5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【負ケ組】 倒産企業情報スレ 【底辺企業抽出】

1 :( ̄ー ̄)ニヤニヤ:2007/04/20(金) 05:56:12 ID:RHblnJhn0
倒産情報 (速報)

負債総額が原則30億円以上の倒産企業および信用変動企業を掲載。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/index.html


超最底辺
情けない馬鹿企業を取り上げて語るスレ
その他情報等あれば、交換の場として活用

危ない企業情報を前もって予測することで、とばっちりの回避及び防御態勢を取ろう


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/17(金) 23:48:19 ID:O6m5GtG80
2008/10/16(木) 不動産管理、不動産賃貸
株式会社イトシロ(旧商号:三豊)

破産手続き開始決定受ける
負債33億5400万円  
TDB企業コード:200382204

「神奈川」 (株)イトシロ(旧商号:三豊)(資本金1億2000万円、横浜市保土ケ谷区狩場町169-1、代表砂村安秀氏)は、10月1日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。
 破産管財人は渡邊賢作弁護士(東京都千代田区神田須田町1-2 淡路町サニービル4階、岡崎・大橋・前田法律事務所、電話03-5296-7676)。
債権届け出期間は10月29日までで、財産状況報告集会期日は2009年1月15日午前11時。

 当社は、1971年(昭和46年)8月に設立された、不動産管理を主体に、スキー場施設の賃貸業務を手がける業者。不動産管理業務については、
以前は代表一族が所有していた不動産を、大手電気メーカー系列会社に一括賃貸していたが、この不動産を94年頃賃貸先に売却、以後はこの不動産の管理業務を手がけていた。
一方、98年には新たに岐阜県内の石徹白(イトシロ)スキー場施設の賃貸業務を開始、不動産管理業務・賃貸業務を手がけるようになり、2001年6月期には年収入高約1億8600万円を計上していた。

 しかし、不動産購入やスキー場施設への投資負担が重く、多額の借入金を有していたため、余裕のない繰り回しを強いられていた中、
管理料収入の低下などにより資金繰りが悪化。支え切れずに今回の措置となった。
 負債は約33億5400万円。
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2800.html



97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/17(金) 23:49:09 ID:O6m5GtG80
2008/10/16(木) 冷凍水産品製造・販売
株式会社コストデザイン

自己破産を申請
負債110億円  TDB企業コード:020146601

「北海道」 (株)コストデザイン(資本金3000万円、釧路市鳥取大通8-1-1、代表小林幸市氏、従業員70名)は、10月16日に釧路地裁へ自己破産を申請した。
 申請代理人は笠井真一弁護士(釧路市宮本1-3-11、電話0154-41-5734)ほか2名。
 当社は、2002年(平成14年)4月に設立された冷凍水産品の製造・販売会社。本社兼工場のほか、同市内に第2工場を有し、当初は近隣漁港で水揚げされた鮭、
鱒のフィレ(半身)、切身の冷凍真空パックやいくら醤油漬を主力商品として成長。2004年には大手商社系列の水産会社から出資を受けて財務・信用面を強化するほか、
東京都の築地に東京営業所を構えた。その後は、同水産会社との取引を拡大したこともあって、2004年3月期に約51億4500万円だった年売上高は、2008年3月期には約114億8900万円にまで伸長した。

 しかし一方で、急成長に伴う運転・設備資金の借入負担が収益を圧迫、資金繰りが厳しくなるなか、ここにきて事業継続が困難な状況となった。
 負債は約110億円。

http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2801.html


98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/17(金) 23:51:23 ID:9gnYbU3b0
2008/10/16(木) 総合建設業
東証2部上場
井上工業株式会社など2社

破産手続き開始決定を受ける
負債125億1577万円  
TDB企業コード:985033509

「群馬」 井上工業(株)(資本金62億9181万2500円、高崎市和田町2-3、代表中村剛氏、従業員255名)と子会社のフォレスト(株)(資本金1億円、同所、同代表)は、
10月16日に東京地裁へ自己破産を申請し、破産手続き開始決定を受けた。
 破産管財人は綾克己弁護士(東京都千代田区麹町3-5-1、電話03-3222-7850)が選任されている。   

 井上工業(株)は、1888年(明治21年)創業、1929年(昭和4年)8月に法人改組した総合建設業者。マンション・集合住宅などを中心とした建築工事のほか、土木工事も手がけ、
64年に東証2部に上場。これまで、高崎白衣大観音(36年)、群馬音楽センター(61年)、群馬県立近代美術館(74年)など群馬県を代表する建造物の施工を手がけ、
ピーク時の91年3月期には年売上高約617億400万円をあげていた。

 しかしその後は、大型公共工事の減少に伴い業績は低迷。金融債務の圧縮を目的として2000年3月に特定調停法を申し立て、
取引金融機関16行から計約142億7800万円の債務免除を受けるとともに、同族経営に幕を下ろし、旧・建設省OBや大手ゼネコン出身者を受け入れて経営の立て直しに着手。
2006年には、筆頭株主のプロス住宅(株)(現(株)プロス・G、東京都中央区)と共同出資でフォレスト(株)(高崎市)を設立し、首都圏でのマンション建設へ軸足をシフトさせた。

 しかし、近年のマンション不況の影響を大きく受け、2008年3月期の年売上高は約273億2200万円に低迷。7月には当時の代表取締役であった宮ア純行氏が内部者取引防止規定上、
代表不適任として解任される事態が発生。さらに、2009年3月期の第1四半期決算発表において、特定調停法に基づき2001年以降、毎年6月末に前期業績に基づいた借入金の返済(プロラタ返済)を行うなかで、
2008年3月期の業績に基づく返済債務7億円(2008年6月末返済予定)が遅延したとして、ゴーイングコンサーンの疑義が注記され、信用不安が拡大した。金融機関からの資金調達が困難となるなか、
シーズクリエイト(株)(東京都、民事再生法)に約4億4900万円の焦げ付きが発生、9月24日には2つの投資組合から第三者割当増資および第三者割当による新株予約権の発行により資金調達したが、
このうち15億2000万円を当社従業員が流出させていたことが発覚したことで、今回の措置となった。

 負債は、井上工業が約115億6786万円、フォレストが約9億4791万円で、2社合計で約125億1577万円。
 なお、2008年に入ってからの上場企業の倒産は、(株)富士バイオメディックス(名証セントレックス、10月、民事再生法)に次いで25社目(上場廃止後のエー・エス・アイ(株)を含む)で、うち上場ゼネコンの倒産としては4社目。 

http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2802.html

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/17(金) 23:52:18 ID:9gnYbU3b0
2008/10/17(金) 持ち株会社
株式会社セラヴィホールディングス

民事再生法の適用を申請
負債30億円  
TDB企業コード:401397459

「愛知」 (株)セラヴィホールディングス(資本金10億6475万円、名古屋市中区大須4-14-62、代表若杉譲二氏ほか1名)は、10月6日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。
 申請代理人は影山光太郎弁護士(東京都中央区銀座2-6-16、電話03-3564-0811)ほか、監督委員には水澤恒男弁護士(東京都新宿区新宿1-9-3、電話03-3226-4601)が選任されている。

 当社は、2005年(平成17年)6月セラヴィリゾートグループの持ち株会社として設立、飲食店経営のセラヴィリゾート(株)(名古屋市)、ショッピングモール経営の名古屋港イタリア村(株)(名古屋市)ほか
グループ企業の経営管理などを行い、2007年2月期は年収入高約6億5600万円を計上していた。
 しかし、イタリア・ベネチアの街を再現したショッピングモールを経営する、名古屋港イタリア村(株)の経営悪化により、同社への投資が固定化しセラヴィグループの資金繰りが悪化。
 2008年5月6日にセラヴィリゾート(株)と(株)セラヴィリゾート泉郷(東京都)が東京地裁へ会社更生法の適用を申請、5月7日に名古屋港イタリア村が同地裁に自己破産を申請、
6月2日にはセラヴィ観光汽船(株)(四日市市)が同地裁に自己破産を申請するなどグループ会社の倒産が相次いだことから対外信用が低下し事業継続が困難となっていた。
 負債は約30億円の見込み。 

http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2803.html

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/17(金) 23:53:11 ID:9gnYbU3b0
2008/10/17(金) ゴルフ場経営
日栄リゾート株式会社

民事再生法の適用を申請
負債276億5000万円  
TDB企業コード:982019088

「東京」 日栄リゾート(株)(資本金4000万円、中央区銀座8-5-18、代表大槻孝氏)は、10月14日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。
 申請代理人は小笠原耕司弁護士(千代田区内幸町2-2-1、電話03-5501-7211)ほか4名。
 当社は、1951年(昭和26年)12月に設立。休眠などの変遷を経て、日栄総業(株)(東京都中央区)に買収されゴルフ場運営業者として再開、94年に埼玉県皆野町で「ミッションヒルズカントリークラブ」(18H)
をオープンした。フェアウエイは緩やかにうねり、池・バンカー・マウンドなど変化に富むコース設計であることに加え、宿泊施設も完備しておりリゾート型のゴルフコースとして知られていた。
バブル崩壊後の長期の景気低迷で来場者数は減少傾向を辿っていたものの、プレー費の引き下げを行い来場者数を維持、2002年3月期には年収入高約3億4500万円を計上していた。

 しかし、近隣ホールとの競合もあって来場者数は落ち込み、2004年1月にはゴルフ場運営事業を他社へ移管、2005年3月期からは会費徴収業務のみ行っていた。こうしたなか、
2004年10月頃からは預託金償還が開始されたが、償還原資に乏しく、期間延期や分割返済にて対応することとなったが、2005年3月にはグループの実質中核であった日栄総業(株)が破産手続き開始決定を受け、
当社の動向も注目されていた。
 その後、2005年10月からは当社が再び「ミッションヒルズカントリークラブ」の運営を引き継ぎ、リストラを通じて経営再建を図ったが、
2007年にはゴルフ場内で土砂崩れが起こりプレーに支障が出るなど事業環境は改善されず、自力での経営再建を断念、今回の措置となった。
 負債は2007年3月期末時点で約276億5000万円。
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2804.html

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/17(金) 23:53:51 ID:9gnYbU3b0
2008/10/17(金) スキー場経営
株式会社琴引フォレストパ−ク

特別清算開始決定受ける
負債31億4200万円  
TDB企業コード:600448316

「島根」 (株)琴引フォレストパーク(資本金5213万円、飯石郡飯南町佐見1151、代表清算人松原三朗氏)は、6月30日開催の株主総会で7月14日の解散を決議し、
松江地裁へ特別清算を申請していたが、10月3日に特別清算開始決定を受けた。

 当社は、頓原町(現・飯南町)の要請を受け、大手建設会社などが出資した第三セクターのスキー場経営会社として、1987年(昭和62年)12月に設立された。
スキー場は6コースを備え、最新式の人工造雪機を導入し、集客に努めたものの、標高が低く営業可能期間が短いことやコースが狭いことなどから、当初から大幅赤字が続いていた。
目標とした集客数には及ばず、97年3月期の約7万7000人をピークに客足は低迷していた。この間、山荘やログハウス、レストランの経営を開始したが、客足の減少に歯止めがかからず、
最近では2万人台にまで落ち込んでいた。経営難から存廃の議論が重ねられ、今回の措置となった。

 なお、飯南町は、スキー場などの存廃について、指定管理者制度による継続を決め、現在は「飯南トータルサポート」が運営にあたっている。
 負債は約31億4200万円。 
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2805.html

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/01(月) 22:30:05 ID:gtL1gfJs0
http://gimpo.2ch.net/debt/

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/01(月) 22:31:32 ID:gtL1gfJs0
前スレ落ちたと思ったら書けた・・・
専ブラなら書けるのか
両方使うので許してくれ(^_^;)

【負ケ組】倒産企業情報スレ【底辺企業抽出】2
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/debt/1228135041/l50


104 :アゴラ:2008/12/06(土) 22:50:24 ID:xG5/7Mvp0
●栄美装倒産

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/13(土) 01:56:41 ID:+x5Mh4er0
倒産寸前企業
株式会社ゴーギャンズ・インターナショナル
東京都中央区日本橋箱崎町1-11 プレイアデ箱崎 #1004 ■パリオフィス:165 rue de Paris, 93100 Montreuil, France
設立 : 2005年6月(創業は1999年)
代表者 : 代表取締役 棗田 良成(ナツメダ ヨシナリ)
従業員数 : 3名


106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 02:52:58 ID:r1ExrPrC0
倒産寸前って情報もいいな〜

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/21(土) 06:55:45 ID:uOKYkSFLO
フットワークエクスプレス北海道破産

フットワークエクスプレスは倒産してません。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/12(木) 01:24:38 ID:Jw5czfYJ0
里子7歳児をピンで刺す 傷害容疑で68歳女を逮捕2009.2.26 23:33   

北海道警帯広署は26日、傷害の疑いで北海道芽室町東一条、無職、根本靖子容疑者(68)を逮捕した。   
調べでは、根本容疑者は昨年10月中旬ごろ、自宅で里子として養育していた女児(7)の後頭部を安全ピンのようなもので刺し、約2週間のけがを負わせた疑い。   
帯広児童相談所などによると、根本容疑者は里親登録30年以上のベテランで、平成18年3月から女児を養育していた。   
昨年10月に女児が通う小学校から相談所に「顔にあざがある」などと連絡があり、児童虐待の疑いが判明した。   
女児は現在、別の施設に保護されている。   
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090226/crm0902262333068-n1.htm   

このババアは地元で民生委員や人権擁護委員などボランティア活動推進派として知られていたらしいが   
それは表向きの顔で、実はDQNで未成年者イジメの池沼女だったそうだ   
何年にも渡って被害者がいたのかもしれない。この手の似非ボランティア・池沼偽善者を忘れるな。   
薄汚い根性の屁垂れ屑ババア。 

レッツ検索w 


109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 02:57:10 ID:RbD0fm0Y0
ttp://z.z-z.jp/?ohsigoto
こっちにも書け。削除はされない

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 03:01:35 ID:yoC8WKN20
一新時計(株) 
民事再生開始申立  [東京]  時計・宝飾輸入販売 負債総額  約 55億 円  
TSR企業コード:29−001667−3

 一新時計(株)(中央区八重洲2−11−7、設立昭和24年3月、資本金1億円、西村恵隆社長、従業員150名)は3月18日、東京地裁に民事再生手続開始を申し立て同日、保全命令を受けた。
 申立代理人は進士肇弁護士(港区虎ノ門1−6−12、篠崎・進士法律事務所、電話03−3580−8551)。
 監督委員には渕上玲子弁護士(千代田区有楽町1−6−4、日比谷見附法律事務所、電話03−3595−2062)が選任されている。
 3月24日午前10時から「日本青年館ホテル501号室」(東京都新宿区霞岳町15)で債権者説明会を開催予定。負債は約55億円。
 同社は、昭和24年設立の時計・宝飾輸入卸売業者。スイスの高級ブランド時計「パテックフィリップ」や「ショパール」の日本総代理店として業績を拡大してきた後、
 新たなブランドを開拓。スイスやイタリアの「ドゥベトゥーン」「アントワーヌプレジウソ」「タバー」「I.T.A.」の4ブランドを主力とし、
 百貨店を直接の取引先として、平成12年3月期には年商約84億9000万円をあげていた。

 しかし、その後は高級品市場が盛り上がりに欠け減収傾向となり、20年3月期の年商は約63億6700万円に低下。
 昨年にはリーマンショックにより経済情勢が急激に悪化し、個人消費が一気に冷え込み、売上はさらに低迷。
 ユーロ安での為替差損による利益圧迫も加わり、資金繰りに行き詰った。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179689_717.html

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 03:02:51 ID:yoC8WKN20
(株)KK商事 
特別清算開始決定  [栃木]  資産管理 負債総額  約 52億 2800万 円  
TSR企業コード:26−001788−4

 (株)KK商事(日光市西川278−1、設立昭和37年6月、資本金2000万円、斎藤直子社長、従業員1名)は、宇都宮地裁に特別清算手続開始を申し立て3月5日、清算手続開始決定を受けた。
 申立代理人は権田修一弁護士(千代田区神田小川町1−3−1、鳥飼総合法律事務所、電話03−3293−8817)。負債は約52億2800万円。
 同社は、37年6月に設立された生コン及び骨材販売業者。日光市栗山地区で唯一の生コン製造プラントを設置し、地元建設業者を中心に事業を展開、今や栗山地区を代表する企業に成長した。
 バブル期には総額35億円を投じて温泉ホテルを開設するなど、多角的な経営で規模を拡大していたが、交通の利便性と宿泊単価の問題で客足が遠のき、
 投資資金が固定化すると共に恒常的な赤字経営に転落。加えて、本業の生コン及び骨材部門も建設業界の環境悪化で業績不振に陥り、
 年商の数倍に及ぶ有利子債務と累積赤字を抱え、厳しい経営が続いていた。

 このため、金融機関主導で事業再建に取り組み、ホテル部門は地区有力温泉ホテルへ賃貸し従業員を転籍させることで、固定費を大幅に圧縮。
 さらに、長年の期待案件であった湯西川ダム工事の本格化で生コン及び骨材販売部門の受注が好転し、平成14年5月期には一時的に黒字経営へと転じていた。
 しかし、当初予定していた周辺整備事業の発注が大幅にズレ込み、以後は大幅減収と共に再度赤字へ転じていた。
 19年10月にはホテル施設及び営業権を賃貸先へ売却し、売却資金を借入返済に充てていたが、多額の金融債務を圧縮することが困難となり、事業継続を断念。
 20年3月には別会社へ事業を分割し、以後、清算に向けた手続きを進めていた。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179692_717.html

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 03:03:59 ID:yoC8WKN20
三和システム(株) 破産手続開始申立  [福岡]  省エネ・省力化システム等製造 負債総額  約 100億 円  
〜九州・沖縄地区で今年最大の負債〜TSR企業コード:87−025159−7

 三和システム(株)(久留米市百年公園1−1、設立昭和60年11月、資本金1億3218万円、森光実紀雄社長、従業員170名)は3月19日、東京地裁に破産手続開始を申し立てた。
 申立代理人は楠慶弁護士(港区虎の門2−3−22、ひかり綜合法律事務所、電話03−3597−8705)他3名。
 負債は約79億4900万円(平成20年5月期決算ベース)だが、実際には金融債務が急増していた模様で、100億円を超える見込み。
 負債としては九州・沖縄地区で今年最大の規模となった。
 同社は、昭和55年11月に久留米市にて創業、60年11月法人化した。自家用発電設備、ファクトリー・オートメーションシステム(FA制御機器)等の設計、開発、製造から施工、
 メンテナンスを手掛け、大手メーカーや商社を主力取引先として業績を拡大。平成14年には九州初のベンチャー融資である福岡県の「中小企業経営革新支援法」の認定取得の承認を受けた。
 近年は天然ガス自家用発電、太陽光・風力発電等ハイブリットエネルギー関連の需要増大、プリント積層基盤用の専用製造装置、IT・OA機器類の好調な生産を追い風に成長路線を歩み、
 18年9月には久留米工場を開設、生産能力を強化した。
 20年5月期は主力のFA制御機器や各種製造加工設備、画像検査装置、銅張積層基板の製造設備の好調に加え、
 特に大手メーカー横浜工場の新設研究棟に単体側面取付方式で国内最大級の太陽光発電システムを納入。新空調システムも引き続き久留米大学医学部の新病棟に採用されるなど納入実績を増やし、
 年商は過去最高となる94億5278万円、当期利益3億7691万円を計上していた。
 しかし、夏場以降は世界的な金融危機による大手メーカーの生産調整や設備投資抑制から受注が激減し、過去の設備投資による金融債務負担で資金が固定化。
 そのうえ、一部金融機関による貸出姿勢の厳格化などもあって、資金繰りが悪化していた。こうしたなか、今年に入っても受注環境は一段と冷え込み、回復の兆しが見えないことから、事業継続を断念し、今回の措置となった。
 なお、関連の三和エンジニアリング(株)、(株)エスピーシー、フオレコ(株)、(株)和光技研の4社も法的整理を検討中という。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179693_717.html

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 03:06:44 ID:AjG/nZH50
新日本グローバル(株) 民事再生開始申立  [東京]  水産物販売 負債総額  約 140億 円  
TSR企業コード:29−225612−4

 新日本グローバル(株)(中央区新富1−13−19、設立昭和62年5月、資本金5800万円、吉本和生社長、従業員52名)は3月19日、東京地裁に民事再生手続開始を申し立てた。
 申立代理人は本多広和弁護士(中央区八重洲2−8−7、阿部・井窪・片山法律事務所、電話03−3273−2600)ほか1名。
 監督委員には綾克己弁護士(千代田区麹町3−5−1、ときわ法律事務所、電話03−3222−7850)が選任された。負債は約140億円。
 同社は、昭和62年5月に設立された水産物専門商社。鮭・鱒(40%)、カニ(20%)、その他(40%)の扱いで水産物の卸販売を手掛け、量販店や加工業者向けなど取引先300社前後を抱えていた。
 北米、ヨーロッパ、アジアなどに現地法人を設置するほか、中国、タイには水産加工工場を有し、ピーク時の平成8年9月期には年商約402億2000万円を計上。
 また、17年には加ト吉グループの傘下となっていたが、その後、資本関係は解消。20年9月には日本ハム(株)(大阪市、東証1部)が49.91%の大株主となっていた。
 しかし、近年は水産物相場の下落や外食向け販売の不振などで、売上はジリ貧となり、20年2月期には年商が約339億1500万円にとどまっていた。
 こうしたなか、景気後退や不良債権発生など事業環境の悪化に歯止めがかからず、今回の措置となった。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179694_717.html

普門エンタープライズ(株) 弁護士一任  [北海道]  旅行業 負債総額  約 19億 円  
〜道内トップクラスの取り扱い実績〜TSR企業コード:01−030468−1

 普門エンタープライズ(株)(札幌市中央区北1条西3丁目3、設立平成1年4月、資本金5000万円、小滝暁一社長、従業員63名)は、3月20日付けで事業を停止し、
 事後を房川樹芳弁護士(札幌市中央区北2条西9−4、電話011−261−2225)に一任した。近日中にも破産の申し立てを行う予定。負債は約19億円。
 同社は、平成1年4月に設立された旅行業者。2年から全日空の指定代理店となり、大手旅行会社のツアーに加えて、「ニューホリデー」の名称で自社企画の旅行ツアーを多数扱い、
 独立系の旅行会社として道内トップの実績を誇り、ピーク時の11年2月期には年商約52億1800万円をあげていた。
 しかし、その後は競争激化などで売上が低迷。20年2月期は対外的に年商約43億円としていたが、実際は約34億円にまで落ち込んでいたとされ、
 こうした実態とかけ離れた状態の中、20年秋以降の急速な景気悪化に伴う消費低迷により、取扱いが大幅に落ち込んだことから、資金繰りが悪化し、今回の事態となった。
 今回の事業停止に伴い、旅行中止などで約8000名の一般客に影響が出るとされ、このうち既に払い込みを終えた約6000名の旅行代金の一部は、日本旅行業協会の弁済制度で救済がなされる見通し。
 なお、関連会社の普門塾(株)は営業を継続中。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179697_717.html

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 03:08:27 ID:AjG/nZH50
(学)瀬戸内学院 民事再生開始申立  [香川]  学校経営 負債総額  約 23億 円  
〜四国学院大学が支援を表明〜TSR企業コード:80−011295−4

 (学)瀬戸内学院(三豊市高瀬町下勝間2351−2、設立昭和26年3月、資産総額9720万8382円、塚本和博理事長)は3月19日、東京地裁に民事再生手続開始を申し立てた。
 申立代理人は塩谷安男弁護士(千代田区麹町1−8−14、塩谷法律事務所、電話03−3288−3431)。負債は約23億円。
 同法人は、「香川西高校」、「瀬戸内短大」、「瀬戸内総合学院」を経営し、香川西高校の体育コースを中心に知名度を有していたが、四年制大学への進学増加や少子化により、経営内容は悪化していた。
 更に、平成18年度の職員の退職金を分割支払いし、未払分を運転資金に充当していたことが発覚。その結果、20年度分の補助金が全額不交付となったうえ、
 19年度分についても全額没収されたことから、資金繰りが急速に悪化。それ以外にも有印紙文書偽造等の疑いで刑事告訴を受ける等、信用面は大きく失墜。
 自力での経営継続は困難と判断し、再建計画を策定し、21年度より瀬戸内短大の募集停止を決定していた。
 その後、香川県や三豊市が異例の支援姿勢を見せ、県内外の学校法人や教育関係の企業に対して、経営支援や経営権の譲渡を模索。
 地域に根差した学校を目指すという方向性で四国学院大学の支援表明を受け入れることとなった。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179698_717.html お馬鹿学校w

泰道リビング(株) 民事再生開始申立  [東京]  寝装品販売 負債総額  約 96億 円  
TSR企業コード:29−106630−5

 泰道リビング(株)(中央区日本橋浜町1−4−15、設立昭和23年9月、資本金2億9231万円、高橋武社長、従業員220名)は3月19日、東京地裁に民事再生手続開始を申し立てた。
 申立代理人は須藤修弁護士(千代田区有楽町1−5−1、須藤・高井法律事務所、電話03−3519−7800)ほか。事件番号は平成21年(再)第89号。
 債権者説明会を3月24日(火)午後1時より「TKP東京駅八重洲ビジネスセンター」(中央区)で開催予定。負債は約96億円(平成20年3月期決算ベース)。
 同社は大正15年1月創業、昭和23年9月に法人化。寝装寝具を主体にバス・トイレタリー・リビング用品、室内雑貨などを有名ブランドや一部自社ブランドで扱い、
 大手百貨店、専門店、量販店向けに販売するほか、SPA事業として店舗による小売り事業も展開。ピーク時の平成4年3月期には年商約140億9600万円をあげていた。
 しかし、近年はギフト市場の停滞から売上は低迷、20年3月期の年商は約105億5200万円まで低下。また、不動産などへの資金投下負担が重荷となるほか、
 商品在庫負担も嵩んで経営が悪化。このため、不採算店舗の閉鎖や不良商品除却損などによる各種合理化を進めていたが、多額の金融債務の返済負担等が経営を圧迫。資金繰りの見通しが立たず、今回の措置となった。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179699_717.html

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 03:11:57 ID:AjG/nZH50
(株)オカダ他3社  破産手続開始申立  [広島]  建築・金属工事他 4社の負債総額  約 64億 3300万 円  
〜関連会社も同時に〜TSR企業コード:72−000393−8

 (株)オカダ(福山市卸町1−15、昭和45年1月8日設立、資本金1億円、岡田寿介社長、従業員35名)と関連会社3社は3月23日、広島地裁福山支部に破産手続開始を申し立てた。
 申立代理人は本田祐二弁護士(福山市若松町6−11、ばらの町法律事務所、電話084−932−3788)他3名。
 負債はオカダの約27億8000万円を含めて、4社合計約64億3300万円。
 オカダは、昭和38年9月に岡田金物店として創業、45年1月法人化した。建築金物卸売、同工事を主体に事業展開し、平成年度に入ってからは大手ゼネコンとの取引を増やして除々に売上を拡大が、
 平成3年9月期の年商約6億8000万円の計上を境に、受注減少から業績は悪化。8年9月期より5期連続で当期損失を計上し、財務内容は劣化した。
 このため、打開策として8年12月より増改築工事部門を新設した結果、業績は好転。17年10月には不動産の情報を活かした建築工事業務も開始した。
 18年9月期には福山市神辺町で128戸のマンションをゼネコンとのJVで建築し実績を作り、それ以降は広島や東京などへも活動の幅を広げた。
 また、子会社のスターラインソリューションズ(株)が不動産流動化事業を手掛け、オカダがその下請けとなって工事を担当するなどで、グループ全体の規模は急拡大。
 ピーク時の19年9月期には年商約37億7900万円、当期利益約7500万円を計上していた。

 しかし、20年春頃より不動産ビジネスに陰りが見え始め、多額の商品用不動産を抱えて、スターラインソリューションズの資金面が硬直化。
 20年9月以降は不動産の処分が停滞し、資金調達面でも支障をきたしていた。20年9月期は黒字経営を維持していたものの、前期比約12億8200万円の減収となり、
 不動産ビジネスの先行きや建築受注の悪化、金融機関からの資金調達難などを懸念して、今回の申し立てとなった。
 なお、現在でも福山市内では大型物件を施工中であり、その影響が懸念されている。
 同時に破産手続開始を申し立てた関連会社は以下の通り。

(1) スターラインソリューションズ(株)(72−019589−6、港区赤坂2−17−22、設立平成9年8月、資本金8000万円、岡田寿介社長、従業員7名、不動産流動化事業、負債約30億8000万円)
(2) 福山新日軽建材(株)(72−012571−5、福山市多治米町5−17−5、設立昭和49年9月、資本金1000万円、岡田寿憲社長、従業員1名、アルミサッシ・エクステリア販売施工、負債約2300万円)
(3) SLFK(株)(72−205182−4、福山市卸町1−15、設立平成19年11月、資本金1000万円、岡田寿介社長、特定目的会社、負債約5億5000万円)
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179700_717.html

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 03:15:26 ID:gXdZtsvn0
(株)アーバンエステート 民事再生開始申立  [埼玉]  注文住宅建築工事 負債総額  約 50億 円  
TSR企業コード:31−373581−6

 (株)アーバンエステート(埼玉県川口市幸町1−3−31、資本金7000万円、設立平成14年9月、大山伸吾社長、従業員470名)は3月24日、東京地裁に民事再生手続開始を申し立て、同日監督命令を受けた。
 申立代理人は鈴木一弁護士(港区虎ノ門1−19−9、虎ノ門協同法律事務所、電話03−3509−6785)ほか。
 監督委員は高木茂弁護士(中央区銀座2−7−6、高木法律事務所、電話03−3538−8351)が選任された。負債は50億円。
 平成14年9月設立の注文住宅建築工事業者。檜乾燥材4.5寸角・60年保証で、坪単価24.8万円の「一生涯の家」を前面に打ち出した営業を行い、
 テレビ・ラジオなどで積極的にCMを流すなど、業界後発業者でありながら知名度も相応に浸透していた。
 設立2期目の決算となる平成15年12月期には売上高8億1965万円であったが、平成19年に入り積極的に営業所を開設し埼玉県他、
 東京都、千葉県、神奈川県、茨城県などに営業基盤を拡大するなどして、平成19年12月期には64億9349万円となっていた。
 しかし、急激な事業拡大に伴い資金繰りは逼迫、また近時での不動産業界の悪化などもあって業況は厳しさを増していた。こうした状況において、
 平成21年2月頃には取引先への支払遅延に加え、従業員への給料遅配なども聞かれるようになるなど信用不安は増大、3月に入っても業況は改善せず法的手続きによる再建の道を選択した。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179703_717.html

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 03:16:33 ID:gXdZtsvn0
(株)SFCG 再生手続廃止決定  [東京]  事業者向け貸金業 負債総額  約 3380億 4000万 円  
〜貸出債権の二重譲渡が発覚、破産へ移行〜TSR企業コード:29−154951−9

 2月23日に東京地裁へ民事再生手続開始を申し立て2月24日、再生手続開始決定を受けていた(株)SFCG(中央区日本橋室町3−2−15、資本金791億4915万円、小笠原充社長)は3月24日、再生手続の廃止決定を受けた。
 今後は再生手続廃止決定の確定を経て破産手続へと移行する。民事再生申立時の負債は3380億4000万円。
 保全管理人には瀬戸英雄弁護士(千代田区九段北4−1−3、LM法律事務所、電話03−3239−3100)が選任された。
 同社は、昭和53年に大島健伸氏が商業手形の割引を目的に(株)商工ファンドとして設立。その後、商業手形担保貸付、保証人貸付、不動産担保貸付など貸金事業全般に事業を拡大した。
 中小企業向け融資ではトップクラスの実績を誇り、平成10年1月には全国に200店舗体制を構え、平成9年10月に東証2部上場、11年7月に東証1部上場に指定替え。
 一方、11年には過度な回収、取り立てなどのいわゆる商工ローン問題が社会問題化し、大島社長が国会に証人喚問されるなどの事態を招いた。12年7月期の年商は875億6200万円(単体ベース)を計上、
 その後、14年11月には商号を現商号へと変更していた。
 近年は企業への出資など金融・投資事業へも事業を拡大。子会社67社、関連会社4社(20年7月末現在)を抱え、20年7月期は連結売上高1364億100万円、単体では839億8900万円を計上していた。

 しかし、18年12月の貸金業法改正などにより過払金返還請求の増加に伴う多額の資金流出および引当金の計上など、商工ローン業務を取り巻く環境が悪化。
 さらに19年8月以降、サブプライムローン問題を発端とした金融危機により国内外の金融機関からの資金調達やエクイティなど市場からの資金調達もうまくいかず新規の資金調達が困難となるなか、
 2月23日に東京地裁へ民事再生を申し立てていた。
 ところがその後、複数の取引金融機関などに債権を二重に売却していたことが発覚。二重売却の債権額は700億円にものぼり、今後の再建の見込みがないと判断し今回の措置となった。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179704_717.html

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 03:18:08 ID:gXdZtsvn0
(株)ダイドーサービス 民事再生開始申立  [兵庫]  マンション分譲 負債総額  約 157億 円  
TSR企業コード:66−038189−3

 (株)ダイドーサービス(西宮市門戸東町4−53、設立昭和50年5月、資本金9000万円、塩口正之社長、従業員78名)は3月24日、神戸地裁尼崎支部に民事再生手続開始を申し立て同日、保全命令を受けた。
 申立代理人は吉田大地弁護士(大阪市北区西天満1−10−8、吉田大地法律事務所、電話06−6365−6038)他2名。
 監督委員には密克行弁護士(大阪市中央区高麗橋2−5−10、密総合法律事務所、電話06−6221−0460)が選任されている。
 負債は債権者約200名に対して約157億円(うち金融機関24社に約130億円、ゼネコン4社に約23億円)。
 同社は、昭和47年3月創業、50年5月法人化した不動産デベロッパー。大阪市港区において(株)大阪ダイドーホームの商号でスタート。
 59年10月(株)ダイドーサービスに商号変更の後、平成5年7月現住所に移転している。この間の54年には一戸建住宅の分譲を行う(株)ダイドーコーポレーション(西宮市)、
 平成11年には収益不動産の売買・流通を行うダイドー住販(株)(大阪市北区)を設立し、ダイドーグループを形成していた。
 地元阪神間、大阪地区をエリアとして、「ダイドーメゾン」(収益用)、「ロイヤルシリーズ」(ファミリー向け)等の名称でマンションの分譲をメインに展開。
 収益用は「オーナーズマンション」と銘打ち、関西地区でも上位の供給実績をあげていたほか、1万人を超える「友の会」を形成するなど、長年の業歴を背景に基盤を構築していた。
 ピーク時の13年12月期には年商142億2766万円を計上していたほか、損益も毎期高水準の実績を残していた。

 しかし、業種柄用地買収・施工に掛かる費用負担が大きく、資金運営は全面的に借入金等の外部資金に依存した運営が続いていた。
 20年3月期は建築確認申請の厳格化による着工遅延の影響等で、年商は90億5524万円に減少したが、当期利益5億6433万円を計上するなど黒字経営を維持していた。
 その後、サブプライムローン問題に端を発する米国発の金融危機の影響で、不動産市況が急激に落ち込んだことから、事業環境が一気に悪化。
 20年7月にはグループ企業のダイドー住販(株)(大阪市北区)が大阪地裁に民事再生手続開始を申し立て破綻するという事態が発生、ダイドーサービスの動向にも注目が集まっていた。
 マンションの販売がさらに落ち込む中、資金調達が困難となってきたため、一部仕入先に対して支払いの延期を申し入れるなどで対応していたが、
 4月初旬から中旬にかけての今後の支払の目途が立たず、今回の措置となった。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179705_717.html

119 :イ至リ 産 企 業:2009/04/08(水) 03:21:36 ID:xP10qQ7g0
マルホ観光開発(株) 弁護士一任  [北海道]  ゴルフ場運営 負債総額  約 85億 円  
〜ゴルフ場運営部門を会社分割し特別清算へ〜TSR企業コード:01−027392−1

 マルホ観光開発(株)(札幌市中央区北2条西2−4、設立昭和60年11月、資本金9600万円、中江りつ社長、従業員11名)は、3月26日までに事後を
 船島伸広弁護士(札幌市中央区北2条西9、電話011−281−0757)他1名に一任した。今後は特別清算手続を予定している。負債は約85億円(旧債務含む)。
 同社は、昭和60年11月設立のゴルフ場運営業者。平成3年6月、石狩郡当別町にて「ハッピーバレーゴルフクラブ」の名称で総事業費80億円を投じて、27ホールのゴルフ場として開業。
 ピーク時の9年2月期には札幌近郊の立地から年間来場者数は約5万人を超え、年商約7億8000万円をあげていた。

 しかし、バブル景気崩壊以降、来場者数は落ち込み、業績は低迷。11年には預託金70億円の一部が償還期限を迎えたことで資金繰りに行き詰まり、12年4月3日に民事再生手続開始を申し立てていた。
 その後は再建計画を策定して再建を進めていたが、20年2月期の年商は約3億5000万円にまで低下。来場者数は21年2月期には2万9130名にまで減少し、景気減速に伴い一層落ち込みが激しくなった。
 こうしたなか、21年2月に総額約65億円の預託金の抽選償還が開始されることとなっていたが、事実上償還は困難となっていた。
 このため、同社では21年3月に会社分割で伊達山倶楽部(株)(同所、設立平成21年3月、山下宣彦社長)を設立し、ゴルフ場運営事業を継承させていた。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179712_717.html

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 03:22:18 ID:xP10qQ7g0
(株)大阪ワールドトレードセンタービルディング 会社更生開始申立  [大阪]  不動産賃貸・管理 負債総額  約 643億 円  
〜大阪府庁移転案が否決〜TSR企業コード:57−100244−7

 (株)大阪ワールドトレードセンタービルディング(大阪市住之江区南港北1−14−16、設立平成1年4月、資本金1億円、代表取締役仲茂彦氏、従業員21名)は3月26日、
 大阪地裁へ会社更生手続開始を申し立て同日、保全管理命令を受けた。
 申立代理人は中森亘弁護士(大阪市中央区北浜1−8−16、北浜法律事務所・外国法共同事業、電話06−6202−9527)。
 保全管理人には中井康之弁護士(大阪市中央区北浜2−3−9、堂島法律事務所、電話06−6201−4456) 負債は約643億円(うち借入金が約590億円)。
 債権者説明会を4月1日午後2時30分よりグランキューブ大阪(大阪国際会議場)にて開催予定。
 大阪市が出資する第三セクター企業。南港コスモスクエア地区でWTCビルを運営。平成7年3月の開設以来、入居率や来客数の低迷などから業績は低迷し、巨額の赤字計上を続け債務超過に転落。
 平成15年6月20日には大阪簡易裁判所に特定調停法に基づく特定調停を申し立て、金融機関等より債務免除を受けていた。

 しかし、以降もテナント入居状況は好転せず、業況が改善しないなかで21年3月期中での資金ショート発生の可能性が指摘されることとなった。そうしたなか大阪府庁舎の移転先としてWTCビルを活用する案が浮上。
  橋下大阪府知事が現地に視察に訪れるなど移転を最有力案とする考えを示していたが、3月23日(24日未明)の府議会で移転案が否決。これを受けて、自力での営業継続が困難となり今回の措置となった。
 第三セクターの倒産は、近畿2府4県では平成19年11月の(株)けいはんな(京都府)以来、全国では平成20年10月の(株)琴引フォレストパーク(島根県)以来。
 負債額は近畿2府4県の第三セクターでは過去ワースト、全国では過去11番目。http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179713_717.html 



121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 03:25:01 ID:xP10qQ7g0
(株)アゼル 破産手続開始決定  [東京]  マンション分譲  負債総額  約 442億 円  
〜東証・大証一部上場〜TSR企業コード:29−108064−2

 (株)アゼル(大田区西蒲田8−23−1、設立昭和21年9月、資本金150億円、古江正社長、従業員171名)は3月30日、東京地裁に破産手続開始を申し立て同日、破産手続開始決定を受けた。
 申立代理人は清起一郎弁護士(新宿区左門町3−1、スプリング法律事務所、電話03−3352−8500)ほか3名。
 破産管財人には長島良成弁護士(千代田区五番町5−5、長島良成法律事務所、電話03−5276−1321)が選任された。負債は約442億円。
 上場企業の倒産は今年に入って14件目、3月は3件目。2008年度では45件目。
 同社は、昭和31年11月に武田工務店として創業され、32年11月に株式会社に法人化した。55年3月に上場準備のため、東南工業(株)(昭和21年9月設立)と合併し、同社が存続会社となり、
 社名を日榮建設工業(株)に変更。58年12月東証2部に上場した。上場以降はマンション分譲で業務を拡大し、61年10月には同市場1部上場に指定替え、63年12月には大証1部に上場、
 平成9年10月に現社名である(株)アゼルとし、同社及び連結子会社5社でグループを形成した。
 事業の中心は「Angel」ブランドとして知られる自社ブランドのマンション分譲、企画、販売であり、京浜地区を中心として分譲実績を残し、ピーク時の平成9年3月期で年商647億9300万円をあげていた。
 バブル崩壊後はマンション分譲事業の不振や資産デフレの煽りを受け経営状態が悪化。有利子負債の圧縮や子会社の整理を進め、16年6月には主力銀行から代表取締役を招聘、主力銀行の支援のもと再建に努めていた。

 しかし、サブプライムローン問題に端を発した金融市場の混乱から、不動産市況の業環境は急変。分譲マンションの販売計画に大幅な遅れが生じ、転売を目的とした収益物件の売却も進捗せず、
 他のマンションデベロッパーからの請負工事代金の回収が滞るなど業績・資金面が急速に悪化。平成20年3月期の年商は328億9600万円と再び大幅な下落に転じた。
 このようななか20年6月、住居系不動産投資顧問の(株)プロスペクト(千代田区)より代表取締役以下3名の経営陣を招聘して役員を一新するとともに、
 マンション販売の(株)グローベルス(渋谷区)との合併を発表、沖縄に所有していたレジャーホテルとその運営企業で連結会社の(株)エンゼル商事の株式譲渡を実施するなど、経営再建を図っていた。

 ところが、10月30日に破綻した(株)ノエル(川崎市高津区)に対し、10億1700万円の焦付が発生したほか、(株)グローベルスとの合併も中止に追い込まれるなど、再建計画に狂いが生じてきた。
 そうした中、昨年11月に発表された21年3月期第2四半期決算短信において95億7200万円の純損失を計上したことに伴い、「継続企業の前提に関する重要な疑義」が注記された。
 その後も子会社の譲渡、不動産、建設事業部の廃止、人員削減などの経営合理化策を実施してきたが、回復に至らず、決済資金調達のメドが立たなくなったことから、今回の申し立てとなった。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179737_717.html

122 :イ至リ 産 企 業:2009/04/08(水) 03:26:19 ID:AjG/nZH50
(株)長谷川物産他2社 破産手続開始申立  [北海道]  金融業他 3社の負債総額  約 41億 6500万 円  
TSR企業コード:08−001113−6

 (株)長谷川物産(帯広市西10条南1−10、設立昭和40年8月、資本金3億7500万円、長谷川秀吉社長、従業員11名)と関連会社の(株)共成ユニコン(08−006582−1、
 帯広市西21条南1−5−9、設立平成3年6月、資本金1300万円、細野博樹社長、従業員17名)、
 (株)グランドホテル雨宮館(08−201900−2、河東郡音更町十勝川温泉北14−1、設立平成14年2月、資本金600万円、伊東徴悦社長、従業員74名)は
 3月27日、釧路地裁帯広支部に破産手続開始を申し立てた。 申立代理人は村上英二弁護士(帯広市東11条南9−1、電話0155−24―2692)。
 負債は、3社合計で約41億6500万円(うち長谷川物産が約28億9000万円、共成ユニコンが約7億220万円、グランドホテル雨宮館が約5億7280万円)。

 長谷川物産は、昭和40年8月に設立された金融業者。不動産担保・証券担保融資、手形割引、信用貸付など法人向けの貸金業務を主体とし、札幌市、旭川市、釧路市に支店を設置。
 ピークとなった平成4年12月期には年商8億5422万円を計上し、道内資本の法人向け貸金業者として有数の規模を誇っていた。

 しかし、その後手形流通枚数の減少など金融形態の変化から、取扱高が減少したことで、旭川支店、釧路支店を閉鎖するなど業績は低迷していた。
 こうした本業が落ち込むなか、18年4月本社を移転し、同年11月旧本社を全面改装し焼肉「本陣」をオープンし新規事業に参入。その効果で、19年12月期の年商は4億1180万円に回復をみせた。
 そうしたなか、改正貸金業法の施行により金利収入は落ち込み、20年12月期の年商は3億7632万円にとどまったうえ、過払金返還請求に対する引当金の積み増し負担もあり、
 資金繰りが悪化。先行き見通し難から、事業継続を断念した。

 共成ユニコンは、平成3年6月設立されたユニットハウス製造・販売業者。運送業及び保険代理業を兼業し、19年3月期には年商9億1772万円を計上したが、
 建設業界の冷え込みからユニットハウス需要は減少し、20年3月期の年商は8億729万円に低下。単価の低迷も続き、損益面は低調で推移していた。
 こうしたなか、グループの中核企業で主要借入先でもあった長谷川物産の経営不振に伴い、資金繰りが逼迫、連鎖する形となった。

 昭和3年創業の「雨宮館」は、十勝川温泉地区では最古参。その後、幾度かの経営者の変遷を経て、平成18年6月(株)長谷川物産の子会社である(株)グランドホテル雨宮館が経営を引き継いだ。
 7階建て総室数82室396名収容で大庭園露天風呂、和室大宴会場を完備し、同地区では中規模に属し、
 一般宿泊客のほか各種団体客、近年は台湾、韓国などからのツアー客を受入れ、20年1月期には年商4億5574万円を計上していた。 

 しかし、ホテルの取得やその後の露天風呂改装など、当初から設備負担は重く、採算妙味を欠いていた。
 更に、燃料費の高騰や昨年秋以降は世界的な金融不安による円高により海外ツアー客が減少し 全面的に資金支援を受けていた長谷川物産の経営不振に伴い、連鎖する形となった。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179738_717.html

ざまぁw 田舎のDQN企業。経営者が糞だとどこも駄目だね

123 :イ至リ 産 企 業:2009/04/08(水) 03:28:55 ID:9rzGOSdL0
広島ガス開発(株) 民事再生開始申立  [広島]  建設資材販売、管工事他 負債総額  約 70億 円  
TSR企業コード:74−011638−0

 広島ガス開発(株)(広島市南区皆実町2−6−19、設立昭和42年5月、資本金8400万円、山内晶社長、従業員89名)は3月30日、東京地裁へ民事再生手続開始を申し立てた。
 申立代理人は寺垣玲弁護士(広島市中区東白島町21−22、寺垣玲法律事務所、電話082−223−8139)。負債は約70億円(循環取引に係わる負債総額約30億円を含む)。 
 広島ガス開発は、昭和42年5月中国瓦斯興産(株)の商号で設立、45年4月(株)広ガス開発、46年11月現商号にそれぞれ変更した。 
 東証2部上場の広島ガス(株)の連結子会社として、ガス配管から給排水、空調工事など管工事全般に加え、建築資材の販売メンテナンス等も手掛け、平成17年3月期には年商182億円をあげていた。

しかし、公共事業の減少や建設業界の不況等から、業績はジリ貧傾向を辿り、20年3月期は年商が152億円にまで低下、21年3月期も厳しい受注環境が続いていた。
こうした中、21年2月20日に広島国税局の税務調査を受け、循環取引の疑いがある取引の存在を指摘され、社内調査を実施した結果、広島ガス開発及び広島ガスリビング(株)
(広島ガス連結子会)において、複数の取引先との間で実体を伴わない循環取引が行われていたことが確認された(広島ガス開発は11年3月から21年2月まで、広島ガスリビングは11年11月から20年11月まで)。
循環取引では、広島ガス開発の営業部管理職が広島市内を中心としたマンション数十棟を架空取引の工事の物件名に使用。実際の工事や資材の受け渡しがないのに、
内装用部材の架空の受発注を十数社の間で繰り返し、本年度だけで少なくとも30億円以上の売上を水増ししていた。取引先企業は架空の資材を仕入れ値より高い金額で別の企業に次々と納入、
決済には手形を使い、各企業はそれぞれ額面の数%の利益を得ていたとされる。

21年3月19日、広島ガスがIR情報で「当社子会社における不適切な取引について」を発表後、架空取引が明らかになり、広島ガス開発に対して損失補填を求める業者が次々と出現。
同月23日には広島ガス開発と親会社の広島ガスに対し、循環取引に巻き込まれたとする6社の代理人として弁護士名で、広島ガス開発振り出しの手形決済予定などについて回答するよう申し入れた。
また、同月27日には取引に加わっていた建材卸売業者が、広島ガス開発に対して建材代金として支払った約15億7500万円の返還を求め、広島地裁へ提訴していた。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179739_717.html

124 :イ至リ 産 企 業:2009/04/08(水) 03:30:18 ID:GSfO+gtv0
古澤建設工業(株) 民事再生開始申立  [広島]  内装資材販売、建築工事 負債総額  約 32億 円  
〜広島ガス開発(株)に連鎖〜TSR企業コード:74−021637−6

 古澤建設工業(株)(広島県江田島市大柿町小古江1982−2、設立昭和59年2月、資本金2000万円、古澤英三郎社長、従業員13名)は3月30日、広島地裁へ民事再生手続開始を申し立てた。
 申立代理人は緒方俊平弁護士(広島市中区基町6−78、緒方・藤川法律事務所、電話082−227−8955)。
 負債総額は約32億円。
 昭和59年2月広島県沖美町に於いて設立、63年1月現在地へ移転、平成9年12月現社長が就任した。官公庁向けの建築工事など総合建設業を手掛け、
 平成6年9月期は売上高65億4925万円をあげていたが、その後は地元建築物件の減少等から業績後退を余儀なくされ、13年6月期(平成10年より決算月を6月に変更)は同12億円台にまでダウンしていた。
 平成17年頃からマンション用など内装資材の販売を手掛け始めると共に売上高を急速に回復させ、平成20年6月期は売上高67億2275万円を計上していたが、収益面は低調に推移していた。
 そうした中、主力取引先であった広島ガス開発(株)が平成21年2月20日広島国税局の税務調査を受け、複数の取引先との間で実体を伴わない循環取引が行われていたことが発覚。
 同月30日には広島ガス開発が「平成21年3月に循環取引を中止したことに伴い、循環取引による売掛金の回収ができなくなった結果、資金繰りが急速に悪化し、
 既に発生していた平成21年3月末を支払期限とする債務の履行が不可能となることが判明した。また、平成21年4月以降に支払期限が到来する債務についても、資金繰りの目処が立たない状況にある。
 これらの状況を考慮した結果、現状での事業の継続は困難であると判断した」として広島地裁へ民事再生手続開始を申し立て倒産。当社もこれに連鎖する形で今回の措置となった。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179740_717.html

125 :イ至リ 産 企 業:2009/04/08(水) 03:32:11 ID:YsSUHkam0
斎藤合成樹脂工業(株) 民事再生開始申立  [栃木]  プラスチック成型加工 負債総額  約 33億 円  
TSR企業コード:27−100414−2

 斎藤合成樹脂工業(株)(足利市鹿島町1124、設立昭和25年3月、資本金3000万円、斎藤博司社長、従業員65名)は3月30日、宇都宮地裁に民事再生手続開始を申し立て同日、保全命令を受けた。
 申立代理人は中村信雄弁護士他4名(東京都港区赤坂7−2−21、サン綜合法律事務所、電話03−5775−3730)。負債総額は約33億円(平成20年4月期ベース)。
 同社は昭和25年3月に設立した山前食品(株)が前身で、44年4月プラスチック成型加工に業態を転換した。DVDケース・化粧品容器・ゲームソフトケース等の成型加工が主力で、
 本社近隣に3工場を設置したほか、群馬県太田市にも工場を開設し、足利地区有力のプラスチック成型加工業者に成長した。
 平成14年1月には太田工場を閉鎖したが、既存先からの受注増で17年2月には鹿島工場を開設してDVDケースを中心とした増産体制を整備。
 以後も多品種及び小ロッドへも柔軟に対応した他、ゲームソフトケース等の受注が好調で、20年4月期売上は48億円と過去最高の売上を計上していたが、
 原油価格の高騰に連動した原材料価格の上昇に加えて、新規受注に際して生産ロスが発生し、コスト管理の甘さと共に19年4月期以後の2期間で7億円以上の赤字を計上していた。
 さらに、増産に向けた積極的な設備投資の大部分を金融機関からの借入で対応していたが、収益基盤の崩壊で返済原資の捻出が難しくなり、赤字計上と共に資金環境も急速に悪化。
 近時は得意先に対して支援要請を行うと共に内部改革に取り組んでいたが、以後の業績が好転することはなく、法的手続きによる再生を選択した。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179741_717.html

株)花見台自動車 民事再生開始申立  [福島]  車両積載装置・同装置付車両製造 負債総額  約 30億 6000万 円  
TSR企業コード:35−046041−8

 (株)花見台自動車(いわき市好間工業団地23−1、設立昭和52年4月、資本金2800万円、能條健二社長、従業員140名)は3月30日、東京地裁に民事再生手続開始を申し立てた。
 申立代理人は渡邉敦子弁護士(東京都新宿区新宿5−8−2、永石一郎法律事務所、電話03−3356−7766)。負債は約30億6000万円(平成20年9月期決算ベース)。
 昭和40年に現代表が神奈川県横浜市にて自動車修理板金業をスタート、同47年に荷台スライド式ボディー「セフテーローダ」を自社開発してから同製品の製造販売に専念するようになった。
 昭和52年の法人化を経て、平成元年にはいわき市好間工業団地に本社工場を移転、全国各地の自動車メーカー・ディーラーや運送業者等に営業基盤を拡大し、ピークの平成7年9月期には52億4652万円の売上高をあげていた。
 業績不振から人員削減等のリストラ策を断行した時期もあるが、平成15年10月からの首都圏ディーゼル車排ガス規制施行に伴い、買替需要による受注急増で大幅な業績回復を示した。
 また、技術力を背景とした新型車投入や排ガス規制適合車の需要堅調により平成18年9月期の売上高は31億8447万円まで持ち直したが、
 以後「セフテーローダ」の受注減少から平成20年9月期では26億5059万円まで落ち込んでいた。
 最近では国土交通省より20フィートコンテナセミトレーラに関する車両総重量の基準緩和を受け、新型車の販売拡大による市場開拓を計画していたが、
 世界的な経済危機に伴う営業環境の急速な悪化に対して資金調整が限界に達した。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179742_717.html

126 :イ至リ 産 企 業:2009/04/08(水) 03:34:11 ID:wBDstxTe0
(株)マーク 民事再生開始申立  [山形]  光学機器製造 負債総額  約 52億 円  
TSR企業コード:29−017196−2

 (株)マーク(長井市東町2−47、設立昭和40年4月、資本金1億1095万円、中島良雄社長、従業員57名)は3月30日、東京地裁に民事再生手続開始を申し立てた。
 既に中国の中興精密技術有限公司グループに事業譲渡することが内定している。
 申立代理人は森田岳人弁護士 (中央区京橋2−8−7、松田綜合法律事務所、電話03−3562−7271) 他14名。負債は約52億円。
 同社は、昭和40年4月に東京都文京区にて創業。その後、平成12年3月に本社業務を長井工場のあった現在地に移転した。設立当初はオーディオ向け指針式電流計等の製造を手掛け、
 レーザー光線用レンズの製造へと事業拡大し、海外子会社4社(中国、香港、シンガポール、マレーシヤ)を有していた。光学用レンズの特殊加工では高い技術力を持ち、上場大手を中心に販路を確立した。
 近年はレンズ、プリズム、ミラー等のレンズ製造を主力に、デジタル家電などの幅広い需要拡大と系列2社(国内)の吸収合併で、ピーク時の16年3月期には年商約95億2100万円をあげていた。
 しかし、17年3月期以降は主力メーカーの撤退や市場価格の下落に加えて、海外工場の事故による操業停止等から、4期連続減収を強いられ、20年3月期には年商が約30億4800万円にまで落ち込んでいた。
 21年3月期もリーマンショックによる世界同時不況の影響で、昨年11月以降は主力取引先の大幅減産体制から上半期比75%減にまで受注が急落。このため、人員削減等の経費圧縮も及ばず、資金繰りが逼迫。
 民事再生手続の下、新たなスポンサーの支援を得て会社再建を図ることになった。http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179743_717.html

(株)相川水飴製造所 民事再生開始決定  [佐賀]  ホテル経営、水飴製造 負債総額  約 68億 円  
〜「ホテル桜」を経営〜TSR企業コード:93−004747−8

 (株)相川水飴製造所(嬉野市嬉野町大字下宿甲3244−2、設立昭和36年12月、資本金1000万円、相川覺太郎社長、従業員38名)は3月17日、
 債権者から佐賀地裁に民事再生手続開始を申し立てられ3月26日、再生手続開始決定を受けた。
  申立代理人は西中克己弁護士(港区虎ノ門3−11−15、電話03−6402−5411)。
  3月26日に佐賀地裁から保全管理命令も出され、管財人に焼山敏晴弁護士(佐賀市唐人1−6−1、電話0952−28−9795)が選任されている。負債は約68億円。
 同社は、昭和23年に水飴製造を目的に創業、36年12月に法人化された。41年に嬉野町の旅館「花月園」を買収して旅館経営業に進出、平成5年9月には約60億円の資金を投じて「ホテル桜」をオープンした。
 同ホテルは広い客室や11階までの吹き抜けのあるエントランスなどが人気となり、嬉野地区のホテルでは上位の規模を誇り、ピークとなる平成7年6月期には年商約20億6000万円をあげていた。
 しかし、多額の投資が負担となって赤字が続き、債務超過に陥っていたうえ、バブル経済崩壊後の不況により18年6月期の年商は約13億円にまで落ち込んでいた。
 このため銀行への借入返済が難しくなり、同年9月には主力銀行の貸出債権がサービサーに譲渡された。同時期頃から経営コンサルタントの指導を受けて、
 宿泊プランの見直しなどを実行、徐々に予約も増加してきていたが、20年10月以降は世界的な不況の煽りを受けて売り上げが減少。
 債権者から民事再生手続開始を申し立てられるなど厳しい状況に陥っていた。なお、営業は通常通り継続中。http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179744_717.html



127 :イ至リ 産 企 業:2009/04/08(水) 03:36:03 ID:wBDstxTe0
ユーリーグ(株) 民事再生開始申立  [東京]  出版、通信販売業 負債総額  約 65億 円  
TSR企業コード:29−330528−5

 ユーリーグ(株)(新宿区神楽坂4−1−1、設立平成1年5月、資本金3260万円、黒坂勉社長、従業員211名)は3月30日、東京地裁に民事再生手続開始を申し立てた。
 申立代理人は竹内義則弁護士(港区虎ノ門1−1−21、あかつき総合法律事務所、電話03−3502−0081)。
 監督委員には影山光太郎弁護士(中央区銀座2−6−4、影山法律特許事務所、電話03−3564−0811)が選任された。
 債権者説明会を4月3日(金)午後1時30分よりアルカディア市ヶ谷(千代田区)で開催する予定。負債は約65億円。
 同社は平成1年に設立された会員制健康雑誌「いきいき」、「ふくふく」の出版会社。シニア世代をターゲットにした定期購読雑誌「いきいき」は健康、生き方、趣味をテーマとして発行部数43万部を発刊。
 暮らし、ファッション、コスメティックなどの通販雑誌「ふくふく」では誌上通信販売を行っていた。平成13年には120万部のミリオンセラーとなった日野原重明氏のエッセイ集「生きかた上手」を発刊、
 また、有名女優を起用したCMなども話題を呼び、平成19年3月期には年商166億4300万円をあげていた。
 しかし、会員制定期刊行物は前金で代金を受け取っていたが、通信販売部門で商品在庫やシステム構築の負担もあり、損益面を圧迫するようになった。この他、本業外で黒坂代表が株式投資を行い、
 黒坂氏は一時ジャスダック上場の(株)ジーモードの大株主となっていた。その後、黒坂氏はジーモード株をユーリーグに売却したことから、ジーモードの筆頭株主になったこともあった。
 ところが、ジーモード株の購入により、昨年秋以降の株式相場の急落を受け、含み損を抱えていた。このため、商工ローンから資金調達していた借入金の返済が厳しくなり、
 債権保全のための債権譲渡登記や動産譲渡登記が付され、信用不安が広がった。
 そうしたなか、2月以降にコンサルタント会社を入れて再建方法を模索すると共に、取引先には支払債務の支払延期を求めていたが、自主再建を断念し、今回の事態となった。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179745_717.html

日本鰹鮪漁業(協組連) 破産手続開始決定  [東京]  漁協組合連合会 負債総額  約 52億 7100万 円  
TSR企業コード:29−114754−2

 日本鰹鮪漁業(協組連)(千代田区九段北2−3−22、設立昭和25年7月、出資金12億3570万円、佐藤安男代表清算人)は3月25日、東京地裁から破産手続開始決定を受けた。
 破産管財人には小高正嗣弁護士(新宿区高田馬場1−33−13、小高法律事務所、電話03−3205−4668)が選任された。負債は約52億7100万円。
 同連合会は、昭和22年に太平洋沿岸の鰹鮪漁業者の協同組合の連合体として結成され、25年7月に協同組合法により法人化された。全国の鰹鮪漁協15組合の中核となり、組合員に対する購買事業、
 石油類の一括仕入、供給を行っていたほか、販売事業として仕入れた鰹鮪や海産物の販売を展開していた。
 平成3年3月期は年商約571億円を計上していたものの、以降はマグロ保護のための2割減船の施策や水揚げ量減少から市場の縮小に加え、輸入海産物の増加による価格下落など取り巻く環境が悪化。
 17年3月期は年商約460億6300万円に対して約63億2800万円の赤字を計上し債務超過に転落した。
 このため、18年2月に新たに日本かつお・まぐろ漁業協同組合と日本かつお・まぐろ漁業協同(株)を新設。それぞれ部門別に事業譲渡を行い、同連合会は18年5月に解散を決議。
 以降は残務整理に入り、清算手続きの最終的な処理として今回の措置となった。 債権届出期間は4月22日まで、第1回債権者集会は6月25日午後1時30分より。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179748_717.html

128 :イ至リ 産 企 業:2009/04/08(水) 03:37:48 ID:wBDstxTe0
(株)紀州葵 破産手続開始決定  [東京]  ゴルフ場開発・運営 負債総額  約 46億 円  
TSR企業コード:61−013557−0

 (株)紀州葵(港区愛宕1−6−7、設立平成1年11月、資本金5000万円、田宮義郎社長)は2月17日、東京地裁に破産手続開始を申し立て2月25日、破産手続開始決定を受けていたことが分かった。
 破産管財人は榎本久司弁護士(千代田区二番町11−10、弁護士法人中村綜合法律事務所、電話03−3511−5611)。負債は債権者15名に対して約46億円。
 同社は平成1年設立。ゴルフ場の管理を行っていた清水興産(株)(横浜市保土ヶ谷区、平成15年12月破産)が、ゴルフ場開発を目的として和歌山県にて設立した。
 しかし、銀行から資金を調達して4年には土地の取得が完了したものの、市況悪化によりゴルフ場開発計画は頓挫。一部を宅地造成し分譲していたものの、借入負担は重く、
 15年には親会社の清水興産が民事再生手続開始を申し立て、その後破産へと移行していた。
 第1回債権者集会は5月28日午前10時より。http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179749_717.html

チノンテック(株) 民事再生開始申立  [長野]  光学機器製造 負債総額  約 107億 円  
TSR企業コード:42−015417−5

 チノンテック(株)(諏訪市中洲4710、設立平成9年5月、資本金1億7000万円、藤森知雄社長、従業員368名)は4月1日、東京地裁に民事再生手続開始を申し立て同日、保全命令を受けた。
 申立代理人は南賢一弁護士(港区赤坂1−12−32、西村あさひ法律事務所、電話03−5562−8500)他7名。
 監督委員には山川萬次郎弁護士(千代田区麹町3−2、山川萬次郎法律事務所、電話03−3239−0631)が専任されている。
 負債は、債権者484名に対して約107億円(うち金融機関5行で60億6450万円、一般債権約27億円、その他約19億円)。
 同社は、平成9年5月にカメラメーカーで知られた旧・チノン(株)の再建計画の一環として、コダック(株)が引き受けなかった分野の受け皿として設立された。
 発足当初は旧チノン向けのデジカメ用レンズユニットの供給を主業務として順調なスタートとなった。その後、液晶プロジェクターエンジンを大手家電メーカーに供給する業務を立ち上げ、
 ピーク時の平成16年3月期には年商約346億円をあげていた。この頃から他メーカーとの競合により価格競争が激化。
 コストを下げるために生産の90%を中国にシフトし、コスト重視を前提に受注の確保を図ってきた。
 しかし、品質面、納期対応に問題が発生するなどで、18年3月期以降の売上は一進一退、損益面は3期連続の赤字計上となり、累積赤字約9億9800万円を抱え厳しい経営状況にあった。
 こうした状況を打開すべく、19年12月には日立マクセル(株)と業務・資本面で提携し、新たな商品開発への準備を進めていたが、20年11月以降の世界的不況の影響から業況悪化に拍車がかかり、今回の措置となった。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179756_717.html

129 :イ至リ 産 企 業:2009/04/08(水) 03:40:45 ID:7jazb2vM0
(株)京和 民事再生開始申立  [愛知]  ゴルフ場運営、不動産賃貸 負債総額  約 92億 8800万 円  
〜京和カントリー倶楽部を運営〜TSR企業コード:40−001646−0
 (株)京和(豊田市中立町井ノ向7−1、設立昭和26年4月、資本金1億円、堀田登社長)は3月31日、名古屋地裁に民事再生手続開始を申し立て同日、保全命令を受けた。 
 申立代理人は田嶋好博弁護士(名古屋市西区菊井2−4−5、田嶋・水谷法律事務所、電話052−589−8525)。
 監督委員には鈴木誠弁護士(名古屋市東区泉1−17−10、電話052−962−2016)が選任された。負債は債権者615名に対して約92億8800万円(大半が預託金)。
 同社は、昭和13年2月に航空機部品の製造を目的に創業。戦後、繊維機械製造業へと転換し、26年4月に(株)京和機械製作所として法人化、その後、現商号に変更した。 
 平成1年7月には建設費約186億円を投下し、ゴルフ場「京和カントリー倶楽部」をオープンしたが、本業の繊維部門の不振が続いたため、会社不動産の売却で預託金償還に対応するなど苦しい運営が続いていた。
 その後、繊維部門からは撤退したが、個人消費の冷え込みによる来場者数の減少もあって、業績は低迷。預託金償還も負担となり、経営を圧迫していた。
 なお、今後については再建計画の中でスポンサーを探していく方針とのことである。http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179757_717.html

(株)勝光山鉱業所 民事再生開始申立  [東京]  蝋石、クレー、タルク等の製造販売 負債総額  約 40億 円  
TSR企業コード:29−003522−8
 (株)勝光山鉱業所(東京都中央区京橋3−12−7、設立昭和28年10月、資本金7000万円、矢野収二郎社長、従業員80名)は4月1日、東京地裁へ民事再生手続開始を申し立て、同日保全命令を受けた。
 申立代理人は滝久男弁護士(東京都中央区京橋1−2−5、奥野総合法律事務所、電話03−3274−3805)他3名。負債総額は債権者約200名に対し約40億円。
 同社は大正6年大阪市に於いて勝光山窯業として創業、昭和2年(資)勝光山クレーとして設立し、同28年10月矢野一族の経営する同業数社を吸収合併して現商号で再発足した。
 大手を中心とする各メーカーを主力対象として、非鉄金属の蝋石、耐火粘土等の採掘と、クレー、タルク、原石粘土等の輸入品を含めた販売を行ない、平成2年3月期には年商55億2452万円を計上していたが、
 国内販売では中国などの安い商品に押され売上環境は厳しく、19年3月期は年商36億1336万円にとどまっていた。
 各工場や採鉱場の不動産購入や機械設備の導入などの設備投資のほか、関連会社や関係取引先等を含めた有価証券の取得に資金を投下、近年も既存設備のメンテナンス等を行い、資金の殆どは金融機関から調達していた。
 17年3月期にみずほ銀行のSPCを利用した債権の流動化スキームを実施し、19年3月に現社長が就任してリストラを進めるなど体質改善に着手。
 19年12月及び20年11月には譲受人をSBIメザニンファンド2号投資事業有限責任組合(東京都港区)ほか1名として債権譲渡登記が為されたほか、一部取引金融機関へ債権放棄の要請を行なっていた。
 しかし、過剰な債務の調整を図りながら事業を停滞させることなく再建を図るのは困難であると判断し、今回の措置に至った。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179759_717.html

130 :イ至リ 産 企 業:2009/04/08(水) 03:42:05 ID:W72ZfxtA0
(株)トークツほか3社 破産手続開始決定  [東京]  元婦人靴販売 4社の負債総額  約 49億 6200万 円  
〜破綻した(株)トークツ・グループの前身企業〜TSR企業コード:29−164829−0
 (株)トークツ(中央区月島1−15−8、設立昭和29年6月、資本金2億円、江口康司代表ほか)と関連会社3社は3月25日、東京地裁から破産手続開始決定を受けた。
 破産管財人には大迫惠美子弁護士(杉並区荻窪5−27−6、荻窪法律事務所、電話03−3391−3064)が選任された。
 負債は、トークツが41億3500万円で、関連会社3社を含めた合計は約49億6200万円。
 同社は、昭和29年6月に(株)東靴として設立。キャリア層の婦人靴を中心にプライベートブランドを複数抱えるほか、海外ブランドのライセンス製品の企画・販売を行い、婦人靴業界大手として営業基盤を確立。
 全国の百貨店などを販売先として、ピーク時の平成5年5月期には年商約207億円をあげていた。
 しかし、バブル期の不動産投資などによる金融債務が重荷となっていたうえ、消費不況などから業績不振に陥り、平成17年5月期の年商はピーク時の約半分となる年商約115億5000万円にまで減少していた。
 こうした中、再生支援会社の(株)リヴァンプとゴールドマンサックスの支援を受けることが決定。これにより、オーナー一族が経営から退くとともに、18年2月より事業を新会社(株)トークツ・グループへ譲渡、
 旧(株)トークツをはじめ関連会社は休眠状態となり、残務整理を進めていた。
 なお、事業譲渡を受けた(株)トークツ・グループは20年4月に民事再生を申し立てたものの、民事再生廃止となり20年6月5日に破産手続開始決定を受けている。
 同時に破産手続開始決定を受けたのは以下の3社。
 (株)トークツ・オム・トレーディング(同所、設立昭和58年1月、資本金7000万円、同代表、負債約2億5200万円)
 (株)アルティザン(台東区浅草2−34−10、設立昭和50年7月、資本金1000万円、同代表、負債約4億1700万円)
 (株)テー・ジー・エム(台東区浅草2−34−10、設立昭和63年1月、資本金3000万円、同代表、負債約1億5800万円)
 債権届出期間は4月22日まで、第1回債権者集会は6月25日午前11時より。http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179764_717.html

(株)ダン科学 民事再生開始申立  [東京]  半導体・液晶洗浄装置開発・製造 負債総額  約 50億 円  
TSR企業コード:33−004167−3
 (株)ダン科学(八王子市美山町2161−5、設立昭和34年4月、資本金3200万円、花島徹基社長、従業員93名)は4月2日、東京地裁に民事再生手続開始を申し立てた。
 申立代理人は平谷敬一郎弁護士(八王子市明神町4−7−15、平谷・八百屋法律事務所、電話042−645−1533)ほか。
 債権者向けの説明会を4月7日午前10時より八王子労政会館2階ホール(八王子市)にて開催予定。負債は約50億円(20年9月期末決算ベース)
 半導体・液晶洗浄装置(前工程・後工程用)、空気清浄装置、真空装置及び附帯設備などの製造、保守・サービス業務を展開。近年は特殊な部分洗浄装置(カートリッジ、カセット式)などの開発、
 製造も行い、国内半導体メーカーのほか、タイ、中国、台湾、フィリピン、韓国内の海外現地法人などにも販路を構築し、平成20年9月期の売上高は約45億6000万円を計上していた。
 しかし、世界的な業界不振の中、主要顧客である電子基幹部品メーカーが採算割れで操業し、これら顧客の減産及び生産ラインの一時閉鎖が影響して、
 平成21年9月期下半期の売上・利益は大幅な減少となる見込みとなり、取引金融機関からの新規融資及び折り返し資金の借入が困難となった。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179765_717.html

131 :イ至リ 産 企 業:2009/04/08(水) 03:43:20 ID:YxStavpi0
(学)草苑学園 民事再生開始申立  [東京]  保育専門学校・幼稚園経営 負債総額  約 8億 円  
TSR企業コード:29−318019−9
 (学)草苑学園(豊島区目白3−17−11、設立昭和32年2月、太田満喜代表)は3月23日、東京地裁に民事再生手続開始を申し立てた。
 申立代理人は福島正義弁護士(千代田区麹町3−7−4、新麹町法律事務所、電話03−3234−0511)ほか2名。
 調査委員には蓑毛良和弁護士(新宿区新宿1−8−5、三宅・今井・池田法律事務所、電話03−3356−5251)が選任されている。負債は債権者約40名に対し約8億円(内、金融債務が約4億円)。
 同法人は昭和29年5月、キリスト教系保育学校として創業、同32年2月法人化された。幼稚園の教員や保育士の養成を行なう「草苑保育専門学校」や「草苑幼稚園」を経営し、
 平成19年3月期には年商3億6000万円をあげていた。
 しかし、少子化の影響による生徒数の落ち込みや、校舎改築工事・学校施設機材購入などによる借入金負担が財務面を圧迫。また、過去の支払トラブルやサービサーへの債権譲渡、
 税務署から不動産を差し押さえられるなどにより信用性が低下。昨年夏にも資金ショートを起こすなど経営の混乱が続いていた。
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179777_717.html

http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/index.html

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/14(火) 09:53:26 ID:iiMG7JbC0
世界不況

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/16(木) 10:42:10 ID:SyS5pcU50
ですね

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/16(木) 11:03:32 ID:8ynZbZjI0
次は我が身か(_)

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/21(火) 09:58:20 ID:tOP6IlNp0
景気回復にかすかな光

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/25(月) 21:18:38 ID:Oh+sC5PX0
負け組企業以下の無職の俺。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/07(日) 22:49:58 ID:EPgodyEF0
名古屋のブタ、生きててもしょうが無いのに・・・

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/08(月) 00:48:26 ID:flIotbFw0
もう生○も終わってるだろうしね・・・。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/18(火) 02:24:30 ID:Vt08xKRW0
晒しあげ

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 07:58:42 ID:EKC263aO0
小笠原 恵(大阪)消されちゃったね
残念だな。

↓に書いたらいいよ
ttp://z.z-z.jp/?ohsigoto

氏んでほしい奴の名前を晒すスレ★13
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/mental/1251535623/l50


141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/28(土) 12:21:52 ID:cekDAExyP
 
ちょww
申請さえすれば全員が10万もらえるらしいぞ

http://www.geocities.jp/harutakoutarou

 

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 23:01:11 ID:HYjgycdX0
ローカルネタですが、神奈川の逗子のスズキの服代理店の(有)ヒューマソオート
就職お奨めできません、入社早々失業必須です

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/17(水) 22:57:37 ID:d+ZgwHbJ0
図示の鱸の車屋、人間自動は、車名の通り、社員を自動機械にして、はむかう
奴は、簡単にクビにする会社らしい。
噂では、会社に有る洗濯機で作業着を洗ってクビ
(なんの為に洗濯機有るんだ?)に成った人も居るらしい!!
中古車はボッタクリだし、保障付きを謳ってるけど、難癖付けて言いくるめて、返品しろ
来て、買ったときには60万円くらいだったのに、買取額は10万円
一寸だと言う、1年も乗ってないのに本当にムカつく、あぁ〜無駄金使って
しまった。
orz


144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/20(土) 00:35:12 ID:ySTUN/Ah0
↑の前の会社の同僚だけど、今の会社では営業部長らしいけど、盗撮で
俺が勤めてた会社をクビに成ったんだよな、よくこんな奴が部長とか、
語れるのが不思議な会社だよなぁ!
多分DQN会社だな。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/17(水) 22:59:52 ID:FzzLFhf90
↑元社員ですが、残業代無し
(9時〜19半が定時、でも休憩時間の設定無し&22時以降の残業当たり前)
社長の言う事に反論すれば罵倒は当たり前&暴力受けた社員もいた。
退職金も自己申告制、と成っており
(普通自分から退職金くださいって言えるかな?)
 私は5年間勤めたが退職金0円

 自動車認証整備工場なのに、社長自身がフルスモークのベンツSLに乗っていた。
法律よりも、自分の価値観を最優先させ、従業員には、業務とは関係無い
社長の趣味の熱帯魚の世話&水槽掃除を強要する、はっきり言って、取締役の
木村孝之さんの、趣味の会社としか私には思えない。
お客さんの利益<社長の機嫌が優先な感じがする、会社だったな。

今年も、仕事よりも、横須賀小原台の祭りを優先するのかな?
まあ、辞めた僕には関係無いけど。


173 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)