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過払い金返還請求アホ専用スレ2

649 :637=639:2010/01/24(日) 17:23:37 ID:FNXcN0Mk0
答弁書の「被告の主張」はこんな感じです。若干>>639とかぶりますがご勘弁ください。

1・過払い金発生後の借入の充当方法について
・原告は原告提出の計算書において、過払い金発生後の新規の借入金を、
不当利得となる超過利息につき生じる悪意の受益者としての利息に充当して処理している。
・これは民法491条を根拠に、まず悪意の受益者としての利息に充当し、
その後、元本に充当しているものと思われる。
・しかし、弁済の充当とは、民法488条の内容から、「弁済として提供された給付」に
限って適用されるべきものである。
・これに対し、顧客の有する過払い利息債権は、民法704条に基づき法的に発生した
顧客の貸金業者に対する債権であって、一種の法定果実と言いうるものであり、
顧客が貸金業者に対し、「弁済として提供した給付」に該当しないことは明らかである。
・従って、民法491条は、過払い利息を被告の原告に対する新規貸付金に「充当」する
根拠とはなり得ない。

ここまで(>>639前半に当たります)は、その根拠が正しいかどうかはおいておいて、
オリコの言いたいことは何となくわかりますし、後半についても同じように、
正しいかどうかは別として、「だからそっちの過払い利息債権と、こっちの貸付債権は
相殺してね」というのもわかるんですが、最後の

・従って、原告の被告に対する不当利得債権につき生じた過払利息は、充当も相殺も
されずに積算されることになる。

ってのがよくわからないのです。






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