/18(日) 14:45:52 ID:h25aE3sY
>>all

       IPCCは昨年11月のクライメイトゲート事件以降実質機能不全に陥っております。

IPCCのバックボーンであったグローバリストたちが次々と戦線離脱する理由とは昨年来の地震の頻発や火山の
噴火の誘引が銀河宇宙線の増大にあることが判明しそれがマウンダー極小期に匹敵する地球寒冷化を引き起こす
可能性が高まったと判断したからでしょう。

クライメイトゲート事件とはだれかがこの世界政治の転換を引き起こすために仕掛けたのです。
すべては想像の粋をでませんが、たぶんアメリカ影の中枢(ペンタゴン)が仕掛けたのだと私は思います。

ヨーロッパ主導の地球温暖化脅威政治戦略(グローバリズムの一形態)を破たんさせる国際政治戦略とともに、
中国(第3世界)とアメリカ・ヨーロッパとの対立を作り出し、北朝鮮軍が暴発する事態を演出し、イスラエルを孤立化
させ、イランに悪のレッテルを貼り付け、・・・・と言う様な流れで世界はこの半年動いてきた様に私には見えます。

ヨーロッパ主導の地球温暖化脅威政治戦略とは、ある種のソフトグローバリズム国際戦略であったと言えるでしょう。
それが破たんしたのですから、これから後の世界はアメリカ主導のハードグローバリズム国際戦略に従うほかありません。


180 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/18(日) 15:13:24 ID:h25aE3sY
>>all

今までのソフトグローバリズムは世界政府樹立により人類人口削減を政治的・経済的手段により秩序よく行おう
としました。

しかし、マウンダー極小期に匹敵する地球寒冷化の到来が明確化して、なにも世界政府が政治的・経済的手段
で納得の上で人類人口削減を行わなくても、寒冷化による食糧危機が人類人口を適正化する、との判断が働いて
ソフトグローバリズムは一挙に影をひそめて、軍事的手段を前面に出したハードグローバリズム受容へと世界は
動きつつあるようです。

地球寒冷化による世界的な食糧危機が人類人口を自然削減に導く事を前提に、その際、起こるだろう民族大移動
が人類世界の秩序を破壊する可能性があり、それを阻止するためにペンタゴンは準備を完了しました。

まず核兵器の使用は絶対に許さない世界政治体制構築があり、他国への侵略行為にはそれを行なう国家中枢を
遠隔で破壊する手段が必要となりアメリカ軍は世界のどの地点でも1時間以内にピンポイントで破壊する高性能
高速ミサイルを実用化させたのです。  http://www.youtube.com/watch?v=Mvqi6QRGAR4

ここまでの準備をした上で、アメリカは早々表面的なモンロー主義(栄誉ある孤立主義)を復活させるのでしょう。

これから後地球寒冷化が進行し、世界的な混乱・騒乱・戦乱が世界のあちこちで生じて、お互い利害の衝突する
国際社会はそれでも国際的な意思(国連決議等)には従わざるを得ず、国連からアメリカ軍への出動要請が
必然化せざるを得ないことをペンタゴンは想定しているようです。

アメリカ主導のハードグローバリズム戦略の問題点は従来のソフトグローバリズムに変わる秩序ある人口削減を
行いうるイデオロギー(人類の基本ルール・正義)がまだはっきりしていないことだと私は思います。

人類人口削減事態において、無秩序な民族移動と破壊を回避するために 『 栄誉ある孤立 』 を新世界秩序
イデオロギーとして私は提唱します。

181 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/19(月) 20:47:01 ID:ztv/DySc
>>all  メキシコ湾原油流出続報
================================================================================================
原油の海中流出一部止める 最終判断にはなお時間 英BP                        2010.7.15 11:26
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100715/amr1007150911004-n1.htm
================================================================================================
密閉ぶた試験を24時間延長 原油流出で米政府とBP                            2010.7.18 13:55
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100718/amr1007181357002-n1.htm
================================================================================================
密閉ぶたに異常の可能性 メキシコ湾原油流出事故                             2010.7.19 12:24
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100719/amr1007191225002-n1.htm
================================================================================================
油井周辺の海底、新たな原油流出見つかる                                  7月19日18時44分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100719-00000492-yom-int
 ・・・・・・・ 実験を打ち切って弁を開き、再び原油回収を始めることを検討している模様だ ・・・・・・・
================================================================================================

原油流出・もはや手遅れ  http://blogs.yahoo.co.jp/utukusii_hoshi/61902382.html
流出原油:大西洋海流で欧州まで到達? http://wiredvision.jp/news/201006/2010060423.html

一説によるとこの油田は30年以上自噴する巨大油田とのことです。
もう事態は百年単位の事となっているのかもしれません。

以前申し上げたように、>>149 メキシコ湾流・北大西洋海流が変調を来たすだろう事は早々現実化します。 

NOAAや気象庁は大気温度が過去数ヶ月が各々最高を記録したと発表していますが、北極海海氷面積のデータでは
確かに5月6月の海氷面積減少率は顕著なのですが、7月に入って急速鈍化しており、8月のデータが注目されます。
http://www.ijis.iarc.uaf.edu/seaice/extent/AMSRE_Sea_Ice_Extent_L.png
もうすでに、メキシコ湾流・北大西洋海流が変調を来たしている可能性があります。 異常気象はもっと多発します。


182 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/20(火) 21:11:03 ID:szilZ5YH
>>all 猛暑でうだっているときこそ下記情報を加味して地球思考をしなければならないでしょう。
================================================================================================
異常な寒さが南米で猛威 死者など各地で被害                       2010.07.20(CNN)
http://www.cnn.co.jp/world/AIC201007200018.html
南米大陸南部がこのところ強い寒気に覆われ、各国で死者が出るなど被害が拡大している。 ・・・・・・・
================================================================================================

地球気候システムは銀河系由来の宇宙線の20%増大により明らかな寒冷化を迎えているはずです。
http://www.scientificcomputing.com/uploadedImages/Images/0910/cosmic_rays1_lg.jpg
http://sidc.oma.be/html/wolfjmms.html

今般の北半球各地での異常高温、豪雨、旱魃があって、北極海海氷面積のデータでも確かにエルニーニョや
インド洋高温化の影響で5月6月の海氷面積減少率は顕著なのですが、7月に入って急速鈍化しており、
8月9月のデータが注目されます。 おそらく夏季の北極海最小海氷面積は2009年並となると私は予測してます。

http://www.ijis.iarc.uaf.edu/seaice/extent/AMSRE_Sea_Ice_Extent_L.png  <==必ず開いて良く見てほしい

北極海海氷面積データは2007年まで年々減少していることから地球温暖化の証拠とされてきました。
アルゴアの不都合な真実等々では早々夏季には北極海の海氷が人為的CO2による地球温暖化で消滅してしまうと
警告されてきました。

ところが今はどうでしょうか、このグラフをよく見れば、夏季北極海海氷面積は 2007年を最低として年々増加に
転じたのです。  2007年 < 2008年 < 2009年 という具合にです。 そして本年 2010年 がどうなるかです。

地球大気の直接測定温度データが都市温暖化や捏造により信憑性がないことは明々白々です。
北極海の海氷面積データは地球が温暖化に向かっているのかそれとも寒冷化に向かっているのかを判断する
ひとつの客観的・科学的な 地球大気平均温度相関データ と考えられます。
 

183 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/21(水) 18:14:02 ID:qFjGNKb+
>>all 現在、南半球で気候変動が起こってます。
================================================================================================
ペンギンの死骸、大量に漂着=大半が餓死−ブラジル                     (2010/07/21-14:29)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010072100485
 【サンパウロ時事】ブラジル南東部サンパウロ州の海岸に20日までに、南米大陸の南部に生息する
マゼランペンギンやウミガメなどの死骸(しがい)が大量に漂着した。原因は不明だが、大半が餓死している
ため、寒波や気候変動によるとみられる海水温の低下で、食料となる魚が減少したことが影響しているもようだ。
================================================================================================

南半球の海流に変動が起こっているようなら一大事です。


白頭山噴火が差し迫っているのか、日本はいよいよ対北朝鮮独自外交をはじめるようです。
================================================================================================
【金元工作員来日】曲折乗り越え証言へ 北への圧力に                       2010.7.20 21:50
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100720/kor1007202153011-n1.htm
 金賢姫元工作員が大韓航空機爆破事件の実行犯として逮捕されてから23年。
北朝鮮の闇を知る「生き証人」はさまざまな障壁を乗り越えて、横田めぐみさんに関する新情報を両親に伝えること
になった。  内容にかかわらず、金元工作員の証言は北朝鮮に圧力をかけることになりそうだ。(桜紀)
================================================================================================

つんぼ桟敷に置かれた自民党総務会はファビョッテル様ですが、そんなことお構い無しに事態は急速に動いてます。
米韓軍事演習と中国軍事演習、ロシア軍事演習。
この緊迫した状況の中で、日本外交はまさに本領(本音)を出そうとしております。

北朝鮮を断じてつぶしてはならないのです。 それが極東の安全保障のためであり、世界経済が上海万博後の
バブル崩壊で奈落の底に落ちるのを防ぐ道なのです。  北朝鮮へのインフラ投資こそが世界経済を延命させる
のです。 まずは日本人拉致問題の劇的解決を早急に行なうべきなのです。  たまりたまった1兆ドルなどくれてやればよい。

184 :日出づる処の名無し:2010/07/21(水) 21:33:03 ID:aFfHjxo9
真空パック論
ttp://tawawa.blog.shinobi. jp/Entry/1500/

185 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/21(水) 22:06:37 ID:qFjGNKb+
>>184

オカ板さんまでご登場とは恐れ入ります。
でももうちょっと現実的思考は如何でしょうか?

地政学的に北朝鮮とは本来日本の味方です。

隣接国家は敵性国家です

韓国(南朝鮮)は仮想敵国です。
ロシアは仮想敵国です。
中国は仮想敵国です。
米国は???国です。

敵の敵は味方なのです。


186 :日出づる処の名無し:2010/07/21(水) 23:26:33 ID:aFfHjxo9
おやおや「現実的思考」という言葉がきけるとは…w
電波度では似たりよったりではないでしょうか。

それではぐっと歩みよってこれでは如何でしょうか。

ttp://yaplog. jp/joeui/archive/373


187 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/22(木) 00:20:33 ID:nCeSupww
>>186

お褒めに預かったようで恐縮ですw
でも現実は現実ですから
しっかり歴史の現実を見届けましょうね、お互いに
もう歴史変動の狼煙(のろし)は上がったようなのですから



188 :日出づる処の名無し:2010/07/22(木) 00:21:55 ID:f8zaL6ee
隣接を言うなら、経済圏で考えるべきであって、
韓国や北朝鮮が単体で成り立つ国であると言うなら、
それは北朝鮮の主体思想とやらじゃないすかね。

189 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/22(木) 01:10:06 ID:nCeSupww
>>186

まだニュースにはなってないけど、立ち上がれ日本 の爺っちゃん達が
民主党首脳と自民党首脳との橋渡しをもう始めてることでしょうね。

小沢元幹事長は政治的動きを始めたようですよ。 宗雄も元気です。
たぶん北朝鮮側からの非公式なSOSが届いているのでしょう。
どのような政治的シナリオでこれからの事態が推移するのか、
とにかく白頭山噴火と時間の追いかけっこのようです。

アメリカとロシア、中国にしてみれば大東亜戦後引きこもり戦略(吉田ドクトリン)を
とり続けてきた日本を外交的表舞台に引っ張り出す絶好の機会なのであり、
日本外交を妨害するなど考えにくいですね。(表面上はいろいろあるのでしょうが)

北朝鮮内部では官僚と軍が幾つかの派にわかれて権力闘争やってるのでしょうが
丸腰の日本が乗り込んでくることに対して北朝鮮内部では各々の派は概ねそれは
受容できることなのでしょう。

北朝鮮暴発から北朝鮮崩壊、南北統一だけはアメリカ、ロシア、中国、とも阻止したい
と考えてるでしょう。  なぜならば、南北統一された朝鮮半島は自動的に核武装国家
なのであり、国力を持った統一朝鮮が核武装している現実に対して日本国は必然的に
核武装せざるを得なくなるからです。

全段固体推進のロケットで惑星探査機を太陽周回軌道に打ち上げて、それを自由自在に
操れる日本が核武装することこそアメリカ、ロシア、中国共通の脅威なのです。

第2宇宙速度(秒速12Km)で地球の任意の場所に飛翔体を極めて正確に衝突させる
技術を持っている日本とは、しかも尚、弾道弾迎撃ミサイルシステムまで持っている
日本とは、・・・・ 今でもとんでもなく恐ろしい国なのですから。

190 :日出づる処の名無し:2010/07/22(木) 01:11:56 ID:f8zaL6ee
向こう三軒両隣に包丁を持って押し掛けて、
金を出せとか、ちょっと考えられませんが。

191 :日出づる処の名無し:2010/07/22(木) 11:51:42 ID:X20CeOq5
会見で滋さんは金元工作員の印象を「写真ではよく拝見していたが、会ったのは初めて。
 若々しかった。真摯に対応してもらった」と述べた。めぐみさんに関しては、金元工作員が
 「(めぐみさんの顔を)1回だけ見た」と話したことを明らかにした。「新しいことはなかった」とも
 付け加えた。

 早紀江さんは「わたしたちが一番知りたいことは分からなかった」としながらも「『めぐみちゃんは
 猫が好きで、面白い表現をした』という話を聞いて『どこに行ってもめぐみは変わらないんだな』と
 思った」と話した。
 http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100722/kor1007220827004-n1.htm

・きのう(7月20日)来日した金賢姫元死刑囚は、軽井沢の鳩山由紀夫前首相の別荘で、
 彼女に日本語を教えたとされる田口八重子さんの家族と面会した。面会終了後、家族は
 「新情報はとくにない」「横田家については貴重な情報が得られるのではないか」と述べた。(抜粋)
 http://www.j-cast.com/tv/2010/07/21071480.html


192 :日出づる処の名無し:2010/07/22(木) 11:56:11 ID:X20CeOq5
 記事は、日刊ゲンダイの報道を引用し、日本政府の招きによる金元死刑囚の訪日に1億円ほどの
 費用がかかったと伝えた。また、金元死刑囚と面識があるとされる日本通の関係者が「金賢姫は
 少なくとも2000万円から3000万円ほどの報酬をもらうとみられる」との見方を示したと報道。
 拉致問題の解決につながると期待されている金元死刑囚の訪日に、多額の費用がかかっており、
 政治的なパフォーマンスの可能性を指摘した。
 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0721&f=politics_0721_005.shtml

193 :日出づる処の名無し:2010/07/22(木) 12:48:50 ID:X20CeOq5
過去ログより引用
37 名前: 変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E 投稿日: 2007/01/01(月) 21:38:53 ID:S2LNCJ46
>>all
 全米を騒然とさせた 『 不都合な真実 』 が上映開始されようとしております。
        副題 「 我々は今、絶滅の危機にあるのです 」
 あくまでもフィクションとしての気候変動を捉えた「デイ・アフター・トゥモロー」 につづいて
アル・ゴア元副大統領が迫真に訴えるノンフィクションとして気候変動を捉えた『不都合な真実』
が全国で上映開始されようとしております。
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/release/2006/07/221/
http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=59
=======================================
 人類にとって、ただひとつの故郷である地球は、今最大の危機に瀕している。年々、上がり続
ける気温のせいで、地球体系が激変し、植物や動物たちは絶滅の危機にさらされる…。
 傷ついた地球を救うため、立ち上がったのは、アメリカの元副大統領、アル・ゴア。
 孤高のサムライは、人々の意識改革に乗り出すべく、環境問題に関する講演を世界中で開き、
地球の危機を訴えてきた。
 「不都合な真実」はそんな男の勇気と希望に満ちた闘い、そして、同時に「人類が滅亡するまで
の真実のシナリオ」を明らかにする。
 全米で公開されるや、77館のみでの上映にもかかわらず全米トップ10入りして、スクリーン数
を約600館に拡大。「華氏911」以来の衝撃的な大ヒットドキュメンタリー映画。
=======================================
 もうここまで現実は切迫しているのであって、我々新世代日本人は父祖から引き継ぐ日本文明
社会を存続させるためにどの様にあらねばならないかは明らかなのであり、まず自らの社会集団
に抱える破滅主義者・心中強要主義者達すなわちこれら戦後的価値観を強硬に主張し続ける精神
を患う者達(基地外)を社会の主要なポスト(政治家・官僚・法曹関係者・マスコミ・ジャーナリスト・
教育関係者・宗教指導者・企業経営者等々)から社会闘争をもって放逐しなければなりません。
 これら日本社会の存続を阻害する者達(たとえ無自覚であっても)の共通項は生き抜くための
倫理・哲学・宗教をもたず、母なる地球を時間空間的に大きく俯瞰する自然科学的認識論を
持たず、一見まともそうな論理は結局人間中心主義でしかなく、即ち軟弱無知蒙昧無責任
なところにあります。 そしてなりより彼らの共通項は武士道精神の価値を否定するところです。


194 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/22(木) 16:34:08 ID:nCeSupww
>>191
>>192
     日本人拉致被害者と面識のある金賢姫さんとは日本人一般へのリトマス試験紙のようですね。

拉致問題の本質とは20年以上にわたり同朋が行方不明になっていたにもかかわらずほったらかしにしてきた一般
日本人に責任が少なからずあるのです。

この期に及んで拉致被害者家族にとって貴重な情報を提供してくださる金賢姫さんに対してまったく失礼な報道しか
できない、またその破廉恥な報道に付和雷同する連中とは、結局同朋が20年以上にわたり行方不明な中でほった
らかしにしてきたことに罪悪感を持たない、これから先の社会動乱に際して存続するに値しない連中なのです。

>>193
      まったく痛いところを衝かれてしまいましたが、少し言い訳を言わせてください。

私は2002年時点より地球環境が激変することを主張してきたつもりです。 ある意味人為説であったことを訂正します。
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/ulmat-nsl/freepage?page_id=2001

しかしながら、あくまで地球環境とは複雑系であって気候変動等の原因がたとえ人間世界の営みであったとしても
それを制御することは原理的に不可能であるとも申し上げてきました。

2007年時点において地球は温暖化しているとも申し上げてきましたが、それはやがて気候変動し寒冷化へと向かう
ともペンタゴンレポートを紹介することにより主張してきました。

アルゴアにしろハンセン博士にしろ、長期的トレンド(環境意識の醸成)を作り出すための役者であったと今の時点で
やっと解ったのでして、バックのグローバリストの国際戦略が明確理解できたのはつい最近です。

問題は地球寒冷化への気候変動に今まさに地球環境が突入したことだと理解すべきです。
人為的温暖化論者の揚げ足とってもなんにも解決策は出てこないとも理解すべきです。

195 :日出づる処の名無し:2010/07/22(木) 19:42:18 ID:3j1WwN7N
そうなの?

196 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/22(木) 20:30:14 ID:nCeSupww
>>195

多分あなたは気候変動に関すいるペンタゴンレポートをしっかりとは読んでないでしょう
http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/Pentagon%20Report.htm

この気候変動に関するペンタゴンレポートが2004年初頭リークされ、
2004年5月にわたくしは早速日本語訳して2chに投稿しました。

ところで、9.11事件に始まるアメリカ中枢の世界戦略の大激動がその前にあって、
世界は何がどうしてどうなってるのだ、これから世界はどうなるのだ、との思考を深めるうちに、
21世紀を迎えた近未来とはとんでもないことが起ころうとしているに違いない、
との確信を得て、2002年8月から当スレを継続してきました。 もうすぐ8年になりますw

今までの世界の流れを勘案するに、気候変動に関するペンタゴンレポートとは預言書(予定書)です。

いよいよ突発的気候変動が本格化した2010年今現在以降、ますますペンタゴンレポートに書かれて
いることの重要性は増すのであって、それを認識した上での行動が、国家社会なり会社なり家庭なり
個人なりの生き抜く術を具体化するのだと考えられます。






197 :日出づる処の名無し:2010/07/23(金) 09:03:27 ID:0WppjXwK
【金元工作員来日】海外では「飛行機を爆破した北朝鮮の元スパイが日本で歓待」と驚きの声、中井大臣「W杯後で注目されやすい今の時期を選んだ」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1279837592/

【金元工作員来日】 「超法規的措置までして来日…意味あるのか。日本政府と韓国のパフォーマンスだ」…家族会元副代表・蓮池氏
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1279785493/

198 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/23(金) 13:42:07 ID:8aD+/AD2
>>197

日本の世間一般では拉致事件の風化が顕著であったのですから、その事をいちばん危惧していた蓮池さんの
本心が上記記事であるはずはありません。

日本の世間一般が拉致事件を通して韓半島との関係性をまず自覚する必要性があります。
今はまだ刺激が強すぎるので白頭山噴火による韓半島有事についての議論は行なわれていませんが、

白頭山噴火のリスクは時間とともに増加しているのであり、その事を勘案して今を洞察すれば、
金賢姫さんの今の来日とはもっと深い意味があるのであり、
その事などを洞察できない馬鹿はおとなしくしていたほうが無難なのです。

韓半島有事は政治的な流れよりか白頭山噴火により必然的なのです。

この有事に際してわが日本の国益を最大限にするには、北朝鮮の国家としての存続がまずは必要だと私は主張します。

なんべんでも言います。
拉致問題の本質とは同朋が誘拐されても無関心であった腐りきった戦後日本人社会そのものなのです。

日本の為政者達が今仕掛ける韓半島有事外交に今はおとなしく従いなさい。 同朋諸君!


199 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/23(金) 18:22:38 ID:8aD+/AD2
>>all
================================================================================================
事故前に「掘削やめたい」=BPが通知―三井物産系トップ                      7月23日13時39分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100723-00000079-jij-int
 【ワシントン時事】22日開かれた米議会の公聴会で、三井物産系の石油開発会社MOEXの石井直樹社長は、
4月20日に発生した米メキシコ湾の石油掘削施設の爆発事故の1週間前に「安全上の観点からこれ以上の
掘削はやめたい」との電子メールを事業運営会社の英石油大手BPから受け取っていたと明らかにした。
 事故前のBPの対応をめぐっては、これまでに現場のエンジニア間で掘削の危険性を指摘する電子メールが
やりとりされていたことが明らかになっている。
石井社長の証言内容はBP側が掘削の危険性を認識していたことを示すもので、米司法省による刑事、民事両面
での責任追及に影響を与える可能性がありそうだ。 
================================================================================================

国家間(米英)の訴訟という段階へとエスカレートしつつあるようにも見受けられますが、原油流失ポイントを塞いだ
今の状態とは海底地盤の断層へと原油が蓄積されているのだと考えられますね。
海底の地下構造を詳細に知っているのはまず、BP自身でしょう。
この重要な情報はインターネットを押さえているペンタゴン中枢も当然知っているのでしょう。

大量の中和剤をなぜ準備できていたのか、またこの中和剤の影響でアメリカの穀倉地帯に影響が出ることを知って
いて何故散布を続けるのか?
すべてはこれからですが、なにやら胡散臭さを感じてしまうのは確かでしょう。

ですからソフトグローバリズムは破綻した。 との仮説の元に考えてみるのも一考です。
そしてハードグローバリズムの首謀者とはいったい誰なのか、その根本イデオロギーとはどのような思想なのか。
今はトンデモ仮説なのですが、私はハードグローバリズムの首謀者とはWASPでありキリスト教原理主義者たち
なのではなかろうか、ペンタゴンの中枢とはこのWASPでありキリスト教原理主義者たち(モルモン教徒などを含む)
が握っており、根本思想はハードグローバリズムと言うよりかハードローカリズムなのではなかろうかとの考えも
あります。 したがって、このハードローカリズムな方々とは本来的日本の主張 『 棲み分け原理に基づく栄誉ある孤立主義 』
とほとんど同じ思想を持っている方々であると私は感ずいております。 

200 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 13:28:08 ID:AnlQUUlH
NASAが上層大気の熱圏崩壊を15日発表しました。「少なくとも過去43年間で最大の熱圏収縮」だと、
発見報告書をまとめた主筆の米海軍研究所(NRL)ジョン・エマート(John Emmert)氏は話しています。

熱圏の収縮は今に始まったことではなく、太陽の動きが活発でない時期は大気も冷え込んで縮むものなので、
2008年から2009年の太陽活動極小期にこのような現象が起こっていたこと自体は驚きでもなんでもないんですが、
問題はその半端ない規模。な〜んか「太陽の活動が活発でない」ということで説明のつく範囲を余裕で2〜3倍
超えちゃってるんだそうですよ? 

「我々に理解できない何かが起こっている」(ジョン・エマート氏)

原因として考えられるのはCO2排出で大気圏は温まってるんだけど上層は冷却されている、ということですね。
(解説ビデオ http://www.livescience.com/common/media/video/player.php?videoRef=LS_091217_thermosphere
でも仮にそうだとしても、「それを勘定に入れてもまだ説明が追いつかないレベルなのだ」と氏は話してます。
なんなんでしょうね。

熱圏は地球大気と宇宙空間が出会う場所に近く、我々からはだいぶ離れてます。もうリバウンド中という話
ですのでパニックするまでもないとは思うけど、「科学者にも説明不能」と聞くと、どうしても悪い方に考えが...
2012年、世界は終わるんだろか...。

http://www.gizmodo.jp/2010/07/post_7338.html

201 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/24(土) 18:15:32 ID:i+px3HJF
>>200
================================================================================================
熱波と寒波がなぜ各地を襲うのか、その理由を最近米連邦航空宇宙局(NASA)が7月15日に公表しました。
A Puzzling Collapse of Earth's Upper Atmosphere
http://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2010/15jul_thermosphere/

NASAが公表した報告書をまとめた米海軍研究所(NRL)ジョン・エマート(JohnEmmert)氏は、上層大気の熱圏崩壊
が起こっており、「少なくとも過去43年間で最大の熱圏収縮」だと証言しています。

大気とはこの地球を守る「層」のことで、大気は地表からせいぜい1000km、空気の特に密な部分だと100km以下の
薄い層です。 球面である地球に張り付いたこの薄い流体層が、宇宙空間の有害な影響から生物を守り、多くの
複雑なプロセスを経て現在の気候や天気の変化を生み出していて、 私たちの生活環境を守っています。

大気は高さごとに気温を 指標にしたいくつかの領域に分けられていて、下から対流圏(約15km以下)・ 成層圏(15-45km)
・中間圏(45−85km)・熱圏(85km以上)と呼ばれています。
地表付近の天気は日々ダイナミックに変化していきますが、 地上から何十kmも上空の超高層大気もまた大変大きく
変動することが知られています。

成層圏では オゾン層が太陽紫外線を吸収して加熱するため、高度45km付近を極大とする気温の高い層が生まれます。
オゾン層のような強い加熱源のない中間圏では、 高度が上がるほど気温は下がります。
「熱圏」ではさらにエネルギーの大きい 太陽からの紫外線やX線の吸収・加熱により温度が上昇し、2000℃まで上昇
することもあります。
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202 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/24(土) 18:17:40 ID:i+px3HJF
>>つづき
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現在、米海軍研究所のジョン・エマート氏の研究によると、この「熱圏」が大きく収縮を見せており、「崩壊した」とまで
断言しています。 「熱圏」の収縮はそう珍しい現象ではないそうですが、今年の収縮はこれまでの3倍から4倍収縮して
いて、まさにそれは「崩壊」といって良いレベルにあるそうです。
「熱圏」は太陽から最大の紫外線(EUV)を吸収し、太陽活動が活発なとき太陽からの紫外線は熱圏を暖め、太陽活動
が不活発だとその反対となります。つまり「熱圏」が崩壊したということは、地球の体温調節が出来なくなったということを
意味します。 つまり、今世界中を熱波や寒波が襲っている原因は、「熱圏」の崩壊にあることで説明できます。
そのため、地球はもう壊れたと言っても良い状態にあると言えます。

さらに恐ろしいことは太陽からの紫外線やX線の吸収する層が崩壊したことで、地球上の生物がきわめて危険な状態
にさらされることになります。
ある場所の観測データによると夏のこの時期でUV放射(紫外線)の指数はこれまで10であったが、2010年6月半ば
以降その指数が14まで急激に上昇しました。太陽放射もこれまでより20パーセントも増えたと報告されています。
このような数値のもとで、戸外で長時間過ごせば人体にとっては自殺行為となります。夏休みとなり多くの人たちが、
長時間戸外で過ごすことになりますが、危険をさけるためには戸外に長時間出てはならないのです。
本来なら政府がこのような重要情報をアナウンスし、国民に呼びかけなければならない基準にあると思われるますが、
そのようなことは国家は絶対やりません。
自分や家族を守るために、今はどれだけ自分で「情報」集められるかにかかっています。

熱圏の崩壊を観測したジョン・エマート氏は、「我々に理解できない何かが起こっている」と語っています。

今後地球では夏には熱波が襲い、冬には寒波がお襲う事態が恒常化します。

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203 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/24(土) 18:19:29 ID:i+px3HJF
>>200 ,all

何がどうしてどうなってるのか、皆目検討がつきませんが、なにやら地球環境が今までとは大きく異なる事態になって
いるようです。

熱圏の収縮とはどのような事態を招くのか、解説にあるようにこれが原因で宇宙空間との熱収支が極端な状況に
なっているのか、これからも引き続きそうなるのか、等々、解らないことばかりのようです。

NASAのヘリオスフェア探査機IBEXがヘリオスフェアに破れがあることを昨年発見しました。 >>62-68 参照。
http://www.astroarts.co.jp/news/2009/10/21enas_flux/index-j.shtml

また、太陽系の惑星が個々に惑星環境に異常をきたしていることも関係しているようです。 >>65 参照。

地球温暖化人為説はお話になりませんが、スベンスマルク説においてもあくまで主体は太陽活動なのであって
太陽活動の盛衰が何に起因して起こるのかについては論説されておりません。
太陽活動の盛衰が地球気候に影響を与えている事についてはほぼそのとおりなのですが、太陽活動の盛衰を
起こす未知な原因が太陽だけではなく太陽系の惑星各々の環境も激変させていると言えるでしょう。

>>145,147,148,150,155 太陽活動、宇宙線増減の周期性に対するプラズマ宇宙論による解釈 参照。 

プラズマ宇宙論が主張する銀河系内に流れるビルケランド電流(宇宙プラズマを流れる電流)がヘリオポーズ
に蓄積された原子核やイオンを太陽系中心に向けて加速降下させ得ると仮定するとき、太陽活動の周期性と
宇宙線量の周期性とを説明できるのではと考えられるのです。 今般の地球熱圏異常も同様です。

プラズマ宇宙論が正しいとするならば、今は太陽系が銀河系のローカルな腕の中にあると観測されている事から
腕の中に渦巻いているプラズマのフィラメント螺旋構造を幾たびも突っ切って運動しているのだと考えることができます。
このフィラメント螺旋構造が比較的周期的な構造である結果、太陽活動や宇宙線量の周期性が生じているのだと
解釈することができるのです。  そして、太陽系の惑星にも環境異変を生じさせていると考えることができます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Cygnus-loop.gif  <=フィラメント構造

204 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/24(土) 19:17:36 ID:i+px3HJF
>>200 ・・・・2012年、世界は終わるんだろか...。

落ち着いてくださいw    我々は歴史に今こそ学ばなければなりません。

我々人類はマウンダー極小期にしろダルトン極小期にしろ、幾たび者小氷河期、もっと言えば本来の氷河期をとりあえず
でも生き抜いたのだから、気候変動や環境異変が直接の原因として人類が滅びることはないと私は主張します。

一番の問題は人口爆発してしまった人類そのものであり、具体的には世界を席巻する民族大移動だとはっきり言えます。

我々日本人ひとりひとりは、『 棲み分け原理に基づく栄誉ある孤立 』 を日本文明の古からの教えとして明確化し、
大洋に囲まれ存続可能性の最も高い日本列島弧という先祖から引き継ぐ生存環境を環境難民という名の偽善的侵略者
から断固守り、次世代へと引き継がねばなりません。 領海内に進入してきた難民船は闇雲のうちに撃沈すべきです。

私の申し上げている事を生理的に論理的にウヨだと忌避している方がいらっしゃるようならば、その方は明らかに我々日本人
一般の生存活動を阻害しており、まったくの足手まといな方なのであって、我々日本人一般が先祖から引き継ぐこの日本
列島弧を立ち退かれるのが筋だと私は申し上げましょう。

人権人道という欧米的人間中心主義を絶対とする論理こそが間違っていたのです。
それを認めたがらない方々とは私や私を育て上げた本来的日本人(欧米近代文明を受容しながらも屈服せずに戦い続けた日本人)
と感性論理ともに乖離しており、歩み寄ることなどできないのです。




205 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/25(日) 13:16:26 ID:cMy6lwBj
>>つづき

東西冷戦を終焉させた科学的根拠とは、東西陣営のまさに熾烈な戦場であった北極海の海氷原の下での潜水艦
どうしの戦いにおいて、北極海の海氷原の厚みがある時期以降急激に減少したことを東西両陣営の軍事関係者が
当然発見しそのことの原因を精査するうちに地球環境全体が激変しつつあると結論付けた結果であると思われます。

今明らかになったように地球大気の熱圏崩壊に匹敵するような地球海洋の深部に渡る海水温上昇とは、未知なる
原因により地球の海洋底温度が上昇したからだと理解すべきです。

オゾンホールの出現も時を同じくしており、巨大なダイナモである地球の北極域、南極域においてまず真っ先に
地球システムの異常が起こっており、この未知なる原因が地球磁場との相互作用をしたと考えられ、それは宇宙
空間からの作用であるとはっきり言えるのです。

アメリカペンタゴン中枢や、ロシア軍(旧ソ連軍)中枢(KGB)は、オゾンホール出現の理由が人為的ではないことを
もちろん最初から知っていたのでしょうが、今般の温暖化詐欺同様人類世界が地球倫理という概念を醸成するの
ならばそれはそれでよいとして放置観察してきたのでしょう。

それよりなにより、アメリカペンタゴン中枢や、ロシア軍(旧ソ連軍)中枢(KGB)はずいぶんと以前から地球環境の
異変をもっとマクロに太陽系全体の異変として捕捉しており、東西冷戦の早期終焉やインターネットインフラの整備
から世界金融システムの脆弱性を補強するための世界的な戦乱醸成(対テロ戦争プロパガンダ)等々、手を換え品
を変えて人類世界をコントロールしてきたのだと私には観察されます。

気候変動に関するペンタゴンレポートは2003年時点で何ゆえ詳細な未来予測が出来たのかの秘密とは、
ペンタゴン中枢が1980年代にまで遡って太陽系の異変を察知していたからなのでしょう。

我々は私を含めてこの30年間つんぼ桟敷に置かれていたのであって、これ以降も私などの先見的な論をデンパと
称して忌避する風潮がある以上、為政者(ペンタゴン中枢)からみて我々とは家畜としか映っていない事でしょう。



206 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/25(日) 13:17:46 ID:cMy6lwBj
>>all
             海洋温暖化についてのひとつの考察

遅情報ですが。 下記記事が2010年5月に出ておりました。 
================================================================================================
海水貯熱量が大幅増と気象庁 16年間の調査で判明                            2010年5月20日
http://www.mypress.jp/v2_writers/beep/story/?story_id=1915704
世界の海水に蓄えられた熱量が、1993年から2008年まで16年間に顕著に増加したとの調査結果を、気象庁
気象研究所(茨城県つくば市)などの国際研究グループが20日付英科学誌ネイチャーに発表した。
投下式の水温計や観測船、海面から水深2千メートルまでを自動的に浮き沈みして水温や塩分濃度を調べる
観測機器3200台以上を用いて調べた。
その結果、16年間で海面から水深700メートルまでの海水温は平均で0・1度上昇し、全人類67億人がそれぞれ
100ワット電球500個を16年間点灯し続けて発生するのに匹敵する熱量が海に蓄えられたことが確認された。
すべて大気が吸収したとすれば、平均気温を30度以上も上昇させることになるという。
同研究所は「海水の熱量と変化を正確に見積もることができれば、地球温暖化予測の精度を一層高めることが
できる」と話している
================================================================================================

本来海水とは大気に対して非常に大きな比熱を持っており、大気温度の上昇が海水温度の上昇を海水の深層まで
及ぼすことは極めて長時間を有するはずだと私は考えます。

従って、上記記事にある水深2000mまでにおよぶ海水温度の上昇は大気温度の上昇によって引き起こされたもの
ではない、と解釈すべきなのです。

北極海の海氷の薄氷化現象は北極海の海水温度上昇が原因で1980年代以降(もっと前かも)顕著になっており、
地球規模での海水温度上昇が1980年代以降顕著になったことにより1980年代以降の大気温度の急激な上昇
が起こったのだと地球環境解釈をすべきなのです。

207 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/25(日) 13:18:44 ID:cMy6lwBj

>>205 >>206 は前後が逆ですw


208 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/25(日) 13:33:45 ID:cMy6lwBj
>>205

この未知なる原因が地球磁場との相互作用をしたと考えられ、

               |
               |
               V

この未知なる原因が地球地殻へ物理作用をしたと考えられ、
             ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



209 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/07/26(月) 21:38:12 ID:TvcegP+R
>>ALL             『 熱塩循環崩壊 と 熱圏崩壊 』    雑感

今の異常気象は熱圏崩壊に起因しているらしい。
その事は1980年代から90年代の急激な地球温暖化時点まで遡るようだ。

そしてその事はマウンダー極小期と呼ばれる小氷河期においても同様で、今と似たようなとんでもない異常気象現象
がたびたび起こり、特にヨーロッパでは魔女裁判で多数の一般市民を生贄とする異常な社会現象があったと歴史は
語っている。

中世の魔女狩りと地球寒冷化 http://www.youtube.com/watch?v=0GMNN7YLmv0

現代社会においても似たような社会現象があり、地球温暖化人為説を否定するものたちは反社会的であるとの扱いを
暗に陽に受けている。

地球温暖化CO2犯人説のウソ 丸山茂徳 http://video.google.com/videoplay?docid=7227779440283313430#

熱塩循環の崩壊が2010年代初頭に起こり、世界はそれが原因して気候変動により大動乱の時代を迎える。
上記は気候変動に関するペンタゴンレポートの内容である。 2004年ペンタゴンはこのレポートを自らリークした。

気候変動に関するペンタゴンレポート http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/Pentagon%20Report.htm

そして今、2010年。 熱塩循環の崩壊はまだ起こっていない。 しかし、それ以上の異常現象、熱圏崩壊、が現実に
起こっている。 結局ペンタゴンレポートに書かれている突発的気候変動が異常気象の頻発として起こっているのだ。

たぶん、アメリカ中枢ペンタゴンは2003年の時点で科学的観測事実からすべてを解っていて、熱圏崩壊現象を
あえて熱塩循環崩壊現象と言い換えて、これから先の世界状況を警告レポートしたのだろう。

これから後、我々はいったいどうしたらよいのだろうか、との論につき、8年間その思想と方法論を
『 棲み分け原理に基づく栄誉ある孤立主義 』 として訴え続けてきた私の寄稿はとりあえず無駄ではなかったようだ。

210 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 23:36:09 ID:KllxAULK
拉致問題 風化してたんですか? 

ここも、がっかりです。

211 :日出づる処の名無し:2010/07/28(水) 11:11:01 ID:7nRB+aE0
>そして今、2010年。 熱塩循環の崩壊はまだ起こっていない。 しかし、それ以上の異常現象、熱圏崩壊、が現実に
>起こっている。 結局ペンタゴンレポートに書かれている突発的気候変動が異常気象の頻発として起こっているのだ。
>たぶん、アメリカ中枢ペンタゴンは2003年の時点で科学的観測事実からすべてを解っていて、熱圏崩壊現象を
>あえて熱塩循環崩壊現象と言い換えて、これから先の世界状況を警告レポートしたのだろう。

また、自分に都合のいい解釈ばかりしている。
熱圏崩壊と熱塩循環崩壊は全然違うがなw

年がら年中、俯瞰俯瞰って言っているが、いつも妄想の粋を出ていない。
自慢の世界情勢の俯瞰はやめた方がいい。
見当外れ。
笑われるだけ。
最近の書き込みには上から目線の傲慢独善ぶりが目につく。
だれも耳をかさなくなるよ。

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