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【宰相幸福】菅民主党研究第61弾【最小不幸】

967 :日出づる処の名無し:2010/06/29(火) 16:30:46 ID:etQ4akJD
【サミット】手堅い試合運びも、得点に結びつかず 日米首脳会談の菅首相
2010.6.29 16:05

 さすがに希代のリアリストと言われるだけのことはある。
27日夜(日本時間28日午前)、カナダ・トロント市内のホテルでオバマ米大統領と
向き合った菅直人首相は安全運転に徹し、初会談を表向きは成功に導いた。

 前首相が深く落ち込ませた日米の信頼関係を、一度の会談でV字回復させることは無理だ。
ましてや、国内では参院選の真っただ中。
功を焦って失点するよりは、手堅い試合運びのほうが得策と判断し、これが功を奏した。

 前首相はある意味、攻撃的な日米外交を展開した。東アジア共同体構想をぶち上げ、
太平洋を挟んだ同盟国を刺激したかと思うと、お互いファーストネームで呼び合うことを
持ちかけた大統領に「トラスト・ミー」と期待させ、逆に大いに失望させた。

 その結果、「戦後最悪」とまで評された日米関係の冷え込みをもたらしたが、
前首相自身も政治家として事実上、“ゲームセット”を告げられた。
攻撃的な姿勢は、一歩間違えば致命的なダメージを受けるリスクをはらむ。

 前任者の轍(てつ)を踏むまいと、新首相は守りに徹した。
「個人的な信頼関係が高められればと思っている」。
首相は21日の記者会見で、大統領との会談の主眼をこう答えた。多くの課題が横たわる中で、
「もっと大きな観点から意見交換する」とし、初会談の焦点隠しを心がけた。

 実際の会談でも、日米間最大の懸案であるはずの普天間飛行場の移設問題は
「さらっと触れた程度」(同行筋)。具体的な移設位置や工法についても
「首脳同士が話すことではない」(外務省幹部)と協議されなかった。

 ファーストネームで呼び合うことも提案しなかった。「無理をする必要はない」(首相周辺)からだ。

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