5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

クレヨンしんちゃん SEED DESTINY 2年目

1 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/15(日) 09:29:41 ID:???
2005年10月1日(土)
18:00〜18:30 機動戦士ガンダムSEED DESTINY最終回放映
19:00〜21:00 映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦放映

―この日、最終回においてもなお救われなかった種キャラ達を、しんのすけが負債の呪縛から解放した―

しん種まとめサイト
http://wiki.livedoor.jp/seed_sin/d/FrontPage
ガンダムクロスオーバーSS倉庫
http://arte.wikiwiki.jp/
Wシンスレ保管庫
http://mywiki.jp/134/Wシンスレ保管庫/
14代目スレ クレヨンしんちゃん SEED DESTINY
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/shar/1214329671/
13代目スレ 【まだまだ】Wしんの春日部騒動記【続くゾ】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/shar/1206464197/
12代目スレ 【まだまだ】Wしんの春日部騒動記【続く】
       ★http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/shar/1205046626/
12代目スレ Wしんの春日部騒動記
       ★http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/shar/1196648188/
11代目スレ シンとしんのすけは今日も春日部でお元気だゾ
       ★http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/shar/1190549523/
10代目スレ シンとしんのすけと春日部の愉快な仲間たち
       ★http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/shar/1175844634/
9代目スレ   しんちゃんシンちゃんオラはにんきもの
        ★http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1155008224/
8代目スレ シンとしんのすけはいつもなかよし
        ★http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/shar/1163800325/
7代目スレ シンとしんのすけのおバカな日々
        ★http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1149507645/
6代目スレ 【野原家一家】シンはお家族【ファイヤー】
       ★http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1143454784/l50
5代目スレ シンとしんのすけは一つ屋根の下
       ★http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1137538695/l50
4代目スレ 昨日の放送で しんのすけ>>>シンが確立した
       http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/dat2html.cgi?anime/2/shar/1128249273/l20
3代目スレ 野原家の家庭の暖かさで種死のキャラ達を輝かせる
       ★http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1128270089/
2代目スレ しんのすけが種キャラを解放してみた
       http://makimo.to/2ch/anime_shar/1128/1128245784.html
初代スレ  しんのすけとディアッカを閉じ込めてみた
       http://makimo.to/2ch/anime_shar/1128/1128175470.html

2 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/15(日) 09:33:02 ID:???
人物紹介(随時改訂中)

シン・・・・野原家在住、スーパーミネルバ食品担当。しんのすけの兄貴分的存在。最近免許を取った。
ルナ・・・・野原家在住、ミネルバ化粧品売り場担当。姉的存在。シンの浮気には手を焼いている?
キラ・・・・ラクスと同棲。医者。レイヤー好きのむっつりスケベ。念写や盗撮にハマる。最近免許を取った。
アスラン・・またずれ荘在住。ミネルバ家電担当。萌えアニメ好きの萌えフィギュア原型師。無限正義堂というサイトを運営している。
ラクス・・・キラと同棲。幼稚園の先生見習い。 キラのコスプレ好きに手を焼くが、自分もコスプレを行うことにより心を留めている。
ミーア・・・ユニウス芸能プロの歌手として活動。
カガリ・・・アー区エンジェル派出所勤務。巡査。度々無茶な行動を取る問題警官。
レイ・・・・議長宅在住。ミネルバ洋服売場担当。 罰ゲームの女装「レイナ」が伝説化。
ステラ・・・議長宅在住。メイド喫茶店員。子供たちと仲良し。
スティング・議長宅在住。家事を引き受ける。精神的に凹むと50円カオスをパチ組みする癖あり。
アウル・・・議長宅在住。遊び人。みさえを慕っている。
メイリン・・ミネルバ化粧品またはアナウンス担当。姉と出かける事もあるようだ。
イザーク・・またずれ荘在住。貧乏人間(以下2人も)。ナスカマートでバイト。
ディアッカ・またずれ荘在住。炒飯店経営、貧乏生活を送っている。
ニコル・・・またずれ荘在住。無茶をする上二人に振り回されている。
アーサー・・ミネルバ副店長。店長に振り回されている。
ナタル・・・派出所班長。巡査部長。泣き上戸。
フレイ・・・マユを引き取り共に暮らしている。
マリュー・・ムウと既婚済。専業主婦兼セーラー服店員(?)。
ムウ・・・・メイド喫茶店長。ひろしや議長とは友人。コスプレ衣装集めが趣味。
クルーゼ・・・シンとしんのすけが大好きな「アクション仮面」に、クルーゼ仮面として登場。
       劇中でネオ仮面と名乗り、アクション仮面の敵(のふり)として現れることもあった。
       (ネオ仮面とはクルーゼがケガしたため、ムウが代役として登場したときにそう名乗った)
       アクション仮面とは固い友情で結ばれている。
アンディ・・・喫茶「砂漠の虎」店長。時折話題づくりに変装する。
マユ・・・Wしんが歴史を改変したことにより生存。フレイと同居し小学生に編入。

3 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/15(日) 09:41:24 ID:???
ミリアリア・・ジャーナリスト。ディアッカの店で無銭飲食するが、時折アドバイスも送る。
エル・・・・キラの手により生存。同時にキラ・ラクスと同居。マユと仲良し。
コニール・・マユ、エルと共に春日部小学校に編入。
ハイネ・・・FMカスカベ「ハイネのオールナイトカスカベ」のDJ。
ミゲル・・・そのラジオの構成。愛間ミゲルのPNで漫画家もやっている。
アイシャ・・・喫茶「砂漠の虎」店員。
ダコスタ・・・同じく、喫茶「砂漠の虎」店員。「タコスのお兄さん」と呼ばれる。
ヒルダ・マーズ・ヘルベルト 同じく、喫茶「砂漠の虎」店員。
議長・・・・野原家の隣に在住。ミネルバのオーナー。レイやエクステの保護者。
タリア・・・ミネルバ店長。酒に酔うと・・。
ユウナ・・・職業不明。カガリに過去の事ををうらまれる事も・・。
ジブリール・・・またずれ荘在住。大量の猫を引き取る。
アズラエル・おでん屋「ムルタのおでん」経営。他の3人は高校に入学。
クロト・オルガ・シャニ 高校に編入。同級生は紅さそり隊
ウナト・・・かすかべ署、署長
トダカ・・・かすかべ署、地域課、課長。警部。ナタルたちの上司にあたる。
アストレイ三人娘・・・交通課勤務。
トール・・・アー区エンジェル派出所勤務。巡査。
ノイマン・・・派出所勤務。巡査長。カガリたちのまとめ役
サイ・・・派出所勤務。なかば、強引に警官に…。巡査。
ウズミ・・・警視正。本庁勤務と思われる。お偉いさん。

基本的に、元オーブ軍人は警察官だと思われる。

スウェン・・・住居は不明。現在ムルタのおでん屋台で見習い修行中。
セレーネ・・・住居は不明。現在地元の大学に勤めながらスターゲイザーの開発を続けている。
シャムス・・・またずれ荘に住んでいる。ボーちゃんとはビリヤード友達。
ミューディー・・・現在は久里代とともにセールスレディをしているらしいが詳細は不明。
エドモンド・・・かすかべ小学校の教師にしてマユたちの担任。少々過激派。
ジブリさんちの子猫達・・・しん、きら、らくす、すてら、と種キャラの名前が付けられてるジブリ―ルの飼い猫達。
        お茶くみから看護士、柔道までなんでもこなす。中でも身のこなしを活かし、捜査チームとしての活躍が多い。

4 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/15(日) 09:42:54 ID:???
建物、組織に関して

 春日部に増えた店のまとめ(一部仮名もアリ)
スーパー「ミネルバ」・・・タリアが店長。種死のキャラ大半が勤める、
            『春日部の子連鷹』襲来のバーゲンやミスコンとイベントが豊富。地下にはタリアの秘密部屋とアスランの製作室がある。
喫茶「砂漠の虎」・・・・・アンディが店長。店員はアイシャとダコスタ。
             人生相談に訪れる人も多そうな感じ。
おでん屋「ムルタのおでん」・・・アズラエルの経営するおでん屋。 春日部が平和なので味は上質。
フリーダム医院・・・キラが院長。
ディアッカ飯店「場酢多阿」・・・ディアッカの炒飯店。宴会の場に使われたり、ミリィに奢らされたり。
                   何より店長が店長なので儲けが悪い(?)。
メイド喫茶「あ〜くえんじぇる☆」・・・ムウが店長。 マリュー、ステラ等が店員。子供もターゲット。
コンビニ「ナスカマート」・・・アデスが店長。シホ、イザークが店員。

警察関係

かすかべ署・・・主に、元オーブ軍人が勤める。
アー区エンジェル派出所・・ナタルが巡査長(班長?)。主にAAクルーが職員。

   [さいたま県警]
   お偉いさん(幹部?)
    ウズミ警視正
      |
   [かすかべ署]
     署長 ウナト警視
      |
    [地域課]
  課長 トダカ警部
      |
 [エンジェル派出所]
  班長  ナタル巡査部長
 部下長  ノイマン巡査長
部下 トール巡査 サイ巡査 カガリ巡査

5 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/15(日) 09:43:34 ID:???
Wしん「♪クレしんスレとのお約束事項〜」
第1条 新規の職人さんは大歓迎
第2条 知らないお姉さんと荒らしには声をかけてはいけない
第3条 職人さんにあまり文句を垂れてはいけない(提案はよし)
第4条 AAはここぞという時にしか投下しないこと(基本はSS)
第5条 作品乞食をするくらいなら自分で書くこと
第6条 自分が投下したネタはなるべくやり切ること
第7条 SSの最後に”続く”がある場合は勝手に続きを書いてはいけない
第8条 人のネタの続きを書く場合は最初に”勝手に〜”と書かねばならない
第9条 人のネタの細かい設定は勝手に決めてはいけない
第10条 ”勝手に〜”ネタの設定は住人が相談して決めるか、本ネタを投下した人が決めること
第11条 しんちゃんが出てこないネタでもいいけど、ほどほどに
第12条 舞台は春日部と.C.EどちらでもOK
第13条 クレしん、種キャラなら誰でも登場OK
第14条 おバカネタ、感動ネタ、パロディネタ、長編何でもOK
第15条 メインはオラとシン兄ちゃんだゾ

Wしん「♪朝日がさしこんで今日も 子供は起き出すよ ルンルルーン
いけなことと 知っていてつい おバカ踊ってしまうのさ おぉ
やりたいことやれば だって毎日がおけいこ
あーんな事して! こーんな事して! おバカ治りそうもないよ〜」

6 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/15(日) 09:44:49 ID:???
前スレ904 期間が短かった再掲載
今日はなぜか急に泳ぎたい気分になったのでシンとしんのすけ、エクステンデット3人組で室内温水プールにきていた。

アウル 「じゃあ2人とも用意はいいかー?いくぞ…………はじめッ」
シン  「むッ!」
ステラ 「……ん」

ざぱーん!

スティ 「……」
アウル 「……」
しん  「……なかなか水から顔出してこないね?」
アウル 「おいおい……もう20分過ぎてるぞ。こいつら死んでねえだろうな?」
スティ 「ま、まさかあ……お?」

青ざめた顔でプールの水面に勢い良く飛び出してきたシン。余裕をもって続けてステラが顔を出した。

シン  「ぶはッ!はあー、はあ―、はあ〜………」
ステラ 「うえーい」
しん  「お〜水中息止め勝負はステラおねいさんの勝ち〜♪」
シン  「な、なんで……ステラは……ナ、ナチュナル……なのに、コーディの俺より長く息止めてられんだ……?はあ、はあ……」
ステラ 「シンのおかげ」
シン  「……はい?」
ステラ 「ほら昔2人で泳いだり湖に沈められたりしたでしょ。あれ以来ステラ泳ぐのは苦手だけど水の中に長く潜るのは得意」
シン  「えッ……!あ、ああ……そ、そういう事もあったような……?あ、はははははは(乾いた笑い)」
ステラ 「シンに寒い湖に沈められたから寒中潜水も得意だよ。今度外の川で勝負してみる?」
シン  「………遠慮します」

しん  「負けるから?」
スティ 「いや過去に勘違いで遺体を不法投棄?した事による罪悪感では」
アウル 「どちらにしてもやらねえのか意気地ねえの。ぺッ」
シン  「うるさいよそこォ!」

ボーとしているように見えて、さりげなく人間離れした身体能力をもってるステラであった。

7 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/15(日) 09:55:02 ID:???
また唐突に落ちたよなぁ
>>6
アウルも凄そうな気がするがw

8 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/15(日) 10:17:30 ID:???
前スレまだあるけど…

クレヨンしんちゃん SEED DESTINY
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/shar/1214329671/

9 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/15(日) 11:58:34 ID:???
アドレスが変わったのか。

10 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/15(日) 12:04:11 ID:???
とりあえず保留で

11 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/15(日) 18:17:00 ID:???
スレタイはこのまま三年目、四年目といくわけ?

12 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/15(日) 18:51:22 ID:???
単に思いつかなかったから、変えてもいいよ。
もしかしたらこのスレ先に落ちるかもしれないし。

13 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/16(月) 22:02:33 ID:???
保守

14 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/20(金) 21:24:15 ID:???
保守

15 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/26(木) 22:09:38 ID:???
保守

16 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/26(木) 22:11:21 ID:???
保守

17 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/26(木) 22:30:50 ID:???
保守しなくていい。暫定スレだし

18 :一尉:2009/03/30(月) 21:55:00 ID:???
面白いお話だね。

19 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/31(火) 23:32:00 ID:???
前スレが500kb埋まってしまったが、どうする?

20 :通常の名無しさんの3倍:2009/03/31(火) 23:46:58 ID:???
普通ならばここを次スレとして使う。
個人的にはスレタイがどうにも適当すぎると思うので新たに立て直したいんだが……

【種死】春日部に集まれ愉快な仲間たち【00】

とかこんなの。まあ板にかかる負担考えたら重複立てるのはよくないから無理にとは言わないけど

21 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/01(水) 00:12:47 ID:???
まあ、00が終わる頃には落ちるかもと言われたぐらいだしな。
結局、無事に残ったから使ってやれ。
使わないともったいないオバケが出るぞと、ひろしが言ってるぞ。

ひろし「ファング!」
しん「と…父ちゃん!」
シン「靴下を投げるのは勘弁してくれぇ〜!」

というわけで、重複立てしたら靴下ファングが来るのであしからず。

22 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/01(水) 20:52:56 ID:???
……俺のことはいいんだ。
いつ死んでも悔いはない。そういう覚悟ならとっくにしてある
ただ……気がかりがひとつだけある。それが……それだけが………心配で……心残りで……

「店長……店長。起きてくださいよ店長!」


ロックオン「ああ……?ふあ〜……なんだよリヒティ、俺の昼寝の邪魔しやがって」
リヒティ 「昼寝って店あけっぱなしでよくグースカ眠れますね」
ロックオン「いいじゃないか。そんな髪切りたい奴が年がら年中いるわけじゃなし」
リヒティ 「ビューティーサロン『デュナメス』、そのカリスマ美容師が言うセリフじゃないですよそれ」
ロックオン「いいだろ。むかし刹那の髪切ってやってたのを思い出して美容師の免許とったんだぜ」
リヒティ 「……こんないい加減でいいのかな」

ロックオン「そういやクリスは?」
リヒティ 「買い物。冷蔵庫の中になんにもないってそこの……ほらスーパーミネルバに行ってます」
ロックオン「ふーん……で?お前も一諸にいけばいいのに。なにしてんだ?」
リヒティ 「なにって……」
ロックオン「一応付き合ってるんだろ?ならいいデートの口実になるじゃないか」
リヒティ 「ぼ、僕と彼女はそ、そ、そんな……!」

ロックオン「若いねえ〜でもな、そんなんだから一年以上たってもいまだにキスのひとつもできないんだよお前」
リヒティ 「余計なお世話っす!」

23 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/01(水) 20:53:53 ID:???

しんのすけ「ロックオンの兄ちゃんいるー?」
シン   「あのー髪切ってもらいたいんですけど……」
ロックオン「うん……?お、いつもの2人じゃないか」
リヒティ 「いらっしゃいませ!…………あの、今日はどちらで?」
シン   「しんちゃんだけお願いします。俺は単なる付き添いなんで」
ロックオン「じゃあそこの椅子にどうぞ」
しんのすけ「ほーい」

ぼーず頭のしんのすけがこの店に髪切りにくる……実をいうとこれはロックオンたちにとって重大な意味をもっていた。

リヒティ (なにせ……この一年、常にダメ出しされてきたからなあ。見た目はまったく同じボーズ頭に仕上げたのに
      何故か気に入らないんだこの子は)
ロックオン(髪型は指定しない。まあしたくてもこの髪の短さじゃあヘアースタイルを変更したくても無理なんだがな……
      注文はただ一つ、「前と同じにして」だ)
リヒティ (それが難しい……!至難の業といっていいのかもしれない)

微妙な髪の毛の長さの調節、ハサミを入れる角度、全体の調和・・・…どれひとつ欠けても野原しんのすけは満足しないだろう。

ロックオン「何やってんだろうな俺は……でもな、こいつをやらなきゃ俺は前に進めねえ…!世界とも…向き合えねえ!だからさ…!
      いくぞ坊主………!狙い撃つぜェェェッ!」

〜一時間後

ロックオン「はあ、はあ………ど……どうでしょう……?」
しんのすけ「ん〜〜………まあまあいいんじゃない?」
ロックオン「そ、それはなにより……」
シン   「じゃあお代ここに置いておきますね。じゃあ次は買い物か……行こうぜしんちゃん」
しんのすけ「ほーい」

リヒティ 「あの……お疲れさまっす店長」
ロックオン「……疲れた」


24 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/01(水) 20:55:01 ID:???

Wしんがデュナメスを出て10分後。新たに客らしいのが2人、やってきた。

留美   「ここ?ななこの言う、この町一番の美容室というのは?」
紅龍   「腕は確かとのことですが」
留美   「まあともかくものは試しね。入ってみましょ」

リヒティ 「あ、いらっしゃいませ……ほら店長、つぎのお客ですよ!」
ロックオン「ん〜〜ああ、いらっしゃ………」
留美   「え……」
紅龍   「あなたは……」
ロックオン「…………王留美?まさか……そんな……?」
留美   「ロック……オン?ロックオン・ストラトス……?」
リヒティ 「こ、これはどういう」

ロックオン「み……見ろよリヒティ!信じられねえ………あのチャイナのお嬢ちゃんが、だ!すげえ老けてるぜッ」
留美   「老け……!?ちょ、大人になって綺麗になったと言えないのあなたはッ」
ロックオン「いやだって……なあ?」
リヒティ 「自分に同意を求めないでください」

紅龍   「我々の姿に驚くということは………あなたは4年前に戦死した兄の方なのですね」
ロックオン「なに……?」
紅龍   「たしか本名ニール・ディランディ。ケィルデムガンダムのマイスター、ライル・ディランディの……」
ロックオン「なんだとッお前紅龍!いま何を言いやがッた!」
留美   「ち、ちょっとロックオン!?なにいきなり紅龍につっかかってるのよ!」

ロックオン「弟が……ライルがどうしたって!?ガンダムマイスターとはどういう意味だ!俺達が死んだ後あっちはどうなったんだッ
      刹那たちは!ライルは!そして俺達が目指した世界の変革は…………どうなったんだッ答えろッ!」


25 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/01(水) 20:56:10 ID:???

ロックオンとリヒティは留美と紅龍からすべてを聞いた。
誤まった世界の再生……4年の月日が流れ、歪みを是正すべく立ち上がった新たな戦い。
その結末は………

留美   「……私たちにはわからない。結果を見届ける前にネーナに撃たれたから」
ロックオン「ネーナ……トリニティの生き残りか」
リヒティ 「CBのみんなは俺達がいなくなった後も頑張ってたんすね……」
留美   「でもケルディムガンダムの撃墜は見ていない。たぶん生きてると思うわ。あなたの弟さん」
ロックオン「………」
リヒティ 「……店長?」

ロックオン「……いやすまなかった。思わず取り乱してしまって……まったく俺らしくもない」
紅龍   「致し方ないでしょう。私は気にしてはいません」
ロックオン「なんか……妙に安心しちまった。あいつら俺達がいなくなった後でも世界の変革目指して頑張ってやがるんだな」

留美   「それで、あなたたちもこの春日部に?」
リヒティ 「まあそういう事ですね。なんか……そっちと時間の流れが違うみたいだから俺達あまり歳とってないですけれど」
留美   「本当。4年前に会ったときそのままというか……………恨めしい」
リヒティ 「は?」
留美   「羨ましい、と言ったんですほほほ」
紅龍   「そのような事情でして今後、私たちもこの春日部で共に暮らすことになるかと思います。どうぞよろしく」
ロックオン「いやいやこちらこそ。分からない事はなんでも聞いてくれ」

クリス  「ただいまー」
リヒティ 「あ、クリスが買出しから帰ってきたみたいっすよ」
ロックオン「よーしクリス、買ってきた食料を片っぱしから料理するぜェ!今日は思わぬ再会を祝して宴会だー♪」
クリス  「宴会って店長なに言って………あっ!あなた達……!」
紅龍   「どうもお邪魔していますクリスティナ・シエラ 。実はですね、かくかくしかじか」
クリス  「な、なるほど……!そうだったのね!」
リヒティ 「クリス、今ので理解できたの!?」
クリス  「で、フェルトはどうしてるの?私の遺言?どおりにおしゃれに気をつかってる?スメラギさんやラッセは?」
留美   「えっ!わ、私にそんな事聞かれても……」


満足か……?こんな世界で……俺は………ま、結講悪くないと思ってるよ。

26 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/01(水) 21:57:14 ID:???
>>25
ニールからこんな言葉が聞けるとは。やはりここは良スレだ…!

27 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/01(水) 22:25:01 ID:???
いくつか前のスレでリヒティってキラに発見されたんだっけ?

28 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/02(木) 00:01:11 ID:???
一応、キラがクリスとリヒティを治療された事になってる。
なお、リヒティの身体はああだからかなりの難手術になったとの事。
なんせ、キラの知識とは違うサイボーク…というか、機械だからな。OSも含めて。

29 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/02(木) 01:08:49 ID:???
アスランの協力もあったね。 その後は議長から野原家へ事情説明、だったかな。
なにはともあれ職人さん方GJです

ーーキラは焦っていた。
キラ  「ハァ…ハァ…くそっ…」

ーどうして、どうしてなんだ。 先のスレ以来、彼の悩みの種はだんだんと芽を広げていった。
キラ  「…今日は……新作発表会があるっていうのに!!」

ーー彼の最大の楽しみさえも奪われかけている始末だ。それはある一人の人物の仕業だったーーー
キラ  「これで…何回目なんだ……!」

ーーその人物とはーーー


キラ  「いい加減にして下さ〜〜い!!!! どこですか〜!! グラハムさ〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!!」

グラハム・エーカー…現在はフリーダム病院の脱走常習犯である

30 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/02(木) 08:46:13 ID:???
むしろ顔の治療が終わってないのに病院抜け出し、愛パワーで00世界に舞い戻りビック・ザ・ブシドーしてたんじゃないか。
生身で2つの世界を行き来できる変態…もとい超人で、時々春日部にきては治療受けてたと。

愛を超え憎しみをも超えた宿命を超越した今、つき物が落ちたかのように時空移動能力はなくなって単独では春日部に来られなくなった、とか



31 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/02(木) 20:37:19 ID:???
こっちのスレにも投下されてるのか・・・
前スレも残ってるからどっちを使えばいいのやら

32 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/02(木) 21:12:26 ID:???
>>31
前スレは容量越えだぞ?

33 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/02(木) 22:48:31 ID:???
前スレの>>967 を見て爆笑したw
久しぶりに声出して笑ったw

前スレの>>965 も楽しみにしています!

34 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/02(木) 22:54:14 ID:???
>>25
もし、この人達とトリニティ達が出会ったら、どうなるだろうか?

35 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/03(金) 21:25:46 ID:???
もう桜も見頃な今日この頃。いつものようにシンとしんのすけはシロをお散歩していた。

シロ 「きゃん!きゃん!」
しん 「もう〜!シロ勝手に行っちゃダメだってば〜〜」
シン 「うん……?待ってくれよ、シロが吠えてるあの土手の下の草原のあたりになにか……」

よく見ると人が倒れてたりして。

シン 「う、うわッ大変だあッ!だ、大丈夫ですか〜〜〜〜!?」
しん 「え〜また〜〜?なんか最近、妙に行き倒れが多くない?」

近寄って倒れている人物の様子を調べるシン。どうやら気を失ってるらしいが……

シン 「……どうやら女の人みたいだな」
しん 「おお〜〜これまた綺麗なおねいさんですなあ〜〜♪」
シン 「もしもーし、生きてますか〜〜?死んでるなら死んでると言え〜」
しん 「シン兄ちゃん何その人の体アレコレ触ってんの………ラッキースケベ?」
シン 「外傷がないか、なんか身元を証明するもんがないか調べてンだよッ!」
しん 「で、そういうのなんかあった?」
シン 「……ないな。とりあえずどこか安静にできる場所に運ばないと。この近くでなんか知り合いの家とかあったっけ?」
しん 「うちまでは遠いしね〜この近く、この近く………というと」

Wしん「デュナメス……かな?」


36 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/03(金) 21:26:46 ID:???

ニール 「……で、うちに担ぎ込んできたと。そういうわけかい」
シン  「どうせこの人も00関係の人でしょ?いいじゃないスか」
ニール 「俺達のって、そんなのわかんないだろうが」
シン  「でもほらこの人の絵柄はクレしんとも種とも違うし。やっぱ00の人っぽいじゃん」
ニール 「絵柄とか見も蓋もない事言うなよお前……」
しん  「でさ、みんなこの女の人に見覚えない?」

リヒティ「う〜〜〜ん………見覚えないなあ……」
クリス 「プトレマイオスの関係者かしら?なんとなく……そんな気がするんだけど」
ニール 「どのみち俺達じゃわからんな。仕方ない……今の時点で一番の情報通である留美に来てもらうしかないか」

シン  「じゃあ俺としんちゃんで呼んできます」
しん  「オラたちにおまかせー♪」
クリス 「じゃあ私とリヒティは食べ物とか薬とか、とにかく色々買ってくるわ」
リヒティ「店長は留守番よろしく!」

そして……みんな足早にデュナメスを飛び出していった。
残ったのはべッドで眠る身元不明の行き倒れ女とロックオンひとり。

ニール 「で、俺はどうしたらいいんだよ?…………ふう、仕方ないな。とりあえずお粥さんでも作っとくか」


37 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/03(金) 21:27:40 ID:???
……私イノベイダーでよかったと思ってる。
そうじゃなかったら、あなたに会えなかった……この世界のどこかですれ違ったままになってた。
ねえ……私たち分かり合えてたよね?
あなたは頷いてくれた。私はもうそれだけで満足……充分に幸せだったわ。

……でも私には悔いがある。
イノベイダーの使命を優先して自分の気持ちに正直になれなかったこと、あなたに銃を向けたこと、そして………
できるなら私……あなたにもう一度……もう一度だけ会ってそして謝りたい。
でもそれは。もう決して果たされぬことのない私のささやかな願いにすぎない…………


トントントントン………

……なんの音だろう?なんかひどく懐かしいような音のような気がする。
ああ包丁でまな板の上のなにかを切っている音ね……誰かが料理でもしているのかしら?
次にいい匂いが私の鼻を刺激した。
その時になってようやくお腹がすいてる事に気付く。死んでも食欲ってあるものなのかしら?

ゆっくり目を開く……見慣れぬ天井が目に飛び込んできた。
次に思考をめぐらす……私は生きているのかしら?あの状況で無事生還できたとはとても思えないけど……
首を動かしてゆっくりまわりを見る……どこかしらここは?
そして気付く……この音と匂いはこの部屋のすぐ外からきている事を。
耳を澄ますと……かすかに鼻歌が聞こえた。私ははっとする。

ありったけの力を込めて、私はベッドから転がり落ちた。
確かめなきゃいけない……その一心で。思い通りに動かない体を引きずって、部屋を出る。
そこに……その人は、いた。

はじめに見えたのは後姿だった。でもそれだけで私にはこの人が誰なのかわかる。
いつのまにか私の目から涙が溢れて。止まらなかった……会えた、あの人に再び……!
あの人は私に気付いて振り返った。私は……よろける足を懸命に前に出し……

私は愛しいライルの胸に飛び込んだ。

38 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/03(金) 21:28:36 ID:???

ニール 「な、なんだなんだッ!?」
アニュー「ああ会えた……!もう一度ライル……あなたに!」
ニール 「ライル!?あんた一体……」

シン  「ただいま!超特急で留美さん連れて…………お、おっとこりゃ失礼」
しん  「おお〜〜ふたりガッチリ抱きあってアツアツですなあ〜〜ひゅーひゅー!」
ニール 「ぬあ!ち、違……」
リヒティ「うわ、いくら美人だからってもう手を出してるなんて。店長あなたって人は……」
クリス 「………サイテー」
ニール 「ち、違う違う!違うんだぁ――――――!」


で、いつものかくかくしかじかタイムが終わり……

アニュー「……そうだったんですか……すいませんお兄さんの方だったなんて……」
ニール 「い、いや、わかってくれればそれでいいんだが」
留美  「私がプトレマイオスのクルーとして紹介した子よ。こう見えてもかなりの才女なんだから」 
しん  「へえ〜〜」
クリス 「つまり私達の後輩ってことか」
シン  「イノベイダーたってこうして見ると普通の人間と変わらないな。ま、ナチュラルとコーディネイターの違いみたいなもんか」
アニュー「それは……」
ニール 「深く考えない方がいい。ここはこういうノリなんだ」
アニュー「はあ」

クリス 「で、あなたこれからどうするつもり?」
アニュー「え……そ、そう言われても。いきなり色々聞かされて私自身どうしたらいいか……」
クリス 「まあ無理ないわよね。ならしばらくうちに居たら?」
アニュー「……いいんですか?」
リヒティ「全然おkですよ!むしろ美人が増えて嬉しいかぎり」
クリス 「リヒティ。ちょっとこっちにきなさい?」
リヒティ「ひっ!も、もしかして……ゲンコツぐりぐりの刑ですか!?」

アニュー「……ならしばらくの間、よろしくお願いします」
しん  「ほーい、春日部に一名様ごあんな〜い♪」


こうして春日部にまた新しい住人が増えたのいであった。

39 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/03(金) 21:29:32 ID:???

……その日の夜。デュナメス2階のベランダでひとり物思いにふけるアニューの姿があった。

ニール 「……どうした。暗い顔してりゃせっかくの美人が台無しだぜ?」
アニュー「私………生きてるんですね」
ニール 「ま、一応はな」
アニュー「でも私、生き永らえても張りがないんです。だって……あの人がいないから……」
ニール 「……ライルのことか?」
アニュー「はい」
ニール 「ふう……まったく我が弟ながら罪な奴だなあいつは。これほどの美人にここまで想われるなんて」
アニュー「私は生きている……でもこの世界にはライルがいない……離れ離れが運命ならばいっそ、あのまま死んでた方がよかった」

ニール 「…………たぶん、さ。俺もあんたも充分に自分の役目を果たしたんだろうな」
アニュー「え?」
ニール 「前にデュランダルっておっさんに聞いたんだけどな。この春日部って所は何故かそういう人間がよく流れ着くんだとさ。
     俺やあんた、クリスにリヒティに留美、紅龍……(ロックオンが知らないだけでネーナもいるが)
     みんな精一杯生きて、戦って、なにかを成したんだろう。後の人間に託す何かを……だから生きてここに来た」

アニュー「私が……何かを?」
ニール 「ああ。しかしライルはここにいないなぜか。たぶんあいつにはまだ向こうの世界でやらなきゃならない仕事があるんだろう」
アニュー「……」
ニール 「アニュー・リターナー。あんたがあいつに成した事を心の支えにして、な」
アニュー「あ……」
ニール 「そしてライルもやるべき事が終わったらここに来るだろうさ」
アニュー「そうでしょうか」
ニール 「そうさ。こんなにいい女をあいつがいつまでもほっとくはずがないだろ?俺達の流儀はひとつ。欲しいモノは」
アニュー「奪う。それがあの人……ライル・ディランディ…………ふふっ」

ニール 「お、やっと笑ったな」
アニュー「ふっきれたわ。私この街でライルを待つことにします。彼が来るまで一年か二年かわからないけれど」
ニール 「可能性は高いと思うぞ。がんばれ」
アニュー「はい。それにしても……」
ニール 「うん?」
アニュー「お兄さんって本当にライルに似てますね」
ニール 「そうか?まああいつがジュニアスクールに入って以降、会ったことがほとんどないからよく分からんが……」
アニュー「ライルは言ってましたよ。出来のいい兄貴と比べられるのが嫌だから距離を置いたって」
ニール 「あいつそんな事言ってやがったか」
アニュー「ん〜〜〜?どのへんが出来いいのかしら?」
ニール 「俺に聞かれても困るな〜」


……ライル。私はもう少しここで頑張ってみようと思う。
そしていつもあなたの無事を願ってるわ……いつかまた会える日を信じて……ね。

40 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/03(金) 22:20:59 ID:???
うぉぉっ、アニュー…!泣ける、泣けるよこれは…
本当にここの職人はいい仕事するぜ。GJ!

41 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/03(金) 23:06:17 ID:???
GJ!
しかし、さりげなくげんこつぐりぐりの刑が…みさえの直伝か?w

42 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/04(土) 01:05:54 ID:???
ホリィ・・・すまない・・・・・・私は父親失格だ・・・・・・・・・情けない・・・・・・
今、お前の所に・・・・・・いや、私は地獄行きか・・・・・・

アンドレイ・・・いずれお前も私の葛藤が分かる時が来るだろう・・・・・・
頼む・・・誤った道を進まないでくれ・・・・・・


「・・・?ここは何処だ?花畑、か?」
ふと見ると人が歩いていた。女か・・・?―――だが、その見覚えのある後姿に私はハッとし思わず声をかけた
「ホリィ!」
私は駆け寄ろうとする。しかし行けども行けども彼女に追い付く事が出来なかった。
「待ってくれホリィ!待ってくれ!」
『・・・セルゲイ』
「ホリィ・・・」
『・・・貴方はまだ、ここに来るべきではないわ』
「何故だ!?」
『貴方にはまだ・・・やらなきゃいけない事があるじゃない』
「私のやるべき事・・・?」
彼女はそのまま遥かに遠ざかって行く。待ってくれ!行かないでくれ!
その時、ホリィは静かに振り向いた・・・・・・あの頃と同じ微笑を浮かべて・・・・・・
『セルゲイ・・・・・・私、幸せだったわ。後悔なんかしていない。だから・・・』
「ホリィーーーーッ!!」


―――――――――だから、・・・私の分まで生きて―――――――――

43 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/04(土) 01:11:44 ID:???
セルゲイ 「・・・ホリ・・・ィ・・・・・・」
看護婦 「!?」
セルゲイ 「うぅっ・・・・・・こ・・・こは・・・・・一体・・・?」
看護婦 「先生!例の患者の意識が戻りました!!」
キラ 『なんだって!?すぐそっちに行く!!』
セルゲイ (・・・病院?・・・・・・生きているのか、私は)
キラ 「良かった・・・!貴方はアフリカの方から運ばれたんですよ」
セルゲイ 「アフリカ・・・・・・そうだ!軌道エレベータは・・・クッ!」
看護婦 「無理しないで下さい!傷が開きます!」
キラ (軌道、エレベータ・・・)
セルゲイ 「・・・生き延びてしまったか、クソッ!!」
キラ 「一体何をしていたんですか?あんな紛争地域の真っ只中で」
セルゲイ 「紛争・・・?なんという事だ!奴らめ、この期に及んで隠蔽を!!」
看護婦 「先生、ミネルバから電話です」
キラ 「もしもし、アスラン?」
アスラン 『あぁキラ、アフリカで見つかったあの男と一緒に回収された金属片らしい残骸の分析結果なんだが』
キラ 「結果は?」
アスラン 『前に見つかった特殊なカーボンと全く同じだ』
キラ 「やっぱり・・・」
アスラン 『この時代のカーボンナノチューブなんて比べ物にならない代物だぞ!C.E.の技術かそれ以外の―――』
キラ 「ありがとう!大体分かった!」
アスラン 『お、おい!ちょっと(ガチャッ)』
キラ 「・・・・・・」
セルゲイ(奴らの事だ、いずれ私を消しに来るに違いない。早くここを出なければこの病院が)
キラ 「・・・貴方は何者なんですか?」
セルゲイ 「・・・・・・?」
キラ 「貴方の個人情報を世界中探したけど、何処にも存在していない」
セルゲイ 「何だと・・・?(奴ら、個人情報まで帰し去ったか!)」
キラ 「それに貴方の着ていたパイロットスーツ、・・・既存の技術の物じゃない!」
セルゲイ 「君は、何を言っている?」
キラ 「貴方が『未来』から来た人間じゃないと、辻褄が合わないんです!!」

44 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/04(土) 06:07:06 ID:???
ロシアの穴熊キタ━(・∀・)━!!!!

45 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/04(土) 07:51:13 ID:???
>>44
セツコ!穴熊とちゃう、荒熊や…

46 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/04(土) 10:31:37 ID:???
穴熊wwwwwww

47 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/04(土) 13:03:09 ID:???
>45
すいません、間違えた。

48 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/05(日) 19:16:45 ID:???
続きも期待

49 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/05(日) 20:02:40 ID:???
レイナvsティエリ子マダー

50 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/06(月) 00:47:49 ID:???
……なにかを変える為には、既存の何かを破壊しなければならない。
何故なら古きものと新しきものは共存ができないからだ。
だが破壊は陰惨なものだ。誰もが嫌がる汚れ仕事だ。だが必ず誰かが成さなければならない。
そして破壊が悪だというのならば。偽りであっても平和を乱す邪悪であるというのならば。俺達は喜んでその悪を背負おう。

俺達はチーム・トリニティ。たとえ世界中を敵に回したとても……己に課せられた任務は果たしてみせる。


「ガアアアッ!」
「ふんッ!」

襲いくる熊公にハイキック一発。
それで勝負はついた。崩れ落ちる熊……これで今夜の晩ご飯は熊鍋確定ね♪

……私ネーナ・トリニティは春日部を出たあと、北へ北へと移動していった。
なんとなく……北の方角に兄ィたちがいるような気配というか予感がしたから。
私たち兄妹は生半可じゃない絆で結ばれてるんだもの、きっとこの予感に間違いはないわよ。
まあ、山奥に迷い込んで熊や野犬に襲われたときはどうなるかと思ったけどさ。

気絶している熊を引きずりつつしばらく歩くと。
森を抜けて国道らしき道にでた。すぐ近くに民家も見える……やっと人が住んでるとこに着いたかあ。
はあ〜これでやっと缶詰め生活から解放されて久しぶりにまともな食事ができるってもんね。

………でもなんかどことなく人々の様子が変。なにかあったのかしら……

51 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/06(月) 00:48:55 ID:???

「うおおおおおおッ!」

俺に鍬や鋤はいらねえ。手刀の突きで畑を耕しつつ猛スピードで畑を駆け抜けていく。
ちと腰が痛いのが難点だがもう慣れちまった。朝のうちにこれ終わらせとかねえと午後に種まけねえからな、さっととやっとかねえと。

「ミハエル、こっちは朝の収穫が済んだぞ。そちらはまだか?」
「せかすなってよ兄貴!もう少し…………終わったあッ!」
「よし。戦果を報告しにアスカ家に戻るぞ」
「お、おう。いちち……腰が……」
「ほら(なにかを投げてよこした)」
「おッと。お、いい色具合の朝摘みトマトだな……ん、美味え」

とまあ、これが俺達の日課というか仕事というか………おい笑うんじゃねえぞ?そこのてめえ。
何故こんな状況になったかというとだな。一年前にこの世界に来て以来ヨハン兄貴とネーナを探してこの国をあちこち放浪してよ。
この秋田ってとこで路銀が尽きて、腹空かして2人してブッ倒れたのが数ヶ月前。
偶然通りかかった銀ノ助つー爺さんに助けられて、アスカっておっさん夫婦んとこに住み込みでバイトするようになったんだよな。
ま、最初は当面の旅費稼いだらオサラバする気だったんだけどよ……

「……悪くないな。こういうのもよ」
「意外だな。ミハエルの口からそういうセリフが出るとは」
「べ、別に……生まれてからこっち、ずーと訓練に実戦ばかりだったからこういうのが初めてで新鮮だっただけだ」
「私もだ」
「ん?」
「私も……悪くないと感じている。こういうのが俺達がかつて目指した本当の平和という奴なんだろうな」
「平和かあ……うん、そうかもな」


アスカ家の近くに戻ってみると。近所も含めてどこか様子がおかしかった。
どことなく不安そうな、そんでもって緊張しているような。
この空気は俺達がよく知っている………戦争の空気だ。

「おお、おめえ達!」
「どうしたよ銀じーさん?あんまおろおろしてっと血圧あがってポックリ逝っちまうぜ?」
「んな事言ってもよ。今日こそ某国のミサイルだかが落ちてくるんだべ?それ考えるとオラもうよお……」
「そういやそんな話あったな。それでみんなピリピリしてやがんのか」
「……」
「……ヨハン兄貴?」
「……ミサイルだろうが衛星だろうが他国の上空侵犯する。これは武力介入だ」
「……だな」
「それも己の自己権威欲を満たさんとするが目的の、私たちが知る限り最低の武力介入。そこには理想も理念もない」
「ああ。分かるぜ兄貴。よーくな」
「いくぞミハエル」
「おう!じゃあな銀じーさん……俺達がちょっくら行ってハエを撃ち落してくらあ」

「おめーたち……?」

52 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/06(月) 00:49:52 ID:???

実は私達は2人だけでこの地に来たわけではない。
周りの人間には秘密にし、厳重に隠してはあるが……私の愛機スローネ・アインが共にあった。
もっとも部品も技術もないために修理が完全でない。だが……

「GNランチャーはかろうじて使えるはずだ。上空に飛び立っての狙撃だけならば……」
「狙うは弾頭と切り離されたブースターだろ?できるぜヨハン兄ィならば!」
「お前のツヴァイもあれば連携できたのだがな。まあ奪われたものをとやかく言っても致し方ない」
「なら言わねえでくれよ……後であの時の顛末を聞いて激しく凹んでんだから」

しばらくアインのレーダーやワンセグで情報収集しながら待機する……そして11時30分!

「来たッ!熱源接近ッ」
「頼むぜヨハン兄ィ!」
「スローネ・アイン……出るッ」


私は目を見張った。いま大空に向かって飛び立ったガンダムは……あのガンダムは……!
気がついたら熊を放り出して駆け出していた。無我夢中だった……!
ま、おかげで今夜の熊鍋はおじゃんになっちゃったけど。


53 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/06(月) 00:50:51 ID:???

「GNランチャー……目標を捕捉ッいけ……!」

GNランチャーから撃たれた高出力ビームが切り離されたブースターを破壊する。
続いて太平洋側に飛んでいく弾頭にランチャーを向けたが……

「エネルギーの充填に3秒だと?ちィせめて修理が完全であったなら……そこだッ」

続いて弾頭に砲撃。しかしこれはほんのわずかにかすっただけで外れてしまった。

「……ここまでか。しかしあれならば軌道上に乗ることはなく遠く離れた海上に落ちるだろう。任務完了、これより帰還する」

ゆっくりと慎重に、しかし周囲に気付かれないようにステルスフィールドを張りつつ着地するスローネ・アイン。
コクピットから降りてくると駆けつけたミハイルが出迎えた。

「やったかヨハン兄ィ!?」
「とりあえずはな。テレビの情報はどうなっている?」
「いまんとこ被害はねえみたいだけど……」
「なら迎撃成功だ。要はどこにも被害がでなければそれでいい」
「……」
「……なんだ?」
「いや……被害を出さない為の戦いなんて、考えてみりゃ俺達はじめてだなーと思ってさ」
「そういえばそうだな」
「殺すのが目的の戦いじゃなく、守るのが目的の戦いか……」
「悪くない」
「ああ悪くねえ…………じゃま、ともかくはやくこいつを擬装して隠さないと」
「うむ。誰かに見つかる前に」

ドサッ……

「物音ッ!?見られたか!」
「悪いがてめー見られた以上………以上…………え?」

私は思わず手にもっていた荷物を地面に落した。
それだけ……会いたくて会いたくて。夢にまで見た人たちが目の前にいたから。
荷物が落ちた音に振り向いた2人の顔にも驚きの表情が。きっと私も同じような顔してるんだろうな。


54 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/06(月) 00:52:20 ID:???

ヨハン 「………ネーナ?」
ミハエル「夢かよこれ……」
ネーナ 「夢なんかじゃ……ないよ兄ィ。ゆ、夢なんかじゃ……う、うううっ」

涙があふれて止まらない。こんなときぐらい泣いてもいいよね?
気がつくと私はヨハン兄ィの胸の中に飛び込んで。わんわん泣いてた。

ネーナ 「う、うえええ〜〜〜!兄ィ!兄ィ〜〜!やっと会えた……会えたよお〜〜〜!」
ヨハン 「それはこっちのせリフだ。うん?少し大人っぽくなったか」
ネーナ 「ひっく、あ…当たり前だよ……!だって、だって兄ィたちがいなくなって4年もたってるんだよ……?」
ミハエル「4年!?ネーナそれどういう事だよ?」
ネーナ 「そ、それは……ううっ……ぐすっう、うえ……うえええええ〜〜〜!」
ヨハン 「……泣き止むまで待つしかないな」
ミハエル「やれやれ。でもなんだよ俺には抱きついてくれねーのかよ〜」

……しばらく大泣きした後。私はヨハン兄ィとミハイル兄ィに知ってる限りのことを話した。
すべてを話し終えた後……兄ィは私の頭を優しく撫でてくれた。

ヨハン 「そうだったのか。すまんネーナ……俺達の分までよく頑張ったな」
ネーナ 「そ、そんな……わたし結局兄ィたちの仇も討てなかったのに」
ミハエル「んな事俺も兄貴も望んでねーよ。たったひとりでよくやったぜネーナ」
ネーナ 「ミハ兄ィ……あ、ありがと……」

55 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/06(月) 00:53:16 ID:???

ミハエル「にしてもデカくなったなお前。向こうで4年ってことはもう俺達より年上か?」
ネーナ 「え?」
ヨハン 「そうか……そうだな。ならば私たちはこれからネーナをお姉ちゃんと呼ぶべきか」
ミハエル「んじゃこれからよろしくなネーナ姉貴♪」
ネーナ 「い……嫌よ!年上でも!と、年上だとしてもその、妹がいい……私はヨハン兄ィとミハ兄ィの妹でいたいの!」
ヨハン 「冗談だよネーナ」
ミハエル「ま、たとえババアになったとしてもネーナは俺達の妹だわな」
ネーナ 「もうッ2人して!意地悪〜〜〜!」

ヨハン 「そう怒るな。では……いくか」
ネーナ 「い、いくってどこへ?」
ミハエル「カスカベってとこに決まってんだろ?なんかネーナの話聞いてると面白そうなとこらしいからな」
ヨハン 「その前にお世話になったアスカさんと銀ノ助さんには挨拶はしていくぞ」
ミハエル「りょーかい!」

ネーナ 「あ……」
ヨハン 「どうした?いくぞネーナ」
ミハエル「心配すんなって。俺達だけでもうどこにも行かねえよ。お前ひとり置いていきもしねえ。俺達トリニティは三人でひとつ!」
ネーナ 「……うん!」


たとえ世界中を敵に回したとしても。私はトリニティの絆だけは絶対だと信じている。
だって死に別れたはずなのに別の世界でこうしてまた奇跡的に巡り合えたんだもの。
これって尋常じゃない絆だよね?
さて、悪役をやるのはもうお終い。これからは……どうしようかな?
とりあえず3人でいままでの空白を埋めていこう。そして今度こそ私たちが本当に望む本当の未来へ……

56 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/06(月) 01:29:30 ID:???
GJ!GJ!GJッ!!
素晴らしい!!トリニティ三兄弟に幸あれ!!
しかし……あのミサイルを未遂に終わらせたのがアインとは(笑)

57 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/06(月) 02:04:14 ID:???
間が空いててゴメンよ・・・

セルゲイ 「未来?こんな時に冗談を言って・・・・・・・・・(ゴシゴシ)」
キラ 「何か?」
セルゲイ 「・・・そこのカレンダーを見せてくれ」
キラ 「どうぞ」
セルゲイ 「・・・つかぬ事を聞くが、今年は何年だね?」
キラ 「平成21年ですけど」
セルゲイ 「それは何処の暦かね?」
看護婦 「先生、外人の人に平成って言っても分かりませんよ」
キラ 「あ、そうだった。西暦で言うと2009年です」
セルゲイ 「・・・・・・・・・・・・」
キラ 「信じられないのも無理無いですけど、本当に・・・」
セルゲイ 「・・・・・・・・・・・・ふざけるな」
キラ 「いや、だから」
セルゲイ 「いい加減にしてくれ!!!・・・君達は私を馬鹿にしているのか!?それとも君らも『アロウズ』の―――」

『緊急連絡!緊急連絡!至急住民は安全な場所へ非難してください!繰り返します、住民は安全な・・・・・・』

セルゲイ (警報・・・?)
キラ 「来たか・・・!」
セルゲイ 「・・・・・・」
キラ 「安心して下さい、この病院はちょっとやそっとの事じゃビクともしませんから」
看護婦 「先生も出るので?」
キラ 「とりあえず様子を見るよ。相手がどう出るか分からないからね」
セルゲイ 「ここもアロウズの襲撃を受けているようだが、反連邦勢力の拠点か何かかね?」
キラ 「『アロウズ』だかなんだか知りませんけど、多分そんな物より厄介だと思いますよ」
セルゲイ 「アロウズより厄介・・・・・・まさか、ソレスタル―――」

その時モニターに映った物体を見て私は言葉を失った
どの勢力の物とも明らかに違う、そう直感が告げたそのモノアイの『モビルスーツ』に・・・

58 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/06(月) 05:37:55 ID:???
セルゲイはやっぱり受け入れられんか…どうなる事やら。

59 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/06(月) 22:48:15 ID:???
>>57
モノアイのモビルスーツはザクかグフ辺りかな?

60 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/07(火) 00:41:22 ID:???
ヒルダ 『私が行く、久々に暴れたいんでね!』
しん 『ひゅーひゅー!おねぇさんかっこいー!』
シン 『しんちゃん茶化しちゃ駄目だよ』
ムウ 『俺もグラスパーで出よう。相手が地べたを駆け回る奴だけとは限らんからな』
虎 『ハッハッハ、戦闘機がお守りとは難儀な話だな』
カガリ 『ビーム兵器の仕様は極力避けてくれ!色々面倒なんだ!』
ヒルダ 『了解だ。ギガランチャーを突撃機銃に、それと、高周波トマホークを用意してくれ』
メイリン 『進路クリア、システム・オールグリーン、発進どうぞ!』
ヒルダ 『ヒルダ・ハーケン、ドムトルーパー、出撃する!!』
ムウ 『ムウ・ラ・フラガ、スカイグラスパー、出るぞ!!』

確かにあれはモビルスーツ(以下MS)だ。しかしどの陣営の機体とも明らかに違う
ましてや『ソレスタルビーイング』の物とも・・・・・・

セルゲイ 「・・・・・・何だあれは!?」
キラ 「驚いたでしょう?あれは・・・」
セルゲイ 「君は確かに2009年と言ったな!?では、あれは何なんだ!?・・・何故21世紀に『MS』が存在する!?」
キラ 「分かるんですね、あれがMSだって。それは・・・貴方の居た時代にMSが『存在』しているから・・・そうでしょう?」
セルゲイ 「・・・!」

まるで全てを見透かされたようなその物言いに、私は言葉が出なかった・・・

ヒルダ 「敵が見えないようだが?」
ムウ 「妙だな・・・静か過ぎる」
北春日部 『時空波が異常を検知しておる!まもなく来るぞ!』

シン 「どうしたんだ?今日は負債の奴ら休みか?」
しん 「シン兄ちゃんに勝てないから逃げたんじゃないの?」
レイ 「いや・・・・・・来る!!」

突如として空が歪み、何かが町へ降り注いだ。その物体に私は目を疑った
私自身一番よく知るMS・・・かつて私自身も搭乗したあの―――

セルゲイ 「ティエレンだと!?」
キラ 「ティエレン?」

61 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/07(火) 06:36:42 ID:???
なん…だと?


62 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/07(火) 13:52:33 ID:???
ティエレン…ってことは一期で死んだあの人か?



63 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/07(火) 14:29:50 ID:???
主役不在の00勢において、俺ロックオン・ストラトスが実質春日部における代表みたいな感じになっちまった。
ということは当然、種やクレしんの主役級連中と付き合う機会も多くなると思うが……
年上の俺だとまとめ役になりそうだな。以前にもそういうのした子とはあるが……思い返してみると。

刹那   「俺がガンダムだ!ガンダムだ。俺は………ガンダムになれない……」
ティエリア「相応しくない!ヴェーダに逆らう者はすべて相応しくない!」
アレルヤ 「ああ……マリーマリーマリーマリーマリーマリーマリー……」
ハレルヤ 「うひゃははは!なにブツブツ言ってやがる?俺にまかせなー!」

……なんか思い出しただけで胃が痛くなってきやがった。
俺、よくあんな連中をまとめ上げてたなあ。だがまあこの春日部では大丈夫のはず……

キラ  「フリーダーム!そのコスプレ美少女、シャッターチャーンス!」
アスラン「二次元に魂を燃やし尽くすのが俺のジャスティスッ」
シン  「この店には俺のMGデスティニーを置いてないだッて!あ、あんたって人は―――ッ!」

ロックオン「…………もっと酷えじゃないかよ」
しんのすけ「まあまあ、気にしたら負けだゾ」
ロックオン「……」
しんのすけ「元気だして。な?よ〜しこれからオラが1杯付き合うゾ〜。今夜はとことんまで飲み明かそうかあ♪」
ロックオン「…………俺を優しく慰めるな」

64 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/07(火) 14:44:14 ID:???
久しぶりにこのスレに来たら超面白くなってるジャン!

65 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/07(火) 14:46:06 ID:???
死んだ人限定?

66 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/07(火) 14:54:32 ID:???
00は今のところ手探り状態なんじゃないかな。
種死は最終回が酷すぎてもうあの世界そのものがダメみたいな感じでさ。
先人たちがその場の勢いでネタ書きまくって、気がついたら種キャラがほぼ全員春日部に来てた。

00はまだそこまで酷くないつーか、刹那なんか使命感に燃えてるからまだこの段階での春日部行きは疑問というか。そんな感じ

67 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/07(火) 14:59:39 ID:???
>>66
65じゃないけど、俺も今はこれでいいと思う。あの監督の事だから、展開がやばい事になっても筋は通すと思うし。

68 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/07(火) 17:19:09 ID:???
今回の二期は『緻密な計画、脆くも崩れる』と言う言葉がピッタリだからな。

一期の半年で区切りは放送前に決まったから、『イオリア計画、どんな歪みも対策は万全』だった展開とリンクしてたぐらいバッチリだった。
が、二期が放映開始してからいきなり『映画版決定』になったから〆が悪くなってしまった。

とはいえ、俺はそれでも水島監督と黒田脚本家は仕事したと思う。

だから、役割を終えた=亡くなった人だけが来る今の状況でいいと思う。
今だ戦ってる00のみんなはまだまだ救いを求めるより、救いに行く気でいるだろうしね。

69 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/07(火) 18:36:26 ID:???
今日刹那の誕生日ですね。

70 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/07(火) 21:50:25 ID:???
番外編って感じでひょんなことで時々、春日部に遊びに来るまたは迷い込むってのはアリカも

頭打って気絶して、気がついたら春日部にいて死んだ00の仲間と再開してしんのすけたちと大騒ぎ。
で、春日部でまた頭打って気絶したら00の世界に戻ったとか。

71 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/07(火) 22:39:50 ID:???
>>70
ティエリアは精神生命体になったから、似たような事が出来そうな気がするw

72 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/07(火) 23:37:57 ID:???
マユ 「お兄ちゃ〜ん!もうそろそろ時間だよ!支度できてる〜〜?」

シン 「なんだよ家の外からうるさいなあ……とっくに出来てるに決まってるだろ。後は出かけるだけさ」
みさえ「ほらマユちゃん。お弁当たーくさん作っておいたわよー♪」
マユ 「わーい♪」
ひろし「場所はいつもの所だろ?もうみんな来てるかねえ」
しん 「オラ楽しみだゾ♪」
ひま 「たーい♪」

今日は毎年恒例、クレしん、種キャラ全員参加の大お花見大会だ。
とりわけ今回は新顔である00の連中との親睦を深める意味もあるんだが……

フレイ「で?今年の場所とりはちゃんとやってるんでしょうね」
ルナ 「今年の場所取り登板はシンだったから……たぶんデスティニーでも座らせてあるんでしょ?」
シン 「いんにゃ。今年はMSなんか持ち出してないぞ」
マユ 「えー!じゃあどうやってお花見のスペース確保してるの!?行ったら座る場所なくてお花見大会中止だなんてマユ嫌だよ〜」
しん 「まあまあ。それはそれ」
シン 「現場に到着してからのお楽しみって奴さ♪」
フレイ「……?」


で、お花見大会の現場へ到着。
マユの心配をよそに……確かに広大なスペースが確保されてはいた。

みさえ 「……けど、なんか妙な感じよねえ。周りはこれだけ大勢の花見客がいるのにここだけぽっかり空いてるだなんて」
ひろし 「うん……?よく見ると、ここらへん地面が所々えぐれてないか?なんだこりゃ」
シン  「はい双眼鏡。これで向こうを覗いてみてください」
ひろし 「向こう?どれどれ……………なんかロボットが長い銃構えてこっちに狙いをつけてるんだが」
しん  「デュナメスに乗ったロックオン兄ちゃんに見張りを頼んでおきました〜〜♪」
シン  「近づく者がいれば威嚇射撃で狙い撃ってくれってね」
ルナ  「あ、あんた達なんて事を……」

シン  「さて、手旗信号で合図を送るか。うっかりテリトリーに入り込むと俺達まで撃たれちまうからな……」
しん  「えーとチチキトク、スグカエレ……と」
シン  「ちがうー!」

ニール 「……やれやれ、これでようやくお役御免か。さてそれじゃデュナメス隠して俺も花見会場に行きますかねっと……」

73 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/07(火) 23:38:58 ID:???

ギル  「え〜〜ではみんな揃ったようなので。ここは私が代表して挨拶と乾杯の音頭を……」
タリア 「ちょっとちょっと。音頭もなにも、もうみんなとっくに始めてるわよ?」
ギル  「なんと」

マリュー「ささ、ロックオン君飲んで飲んで〜〜♪」
ニール 「あ、こりゃどうも……すいません」
マリュー「いや〜若い飲み友達ができて嬉しい限りだわ♪ほらうちの若い子はみんな未成年でしょ?お酒の相手させられないのよねー」
むさえ 「そうそう。だからって中年のオジンと飲んでもつまんないしね〜」
ムウ  「だ、誰がオジンだ!」
ナタル 「だまれ三十路」
ムウ  「みそ……!く、くそ〜……こうなったらひろしさんと飲み明かしてやる〜〜」
ひろし 「いらっしゃ〜い……」

紅龍  「みなさん私が煎れた紅茶をどうぞ。他にジュース等もありますのでなんなりとお申し付けください」
よしなが「紅龍さん何もこんなときにまで給仕なんかしなくても……」
まつざが「あんたも飲み食いしながら桜見ればいいのに」
紅龍  「いえ、これが私の仕事でありますのでどうぞお気遣いなく。では私あちらの御用聞きに参りますので失礼します」
園長先生「……なんか今までにないキャラですねえ」
よしなが「強いていえば黒磯さんに似ているかしら?ほら愛ちゃんのSPの」
まつざが「プロフェッショナルなとこを感じるあたりは確かにね」


ラクス 「まあ。留美さんはその若さで王家のご当主さまなんですか?」
留美  「そういうラクスさんはプラントの指導者の娘さんで……大きな人脈と資金力がおありだとか」
フレイ 「2人に比べたら私なんてたかが太平洋連邦の事務次官の娘よ?全然たいしたことないわ」

3人  「ほ〜ほほほほほほ………」

風間君 「み、見なよ。セレブたちが笑顔で火花散らしてる……」
マサオ君「うわ〜なんか壮絶だね〜」
ネネ  「ふん、なによ!おカネなんてね春日部じゃ通用しないんだから!ねえちょっと聞いてるの?こらマサオ!」
マサオ君「うえ〜ん!なんで僕に八つ当たりするのさあ〜〜」


74 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/07(火) 23:40:52 ID:???

ステラ 「うぇーい」
アニュー「う……うぇーい?」
ステラ 「ステラわかる……あなた好きになった人を撃ったひと」
アニュー「……え」
ステラ 「でも敵になってもその人が大好きで。また会いたいと思ってる」
アニュー「ニ、ニールに聞いたの?私のこと……」
ステラ 「ううん?ただそう感じただけ。なんていうかステラも同じような感じだったから」
アニュー「あなたも……?」
ステラ 「言葉じゃなくて……心で。分かり合えたでしょ?」
アニュー「あ……!」
ステラ 「応援するから。きっといつか会いたい人に会えるよ」
アニュー「あ、ありがとう……あなた名前は?」
ステラ 「ステラ。ステラ・ルーシェ」
アニュー「私はアニュー・リターナーよ。友達になってくれるかな……ステラ」
ステラ 「うん」

ヨシりん「ミッチー!君の料理はなんて美味しいんだ!」
ミッチー「ヨシりんの為に愛情込めて作ったんですもの!」
ヨシりん「ミッチー!」
ミッチー「ヨシりん!」
リヒティ「………ね、ねえクリス?なんていうかその、いつか僕達もああいう熱々のカップルに……」
クリス 「ごめんねリヒティ。私……あんな愉快な生物になるのだけはちょっと…」
リヒティ「すいません。正直言うと俺もあんなの無理っす」

キラ  (いやー、この人も僕やマサオ君と同じ道を歩みそうだなあ……そう彼女の尻に敷かれる道を)


75 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/07(火) 23:41:58 ID:???

シン  「みんな楽しんでるみたいだな〜。それぞれ仲良くしてるみたいだし」
しん  「それに桜、綺麗だしね〜」
シン  「ん?桜の木の下で……ロックオンさんか?なにしてるんだろ」

見ると……いくつかの杯に酒を注いでいた。そしてすべての杯に注ぎ終わると咲き乱れる桜を見上げる。

ニール 「……俺達だけこんなに楽しんですまんな。刹那、ライル、ティエリア、アレルヤ、スメラギさんにフェルトにラッセ……
     ソレスタルビーイングのみんな。みんなもジャパニーズ・ハナミというのは初めてかもしれんが
     せめて今だけは。世界や戦いを忘れて一緒に飲もうぜ……」
しん  「ロックオンの兄ちゃ……」
シン  「そっとしておいてやろうぜしんちゃん。今……あの人は仲間たちと水入らずで飲んでいるのさ」

ニール 「来年……俺はここでみんなと一緒に桜が見れることを願う。だからさ、みんなはやく仕事を終わらせてこっちに来いよ?」


桜が風に散る。見事なまでに美しい桜を見ながら来年もこの場所に集まりたいと願う。
それは今までシンたちが毎年してきた。だがこれからはロックオン達がまだ見ぬ00の仲間たちの為に願うのだろう。
来年は必ず………旧友たちとの再会と新たな仲間との出会いをを願って。



―――ちょうどその頃。春日部から遠く離れたあの街で。

「え……?うわッ!?」

ヨハン 「一番手の私が相手を転ばしッ」
ミハエル「二番手の俺がサイフからカネを盗んでッ」
ネーナ 「三番手の私が助け起こして、場合によッては傷薬を塗ってやって……走り去る!」

3人  『このコンビネーションにかかるその所要時間、実に一秒弱ッ』


ヨハン 「うむ。これで食料が買えるな」
ミハエル「でもよースったって毎回毎回盗むのはたかが千円だぜ?あのトロそうなおっさん万札を何枚ももってやがったのに」
ヨハン 「不必要な窃盗はいかん。必要最低限の金額さえあればいい」
ネーナ 「でも千円でどうするっていうの?」
ヨハン 「よしスーパーで特売の缶詰めを買ってこようか。それで3人充分食える」
ミハエル「また兄貴お得意の缶詰めかよ……飽きたぜもう!たまには肉食いてェ〜〜〜!」
ネーナ 「私もスイ―ツ食べたーい!」

トリニティは各地でカマイタチ伝説を残しつつ、急速に春日部に向かって南下しつつあった。


76 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/08(水) 00:06:10 ID:???
>>75
いやいや、気象前線かあんたら!!っつーか金稼いでたんじゃないのかよ!!
それはともかく、GJ!です!何故にデュナメスがあんねん♪( ̄  ̄)/Ξビシッ!!

77 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/08(水) 00:11:26 ID:???
>>76
C.E.の技術を集結して作ったレプリカじゃね?
太陽炉が無いからバッテリーもしくは核エンジン搭載とか

78 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/08(水) 08:14:31 ID:???
>>77
76じゃないが成る程。もしくは一緒に来てたのかもな。

79 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/08(水) 12:46:14 ID:???
ところでモレノさんはいないの?

80 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/08(水) 13:28:15 ID:???
だってキャラが立つ前にあっさり死ん(ry

81 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/08(水) 15:37:33 ID:31qrkUki
3兄弟が来たら職業はなんだ?
たぶんネーナは学生かステラと同じ道に行きそうだが・・
兄貴二人は何をするんだろう?

82 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/08(水) 15:39:18 ID:???
バイク便の経営者&配達人

83 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/08(水) 18:29:09 ID:???
案外、アイドルグループとして売り出すかもwww

トリニティを設定する時にアイドルユニット電撃デビューってノリでという水島監督のオーダーがあったりするので。

そうなるとアレハンドロが平和的に世界を私色に染める為に再スカウトしそうだww
そしてアレハンドロが個人としてデビューしてコケるとw

84 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/08(水) 20:48:35 ID:???
マッド  「……おもしれえなあ」
マードック「面白いっすねえ」

ここはミネルバの地下格納庫。数多のMSが収納されてるこの場所で。
戦艦ミネルバMS整備班の親方マッド・エイブスと、アークエンジェルのメカ職人コジロー・マードックが感嘆の声を上げていた。
2人の目の前には。ガンダムデュナメスとそして……半壊状態のスローネ・ドライの姿が。
ネーナと共に春日部にきて、置くとこがないので預かってたものだ。

マードック「一年前に持ち込まれたデュナメスにゃ太陽炉が外されてたんで、修理の際にゃ動力に核エンジンを使ったが……」
マッド  「擬似とはいえ、こいつには本物の太陽炉が積んでありやがる」
ヴィーノ 「こ、これが噂のオーバーテクノロジー……」
ヨウラン 「ドライは機体がかなりの損傷を受けてるようですが、太陽炉はかろうじて無事なようです」
マードック「よっしゃ!じゃあ……まずこいつを修理すっか!機体部分なら俺達でもなんとかなるべえ」

マッド  「あと……このデータにある兄弟機の……ツヴァイか?こいつも自作しちまうってのも面白いな]
マードック「その前に限りなくオリジナルに近い擬似太陽炉を俺らで作り上げ、デュナメスを完全にしちまいましょうや」
マッド  「おお、確かにそれもやらなきゃな」
 
マードック「パトカーの整備には飽きてた所だ。未知の技術を解明するってのも面白そうだぜ。なあ若いの?」
ヴィーノ 「で、できるんですか?俺達はあくまで整備屋であって、新型MSを開発できるってわけじゃあ……」
マードック「固いこと言うなよ。こいつはあくまでこれは趣味の範囲内さ。な?旦那」
マッド  「そうだぞ。これは知的好奇心を満たすための神聖な行為だ。メカニックたるもの常に新技術に敏感でないとな」
ヨウラン 「そういうものですかねえ」

マードック「……うふ、うふふふふふ……異世界の謎テクノロジーかい。楽しみだぜえ〜」
マッド  「いじりがいがありそうだの〜〜くくくくく……」
ヴィーノ 「く、黒い……!心配すぎるぜこの2人!」
ヨウラン 「なんか変なことやらかさなきゃいいが……俺達も手伝うしかないか」


種世界のMS技術はまだまだ未熟であるといえる……が。
世界初の実戦用MSジンがロールアウトしてわずか6年程度でストフリや運命を作り上げるという、成長力が爆発的に高い一面がある。
またMS開発の歴史が浅い分、新しい技術に対し貪欲にして好奇心旺盛。向上心がもの凄く高い。

この日……未知の技術で作られたガンダムに刺激を受けたこの連中は、後に不可能を可能にする事となる。
後に00勢はマッドメカニックの十八番「こんなこともあろうかと」の言葉の怖さを後に思い知らされる事になるのだが、
まあそれはまだ当分先の話。

85 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/08(水) 21:30:58 ID:???
お前らwww
ここだから許されるけどなwww
端末に『貴方は知りすぎた…』と出てきても知らんぞwww

ちなみに擬似太陽炉でも生産するまで4年はいると思う。
オリジナルはもっとだが。
ついでに有害なGN粒子なんで扱いは注意しろよ。
オリジナル(?)の擬似太陽炉なら攻撃用に圧縮した粒子限定だが、
生半可の知識で作ると通常運用でもやばそうなんだがww

ちなみに銃の弾丸にも殺せるほどのGN粒子を装填出来るそうな。

86 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/08(水) 21:36:08 ID:???
まあここはギャグスレだから「あなたは知りすぎた…」で爆撃されても
なんか失敗して太陽炉が爆発してもアフロで煤まみれ程度で済むだろう
クレしん本編でもガス漏れ引火で自宅ごと爆発しても全員無事だったしなw

87 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/08(水) 21:36:52 ID:???
ここは種世界ではない……かといって00世界でもない。クレしん世界だ!
つまりギャグ漫画の世界だから細かいSF設定ぶっとばしてなんでも可能なんだよ!

00住人「な、なんだってー(AA略」

88 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/08(水) 21:47:04 ID:???
まあ、一応なw
クレしんの補正が半端じゃねえのはよく判ってるよw
だから…逆にこう思うんだ。
ロックオンなら、デュナメスに乗らないで銃一つであらゆる難局を乗り切ると…。

シン「補正にもほどがあるぅぅぅぅぅぅぅっ!!」
しん「まあまあ、細かい事いいっこ無しですぞ?」

ロックオン「そういえば、うちの相棒(ハロ)は元気にやってるかな…?」

アスランがいるから、代用ハロを作れると思うが、
ロックオンに取って、相棒はあのオレンジのハロだろうから、来るまでは乗らないかもしれない。

89 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/08(水) 21:50:00 ID:???
そういえば絹江さんは?
他の00系ネタスレでも忘れ去られている感があるけど…

90 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/08(水) 22:13:29 ID:???
絹江さんはどこポジションになるんだろ
さすがにみさえ達と同類のおばさん扱いは可哀想だよな
ってかみさえも意外と若いんだっけか
29歳でおばさんとかひでぇw子持ちはすべからくおばさんか

91 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/08(水) 23:50:10 ID:???
紅龍 「執事たるもの、主に恥をかかせない為に完璧な接客もこなさなくては……」

ヒルダ「お前達注文が入ったよ!それ―――!」
マーズ「ジェットストリームケツだけ歩きッ」
紅龍 「な、なんという高速移動!?体勢も安定していて迅速な接客が可能……!えーと体育座りをして…こ、こうか?」
しん 「ダメダメ。そんな腰のいれようじゃバックや反転どころか、前に進む事すらできないゾ」
紅龍 「おお……極めればそんなことも可能なのですか!」
しん 「手足は使っちゃダメだゾ?ケツの筋肉だけで……ほらこう」
紅龍 「こ、こう?」
しん 「そうそう♪筋いいゾ」
紅龍 「こ、恐縮です。できればマスターできるようご教授願えれば嬉しいのですが」
しん 「別にいいけど。でもケツだけ星人も憶えればより完璧だゾ」
紅龍 「おお!どんな技なのかは分からないですが、とにかく凄そうですな!ぜひ教えてくださいッ」

留美 「ああ……や、やめて……やめて紅龍……わ、私の私のお兄様が壊れていく……(涙)」

92 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/09(木) 00:41:49 ID:???
―――― 貴女ならできる・・・真実を知る事が

ミリィ 「・・・・・・?」
エル 「どうかした?あれ、このカメラ・・・」
むさえ 「分かんない・・・けど」
エル 「あ、どこ行くの!?」
ミリィ (呼ばれてる・・・このカメラに!?)
エル 「あのカメラ・・・何かが取り憑いてるみたい・・・大変!」


ミリィ (ここは・・・?ん、何かしら?料亭・・・っ!?あれは大物県議会議員と県内最大の建設会社の社長じゃない!?)

社長 『今度の事業の発注も、ウチの会社をご贔屓にお願いします先生。これはささやかですが・・・』
県議 『分かっておるとも。この私にかかれば工事の一つや二つ。お前の方も次の選挙の根回しを・・・』

ミリィ (あのお金・・・賄賂!?まえから癒着してるって疑惑があったけど・・・これはスクープよ!)カシャッカシャッ
??? 「オイ、ねぇちゃんよぉ」
ミリィ 「うるさいわねぇ、邪魔しないでよ」
??? 「へっへっへっ・・・たいした度胸だぜ」
ミリィ 「ちょっと静かにしてよ!せっかくの・・・ヒィッ!」
黒服A 「そのカメラのこっちに渡して貰おうか!」
黒服B 「大人しくした方が身の為だぜ」
ミリィ 「あいつらのボディーガードね!フンだ!このスクープ、絶対渡すわけにはいかないわ!」
黒服A 「なんだと!?」
ミリィ 「あたしは真実を写し全てを白日のもとに晒すだけ!脅しなんかにゃ乗るもんですか!(・・・ってあたし何言ってんの!?)」
黒服B 「だったら力ずくでも!」

ヒューーン ゴスッ!!

93 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/09(木) 00:43:15 ID:???
??? 「おいテメェら、女一人に何してやがる!!・・・ヒック」
黒服B 「痛ぇ・・・だ、誰だ!?」
ミリィ 「あ、あれは!?噂の美少女剣士、レ・・・」

レイナ 「俺、参上!!」

むさえ (・・・随分ワイルドなのね)
黒服A 「何だこの変なカッコの女は!?」
レイナ 「誰が変な格好だコラ!カメコ女、さっさと逃げな!巻き込んじまうかもしれねぇ!・・・ヒック」
ミリィ 「(あたしの事を知ってる?)あ、ありがとうレイナさん!」

黒服B 「痛い目見たくなきゃそこを退きやがれ!」
黒服A 「じゃねぇと、そのキレイな顔に一生物の傷付けちまうぜ!」
レイナ 「ヘッ、光物に頼るたぁ情けねぇヤツらだぜ」
黒服B 「言わせて置けば!」
黒服A 「この野郎!!」
レイナ 「・・・俺の必殺技!」
黒服A・B 「「うおぉぉぉぉぉっ!!」」

レイナ 「春・爛漫バージョン!!!」

黒服A・B 「「ウギャーーーー!!!!」」ちゅどーーん!!


94 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/09(木) 00:46:11 ID:???
・・・・・・こうして、あたしの撮った写真のお陰で県議と社長は逮捕された
警察からも感謝状を貰って鼻高々だけど・・・

ミリィ 「ん〜、腑に落ちないのよねぇ。なんかこのカメラに動かされたみたいな気がすんの」
エル 「ミリィさん、ちょっと手を繋いで貰えますか?」
ミリィ 「いいけど・・・?え、ちょ、ちょっと!あんた誰!?・・・もっかして、幽霊!?」
エル 「この人がミリィさんのカメラに取り憑いてたの」
?? 「はじめまして、絹江・クロスロードと申します」
ミリィ 「あ、ども、ミリアリア・ハウです・・・じゃなくて!どうしてあたしのカメラなんかに!?」
絹江 「貴女なら・・・真実を伝える事が出来る・・・そう思ったから」
ミリィ 「あ、あたしなんかそんな大それた事なんか出来ない・・・しがないただのカメラマンよ」
絹江 「そんな事無いわ。だってあんなスクープを撮れたじゃない。だから、もっと自信を持って、ね?」
ミリィ 「・・・・・・」
絹江 「また何か事件があったら、貴女の手を貸して下さい。それでは・・・・」
ミリィ 「消えちゃった・・・。あの人何者?」
エル 「うちの病院に入院してるの。刺されて道路に放置されてたんだって」
ミリィ 「なんですって!?」
エル 「ずーっと昏睡状態でね。身元が分からなくてキラさんも困ってて・・・」
むさえ 「そんな事が・・・・・・うん、決めたわ!あたし、絹江さんの力になる!」
エル 「ミリィさん・・・」
ミリィ (真実を伝える報道カメラマン・・・か。悪くないわね!)

絹江さんが目覚めたのはそれからもう暫く後の話
・・・そういえばレイナさん、どうなったんだろう。あ〜あ、カメラに収めるんだったなぁ・・・


レイ 「花見の日の記憶が無い・・・。気が付いたら、目の前に黒服2人がボロボロになって倒れてたんだ」
シン 「お前酔ってやらかしたんじゃねーの?」

95 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/09(木) 00:50:09 ID:???
>>92-94
むさえ ×
ミリィ ○
に直して読んでくれ
うっかりしてた

96 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/09(木) 08:03:52 ID:???
絹江さんそう来たか!成る程……なかなかGJ!

97 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/09(木) 08:38:21 ID:???
むさえも種類は違うがカメラマンだから一緒についてったのかとおもたw

98 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/09(木) 19:30:40 ID:???
俺の……俺達の戦いは無意味だったのか……?

この4年間、俺は世界中を放浪しいろいろなものを見てきた。
俺達の戦いの末に、世界が平和になっている姿を見れるはずだと思っていた。
そうだ放っといても世界のどこかで戦争の為に人は死ぬ、ならば戦うしか能のない俺が世界に大きな変革をもたらしてやる。
そうすればより良い方向に世界は変わるはずだと……そう信じていた。

だが現実はなにも変わってはいなかった。
確かに以前にくらべ少しはマシになったように見えるが、実際はさらに酷くなりつつある。
さすがの俺でも……絶望してしまった。
俺の事はいい。俺自身はどうなろうとかまわないし、いつどこで撃たれて死んでも悔いはない。だが……だが!
ロックオン……クリス……リヒティ……死んだ者達の願いはどうなる?
生き残った者たちも深く傷ついたままだ。彼らはなにも報われず、世界が捻じ曲がって再生していく様を見せ付けられている。

ソレスタルビーイングから合流してくれ、との連絡があの手この手で送られてきてはいるが……
俺にはどうにもエクシアと共に戻る気になれない。
俺が再びガンダムになったとして……何が出来るというんだ。

この命と引き換えに平和な世界が作れるのならば本望だ。それこそ望むところだ。
だが本当にそんな事ができるのか?たかがMSに乗って戦う程度で本当に世界が変えられるのか?
以前の俺ならば即座に「できる」と答えたろう。だが今の俺には答えるなどできない……それほどこの世界に失望しきっている。

俺の信念は……覚悟は……決意は。今かつてないほどに揺らいでいる………。

99 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/09(木) 19:31:35 ID:???

どこをどう歩いたのかわからない。
適当にバスに乗り、目的もなく歩き、気が付いたら見知らぬ街に来ていた。
喧騒を避け人気のない公園のベンチにへたり込む。
疲れていた……生きる目的を見出せず、満足に生きる事も死ぬ事もできないもどかしさが。俺を生きる屍にしていた。

「おーい、そこの兄ちゃんちょっと〜〜」

………俺を呼んでいるのか?顔を上げると砂場でなにかを作っている小さな子供と、俺より少し下ぐらいの年頃の少年がいた。

シン 「悪いんだけどさ手を貸してくんないかな?向こうから手を入れて掘ってほしいんだけど」
刹那 「手を……?お前達はなにをしているんだ」
しん 「砂のお城をつくってるんだゾ。いまトンネル掘ってんの」
刹那 「……砂の城、か。わかった」

中東生まれの俺にとっては砂弄りなどお手の物だ。瞬く間に掘りぬき、トンネルを貫通させた……と思ったとたん。
どしゃっ……

シン 「うあ、トンネルが潰れて城が崩れちまった」
しん 「ちょっと急ぎすぎだゾ。こういうのは慎重にやらないと〜」
刹那 「……すまない」
シン 「まあいいや作り直そうぜ。手伝ってくれるよな?」
刹那 「…………壊れたものを作り直して……どうなるというんだ」

思わず言ってしまった。俺らしくないセリフだとも思った。
だが本音を言うと……俺は誰かに俺の愚痴を聞いてもらいたかったのかもしれない。

刹那 「壊れたものを再生させても……決して良くはならない。歪むだけだ……元の形にも戻らない。無駄だ、無駄なんだ……」
しん 「いいじゃんそれで」
刹那 「え……」
シン 「同じモノに作り直そうだなんて思ってないさ。壊れたら今度はもっと凄い砂の城を作ればいいだけじゃん」
しん 「そうそう。一度手探り状態で作ってるからね〜」
シン 「経験ってもんが身についてるだろ?なら次はそいつを生かして、もっと上手くやればいいだけさ」

俺はハッとした。俺達がしてきた事は無駄な戦い、無駄な死だと思っていたが。
そんなことはない?意味がある?意味が……あったというのか……?俺自身がその「意味」を身につけていると……?


100 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/09(木) 19:32:34 ID:???

しん 「ほら作り直そうよ」
シン 「今度は一回り大きな城にしようぜ?」
刹那 「あ、ああ……やろう。手伝わせてくれ……」

三人であれこれ話し合いつつしかし真剣な顔で。砂を掻き分け、積み上げ、
俺とシンで両側から慎重に手をつっこんでトンネルを掘り……そして。

しん 「お〜〜できた〜〜♪」
刹那 「……できた。」
シン 「俺としんちゃんで作ってた奴よりも立派な砂の城だ!」
刹那 「……」

何故かはわからない。だが俺は確かに感動していた……何かをやり遂げた事にこれほど心を動かされたのは初めてかもしれない。

しん 「兄ちゃんあんがとね〜」
シン 「完成できたのはあんたのおかげだな」
刹那 「え……あ、ああ……それほどの事でもないが……」
シン 「おっと!もうこんな時間か!?しんちゃん早く家に帰らないと!」
しん 「お?おお〜〜!そういえば今夜は待望のアレだったんだゾ!」
シン 「あんたも来い!行くぜッ」
刹那 「な……?」

俺はシンという男に強引にひっぱられ……気が付いたら、とある民家に連れてこられた。

しん 「おっかえりィ〜〜〜!」
シン 「ただいま―――!」
ルナ 「おかえり……て、その人は?お客様?」
シン 「まあそんなとこ!この人も参加すっからさ……それよりアレは?まだ始まってないだろうなルナ!?」
ルナ 「もう、心配しなくてもこれからよ」

刹那 「……すまない。アレとはなんだ?」
しん 「ん?ん〜〜〜一言でいうと、まあ戦争だゾ」
刹那 「戦争ッ!?」


101 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/09(木) 19:33:31 ID:???

……久しぶりだこの感覚。空気がピリピリしていて息苦しいほどの緊張感……
どいつもこいつも獲物を見つめるソルジャーの目つきだ……互いに一分の隙も見逃すまいと息をこらす。
そして…………動いた!

しん 「オラこの肉も〜らいッ!」
ひろし「あッ!コラしんのすけ!そいつは俺が大事に焼いてた肉……」
みさえ「骨付きカルビは私のものよッ」
シン 「ちくしょ取られた!ならばこの牛タンは俺んだッ」
ルナ 「甘い〜い!あんたは野菜でも食べてなさいッ」

目の前で行なわれている狂乱の光景に俺はついていけなかった。
なんでもこの家では……今日こそは数ヶ月に一度の「ヤキニク」の日なんだそうだ。
数多の肉が焼かれ、そして次々と壮絶な獲りあいの末みな食べられていく。まさに戦争というに相応しい鉄火場がそこにあった。

みさえ「君は食べないの?はやくしないとお肉なくなっちゃうわよ〜〜?」
刹那 「いや……もう見ているだけで満腹というか」
しん 「じゃあオラのピーマンあげるゾ」
シン 「俺のタマネギもやろう」
ひろし「カボチャも美味いぞ〜?」
刹那 「ど、どうも」

ルナ 「もう!みんな、どさくさにまぎれて自分の嫌いなものをお客さんに押し付けないの〜〜〜!」 


102 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/09(木) 19:34:28 ID:???

なんか。よく分からないうちに「ヤキニク」は終わった。
結局、俺はただの一切れの肉も食えなかったが……まあそれはいい。
だが理解できないのは。その後俺は風呂に入らされ、いつのまにかこの家に一晩泊まることになってしまってた事だ。

シン 「俺の部屋でいいよな?ちょっと塗料臭いがそこは我慢してくれ」

……たしかに。その部屋にはなにやら鼻にツーンとくるシンナー臭さがした。
本棚などを見るとエクシアにどことなくにているガンダムのプラモがいくつも飾ってある………
シンか。もしかしたら俺と趣味があうのかもしれんな。が、今は…………

刹那 「なんで俺にここまでしてくれる?お前等の狙いはなんだ」
シン 「別に……ただ気になったってだけさ」
刹那 「見ず知らずの俺をか?信じられん」
シン 「……そうだな、強いていえば。あんたが何かに心底絶望していたことが感じ取れたからってとこかな?」
刹那 「ッ!」
シン 「俺も昔似たようなことがあったしさ。そういうの見るとほっとけないんだこれが」

刹那 「……余計なお世話だ」
シン 「だな。でもそうやって意地を張ってても、弱ってる時は誰かに胸のうちを聞いてほしいって思うもんさ」
刹那 「お前に俺のなにがわかる?俺の何を救えるというんだ」
シン 「救う?俺が?まさかあ……俺にそんな事はできねーよ」
刹那 「……?なら何故……」
シン 「答えってのは誰かに教えてもらうもんじゃあない。のたうち回って、苦しんだ末に自分で見つけるもんだ……違うか?」
刹那 「ッ!…………シン。お前は俺より年下のくせに生意気だ」
シン 「よく言われるよ」

103 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/09(木) 19:35:39 ID:???

……翌日の早朝。俺はこの家の住人に黙って家を出た。
礼を言わずにというのは心苦しかったが、本音をいえばこの家にこれ以上いるのが怖かった。ここはあまりにも居心地がよすぎる。

今の俺にもう迷いはない。なぜなら俺は答えを見つけたから。
俺達の戦いはまだ終ってなかった。死んだ連中の遺志を引き継ぎ世界を真に変革するまで……俺の戦いは続いていくんだ。
まだなにも終わってはいない、今はまだ途中経過にすぎない、俺の罪もまだ償ってはいない。
全てを果たすか、それとも俺の命が尽きるか、どちらかを完全に果たすまで俺は戦う。

それともうひとつ……シンとしんのすけのおかげで理解したことがある。
俺は今まで世界を変革し戦争を根絶する、そして平和な世界を……と漠然に思っていた。
が、具体的にその平和というのがどういうものか、今ひとつ分かっていなかった。
だが。いま分かった。平和……それは家族が全員揃って仲良く「ヤキニク」を食べることだったんだな。
あんな平和な戦争なら幾らでもしたい。まさにガンダムに次ぐ俺の理想だ。
だからそのためにも……俺は行く。俺の使命を果たすために

シン……そしてしんのすけ。もし俺が生きて使命を終え、生きてまたこの街に来ることができたら。
そのときはまたみんなで「ヤキニク」をやろう。そのときは今度こそ俺も肉を喰わせてもらうぞ。野菜だけはもうたくさんだからな。
……行こう。歪んだ再生を破壊し今度こそ世界を変革する!


俺が……ガンダムだッ!

104 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/09(木) 19:49:06 ID:???
おっと、一期刹那がやってきたか!
今は亡き某スレを思い出すシンのあんちゃんかおかんぶりがいいね!

しかし、二期〜映画刹那だと性能が半端ねえから焼き肉した日には激戦になりそうだなwww

刹那「俺が俺達がヤキニクだ!(金目)」
ロックオン「イノベイターの無駄遣いしちゃいけません!」


105 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/09(木) 20:09:40 ID:???
とてもGJだった!ところで……

>>104
> 今は亡き某スレ
ひょっとしなくても愚痴スレか!?あぁ、なんという……
まぁ、愚痴るか愚痴らないかで荒れ気味だったから、俺も離れたわけだが……
ちょっとスレチだったな。スマン。

106 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/09(木) 23:05:00 ID:???
>>105
まあ、なんだ。
あそこはいろいろあったが、おかんなシンとか子供から大人へと成長する刹那とか、
いろいろ見れたからいいじゃないか。

立場上、当面刹那は00の世界でCB活動中だが、
逆にしんちゃんがあっちへ行ってもいいんだぜ?
シンも保護者として行って、会ってくるのもアリかと。
そこで親子な刹那とWしんを見ようぜ。

107 :105:2009/04/09(木) 23:07:54 ID:???
>>106
お前の優しさに全俺が涙。
うん……そんな展開もいいね。やはりこのスレ好きだ……

108 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/10(金) 07:25:13 ID:???
>84
このスレでは、デュナメスはGNドライヴは向こうの世界、機体はこちらの世界にきたんだな。

109 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/10(金) 07:44:29 ID:???
>84
整備の人達、MSの核動力は非核三原則的にやばくね?

110 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/10(金) 07:48:29 ID:???
種世界にゃ非核三原則なんてねえっすよ。いざとなればNJで強制的に使えなくするだけだから

111 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/10(金) 07:58:22 ID:???
いやいや、春日部は日本だろ。だから非核三原則に違反するんじゃないかな?とレスしたわけ。
それにCE世界でも一応ユニウス条約でモビルスーツに核エンジン搭載はだめじゃなかったんじゃ?

112 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/10(金) 11:59:55 ID:???
ここはネタスレなので職人諸氏のサジ加減ひとつなのだが、あえて考えてみる。

・ユニウス条約
 あくまで『建前上』は。 実際はフリーダムやドレッドノートイータの件でもわかるようにザル法。
 (条約を批准していなければ守る必要がないという抜け道がある)

・非核三原則
 種&00の動力源の問題点は、

 @バッテリー ・・・ 稼働時間及び使用火器に制限。
 A核エンジン ・・・ 事故った時のリスクが大きい。
 B太陽炉 ・・・ 高重力環境でしか作れないうえ、時間がかかる。
 C擬似太陽炉 ・・・ 圧縮状態のGN粒子が有害。
 D外部電源 ・・・ エネルギー供給範囲から外れると停止する。

 安全面を考えるのなら、@&Dの複合方式が最適か?
 それでも、カリドゥスやドラグーン等の強力な火器はオミットしなきゃならんが。
 デストロイは春日部防衛の『最後の切り札』扱いになる。

・ニュートロンジャマー
 電波障害によるインフラ(テレビ・ラジオ・衛星通信)へのダメージがあるので、常時ONにはできない。
 使うのなら、外敵襲来の際の非常用。

113 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/10(金) 14:22:19 ID:???
しん 「いよいよ今夜、オラの最新映画が放送されるゾ!」
シン 「映画……」
ニール「そういやうちも来年劇場版か」
しん 「どんな内容になるんだろーね?」
ニール「大団円になることを祈るのみだな」
シン 「……」
しん 「じゃ、とりあえず今夜はオラの映画でみんなフィーバーってことで!」
ニール「いつかのように所々カットされなきゃいいんだがな…………て」

シン 「う、うう……え…映画……劇場アニメぇぇ〜〜〜…………」
ニール「なんでシンの奴泣いてるんだ?」
しん 「映画化にふかーいトラウマがあるんだゾ……」

114 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/10(金) 17:34:31 ID:???
いや、ここのシン達は出演拒否してただろうwwww
まあ、やるかも知れないという恐怖で眠れない日もあっただろうし、
普通に病むよなww

115 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/10(金) 20:20:40 ID:AS6P7j3K
ガンガンNEXTでのシンたちの使用機体
シン・・デスティニー
ルナ・・インパルス
レイ・・デスサイズヘル
キラ・・フリーダム、ストライクとラクス次第
アスラン・・イージス
イザーク・・ゴッド、デュエル
ディアッカ・・ケンプファー、ヴァーチェ
ムウ・・ターンX、エピオン、アカツキ、トールギスと気分で変える。
ラクス・・ウイングゼロ、Zガンダム
どうだろ?

116 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/10(金) 20:24:05 ID:???
どうだろうていわれてもな
ガンガンNEXTスレに逝けだとおもう

117 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/10(金) 22:13:29 ID:???
作戦が開始された。
目標は地上基地周辺に展開している敵MS部隊の殲滅である……
セイバーに乗ったアスランとデスティニーに搭乗したシンは、敵機を捕捉できる位置まで移動していた。

アスラン「いいかシン。今回の相手は危険な奴だくれぐれも……」
シン  「わかってるよ油断するなってんだろ。敵機確認……まずは敵戦力を確実に削る!」

デスティニーがビームライフルを撃ちながらフルスピードでつっ込む!
不意を突かれたのか、敵MSはたいした抵抗も回避もできずに撃墜されていった……が。

アスラン「……おかしい。あまりにも脆すぎる……それに肝心の奴がどこにもいないとはどういう」

その瞬間、セイバーは後ろから撃たれた!コクピットに直撃……

シン  「アスラン!?」
アスラン「がッ?馬鹿な……後ろから、だと……?味方をお、囮に………ぐああッ」
シン  「アスラーンッ!」

ドゴオオオンッ!
セイバーは脆くも爆散した……アスラン・ザラ戦死。

シン  「そ、そんな……あっけなさすぎる……」
??? 「ひゃはははは!たいした事ァねえなあッ!この世界のガンダムさんはよォ!」
シン  「て、てめえ……!サーフェスゥゥゥ!」

そこに現われたのは……なんと黒いガンダムエクシア!パイロットは史上最悪の傭兵アリー・アル・サーフェス……!

アリー 「これがモノホンの太陽炉の力かよ?たまんねえなあ……こいつに比べたらアルケーなんざカスもいいとこだア!」
シン  「よくも……よくもアスランをッ!アロンダイトでブッた斬ってやるッッ!うおおおおおお!」
アリー 「こいよ小僧!殺しがいがありそうだなァええ?」


118 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/10(金) 22:14:25 ID:???

デスティニーがアロンダイトを構えエクシアに向かって突進する。
対するサーフェスはGNソードでシンの斬撃をなんなく受け止めた……しかし!

シン  「うおおおおおおッ!」
アリー 「……ッ!ちィ押されていやがるだと!?確かに……こいつほどの突進力はちとお目にかかった事ねえぜ。だが……」
シン  「俺に鍔迫り合いで勝てると思うなよッ!このまま押し切ってやるッ」
アリー 「へ……ッ俺を斬るのもいいけどな?ちと上を見てみろよ……何が見える?」
シン  「なにィ……!」

手は緩めずに上を見たシン。そこに見えたのは……自分達に向かって落ちてくる巨大な……

シン  「コ……コロニー……?」
アリー 「そういうことだ。お前は見事に俺にハメられちまったんだよ。相棒の死を餌に!この地点に誘き出されたんだア!」
シン  「てめえ………こ、ここまでやるかァァァッ!」
アリー 「もう遅いんだよッ脱出不可能だ!ウリィィィッ!ブッ潰れろよォォォァァァ!」
シン  「ち、ちくしょう……ちくしょう!アスランごめ………」

あまりにも巨大なコロニーの質量をまともに受けては……いくらシンといえど押し返すことなど出来なかった。
デスティニー大破。シン・アスカ……戦死。




シン 「う……ぐ……」
アリー「俺の勝ちだ坊主……悪ィな♪」

ここは春日部商店街の一画に最近出来たのゲーセン。
ここではこの頃。ガンダムVSガンダムやってると必ず乱入してくる、タチの悪いおっさんゲーマーがいた。 

シン 「ま、毎度毎度やり方が汚いんだよ!自分のアシスト機体をわざと見殺しにするかフツー!?」
アリー「それが俺のやり方なんでな」
シン 「ぐう……だが……しかし強え。対戦でいまだに一度もこのおっさんに勝てないなんて……」

アリー「俺はなあ……CPUと必死こいてプレイしている奴を潰すのが好きで好きでたまらない……
    人間のプリミティブな衝動に殉じて生きる、最低最悪の人間なんだよ……分かったか坊主」
シン 「わかんねーよそんなの!ちきしょ、もう一度!もう一度勝負だ!今度こそ勝ってやる………!おっちゃん両替ッ」

アレハンドロ「はい毎度。いやーサーフェスがいると儲かっていいねえ〜」


ライルに撃たれたときのショックなのか、それとも春日部に来たときになにかあったのか。
どこか少し頭が壊れたサーフェスとアレハンドロは結講、春日部で上手くやってるみたいだった。

119 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/10(金) 22:34:10 ID:???
アスラン (焼き肉か…)
ラクス (思い出しますわね…あの日を…)

ーーーー
パトリック「特上ロースはまだか!」
シーゲル 「パトリック、既に5人前位は食べてるんだぞ。いくらなんでもこの状態じゃ明日の議会には」

バーン!!

シーゲル 「!?」
ラクス 「!!」
パトリック「肉が…目の前にあるというのに…何故食べるなと言う!!!」
「食わねばならんのだ!!!時間が来る前に!!! 食べ放題というのは、どれだけ詰め込めるかということだというのに、何故それがわからんのだ!!!」
ラクス 「!?おじ様、そのお肉はまだ焼けてな…」
パトリック「腹を満たす為にやって来たのだ!! 君も覚悟はあろう!!」
シーゲル 「………!」

パクッ

120 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/10(金) 22:34:58 ID:???
なかなか面白かったけど……
セツコ……サーフェスとちゃう、サーシェスや……

121 :スマソ2/3:2009/04/10(金) 22:35:26 ID:???
アスラン 「父上、遅くなりまし…!?」

ーーーーそこには、食べ過ぎ飲み過ぎソルマックなパトリックとトチ狂って半生の肉が中り横たわるシーゲルの姿が

アスラン 「ち…父上…」
パトリック「 デ ザ ー ト は バ ニ ラ ア イ……」
アスラン 「ちちううえぇぇぇ!!!!」
ラクス 「(茫然自失)」

ーーーー

122 :3/3:2009/04/10(金) 22:41:52 ID:???
アスラン 「という訳でだ、シン、しんのすけ」
ラクス 「くれぐれも食べ過ぎたりして入院、しかもブラックリスト入り、だなんてことにはならないで下さいね」
しんのすけ「うんうん。これだから大人は困るんだよね」
ラクス 「全くその通りですわ」
アスラン 「これからの教訓としてこれを受け取ってくれ」
シン 「な、なんじゃこりゃー!?」

アスラン 「俺特製の、題して『うっかり焼き肉のタレが服に染みてしまってブルーな泉こ〇た』人形だッ! 今日1日だけ俺の嫁をよろしくな!」
Wしん 『あ、あんたって人は〜!!』
風間君 「最低だ!やっぱりアスランさんは最低だ〜!!」
ラクス 「やれやれ…ですわ」

123 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/10(金) 22:46:27 ID:???
えらく懐かしいのをひっぱってきたなあ。4代目スレあたりの奴か

124 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/11(土) 00:19:58 ID:???
懐かしすぎて吹いた、アスランのキャラも活かされてるw

125 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/11(土) 16:58:03 ID:XlIZZ01T
>115
ラクス「今ですアスラン!自爆スイッチを押しなさい!」
アスラン「こんな役ばかり・・」

イザーク「ゴーッドフィンガー!」
ディアッカ「グーレイト!」
誤ってゴッドにヴァーチェのGNバズーカバーストモードが当たる
イザーク「馬鹿ものぉ!何してる!?」
ディアッカ「す・・すまん・・」

レイ「斬って斬って斬りまくる!」
ルナ「レイ、テンション高いわねぇ。そこ!」
シン撃墜。

シン「ちくしょー。なぜかてないんだぁー。」


126 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/12(日) 13:01:30 ID:???
日曜日。ここ埼玉県境の国道で……大掛かりな検問が行なわれていた。

カガリ 「いいか!このところ多発している謎のカマイタチ事件は、このままいくと埼玉でも起きる可能性が大きい!」
サイ  「なんでそう言いきれるんです?」
カガリ 「事件が発生した地点を全部地図に記してみた……どう思う?」
トール 「東北から……だんだん南下しているように見えますねえ」
カガリ 「この方角でいくと次は埼玉県内で事件が必ず起きる!我々はなんとしても犯人一味を水際で食い止めねばならない!」

サイ  「いや、だからってナタルさんに報告しないでこんな検問しちゃって大丈夫なんですか?」
トール 「これでもし犯人を捕まえられなかったら……」
カガリ 「だ、大丈夫だろ。怪しい奴なんか一目でそれとわかるだろうし……逮捕くらい楽勝だ!」
2人  「え〜〜〜〜?」

ミハエル「お、警察だ。こんなとこでなにやってんだろ?」
ヨハン 「お仕事ご苦労様です」
サイ  「あ、市民の方ですか。この辺は車の通りが多いのでお気をつけて」
ネーナ 「はーいどうも〜。じゃあねお巡りさん☆」
カガリ 「なんとしてもカマイタチを逮捕するぞ!えい!えい!お〜〜〜!」
トール 「お〜〜」

この後、カガリ巡査は当然犯人?逮捕に成果を挙げられず、1ヶ月の減棒&ナタルの怒りを恐れて熱海に逃亡した。


127 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/12(日) 13:02:28 ID:???

そして一方トリニティは。1週間かけてようやく春日部に到着した。

ミハエル「ここがそのカスカベとやらか。思ったよりシケた街だな〜」
ネーナ 「電車使えば速かったのに、結局バスやら歩きやらでこんなにかかっちゃったわねー。で、これからどうするの兄ィ?」
ヨハン 「転居先はもう手配してある。確かこっちだ」

メモに手書きの頼りない略式地図を見ながら辿り着いたのは……毎度おなじみまたずれ荘。

ネーナ 「これから私たちここに住むってわけ?」
ミハエル「きったねーアパートだな〜〜」
ヨハン 「文句を言うな。アスカ氏の所で稼いだバイト料ではここの部屋を借りるのが精一杯だったんだ」
ミハエル「あーそれで。食費と旅費切り詰めての貧乏旅行だったわけだ?」
ネーナ 「それじゃさっそく部屋見てさ、足りないもの生活に必要なものを色々買ってこようよ兄ィ」
ヨハン 「うむ。それでは……」

しん  「……ねえ。お兄さんたち誰?オラんちの隣りでなにしてんの」
ミハエル「なんだこのガキは」
しん  「オラがきじゃないゾ!しんのすけだゾ!」
ネーナ 「あら可愛い坊やじゃないの」
しん  「おお〜〜これまた綺麗なおねいさんだゾ!ねえねえ、おねいさんピーマン好き〜?ニンジン食べれるぅ〜〜?」
ネーナ 「えーと……もしかして私、ナンパされてる?」
ミハエル「オイこら!てめー幼稚園児の分際で俺の妹に手を出そうたァいい度胸してんじゃねェかええッ?」
しん  「おおうっ!い、いきなり顔が変わったゾ……」

ヨハン 「よせミハエル。すまない……私たちは今日からこのアパートに住む者だ」
しん  「お〜……てことは、つまりお隣りさん?」
ヨハン 「そういう事になる。それと我々はこの街はなにぶん不慣れなもので……いろいろ教えてくれると助かるのだが」
しん  「んじゃまずはパフェですな」
ミハエル「あ?」
しん  「ほらよく言うゾ。越してきたら隣近所に引越しパフェ♪」
ミハエル「それをいうなら蕎麦だ!引越し蕎麦ッ!」
ネーナ 「ミハ兄ィったら妙に日本の常識に詳しいわね?」

ヨハン 「まあいいだろう。私たちも朝から何も食べてないしな……パフェでも食べにいくか」
しん  「ほっほ〜い♪お兄さん話がわかるゥ♪」
ネーナ 「わーいスイーツ〜♪」
ミハエル「……ついていけねえ。なんだよこのノリは……」

ドサッ……
すぐ近くで。買い物袋が地面に落ちる音が聞こえた。おもわず4人が音がした方向に振り向くと……
そこには買い物帰りと思われる女性が1人。
だがその姿にしんのすけ以外の3人が。特に……ネーナ・トリニティが驚愕の表情を浮かべた。何故なら……

ネーナ 「り………留美……?」
留美  「ネーナ……トリニティ……」

それは……約束されていた再会であった。

128 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/12(日) 13:03:24 ID:???

場所を移して……ここは喫茶「砂漠の虎」。今かつてないほど店内はピリピリしていた。
カウンターにコップ拭いているバルドフェルドと、チョコパフェほおばってるしんのすけ。
奥のテーブルにトリニティ三兄妹、留美、紅龍。ちなみに注文は5人ともストロベリーパフェである。

虎   「おいおい……勘弁してくれよ。なんだこの果てしなく嫌な雰囲気は?他の客が逃げちまうぞ」
しん  「さあ〜?オラしーらないっと」

紅龍  「……以上が私たちが把握している限りのあらましです」
ヨハン 「大方は理解できた……なるほど、という事はネーナは君達の仇になるわけか」
ミハエル「仇だァ〜〜?んなもん関係ねえ!妹に仕返ししようってんなら俺が黙っちゃあ」
ネーナ 「ミハ兄ィは黙ってて」
ミハエル「はい」

留美  「なんとなく……もしかしたらあなたも春日部にって気はしてたけどね。でもよく私の前に顔を出せたこと」
ネーナ 「別に。出したくて出したわけじゃないわよ」
留美  「で?満足した?我慢に我慢を重ねて、ようやく私とお兄様を殺せたわけだしね」
ネーナ 「あんたこそ……さんざん私を駒扱いしてくれたじゃない」
留美  「それは……当然でしょ。私はあなたの雇い主なんだから」
ネーナ 「ふんっさんざん見下していたくせにッ!」
留美  「人殺しのガンダムマイスターなんて!」
ネーナ 「あんたなんか前々から気に入らなかったのよッ兄ィたちを殺した連中に媚売ってさ!」
留美  「なんですって……!私がどんな気持ちで協力していたかも知らない癖にッ」
ネーナ 「はッ自分のためでしょ?」
留美  「……ッ!」

ぱんッ……!留美がおもわずネーナを平手でぶった。

ネーナ 「本性でたじゃない……すべてを欲しがっているくせに、そのくせ手に入れても満足できないお嬢様が!」
留美  「本当に……本当に欲しいものが手に入らない気持ちが、あなたなんかに分かってたまるもんですか!」
ネーナ 「なによッ!」
留美  「この……ッ!」

留美とネーナ。たがいの本音をぶちまけあい、エスカレートして、しまいにはとっ組み合いの喧嘩になった。


129 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/12(日) 13:04:20 ID:???

紅龍  「お、お嬢様?おやめください!」
ヨハン 「ネーナよせッ」
ミハエル「うわっ女同士のマジ喧嘩ってすげー怖ェ……」
しん  「おお〜〜キャットファイト?」
虎   「ふーん………?まあやらせとくか」
しん  「止めなくていいの?」
虎   「若いうちは喧嘩のひとつもしたくなるってものさ。まあ見てな」

留美  「ガンダムに乗ってなかったら!ガンダムマイスターじゃなかったら、誰もあなたなんか保護なんかしないわよ!」
ネーナ 「今だから言わせてもらうけどね!あんたをお嬢様なんて呼ぶの、本当は虫唾が走るんだけどッ!」
留美  「なんですって!」
紅龍  「やめてくださいお嬢様……!どうしたんですあなたらしくもないッ」
留美  「私らしくない?ええそうよ私らしくないわよッだって……だって!」
ネーナ 「なによッ」

留美  「だって!私たち兄妹を殺した張本人が目の前にいるのに!……いるのに……恨みとか憎しみが全然湧いてこないんだもの……」
ネーナ 「え……」
留美  「この頃頭に浮かぶのは……ネーナに対する申し訳なさや……あの子いまどうしてるんだろうって心配……後悔……
     私違う!自分を殺した相手をすんなり許せるような聖人君子なんかじゃ絶対にない……私はそんな女じゃないのに!」
ミハエル「……どういうことだ?」
ヨハン 「しっ。黙ってるんだ」

ネーナ 「そんな……留美も私と同じだった……?」
留美  「え……?」
ネーナ 「私も同じこといつも思ってた。なんて酷いことしたんだろうって……もし出来るのなら留美と紅龍に謝りたいって……」
留美  「ネーナ?あなた……変わった?」
ネーナ 「分からない。でもあの時は無我夢中だった………だって私ひとりぼっちだった、から……」
ミハエル「ひとり……」
ネーナ 「兄ィたちがいなくなってさ。この世界に私ひとりだけだった……誰も守ってくれない、誰も助けてくれない……
     留美にさえ心を許せなかった……だから……だから私、せめて幸せになりたかった。だ、だから………う、ううっ」
ヨハン 「狂気に身を任せたのか?敵を殺す事に集中し、わざと殺人狂ふりをして……」
ネーナ 「だってそうでもしないと!寂しくて……孤独で……1人ぼっちが耐え切れなかったんだもん!う、うあああああ〜〜〜〜!」


130 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/12(日) 13:05:17 ID:???

子供の頃に戻ったかのように大泣きするネーナ……その様子を留美はしばらく見ていたが。
不意に泣いているネーナを抱きしめた。

ネーナ 「……!」
留美  「ごめんなさい……あなたが凶行に走った理由は私にあったのね……」
ネーナ 「ちが……留美が全部悪いわけじゃ……」
ヨハン 「そうだ。私たちにも責任があるな」
ミハイル「好きで死んだわけじゃねえけど……結果的にネーナを悲しませちまったか」
紅龍  「私も配慮が足りなかったようです」
ネーナ 「み、みんな……」

留美  「もう一度……私たちやり直せるかしら?私今度はネーナと友達になってみたい」
ネーナ 「いいの?私は留美を殺したのに……」
留美  「この街に住んでると、そういうのあまり気にならないのよ。どう?」
ネーナ 「……うん。わたし留美に……たぶん生まれて初めての友達に……なってほしいと思う」
留美  「よかった。改めてよろしくねネーナ」
ネーナ 「う、うん!」

ヨハン 「めでたしめでたしだな」
ミハイル「本当になあ。喧嘩が始まった時はどうなる事かと思ったけど……あ。パフェ溶けちまった」
虎   「おかわりはいるかね?今日は特別にサービスしよう。そちらのお嬢さんがたの仲直りの記念にね」
ミハエル「気が利くじゃねーかおっさん!」
しん  「オラもおかわり〜♪」
虎   「しんのすけはダメだ」
しん  「えー!虎のおじさんのケチ〜〜〜!」
ネーナ 「ま、まあまあ……私の半分あげるからさ」
留美  「そう?じゃあ私のもどうぞ」
しん  「お〜〜おねいさん達ふとももぉ〜〜♪」
ミハエル「あ、コラてめー関節キスとか狙ってやがるんじゃねーだろーな!?」
ヨハン 「うるさいぞミハエル。もう少し静かに食え」


とまあ……こうして。留美とネーナは仲直りし、今度は友達同士として春日部で共に暮らしていくことになった。
たとえ仇でも何故か和解できる不思議空間・春日部。こうして愉快な住人がまた増えたのであった。

131 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/12(日) 16:25:13 ID:???
キレる理由が無くなるからなww
心底優しいよな。この街は。







???「世界もこのようになっていけばいいのだがな……。
やはり、始めるべきだろう。世界が本当の意味で平和になるように……」

どこかで見た人が研究開発と計画を実行を始めたようです。

132 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/12(日) 20:19:12 ID:???
>>126
カガリwwwwwおまwwwww

>>127-130
ネーナも留美も分かり合えてよかったよかった。
ほんといい街だな春日部は

133 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/13(月) 10:29:11 ID:???
>131
あなたはもしや、
金ジム大使に射殺されたあのお方ですか?

134 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/13(月) 13:29:07 ID:???
見守っていた男はなにも言わずにただ、微笑んだ後、その場から去った。




しん「また、人相が悪そうなおじちゃんがいたぞ!」
シン「最近、物騒だからな。
戸締まりはしっかりしておこう」



人相が悪そうな人は思わずコケた。

135 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/13(月) 22:24:31 ID:???
普通の人の場合

しん  「大変だゾ!シン兄ちゃんが表で車に轢かれたんだゾ!」
みさえ 「なんですって!そ、そんな……!シン君は、シン君は無事なの!?」
ひろし 「救急車だ!救急車を呼べ―――!」

普通じゃない人の場合

クリス 「大変よ!表でリヒティが車に轢かれたわっ!」
ニール 「なんだと!?そ、そんな馬鹿な……運転手は?車に乗ってた人は無事なのか!?」
アニュー「救急車を呼びます!」


リヒティ「………なんで誰も車に轢かれた俺を心配してくれないんです?」
キラ  「そ、そりゃあ……ねえ?」
しん  「艦橋全壊でもかろうじて生きてる頑丈人間だし〜」
サイ  「あいたたた……パトカーで走ってたらいきなり人が飛び出してくるんだもんなあ〜」
トール 「困るよあんた。生身でパトカー壊さないでくれっての」
シン  「ああそうか、キーンって走ってたんだな。だから……」
リヒティ「お、俺はア○レちゃんじゃないですよォ!」
 

136 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/13(月) 23:44:17 ID:???
>>135
ここでタリアが登場ですね!

137 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/14(火) 09:01:46 ID:???
ここでリジェネはどうですか?(中の人的にネーナと是非。)

138 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/14(火) 10:00:21 ID:???
ティエリア出す案を思いついたがもはやギャグにしかならない。どうしよう

139 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/14(火) 13:36:47 ID:???
魂はヴェーダにいるが、肉体は二人とも亡くしちまったからな。
だから、ここへくる権利はあるといえばあるが、扱いは特殊になるな。
肉体は春日部に降臨したが、魂はヴェーダと肉体を行ったり来たりするとか、ジェネが変わりに使ってるとか。
ただ、後者はリジェネも肉体が春日部に来てるはずなので、時々抜け殻になるからそれだったらティエリアがそうなるべきかと

140 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/14(火) 22:13:00 ID:???
これで未来は人類に委ねられた。僕はヴェーダの一部となり君たちを見守ることとしよう。
来るべき対話の時まで……さようなら、みんな……


と、思ったが。見守るにしてもどうもしばらく世界は静かで、僕は暇になりそうだ。
そんなわけで僕は暇つぶしにヴェーダのすべての機能と情報を知ろうとあれこれ調べ尽くした。どうせ時間だけは腐るほどあるしね……
そして……発見した。最初はまさかと思った。決して存在するはずのないレベル8のセキュリティ。
ヴェーダの一部となった僕だけがアクセスすることができる。

悩みぬいた末に恐る恐るアクセスしてみて……僕は驚愕した。
そこに広がっていたのは。例えるのならば情報の海。
……どこのものとも知れぬ無数のデータがそこには氾濫していた。
取るに足らない掲示板の書き込みから国家機密まで、ありとあらゆる世界のすべての情報を僕は無条件に全部閲覧することができる。

が、そんなものに僕は興味ない。興味が湧いたのはある世界の、あの個人の、あるアクセス記録。
その記録とヴェーダの中に存在する、とあるガンダムマイスターの情報と一致したのだ。
僕は。光るネットの波をくぐり抜けてその場所へと向かった。
死に目にも立ち会えなかった、かつての友に出会えるかもしれないという期待を胸に秘めて。そして……


141 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/14(火) 22:14:09 ID:???
夜中。ここデュナメスはロックオンの自室で……ニール・ディランディは趣味のネトゲーをしていた。

ニール 「さ〜て今日は地道にレベル上げでもすんかな〜……お?キラとムウの旦那がすでに来てやがるな。
     えーとこんにちは、これから狩りにでもいきませんか?と……え?なにッレバ剣拾っただって!?」

ミツケタ……!

ニール 「……ん?なんだ……変に画面がブレやがる。ディスプレイの調子がおかしいのか?」

マッテテ……イマ……ソチラニイク……

ニール 「ん〜〜?なんだこの変な文字………うおッ!?」

そのとき。ディスプレイからなにか光るものがゆっくり出てきた。やがてそれは人の形になっていき……
両手で机を掴んでディスプレイからはいずり出てこようと……

ニール 「さ、貞子!?貞子がッ貞子がァ―――――!?」

ドタドタドタッ!ガチャッ

リヒティ「店長大声出してどうしたんすか!?まさかやってたエロゲーが急に鬱展開になったんでブチ切れたとか!?」
アニュー「え……ニールさんってそういうのしてるんですか?」
リヒティ「ミネルバの副店長とエロゲ友達だと聞いてるっす」
クリス 「……サイテー」
ニール 「お、おいおい!そんな根も葉もない冗談言ってないで俺のPC見ろ!画面からな、何かが出てきて……」
??? 「久しぶりだなロックオン・ストラトス……いやニール」
ニール 「な……?」

142 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/14(火) 22:15:12 ID:???

そこにいた全員がロックオンのPCの方を見ると……そこには懐かしい顔がいた。

クリス  「ティエリア・アーデ!」
リヒティ 「テ、ティエリアさんじゃないですか!どうしてここに……」
アニュー 「あ……お、お久しぶりです」
ティエリア「ああ。みんなも元気そう……というのもおかしな話か。まさかニール以外のみんなにも会えるとは思っていなかった」
ニール  「ティエリア、なのか?それにしてはお前……体が透けてるぞ?」
リヒティ 「透け……!?じ、じゃあもしかして幽霊とかそんな……」
ティエリア「幽霊か。まあ……似たようなものだな。なぜなら今の僕に肉体はない」
クリス  「じ、じゃあ本物のい幽霊!?」
アニュー 「だとするとおかしいですね。私たちに霊感はないはずですが」
ティリエア「話そう。僕の身になにが起きたのかを……」

そしてティエリアは事の次第をすべて話した。
自分の肉体はリボンズに撃たれて既に死んでいること、だが意識はヴェーダの一部となって生きていること……

ニール  「あー、つまり……ティエリアはあれほど崇拝していたヴェーダと遂にひとつになっちまったって事か」
クリス  「ティエリアらしいというか、なんというか……」
ティエリア「お互い様だ。僕は完全に死んだはずの君達がこの世界にいるなんて思いもよらなかった。
      無我夢中で来てみたが、てっきりここは地獄の1丁目あたりだと思っていた」
アニュー 「まあ普通はそう思いますよねえ」

リヒティ 「あの……で、その透けてる体は……?」
ティエリア「ああ、これはヴェーダの裏機能で作り出したホログラフィーみたいなものなんだ。ヴェーダの演算能力をもってしても
      まだ僕の身体情報を計算しきれていないから、まだこんな感じだが……そのうち計算が済めば完全に実体化するはずだ」
ニール  「もはやなんでもアリだな……」
アニュー 「ヴェーダってそんな事までできましたっけ?」
ティエリア「出来るんだから仕方ない。さて……積もる話もあるし僕は当分ここにいることにする。よろしくな」

ニール  「は?お前刹那たちを見守るんじゃないのか?」
ティエリア「それもやるが、まあしばらくは向こうとこっちを行ったり来たりだろう。だが向こうに動きがない時は
      こっちにいる事にする。ここだと退屈しそうにないし」
ニール  「おいおい勝手に決めるなって!ここに居つくってなあ……」
ティエリア「大丈夫だロックオン」
ニール  「え……」

ティエリア「今の僕に食事は基本的には必要ない。だからおかわりはしないから安心するがいい」
ニール  「実体ないくせにメシはきっちり食う気かよッ!」


143 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/14(火) 22:16:17 ID:???

こうして春日部に愉快な仲間がまたひとり増えた。
そして翌日。店の前でなにやら作業をしているロックオンたちの姿が……

シン   「なにしてるんです?」
リヒティ 「なに、ちょっとした改装っすよ」
しん   「改装〜?」
アニュー 「うちにまたひとり、従業員が増えたんです。で……どうせだから心機一転して頑張ろうって事になって」
シン   「へー。今度は誰か来たんですか?」
ティエリア「君たちが噂のWしんか。ティエリア・アーデだよろしく」
しん   「おお〜〜これまた綺麗なおねいさん〜〜♪」
ティエリア「い、いや……残念ながら私は男だ」
しん   「なんだ。つまんないの」
ティエリア(……ものすごい手の平の返し方だな)

ニール  「よーしできた!おいリヒティこいつを取り付けるぞ手伝え〜」
リヒティ 「は、はーい!んしょっと……」

それはロックオンたちの店の新たな看板だった。「デュナメス」から「プトレマイオス」と改名。

ニール  「これだけソレスタルビーイングの仲間たちが揃ったんだ、もうデュナメスじゃ足りねえ。やっぱこの名が相応しいだろ?」
ティエリア「いいな。やはりあの艦は俺達の故郷みたいなものだし」
クリス  「いつか他のみんなもここに来て一緒に暮らせるといいわね」
アニュー 「どんな非常識でもティエリアさんを見ていると平気で起こりそうだから不思議です」
リヒティ 「次は誰が来るのか楽しみですねー」


シン   「ティエリアさんねえ……遂に来たのかあ。レイがどう出るかな……」
しん   「え?」
シン   「い、いやなんでもない」


144 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/14(火) 22:49:45 ID:???
>>140-143
乙です!!貞子ってww


145 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/14(火) 23:48:31 ID:???
ここは平和で素晴らしい、
プトレマイオスに改名するとこに地味にグッと来た。

職人さん乙です!

146 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/14(火) 23:48:49 ID:???
とりあえず最高です!!!!他の死亡キャラもこないかなぁ。

・・・っていうかネーナとひろしって面識あるのか?あったらあったで最初あの兄貴達の仇と間違えただろうな。
(いや。声がさ。)

147 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/15(水) 00:00:21 ID:???
流れぶっちぎりだが、キラ的にはK1の長島☆自演乙☆雄一郎の試合前のコスプレはフェイズシフトダウンものなんだろーか。

逆にファンになってフリーダーム連呼しながら写真とってたら笑えるけど。

148 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/15(水) 01:10:28 ID:???
何気にネーナとひろしの初対面って一騒動ありそうで面白そうだなw

149 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/15(水) 01:15:10 ID:???
>>146
ネタ的にはともかく、姿を見ればさすがに間違えなくね?

150 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/15(水) 03:00:41 ID:???
>>140光るネットの波をくぐり抜けて
不覚にもメガレンジャーの歌が脳裏に響いたorz

151 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/15(水) 04:19:28 ID:???
ティエ 「(ヴェーダの一部になって)サーフィンしようぜ!気分は最高〜」
ニール 「無茶いうな」

152 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/15(水) 04:24:04 ID:???
リジェネ「ティエリアはどこ行ったんだろ・・・面白い電子生命体見つけたのに」
ぶりぶり「おいお前、とりあえず茶の一つでも出したらどうだ?」
リジェネ(しっかしなんて図々しさなんだコイツは)

153 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/15(水) 05:55:39 ID:???
あの豚、ナニシテンダ!

154 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/15(水) 11:36:22 ID:???
>>152
ぶりぶり「茶の一つも出さんのか貴様!!」
リジェネ(一体なんなんだこいつ)
ぶりぶり「仕方がない、私の尻を舐めろ」
リジェネ「…は?」
ぶりぶり「早くしろ、尻が冷える」
リジェネ(誰か助けて…)

155 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/15(水) 17:16:57 ID:???
ティエ 「……なにしてるんだリジェネ?」
リジェネ「い、いい所にきたよティエリア!このブタが偉そうに命令するんだ!なんとかし」
ぶりぶり「よっ」
ティエ 「……ッ!?こ、こ、こ、この無礼者ォォォ!」

バキィィィッ!(リジェネを思いっきりぶん殴った)

リジェネ「へヴンッ!?」
ティエ 「このお方をどなたと心得る!彼こそ00随一の超スーパー頭脳・ヴィーダだぞッ!」
リジェネ「え……えええええ!そんなバカなこのブタが!?」
ティエ 「ここはどこだ?電子空間に姿形は意味をもたない。それくらい知ってるはずだと思っていたがな」

リジェネ「えーと……じゃああなたがその、ソレスタルビーイングの頭脳……なんですか?」
ぶりぶり「うむ」
リジェネ「リボンズに乗っとられた?」
ぶりぶり「私は強い者の味方だ。それとお前」
ティエ 「は、はい!」
ぶりぶり「最終決戦でお前に寝返ったときのお助け料百億まん円、まだ私の口座に振り込まれていないのだが?」
ティエ 「す、すいません!近いうちに必ず……」

ガク―――ーッ!

リジェネ「う、あ……終わった。何かが終った僕の……イノベイダーとしての尊厳…使命…誇り……うああああ……」
ティエ 「気を落とすな。真実なんて得てしてこんなものだ」
ぶりぶり「これからはもう少し肩の力抜いていきろ。な?」
リジェネ「き、君にだけはそんな事言われたくなーーーーいッ!」

リジェネの明日はどっちだ。 

156 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/15(水) 19:27:14 ID:???
ここではリジェネが常識人兼苦労人なのかwwwこういうのもいいなwwwww

157 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/16(木) 01:13:44 ID:???
うーわー……地獄にいたりヴェーダだったり…………何者なんだよこの人(ブタ)?「僕はどこにでもいて、どこにもいない」人か?

158 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/16(木) 06:44:05 ID:???
>>157
しんのすけ曰く、救いのヒーローらしい。だからきっとそれ以上でもそれ以下でもないのさwwwww

159 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/16(木) 22:17:58 ID:???
保守

160 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/17(金) 10:08:46 ID:???
しん  「とーちゃん、みねるばに買い物いくんならオラも付き合うゾ〜」
ひろし 「どうせお前のお目当てはチョコビだろーが。まあいいや買ってやっから来いしんのすけ」
しん  「ほ〜い!」

ヨハン 「……本当なのか?」
ネーナ 「間違いないわよ!そこ歩いてたら忘れもしない憎っくきサーシェスの声が!」
ミハエル「本当か?ちきしょー、あの野郎いきなり俺を撃ち殺しやがって〜〜」
ネーナ 「私もあの、人をバカにしたような言い方するおっさん大嫌いッ!」
ヨハン 「恨みつらみの感情は不思議と湧き上がってこないが……まあ禊ぎというかケジメくらいはつけておくか」

ネーナ 「声がだんだん近くに聞こえるから……もうすぐそこの角から顔を出すはずよ」
ミハエル「ほい鉄パイプ。顔出したとたんに全員でおもいっきりボコろーぜ!」
ヨハン 「どこからこんなものを……」
ネーナ 「しっ!…………いまよ!」
ミハエル「氏ねやおんどりゃあああああッ!」
ひろし 「むッ殺気ッ!?いけッファングッ!」

瞬間、ひろしが投げた3つのモノがトリニティの顔を直撃した。

ネーナ 「う………い、いやあああ!?な、なにこれ臭い!」
ミハエル「目が!目が見えねえ――――!?」
ヨハン 「抜かった……し、新兵器か!ゴホッゴホッ」

ひろし 「な、なんかしらんが……はじめて役に立ったぜ……」
しん  「父ちゃんなにそれ」
ひろし 「これか?俺の1週間もんの靴下にヒモつけて投げられるようにしたもんだ」
しん  「……なんでそんなもの持ってんの?」
ひろし 「ま、まあ護身用というかなんというか………最近妙に闇討ちにあうんだよな。声がどうとかよく言われるんだが……
     それで一応さ。でもだからといってスタンガンやナイフもってたら逆に俺が警察に捕まっちまうから……」
しん  「いやー父ちゃんの靴下は充分すぎるほどの凶器だと思うゾ?」
ひろし 「や、やはりそうか……?」

十分後……回復したトリニティに事情を話して、誤解を解いた野原ひろしであった。

161 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/17(金) 13:35:49 ID:???
だから、そのファングはバイオハザート級の凶器だからやめれwwwwww

BC兵器よりも恐ろしいぜww

162 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/17(金) 15:20:42 ID:???
野原ひろしの靴と靴下は…最強のクリーンなBC兵器だ

163 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/17(金) 20:41:26 ID:???
GNソックス...
OOやリボガンでも一撃必殺だな。

164 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/17(金) 21:30:07 ID:???
GNなんてつけなくてもひろしの靴下は…パイロットを戦闘不能にする

165 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/18(土) 20:51:37 ID:???
フレイがマンションの前で、散った桜をを箒で掃いてると……

ネーナ 「や、やあ。久しぶり……」
フレイ 「あら……あらネーナじゃない!いつ帰ってきたの?」
ネーナ 「ちょっと前にね。兄ィたちも見つかって、引越しもなんとか終わって……で、フレイに挨拶しとかなきゃと思って」
フレイ 「じゃあこれからはこの街に住むんだ?」
ネーナ 「う、うん。これからよろしくね」
フレイ 「こちらこそ」

ラクス 「こんにちはフレイさん」
フレイ 「ラクス?どうしたのあんた、散歩でもしてるの?」
ラクス 「いえいえ。こちらの新しい住人の方に街を案内している最中でして……」
留美  「どうぞよしなに……て、あらネーナ……?あなたどうしてここに」
ネーナ 「それはこっちのセリフなんだけど。うーん……なんかまだイマイチ人物関係がよくわからないなあ」
ラクス 「なら自己紹介をかねて、私の家でお茶しましょう♪」
フレイ 「ああいいわねそれ」
ネーナ 「あ、お茶受けはスイーツをお願いね♪」
留美  「あなたそういうの好きねえ」


そんな訳で、かしまし4人娘はラクスの家でお茶することとなった…………で。

留美  「はあ……そちらも過去にいろいろあったのですね」
フレイ 「ほんとよ。昔の私なんかコーディといったら毛虫がゲジゲジみたいに思ってたもの」
ラクス 「ゲジゲジ……」

ネーナ 「まあ大体分かったけどさ。でもなんていうか羨ましいわねー。そっちは平均年齢が低くて、若々しくてさー」
フレイ 「そう?まあ確かに種キャラは十代中頃から後半ばかりだけど」
ネーナ 「私たちなんかほとんど二十歳越えよ?」
留美  「ネーナなんか4年前と印象ほとんど変わってないからまだいいじゃない。私なんかオバさん呼ばわりよ……?」
ラクス 「まあ……苦労してそうですものねえ」
ネーナ 「はあ〜せめて……」
留美  「4年前あたりにでも若返れたら……」
ネーナ 「まあ無理だとは思うけどねえ〜〜はあ……」
ラクス 「あら若返れますわよ?」

突然、ラクスがさりげなくしれっと言った。

166 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/18(土) 20:52:31 ID:???

留美  「…………は?」
ラクス 「ほらフレイさん。むかし北春日部博士が作った……」
フレイ 「ああアレね!どこに仕舞ったっけ?」
ラクス 「確かうちの押し入れだと思いますが……ちょっと探すの手伝ってくれません?」
フレイ 「おっけ♪」
ネーナ 「ちょ、ちょっと。それってどういう……」

そして押し入れを捜索した結果……小さいドライヤーみたいな機械が発掘された。

留美  「……なんですかこれ」
ラクス 「昔、北春日部博士が作った若返り装置ですわ」
ネーナ 「はあ?そんなバカなこと」
フレイ 「本当よ。これで前に私たち幼稚園児ぐらいの子供になっちゃったことあるし」
ネーナ 「嘘……」
ラクス 「とはいっても若返られるのは二時間だけ、その後にエネルギーチャージが半月ほど必要という不完全なものですが」
フレイ 「んじゃ試しに2人を4年ほど前に若返らせてみますか」

留美  「えッ!い、いきなりそれはちょっと……!」
ネーナ 「心の準備が出来てないわよ!」
フレイ 「問答無用!……ていッ」
2人  「きゃあああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!??」



ミハエル「こ、これは……」
紅龍  「お、おおおお………!」

2人の前にはまだどことなく幼さが残る顔立ち、成長途中の身体、少し瞳が大きい、昔ながら?の………ネーナと留美の姿があった。

ネーナ 「ちょ、ちょっと変な感じだけど……」
留美  「どうですか?紅龍……じゃなくてお、お兄様」
ミハエル「うおおおおおッ真のチーム・トリニティ復活だァ!愛くるしいぞ我が妹よォォォ!」
ネーナ 「ちょ!?ち、力いっぱい抱きしめないでよぉ!苦しい&暑苦しい〜〜〜!」
紅龍  「もう少し……あともう少し、王家の当主になる前まで若返って、昔のように『お兄様大好き♪』と呼んでくれ留美ッ!」
留美  「きゃあ!ち、ちょっと……うえ〜んいつもの紅龍じゃない〜〜〜!?」」

ラクス 「あの〜〜制限時間を忘れないでくださいね〜〜?」
フレイ 「にしても使えるわねこれ。キラあたりに頼んで(昔のことを持ち出して脅迫して)さらに改良してもらおうかしら?」

167 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/18(土) 22:04:07 ID:???
みさえ達が虎視眈々と若返り装置を狙ってそうだなw
もしくは男共が若い頃のみさえはそれなりに美人だったよなとか
ロリロリ幼女ハァハァとか
若い頃の素直で可愛いタリアに戻ってほしいとか
ロリロリ幼女ハァハァとか
俺も若い頃はイケメンだったぜとか
ロリロリ幼女ハァハァとか狙ってそうだ

168 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/18(土) 23:03:16 ID:???
>>167
大事なことなので3回言ったんですねわかります。

169 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/19(日) 01:28:26 ID:???
そんなに幼女が好きかw







俺もだ。兄弟

170 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/19(日) 02:58:00 ID:???
だが、ネネちゃんみたいなのは、ちょ...ん、なんだ?
こんな時間に..(ぐしゃ!)

171 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/19(日) 23:09:00 ID:???
ニール  「アニュー!」
アニュー 「あッニールさんダメです……!」
ニール  「いいじゃないか……俺の女になれよ。な?」
アニュー 「で、でも私にはライルが……」
ニール  「ここに居ない男をいつまでも想っててどうする?もうあいつにとってお前は死んだ……終わった女なんだよ」
アニュー 「そ、そんな」
ニール  「同じ顔、ほとんど同じ性格、おまけに俺の方が出来がいいんだぜ……?いろいろとな」
アニュー 「でも……」
ニール  「もう住む世界が違うのさ俺達とあいつ等じゃ……」
アニュー 「ああ、ごめんなさいライル。弱い私を許して………でも……もう私はあなたを待つ事に疲れたの」
ニール  「そうさライルの奴が悪いのさ。こんなにいい女をほっといてよ……」
アニュー 「ああ………ニール……」

???  「カ〜〜〜〜〜〜〜ットォ!」


スコーン!ニールの頭に投げつけられたメガホンが当たった。

ニール  「痛ェ!?」
ネネちゃん「ダメダメ!セリフ棒読みの上にぜんっぜん情感込もってないじゃない!あなた達おままごとナメてるの!?」
アニュー 「す、すいません。なにぶんこういうの初めてなもので」
ニール  「な、なあ……これおままごとと言うよりは、昼メロというか日活の浪漫ポルノというか……
      どちらにしても幼稚園児のおままごとでやるテーマ?じゃあないんじゃないか?」
ネネちゃん「私のおままごとはね、リアリティを追及するの」
ニール  「いやでもよ……」
ネネちゃん「グダグダ言ってる暇があったらもう少しマシな演技なさい!」
ニール  「は、はい!」

シン   「お〜、やってるやってる」
しんのすけ「今日もネネちゃんは絶好調ですな」
ニール  「い、いいとこに来た。なあお前等あの子を止めてくれよ〜」
しんのすけ「おっと、そいつあ無理な相談ですな」
シン   「ああなったネネちゃんは誰にも止められませんよ」
アニュー 「そ、そうなんですか?」
ニール  「おいおいおい〜〜〜そんな事言わずに助けてくれって!」

シン   「まあまあ。こいつは俺もキラさんもしんちゃんも、みんなみんな通った道さ。だから……」
しんのすけ「まあせいぜいがんばれ〜〜」
ニール  「う……ぐ……」
ネネちゃん「ほらほら続きやるわよ!はやく砂場に戻りなさーい!」

一度ネネちゃんにリアルおままごとの題材として目をつけられたら、それがもう運の尽きのようだ。

172 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/20(月) 17:31:57 ID:???
嫌なおままごとだなw

173 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/20(月) 17:44:06 ID:???
今さらながら、まとめサイトの人更新乙。
まだまだ先の話だけど次スレからはテンプレの追加変更もしなければならんな。

174 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/20(月) 22:25:16 ID:???
ニールの「こんなにいい女をほっといてよ……」
でトレミー学園思い出した俺はダメかもしれない(あっちはライルだったけど)…

175 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/21(火) 10:09:28 ID:???
春日部を散歩していて……唐突に。僕は出会ってしまった。

「あら……こんにちは」
「ッ……!」

金髪の美しい女性だった……が、僕には分かる。何故か自分と同じニオイがするこれは……本当の姿ではない。

「……偽りの姿か」
「あら?鋭いわね……でも外れ。私は自分を偽ってなどいないわ」
「服と化粧で誤魔化せると思うのか。君の性別は……」
「では聞くけど。本当の姿ってなあに?」
「……」
「あなた……私と同じ感じがする。自分の意志で何かを成そうというのではなくもっと……
 そう、絶対的に頼りがいがある何かを心の底から信じ、その何かにためらいなく自分を奉げる事ができる人」
「それは……!(ヴェーダ……)」
「その為かしら?逆に言うと自分というものが希薄………でもあなたはかつての私とは少し違うわね?」
(僕の場合は……ニールが導いてくれたから……)

「でも……もう何かの為に自分を押し殺す必要はないわよね?ならこれからは自分のやりたいようにすればいいじゃない」
「自分の思うように……か」
「あなたは自由よ。何がしたいのかしら?」
「恋愛事に興味はない。が…………時々美しさに憧れる事は……ある」
「以前私みたいなことをした事がありそうね」
「う、うん」

「なら決まりね」

今の僕ならばデータを少し書き換えるだけで髪型から服装、声の質まですべて一瞬で変えられる。
問題は僕自身の心だが…………よそう。もう気付いてしまった。
かつて少しだけ任務とはいえパーティー会場にて羨望のまなざしで見られた……そう、あの感覚が忘れられないんだ……


176 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/21(火) 10:10:31 ID:???

その日。シンとしんのすけ、それにロックオンとリヒティ、クリスは揃って砂漠の虎でコーヒーの香りを楽しんでいた。
バルドフェルドが時々コーヒーの新ブレンドに成功するとタダで振る舞ってくれるので、それ目当てだ。

シン  「ん〜〜〜、ちょっと苦すぎませんか?」
ニール 「いや。よくよく味わってみるとよく分かるぞ……苦さの中にかすかな甘味が隠されている。微妙にして絶妙のブレンドだ」
虎   「お?兄さんよく分かってるじゃないの」
ニール 「こう見えてもコーヒーの味にはちょっとうるさいんでね」

リヒティ「俺には微妙な味の違いなんてさっぱり分からないんですが……」
しん  「オラもだゾ」
クリス 「そりゃあ、そんなにお砂糖たくさん入れれば味なんて分かんないんじゃない?」
しん  「いやあ〜〜♪」
リヒティ「誉めてないです」

カラン♪カラ〜〜〜ン♪

虎   「お、いらっしゃ………」
しん  「おおお〜〜〜〜!?」

そこには。時々春日部に出没する幻の美少女レイナ・デュランダルの姿が。

シン  「レ、レイ………ナさん。ひ、久しぶり」
レイナ 「お久しぶりですシン・アスカさん♪」
リヒティ「(小声で)す、すごい美女ですけど……誰なんです?」
シン  「(同じく小声で)えーとですね、議長の親戚のお嬢さん………のレイナ・デュランダルさんですハイ」
クリス 「リヒティ?鼻の下伸びてるんだけど」
リヒティ「うえ!?き、気のせいですよォ!」

しん  「オ、オラちょーどレイナおねいさんに会いたいと思ってたんだゾ!」
レイナ 「まあ……しんちゃんったらお上手ね」
しん  「お?後ろにいる人は……だれ?」
レイナ 「私のお友達よ。ほら恥ずかしがってないで入ってきなさいな」
??? 「は、はい……」

全員  「お……おおおおお〜〜〜〜〜〜〜!?」


177 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/21(火) 10:11:39 ID:???

腰まで届こうかという紫の美しい髪、知的な眼差し、おまけに胸がバインバインでスタイル抜群、の極上の美女がそこにいた。

しん  「はうッ」
シン  「ど、どうしたしんちゃん!」
しん  「オ、オラおケツにぽっかり穴があいたみたいだゾ……三度目(ななこ、レイナに続いて)の初恋に陥りそう……」
ニール 「おいおい。三度目は初恋って言えるのか?」
虎   「これはこれは……美しいお嬢さんだね。できればお名前をお聞きしたいのだが?」
??? 「あ、あの……ティ……ティエリー。そう私ティエリーと言います。レイナに……春日部って素晴らしい街だと聞いてそれで……」
虎   「観光にきた、と。それは光栄だねえ」

レイナ 「これからティエリーを春日部見物に案内したいの。でも私もここの住人じゃないのでそれで……
     誰かこの街をよく知ってる人がこのお店に居てくれればって思ってここに来たんですが」
しん  「はいはい!オラが!オラが案内するゾ!」
ティエリ「いいの?」
しん  「もっちろ〜ん!」
ティエリ「じゃあお願いしようかしら」
しん  「シン兄ちゃんたちは?」
シン  「えッい、いや……俺は今回遠慮するよ」
ニール 「俺達も遠慮する」

レイナ 「そうですか。じゃあ少しの間しんちゃんをお借りしますわね?」
ティエリ「それではいきましょうか」
しん  「ほっほ〜〜い♪うひょ〜両手に花だゾ〜〜〜〜♪」


178 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/21(火) 10:12:34 ID:???

ニール 「………」
シン  「……」

3人が出て行ってから。砂漠の虎は妙に重苦しい雰囲気になっていた……

ニール 「……なんか言えよ」
リヒティ「言えって……そ、そんなこと言われても」
クリス 「もう……じゃあ私が口火を切るわよ。金髪の子の方は知らないけど。もうひとりはティエリア……よね?」
ニール 「うあ……やはりみんなも一目見てそう思っちまってたか」
シン  「す、すいません。あの場で本人に聞く勇気なくて……」
ニール 「どうするよこれから?」
リヒティ「このあと毎日どんな顔でティエリアと会えって事っすか?それは……」
クリス 「ティエリアにあーゆー趣味があったなんて……はあ〜、扱いに困るどころの話じゃないわよ」
シン  (俺はレイと一緒だったあたりで確信したけどな……ん?まてよ)

シン  「ロックオンさん達はなんでティエリアさんを一目で女装だと見破れたんです?」
ニール 「そりゃあ……昔からティエリアは妙に中性的な出で立ちだったしな。男のようでもあり……女のようでもあり」
クリス 「実は女でしたと言われてもすんなり納得できたわよね」
シン  (あーそういうことか。レイの場合は逆に女になった場合をみんなが想像しにくいからバレないんだな)

ニール 「で、どうする?」
クリス 「ここはハッキリと本人に女装が趣味なの?て言っとくべきかしら」
リヒティ「でも俺達に気付かれてないと思ってるティエリアは傷つきそうですよ〜。結講ナイーヴな性格みたいだし……」


カラン♪カラ〜〜〜ン♪

レイナ  「ただいまです皆さん」
ティエリー「しんのすけ君のおかげでいろいろ見て回れましたわ」
しん   「いや〜〜それほどでもぉ〜〜♪」

ニール  「か、帰ってきたか」
クリス  「仕方ないわね。ここは心を鬼にして……!」
シン   (う……居たたまれないなあ。逃げ出したい……)
リヒティ 「あ、あのっすね!」
ティエリー「はい?」

カラン♪カラ〜〜〜ン♪

ティエリア「……ここにいたか。探したぞ?みんな店(プトレマイオス)を放り出してここで何をしている」
4人   「あ、あれェ〜〜〜〜〜〜〜!??」


179 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/21(火) 10:13:56 ID:???

ティエリア「なんだ?僕の顔になにか付いているのか」
クリス  「ティ、ティエリアが……2人!?」
ティエリア「馬鹿をいうな。僕はこの世でひとりだけだ」
リヒティ 「じ、じゃあここにいるティエリーさんは?」
ティエリア「うん……?これは……ほう美しい女性だな」
ティエリー「はじめまして。あなたは……?」
ティエリア「ティエリア・アーデだ。ビューティーサロン『プトレマイオス』の会計係をしている」

ニール  「なんてこった……は、ははは……他人の空似、別人だったのか。ははははは!」
リヒティ 「はあ〜〜〜〜。い、一時はどうなる事かと思いましたよォ」
クリス  「よかった……本当によかったわ。身内が女装癖の変態とかじゃなくて……」
ティエリア「なんの事か知らないが……とにかく店でアニューが心配してたぞ。さあみんな仕事だ仕事!」
ニール  「あ、ああ……んじゃマスター。俺ら店に戻るわ」
虎    「また新しいブレンドが出来たら呼ぶからな」
ニール  「ああ。期待してるぜ」

レイナ  「では私たちも帰りましょうか?」
ティエリー「そうね」
しん   「ええ〜〜!もういっちゃうのぉ〜〜?」
レイナ  「ごめんねしんちゃん。また近いうちに春日部に来るから」
ティエリー「その時はまたこの街を案内してね?」
しん   「も、もっちろん!オラにまかせなさ〜〜い!」

と、こうして……いろいろ波乱が起きそうで起きなかった、砂漠の虎でのコーヒーブレイクは終わった…………が。

シン   「なーんか変だなあ……」



ティエリア「……よくやってくれた。おかげで危機を乗り越えられたよ(脳量子波通信)」
リジェネ 「なんで僕が君の影武者をしなきゃいけないんだ……(同じく脳量子波通信)」
ティエリア「そこでヴェーダ(ぶりぶり)の相手をしているのは疲れるだろ?僕の言う事を聞いてくれたらヴェーダに頼んで
      春日部に実体化させてやってもいい。それも今回のような一時的なものではない奴でな」
リジェネ 「もう嫌だ……あの豚毎日僕に理不尽な命令ばかりして……」

ティエリア「それにしてもティエリー……か。うん、こういうのも悪くないかもね」
リジェネ 「やめてくれよッ!僕と同じ顔でそんな女装趣味にハマるだなんてッ」
ティエリー「君もしてみる?意外と……癖になっちゃうかもよ♪」
リジェネ 「や、やめろォォォォォ!僕と同じ顔で可愛らしくウィンクなんかするんじゃないィィィィッ!」

新たな自分に目覚めたティエリアと、なにかの誘惑に引き込まれまいと必死でふんばるリジェネであった。

180 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/21(火) 12:39:47 ID:???
>>179
リジェネ乙、超乙wwwww

181 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/21(火) 20:19:48 ID:???
ティエリア、はっちゃげすぎwwww
女装が癖になるのはある意味しゃれにならんぞ、あんたの場合はwwwww

声が神谷さんじゃなかったら、最後まで男、女どっち?議論が展開してただろうし、
今日も永久に聖戦を行ってただろうしな。
まあ、蓋を開けてみれば実はイノベイドだったから、
見た目よりも実年齢が若い…もしくは、ずっと幼年期並の精神だったが、
人間に興味…ニールが人っていうのを教えてた事もあって、
恋愛が分からない子供の恋状態になったからな…。
(幼稚園児から低学年にはあるらしいので、同姓愛とかBLとか違う)
ニール亡き後、ティエリアは精神的に成長(それでも一期中は幼いが)して、
二期には普通の恋愛も理解出来たようだが。
おそらくは当人同士からすれば、兄妹関係だった妹分のミレイナが、
人間の恋愛などもレクチャーしたのも影響したんだろう。
これが導いたのがスメラギさん辺りなら、危ないイノベイド疑惑をもたれずに済んだだろうけど。

182 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/21(火) 20:39:18 ID:???
一方レイは最終回にいきなり幼児退行しておかあさんとマザコンに走るのであった

183 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/21(火) 20:47:31 ID:???
レイの場合、ずーっと自分を押し殺して無理していた反動が最後の最後に出たんだろうな。

184 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/21(火) 21:28:56 ID:???
>>179 

朴さんだから違和感無いなぁ。女役やってたのはナナくらいしか知らんけど。

影武者バンバン出してください。

あとティエリア先生・・・久々に「絶望した!!」が聞きたいです。(スレ違いネタすまん。)

185 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/21(火) 21:59:23 ID:???
リジェネの日常

ぶりぶり「ああ…もっと激しく…ってコラァ!何をじろじろ見ている貴様ぁ!!」
リジェネ「うわあああああ!!一体何やってるんだよ君は!!」
ぶりぶり「見ての通りだ、貴様も試してみるか?」
リジェネ「だ、誰が自分の体なんか縛って楽しむもんか!!」
ぶりぶり「ふっ…つまらん奴だ。ああそうだ千歳飴が切れたから買ってこい、ついでにプレイ〇ーイもよろしく」
リジェネ(違う…こんな豚がティエリアの愛したヴェーダな訳がない…)

186 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/21(火) 23:39:19 ID:???
>>185
リジェネ 「あ、あの……つかぬことをお聞きしますが君が……その、あなたは本当にヴェーダなんですか?」
ぶりぶり 「そう言ってるだろうが」
リジェネ 「いえ、そこの所をもっと詳しくお聞きしたいのですが」
ぶりぶり 「詳しくか。いいだろう千歳飴とプレボ買ってきたしな教えてやるか。そうだな……ま、一言でいえばイメージだな」
リジェネ 「イメージ……ですか?」

ぶりぶり 「ヴェーダとお前等が対話するにしても、ヴェーダがあやふやな姿をしていては話しにくいだろ。
      だから具体的なイメージを作り出す必要があるわけだ。
      で、そのイメージキャラクターとして選ばれたのがこの私。救いのヒーローぶりぶりざえもんというわけよ」

リジェネ 「君がヴェーダに選ばれた……?」
ぶりぶり 「とっても気さくで対話しやすかろう?」
リジェネ 「………つまり……君がヴェーダというよりはヴェーダの意志を代弁する代理人みたいなもの……か?」
ぶりぶり 「ふむ。そうともいえるな」
リジェネ 「ヴェーダ本体ではないと?」
ぶりぶり 「まあな」

ゲシッ!ゲシッ!ゲシシッッ!

リジェネ 「やっぱりかこのブタ!お前なんかヴェーダじゃないッ」
ぶりぶり 「お、おお〜〜!いい蹴りだぞ貴様ッもっとだもっと強く私のケツを蹴るのだ!」
リジェネ 「やかましい〜〜〜ッ!(ゲシッゲシッ)」
ティエリア「……君達、仲がいいね」

187 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/21(火) 23:45:41 ID:???
ぶりぶりざえもんはMなのか!?

188 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/22(水) 00:44:44 ID:???
呼び出された時にソフトSMしてたり(縛られてた)、SMセットを携帯している、
それが救いのヒーローぶりぶりざえもん。 ちなみ刀の成分は千歳飴。

ぶりぶり「詳しくは単行本を見ろ。何巻かは忘れた」
リジェネ「また無責任な事を…」
ぶりぶり「何だと。これは分かるやつには分かる。じゃあ>>187、それとお前、救い料1千万円ちょうだい。ローンでも可」

ゲシッゲシッゲシッ

リジェネ「そんな事で人様から5千万円もぼったくるなぁぁぁ!!」
ぶりぶり「あぁ…いいぞ、いいぞこの感触!」
ティエリア「ただいま…っと…いつの間にそんな関係になったんだ君達は」
リジェネ「orz」

189 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/22(水) 01:03:52 ID:???
頑張れリジェネw

190 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/22(水) 02:08:40 ID:???
中の人繋がりでメタルギアソリッドのサイボーグ忍者のマゾさが乗り移ってるのか?

191 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/22(水) 21:04:53 ID:???
ぶりぶり 「私のスーパーパワーを紹介したご機嫌なイメージビデオを見せてやる!」
ティエリア「チェキラッ!」

今までリボンズに奪われ、その支配下にあるそのコンピューター(ヴェーダ)に侵入できたウィルスはいない。
しかし!いま伝説が生まれようとしていたッ

ヴェーダ 「警告!警告!それ以上近づくと発砲する!」
ぶりぶり 「………ちわ〜。お届けモノです〜ハンコお願いします〜〜」
ヴェーダ 「あ、は〜い今開けまーす」
ティエリア「どうも毎度〜」
ぶりぶり 「……よし今だ。システムを奪還しろ」
ティエリア「了解」

ドカーン!ドドーン!ドゴゴ――――ンッ!

電撃!ティエぶり大作戦 


アリー  「うひゃははは!しぶてーんだよソレスタルなんたらァ―――!」
ティエリア「トライアルフィールド発動」
ぶりぶり 「よっ」
アリー  「……なんだお前」
ぶりぶり 「アルケーガンダム機能停止!」
アリー  「な?何がどうなって……う、動けってんだよ!」
ライル  「兄さんの仇だ!くらえバキューンッ」
アリー  「ぐえー」

192 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/22(水) 21:05:56 ID:???

ぶりぶり 「はあ〜い」
ティエリア「ヴェーダとリンクしているMS全機、機能停止」

ぶりぶり 「ちィ〜す。よいしょっと…・・おいお茶くれお茶」
ミレイナ 「ひっ!?」
ティエリア「そっちに行ったらダメです。戻ってきてください」
ぶりぶり 「ちっしょうがないな……じゃあな。ま、せいぜいがんばれよ」
ミレイナ 「え……な、なんだったの今の……?」
イアン  「ついにアレを使いおったかティエリア!」

ぶりぶり 「人間どもよ私に従え!」
ティエリア「とまあ、これがイオリア計画の全貌だ刹那」
刹那   「………知らない方がよかった」



ティエリア「とまあ……僕もぶりぶりざえもんと共に最終決戦では頑張ったものさ」
リジェネ 「え……え?ヴェーダ使ってトライアルフィールドってこ、こんなのだったの……?」
ティエリア「ヴァーチェのときは接近しなきゃ使えなかったから大変だったんだぞ」
ぶりぶり 「私のしりを舐めさせるほどの距離にな」

リジェネ 「う、嘘だ嘘だ嘘だァァァ!ヴェーダがセラフィムがこ、こんなお下品なシステムだっただなんてェ!」
ティエリア「だから真実なんて大抵こんなものだってのに」
ぶりぶり 「いやトランザムシステムとやらも実はな…・・・」
リジェネ 「い、言うな言うな言うな〜〜〜!聞きたくなーい!」

00には謎がいっぱい、知らない方が幸せな謎がいっぱいであった。

193 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/22(水) 21:47:42 ID:???
いwwwやwwwすwwwぐwwwるwwwww緊張感のかけらもないwwwwwww

194 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/22(水) 23:28:10 ID:???
確かに、これは知らない方が良さそうだなww

195 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/23(木) 15:27:09 ID:???
クレしん実写版はおとり潰しかしら

196 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/23(木) 19:15:23 ID:???
ぶりぶり=イオリアとかないよな?

197 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/23(木) 20:27:27 ID:???
>>196
それはさすがに嫌だっていうか、あって欲しくないwwwww

198 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/23(木) 22:48:48 ID:???
いや、バカとなんたらは紙一重と言うからな…プライベートではイオリアもアレだったのかもしれない…

世界十大頭脳と言われたレオ博士やライガ博士みたいに。

199 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/24(金) 21:30:06 ID:???
ぶりぶりざえもんとティエリアにからかわれる日々……だがしかし!ついにリジェネはッ

リジェネ 「ふ、ふふ……よ……ようやく実体化できた!抜け出せたぞあの空間からッ!あ〜……娑婆の空気は美味しいなあ」
???  「お喜びの所すまないが」
???  「リジェネ・レジェッタ。春日部に君が現われるこの時を待っていた」
???  「僕等とともに来てもらおう」

リジェネ 「なに……?なッき、君達は――――ッ!?(車田正美風)」
???  「もう時間がない。急ぐぞ」
リジェネ 「急ぐ……?何をする気なんだ君達はッ?」
???  「我々が求めたものをしにいくだけだ」
???  「世界を統一し、人類をより良き方向へ導く。すなわち……」

???  「正義の味方、さ」


ネネちゃん「きゃーー!助けて〜〜〜ッ」
???  「ふははははッ人類どもよ我等にひれ伏せ!」
???  「私達、秘密テロ結社ソレスタルブーイングの前にね!」

ところ変わってここはスーパーミネルバの屋上。今ここではスーパーヒーローショーが行なわれていた。

メイリン 「さあ大変!悪の怪人たちにネネちゃんが捕まってしまいました〜〜どうしよう!」
しんのすけ「おお〜〜よーしオラがネネちゃんをお助けするゾ〜〜!」
風間君  「やめろよしんのすけ……ショーの段取りだろ、乱入して台無しにするなって」
マサオ君 「風間君、冷めてるねー」
シン   「恐れをなしたか地球人ども!この大幹部セッツナー様に立ちむかう者はいないのか〜〜」
ルナ 「悪の酒豪女帝スメラーギもいるわよ!」
レイ   「二重人格の大幹部、アレハレ男爵登場」
しんのすけ「出たな悪者め〜〜!」

シン   (なあ。なんで俺達がこんな、怪人のコスプレしてショーの手伝いだなんてしなきゃなんねーの?)
ルナ (しょうがないでしょ……ショーのスタッフ達の到着が渋滞で遅れてるんだもの)
レイ   (店長命令とあれば断れまい)

メイリン 「ああ、この世には神も仏もいないのでしょうか?今いたいけな子供が悪の怪人の魔の手に……いえ!きっと希望はあるはず!
      さあみんなで大きな声で呼んでみましょう!せーの……助けてスーパーヒーロ〜〜〜!」

マサオ君 「助けてヒ〜ロ〜〜〜!」
風間君  「恥ずかしいなあもう…………助けて〜〜」
シン   (そういやこのショーの主役って何だったっけ?)
レイ   (確か今売り出し中の、いわゆるご当地戦隊という奴だったな。名前は確か……)

200 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/24(金) 21:32:32 ID:???

ドド―――ン!ドドド―――――ン!
その時!ステージから4色の爆発したッそしてその前には5人の仮面の戦士たちが……!

シン   「なッ!?何者だァ!」
???  「……変革の時が訪れるその時まで。歴史の影から地球を守る5つの影……!とうッ」
ルナマリア 「飛んだ!?」
風間君  「こ、これは……格好……いい?」

デヴァイン「イノベレッド!……デヴァイン・ノヴァ」
ブリング 「イノベレッド2!……ブリング・スタビィ」
リヴァイヴ「イノベブルー!リヴァイヴ・リバイバル!」
ヒリング 「イノベグリーン!ヒリング・ケアッ!」
リジェネ 「イ、イノベバイオレット………リジェネ・ジェレッタ……」
デヴァイン「脳に感応するは正義の指令ッ!我ら脳量子戦隊……」
5人   「イノベイジャーッ!」

どごご―――ん!

しんのすけ「おお〜〜〜格好いい〜〜〜!」
風間君  「ね、ね、マサオ君これいつテレビでやるのさ?」
マサオ君 「風間君……い、いきなりハマりすぎだよ〜〜」

シン   「な、なにがイノベイジャーだ!普通レッドはひとりだろ!レッド2ってなんだよ!2って!」
ルナマリア「そうよ!今年は戦隊よりライダーがトレンディなんだから!」
レイ   「今週は久々に俺がテレビに帰ってくるしな……俺!参上ッ」
ヒリング 「もちろんそれもやるさ」
シン   「へ?」
デヴァイン「リジェネ、お前の身体データを一時的に書き換える……ちょっとくすぐったいが我慢しろ」
リジェネ 「え……?ええ!?」


201 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/24(金) 21:33:33 ID:???

ファイナルイノベライドウ………リリリリジェネエ!!

リジェネ 「う、うわあ―――――!」
シン   「す、すげえ!バイオレッドが巨大な大砲に変形しちまったぞ!?」
ルナ 「どういう仕組みになってるのかしら……」
しんのすけ「おお〜〜すごいすご〜〜い!」

リヴァイヴ「いくぞ!GNファイナル・イノベイド・バズーカだ!」
ブリング 「バズーカ右固定よし」
リヴァイヴ「左固定よし」
ブリング 「標準……セット!」
デヴァイン「よし!GNファイナル・イノベイド・バズーカ発射!(←後ろでポーズとってるだけ)」
シン   「え、ち、ちょっと待……」

ズガガ―――――ンッ!
シンたち3人をバズーカから発射されたビームみたいなものが容赦なく襲った…………人質のネネちゃんごと。

ルナ   「げほっげほっ……な、なによこれえ〜〜〜?」
シン   「く、くそ!憶えていろよイノベイジャー!(ほらルナ、はやく舞台の袖へ!)」
レイ   「俺!退散ッ」
ネネちゃん「げほッ………ち、ちょっとォ!私を忘れてんじゃないわよッ!」

デヴァイン「悪は倒された!正義の勝利だ」
しんのすけ「ひゅ〜ひゅ〜〜♪」
風間君  「いやーいいもの見たなあ。来週もまた来よっと」
マサオ君 「……ネネちゃんもふっとんだけどね」
ネネちゃん「も〜〜〜〜こんなのぜッッッたい見にこないッ!」

リヴァイヴ「それではみんな。また次のショーでもここで会おう」
ヒリング 「スーパーミネルバで僕達と握手!」
リジェネ (う〜ん…………彼らってこんなキャラだったっけ?)


202 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/24(金) 21:34:36 ID:???

で、ショーが終わって……控え室にて。

ブリング 「僕達は少し前に春日部に辿り着いたものの、目標を失っていた」
リヴァイヴ「イノベイドとしての使命はもはや消えうせたわけだしね」
デヴァイン「その時……あの人に出会ったんだ」
リジェネ 「あの人……?」

ヒリング 「そう世界を統一するということはつまり、人々の心を一つにすること。そして人類を導くには求心力が必要だと」
ブリング 「それがすなわち正義。正義のヒーローに人々は憧れついて行く」
リヴァイヴ「ならば僕等がイオリア計画のために真になるべきは正義の味方だと」
デヴァイン「彼は言葉ではなく、自らの行動によって教えてくれたのだ」
リジェネ 「誰なんだい?彼とは……」

4人   「アクション仮面」
リジェネ 「ア、アクション……?」
ヒリング 「テレビで一目見て惚れたんだよ!あれこそ僕等の理想!僕等の目指すものだ!」
デヴァイン「毎週リアルタイムで視聴はもちろんのこと、録画は当然かかさないな」
リジェネ 「………はあ」

リヴァイヴ「ともかくこれからほぼ毎週、ミネルバの屋上で正義の味方をやるからよろしくなリジェネ」
リジェネ 「え……えええええええ!?」
デヴァイン「よし、そうと決まったら決めポーズの練習だ」
ヒリング 「いやーこれで5人揃って、ようやく戦隊らしくなったぞ。よかったよかった」
リジェネ 「な、なんで外に出たとたんこんな目に……!いやあああああ〜〜〜〜〜!」


ぶりぶりざえもんにこき使われ、ティエリアの影武者やらされ、やっと春日部に来れたら今日から君はイノベバイオレッド。
とことんツキに見放されたリジェネであった…………リボンズの呪いかなんかだろうか?


203 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/24(金) 22:23:32 ID:???
イノベイターがナイスなキャラ達になってるw
あと、リジェネが哀れすぐるwwww

204 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/24(金) 22:41:45 ID:???
ヒリングって女の子じゃないのか?
OOはながら見なんで間違ってたらごめん

205 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/24(金) 22:49:03 ID:???
>>204
女言葉だったからな、多分女性だと思う

206 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/24(金) 23:05:50 ID:???
次にネタ書くときは気をつけるか

207 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/25(土) 00:28:03 ID:???
よそ様では、そこらへんで男扱いしていじけてたので、
ここでも女性扱いでお願いしますね。<ヒリング

…さて、こうなってくるとアレハンドロとかリボンズとかが気になるが…。
(あ、アレハンドロは前にひろし…じゃない、アリーと出たか)

……生存説もあるけど、影武者の方だけでも来るといいかもな。

208 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/25(土) 08:08:27 ID:???
ヒリング 「私なんで男扱いされるの?そんなに女としての魅力がないのかしら……」
ブリング 「……イノベイダーにそんな事言われても」
リヴァイヴ「みんな男だか女だか曖昧だし……だけどまあ強いて言えば」
ヒリング 「な、なによ」
プリング 「その、あまりにも無さ過ぎる胸が悪い」

ヒリング 「む、胸………!?」
リジェネ 「まあ確かにその洗濯板は女の子としては異常かな」
デヴァイン「美少年と間違えられても仕方ないと思うが……」
ヒリング 「そんな……わ、私はこれからどうすれば……」

???  「フッお困りのようだな」
リヴァイヴ「誰だ!」
アスラン 「なーにショーに出たかったのに自分だけ仕事させられられた、あわれなリーマンさ」
デヴァイン「そのサラリーマンが何用だ?」
アスラン 「そこの……貧ヌーで困っているお嬢さんを見かねてアドバイスを、と思ってな」
ヒリング 「アドバイス……?」

アスラン 「古の昔……ある女子高生がこう言った。『貧乳はステータスだ!希少価値だッ』と」
ヒリング 「そ………そうか!そうだったのね!」
リジェネ 「い、いやいやいや!そうかってヒリング……」
ヒリング 「ありがとうデコッパチさん。私希少な貧乳美少女として生きていきます」
アスラン 「うむ。そしていつの日か俺に君の萌えフィギュアを作らせておくれ」
ヒリング 「はい!」

リジェネ 「駄目だ。すっかり取り込まれて……」
リヴァイヴ「僕は本人が幸せならそれでいいような気がしてきたよ」

209 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/25(土) 18:23:57 ID:???
○薙さんみたいにキャスト・オフ!すればいいさ。
後でボンズリさんにしばかれるだろうけど。

210 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/26(日) 02:53:05 ID:GzakArul
>201

なんてディケイドだ?
今日と来週は電王編だ〜。
さらに今週は超電王公開。

レイ「ディケイド!参上!」
シン「王蛇に着くんだ・・」
ニール「降臨!満を持して!」

211 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/26(日) 02:54:44 ID:GzakArul
>201

ファイズブラスターを思い出したww

212 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/26(日) 21:05:18 ID:???
>>208
ヒリング、フィギュアを作られてもおkなのかよww

213 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/27(月) 21:47:00 ID:JBzCRvzI
ディケイド見てステラにキラ、アスラン、シン、レイがとりついた絵を思い浮かんだ。

ステラinキラ「アミ〜ゴ!チャオ!」

ステラinアスラン「ウェイクアップ、フィーバー!」

ステラinシン「お前倒すけどいいよね?答えは聞いてない!」

ステラinレイ「俺、参上!」

スティング「どうしたんだ?ステラのやつ?」

アウル「さあ?今日のディケイド見てから何かおかしいんだよな。」


214 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/27(月) 23:59:00 ID:???
ネネ 「あ、そこのお兄さんちょっといい?」
紅龍 「なんでしょう」
ネネ 「執事って大変よね。ムカつくことがあっても常にポーカーフェイスしてなきゃいけないんだから」
紅龍 「え?それは……」
ネネ 「そんなお兄さんにこれを上げるわ。ネネからのお近づきのしるしって奴になるかしら」
紅龍 「うさぎのぬいぐるみ……?」
ネネ 「殴られうさぎよ。ムカつく事があったらそれを出して、人気のない所でおもいっきり殴るといいわ………じゃ」
紅龍 「え、あの………うむ、ムカつく……か」


そしてその日の深夜……またずれ荘にて。
……ドスンッ!……ドスンッ!………ドスッ!ドスッドスッ!

留美 「な、なによこの不気味な音……?まさか……こ、この部屋に幽霊がでるなんて私聞いてませんわよ?
    ちょっと紅龍……お、お兄様?お兄様どこ……?い、いない………う、うそ……い、いや〜〜〜〜〜ッ」

そのまま留美は頭から布団をかぶって、ガクブルしているうちにいつの間にか寝入ってしまったのだった。そして……


紅龍 「お嬢様おはようございます。もう朝ですよ起きてください」
留美 「…………う〜〜〜。なんか寝不足……ゆうべ何かあったような………なんだったっけ……」
紅龍 「ほらほら顔を洗って。朝食はもうできていますので」
留美 「紅龍……?今日のあなた妙に機嫌よくない?」
紅龍 「そうですか?私はいつもののごとくですが」
留美 「……そうかしら?」

執事たる者いつものように主人に仕えるのもああ見えて大変なようだ。
とまあ、こうして紅龍の服の下にネネちゃんから贈られた殴られうさぎがデフォ装備される事となり。
以後、時々トイレの個室などで紅龍のうっぷん晴らしに使用されて
その不気味な音と、紅龍がいきなり行方不明になるという不安感に留美が悩される事になるのであった。

215 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/28(火) 08:28:57 ID:???
ホンロン……ガタイのいいお兄さんがあれをやると怖いんだが……(ガクブル

216 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/28(火) 20:39:21 ID:???
ヨハン 「うむ………」
ミハエル「どうした兄貴?難しい顔してよ」
ヨハン 「のん気にしてないでお前もアルバイト誌で仕事を探せ。このままだと今月の家賃も払えないぞ」
ミハエル「そういうことか。んじゃ一冊借りるぜっと」

そしてしばらくして……

ミハエル「なあ兄貴これなんかどうよ?『美容室のスタッフ募集』ての」
ヨハン 「私には人の髪を切れる能力などない」
ミハエル「んじゃこれは?『体力に自信のある方急募!ヒーローショーの裏方仕事』だってよ」
ヨハン 「それはなんとなく嫌な予感がする」
ミハエル「あー……なんとなく分かる気がするわそれ。じゃあやめとくか。とすると……」

ヨハン 「む」
ミハエル「なんかあったか?」
ヨハン 「銭湯のオープニングスタッフ急募………給料、勤務時間、待遇、すべて悪くない」
ミハエル「仕事内容はどうよ?えーと……お仕事は簡単で誰にでもできます!清掃、接客、レーザー核融合炉の操作…………か、核!?」
ヨハン 「確かに不気味だ。しかし他にはもうこれといったのがないぞ」
ミハエル「レーザー核融合ってどういう風呂屋だよここ……春日部ってのも変な所だなァ」


他にいいバイトがない以上背に腹は変えられない。翌日ヨハンとミハエルは履歴書もって面接に行くことにした

マリュー「はい採用〜♪」
ミハエル「早ッ!」
ヨハン 「面接はじめてまだ5秒もたっていませんが」
マリュー「私があなた達を一目で気にいったんだからそれがすべてよ。仕事は今度オープンする銭湯・天使湯の管理運営ね」
ヨハン 「分かりました」
ミハエル「いいのかよこれで……」
マリュー「でも助かったわ。従業員に引き抜こうとしていたミリアリアさんはいい相棒ができた〜って最近忙しいみたいでね」
ヨハン 「では明日からよろしくお願いします」
マリュー「こちらこそ♪」

こうして天子湯に従業員ができた。改装ももうとっくに終了しているしオープンはもうすぐそこだ

217 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/28(火) 22:01:30 ID:???
レーザー核融合炉はやばくないかw

218 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/28(火) 22:39:28 ID:???
核も危ないが一番危ないのは盗撮だろ
ムウが近くにいるんだ。やろうと思えば簡単に…

219 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/29(水) 09:33:15 ID:???
マリューさんがムネオに陽電子砲ぶっ放しそうだな。

220 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/29(水) 10:21:35 ID:???
そして不可能を可能にする男だぜと無傷で叫び、マリューさんからボコられると

221 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/29(水) 11:01:29 ID:???
で、00キャラを加えたコスプレ大会はまだ?

222 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/29(水) 22:15:32 ID:???
とりあえず
ネーナの猫耳

留美のメイド服

アニューの執事服

ヒリングのナース服を所望する

223 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/29(水) 22:43:44 ID:???
>>222
おい、巨乳クリスを忘れるな

224 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/30(木) 00:35:47 ID:???
ネーナ、留美、クリスは意外とノリノリにやるタイプかと。
留美は00の中でも一番の衣装持ちだし(コスプレ(風)もやる)、
クリスはどちらかというとコーディネイト側か(フェルトを着せ替え人形状態で服を買え与えたし)
ネーナはあのノリだしな。刹那が来た時の為にどんどん着るだろうな。

…言っておくがティエリアはやめておけ。
いろんな服を着るというのは、わりかしノリそうだが、
他者が見たり、女子に対してやるのは万死と言いそうだ。
女性に対してならば、見せそうだけどな…。
アニメの女装の服とかメイクはフェルトも関わったようなので、
クリスに伝える意味も含めて、公開はありそうだ。
ガンダムAの一話完結のエピの話なので、公式かはわからんけど。

225 :通常の名無しさんの3倍:2009/04/30(木) 23:40:44 ID:???
>>213
ステラ 「めんどくさいから……えい全部まとめてクライマックスフォームわんこ盛り」
4人  「うわ〜〜〜!?」
ステラ 「いくよステラの……ステラの必殺技……!」
4人  「ごくっ……!」
ステラ 「みんな仲良くしなさい」
4人  「なんだそりゃ〜〜〜!」

しん  「とりあえず笑いのツボで出てこ〜い。ていッ」
ステラ 「うにゅ」
4人  「う、うわ〜〜?追い出された!」
アウル 「なにやってんだお前等」

226 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/01(金) 08:10:56 ID:???
その日、ラクス・クラインは部屋にて新しい脚本を練っていた。

ラクス「もう少ししたら梅雨ですから、これで・・・。」

青年キラ・ヤマトとラクス・クラインは学校の帰り、一緒に下校する約束をしましたが、
急に降ってきた雨で二人は神社で雨宿りすることになったのでした。

ラクス「ふぅ・・・・・・結構本降りになってきましたね」
キラ「うん、びしょびしょだよ」
ラクス「風邪を引いてしまいそうですわ。」
キラ「そうだね。」
ラクス「もう、どこを見ているのですか」
キラ「ごめん、その。えっと、雨に濡れたラクスさんが色っぽいなぁって。」
ラクス「変なこと言わないでください。」
キラ「ら・・・ラクスさん、僕は・・・」
ラクス「だめです!私たち、まだ高校生ですわ!」
震える肩を抱き寄せ、彼はやさしく囁いた。
キラ「違う。僕達はもう・・・。」
ラクス「いやっ!キラ君、止めて下さい!」


ラクス「・・・恥ずかしい、私は何と言う脚本を書いているのでしょう。もう少し、抑え目な内容に・・・。」

キラの気を引こうと様々な文献を調べた為か、それが混ざり合った結果
時に脚本が完全な妄想になることを戸惑うラクスであった。
が、しかし・・・。

物陰より
キラ「状況・演技・テンション!なんてストライクな脚本なんだ・・!」
エル「(ゾ〜〜)」

227 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/01(金) 09:09:25 ID:???
なんちゅーフリーダム野郎なんだ!

228 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/01(金) 12:35:36 ID:???
当初の計画からズレてきたなwww


229 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/01(金) 19:57:49 ID:???
今頃気付くなw

230 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/01(金) 21:21:37 ID:???
Wしんが散歩しているとトリニティと出くわした。

シン  「あ、ヨハンさんこんにちは……って」
しん  「どしたの?そのカッコ」
シン  「赤いサングラスにサラシにマントに日本刀………」
ヨハン 「おうおうおう!耳の穴かっぽじってよ〜〜く聞きやがれッ!」
シン  「は、はい!?」

ヨハン 「00世界にッ悪名轟くトリニティ!男の魂背中に背負いッ不当不屈のあ、鬼長兄!ヨハン様たあ俺の事だァッッ!」
ネーナ 「やったー♪ヨハ兄ィかっこいい!」
シン  「……なんすかこれ?」
ミハエル「……今日な、グレ○ラ○ンの映画見に行ったんが映画館を出てからこっち、兄貴ずっとこの調子なんだよ」
しん  「ああ、中の人って奴?」
ヨハン 「いいか!お前のドリルは天を突くドリルだッ!無理を通して道理を蹴っとばせッ!」
しん  「ドリルはないけど、オラのおケツは地面を走るおケツだゾ!」
ヨハン 「や、やるじゃねーか……こうか!?」
しん  「遅〜い!」
ヨハン 「ま、まだまだァ!」

こうしてケツだけ歩きでしんのすけとヨハンはどこかへ行ってしまった……

シン  「いっちゃいました……けど?」
ミハエル「そのうち正気に戻ったら帰ってくるんじゃね」

231 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/02(土) 07:47:16 ID:???
ヨハンもドム3人組化か

232 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/02(土) 10:20:42 ID:???
しん「ねぇ、キラ兄ちゃん。」
シン「一つ思うんですけどバスタオルって、コスプレなんでしょうか・・・
俺から見たらただの盗撮でしかないような。」
しん「それなりに嬉しいけどね。」
シン「まぁそうでも・・・ってそんなはずがない!」
キラ「ふぅ、2人ともわかってないなぁ。
バスタオルというのは、究極のチラリズムなんだよ。」
しん「究極の・・・」
シン「チラリズム・・・。」
キラ「そう・・・女の子の体があんな一枚の布があるだけで、
想像力は無限に掻き立てられて(要・きれいなおねいさん)」
シン「な、なるほど・・・。」
しん「わかるぞ〜。」

233 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/02(土) 10:25:07 ID:???
コスプレ会
ムウ「今日、オレが盗撮した写真は、これだ!」

                             ,  ´           ` ヽ
                           /                 ` 、
                          , ´             .         ヘ
                       /                :   .   ハヽ|
                         l        :    \: .  l、l、 }  : ハ
                         |: . . .    : ハヽ、、ハ丶:. l_抖Vl: l  }
                         l: : l: : : ヽ \: .ハ__ゝヽハ,. \|rf汽リ ハ./
                       ',: :∨: : : \ ハt斗≠ミ、`   辷j_ リ: :{
                       ',: :ゝヘ: : : :`l、伐ー::}_    、 ´  }: :ゝ__,
                         }: : { ∨: : :ト、` ̄´      '  ∧: :ー<
                         /: : :\ l: : : : :ゝ`ァ       t ァ .イ: : : : 、`>
                           /:ィ: : : : ム: : : : 、`フ     ´' ∧|__ハlヽハ´
                      / :: : : : ノ: : :  ハ_ヽー-- r- イ:ヽゝ、\__l'
                     /: : : : : : 7: : ハ: . |. `    l_>ーリ-、 \j-、\
                          ̄ ̄l: : イ:./ノレ ノ ハl     /ゝ、     ∨} /⌒ {
                       l/ .レ' > '`_       ' ,ノ     .,' .l{ /⌒ヽ
                         /    ` ̄ ̄ ̄`` ′     l  Y / ̄_ヽ
                        /                        |  }l f`` l
                       ,                       ゝ.l  ,'`’  /
                       ,′                        `ヽ     {
                        l       , '.           ヽ   __ヽ    l
                        l        /      ____,r‐',´ .:.:.:.:ヽ    、
                           ,′     /  、 , ' :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: l.:.:.:.:.:.:.:.:}、     ヽ
                        ,      ,___X.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ ',       \
                       ,      ,' .:.:.:.:.:.:.:ゝ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:..:.:, '、  ,      ヽ
                     ,      ,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ゝ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:´.:ゝ.:./  \ ',         ',
                         ,      ,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ̄ ̄ ̄.:.:.:.:.:.:, '      ヽ,         |
                        ,'     ∧ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/       ヽ      |
                       ,'     ,′', .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,'         ` .     l
                      ,     ,   , : :、 .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,             ` ´
                    '      ,    / :. :.`ヽ :.:.:.:.:.:.: .:.:.:.:.:.:.,′
ムウ「どうだ、いままでなかなか撮影できなかった写真だぜ!お手柄だろーー!」
Wしん「おぉー!」
キラ「ムウさん・・・あなたは今までのことから、何も学ばなかったんですか!!」
ムウ「えぇぇ!」
キラ「写真を取られたカガリは泣いているんだ!こんなことされるのが嫌でないているんだ!
それがわかったらもう二度と・・・・!!」
ムウ「わ、わかった・・・わかったから・・・。」
しん「やっぱりワケがわからないぞ。」
シン「2つの気持ちが葛藤してるんだな・・・・。」

234 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/02(土) 12:50:18 ID:???
きれいなキラさんだな。

235 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/02(土) 22:15:28 ID:???
ルナ  「シン〜隣りの北本のおばさんから回覧版が届いたわよ〜。次の家に回しといて〜」
シン  「そんぐらい自分でやれよ……ん〜なになに…………あ、町内会の旅行のお知らせだ」
しん  「ほー。そんで?今年はどこへ行くの?」
シン  「秩父の温泉」
ひろし 「また温泉?」
シン  「えーと……温泉Gメン主催の特別格安ツアーらしいです。なんとひとり一万二千円で行けるって」
ひろし 「給付金目当てか……さすが政府組織、抜かりが無いな」
シン  「俺達は参加でいいっスね?んじゃ回覧版を次に回しますよ」
しん  「どぞ〜」

ニール 「旅行期間はGW中に1泊二日か……」
リヒティ「うちはどうするんです?」
ニール 「社員旅行をかねて行くか。どうせみんなゴールデンウィークなんて他に予定ないだろ?」
アニュー「分かりました。温泉……か」
クリス 「楽しみなの?」
アニュー「少し……あまり行ったことないので」
リヒティ「それじゃ回覧版回してきます」

ミハエル「温泉だってよ」
ヨハン 「雇い主のマリュー・ラミアスからすでに話はきている。温泉施設の視察をかねて我らも行くぞ」
ネーナ 「フレイやラクスはどうするんだろ?行くのかな……」
ミハエル「回覧版の参加欄に○がついてるから行くんじゃねえか?」
ネーナ 「ほんと?なら私もいく!」
ヨハン 「なら回覧版を次の家に置いてこよう。早いところ旅行の準備をしておかなくてはな」

紅龍  「町内会の催しで温泉旅行、だそうですお嬢様」
留美  「温泉ねえ…………どうにもあまり気乗りはしないけど」
紅龍  「えー目的地の温泉は大変な効能のあるものであり……特に美容に効果があり美人湯と呼ばれているとか」
留美  「紅龍、旅行の準備はできてるでしょうね?」
紅龍  「はっすでに」

回覧版が回ってきたが……イノベイジャーの事務所には人がいなかった。
ドアには『GW中は秩父山中で新必殺技開発のための特訓をしますのでお休みします』との張り紙が……


236 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/02(土) 22:16:28 ID:???

そして旅行出発の日

ひろし 「いやー今回もたくさん参加するんだなあ」
シン  「世の中不景気だから休暇でも旅行とか行かない人多いんですよ…………たぶん」
しん  「オラたちがそのいい例だもんね」
草津  「いやあ〜野原くん久しぶりだねェ!」
ひろし 「またあんたの差し金かよ!」
草津  「いやいや。今回はみんなの親睦のいいきっかけになればと、うちから持ち込んだ企画なんだがね」
ひろし 「親睦ゥ?」

ニール 「よっ来たぜ」
クリス 「こんにちは」
アニュー「あ……そういえばティエリアは?」
ティエ 「ここにいるが」
リヒティ「うわァ!?お、俺の携帯のディスプレイからいきなり出てこないでくださいよッ!」
ティエ 「通信機能がある端末ならばどこからでも出入りが可能なんだ。どうだ羨ましいか?」
リヒティ「いや全然……」

留美  「皆様よしなに……てあらネーナ。あなたも来るの?」
ネーナ 「来ちゃいけない?」
ミハエル「いきなり喧嘩腰になんなよ。まったく仲がいいのか悪いのかよくわかんねーなお前等」
ヨハン 「お互い妹のお守りは大変ですね」
紅龍  「まったく……」

ニール 「お前……?」
ネーナ 「あれ?あんた……」
アニュー「あら……?この人どこかで」
留美  「弟の方……?もしかして……まさか!」
ティエ 「確かあの2人トリニティの……」

00勢  「あああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!??」

シン  「あ、そういやこの連中、春日部で会うのはじめてだっけ?」
キラ  「いやー向こうで因縁が浅からずある分面白そうだね〜」
ひろし 「……親睦ってこういう意味か」
草津  「さあバスに乗った乗ったッ!楽しい温泉旅行の始まりだ!」

こうして驚異の呉越同舟旅行がこうして始まった。
先の展開などこれっぽっちも考えてないいきあたりばったりで
果たしてどうなることか分からないが……ともかく今再びGO!GO!オンセンGO!


237 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/02(土) 22:29:28 ID:???
伝説の温泉ネタ再びか!!
ぜひとも期待しよう

238 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/03(日) 12:14:51 ID:???
そんなこんなでバス2台に乗り分けて温泉へ。
1号車にはWしんに種・クレしんキャラ。2号車は何故か00キャラがいっしょくたに乗る事になった。

指宿  「えーこの度は温泉Gメン主催の秩父温泉ツアーにご参加ありがとうございま〜す」
ニール 「……」
ヨハン 「……」
指宿  「あ、あの?みなさん元気ないですね……」
リヒティ「いや、いきなりすぎてみんなどんな顔すりゃいいのかと」

ニ―ル 「…・…おいトリニティ。お前達はなぜ春日部にいる?」
ヨハン 「申し訳ないが答えられない(私達も何故なのかさっぱりなのでな)」
ミハエル「ああ、ざんね〜ん」
ニ―ル 「町内会の旅行に参加したのはなぜだ」
ヨハン 「(温泉施設の視察が目的だが)答えられない。わたしたちにも(マリュ―に対して)守秘義務があるからな」
ミハエル「あ〜んま〜たまた残念〜」
ティエ 「ならなんで君たちはこのバスに乗っている?」
ミハエル「温泉入りにいくために決まってんだろ?バカかお前」
ティエ 「ッ!き、気分が悪い!ぶりぶりざえもんに言いつけてくるッ」
ミハエル「………ぶりぶり?」

クリス 「……ポッキー食べる?」
ネーナ 「あ、食べる食べる!1本ちょーだい♪」
アニュー「こっちはあっさり仲良くなってますね」
留美  「まあ今さら敵も味方もないですし」
フレイ 「そういうのって春日部じゃナンセンスなのよね。まあ男どもは変にプライドあるから、すぐには素直になれないみたいだけどさ」

ニ―ル 「チョコビ食え」
ヨハン 「貰っておこう」

239 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/03(日) 12:17:48 ID:???

で、そうこうしているうちに数時間、連中は温泉旅館に到着した。

しん  「とうちゃ〜〜く♪」
ひろし 「この前と同じ旅館か。無駄に設備が充実してんだよなここ」
草津  「前回は冬に来てもらったからスキーやスノボが出来たんだがね。今は新緑が綺麗だから散歩にちょうどいい季節だよ」
みさえ 「新緑か〜いいわねそれ」

ラクス 「で、みなさんはこれからどうします?」
ミハエル「どうするってな……なんか面白い所はねーかなっと………お、近くにテニスコートやバスケットコートがあるな」
アウル 「んじゃ風呂の前に一勝負しようぜ」
マリュ―「私はさっそくお風呂に」
ヨハン 「視察目的ですからね。私は男湯の施設を見てきます」
ネーナ 「しんのすけ、フレイと留美とでそこの公園に散策に行くから付き合いなさいよ」
しん  「おk〜」
シン  「んじゃ俺も付き合うかな」 
ニ―ル 「俺は部屋でゆっくりするか」
リヒティ「店長、俺クリスと土産物屋でも覗いてきます」
ニ―ル 「あーはいはい、好きにデートでも逢引きでも勝手にしてろ」
アニュー「温泉……私はまず温泉に入りたいな。温泉に入ってやる事といったら」
ステラ 「くらげ。ぶくぶくぶく……」

草津  「それじゃともあれ解散だ。これから夕飯まで自由時間なのでみんな、おもいおもいに過ごしてくれたまえ」
ひろし 「はあ〜じゃ年寄りはさっさと温泉にでも浸かって日々の疲れをとるか……」
ギル  「いや今回はまたにぎやかになりそうだね」
ムウ  「ま、今のうちに女湯の覗きスポットも見つけておかないとな。ヒヒヒ」
キラ  「付き合いますよムウさん。フヒヒヒ」

アスラン「さて、部屋にこもってイノベグリーンの萌えフィギュア製作の続きでもやるか」
ニコル 「温泉に来てまで引きこもらないでくださいよ!」


こうしてそれぞれの思惑をはらみつつ波乱必至の温泉旅行が始まったのであった。GOGO!オンセンGO!

240 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/03(日) 13:23:41 ID:???
この間深夜にやった温泉の映画見たから脳内再生余裕でおいしいです^^
浴衣の女の子達可愛かったな

241 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/03(日) 13:27:39 ID:???
>239
この2人、自重!(怒)

242 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/03(日) 21:03:42 ID:???
>>238-239
続き期待しています!
しかし、今日のディ○イドをクレ種ヒーローズに変換すると・・・

クルーゼ仮面 「必殺! 俺の必殺技ァ!」
イノベ紫     「アッー!?」 (ドラグーンが尻に刺さったまま振り回される)
クルーゼ仮面 「イノベイジャーバージョン!」

243 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/03(日) 22:38:48 ID:???
>>239
乙です!盗撮犯Sは見つかったら生きて帰れないだろうなw
>>242
クルーゼと聞いて思ったんだが…
もしやたまたま草津に(ry

244 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/03(日) 23:00:47 ID:???
……そして。一部の連中がそれぞれ別行動している隙に、一部の男どもは温泉に浸かりつつよからぬ企みをしていた。

ムウ  「壁ひとつ隔てた向こうの女湯にいるのは……ステラとアニューちゃんとマリュー……はどうでもいいとして、まあそんな所か」
ひろし 「みさえもひまと一緒にひと風呂浴びているはずだぞ」
キラ  「とりあえず手始めとしては手頃でいいんじゃないんですか」

ヨハン 「沢山風呂があるな。ジェットバスと、電気風呂と……おおッ!?これはビリビリ来る。確かにこれは効きそうだ」
ムウ  「おいお前。そんなとこでメモとってないで手伝えよ」
ヨハン 「私は仕事で来ている。覗きがやりたいならそっちだけで勝手にやってくれ」
キラ  「でもこの向こうには裸の美少女たち(一部除く)が温泉に浸かってくつろいでいるんですよ?見たいとは思いません?」
ヨハン 「む……」
ひろし 「若いうちは我慢しない方がいいぞ〜」
ヨハン 「い、いや!私は仕事を優先する!」

ムウ  「頭が固い奴だな。ま、いいや俺達だけで楽しもうぜ」
キラ  「具体的にどう覗きます?」
ムウ  「手回しドリルもってきた。こいつで壁に穴を明けるんだよッぐわんぐわんとォ!」
キラ  「地味でキツい作業になりそうですねえ……じゃあ急いでやりましょうか。ど〜りどりどり、ど〜りどりどり……」

ガコッ
10分におよぶキラの苦闘の末、遂に黒部ダムもとい仕切り壁に穴が開いた。

ひろし 「み、見えるか?」
キラ  「ちょっと待ってくださいって!え〜と………ぶっ!」
ムウ  「どうした!何を見た?」
キラ  「背中だけ……ステラちゃんとアニューさんのは、裸が……」
ムウ  「なにッ!俺にも見せろッ」
ひろし 「俺も!」
キラ  「お、押さないでくださいよ!く、苦し………ちょっとヨハンさんまで!」
ヨハン 「い、いやその……」

ガゴーンッ!
欲望丸出しの男達のおしくらまんじゅうの末、仕切り壁が盛大にブッ壊れた。


245 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/03(日) 23:02:26 ID:???

アニュー「きゃあ!?」
マリュー「な、なによあんた達!」
ステラ 「ぶくぶく……くらげ」

ムウ  「ち、ちきしょ!見つかったか……こうなったらせめて開き直っておもいっきり覗いてやる!」
キラ  「いざ覚悟ッフリーダームッ!…………て」
ひろし 「なにそれ」
みさえ 「これ?水着」
ヨハン 「なんでそんなもの着ているんです?」
アニュー「いざという時のための用心にと指宿さんから渡されて……」
キラ  「じゃあ僕が必死に穴開けたのは」
マリュー「骨折り損のくたびれ儲け?さて……」
みさえ 「覚悟はできてるわねェ〜〜?」
ムウ  「ひ、ひええええ………」

ヨハン 「待ってください」
アニュー「ヨハンさん?あ、あなたまでこんな卑劣なことに荷担するなんて思いもよりませんでした!最低です!」
ヨハン 「彼らをそして私を責めないでください。仕方ないんです何故なら……」
ステラ 「なぜなら?」

ヨハン 『見てえもんは見てえんだッッッ!』

アニュー「う……!」
キラ  「お、男前!?」
ムウ  「いきなりキャラ変わったな」
みさえ 「……なるほど。分かったわ」
マリュー「そうよね……健全な男の子だもの、つい覗きたくなるのも無理ないわよね」
ヨハン 「みなさんn理解してくれましたか!」
マリュー「ええ♪だから……」

マリュー『お前等全員湯あたりしやがれッッッ』

ムウ  「うおおお〜〜い!俺達を裸で木に吊るすなよォ!」
キラ  「あ〜あ、やっぱこうなったかあ」
ひろし 「まあ覗きは男のロマンだからな。毎度失敗してこういう結果になるのも仕方あるめえ」
ヨハン 「よく考えたらこれは湯あたりではなく、湯冷めでは?」


こうして覗き犯4人は、夕飯まで裏庭の松ノ木にタオル1丁で吊るされた……
まあ最近暖かくなってきてはいるので、何とか風邪はひかなかったようだ。

246 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/03(日) 23:27:48 ID:???
ヨハン兄がいいキャラしてきたなwwwGJwwwww

247 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/04(月) 22:12:30 ID:???
「いまだ!GNファイナル・イノベイド・バズーカ……」
「まってたぜェ!そいつは俺が貰ったァ!」

ブスッ!

「あふんッ!?」
「ああッバズーカになったバイオレットのケツに、アレハレ男爵の剣の切先が刺さった!?」
「な、なんで僕ばかりこんな目に……うわああ〜〜〜〜!?」
「いくぜいくぜいくぜ〜〜〜〜!俺の必殺技!イノベイジャーバージョンッッッ!」

ドゴゴ〜〜〜ン!

「うわあああ〜〜〜〜!」
「他愛もない!イノベイジャーよ次のショーでトドメを刺してやろう!次が貴様達の最後だぜッ」
「く、くそう…………ガクッ」

最近妙にテンションが高いアレハレ男爵(中身はレイ)の猛攻に、大ピンチのイノベイジャー!
果たして奇跡の巻き返しはあるのか?いよいよ次回イノベイジャーの新必殺技が悪のソレスタルブーイングに炸裂する!
この大逆転を見逃すな!スーパーミネルバで僕と握手!

注:前売り指定券の予約はお早めにお申し込みください


ブリング 「……とまあ、こういうピンチな状況で秩父山中に特訓に来てみたが」
デヴァイン「うーむ、一向に新必殺技が思い浮かばん」
リヴァイヴ「なにがいけないんだろうなあ……こんなに一生懸命、特訓しているのに」
リジェネ 「特訓って……カッコいい決めポーズとか決めセリフの練習ばかりじゃないか」

ヒリング 「それにしても汗まみれでもう嫌になっちゃうわ。今日はそろそろやめにしてお風呂行かない?」
リジェネ 「ああそれ賛成……温泉に浸かって尻の負傷を早く直したい……」
リヴァイヴ「君は実体ないんだろ?傷もなにも」
リジェネ 「こういうのは気持ちの問題なんだよ!ぼ、僕に刻まれた心の傷は深いんだ……」

248 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/04(月) 22:13:27 ID:???

そしてイノベイダーは特訓の間逗留している旅館に戻ってきた……
まあ、言うまでもなく春日部からの御一行が泊まってるあの温泉旅館である。

デヴァイン「なんか賑やかだな」
リジェネ 「団体客でも来たんでしょ……それより早く温泉に」
ティエリア「ん……?お前達は」
ヒリング 「あらティエリアじゃない(←以前リジェネから聞いていた)」
ブリング 「なぜここにいる?」
ティエリア「なぜって町内会の旅行で…………はッ!?まずい!隠れろリジェネッ」
リジェネ 「え……うわッむ、無理矢理携帯の画面にお、押し込むな………ぶッ!?」

なぜか焦ったティエリアにリジェネは携帯から無理矢理、電脳空間に押し込まれた。

リヴァイヴ「うわ、シュールな光景だなあ。でもなぜリジェネを……」
ティエ  「今は聞かないでくれッ…………来た!」

しんのすけ「おっかえりィ〜〜♪」
ネーナ  「それをいうならたっだいま〜〜でしょ?」
留美   「花や緑を観賞するだけでも妙に心が癒されるものね……て、あら?」
ティエリア「や、やあおかえり」
留美   「ティエリア……はいいとして、そこにいるのはたしかアロウズのイノベイダー……あなた達もこっちに来てたの?」
ブリング 「王留美とネーナ・トリニティ!?」
デヴァイン「……まあ不思議ではないか。ここで会うのも」
リヴァイヴ「だね」
ネーナ  「へーこれはまた見事に呉越同舟ね〜。ここまでくるともう驚く気にもなれないわ」

しん   「……」
ヒリング 「な、なに?」
しんのすけ「………なんだ男か」
ヒリング 「わ、た、し、は女ですゥ!」
しんのすけ「おお〜〜〜!オラ一目見て美人なおねいさんだと思っていたゾ!」
ヒリング 「なんなのこの子……」

妙に和気藹々な空気の中、ティエリアの頭にリジェネから脳量子通信が。

リジェネ (……で。なんで僕を急に隠したんだ?)
ティエリア(王留美がいるからだ。彼女はパーティー会場での僕の女装と君の存在を知っている。下手すると前やった女装がバレる)
リジェネ (ええ?じ、じゃあ僕はどうすれば……温泉に入りたいんだけど……)
ティエリア(隠れて、みんながいない隙にこそこそ入ってくれ。もしくはバイオレットのマスク被っとくとか)
リジェネ (……)

ヒーローになっても、温泉に来ても、リジェネの受難はあいからわずのようであった。

249 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/04(月) 22:38:49 ID:???
やっぱりリジェネは貧乏くじ引きまくりだなw

250 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/04(月) 22:50:03 ID:???
リジェネはティエリアの分の不幸も負ってないか?

251 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/05(火) 20:26:20 ID:???
しんのすけ達がイノベイダーと会っていた頃。シンとマユ、それと紅龍は土産物屋を出て旅館への帰り道だった。

シン 「すんませんね〜。こいつ(マユ)の買い物に付き合ってもらっちゃって……」
マユ 「むーこいつって何よ〜〜!」
紅龍 「いえ。お嬢様が買い込んだ土産の宅急便手続きのついででしたので別にかまいませんよ」

シン 「結局しんちゃん達とは途中から別行動になっちまったか。それにしてもマユ、お前ストラップばかりよくこんなに買い込んだな?」
マユ 「だって連休明けにクラスの友達や先生に渡すだけのお土産を買わなきゃいけないもの」
シン 「携帯のストラップごときにあんな真剣に時間かけて、選別しつつ買う奴は初めて見たぞ俺」
マユ 「マユはお兄ちゃんのように、お土産をみんなまとめて箱のお菓子で済まそうっていういい加減な子じゃないのだ♪」
シン 「にゃにおう!」
マユ 「ふーんだ!」

紅龍 「ぷ、くくく……」
マユ 「あー紅龍さん笑ってる!もうお兄ちゃんが幼稚な口喧嘩しようとするから!」
シン 「俺のせいかよ!?」
紅龍 「い、いや失敬……お2人を見ていてつい、兄妹仲がよくて微笑ましい光景だと思いまして」
シン 「え〜〜〜?俺とマユが仲がいい……ですかあ?」
マユ 「なに?その果てしなく嫌そうな顔」
シン 「別にそういうわけじゃあないけど……あ、そういえば紅龍さんにも留美さんという妹がいるんでしょ。
    そっちはどうなんです?兄妹仲よさげですけど」

紅龍 「私とお嬢様ですか?私は………私は留美の兄失格ですから」
マユ 「え……失格って?」
紅龍 「不甲斐ない私のせいであれには長年苦労をかけてしまいました。ですから私は留美に兄としては接してやれません」
シン 「どうして?留美さんはそんな事にもうこだわっていないと思いますけど」
紅龍 「私自身が己の行いを許せないのです。自分の中で妹に対する贖罪が終わったと確信するまで……
    私は兄と妹という血縁関係を捨て、彼女のを守る執事であり続けようと思っています」

シン 「妹に対する贖罪、か…………あ!」
マユ 「ど、どうしたの?」
シン (忘れてた……俺も昔マユを守ってやれなかったんだ。バカだな俺……う〜ん紅龍さんと俺は少し……似ているかも)
マユ 「な、なによう。マユの顔をじ〜っと見て……」
シン 「……マユ、荷物重いだろ?もってやるぞ」
マユ 「ふえ?」
シン 「腹減ってないか?アイス食べたいとかジュース飲みたいとかあったら遠慮なくお兄ちゃんに言えよ」
マユ 「ど、どうしたの?なんか妙に親切すぎて気持ち悪いよ?」

シン 「えッ!い、いやその………き、今日は子供の日だからいいんだよ!たまにはマユの我侭を聞いてやるっての!」
マユ 「そのわりにはいきなり態度豹変しすぎだと思うんだけど……なーんか釈然としないなあ」
紅龍 「ふふ。本当に兄妹仲がよくて羨ましい」


まあ兄妹愛の形というのも、またそれぞれいろいろな形があるようで。

252 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/05(火) 20:27:17 ID:???

風間君 「アスランさーん。お風呂いきませ……ううっ?なにこの臭い!シンナー!?」
アスラン「ん〜〜?ああ風間君か。もうすぐイノベグリーンフィギュアの塗装が終わるから待っていてくれないか〜」
風間君 「り、旅行にきてまで最低なことしてないでくださいよ!ほらさっさとお風呂入ってきてくださいッ」
アスラン「わ、分かったよ。ふう、今いい所だったのに……」
風間君 「なんか最近、輪をかけてアスランさんが駄目になってきているような気が……身なりも薄汚れているし……」

しかし入浴後。
アスラン「ふうさっぱりした」

そこには清潔この上ない、見た目も爽やかな昔ながらのアスランの姿があった。

風間君 「うわッ昔のようなきれいなジャイ○ンもといアスランさんがッ!?」
アスラン「やはり温泉はいいね。身も心もきれいに洗い流してくれる」
風間君 「あ、ああ……これでようやくアスランさんが最低じゃなくなるんだ……!」
??? 「ねえちょっとそこの風呂上りのあなた?マッサージしていかな〜い?」
アスラン「いいですね。是非お願い………ぶッ!」

そこには元YUZAMEの幹部、殺人マッサージ師のキラーフィンガー・ジョーが準備万端スタンバってアスランを手招きしていた。

ジョー 「さあいらっしゃ〜いン。私のマッサージで天国にいかせてあ・げ・るゥ♪」
アスラン「う、うああ……い、いやその」
ジョー 「てりゃ♪」
アスラン「うあッ!?」
ジョー 「結講こってるわねえ。じゃあ念入りにスペシャルコースでいくわよォ〜〜〜そーれ!」
アスラン「や、やめうひゃははは!うひゃほへほ―――――!」

風間君 「う、うわ……壮絶……」

この日、アスランは大量の抜け毛を撒き散らしながら必死にジョーのマッサージに耐えた。
マッサージが終わった後のアスランはまっ白な抜け殻と化していたという……
(ちなみに温泉から帰って3日でアスランは元のオタに戻った)

253 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/05(火) 22:00:35 ID:???
>>252
このスレの駄目なアスランは好きだなw

254 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/06(水) 09:14:17 ID:???
キラアスは良い方向に崩れてったな。

255 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/06(水) 18:02:58 ID:Rh0+VUjo
風間「うつむき今夜〜 地を食う
   仰向け 天を食う
   さあ さらけだせ狂気の芽
   世の中で研ぐ爪」

256 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/06(水) 19:07:58 ID:???
>>255
文章の中に□が見えたんだが

257 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/07(木) 02:25:48 ID:???
温泉旅行も一日目の夕方……それぞれ思い思いに楽しんで帰ってきたみんなが大広間に集まり、
これから全員で宴会じみた夕食という事とあいなった。

ルナ  「てりゃ!そのお刺身もらい♪」
シン  「あッなにすんだよ!」
しん  「まあまあ、かわりといっちゃあなんだけどオラのピーマンあげるから〜」
アウル 「んじゃ俺は付け合せの沢庵を」
リヒティ「俺のイカの刺身あげるっす」
シン  「みんな自分の嫌いなのを次々と俺の繕にもってくるなよォ!」
ステラ 「じゃあステラはお吸い物あげる。どばー」
シン  「ぎゃああああ!?」

ギル  「ま、一献どうかね?」
ニール 「ああどうも。いただきます……んんっ」
ギル  「ほお…いい飲みっぷりだ」
ニ―ル 「いやあ……議長さんにはほんと感謝してます。俺達が春日部で暮らすための戸籍とか法律云々とかいろいろお世話になって」
ギル  「同じ異邦人仲間じゃないか、いいってことさ。ま、今日は飲みたまえ」
ニ―ル 「はあ。じゃあお返しをどうぞ」
ギル  「おっとっと。これはどうもすまないねえ」
ニ―ル (うーむ。この男どことなく得体が知れないな……悪い人ではなさそうだからまあいいんだが)

キラ  「あ、そういえばアスランは?来てないみたいだけど……」
風間君 「部屋でへたばってますよ。禁断の快楽を受けたせいでどうにも体に力が入らないから行けないって……」
キラ  「なにそれ」
風間君 「……知らない方がいいと思いますけど」

アニュー「あ……あなた達は……!」
ヒリング「アニュー・リターナー!?」
リヴァ 「君もここに来ていたのか……ま、もう驚く気もおきないけど。イノベイダーでここにいないのはもうリボンズだけかなあ」

ブリング「アニュー。実は今の我々はかくかくしかじか」
アニュー「はあはあ、なるほど……て、ミネルバの屋上といったらプトレマイオスの目と鼻の先じゃないですか!?
     まさかこんな近くに仲間がいただなんて……」
デヴァ 「そこで相談なんだが。アニュー、君もイノベイジャーにならないか!?」」
アニュー「ええっ!?」
デヴァ 「ここで新隊員が加われば戦力的にかなり心強いのだが……どうだろう?」

アニュー「すいません……私は確かにイノベイダーですが……でも私はもうプトレマイオスの女……!」
ヒリング「じゃあ仕方ないわね」
デヴァ 「アニューは諦めよう」
アニュー「……そんなあっさり引き下がられるとちょっと寂しいです」

258 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/07(木) 02:27:03 ID:???

ネーナ 「え〜〜!じゃあなに、野郎どもにお風呂入ってるとこ覗かれちゃったの?」
マリュー「そうなのよ!もう男って生き物はどうして懲りずに毎度毎度……」
留美  「え、毎回そうなんですか?」
フレイ 「嫌ねえ……せっかくの温泉なのに落ち着いてお風呂にも入れないだなんて」
紅龍  「その点ならばご心配なく」
留美  「紅龍……?ということは何か手をうったのね?」
紅龍  「ご明察。そろそろ効いてくるかと」
みさえ 「……効いてくる?」

ムウ  「へへへ……さっきはしくじったがメシのあとの本番はきっちり覗いてやろうぜッ」
キラ  「懲りないですねえ〜♪でもそこが………あ、あれ?」
ひろし 「なんだ……き、急に眠くなって……」
ヨハン 「む、むむ。これは……」
紅龍  「恐れながら、王家秘伝の強力眠り薬を男性の方ほぼ全員の食事に仕込んでおきました。
     みなさんにはこれからきっちり10時間、睡眠をとっていただきます」
ムウ  「な、なんだと!?」
ネーナ 「おおっ留美の執事ったらやるゥ〜♪」
留美  「ナイスな機転よお兄様」
紅龍  「恐れ入ります」

ひろし 「う、ぐぐぐ……ね、寝て……寝てたま……る………」
シン  「な……なんで……俺まで」
ニ―ル 「ふあ〜。いい気持ちだなこりゃ」
ミハエル「んじゃおやすみ」
キラ  「そんな……僕の……僕のフリーダム………は………」
ムウ  「くか〜〜(熟睡してる)」

しん  「おっとみんな寝っちゃったゾ?」
フレイ 「あら?しんのすけの食事には眠り薬入ってなかったの?」
しん  「ん〜そうみたい」
ネーナ 「んじゃ男どもは夢の中みたいだし安心して温泉入りにいこっか。あんたも一緒にくる?」
しん  「おお!?い、いいの?」
留美  「別にかまいませんわよ」
しん  「うひょ〜〜いくいく〜〜♪魅惑の女湯へれっつご〜〜♪」
みさえ 「あ、あのね。うちのしんのすけは妙にマセガキだから一緒に女湯はやめといた方が…………て、聞いてないし」

ラクス 「それじゃあキラ、お先にお風呂いってきますね〜」
キラ  「むにゃむにゃ………フ、フリーダーム………」


〜その頃男湯では

リジェネ「あ〜〜〜。何故かだ〜れもいない男湯を、今だけ僕ひとりの貸しきりでのんびり湯治……癒されるなあ〜」

259 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/07(木) 02:27:57 ID:???

……翌日。温泉旅行を終えて春日部に帰るバスの中。
向かって右側の席には華やかに楽しく雑談している女性陣。左側にはおおむね仏頂面の男達が。

ムウ  「……結局、気がついたら朝だったな」
キラ  「せ、せっかくのストライクフリーダムのチャンスだったのに……」
ニ―ル 「ストライク……?まあ意味はよくわからないが。いい目覚めだったから満足だがな俺は」
アウル 「覗きなんてくだらねーことより野球しようぜ!」

しん  「…………(ぽ〜〜〜)」
シン  「どうしたんだ?さっきからずっと呆けているけど」
しん  「……オラゆうべ、きわどい山や谷を見たんだゾ」
シン  「へえ……?山登りでもしてきたのか?」
しん  「……ま、そんな感じ〜。うえへへへへへ〜〜♪」
シン  「き、気持ち悪いな。何なんだよもう」

マユ  「あーいいお湯だったあ〜。あの温泉また行きたいな♪」
草津  「気にいってくれてなによりだ。いやここだけの話なんだけどね、春日部にも今度天然温泉のスパを開店する予定なんだ」
マユ  「え、そうなの?」
ネーナ 「ほんと?あそこと同じようにお肌に効くんなら、そこ贔屓にしてもいいわよ♪」
マリュー(ていうかそれ、うちの天使湯のことなんだけどね〜)

留美  「あ、そういえば……紅龍は私達がお風呂に行ったあとどうしたの?姿が見えなかったけど……」
紅龍  「私のする事といったら一つしかありえません。お嬢様を警護していました」
留美  「……警護?」
紅龍  「はい」
留美  「もしかしてお風呂に入っている私を……?」
紅龍  「目を離す事はできません。いつどこから危険が……」
留美  「お兄様。今度はあなたも眠りなさい」
紅龍  「はっ」

クリス 「そういえばイノベイダーの人たちはどうしたのかしら。確かあの人たちは眠ってなかったんでしょ?」
リヒティ「俺達が起きたときは既にいなかったですね」
アニュー「あ、あの人たちはその、朝早くから特訓の続きに行ったんですよ!」
クリス 「そうなの?」
リヒティ「そういえばティエリアの姿もなかったような……ゆうべなにかあったのかなあ?」
アニュー「……」


とまあこんな感じで女性はおおむね満足、男性は不満足の、町内会GW温泉旅行はこうして幕を閉じたのであった。

260 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/07(木) 07:07:36 ID:???
ちょ、イノベイターたちの行動が気になるwww

261 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/07(木) 18:17:09 ID:???
リボンズがでたらいろいろとネタが出来そうだw

262 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/07(木) 18:41:27 ID:???
シン「死ねば助かるのに・・・」

263 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/07(木) 19:45:15 ID:???
>261
しんのすけ達に影響を受け綺麗なリボンズさん誕生だな。
あれっ彼が綺麗になったらまるでアムロさんじゃないか。
もし春日部に来たらデュランダル議長と彼で誰か絶対なんかネタ書くな!!

264 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/07(木) 19:49:27 ID:???
どうせならタリアも混ぜて紫ババ…あ、いや、紫おねいさんネタでもw

265 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/07(木) 22:54:11 ID:???
>>264
おいおい、「妖怪」を付けるのを忘れるなよ

266 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/07(木) 23:20:08 ID:???
意外と>>264-265も甘いようで…

267 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/08(金) 00:12:12 ID:???
今やっちゃってどうするんだよwww

268 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/08(金) 06:46:15 ID:???
ジブとかを絡めて聖○士をだな
でも前、あったよね・・・。

269 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/08(金) 23:39:47 ID:???
連休明けの週末……スーパーミネルバの屋上では、
今まさにイノベイジャーとソレスタルブーイング、宿命の再戦が行なわれようとしていた。

レイ  「今日こそ正義にトドメを刺してやるぜエ!俺ッ参上!」
シン  「まだまだ無駄にテンションが高いなあレイの奴……」
ルナ  「きっと劇場版の余韻がまだ残っているのよ」

ヒリング「いよいよね……勝てるかしら私たち?」
リヴァ 「大丈夫さ。あの闘いでつかんだ僕達の新必殺技があれば……!」
ブリング「うむ。そうあれは数日前のこと……私たちは……」
ヒリング「あ、回想いきます?」
ブリング「五レスほどいきますが何か不都合でも?」
ヒリング「いえいえ。それでは回想どーぞ。ぽわぽわぽわ〜〜〜………」


数日前……秩父の温泉旅館で、宴会の最中に紅龍の眠り薬で男どもがブっ倒れたあとの事……
女性陣は思う存分温泉を楽しんでいた。

ヒリング「……」
ラクス 「な、なんですか?私の胸をじーっと見て」
ヒリング「いいなあ……と思って。みんな胸が大きくて羨ましい……」
ラクス 「そうですか?私なんか控え目な方だと思いますが…」
ヒリング「私なんかAカップですよ……ないも同然に比べたらまだマシじゃないですか……」

クリス 「いいじゃない別に。小さいのも可愛いじゃない」
マリュ―「そうよ。胸が大きいなんて肩こるだけなんだから」
ヒリング「そうですかあ……?大きい人に言われてもなあ」
みさえ 「ヒリングちゃん同じ盆地胸同士、仲良くしましょ♪」
ヒリング「あ、少し気が楽になりました!」
ステラ 「うぇーい。水鉄砲だぴゅ〜」
ヒリング「あッ!この〜やったわねえ」
ステラ 「にゃ?おっぱいわし掴みされた〜」
ヒリング「どうすればこんなに大きくなの!ここか?ここに秘密があるのね!」
ステラ 「は、ははは!やめてくすぐったい〜〜」

ミーア 「あー平和ねえ〜」
アニュー「男の人の目を気にすることなく、女だけで混浴露天風呂ですものね」
タリア 「景色もいいし最高ね」
しん  「…………今のオラ……とっても…………ふり〜だ〜む……♪」

270 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/08(金) 23:40:41 ID:???

だが。そんなほのぼの空間に予期せぬ脅威が迫りつつあった。みんなしてすっかり忘れかけてた………

チアキ 「負債ッ参!上!この好機をまっていたわよほほほほほ!」
フクダ 「男キャラは全員睡眠状態で戦闘不能、MSなどの機動兵器はなし……女子供だけならさすがに楽勝だな」
チアキ 「いけッバイトのアニメーターども!キラきゅん達をさくっと拉致ってくるのよ!」
戦闘員 「イーッ!」

ピピピ……ピピピピ……

ヒリング「あら……イノベフォンに着信が。もしもし?」
ステラ 「う〜ようやく胸もまれるのから解放された〜」
ヒリング「はい、はい……なんですって!分かりました今行きます!」
マリュー「あらもう上がるの?」
ヒリング「……どうやら敵がきたようです」
みさえ 「敵……?」


チアキ 「キラきゅんにシンたんはまだ見つからないの!」
フクダ 「ムウとバルドフェルドは確保したらしいぞ」
チアキ 「おっさんなんかどうでもいいの!若い男の子がいなくちゃ意味ないでしょ!」
??? 「そこまでだッ!」
チアキ 「え?な、なに!?」

ドゴゴ――ン!
いきなり4色の爆発が。これであわれな下っぱアニメーターが数人吹き飛ばされた。
そして……旅館の屋根に人影が!

デヴァ 「イノベレッド!」
ブリング「イノベレッド2!」
リヴァ 「イノベブルー!」
ヒリング「イノベグリーン!」
リジェネ「イノベバイオレット……はあ、なんで僕がこんな時間外労働を」
デヴァ 「脳に響くは正義の指令!脳量子戦隊ッ!」
4人  「イノベイジャ―――ッ!」

ドゴゴゴゴ―――――ンッ!
いつの間にこんな大量の火薬を地面に仕込んでいたのか。この大爆発でさらに大勢のアニメーターが犠牲になった。

チアキ 「な、なによあれ!あち、あちちち!」
フクダ 「しばらく来ない間にこの世界にも変なのが増えたなあ」
ブリング「善良?な市民を拉致ろうとする北○○の手先め!その悪行、天が許しても我々が許さん!」
フクダ 「どうする?バイトは全滅だぞ……」
チアキ 「こうなったら奥の手を見せてあげるわよ!みて驚きなさい……!」

271 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/08(金) 23:41:42 ID:???

ゴゴゴゴゴ………!

ヒリング「な、なに?この地響きは」
リヴァ 「見ろ!あれは……!」

巨大な影がその姿を現した。黒いボディの巨人……

ラクス 「あの姿見たことありますわ。たしか……そうカンタムロボ!」
しん  「全然違うゾ!体中まっ黒だし釣り目だし……」
チアキ 「ほほほ!見たこの雄姿?これぞ名付けてブラックカンタム!クレしん世界のヒーローにやられる気分を味わいなさいな!」
しん  「こら〜!カンタムの真似っこはオラが許さないゾ〜〜!」

デヴァ 「まずいな……いくら我々でも機動兵器が相手では」
ヒリング「ダメ元でもイノベイド・バズーカを撃ってみましょうよ!もしかしたら効くかもしれないし!」
リジェネ「尻が完治してないから僕は嫌だ!」
リヴァ 「まいったなどうすれば」

ティエ 「ひとつだけだが戦う方法はある」
ブリング「ティエリア……?聞こう。その方法とは?」
ティエ 「簡単なことだ。こちらもロボットに乗ればいい。ほらお前達のMSをもってきた」
リヴァ 「僕たちのって……あっこれは僕のガデッサ!」
ヒリング「私のガラッゾもある!」
ティエ 「もちろんすべて修理済みで地球に優しいGN粒子で動く。これなら奴と戦えるだろう?」
デヴァ 「よし……みんな乗り込め!」
ブリング「おう!」

ガラッゾやガッデスに乗り込んだイノベイジャーが空に舞う。
なにげにそれぞれ赤や緑を基調とするカラーリングを施されている所が芸が細かい。

チアキ 「まさかMSをもっていたなんてね……でも」
リヴァ 「GNメガランチャーをくらえ!」
ヒリング「ビームクローで引き裂いてあげる……!」

イノベイジャーの一斉攻撃!しかし……

デヴァ 「なにッ!効いていない……だと?」
チアキ 「ほほほ!無敵のブラックカンタムロボに、そんな蚊トンボの攻撃が効くと思って!」
ヒリング「直撃したのに倒せない敵なんてはじめてだわ」
リヴァ 「これが噂に聞くスーパーロボットという奴か!」


272 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/08(金) 23:42:57 ID:???

大苦戦のイノベイジャー。そしてその姿を複雑な気持ちで見るアニュー……

アニュー「………みんな」
ティエ 「彼らが心配か?」
アニュー「少しの間とはいえ……共に戦った仲間ですから」
ティエ 「そうか。だがこのままでは彼らは負けるだろうな」
アニュー「そんな……!なんとかならないのですか!?」
ティエ 「勝てる手はある。だがそれにはアニュー・リターナー、君次第だ」
アニュー「私の?……わかりました。ヒリングたちを助けられるのなら私何でもやります!」

ティエ 「いい覚悟だ。ならば……さあこれを」
アニュー「なッ……!?テ、ティエリアあ、あ、あなたって人はッ!」
ティエ 「ふふふ。恨むのなら君の生まれの不幸を恨むのだな!さあ絶望したまえッ」
アニュー「い、い、い…………いやああああ〜〜〜〜〜〜〜!」


リヴァ 「くッ……!こんなに攻撃を命中させても倒せないなんてッ」
ブリング「どうすればいい?どうすれば……」
チアキ 「さあ潔くトドメを喰らいなさい!いくわよカンタムパーンチッ!」
デヴァ 「ここまでか……!」
??? 「ま、ま、ま、待ちなさい!」
フクダ 「なにッ誰だ!?」

声の方向を見るとそこにはアニューのガッデスが!……そしてその肩に桃色の服を着た新たなヒロインの姿!

アニュー「え、えーと……の、脳量子に導かれ!仲間の危機を救いにか、華麗に参上!イノベピンクッ!ア、ア、アニ……匿名希望ッ!」
しん  「おお〜!お約束の新隊員だゾ!」
ラクス 「匿名希望ですって。正体は誰なのかしら?」
ミーア 「気になりますね〜」

アニュー「ああライルごめんなさいごめんなさい……!こんな恥ずかしい格好してポーズ決めてる私を許して〜〜!」
デヴァ 「決心してくれたかアニュー」
ヒリング「こちら側の世界にようこそ♪慣れるとこれはこれで気持ちいいんだから〜」
アニュー「い、いやああああああ!こんな恥ずかしいカッコに慣れたくない〜〜!」
チアキ 「なにあれ。頭抱えて悶えてるわ」
フクダ 「妙に悩ましげだな」

273 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/08(金) 23:44:15 ID:???

ティエ 「いつまでも恥ずかしがっているなアニュー。そろそろ反撃といくぞ(脳量子通信)」
ブリング「反撃?しかしティエリア、あの敵にガッデス一機が加わったところで……」
ティエ 「こういう場合のお約束は決まっている………合体だ!」
デヴァ 「合体!?」
ヒリング「合体……♪」
リヴァ 「無理だろ」
ティエ 「僕を見くびるな。君達のMSをちゃーんと合体できるように改造してある……ヴェーダの力でだが」
リジェネ「もはやなんでもアリだな」

デヴァ 「そういう事ならばやってみるか!ではいくぞみんな……脳量子合体!」

6体のMSがムゲ○バインのごとく強引に合体してゆく。それはもはや理屈とか常識とか全部無視した

フクダ 「どんな不可能をも可能にする、ご都合主義全開のクレ種00クォリティ……!」
デヴァ 「脳量子合体!イノベイオ―――ッ!」
チアキ 「そんなバカな!」
リヴァ 「スーパーロボットに対抗するにはこっちらもスーパーロボにってね!」
アニュー「本当にドッキングできた……?」
しん  「おおおお〜〜〜!カッコいい〜〜〜〜!」
ネーナ 「お約束ってすごいわね……」
留美  「ふあ〜……私もう寝ますわ。終わったら教えてくださいな」

アニュー「一気にいくわよ!GNブレイカー……」
デヴァ 「まてアニュー!それではダメだ。戦隊ロボにはそれに相応しい戦い方というものがある」
アニュー「え?は、はあ……」
ヒリング「全員でポーズ決めながら武器の名前を叫ぶの。いくわよ……呼吸を合わせて!」
ブリング「イノベイ剣ッ!」

ブリングの声と共に空中に巨大な剣が現われた。剣を取って構えるイノベイオー……やはり戦隊ロボの必殺武器といえば剣だ。

チアキ 「くっ!な、なによこれ……体が動かない!」
フクダ 「ああ、これはもうダメだな。お約束にハマってしまったようだ」
チアキ 「なによお約束って!」
フクダ 「戦隊のお約束……敵はヒーローロボの必殺技を避けることは許されない。必ずその身に受けること」
チアキ 「そ、そんな!」

デヴァ 「イノベイ剣!脳量子斬りッ!」
他5人 「脳量子斬りッ!」

ズバッ!ドゴゴゴ――――ンッ!
イノベイ剣の右袈裟斬りにブラックカンタムはあっさり斬られて爆散した。

チアキ 「お、憶えてなさい―――!私たちはあんた達に負けたんじゃない!お約束に負けたんだからッ〜〜〜!」
フクダ 「やれやれ。今回も失敗か……とりあえず捕まえたムウとバルドフェルドは置いていこう」
チアキ 「あ、こら!なに余計なことしてるのよ!」


274 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/08(金) 23:45:14 ID:???

こうして負債の脅威は去った……朝日を浴びて雄雄しく立つイノベイオー。

デヴァ 「勝ったな……正義の勝利だ」
ブリング「ふ、こういうのもいいものだ」
ヒリング「ねえこれならアレハレ男爵(レイ)にも勝てるんじゃない?」
リヴァ 「だな。じゃあこのままイノベイオーで春日部に飛んでいくか」
アニュー「あの……私は降ろしてください。旅行の続きがあるので……」

ヒリング「ねえアニュー。あなたこのまま私たちの仲間にならない?」
アニュー「……恥ずかしくて死にそうだからやです」
デヴァ 「そうか。ならさらばだ。今度我々の事務所にでも遊びにきてくれ」
アニュー「そのうち気が向いたら……はあ〜ライルが今の私見たらどう思うかしら……もう二度としたくないわよこんなの〜」


こうしてイノベイジャーは新たな力を手に入れて秩父を後にしたのであった。
そして現在に至り……

デヴァ 「合体ッイノベイオー!天下変革ッ」
レイ  「お、おいおいおいおい!デカすぎんだろーが!」
ブリング「イノベパンチッ!」
レイ  「ぶふッ!?」
シン  「あ。レイが押し潰された」
ルナ  「だ、大丈夫なの?」
レイ  「……きゅう」
シン  「うん、さすがギャグキャラ。壁にめり込んで気絶しているだけだ」

ヒリング「これにて一件落着〜♪」
マサオ君「うわあ……いや、これはさすがに卑怯すぎる気がするんだけど……」
風間君 「カッコいい……♪」


ますます好調、春日部のローカル戦隊イノベイジャー。新たなご当地ヒーローとして着実にちびっこの人気を獲得していくのであった。


275 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/09(土) 00:01:15 ID:???
あほや、こいつらあほや!

276 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/09(土) 02:01:19 ID:???
レイ「だれがギャグキャラだ〜〜」(ペラペラペラ・・・)

277 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/09(土) 05:21:10 ID:???
シンケ○オーかよw
んでもロボの必殺技は戦隊の中でも緩めのお約束だと思うがなあ、避けてる人いたと思うし
まあ「名乗りの途中で攻撃しない、例えそれが敵でも」はほぼ鉄則だが(アバレキラー除)

278 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/09(土) 06:44:10 ID:???
フクダの諦めっぷりが三流っぽくて良かったwwwGJwwwww

279 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/09(土) 12:08:52 ID:g/K9HHIp
>225
それにニールを足すと・・

ステラinニール「降臨、満を持して・・」

ステラinレイ「おいこら何で入ってやがるんだ!この手羽野郎!」

ステラinシン「わーい、鳥さんも入ってる〜」

ステラinキラ「う〜ん、アミーゴな展開だ〜」

ステラinアスラン「さぁ行きますよ〜」

アウル「なんだあれ?」

スティング「4人にニールさんが入ったらああなったらしい。」


280 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/09(土) 12:24:22 ID:g/K9HHIp
パーツ部位

ニール・・背中

レイ・・顔

シン・・胸

キラ・・右手

アスラン・・左手

281 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/09(土) 13:20:04 ID:???
>>280
シンはこんなところまでラッキースケベなんですねわかりたくもありません

282 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/09(土) 21:19:49 ID:???
今さらだけど
デヴァインの機体はエンプラスって言うMAなんだが…

283 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/09(土) 21:35:37 ID:???
>>276
レイ  「なにしやがるんだこの野郎……俺は主役だぞ!」
シン  「ば、バカ言うな!主役は俺だ!」
キラ  「え?主役は僕でしょ?」
しん  「もちろんオラに決まってるゾ!」
アスラン「主役といえば確か俺もそうだった気が」
ルナ  「主人公多すぎ……」
シン  「主役は俺だっての!やるか〜〜!?」
キラ  「望むところッ!」
しん  「せーのッ」

主役連中「じゃんけんぽん!あっち向いてホイ!ホイ!」
レイ  「な、なあ。悪いんだけどよこのペラペラなんとかしてくれよ……」

284 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/09(土) 23:38:11 ID:???
スウェン「俺も剣になったりしてんだけどな…。」

285 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/10(日) 00:01:56 ID:???
>>280
アスランはベルトになってもらって、
キラは左腕、右腕には特別にコーラサワーになって貰おう。

コーラ「ターゲットは外さないぜぇぇ!」

286 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/10(日) 19:46:18 ID:???
しん 「ほい。これ」
シン 「みさえさんにですね、俺達から日頃の感謝を込めて……」
みさえ「まあカーネーションの花束!そういえば今日は母の日かあ……2人とも忘れてなかったんだ?」
しん 「いや。オラはすっかり忘れてたゾ」
みさえ「なんだとう……?」
シン 「いやそのですね……なに贈ろうか迷ってあちこちの店に行った挙句に、こいつになっちまったんだけど……迷惑でした?」
みさえ「なんで?とっても嬉しいわよありがとう」
シン 「いや……でも後ろにこれでもかってほどの大量のカーネーションが……」
しん 「バケツ4個ぶんくらいはあるね」

みさえ「ああこれ?これは隣りのアウル君に貰ったの」
しん 「アウル兄ちゃん?」
みさえ「ドアのチャイムが鳴ったから出てみたんだけど、そこにはタキシード着て顔まっ赤にしたアウル君が
    カーネーションの花束もって立っていて……で、なにかと思って声かけようとしたら、突然花束押し付けて走り去って」
シン 「……あいつなんか勘違いしてないか?」

みさえ「でもほら、ちゃーんと花束にメッセージカードが添えられていたわよ」
しん 「ほー。なんて書いてあったの?」
みさえ「えーと『お、お、お………みさえさん母の日おめでとうございます』……ですって。最初の『お』ってなにかしら?」
シン 「……はあ。素直じゃねえなあ。あいつ」
みさえ「?」

お母さん、と言いたくてもまだこっ恥ずかしくて面と向かってみさえに言いにくいアウルであった。

287 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/10(日) 20:45:29 ID:???
>>286
アウルに和んだ。GJ!

288 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/10(日) 22:35:36 ID:???
スウェン 「セレーネ。これを……」
セレーネ 「まあ綺麗な花束!長い間付き合ってきたけど、スウェンからプレゼントなんて初めてだわ……♪」
スウェン 「今日は母の日……だからな」
セレーネ 「……え?」
スウェン 「いつもありがとう。感謝している」
セレーネ 「え?……は、はあ。どういたしまして………」
スウェン 「じゃあ俺はおでんの仕込みがあるのからこれで」
セレーネ 「……」

〜翌日、大学で

セレーネ 「こらァ!そこ居眠りしてるんじゃないわよッ!チョークの代わりにナイフ投げられたいのッ!」
留美   「……今日の助教授どうしたの?妙に荒れまくってるけど」
ななこ  「恋人に振られたとかしたのかしら?」

289 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/10(日) 22:40:55 ID:???
>>288
ここのセレーネはちょっとかわいそうだなwww
いや、マジで頑張れ超頑張れ。

290 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/10(日) 23:21:51 ID:???
>>288
つまり、CPUが二人の子というわけですね わかります

291 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/11(月) 07:32:16 ID:???
まとめサイトの人のこまめな更新には毎度乙と言わざるをえない。
が、でもなんか少し手直ししすぎな気がする……

292 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/11(月) 08:05:26 ID:???
>>290

いや、どちらかと言うと母親と重ねて見ていると思われ

293 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/11(月) 12:55:54 ID:???
>>288
×助教授
○準教授

294 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/11(月) 17:28:33 ID:???
>>293
準教授じゃなくて准教授だって

295 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/12(火) 14:47:48 ID:???
その日。プトレマイオスに漫画雑誌の最新号をタダ読みしに来たシンに、アニューが話し掛けてきた。

アニュー「あの……シン君?ちょっと、ひとつ聞きたいことがあるんですけど」
シン  「ん……?なんですか?」
アニュー「あのカワゴエって街はどこにあるんでしょう?」
シン  「カワゴエ?」

ニ―ル 「ほら毎日朝にNHKでドラマやってるじゃないか。うちのクリスにアニューはあれが大のお気に入りでさ」
シン  「ああ『つばさ』?カワゴエって川越のことかあ。埼玉にありますよ」
クリス 「え、そうなの?もしかして春日部から近い所にあるとか……?」
シン  「この間の秩父より断然近いですよ」
アニュー「そうなんだ……行ってみたいですね。もしかしたらドラマの撮影現場が見られるかもしれないし……」
クリス 「今度の日曜日、お店が休みのときに2人で行ってみようか?」
アニュー「でもこの世界はまだ勝手がよくわからなくて。道がよくわからないし、電車でいくにしてもどの駅で降りればいいのか」
シン  「……なんだったら俺付き合ってもいいですよ?一応車の運転できるし……」

クリス 「いいの?」
シン  「ま、どうせやる事もないですしね……ソードインパルス以降、種プラの新作ないし」
アニュー「じゃあ是非お願いします!駄菓子横丁に蔵造りの町並み……時の鐘……楽しみ〜」

クリス 「……ある日借金まみれで帰ってきた店長ロックオン、借金のかたに店をとられ、
     なりゆきでラジオのパーソナリティになったアニュー……ラジオの仕事をしながら
     アニューは春日部のさまざまな問題と対峙していく。果たしてプトレマイオスの明日はどっちだ!」
ニ―ル 「俺は借金なんてしていない!」
シン  「喜多院を見学ってのも面白そうだな……いい勉強にもなるだろうし、しんちゃんやマユも誘ってみるかな……」

296 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/12(火) 21:46:28 ID:???
>>295
アスラン「シン、俺の痛車、また貸してやろうか?」

297 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/12(火) 21:59:13 ID:???
>>296
シン 「……ひろしさんのアンジェリーナを借りていくからいいです」

298 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/13(水) 08:45:30 ID:???
ネーナ 「えーと、ここにRANケーブル繋いでっと……できた!」
ミハエル「なにやってんだお前?」
ネーナ 「近所のリサイクルショップで投売りされてたPCに通信ケーブル繋いで、ヴェーダにアクセスできるようにしたの」
ヨハン 「そんな、ネットに繋ぐみたいな気楽な感覚で出来るものなのか……?」
ネーナ 「まあ、任せといてよ♪限定とはいえ私だってある程度のレベルまではアクセスできるんだから!
     さーてどんな情報が更新されているのかしらっと………ん?」

ぶりぶり「さあ私の尻を舐めろ」
リジェネ「うるさい!僕に向かってオナラするなバカァ!」
ティエ 「こら!ヴェーダにバカとはなんて失礼なッ」

ネーナ 「…………(無言で通信ケーブルひっこぬいた)」
ミハエル「どうだ?なんかいい情報でも手にはいったか?」
ネーナ 「え?えーと……その、近所に美味しいラーメン屋があるって……あ、あははは(渇いた笑い)」
ヨハン 「そうか。なら夕食はそこに食べにいくかな」
ネーナ 「は、ははは…………はあ〜」

もう生涯ヴェーダにアクセスすまい……と禁断の世界を垣間見たネーナはそれなりに決意したのであった。

299 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/13(水) 09:40:37 ID:???
>>298
ネーナどんまいマジでどんまい

300 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/13(水) 21:27:11 ID:???
>>298
ぶりぶりの台詞で吹いたw

301 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/14(木) 22:18:52 ID:???
保守

302 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/14(木) 22:51:31 ID:???
「ねえ……私たち、分かり合えてたよね?」
「……」
「ライル……?」
「すまん……俺はアニュー、お前がわからない」
「ど、どうして?」
「だってお前のその格好……」
「え?」

アニューが自分の姿を見ると。何故かピンクの服とピンクの仮面が……

「なッ……!なによこれェ!」
「アニューにそんな趣味があっただなんてな……悪いがお前との仲もいま少し考えさせてくれ……」
「え?ち、ちょ……いかないでライル!今わの際でなんでこんな……い、いやあああああ!」


アニュー「あああああ……………はっ!」
全身汗だくでベッドから飛び起きるアニュー。窓の外は気持ちのいい朝……どうやら今のは夢だったようで

アニュー「な、なんて夢なのよ!もう……最悪だわ………」



ニ―ル 「ご利用ありがとうございます。お会計は……えーと……」
??? 「カットのみで4千円だ」
ニ―ル 「え?あ、ああ……それになります」
みさえ 「じゃあ5千円札でお願いね」
ニール 「あ、はい。それじゃお釣りは千円と……どうもありがとうございました」
リヒティ「ありがとございましたー!」
ニ―ル 「……?ところで今の声なんだ?どこから聞こえて……」
ティエ 「ここだここ。よいしょっと」
ニ―ル 「うわッレ、レジの画面から出てくるなって!貞子かお前は!」

クリス 「でもティエリアのおかげでずいぶん店の経営が助かるわ。お金の管理がしっかりしていて、安心して任せられるし」
ティエ 「当たり前だ。勘定奉行などこの店には不要、僕ひとりいれば会計の仕事は完璧だ」
リヒティ「頼もしいっスねえ〜」
アニュー「……あの。今日は私もう上がってもいいですか」
ニ―ル 「ん?ああ別にいいけど……て大丈夫かお前。顔色悪いぞ……?」
アニュー「だ、大丈夫です。ほんと……大丈夫ですから。それではお先に……」

クリス 「全然大丈夫なように見えないんだけど…・・」
ティエ 「おいロックオン。君はアニューになにかしたのか?今日の彼女は確実に君を避けていたぞ?」
ニール 「俺に聞かれたってなあ。知らないぞアニューが元気ない理由なんて」
リヒティ「明日には元気になってくれればいいんですけどねえ……」

303 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/14(木) 22:52:25 ID:???

アニュー「………もう〜〜!なんで私が朝からこんなにブルーにならなきゃいけないのよ!ようし、こうなったら……」

と、そう意気込んでアニューが来たのはイノベイジャーの事務所であった。

アニュー「ごめんください!誰かいますかッ」
リヴァ 「アニュー!?よく来てくれた!」
アニュー「あのですね!この間のことで、あなた達に言いたい事があってきたんですけど!」
ヒリング「見てよこのファンレターの山!イノベイオー登場で私たちの人気はうなぎ昇りなの!」
アニュー「あの時は仕方なく、なんたらピンクなんてやってしまったけど」
ブリング「それでだな。ファンの子供たちにもイノベピンク出演を望む声が多くて」
アニュー「もうあんな事は金輪際!」
デヴァ 「で、だ。ここはもう正式にアニューもイノベイジャーになってほしいと」
アニュー「やりませんからそのつもりで」
リジェネ「まあ僕はどうでもいいんだけど……いいんじゃない?本人がやりたいというのなら……」

アニュー「ひ、ひ、ひ………人の話を聞けえ――――ッ!」
5人  「え?」
アニュー「私は!もう二度とピンクなんてやりませんッ!」
5人  「え〜〜!」


304 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/14(木) 22:53:52 ID:???
ヒリング「で、でも!しんのすけ君や風間君からもピンク登場を心待ちにしているってファンレターがきているのよ?ほら……」
アニュー「うっ……で、でもそれは…」
デヴァ 「それにイノベイオーも6人揃ってこそ真価が発輝できるしな」
アニュー「わ、私ひとりいなくても何とかなるんじゃなかったんですか?」
ブリング「6人揃わないと必殺技のイノベイ剣が使えないんだよ。だからどうしても決め技が地味でな……」
アニュー「……」
リジェネ「このままだと、そろそろ子供たちも飽きてくるかもしれない」
ヒリング「そうなったら正義はどうなるの?春日部の未来は!」
アニュー「あ、ううう〜〜」

デヴァ 「どうだろう?1回。1回だけでいい次のショーに出てくれないか。最初で最後のゲスト出演という扱いならば」
アニュー「で、でも……」
ヒリング「お願いアニュー!地球の未来のためにもッ」
アニュー「ち、地球……子供たちの期待……平和……う、うううう〜〜〜〜ん………」
リヴァ 「頼むよアニュー!」

アニュー「…………じ、じゃあ……あと1回……だけ」
5人  「やッたあ!」


イノベイジャーと完全に決別するつもりで事務所にきたはずなのに、
いつの間にか丸め込まれてヒーローショーの出演が決まってしまったアニュー。
次回、ミネルバの屋上にかつてない戦いの嵐が吹き荒れる?スーパーミネルバで僕と握手!

(続く)

305 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/14(木) 23:28:08 ID:???
アニューがどんどん泥沼にwww
つか、リジェネがこの空間に馴染んでるwww


ああ、ヴェーダにいるぶりぶりざえもんを相手するよりマシで、
案外ストレス解消になってるのかw

306 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/14(木) 23:35:40 ID:t0lhlGVD
今度はイノベイジャーがカブトのクロックアップやファイズ・アクセルフォーム
みたいな超高速戦闘にどう立ち向かうかの話が見たい!

307 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/14(木) 23:52:26 ID:???
そういえば、まだこっちでトランザムは使ってないんだよな。
まあ、純正太陽炉機がデュナメスしかないっていうのもあるけど。
しかも、本来の純正は元の世界で現役だし…。

クレしん補正で擬似の修理とそれに合わせて純正も作られたらしいが、
トランザムシステムまであるかは不明だしな。
ヴェータティエリアがいるから搭載できるけど…。

ああ、そういえば擬似のトランザムはカタギリオリジナルなんで、
こっちじゃ再現できないかも。

308 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/15(金) 09:45:49 ID:???

「……で、どうするの?イノベイジャーの力は日々強大になっていくわよ」
「このままでは俺達に勝ち目はない」
「安心しろ女帝。それに男爵……御大将からアレの使用許可がとれた」
「ではついに?」
「これでイノベイオーと互角、いやそれ以上に戦える!なぜなら……奴には弱点があるからな。ふふふ……」
「そして例の秘策。二段構えの作戦で今度こそイノベイジャーを!」
「楽しみねえ……今度の舞台こそが奴等の墓場よ!」
「ふふふふふ……あ〜ははははははッ!」

「あのお客様。コーヒーのおかわりはいかがですか?」
「あ、お願いします」

とまあ、近所のファミレスで顔つき合わせて悪の作戦会議をしていたシンにレイにルナマリアであった。
それにしてもお変わり自由のコーヒーだけで二時間も粘るなんてなんとセコい……

シン 「し、仕方ないだろ!俺らの安い給料じゃお小遣いもそんなに貰えないんだよ!」
レイ 「それにショーとはいえ、いつもいつもやられ役ばかりでは俺達もつまらないのでな」
ルナ 「作戦立ててそれなりに本気でいかせてもらうと、そういうことよ」
竜子 「それはいいんだけどさ。怪しげな悪役のコスプレでうちに入店すんなよな。思わず通報しそうになったぜ……ほいコーヒー」
シン 「どうもすんません師匠。いただきます」
竜子 「あ、あの坊主みたいに師匠とか言うな!俺は埼玉紅さそり隊のリーダーで今はバイトのウェイトレスだッ」


意外に本気で勝ちにいくつもりのザフトレッドであった。
果たしてイノベイジャーは勝てるのか?この負けず嫌いの三人が段取りをきちんと守ってくれると思ったら大間違いだぞ!

(さらに続く)

309 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/15(金) 10:39:42 ID:???
よし!セカンド7カイザー(インパルス、カオス、ガイア、アビス、セイバー、デスティニー、レジェンド)の出番だな!


310 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/15(金) 22:43:08 ID:???
>>308
周りの客はさぞドン引きしていたことだろうw

311 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/16(土) 11:29:10 ID:???
プロレスラーがそのままの姿で喫茶店に来るのと同じことかw

312 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/16(土) 12:12:18 ID:???
ラクス「温泉地にはフリーダムで行きまして・・・、いえシンからコアスプレンダーのほうが。」
ラクスはいつかの温泉行きから、男女2人の温泉旅行を題材とした脚本を考え出していた。
ラクス「キラ君(演技に当たって役名で呼ぶ)を誘う時のセリフを・・・そうですわね。
このあたりでしょうか。」

ラクス「あの、キラ君、私を好きにしてください」
ラクス「もう、我慢できないんです。」
ラクス「キラ君、もう逃げられませんよ。」
ラクス「ふふっ、ここならいくら悲鳴をあげても無駄なことですわ」
・・・・

ラクス「・・・わ、私は一体何を考えているのでしょうか、
このようなセリフでは全く違う展開に・・・どうしてこのようなことに・・・。」

ますます何かが舞い上がり、それに戸惑うラクスであった・・・。

キラ「フ、フ、フリーダーーム・・・・でも出来ればストライクルージュな展開がいいなぁ・・・!」
あまりのフリーダムな妄想に、廊下で1人悶えるキラであった。
エル「・・・!?」

313 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/17(日) 00:31:58 ID:???
困惑するアニューと、スレスタルブーイングの悪の企み?が交錯する中。
遂にイノベイジャーと3大幹部の雌雄を決する舞台の幕が、毎度おなじみミネルバの屋上ステージで切って落とされた!

シン  「ふはははは〜〜イノベイジャー出て来い!人質を見殺しにする気か〜〜?」
マサオ君「うえ〜ん!なんで僕がこんな目にィ〜〜」

メイリン「ああ大変!パワーアップした悪の大幹部、フルアーマー・セッツナーがマサオ君を捕らえて人質にしました……!
     さあ正義に助けを求めましょう。良い子の皆さんご一緒に!助けてイノベイジャ〜〜!」
ボー  「た、たすけ、てイノベイジャー……」
メイリン「もっと大きな声で!さんはいッ」
しん  「助けてイノベイジャ〜〜〜!」

ドドー―――ンッ!
そのとき!毎度おなじみ4色の爆発とともに現われた5つの影!

デヴァ 「イノベレッド……デヴァイン・ノヴァ!」
ブリング「イノベレッド2!ブリング・スタビィ……」
リヴァ 「イノベブルー!リヴァイヴ・リバイバルッ」
ヒリング「イノベグリーン!ヒリング・ケア!」
リジェネ「イノベバイオレット……リジェネ・レジェッタ」

デヴァ 「脳に響くは正義の指令!脳量子戦隊ッ!」
5人  「イノベイジャーッ!」

ドゴゴゴゴ―――――ン!

レイ  「……あいからわず派出な連中だ」
リヴァ 「さあ悪党ども!マサオ君を放してもらおうッパワーアップしようがどうしようが、君らなど僕達の敵じゃないぞ!」
ブリング「その通りだ。しかもこちらには新たな……」
ルナ  「おっとそこまでよ!いくわシ…じゃなかった、セッツナーにアレハヤ!」
シン  「おうッキャストオフッ!」

その瞬間!シンたちがまとっていた追加装甲が一気に吹き飛んだ!

ヒリング「な、なに?」
デヴァ 「秘策・瞬脱装甲弾とでも言うつもりか?だが……」
リジェネ「あまり勢いがないゆえか、鎧の破片は僕達までは届かないな」
リヴァ 「でもせっかくのアーマーを吹き飛ばしてどうするつもり……」
レイ  「………安心するのはまだ早い。いくぞ!」
ヒリング「え?」


314 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/17(日) 00:32:52 ID:???

ズガガガガッ!
突然、目にも止まらぬスピードで3幹部がイノベイジャーに襲いかかってきた!
なす術もなくあっというまに攻撃を受けて地面にひれ伏すイノベイジャーたち!

デヴァ 「ぐあ!」
リジェネ「うぐ……!な、なんだ……今のは?」
ヒリング「目にも止まらないスピードで攻撃された……!?こ、これは一体」
ルナ  「ふふ……どう?これこそソレスタルブーイングの新必殺技……クロックアップよ!」
シン  「アーマーを脱ぎ捨てて、この韋駄天ライダーフォームになると超加速が可能になるのさ!」
ヒリング「ち、超加速なんて……!こんなのどう戦えばいいのよッ」
ブリング「くうッ悪のパワーアップがこれほどとは……!」

レイ  「ああそうだ、2人に言うのを忘れていたが。超加速(クロックアップ)は人間にはちと無理のある能力なのでな……
     使った後に少し後遺症がでるぞ」
ルナ  「少し?少しって………どれくらい?」
レイ  「そうだな。全身の骨がバラバラになって、さらに極度の全身筋肉痛になり、ちょっと苦しくなってうずくまった所に
     朝青龍がドスンと落ちてくると。まあ感覚的にそういう感じだろうか……なーに軽い軽い♪」
シン  「い、いやじゃああああ!アホォォォ!」


とまあ、イノベイジャーが大ピンチで同時に3大幹部も大ピンチな時。
舞台袖で不安になりながらも、出て行くタイミングを計っているアニューの姿が。

アニュー「ど、どうしよう。みんながピンチだわ……お、落ち着いて。落ち着くの私!ピンチ……ピンチ……ピンチ……」

説明しよう!普段常識人すぎてこういうのに臆病なアニューはピンチ…ピンチ…という呪文を唱えることにり、
「仲間がピンチだから恥ずかしい格好して助けにいっても仕方ないわよね」と自己正当化することができる!
そして心に棚を作ったアニューは、心置きなくヤットデタもといイノベピンクに変身できるようになるのだ!

シン  「ええい!こうなったらヤケクソだあ!筋肉痛で苦しむんならせめてイノベイジャーを倒してから苦しんでやる!」
レイ  「次の攻撃で最後だ……」
ルナ  「覚悟なさい!」
ブリング「ぐ……正義が負けるのか……」
シン  「いくぞ!クロックア」
??? 「まちなさいッ!」
ルナ  「え?」
レイ  「む……見ろあそこだ!……なんだ?あの桃色の服に仮面…………仮面?まさか!」

アニュー「正義がピンチの脳量子波を、脳に受けて華麗に登場!謎の美女戦士イノベピンクッいざ参る!」


315 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/17(日) 00:34:08 ID:???
シン  「な……!イ、イノベイジャーの新メンバーだってえ!?」
しん  「おお〜〜〜ついについに!イノベピンク登場だゾ!」
風間君 「いやー無人の桃色ガッデスが合体していたから、ピンクがいるんじゃないかとは思っていたけどね〜〜♪」

ルナ  「あ、そういえば……秩父の温泉のとき、そんなのが出没したとかラクスさんに聞いたような……」
レイ  「おい。なんでそれを我々に報告しなかった」
ルナ  「え?えへへ〜あ、あんまりいいお湯だったからさ、私は外の騒ぎを見にいかなかったのよ〜」
シン  「と、とにかく!ひとり増えたくらいで超加速に勝てるわけないだろ!いくぜッ」
アニュー「そうかしら?あまりピンクを甘く見ないでほしいわね……いくわよグリーン!イノベイジャーストーム!」
ヒリング「え?あ……てい!」

イノベピンクがどこからか取り出したラグビーボールみたいなものをグリーンに向かって蹴った。グリーンはブルーへパス。
そして6人で順番に蹴ったりパスしたりする。最後にレッドに渡り……

デヴァ 「フィニッシュ!」
シン達に向かって投げつけた!足元で大爆発するイノベイジャーストーム!

シン  「ゲホッゲホッ……な、なんだよこれ!でもこれくらいの爆発なんてなんともないぜッ!」
レイ  「……いや。どうやら俺達は絡め取られたようだ」
ルナ  「え………あ、ああ!?」

足元を見ると。強力なトリモチが3人の足をしっっかりと捕らえていた。
どうやらあのイノベイジャーストームの中身は強力接着剤を混ぜ合わせたものが混入されていたようだ。

ルナ  「い、いけない!はやく逃れないと……超加速が使えてもこれじゃあ!」
アニュー「お婆ちゃんがいっていた……早すぎて捕らえられないのなら無理に付き合う必要はない。ただ動きを封じてしまえばいいと。
     いまよみんな!リジェネちょっと我慢して!」
リジェネ「え?うわッ」
デヴァ 「GNファイナル・イノベイド・バズーカ!セットッ」
シン  「ぐ、この……だ、駄目だいくら加速しても足が動かないんじゃ!う、うわちょっとタンマ!」
デヴァ 「目にも止まらぬ動きでシャカシャカ動いても、1ヶ所に留まっていれば狙うは容易い!てッ――――ッ」

ドゴゴゴゴ―――――ンッ!
バズーカから放たれるビームげなもの。そして吹き飛ぶ3大幹部。

シン  「ぐわ〜〜〜?」
レイ  「うぐ……き、効くなこれは」
ルナ  「くう〜〜〜!も……もう頭にきた!セッツナ―にアレハレ!作戦第2段階行くわよッ」
レイ  「う、うむ……遂に出すのかあれを」


遂に現われたイノベイジャーの新戦士イノベピンク!怒り心頭?の三大幹部の逆襲やいかに!
次回イノベイジャーとソレスタルブーイングとの4度目の死闘、ついに決着!

(まださらに続く)

316 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/17(日) 06:32:05 ID:???
イノベピンクの時のアニューが、某スレの海兵みたいなんだが……wwwww

317 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/17(日) 06:57:06 ID:???
スレスタルとか縁起でもないこと言うなw

318 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/17(日) 13:21:53 ID:???
>314
どこのゴーストスイーパーだよ!

319 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/17(日) 17:34:42 ID:???

アニュー「大丈夫みんな?」
ブリング「ああ。ピンクに助けられたな」
リヴァ 「状況に適した見事なイノベイジャーストームだったぜピンク」
アニュー「……あまりピンクピンク言わないでください」
ヒリング「ともあれこれでイノベイジャーはますます無敵になったわね。幹部もやっつけたしこれでもう……」
??? 「いやまだだッ!」
リヴァ 「なにッ」
リジェネ「見ろ!……あそこだ」

突如ミネルバの屋上に舞い降りた3つの巨大なロボットの姿……これこそはソレスタルブーイングの幹部専用メカ!その名も

シン  「セッツナ―専用ロボ……ダブリオー!」
レイ  「アレハレ男爵専用ロボ、アリエナイオス!」
ルナ  「スメラーギ専用ロボ、ゲロビーム!」

なんてことはない。それぞれ悪役っぽいパーツをゴテゴテ付けたデスティニーにレジェンド、フォースインパルスであった。

レイ  「デスティニーはもともと悪役顔だからそのままでも十分いけるな」
シン  「うるさい」
ヒリング「こちらも合体よ!」
デヴァ 「うむ。こいイノベイ獣……!脳量子合体ッ!」

どこからか飛んできたイノベイ獣(ガデッサとかガラッゾにガッデス)にイノベイジャーが乗り込んで、今こそ6体合体!

6人  「イノベイオー天下変革ッ」

ルナ  「出たわね。いくわよ攻撃開始ッ!」
レイ  「手加減ビームライフル!」
シン  「手加減スラッシュエッジ!」


320 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/17(日) 17:35:37 ID:???

3大幹部の攻撃を全部モロに受けてよろめくイノベイオー。しかし致命的なダメージはない。
一応ショー向けに手加減されてるのもあるが、さすが防御力がケタはずれなスーパーロボットという所か。だが……

ヒリング「それぐらい効くものですか……!さあ反撃よ!武器をッ」
リヴァ 「よし!イノベイ剣ッ」
ヒリング「……い、いやそうじゃなくて!ほら剣じゃ空の敵に届かないでしょ?ビームライフルとかメガランチャーは……」
ブリング「ない」
アニュー「……は?」
デヴァ 「イノベイオーに合体すると合体前の武器は全部使えない。攻撃方法は徒手空拳とイノベイ剣だけだ」
ヒリング「じ、じゃあ空飛とんで接近戦に持ち込むとか……」
ブリング「それも無理だ。イノベイオーは巨体が災いしたのか飛行能力がない」
アニュー「……じゃあいったん分離してMS、もといイノベイ獣で攻撃しましょう。それなら空飛べるでしょう?」
デヴァ 「それはそうだが……だがあれを見てもそう言えるか?」

マサオ君「がんばれイノベイオ〜〜!」
風間君 「あんな悪のロボなんて、イノベイ剣でまっぷたつにしちゃってくださーい!」

アニュー「う……」
デヴァ 「確かに分離すれば勝てるだろう。だがそれは……戦隊ロボの戦い方ではない!」
ブリング「ファンはイノベイオーでの勝利を見たがっているからな。不利を承知で合体状態で戦うしかない」
ヒリング「仕方ないわね……でもどうやって戦えば!」

シン  「そうさイノベイオー唯一の弱点、それは空を飛べないこと……つまり空から攻撃する限り、奴等に勝ち目はない!」
ルナ  「さあ、とっとと負けましたごめんなさいと言いなさい!」


321 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/17(日) 17:36:43 ID:???

3大幹部ロボの容赦ないビーム攻撃は続く。このままで攻撃を受け続けていたら
いずれダメージの蓄積でイノベイオーは破壊されてしまうだろう!と、そのとき……

ティエ 「(毎度おなじみ脳量子通信で)苦戦しているようだなイノベイジャー」
リジェネ「ティエリア?この忙しいときになんの用だ!」
ティエ 「ご挨拶だな。せっかく良いものをそちらに送ったというのに」
デヴァ 「良いもの……?」
ティエ 「もうすぐそちらに到着するはずだ…………ほらきた」

レイ  「さあこれでトドメ……ぐあッ!?」
シン  「どうしたレイ!」
レイ  「と、突然ビーム攻撃を背中に受けた。こ、これは一体……」
しん  「……お?空になんか鳥みたいなのが」
風間君 「鳥にしては大きすぎるぞ!あの白いのは……まさか!?」

ティエリアがイノベイオー救援に送ったそれは!大空を舞う巨大な翼……その名をMAエンプラス! 

デヴァ 「……ああそういえば。私がなんでガラッゾに乗っているのか前から疑問に思っていたのだが……これの伏線だったのか」
ティエ 「あれは君の機体だろう?さあ乗りこみたまえ」
デヴァ 「よし。みんなイノベイオーを頼むぞ……とう!」
ルナ  「あっ!レッドがロボからぴょーんと飛んで、謎のメカに乗り込んだわ!」
シン  「戦隊ヒーローはあいからわずムチャな乗りこみ方すんなあ……」

デヴァ 「コクピットはそのままか。ではいくぞ……GNキャノンッ!」
レイ  「くッこいつ大出力のビーム砲をもっているのか……!」
デヴァ 「避けても無駄だ!エグナーウィップッ」
レイ  「うわっ!ぐ、ぐゥ……!」
シン  「あいつ、ただの戦闘機じゃあないぞ!まさか……モビルアーマーか!?」
ルナ  「やっかいねえ。こちらは機体性能のほとんどを半分以下に抑えられてるから、ああいうのが出てくるとやばいのよね」
シン  「ショーの安全対策でな……実をいうとこちらは空が飛べることだけが唯一のアドバンテージなんだよなあ……」


322 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/17(日) 17:39:07 ID:???

デヴァ 「よしッこのままトドメを!」
リヴァ 「まったデヴァイン!こうなったらいっそエンプラスもイノベイオーに合体させるってのはどうだ?」
アニュー「え、そんなことできるの?」
ティエ 「どうだろうな?まあ、なんとかなるんじゃないか」
リジェネ「またそんないい加減な……」
ブリング「成せば成る、か。いくぞみんな!超脳量子合体ッ!」

イノベイオーの背中にデヴァインのエンプラスがドッキングする……これぞ脅威の7体合体!

6人  「テンクウイノベイオー!天下変革ッッッ」

ルナ  「そんな!さらに合体するだなんて……」
リジェネ「飛行制御は僕に任せてもらおう。テンクウイノベイオ−浮上!」
アニュー「そ、空を飛んでいます!」
リヴァ 「そう……その通りッイノベイオーは遂に!大空を我が物にしたんだッ!」
デヴァ 「これでハンデなしだ。いくぞソレスタルブーイングのロボットども!」

イノベイ剣をかざしてテンクウイノベイオーが突進する。
まずゲロビームを斬り、返す刀でアリエナイオスを突き刺し、そして……

シン  「ルナ!レイ……!く、くそ〜一方的すぎるだろこれじゃあ!」
アニュー「残りはダブリオーのみよ!デヴァイン、必殺技を!」
デヴァ 「よし!イノベイ剣……天空唐竹脳量子斬りッッ!」
5人  「天空唐竹脳量子斬りッ!」
シン  「う、うわ――――ッ!?」

ドゴゴ――――ンッ!
とまあ残ったダブリオーもあっけなく斬り捨てられた。
鋼の天使か、それとも悪魔の翼か。こうして4度目の戦いは大空を手に入れたテンクウイノベイオーの大勝利とあいなったのであった。


323 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/17(日) 17:40:52 ID:???

しん  「おお〜〜〜!やったあ〜〜!」
風間君 「いやー大空を飛ぶイノベイオーもいいなあ」
マサオ君「格好いいよね〜」

ちびっこ達が大興奮のなか降り立つテンクウイノベイオー。そしてロボから降りてくるイノベイジャーたち。

リヴァ 「みんな!悪のソレスタルブーイングがいかにパワーアップしようともイノベイジャーは負けないぞ!」
デヴァ 「頼もしい味方イノベピンクの登場でますます大活躍必至のイノベイジャーを応援してほしい」
アニュー「そうそう私が………て、ええ!?」
ヒリング「だってこんなに大人気なのよ、今さらこれっきりはないでしょ?」
アニュー「だ……騙したわね!」
リジェネ「騙される方が悪い。ほら観客の子供に手をふって。これから握手会と撮影会だぞ仕事はまだこれからだ気を抜くな」
アニュー「あ、あううう〜〜〜。ラ、ライル……こんな私を嫌いにならないでえ〜(泣)」

こうして既成事実を作られ、イノベイジャーに正式に参加せざるをえない状況に追い込まれたアニューであった。
まあプトレマイオスの従業員と兼用になるから毎回必ず、というわけでもないだろう。
一方、控え室に退場した3大幹部どもは……

シン  「か、体中が!体中が痛いッ!あ、朝青龍がッ……朝青龍があ〜〜〜!」
ルナ  「うう……に、2度とクロックアップなんて……使わないッ!……い、いたたたた!」
レイ  「ううむ、こんな苦労をしなければならんとは。悪役もつらいな……」


3人揃って禁断の技クロックアップの後遺症に苦しんでいた……
ともあれ脳量子戦隊イノベイジャー、まずはここまで!

324 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/17(日) 19:55:31 ID:???
アニュー頑張れ超頑張れwwwww

325 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/17(日) 22:00:31 ID:???
イノベイターの皆がそれぞれ素敵なキャラになってるなw
将来リボンズが加わったら、どんなキャラになるだろうか楽しみだw

326 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/18(月) 05:30:08 ID:???
>>312
後ろ二つはいつものおしおきでは・・。

327 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/20(水) 12:53:46 ID:???
保守

328 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/20(水) 21:51:08 ID:???
忙しい仕事の日々を忘れ、私は少しの間だけ……ささやかな旅行にいく。
風情ある蔵造りの町並みを散策しつつ、懐かしい駄菓子をちょっとだけ買い食いし、時の鐘の音色に古への思いを巡らせる。
柔らかな味わいのさつまいものお菓子をつまみつつ、お茶をいただくこののんびりとした空間……
ああ癒されるわ……嫌な事はすべて忘れられそう……


ブリング 「おや?そこにいるのはアニューじゃないか」
ヒリング 「奇遇ねえ。おなたも川越に来ていたの?」
リヴァイヴ「あーあち、さつまいものソフトクリームうめー」
デヴァイン「ちょうどいい。私たちはこれから営業なんだ。『つばさVSイノベイジャー!埼玉真ヒーローはどっちだ?』
      という企画をもってな。これが実現すれば我々は名実ともに川越においても真のスーパーなヒーローに……」

アニュー 「や、やめてええええ!私の心の平穏を、安らぎ空間を土足で汚さないでェェェッ!」

マユ  「……五百羅漢っていっても結講こわてれるの多いね〜。これほんとに五百個もあるの?」
シン  「あるんじゃねえの?それにしても土産物屋の裏手にひっそりとってなあ……風情があるんだかないんだか」
しん  「お、これなんかシン兄ちゃんにそっくりだゾ♪」
シン  「俺はこんなに耳長くない!」
アウル 「そんな事よりべーゴマやろうぜ!さっき駄菓子横丁で買ってきたッ」

329 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/21(木) 01:45:53 ID:???
アウルはもはやお遊びキャラだなw

330 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/21(木) 21:27:47 ID:???
アニューは不幸(?)なキャラになりつつあるなw

331 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/21(木) 22:58:08 ID:???
リジェネは既になったけどなw

ぶりぶり 「さて、明日は金曜日だ。朝一フライデー買ってきてね。」
リジェネ 「だからそんな事で僕を振り回すなッ!」
ぶりぶり 「…明日はいつものキャバクラに行くというのにな。器が小さいよのぅ」
リジェネ 「こ…こんな豚がキャバクラ通いだなんて…」
ぶりぶり 「明日こそもう一回レイナちゃん(別人です)に一回デートを誘いこむ!」

ゲシッ、ゲシッ、ゲシッ!

リジェネ 「何か納得が行かないんだこいつ〜!!」
ぶりぶり 「お、ぉお〜いいぞ、もっとだってくりゃあ!わぁたしぃのひゃにゃのあぁぬぁほひぃしぃるにゃあああ!!(コラァ!私の鼻を穴をいじるなァァ!!) 」
ティエリア「こら!ヴェーダにそんな事をするんじゃない!!」

ネーナ 「…私のバカ……orz」

332 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/21(木) 23:08:13 ID:???
なんというほんわか異次元空間。
きっとこの世界のぶりぶりは塩沢兼人ボイスで普通にしゃべっているに違いない

333 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/22(金) 10:16:38 ID:???
>>321

ネーナのお兄ちゃんが酷い目に。(笑)

334 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/22(金) 21:22:28 ID:???
「みんな!地デジで幸せゲットだよ〜♪」

アスラン「うんうん、地デジはいいねえ〜俺んちはプリキュアやけいおん!を綺麗に見るために既に地デジさ〜」
ニコル 「……こういう所にだけは惜しみなくお金使うんだから」
イザーク「しかしテレビって高いものだな。数十万もボられるとは思わなかったぞ」
痔悪化 「全部地デジにつぎ込んだから今月の食費もなにもかも全部スッカラカンだぜ!月末まで数日どうする気だよッ」

アスラン「うるさいぞ!今さら画質が悪いアナログなんか見れるか!それに2011年7月を境に
     一切萌えアニメが見られなくなる事態を想像してみるんだ…………おおうッなんて恐ろしいッ!」
ニコル 「いや僕は別になんとも思わないんですけど……」
痔悪化 「で、とりあえず当面はどうするよ?」
イザーク「季節はずれのソーメンでも食ってしのぐか」
アスラン「地デジ最高ッ!」

335 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/22(金) 21:57:02 ID:???
アスラン…とりあえず、お前は絶食しろ。
食事も取らずにアニメを見続けて、空腹に苦しめ。
そして、どんどん頭髪を失っていけ。

336 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/22(金) 22:03:42 ID:???
食費すらないんじゃ店の経営も危うそうだな、ディアッカw

337 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/22(金) 22:07:36 ID:???
イザは売れ残りのコンビに弁当でもくってんさいw

338 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/22(金) 22:38:09 ID:???
イザークにはシホの弁当があるだろ
実はアデスの作った弁当だったというエピあったようなw

339 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/23(土) 14:04:48 ID:Ht9GYcl8
レイ「響鬼の世界に俺参上!」

ルナ「にせものだけどね・・(ぼそっ)」

340 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/23(土) 14:32:20 ID:m0MFnWwa
しん「オ、オラネネチャンが好きだぞ・・」
風間「・・・・・」
まさお「それ正気?・・」
ボーちゃん「ボー♪」
風間「ネネちゃんは僕のものだ〜」
ネネ「どうしよう!?」
風間「うぉーー」
ボーちゃん「風間くん落ち着いて・・・」
愛「何してますの?」
まさお「恋のTRIANGLE・・」
愛「しん様は渡しませんは、」
しん「お・・・オラ・・やっぱネネちゃんが好きだぞ」
風間「ちっ!」
風間「分かった、だけど愛ちゃんは僕のものだよ」

続く

341 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/23(土) 15:52:54 ID:???
>>340
つまりリアルおままごとですね、わかります


342 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/23(土) 16:59:00 ID:???
>>341
ちょ、続くってなってるんだからそんな事言ってやるなよwwwww

343 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/24(日) 09:16:56 ID:FtNFfJZY
次のイノベイジャーはファイナルフォームライドでレイを鬼の姿に!

344 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/24(日) 12:36:28 ID:EE4TLqHo
一緒にして何が楽しいの?【080】?

345 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/25(月) 07:57:36 ID:???
>>344
>【080】
ってなんだ?誤爆か?

346 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/25(月) 07:59:47 ID:oa3SAQF/
>>345
【080】<私は宇宙人だ。

347 :340:2009/05/25(月) 21:48:11 ID:???
職人さんや>>342
ホントにスマソorz

ちょっとネネちゃんに正拳突きされてくる

348 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/25(月) 22:12:01 ID:oa3SAQF/
風間「ネネちゃん入れていい?」
ネネ「う、、うん!」

まさをくんは見ていた!

・・続く・・

349 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/26(火) 07:41:56 ID:???
なんか……作風が妙な感じなんだが。誤爆なら誤爆と言ってくれ。

350 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/26(火) 10:17:21 ID:xahMy/2d
【080】<デスティ二してなにが悪い!?
「030」<いや、別に・・・!

351 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/26(火) 11:33:31 ID:???
ステラ 「うぇーい。ねんがんのソードインパルスをてにいれたぞ」
しん  「で、うちに来たの?」
ステラ 「うん。シンに作ってもらおうと思って……シン?」
シン  「ん?ああ悪いけど今別のを製作中でさ。ステラのは後でいいかな?」
ステラ 「うん。別にいいけど……あれ?」
しん  「どしたの」
ステラ 「いまシンが作ってるそれ。種プラじゃ……ない?」
シン  「うん。1/100 ダブルオーライザー 」
しん  「珍しい……というかはじめて見たゾ。シン兄ちゃんが種以外のプラモ作ってるとこ」
シン  「そうか?そうだな。俺もなんで気が向いたのか自分でもよくわからないんだけど……まあなんとなく……」
ステラ 「なんとなく?」
シン  「作ってやったら喜びそうな奴がいそうで、さ」
しん  「それ誰のこと?」
シン  「………誰だろう?」
しん  「オラに聞かれても困るゾ」

シン  「そういやいつか、ガンダムが異常に好きな奴と前に出会ったような気がするんだけど……そいつのせいかな?」
ステラ 「ふ〜ん……名前は?」
シン  「忘れた。というか聞くの忘れていたような気がする」
しん  「おいおい」
シン  「い、いいだろ別に!そいつとはまたいつか出会うような気がするんだよ。
     で、その時に完成したこいつを見せれば喜ぶかなーと……その程度のことさ」
しん  「なんか曖昧だねえ〜」
ステラ 「でもなんとなく、そこがシンのいいとこだと思う」
しん  「ふーん……そーゆーもんかな?」

シンの部屋には種プラ(主にインパと運命)がたくさん飾られているが。
その端っこに少しだけ……エクシアやダブルオーのプラモが飾られる事となったのであった。

352 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/26(火) 12:56:36 ID:xahMy/2d
組み合わせおかしい!

しん「ドラえも〜ん!」
ドラ「僕、ドラえもん」
しん「ネネちゃんをやっつける道具出してよ〜」
ドラ「マシンガ〜ン!」
サザエ「こらカツオ〜」
カツオ「ねっ姉さん!」
たらちゃん「殺るで〜す」
イクラ「ばぶ〜ww」
穴子「クレヨンしんちゃん観て下さ〜い」
ネネ「ぎゃはははは」


353 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/26(火) 15:30:11 ID:???
スレ違いの荒らしは消えろ

354 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/26(火) 15:34:39 ID:xahMy/2d
タマタマ殺るで〜す
ますお「やめて〜」
イクラ「ばぶ!」
カツオ「ねっ、姉さん」

355 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/26(火) 15:37:55 ID:???
>>349
どう見ても荒らしにしか見えない件について>変なネタ書いてる奴

>>351
グラハムが来たら、ついでに仲間に入れてくれw

356 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/26(火) 15:46:06 ID:xahMy/2d
>>355
ねっ姉さん?

>>354
ばぶ(怒)

>>353
うん、やめる。

>>351
お願いだからまさをくんも入れて、

>>346
うわっ宇宙人だーー

>>341
リアルファミリー!?








357 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/27(水) 17:27:42 ID:???
ヒリング 「ティエリアッ!教えなさい!」
ティエリア「い、いきなり胸ぐら掴んでなんの事だ?」
ヒリング 「あんた生前?女装してパーティー行ったそうね……?」
ティエリア「ああ……」
ヒリング 「聞いたのよ。その時のあなたは不自然な所がまるでないキョヌーだったそうじゃない!
      言えッどんな手段使ったのッ私もやりたい!」
ティエリア(……ああ、そうか胸の悩みか)
ヒリング 「私このままだと巨乳ハンターになるわよ!盆地胸のコンプレックスを甘くみないでッ」

ティエリア「それは……気の毒にとは思うが。無理なんだ君にあの方法は……」
ヒリング 「な、なぜ!」
ティエリア「何故ならあの時の胸は……GN粒子で作り出したものだからだ!」
ヒリング 「GN粒子!?」
ティエリア「しかもオリジナル、セラヴィーの太陽炉から取り出したGN粒子の中でも職人さんが厳選したものを使用しているッ」
ヒリング 「し、職人さんが!?」
ティエリア「だから無理なんだあの奇跡の胸を作る事は……オリジナルの太陽炉と職人がいないこの春日部では……!」

ヒリング 「そ、そんな……これで私もグラマー美女になれると思ったのに」
ティエリア「残念だが諦めてくれヒリング」
リジェネ (矛盾点が山ほどあるんだが……つっこんじゃいけないんだろうな……)
リジェネ (

358 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/27(水) 18:31:33 ID:???
最後の一行はミス。無視してくれ

359 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/27(水) 21:57:47 ID:???
巨乳ハンターになるなら、ラクスとコンビ組んだら良いんじゃないかなww

360 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/27(水) 22:49:15 ID:???
いやいやヒリングにとっちゃラクスだってそれなりだろ
だってヒリングは洗濯いry(検閲により削除)

361 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/28(木) 12:33:03 ID:???
おい、ひんぬーだの洗濯板だのヒリングさんのこといじめんなよ
ヒリングさんはまないt(検閲により削除されました)

362 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/28(木) 16:27:18 ID:???
あれ、あん時ヒリングってあの場にいなかったっけ?

363 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/28(木) 19:41:38 ID:???
あの場にいますよ
「ヒリング・ケア…イノベイターよ。」
って深夜の再放送で言ってた

364 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/29(金) 20:24:59 ID:???
その日。キラは珍しく落し物を拾ったのでエンジェル公園前派出所にきていた。

キラ 「書類に署名して……と。これでいいんですかナタルさん?」
ナタル「ああ、済まないなキラ。落し物ひとつにしても手続きがあってな」

キラ 「いいんですよ。でも……そういえばこうしてナタルさんと会話するのも久しぶりですね」
ナタル「ん?ん〜確かにそうだな。春日部に来てからもキラと私はあまりしゃべってない」
キラ 「春日部に来てから、か………知っています?今だから言いますけど僕、実はCEにいた頃
    ナタルさんの事あまり好きじゃなかったんですよ?」
ナタル「なんとなく感じてはいたさ。私は昔からこういう融通の利かない性格だからな。そう昔を思い出してみると…………」


〜数年前。まだキラ達がアークエンジェルでザフトから宇宙空間をランナウェイしてた頃……格納庫にて

キラ 「……僕あのナタルさんって人、好きじゃありません。僕のやる事なすこと全部ケチつけるし嫌味な皮肉言うし……」
ムウ 「まあそういうな。あの人はあれで自分の職務に忠実なんだ」
キラ 「そりゃあそうかもしれませんけど……少尉のあのおデコも嫌な感じですよ。今にも光りそうで」
ムウ 「光る?」
キラ 「こんな感じで……太陽拳!」
ムウ 「ぶッ!ぶわははは!」
キラ 「太陽拳!」
ムウ 「や、やめろキラ……うひゃははははは!」

数十分後

ナタル  「えーとどこにいるのだ………あ、フラガ大尉。やっと見つけた……あの今後の任務のことで相談したいことがあるのですが」
ムウ   「太陽拳!」
マードック「ひ、ひひひ!や、やめてくださいよ旦那笑ってばかりで仕事になら……ひゃはははは!」
ナタル  「……?」
ムウ   「ナタル少尉がこういうポーズしてるとこ想像すると笑えるだろwキラが言い出したんだぜ。ナタル太陽拳!」
マードック「ひ、ひひひひひ………ひいッ!?」
ナタル  「……」
ムウ   「おいどうした曹長?ほれ太陽拳!」
マードック「あ、あひゃほれはれ」
ナタル  「…………ほ〜〜〜大尉?ちょっと……その話、詳しく聞かせてもらおうか………?」
ムウ   「……あ」

その直後。青アザだらけでボコボコに顔面変形しまくりのムウ・ラ・フラガを引きずって食堂に怒鳴り込んできたナタルの姿が。

ナタル「キラ・ヤマトはどこだッ!」
サイ 「ち、ちょっとラクス返してくるとストライクで出て行きましたが……」



キラ 「………」
ナタル「………」
キラ 「じゃ。僕用事あるんでこれで」
ナタル「待てい」

365 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/29(金) 21:59:58 ID:???
これが本当の「身から出たサビ」って事でおk?wwwww

366 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/30(土) 00:37:17 ID:???
盗撮犯をそのまま逮捕してしまえw

367 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/30(土) 21:01:44 ID:???
昨日ので何とか一つ
ひろしがお姫様抱っこで痛めた情報は当然、種キャラにも伝わり・・・。

ステラ「シン、ステラにもお姫様抱っこして・・」
シン「えぇ、オレが!?」
ルナ「待ちなさい!ステラは本編でやってるでしょう!
だから順番で私が・・・。」
ステラ「うー、ステラあのとき苦しかったから覚えてないよー、
もう一度やってー。」
マユ「そういうのなら、わたしもしてほしいかなー♪」
シン「ちょ、ちょっとまっ・・・あぁぁぁ・・!!」
その後、数時間に渡り変わりばんこにお姫様抱っこをやらされ、
腕がしばらく使い物にならなくなるくらい腕を痛めたシンだった・・・

368 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/31(日) 11:42:15 ID:???
フリーダム医院
議長「おお・・・!」(腰にダメージ)
ムウ「うぐぅ・・・!」(腰にダメージ)
しん「どうしたのおじさんたち?」
キラ「それぞれの女の人を持ち上げた結果らしい・・ね。」

369 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/31(日) 13:37:52 ID:???
情けない奴らよの
女性をお姫様だっこ出来るくらいに鍛えとかないと結婚式の時大変だぞw

370 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/31(日) 14:03:36 ID:???
肝心なやつらを忘れていた
またずれ荘
カガリ「アスラン、お前なら大丈夫だろ!?」
メイリン「やってみてください!」
アスラン「や、止めてくれ!俺は最近、エアブラシより重いものを持ったことがないんだ!!」

キラ宅
キラ「ひ、久々にやってみたけど何か物足りないね。」
ラクス「そ、そうですか・・・。」
キラ「(もっとストライクな服装で、
フリーダームなシチュエーションならいくらでも盛り上がるのになぁ) 」

371 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/31(日) 14:54:52 ID:???
ミツル
「これが貴様の荷物ですか?
バカいえ、この狭い部屋の又ずれ荘に
これだけたくさんの荷物を入れられるか!?

うーん、応接セットなど必要ありませんよ。
ステレオ装置やベッドなど・・・。不要なものがありすぎますし・・・。
何を贅沢なことを言っているのですか?テレビ1台とラジカセ1台で
十分です。それと、ちゃぶ台と、小型冷蔵庫と、飲食セットと、布団と、
タンスがあればあとは何も要りません。」

大家
「ミツルさん、若い人一人では荷物を運ぶのは無理だよ。
少しは手伝ってあげなさいよ。」

若者
「今度はステレオをお願いしますね。これは重たいですよ。
スピーカーだけでも、125キロはあるからね。」

ミツル
「ばかもの!私一人で持ち上げることが出来ますか!?
仕方がない・・・。ルルーシュさんに応援を頼むか!?」

ミツル
「これは、クーラーに、ステレオに、というか、
こんなにたこ足にしたら、間違いなく定格容量超過で
又ずれ荘の電気配線がパンクしてしまうことに絶望した!
おい、それにしても暑いですね・・・。クーラーでも入れてください。」

大家
「何をやってるの!?今のでヒューズがみんな飛んじゃったよ!
いい加減にしておくれ!!」

又ずれ荘は若者の荷物の重みで傾いていく。
何しろ、40年前のボロアパートだから無理もないよ。
最期の落ちは、床が抜ける。

大家
「あんたたち、又ずれ荘をぶっ壊す気かね!?」

ミツル
「ばかもの!下はイアルの部屋ですよ!
帰ってきたら絶対に半殺しにされますよ!」

372 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/31(日) 19:08:17 ID:???
時にユニコーンのアニメが完走したらユニコーンのも来るのか?

373 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/31(日) 19:13:18 ID:???
>>372
その論理だとイグルー2の面子まで面倒見なきゃならなくなるから「TVがメインで放送したガンダムまたは外伝で救済を求めるキャラ」に留めておくべき

374 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/31(日) 19:56:07 ID:???
>>370
アスラン、家電製品とか持ったことないのか・・・
あぁ仕事そっちのけですね、ありがとうございましたw

375 :通常の名無しさんの3倍:2009/05/31(日) 23:10:31 ID:???
ーシンがエンジェルダウン作戦でキラを追いまわしているあたりで

シン 「逃げるな!あんたは俺が討つんだ!今日ッここで!」
キラ 「く……!」
そのとき何故かザクに乗った臼井義人(漫画家・春日部在住)が横から出てきた。
臼井 「あの〜すいません。全日本心の演歌カラオケ大会にはどう行けば……」
シン 「知るかァァ〜〜〜!」

バキィッ!

臼井 「あふん…………!な、なぜ……だ……ガクッ」


ーオーブ攻略戦の終盤で。ルナマリアがジブのシャトルを追いかけていたあたり。

ルナ 「当たれ!当たりなさいよこの!この!」
そんな時横からムラサメに乗った臼井義人(漫画家・春日部在住)が。
臼井 「あのぉ〜アジアカラオケ選手権の会場はどこにあるのか知りませんか?」
ルナ 「うるッさい!邪魔よどけェェ!」

バキィ!(インパルスで殴りとばされた)

臼井 「うごォ!も、もう……このスレにはでな……い…ガクッ」


シン 「今考えると……なんだったんだろうな?あれ」
しん 「うーん迷子とか?」
ルナ 「いつもいつも一分一秒を争う嫌な場面で出てくる迷子ねえ……迷惑な……」

376 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/01(月) 06:41:16 ID:???
だからジブリを撃てなかったんか
お得意の狙いは完璧よ→何故か当たらないかと思ってた

377 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/01(月) 21:39:32 ID:???
意外な事実w

378 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/02(火) 05:29:54 ID:???
>>376
ジブリのつながりがないものの、ジブリっぽい印象の獣の奏者エリンや
ブレイブ・ストーリーが好きな人にとっては非常に涙目です。

379 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/02(火) 07:39:00 ID:???
>>378
わざとか?誤爆か?
ともかくジブリ違いだ。

380 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/02(火) 18:34:17 ID:???
ミツル
「絶望した!これはジブリ違いと言われた避難社会に絶望した!」

381 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/02(火) 21:33:23 ID:???
オラは名探偵しんのすけ。コ○ンにも負けない名推理で今日も難解な事件を解決するゾ〜

ステラ 「被害者はシン・アスカ……台所で後頭部から血を大量に流して死亡してます」
しん  「う〜ん。これは殺人事件の予感だゾ」
みさえ 「みんなで買い物に行って、帰ってきたら留守番していたシン君がこんなことに……ううっ」

しん  「お?よく見ると被害者の足の先に台が……」
ステラ 「シンはあれに乗って、棚の上のおやつを取ろうとしたのかな」
しん  「いい推理だゾ、ワトソンくん。だけどオラの考えはちょっと違うゾ。そう……シン兄ちゃんはあれで殴られた!」
ステラ 「えー」
しん  「あの台はけっこう重いから、これで殴るとしたらそうとう力がないとダメだゾ。つまり……そう犯人は父ちゃんだ!」
ひろし 「お、俺!?」
ルナ  「そ、そうだったのひろしさんが……」
みさえ 「あなた!こうなったらもう潔く自首して!」
ひろし 「証拠もないのにもう俺が犯人確定ッ!?」

しん  「うんうん。これで事件解決〜♪」
シン  「……う、う〜ん……?なんだようるさいなあ………」
ステラ 「あ、シンが生き返った」
ルナ  「生き……って!あんた死んだんじゃなかったの!?」

シン  「死ぬってなんだよ?俺はただ…………そう、棚の上に置いてあったチョコビを食べようと台に乗ったら
     足を滑らして背中からコケて、床に落ちてたトマトケチャップに頭ぶつけて……で、気を失っただけだぞ」

ステラ 「ああ、この血はシンの頭が落ちた事で勢いよく飛び散ったケチャップだったんだ」
みさえ 「あらほんと。シン君の頭の下からケチャップの容器が……」
しん  「あ、あら〜?」
ステラ 「ともあれこれで事件解決。めでたしめでたし……ということで」
ルナ  「真実はつねにひとつ!」
みさえ 「じっちゃんの名にかけて!」
シン  「……?なんなんだいったい……」

ひろし 「あの……俺にかけられた冤罪容疑は………?」

382 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/04(木) 13:29:39 ID:???
てってっててて♪てってってってて♪(旧予告のメロディーで)

みさえ「しんちゃ〜ん。今日はみんなでお風呂に行くわよ〜」
しん 「マリュ―のおねいさんからタダ券貰ったから?も〜母ちゃんはタダって言葉に弱いんだから〜〜」
みさえ「うっさいわね!タオルに着がえと!さっさと支度しなさいッ」
しん 「ほ〜い」
シン 「毎度のごとく他のみんなも来るから今回も大変になりそうだなあ」
ルナ 「えーいつの投下になるかは不明だけど、ともあれ次回のクレ種00ネタは……」

「遂に開店!天使湯だゾ」
「女湯への決死行!漢たちの挽歌だゾ」

みさえ「の2本!」
しん 「みれば〜?」
ステラ「……んがっんっん」
シン 「それ違う!」

383 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/04(木) 18:27:12 ID:???
なつかしすw

384 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/04(木) 20:51:39 ID:???
>>378>>380

385 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/04(木) 22:45:37 ID:???
>>382
本編に期待w

386 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/04(木) 23:44:40 ID:nkQ59cVx
消えろてめ〜ら

387 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/05(金) 23:28:46 ID:???
保守しとく

388 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/06(土) 18:36:50 ID:???
第△×話 「遂に開店!天使湯だゾ」

その日。あ〜くえんじぇる☆に呼び出されたWしんが見たものとは……!

ステラ 「お帰りなさいませご主人様」
シン  「……まだここでバイトしてたのか」

ステラ 「だって時給いいんだもん」
しん  「いやあ〜ステラおねいさん、メイド服もよく似合ってるゾ〜〜♪」
ステラ 「そう?この後はえーと……勘違いしないでよね別にあなたの為にしてるんじゃないんだからね」
シン  「ステラ!棒読み、棒読み!」
マリュ―「あのーそろそろいいかしら?本題に入りたいんだけど……」
しん  「あ。そういやオラたち呼び出したの魔乳のおねいさんだっけ?」

マリュ―「魔……!そ、のの呼び方好きじゃないんだけど……まあいいわ。
     ほら前から話していたうちの銭湯の話なんだけど。いよいよ今週末にオープンする事になったの」
シン  「ああ、アークエンジェル内の入浴施設『天使湯』を一般公開するというアレですか。へー遂に……」
マリュ―「でね、オープン前日に知り合いにまず施設を体験してもらって感想を聞きたいのよ。明日みんなを招待したいなと思って」
シン  「つまりモニターをやってほしいって事か……」
しん  「え、じゃオラ達タダでお風呂は入れるってこと?」
マリュ―「それだけじゃあないわよー風呂上りの牛乳だろうがジュースだろうがその日限り全部タダ!」
しん  「おお〜〜!ふともも―――!」

マリュ―「どう?2人とも頼まれてくれる?」
Wしん 「やりますやります!もうなんだって頼まれちゃう〜♪」
マリュ―「それじゃあこの招待リストに乗ってるひと全員にこの特別招待券渡してきて。
     郵送するお金がもったいないから手渡しで大至急でね♪」

しん  「郵送するお金……って。……うーんふとももなのかケチなのか……だゾ」
シン  「なんかジャイア○リサイタルのチケットを知り合いに売りにいくみたいだ」
マリュ―「ほらほら急いで!今日中にお願いねッ」
シン  「は、はいッ!んじゃ行くかしんちゃん」
しん  「ほ〜い」
ステラ 「ご主人様ーいってらっしゃいませー」

ムウ  「遂に天使湯が…か。ふふふ…………」

389 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/06(土) 18:37:43 ID:???

そして特別招待の日。野原一家は天使湯にやってきた。

ひろし 「へー、天使湯ってあ〜くえんじぇる☆の隣りにできたのか」
みさえ 「なんでも店が中で繋がっているから、あ〜くえんじぇる☆で食事とかもできるんですって」
しん  「お風呂上りにコスプレウェイトレスさんのおもてなし……えへへ〜」
シン  「でもそのウェイトレスはステラだろ……」
ルナ  「そうよねえ。私がやれるんなら話は別だけど〜」
シン  「その場合話が別というよりは、はっきりいって論外だ」
ルナ  「なにおう!どーゆー意味よそれェ!」

キラ  「やあ。あいからわず仲がいいね」
ラクス 「みなさんこんにちは〜♪」
マユ  「もう、お兄ちゃん女心を理解できないと女の子にモテないよー」
エル  「そう?もう充分モテてるような……」
リヒティ「モテる男って羨ましいですねえ」
クリス 「…………(小声で)リヒティが他の女にモテたら許さない」
リヒティ「え?」
みさえ 「あらあなた達も招待されたの?」
マユ  「はい!あ、でも……フレイお姉ちゃんだけは用事があってこれなかったんですけどね」

アウル 「ようシン!……てなにお前ルナマリアにチョークスリーパー極められて泡吹いてるんだ」
シン  「み、見てないで……た、助け……ぐ、ぐあ…………!ガクッ」
ルナ  「ふん思い知ったか」
スティ 「ほんっと仲いいなお前等」

ニール 「ほー。ここが噂の銭湯ってやつか……」
留美  「あらロックオン。なんですのその半袖シャツにズボンにゲタ、手には洗面器に入れたタオルという、ラフすぎる格好は?」
ニール 「この格好だと気楽でいいんだよ。それにしてもあんたも招待されてたのか?」

紅龍  「はい。なにせまたずれ荘には入浴施設が完備されてませんので。今までは歩いて20分の銭湯通いだったのですが
     お嬢様が近くにできる天使湯ならば、毎日入りに行ってもいいな〜とおっしゃりまして。で、今日視察に」
留美  「お、お兄様ッ余計なこと言わない!」
紅龍  「はっ」
ニール 「……大変なんだなあんたも」

390 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/06(土) 18:38:38 ID:???

マリュ―「みんないらっしゃい!今日は心置きなく楽しんでいってね♪」
ヨハン 「……はい、それでは下駄箱のカギはこちらでお預りしまして……このロッカーのカギが付いているリストバンドをどうぞ」

ひろし 「赤いのが女性用か。ほらみさえ、ひま、それにルナちゃんも」
ルナ  「ありがと、ひろしさん」
みさえ 「じゃあまず……なにはともあれお風呂ね。楽しみ〜」
シン  「俺ははやくルナにやられた首のあざを治したいよ。おもいっきり締めやがって……いちちち」
マユ  「女の子に無神経な事言うからだよー?じゃマユもお風呂いってくるからまた後でね♪」
シン  「風呂で泳いだりすんなよ」
マユ  「しないよう!もうお兄ちゃんの意地悪ッ」

しん  「さて、と……じゃあオラもお風呂へ行ってくるゾ」
アウル 「ちょっとまて。そっちは方向が違うだろ?」
ひろし 「よーししんのすけ、今日は父ちゃんが背中洗ってやるぞー♪」
キラ  「さあ一緒に男湯に行こうか♪」
しん  「はーなーせ〜〜!オラまだ子供だから女湯入ってもいいんだゾ!」
リヒティ「まあまあ。そう言わずに♪(羽交い絞め)」
しん  「は〜な〜せ〜〜〜〜!」

シン  「……みんな、よほどしんちゃんに1人だけいい目を見させたくないんだなあ」


391 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/06(土) 18:40:28 ID:???

かぽーん……
そんなこんなでここは男子禁制の聖地、女湯である。

留美  「あら結講広いじゃない?お風呂の種類も多そうだし」
みさえ 「いいわねーすぐ近所にこういう気の利いたお風呂ができるって」
ひまわり「たーい!」

………ごーん……!

クリス 「……?なにか遠くで聞こえなかった?」
ルナ  「さあ?あー炭酸風呂ってけっこう気持ちいいわ〜」
マユ  「エルちゃん、向こうのジェットバス入ってみようよ」
エル  「いいよ。あ、でも先客がいるみたい」

ヒリング「日々の激闘の疲れを癒す、ほんのひとときの戦士の休息……ああ〜〜お風呂がこんなにいいものだなんて知らなかった〜〜♪」
アニュー「まあねえ……向こうの世界にいた時はほとんど狭っくるしいユニットバスにシャワーしかなかったもの」
カガリ 「あーわかるなそれ。基地や戦艦に付いてるアレなんて風呂じゃない!」
ラクス 「まあ世界で唯一、露天風呂がついてる戦艦がこのアークエンジェルなんですけどね♪それにしてもいい気持ち……」

4人  「はあ〜〜♪幸せ…………♪」

392 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/06(土) 18:41:41 ID:???

……あー………ぅわぁぁぁ………

クリス 「ねえ……すぐ近くで悲鳴みたいな声が聞こえなかった?」
ルナ  「さあ〜?あーあんまり気持ちよすぎてこのままお風呂で眠ってしまいそ……」

ぴんぽんぱんぽーん。
マリュ―「えー本日は天然っぽい温泉銭湯、天使湯にお越し頂きまことにありがとうございます。
     まもなく当艦は離陸いたしますので、できれば皆さんそれぞれの甲板上にある露天風呂へ移動お願いします」

みさえ 「離陸……てなにかしら」
ラクス 「アークエンジェルが空に飛び立つのかもしれませんわね」
留美  「と、飛ぶって銭湯が?なんの為に」
カガリ 「うむ。たぶん……」

ゴゴゴゴゴゴ………!
そうこう言ってるうちにあ〜くえんじぇる☆と天使湯、ナタルの交番が合体してアークエンジェルに。
そしてブリッジで指揮するマリュ―の命令に従い、空に飛び立った。

マユ  「うわ〜……すごーい!」
エル  「お風呂が空飛ぶだなんて……ま、まさに天空露天風呂」
ヒリング「春日部の街が一望できるわ。眺め最高ね〜」
ルナ  「空の上だから女湯の露天風呂が剥き出しでも覗ける奴いないしね。ああいい風……」
クリス 「でもよく見るとあそこと……あそこの砲塔(イーゲルシュテルン)が可動してるわ」
留美  「近寄るものがあれば撃ち落す気満々ね〜」

マリュ―発案で開発された、天空露天風呂を搭載型アークエンジェルが春日部上空を行く。
天使湯ならではのやり方で集客率も上がるだろう。
女性陣の反応はまずまずのようだ……さて。その頃男湯はどうなっているのか……?


Bパート「女湯への決死行!漢たちの挽歌だゾ」前編 に続く

393 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/06(土) 18:55:47 ID:???
サービスと殺伐としたセキリティが半端ねえ風呂場だなwwww
二度ほど誰かが戦死したようだが…ま、キラとムウだろう。ほぼ確実にw

394 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/06(土) 23:13:14 ID:???
殺伐セキュリティにワロタwwwなんたる無駄遣いwwwww

395 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/07(日) 20:25:15 ID:???
やはりキラとムウが犠牲になったんだろうかw

396 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/07(日) 21:31:21 ID:???
「女湯への決死行!漢たちの挽歌だゾ」 前編

ほのぼのくつろいでいる女湯とは対照的に……男湯ではムウがみんなを集めて演説していた。

ムウ 「いいかみんなッ!この間の温泉旅行でものの見事に我々は欺かれてしまったのだ!
    魅惑の露天風呂で、きれいな山やきわどい谷を垣間見れるかもしれない……という期待が裏切られたんだッ!
    ……とりあえず裏切り者に対する復讐はおわった」

ムウが指差した先には。簀巻きにされてサウナルームに叩き込まれている紅龍の姿が。

紅龍  「んー!んん〜〜〜〜ッ!」
アウル 「お?お前俺とやる気か?よーしどちらが長くサウナに入っていられるかで勝負だ♪」
紅龍  「んむ〜〜〜!?んむむむ〜〜〜〜!」

ムウ  「がしかし!このままではどうにもおさまらんものがある。それは我々の気持ちだ!やり場のない気持ちだ!
     せっかく盗撮ができるように色々用意しておいたのに………!これはどうしてもやはり!
     今日!女湯の覗きを果たすことでリベンジしなければならないと思う!」

キラ  「さんせーい!そうだッあの日奪われた僕らのフリーダムを今こそ取り戻すんだ!」
シン  「妙に詩的な表現だな」
しん  「その心はただの出歯亀&盗撮だけどね〜」
ギル  「いやー若い連中は盛り上がってるねえ。どうだい?ひろし君もひとつ行ってみては」
ひろし 「い、いやあ……この間やったギックリ腰がまだ痛いんで今日はやめとくぜ。いちち……」

ニール 「ま、俺も興味ないかな……ここは風呂に浸かりつつ、ゆっくりくつろがせてもらうか」
ムウ  「なに言ってんだ。お前は俺達と一緒に覗きにいくんだよ」
ニール 「な、なぜ?」
ティエ 「刹那不在の間は君が00勢の代表だろう?まあ当然の義務という奴だな。それに……大丈夫だ心配するなロックオン」
ニール 「ティエリア……?」
ティエ 「女の裸には興味はないが、なんか面白そうだから僕も付いて行ってやる」
ニール 「慰めになってねえ―――ッ!」


温泉旅行じゃ不覚をとったが、そんなんでくすぶってる俺達じゃあない!
そこに女湯があればどんな事をしてでも覗こうとする命知らず!
不可能を可能にし(ムウ談)自由の天地を目指して進む!(キラ談)俺達!特攻出歯亀野郎Aチームッ!

ニール 「なんだ?このナレーションは……」


397 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/07(日) 21:32:15 ID:???

でーででっでー♪ででーっででー♪

「俺の名はムウ・ラ・フラガ。コレプレコーディネィトと盗撮の名人。俺のような天才策略家でなければ
 百戦錬磨のクレ種00キャラどもの覗き部隊リーダーはつとまらん!」

ムウ  「……というわけで俺達A班は真正面から女湯に向かう。男湯のある後部格納庫からブリッジ近くの女湯まで、
     マリュ―の奴は数々のトラップが仕掛けていると思う!だがくじけずにいくぞッ番号!」
キラ  「1ッ!」
リヒティ「2ッ!」
ティエ 「3ッ!」
ニール 「4……はあ。なんで俺まで」

キラ  「で、ムウさん。さっそくなんですけどこの通路……怪しいと思いませんか?」
ムウ  「なにもないのが逆に不気味だな。赤外線感知の罠の一つや二つありそうだ………よし。なあ君、偵察に行ってくれないか?」
リヒティ「俺ですか?でも、もしトラップが仕掛けられていたら……」
ティニ 「そう言う君にこれを与えよう……!きっとリヒティの力になってくれるはずだ」

とティエリアがリヒティに渡したのは…………大型テレビ用のものと思われる巨大ダンボール箱だった

キラ  「うん。これを被って隠れて進めばきっと見つからないよね♪」
リヒティ「そ、そんなバカなッ!いくらなんでもこれは……!」
ムウ  「なんだ君、未来から来た癖に知らないのか……?ダンボールはな、古今東西あらゆる凄腕エージェントが愛用した
     最高のステルス装備なんだぜ!」
リヒティ「そ、そうなんスか?」
ティエ 「ああ。かの有名な007もダンボールのおかげで数々の危険な任務を成功させてきたと聞く」
キラ  「大丈夫!君ならきっと無事通過できるよ♪」
リヒティ「う、うーん………みんながそうまで言うのなら……うしッ!俺行ってきます!」
ニール 「お、おいリヒティ……」

こうしてダンボール箱を被り、のそのそとひとり先行したリヒティであったが……

ビー!ビー!ビー!(赤外線センサーが反応した音)
ドゴォォォォンッ!

リヒティ「うぎゃあああああ!?」

ムウ  「あー。やっぱマリュ―の奴、センサーで起動するタイプの地雷を床に仕込んでやがったか」
キラ  「リヒティさん見事にふっ飛びましたねえ〜。やっぱダンボールくらいじゃダメだったみたい」
ティエ 「地雷設置位置のデータが取れた。これから解除する」
キラ  「あ、お願いしますねティエリアさん」
ムウ  「まあサイボーグだから死にはしないだろう。んじゃ彼の尊い犠牲を無駄にしない為にも先を急ぐとするか」

ニール 「お、鬼かお前等……?」


398 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/07(日) 21:33:11 ID:???

「俺はアスラン・ザラ!自慢のルックスは錆びついたけど、得意の腕前で萌えフィギュアから萌えフィギュアまで揃えてみせるぞ!」


その頃。天使湯のフロント近くに直結しているあ〜くえんじぇる☆では。

ネーナ 「また来たの?このバカ犬!さっさと席につきなさいよね!」
アスラン「く、釘宮ボイス!?ル、ル○ズかあ……!こ、これは萌えるッ」
ネーナ 「早くしなさいってば!もう本当に愚図……ご主人様に恥をかかせる気?どうやらお仕置きが必要みたいね!?」
アスラン「あ、はいはいただいま着席します!ええしますとも!」

風間君 「あ。アスランさん?」
アスラン「え?や、やあ風間君……風呂にもいかないで君はこんな所でなにをしてるのかな?」
風間君 「そ、それは……えへへへへ」
アスラン「ふ〜〜ん?なんだかんだ言いつつも君も好きだねえ〜w」
風間君 「いやあアスランさんほどでは」
アスラン「いやいや風間君もなかなかのツンデレ萌えっぷりで」
風間君 「そ、それほどでも……でも萌え〜♪」
ネーナ 「ちょっと!注文はまだなの!」
2人  「はーい♪コーヒー2つお願いしまーす!」

ステラ 「お〜……すごいすごーい(ぱちぱち)」
ネーナ 「どう?客なんてものはね、こう強気でテキト―にあしらえばいいのよ」

ミハエル「なんでこんな所でウェイトレスしてるのかと思ったら……お前ツンデレの指導にでもきたのか?」
ネーナ 「まさかあ。今日限りのただの日雇いバイトよ。ここの天使湯のオーナーに頼まれたのバイト料いいしね」
ミハエル「なに?サ店の店長に……じゃなくてか?」
ネーナ 「そ。なんでかは知らないけど……さて、一段落して客の入りが落ち着いたら私たちもお風呂いこっか?」
ステラ 「うん」

とまあネーナの事を露ほどにも知らないムウは、今頃必死に覗き行為に血道を上げていたのであった。


399 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/07(日) 21:34:17 ID:???

「イザ―ク・ジュール。貧乏の天才だ。デ○ルガンダムでも殴ってみせらあ!でもシホと母様にチクるのだけは勘弁な!」

イザ―ク「……狭っくるしいダクトだな」
痔悪化 「でも罠はなさそうだぜグレィト!」

というわけでB班は天井のダクトを匍匐前進しつつ女湯を目指していた。

スティ 「天井裏を進むというのはマリュ―・ラミアスといえど盲点だろうな。このままノーマークでいければいいが」
クロト 「……なあ。本当にこのダクトは女湯のまで通じているのかよ?」
イザ―ク「やかましいわこのコシニュケェ!地図で確認しながら進んでいるから間違いはない!間違いは…………んん?」
痔悪化 「どうした?」
イザ―ク「……悪い。さっきの枝分かれの道、やはり右に行くんだった」
オルガ 「ふざけんなアッ!さっきって20分前に通過したとこじゃねーか!」

とまあ、道に迷いながら天井裏を進むイザ―ク達であった。


「ようおまちどう!俺達こそWしん!パイロットとしての腕前は天下一品だ!奇人?変人?だからなに?」

シン 「んじゃ俺達はゆっくり行くとするか」
しん 「危険な道を避けて超安全ルートを行くんだよね」
シン 「その変わり、アークエンジェルの内周をぐるりと一周するほど歩かなきゃならないが……」
しん 「時間かかりそうだね〜」
シン 「目が血走ってた他のみんなが行かないわけだ。下手すると到着する頃にはみんな風呂から出てる可能性もあるからなあ」
しん 「まあいいんじゃない?それにオラ、アークエンジェルの中をじっくり見るのこれが初めてだゾ♪」
シン 「物見遊山気分だな〜ま、それもいいか」

この2人だけは妙にマイペースだった。


俺達は道理の通らぬ女湯に敢えて挑戦する!コスプレ撮影とフリーダムな盗撮・覗きにゃ頼りになる
神出鬼没の特攻出歯亀野郎Aチーム!!助けを借りたい時はいつでも言ってくれッ

「女湯への決死行!漢たちの挽歌だゾ」 後編に続く

400 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/08(月) 11:52:13 ID:???
ニールが貧乏くじで借り出されたwww
しかもリヒティが……この外道どもめ!(誉め言葉

さて…この後の攻防はどうなる事か…。

401 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/08(月) 12:37:53 ID:???
リヒティに敬礼!

402 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/08(月) 21:12:21 ID:???
おまえらっ、大天使と女神の怒りに触れてしまえ!!

403 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/08(月) 23:51:50 ID:???
ついに不可能が可能になるのか、それとも男達は星になるのか、
そしてティエリアが最終兵器(変態ぶりぶり)ヴェーダを使う時は来るのか!?

404 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/09(火) 21:40:01 ID:???
メイドカフェで働くってネーナの天職でしかない気がする。


405 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/09(火) 22:09:15 ID:???
「女湯への決死行!漢たちの挽歌だゾ」 後編


タタタタタ……!タタタタタ……!

脱落したリヒティの屍を乗り越えて、女湯へと向かうA班の4人だが……
途中通路に設置してある対人用イーゲルシュテルンの攻撃に足止めされていた。
野郎どもは壁の影に隠れながら様子をうかがっている。

ムウ  「くそーマリュ―の奴め、あんなものまで持ち出してきやがったか」
キラ  「いやーまいったなあ〜。マリュ―さんったら覗きに対しては徹底的に殺る気満々のようですね♪あははははは……」
ニール 「な、何のん気に笑ってるんだ!どう考えても異常だろこれは!?なんだって銭湯ごときにこんな……」
キラ  「と言われても……ま、あのマリュ―さんならこれくらいやっても全然不思議じゃないというか」
ムウ  「かくいう俺達も今までかなーりやんちゃしたしなあ」
ニール 「お、お前等……実弾で攻撃されるのがあ、当たり前って。過去に何をやらかしたんだ……?」

タタタタ……!タタ……タ……………

ムウ  「……ん?攻撃がやんだな?」
ティエ 「ヴェーダでシステムに侵入して武器管制プログラムを改変した。これでもうこの先、女湯までに設置された
     あらゆる武器にトラップは起動しない」
キラ  「あ、ご苦労様ですティエリアさん♪」

ニール 「お前こんなくだらない事にヴェーダを無駄使いすんなよ……」
ティエ 「いいだろう別に。僕の勝手だ」
ムウ  「まあまあ。あ、そういえば……なんでお前1人だけ服着ているんだ?」
ティエ 「これか?これは宅配便の配達人の制服だがそれがなにか。強固なシステムに侵入するにはこの姿に限る」
キラ  「……?よくはわからないけどなんか凄そうですね」
ティエ 「うん。凄いのだ」


天下無敵のヴェーダにアクセスできるティエリアを味方につけたムウ達。
こんな感じで順調に女湯に歩を進めていた……その頃イザ―ク達B班は。

イザ―ク「このまま道なりにまっすぐだ。慎重に進めよ」
クロト 「ほんとーに大丈夫なんだろうな?」
痔悪化 「もうこうなったら突き進むしかないぜグレィトッ!」

……まあ地味〜にダクトをホフク前進していた。さらにC班のWしんは


406 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/09(火) 22:10:10 ID:???

カラカラカラ……

シン  「ただいま〜」
ひろし 「ん?おう。2人ともおかえり」
しん  「よっ!」

ギル  「どうしたんだい?やけに早いご帰還のようだが?」
シン  「いやだって……歩く距離がありすぎるんですよ。相当歩いただろうと艦内地図見て確かめたら全然進んでなくて。
     女湯なんてまだまだ先だって……」
しん  「とまあやる気なくなったし、疲れてもうどーでもよくなってきたから帰ってきたんだゾ」
シン  「考えてみれば風呂にまできて何で覗きなんて危険な事せなならんのだと。もう俺もう本当にどうでもよくなったんで
     後は風呂に入ってゆっくりします」
ギル  「そうか……まあそれもいいだろう。あ、ところでシン君。風呂でゆっくりする前にそろそろ彼を何とかしてくれないか?」
シン  「彼……?」

シンがデュランダルの指差す方向を見ると。サウナルームでぐったりしている紅龍の姿。

シン  「わわわッ!紅龍さんあれからずーっとサウナにいたのか!?」
紅龍  「…………」
アウル 「こいつ凄えぜシン……肌カラカラになって気絶してまでもギブアップしなかったんだからな。悔しいが……
     サウナで我慢比べ勝負は俺の負けだァ!」
シン  「猿ぐつわされてんだからギブなんてできるわけないだろッ!気絶した時点で助けろッこのバカ!」
アウル 「なんだとこの赤目野郎!バカって言う奴こそバカなんだぞ!」

ひろし 「いやあ……青春だねえ」
しん  「見ててほほえましいですな」
ギル  「若いって素晴らしいね」
シン  「どこがだよォ!おーい紅龍さん目を覚ませ〜〜〜〜!」


407 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/09(火) 22:11:23 ID:???
と紅龍がちょっとした臨死体験をしている頃。イザ―ク達は……

イザ―ク「このあたりだ。すぐ真下が女湯のはずだが……」
オルガ 「真下と言われてもな……下の様子を覗ける箇所がねえな」
痔悪化 「どうすんだ?どこかでダクトから出ないと覗きどころじゃないぜ」

ミシッ……

痔悪化 「ん?」
クロト 「どうしたよ」
痔悪化 「いや、今なんか俺の下で変な音が……」

バリリッ!

痔悪化 「う、うわ―――――!?」
オルガ 「あ……あーディアッカの野郎バカだな、ダクトの下が抜けて女湯の脱衣所に落ちやがった」
イザ―ク「なに。脱衣所……だと?」
スティ 「……」
クロト 「……」
イザ―ク「……お、俺達も落ちるか」
オルガ 「いひひひひ♪」

こうしてディアッカに続き、抜けたダクトから脱衣所に降り立ったイザ―ク達であった。
が……彼らは知らなかった。男性用のリストバンドには微弱な電波が常に発信されており……
その電波を男性禁止エリアのセンサーが感知すると

痔悪化 「うろおおおおおおおおッ!?」
クロト 「し、しび、しび……痺ればびれぶ―――!?」

床に高圧電流が流れる仕掛けになっていたりするのだ。

オルガ 「お、うおおおお〜〜!……イ、イザ―クお前すげー……、か、体が黒で骨だけみ、見えるぞ……む、昔のアニメみてーだ!」
イザ―ク「しびびびび……!う、うるさいとにかくだ、脱衣所から逃げるのだ!に、逃げ………」
痔悪化 「は、激しくひ、否グレイト……だっぜ……!うわらああおおああああ!?」
クロト 「ぎゃああああああ!」

クリス 「……?なにか悲鳴みたいなのが近くで聞こえたような………」


……その後しばらくして

ネーナ 「おっ風呂♪おっ風呂〜♪…………て、なに?この床に転がってるローストビーフどもは」
ステラ 「こんがり焼けてて美味しそう……」

408 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/09(火) 22:12:30 ID:???

さらに同時刻。順調に女湯に向けて快進撃しつつある我等がムウ&キラ一味は……

キラ  「いやあ案外楽勝でしたねムウさん♪」
ムウ  「テイエリア君がいい仕事してくれたからな♪さーてこの角を曲がったら、いよいよ魅惑の楽園女湯だァ!」
キラ  「おもいっきりフリーダムな写真を!」
ムウ  「盗撮用のCCDカメラをあちこちに仕掛けまくってやるぜえ〜」
ニール 「……はあ。なんで俺はやりたくもない女湯の覗きなんてものに付きあわされてるんだ……」
ティエ 「ふむ。さすがにこれ以上は洒落にならない、か……犯罪を助長するわけにもいかないしな」
ムウ  「さあいよいよ女湯だ!いくぜみんなッ!」

と、勢い込んで角を曲がると………何故か女湯の入り口に対人用と思われる小型のローエングリンが。

ムウ  「………は?」
キラ  「あのムウさん……あれなんかエネルギー充填しているみたいなんですけど……」
ムウ  「お、おいティエリア?」
ティエ 「悪い。こいつのシステムは独立していてヴェーダから介入する事ができなかった(無論大嘘でわざと見逃しておいた)」
キラ  「ノ………ノォォォォォッ!」

その瞬間。陽電子砲が発射された……超至近距離で直撃を受けた出歯亀4人は光の粒子となり。
邪な野望とともに……この世からきれいさっぱり消え失せた。


ムウ  「う、うお……おお………」
キラ  「うう……」
ティエ 「なわけない。ちゃんと威力調整してあるからせいぜい頭アフロで黒コゲ程度だ」

ニール 「な、なぜ……お、俺……までこんな……目に……?」
ティエ 「すまないロックオン。お前だけ助ける方法がなかったものでな」
キラ  「そんな……き、君だけ……なんで平気、なの……?」
ティエ 「まあ僕は実体ないし」
キラ  「な……!ば、馬鹿な…………ガクッ」

こうして……漢たちがその誇りと名誉とスケベ心をを賭けて挑んだ、女湯への決死行はすべて潰えた。
途中で棄権したWしんとティエリア以外、みんな仲良くアフロで黒コゲとなり。後でマリュ―が野郎どもを回収してラクスに引き渡した。
きっと後でこの世の地獄のごときお仕置きを喰らうのだろう……合掌。

409 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/09(火) 22:13:46 ID:???

シン  「……よっ」
ルナ  「あら、シンにしんちゃんじゃない。あんた達もちょうどお風呂から出たとこ?」
シン  「まあな。他のみんなは……その、もう少し長湯するってさ」
マユ  「ふーん。みんな、そんなにここのお風呂が気にいったのかな?」
しん  「ま、とりあえずそんなとこだゾ」

ギル  「それじゃあお約束という事で、みんな風呂上りにやるいつものアレをやるぞ」
ひろし 「お!いいねー」
ラクス 「私お風呂上りのアレが毎回楽しみですの♪」
みさえ 「そうねー。アレないとお風呂から上がっても入浴が終わったーって感じがしないものねー♪」
ひまわり「た〜い!」

アニュー「……お約束?」
ヒリング「あのデュランダルさん、アレというのはなんですか?」
クリス 「ああそれなら私が教えてあげるわ。まず……そこの自販機からビン牛乳を買ってくる」
アニュー「ビン?え、えーと……コーヒーとかフルーツとか色々あるんですけど……」
クリス 「通はフルーツ牛乳を選ぶわ。めったに見かけないから」
ヒリング「ふ、フルーツフルーツ……っと。買ったわこの後どうすれば?」
クリス 「キャップを外してビンを右手でもつ。左手を腰に当てて…………さあ一気飲みするの!さんはいッ」

ごきゅ!ごきゅ!ごきゅ………!

みんな 「ぷは――!」


しん  「ま、というわけで〜〜これにて天使湯!こんぷり〜〜〜と!」
マリュ―「どうだった?うちのお風呂は」
シン  「まっこといいお湯でございました!それではみんなッまた来週ッ!」
ステラ 「来週……?」

410 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/09(火) 23:55:20 ID:???
ニールも無残だったか…合掌。
それはそうとティエリアはちゃっかりものだなぁ〜(棒読み

411 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/10(水) 17:33:31 ID:???
ティエリアがずるすぎるww

412 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/11(木) 10:23:30 ID:???
スパロボNEOスレでしんちゃんとパッフィー中の人が同じと知ったで御座るの巻

413 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/11(木) 10:25:24 ID:???
訂正

スパロボNEOスレでしんちゃんとパッフィーの中の人が同じと知ったで御座るの巻

414 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/11(木) 10:44:39 ID:KYUpk62u
wktkでござるの巻 
こうですか?わかりませんorz

415 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/11(木) 10:45:49 ID:???
上げちゃった・・・ 首つって死んでくるわ

416 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/11(木) 14:09:48 ID:???
悪いが今さらだなそれは……
ちなみにクロトの中の人がアデューと同じで……いくつか前のスレでそのネタやった。

417 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/11(木) 22:44:29 ID:???
みんながバレー見てるときにクロトが1人がんばるとかそんな感じだっけw

418 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/13(土) 17:24:01 ID:???
他にもバルドフェルトが一緒になってなんかリュー召喚してたな

419 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/13(土) 22:11:09 ID:???
シン  「お、ジャンプの最新号。もう出ているのか」
ルナ  「なかよしの今月号もあるわ。さーて今月のしゅごキャラはっと……」
アスラン「きららか。けいおん!はどうなってるかなっと」
しん  「ねージュースまだー?」

ニール 「帰れッ!てか、なんでお前等いつもいつもトレミーに雑誌読みにだけ来るんだッ」
アスラン「だってここ発売日の1週間前にはもう最新号置いてあるし」
ルナ  「メイリンは単行本派でさ。雑誌は買ってないのよね」
シン  「気になる漫画の続きが早く読みたいときに重宝するんだよな。ここ」
しん  「で、ケーキとジュースまだー?」

ニール 「だ、だから髪切る気ないなら来るなよ……ここは本屋じゃないんだぞ……」
アニュー「はいどうぞ。ジュースにケーキ」
しん  「お〜!さんきゅ〜♪」
ニール 「律儀に出すなァ!狙い撃つぞ!俺狙い撃つぞ!?」 


420 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/13(土) 23:12:12 ID:???
またあるあるネタだなwwwww

421 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/14(日) 20:53:34 ID:???
>419
ティエリアに頼んで印刷所のコンピューターをハッキングしてもらって、
PDFにでもしてもらえばいいんじゃないか?

422 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/14(日) 21:44:15 ID:???
ブシドー「ふはは!ダブルオーもはやのがれられんぞ!」
刹那  「うわあああああ!」

風間君 「敵の攻撃にダブルオー絶対絶命!?と、いい所で来週に続く……かあ」
マサオ君「来週の起動戦士ガンダム00の連載漫画はどうなるんだろうね?」
ネネ  「主人公死んじゃったから終わりじゃないの?」
しん  「ふっふっふ……オラは知っているゾ。来週の00がどうなったか」
風間君 「ええ!本当かしんのすけッ」
しん  「本当だゾ。このあいだトレミーでシン兄ちゃんと来月号の00を読んだ」
マサオ君「で、で?来週はどうなってるの?」

しん  「ダブルオーが死んで、代わりにトリプルオーがでてきたんだゾ。
     で、そのトリプルオーも敵に捕まって火あぶりにされちゃって。グエーッ!でまた来週に続く」
風間君 「……なんか昔、フニャコフニャ夫先生の漫画でそんな展開の漫画があったような……」
ネネ  「打ち切りの前兆ね。先長くないんじゃない?」
マサオ君「いち早く続きが読めるというのも興ざめなんだね」

423 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/14(日) 23:34:52 ID:???
そのうちティエリアが漫画描くようになったりして
ティエリア「本当の作者は一体誰なんですかーーー!!」

424 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/16(火) 21:30:12 ID:???
hoshu

425 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/17(水) 20:51:01 ID:???
ここは毎度おなじみ、あ〜くえんじぇる☆

からんから〜〜ん

シン  「こんちは〜」
しん  「この頃妙に蒸し暑いゾ。お〜いオラたちになんか冷たいもの飲ませろ〜♪」
??? 「うっさいわね!こっちは忙しいんだから勝手な事言ってるんじゃないわよッ」
シン  「へ?」

見るとなぜか店内は客でいっぱいで、トリステイン魔法学院の制服を着たステラとネーナが忙しく接客していた。

ネーナ 「マスター!コーヒーのおかわりとサンドイッチ!はやくッ」
ムウ  「わかってるよ。今作ってるからちょっと待てってば」
シン  「……なにこれ」
しん  「あ〜くえんじぇる☆がかつてない大繁盛だゾ……なにがどうしたのこれ」
ムウ  「原因は今度うちにバイトに入った彼女だよ。まあ見てな……」

ネーナ 「注文は!忙しいんだからさっさと決めなさいよねこのバカ犬ッ」
アスラン「え〜と…………じゃあエスプレッソをひとつ」
ネーナ 「遅いッあとそっちの!カレーとサラダね!ほら早く食べなさいよッ」
四郎  「は、はい!」
ネーナ 「ああもうッ次はあっちの注文聞きにいかないと……なによ!楽な仕事だって聞いていたのになんでこんなに忙しいのよ〜!」
アスラン(……間違いない。ツンだ)
四郎  (ツンすねえ〜)

ネーナ 「あんたは紅茶とケーキだったわね?はいッ」
キラ  「ああどうも……熱ッ!?」

ネーナが紅茶のティーを勢いよくテーブルに叩きつけた為、紅茶が飛び散ってキラの服や腕にしたたかにかかった。

ネーナ 「あ……だ、大丈夫!?」
キラ  「へ、平気ですよこれくらい……」
ネーナ 「ご、ごめんね。私あまりの忙しさに少しイライラしてて……じっとしててナプキンでふき取るから」
キラ  「う、うん」
ネーナ 「…………これでよしっと。あ……で、でも勘違いしないでよね?別にあんたの為にやったわけじゃないんだから!」
キラ  「で、デレだ!」
アスラン「まさしくデレッ!」
四郎  「デレっす!間違いないっす!」
ネーナ 「は……はあ?」

426 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/17(水) 20:52:01 ID:???

キラ  「く〜〜!僕は本物のツンデレウェイトレスさんが見たいがためにッいったい今までどれだけのメイド喫茶、
     コスプレ喫茶を巡り歩いたことか……!しかし遂に真のツンデレに出会う事はなかった!」
アスラン「みんな仕事で演技しているだけだからな……だが!俺達は遂に本物の!天然真性のツンデレに出会ったのだ!」
四郎  「お、俺……なぜか涙が出てきたスよ……これが本物に巡りあえた感動という奴なんすね!」

ネーナ 「あ、あんた達?な、なに言ってんの!?」」
キラ  「さあ僕達にツンを!僕達をおもいきり罵ってください!」
アスラン「そしてその後に少しばかりのデレを!」
四郎  「少しがいいんです!ツン9割にデレ1割、その比率がもっとも萌えるっす!」
ネーナ 「な、何こいつら?キモッ……!ち、近寄らないでよッしっしっ!」
アスラン「おおッさっそくツンがキタ―――!」
キラ  「しかも本気で嫌がっている本物のツンだよ!」
四郎  「さあ次はデレを!さあ早くッ」
ネーナ 「い、いや〜〜〜〜!?」


ムウ  「いやあ……まさかこの春日部に真性のツンデレ属性をもつ女性がいたとはな。ネーナ恐ろしい子!」
しん  「あーだからその手の客層に大受けで、それで繁盛してるんだ?」
シン  「や、病んでやがる……」

ステラ 「でもステラは暇なんだ。どうしてかな」
シン  「どうしてって言われても」
ステラ 「普通の客には興味がありません影が薄い主役やめてよね僕が本気だせば勝てるわけないだろなスーパーな人
     それと俺がガンダムだは後で私のところに来なさい以上」
シン  「だからセリフ棒読みだっての!」

427 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/17(水) 22:42:23 ID:???
3人が変態すぎるw

428 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/18(木) 11:10:10 ID:???
>>426
だが、ステラのそこが素晴らしい

429 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/18(木) 15:12:26 ID:???
ダメだ、この三人www

430 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/20(土) 00:03:43 ID:???
ミハエル「なあ兄貴よお……月の小遣いが四千円ってのはいくらなんでも安すぎねえか?これじゃ学食も食えやしねえよ」
ヨハン 「学食?」
ネーナ 「……」
ヨハン 「ん……?ネーナはなんで粘土をこねくりまわしているんだ?」
ネーナ 「強いゴーレムを作ってるのじゃ。邪魔するでない」
ヨハン 「う、うむ……?」
ミハエル「なあ小遣い値上げしてくれよ〜。これ以上宇宙人の味覚には付き合えねえんだよ〜」
ヨハン 「宇宙人?おまえはさっきから何を言って」

ミハエル「こうなりゃバイト誌で副業探すかなー。よさげなバイトよさげなバイト……お、パワードスーツのモニター?面白そうだなあ」
ネーナ 「ほ〜ほっほっほ!できた!できおったぞいかにも強そうなゴーレムがッ見ておれ、今すぐエル○ード一族の能力で
     巨大化させ町を火の海に」
ミハエル「うるさいな。てい!」
ネーナ 「あー!今わらわのゴーレムをぺちって床に落として潰しおった〜〜!ううッ……くッ!コ、コーチのばか〜〜〜!」

ヨハン (……な、なんだこの居心地の悪さは……またずれ荘を出て、住めば都っぽいコス○ス荘にでも引越した方がいいのか?)


その頃何故かあ〜くえんじぇる☆では

くう〜〜〜(腹の音)

マリュー「……お腹すいた。何んでもいいから猛烈に食べたいわ」
シン  「腹が膨れたら女王様になるからやめてください」
しん  「なんの話?」
シン  「……中の人の話」

431 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/22(月) 17:36:18 ID:???
このスレはネタどころか保守すら無いのか

432 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/22(月) 21:50:58 ID:???
劇場版OOが公開されれば盛り上がるかも知れない。
せっさんがクレしん世界にきたらどんな反応をするのかな?

433 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/22(月) 22:54:03 ID:???
保守がわりになるかわからんが、例の実写のCM見たよ。
主人公が……小学生だった……
早くも原作レイプの悪寒だぜ……

434 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/22(月) 23:24:14 ID:???
しかし幼稚園児で演技の出来る子役なんてなかなかいないよ
しんちゃん役なら尚更難しいだろうし

あれってクレしんは原作らしいね
名前もしんのすけでは無いらしい
みさえ→みさこみたいに変わってると聞いた

435 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/23(火) 00:23:47 ID:???
まあ……どろろみたいに演じているのが子役ですらない、てのに比べればいくらかマシって感じかなあ

436 :433:2009/06/23(火) 16:19:32 ID:???
>>435
まぁ……それもそうだな。

437 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/23(火) 20:41:12 ID:???
これまでの過去ログもってる人いない?うpしてくれると嬉しいんですが……
HDがクラッシュしてデータが全部吹き飛んじまっただ。

438 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/23(火) 21:21:30 ID:???
実写公式
ttp://www.ballad-movie.jp/index.html

439 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/24(水) 23:53:45 ID:???
その日マユが野原家に遊びにきた。

マユ 「こんにちはー!誰かいますか〜……あれ、おかしいなあ留守なのかな」
シン 「おいマユ……こっちだこっち」
マユ 「お兄ちゃん?庭の方から声がするけど」

庭に回ってみると。縁側に腰掛けて刀にポンポンと打粉かけてるシンの姿が。

シン 「……今日はどうした?みんなならさっき買い物に行って家にはいないぞ」
マユ 「あ、そうなんだ。……で、お兄ちゃんはなにしてるの?」
シン 「ん?ああ、しんちゃんのおもちゃ箱を片付けてたら懐かしいモノが出てきたんでさ。久しぶりに手入れしてるんだ」
マユ 「手入れって……そのナイフを?」
シン 「ナイフじゃない脇差だ。いざという時に使うサムライの武器だぞ」
マユ 「脇差……?」
シン 「昔ある人からしんちゃんが貰ったものさ。俺も世話になったことがあるからつい懐かしくなってさ……ん、これでよし」

シン 「……雨がやんできたか」
マユ 「え?うん午後からは晴れるみたいだよ。明日はもっと晴れて暑くなるんじゃないかな」
シン 「たまには……こうしてぼーっと空を眺めるのもいいかな」
マユ 「どうしたの?なんか今日のお兄ちゃん変」
シン 「そうか?」
マユ 「そうだよ」

 

440 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/25(木) 01:17:23 ID:???
>439
又兵衛のやつか!
あれには泣いた。

441 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/26(金) 00:04:35 ID:???
「秘剣かすかべ」だね。 5スレ目くらいだったかなぁ。いい話だった

442 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/26(金) 22:56:39 ID:???
マユ 「今日のお昼は春日の国の幻の郷土料理、れとおるとかれえを再現してみました!」
シン 「て、単にレトルトのカレーあっためてごはんにぶちまけただけじゃないか。これのどこが郷土料理なんだどこが」
マユ 「だって前に図書館で調べたけどレシピとか全然残ってないんだもん。
    だから……名前がどことなく似てるので代用してみましたー♪」
シン 「代用にしても……もう少しそれらしいのにしろよな。戦国時代にカレーはないだろ?カレーは……」

しん 「いや……マユちゃんの推理はけっこう当たってると思うゾ」
シン 「え?」
しん 「うん?いやーそれにしてもこのカレーは美味いですな。火の通し加減といいお湯でカレーあっためる
    ギリギリの時間を見切っているといい、これはまさしく名人の仕事だゾ」
マユ 「えへへーありがとね、しんちゃん♪」
シン 「たかがカレー温めるのに名人とかあるのか……?」

マユ 「あ、ちなみね。幻の地酒でかんびいるってのもあるんだって。一体どんなお酒だったんだろうね〜?」
シン 「……どうでもいいよもう」

443 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/29(月) 06:37:00 ID:???
アッパレでカレーとか缶ビールとか出てきたのかw

444 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/30(火) 08:52:38 ID:???
保守

445 :通常の名無しさんの3倍:2009/06/30(火) 22:23:52 ID:???
放課後。ブーステッド三人組とさいたま紅さそり隊は寄り道して場末のゲーセンで対戦ゲーやってた。

クロト 「ぐあ……!ま、負けた……?」
オルガ 「すげーな。VSガンダムでゲームが得意のクロト相手にパーフェクトかよ」
??? 「……」

クロト 「ま、待ちやがれてめー!俺ともうひと勝負しろッ!」
竜子  「落ちつきなクロト。……ここはやめといた方がいいと思うぜ」
シャニ 「……どういうことだ?」
お銀  「奴の……あの赤い帽子みな。刺繍がしてあるだろ?」
オルガ 「ん?ああ……だがそれがどうしたってんだ」
マリー 「あれこそゲームチャンピオンの証……イノベイダーハットだッ!」
クロト 「イノベーダーハット……?」
竜子  「いや実はな。先週ここでゲーム大会があってよ。で優勝者にあの帽子が賞品として贈られたんだと」
お銀  「ちなみにうちらも参加したんだぜ。ま、1回戦で負けたけどな」

竜子  「言うな!ともかくあいつはゲームが強い。ものすげー強え。さらに最近じゃあゲーセンにふらっと立ち寄っては
すぐに乱入して対戦相手をボコりやがる。それでついたあだ名が……ゲームセンター荒らしさ!」

オルガ 「そういやレバーを動かす手が燃えてたりしてたな」
マリー 「だからさやめといた方がいいと思うのよ。傍目で見ていても今のクロトじゃ勝負になんねーべ」
クロト 「ぐ……お、憶えてやがれゲームセンター荒らし!俺も特訓して一撃でクリアできるようになってみせらあ!」
シャニ 「帽子のツバに隠れて見えなかったが……帽子の下にはどんな素顔が隠されてやがるのか……?」


その帽子の人物というと

リジェネ「あーこれで少しはスッキリした。まったくあのブタめ今週のプレイボー○を買ってこいとか
     冗談じゃないっていうんだ!いつもいつも僕を不当にこき使いやがってッ
     適度にガス抜きしてストレス発散させないと僕がどうにかなってしまう。もう……ブツブツ……」

446 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/01(水) 14:10:45 ID:???
焼き豚にしちまうか賢者の石の材料にでもすればいいじゃないか?

447 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/01(水) 22:38:48 ID:???
日々のストレスが、対戦ゲームにおける強さの秘訣かw

448 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/02(木) 20:28:15 ID:V3O0W9z3
なんかちょっと見ない間にまとめサイトがおもいっきり充実してるな。
編集している人に何があったんだ?えらい頑張って更新しているみたいだが

449 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/03(金) 20:33:53 ID:???
コスプレ関連のssが消えてるのは何故なんだぜ?

450 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/04(土) 18:56:41 ID:???
「もうお前さんの顔なんか見たくもないですわ!」
「そ、そんな……おらが悪かったべ!許してくんろ!」
「知りません!こんな生活こりごりですわもう………」

「七夕なんてやーめた!」



7月6日 野原家にて

シン  「……で。あなたがその………彦星さん……なんすか?」
キラ彦 「んだ。おらが彦星。本名は牽牛つーんだけどな」
しん  「ほー。でも見た目はキラ兄ちゃんで中身は彦ちゃんとはこれいかに?」
キラ彦 「なんとなくよ、この人とはおらと波長が似ているからな。下界に降りてきた時こりゃええわと思って
     憑依させてもらう事にしただ」

アウル 「ふーん……まあ別にかまわねーけどな。で?なんで言葉使いがカッペなんだあんた?」
キラ彦 「仕方ねえべ。おらもともとただの牛飼いだもんよ。畑耕すのだけがおらの生きがいなんだあ」
ひろし 「……今、もの凄く彦星のイメージ壊れたような」
しん  「で?その彦ちゃんはなんでうちに来たの?」
キラ彦 「そ、それがよ……女房がもうおらと会うの嫌だってよ……下界に逃げ出したんだあ!」

みんな 「ええ〜〜〜〜!?」


同時刻。フリーダム医院にて

ステラ 「……で?このビールをがぶ飲みして荒れてるのが織姫さま?」
アニュー「ラクスさんの身体を少しの間借りてるらしいのですが……」

織ラクス「まったく……やってられませんわ。あのバカ亭主ときたらいつもカメラを構えて、よその女子の尻を追いかけて
     ふりーだむ!ふりーだむ!と言いつつ撮りまくってるんですもの!」
ルナ  「なんか……どこかで聞いたような人っぽいわね」
織ラクス「そりゃ私と一年に一度しか会えなくて寂しいのはわかりますよ?でも私と会ってる時ですら
     一年撮り溜めしといたおなごの仮装衣装の写真の整理とかしなくてもいいじゃないですか!」

ステラ 「仮装衣装……?」
アニュー「コスプレの事じゃないかしら」
織ラクス「とにかく!ここ数年、会うたびにその事で私が問い詰めて、牽牛が言いわけして謝って……とそればかり!」
むさえ 「ああ、だからもう会いたくないってわけね。何となく分かるなその気持ち」
織ラクス「もう……数年前の七夕で会った時、彼に彼にカメラなんて買ってあげなきゃよかったですわッ」

451 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/04(土) 18:57:33 ID:???

キラ彦 「んな事言われたって仕方ないべ。おらカメラさ手に入れたときによ、仮装した女子の写真とる快感に目覚めてしまったんだ!」
イザーク「く、くだらん……」
キラ彦 「それによ、元はといえばおらと織姫が離れ離れになっちまったのもよ、結婚してからこっち女房が仕事しねーで
     遊び呆けて、天帝様のお怒りを買っちまったのが原因だ。おらだって少しくらいやんちゃしたってええでねーか!」

織ラクス「そ、その事については申し訳ないと思っておりますわよ!で、でも物事には限度というものがありますでしょう!?」
ステラ 「……似た者夫婦」
織ラクス「う、うるさーい!」
ルナ  「で……とりあえず仲直りする気ないの?一年に一度しか会えないのに喧嘩したままで終わってもいいと?」
織ラクス「そ、そんな事言われたって……私が悪いわけじゃないですし」
アニュー「仲直りできるものならしといた方がいい。私は……そう思う」
織ラクス「でも……」
アニュー「私なんか……自分から離れてしまった上に、もう一年に一度すらあの人と会えないんです。
     会える機会があるだけまだあなた達は恵まれてるんじゃないでしょうか」
織ラクス「う……」

シン  「そうそう。それに七夕を楽しみにしている全国のちびっこ達のためにもさ、仲直りしてくれないかな〜?」
キラ彦 「……でもよ。織姫が下界のどこにいるかもわかんねーし、謝ろうにもこれじゃ謝りようがないっぺさ」

織ラクス「じゃあ……あなた達に免じて大幅に譲歩して。あの人が私に謝りにきたら……仲直りする事を考えてもいいですわ」
ステラ 「自分から会いにいく気はないの?」
織ラクス「悪いのは向こうです。ここだけは譲る気ありません!」
ルナ  「やれやれ。これじゃあたとえ牽牛の居場所が分かったとしても、このひとテコでも動きそうにないわねー」
アニュー「どうすればいいんでしょう……」


452 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/04(土) 18:58:25 ID:???

キラ彦 「そうだな……ひとつだけ。織姫に会う方法はあるだ」
しん  「ほーどんな?」
キラ彦 「明日はおらと織姫が一年に一度だけ会える日だっぺ。会えるつーことはつまり……」
シン  「ああそうか。嫌でもこの日だけは強制的に会わざるを得ない……という事でもある?」
キラ彦 「んだ」
ひろし 「嫌でも会わなきゃいけないって、そりゃどんな罰ゲームなんだよ」
しん  「こんな冷めた夫婦にはなりたくないもんですなー。ね、父ちゃん?」
ひろし 「俺に話を振るな」

キラ彦 「ただよ、確実に会うためにはちっとした儀式しなきゃなんね。おめえ達に揃えてもらわなければならねーもんがあるんだが」
シン  「いいさ。俺たちがなんとかする」
イザーク「まあ困ってるダメ男を見殺しにもできまい」
キラ彦 「す、すまねえ!あんた達あったけえ……あったけえ人たちだよお〜〜」


シン  「んじゃ明日の七夕で無事彦星と織姫が会えるよう、頑張りますか。マユとか小さい子の夢壊すわけにもいかないし」
しん  「にしても一年に一度の恋人同士の逢瀬が、実は浮気の釈明の場とか締まらない話ではありますな」
シン  「…………ま、なんといってもここはクレ種オースレですから」

453 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/06(月) 21:50:25 ID:???
いよいよ明日だなあ、家の地域は晴れるだろうか・・・

454 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/07(火) 10:38:40 ID:???
フリーダムなコスプレ写真が撮れますように キラ・ヤマト
けい○ん!の2期が放送されますように アスラン・ザラ

よしなが「園長先生……なんか園児たちの笹に変な短冊が吊るされてあるんですが……」
園長先生「むしり取ってゴミ箱へお願いします」

455 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/07(火) 15:28:55 ID:???
>454
このスレ的にこのアホ二人が綺麗になったらどんなキャラになるんだろうか。
テイルズオブエターニアのリッドとキール、
あるいはシャイニングウインドのキリヤとゼロみたいなキャラかな?

456 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/07(火) 19:49:00 ID:CQWdHbaz
シン「世間の大人が言わないなら、おれが言ってやる!
   
     金 は 命 よ り 重 い ! !   」

457 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/07(火) 22:28:13 ID:???
フォロー
キラがまともになりますように ラクス・クライン
アスランが妙な趣味から抜け出すように カガリ・ユラ・アスハ

458 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/07(火) 23:42:31 ID:???
胸が大きくなりますように 匿名希望
ライルに会える日が早く来ますように アニュー・リターナー
ネトゲでレアアイテム拾えますように 匿名希望
ブタをなんとかしてくださいお願いします 匿名希望
ゴスロリをを人前で気兼ねなく堂々と着たい 匿名希望
妹が幸せになりますように 匿名希望
お兄様が自分の幸せを掴めますように 王 留美
仕事場のキモいオタクどもをなんとかしてよマジで…… ネーナ・トリニ二ティ
カッコいいグラサンと日本刀が欲しいです ヨハン・トリニティ
俺のツヴァイて結局どうなッたんだ? ミハエル・トリニティ
クリスとの仲が上手くいきますように リヒティ
フェルト達が元気でやってますように…… クリス


まつなが 「……なんかやたらと匿名希望が多いわね」
上尾先生 「短冊に書く内容を勘違いしている人もいるみたいです」


459 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/07(火) 23:46:54 ID:???
『海に行きたい』 ステラ・ルーシェ
スティング「連れてくから、連れてってやるから!」
アウル「ンな事短冊に書くな!」

460 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/08(水) 01:40:37 ID:???
????「ふぁ〜ぁ…よく寝たな。さて、たまにはこっちの仕事でもしてやるか。どれどれ…」
>>454>>457
????「うむ。この時期はプスライトと枝豆に限るな」

>>459
????「むっ、胸が大きくだと?すばらしい…採用しよう。」
????「ライル…あの失礼な男の弟か。だが私は常に強い者の、そしてかわいいお嬢さんの味方だ。叶えてあげましょう。だから早く私にも会いに来て」
????「ネトゲだと…貴様はつくづく無礼な奴だ!本当に祈る気あるのかこんちくしょうめ!はいだめ!」
????「…ま、あとは叶えてやってもいいか。たまには気前よく…なに…ブタ…!?
    「私に向かってブタだと!?なんだこれは!馬鹿にしてるのか!?誰がブタだ!貴様は主人をもてなすという事を知らんのか馬鹿者が!?こんなもん誰が認めるというのだ。却下」
>>459
????「海!?それでしたらお嬢さん、私が海にエスコートして差し上げましょうではありませんか。絶対に叶えますからご心配なく」

????「しんのすけよ、こっちもしっかりこなさないとな…救いのヒーローぶりぶりざえもん参上!」

461 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/09(木) 01:03:37 ID:???
『全ガンダムよ・・・集結せよ!』

しん、シン「オラ達(俺達)が大ジオンのやっつける!」

ルナ「春日部の空に・・衛星が・・・!?」
ラクス、カガリ「・・・!」

ギレン「立てよ国民!ジーク大ジオン!」
『ジーク大ジオン!ジーク大ジオン!』

シン「うわぁあ!!」
GACKTシャア「命がある限り・・・戦う、それが"ガンダム"だろ・・・!!」



『劇場版クレヨンしんちゃんSEEDDESTINY00
キョーレツ!
オールガンダム対大ジオンだゾ!?』





シン「明らかにボツネタだな・・・」
しん「しかもGACKTお兄さんもいるゾ・・・」

462 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/09(木) 20:23:16 ID:???
もしルナマリアがロックオンに射撃を習ってたら

ルナ  「というわけで教えてよ」
ニール 「……なにもそう難しいもんじゃないと思うがな。第一いまどき数撃てば当たるなんて迷信もいいとこだ。
     狙撃の極意は平常心でしっかり狙いをつけてだな……そうそうそんな感じで楽に構えて……」

で、オーブ攻略戦終盤

ルナ  「そのキレイな顔をフッとばしてやる!」
ジブ  「ふ、不死鳥は炎の中から蘇え……うおおおお!?」

ヴィーノ「やた!ルナマリアがジブリールのシャトルを撃ち落したぞ!」
ヨウラン「それもスコープが付いていないアサルトライフルでな!」
カガリ 「なんかライフルを肩に担いでいたような気もするけどな!」
ラクス 「まあ気にしたら負けですわ♪おほほほほほ」
アーサー「GJ!」
タリア 「GJ!」
レイ  「ルナマリアGJ!」
キラ  「さすが世界一腕が立つMSパイロットだね!」

……こうしてルナマリア・ホークの活躍によって諸悪の根源ジブリールが倒され、世界に平和が戻った。
ルナマリアは世界的な英雄となり、各地でその功績をたたえる銅像が立てられ、その碑文にはこう書かれた。
「平和を愛し云々のルナマリア・ホークの魂 我等永遠に忘れん」と……ルナマリア・ホークよ永遠なれ。


シン 「…………あれ!?お、俺の出番は?」
しん 「いいんじゃない?どうせこの後はちょっと活躍するくらいで、後はやられ役だし〜」
シン 「し、主人公なのに」
ルナ 「忘れん……て、忘れちゃうの?私の手柄……」
レイ 「安心しろ。スペエデでは忘れじに修正されるはずだ……保証はせんが」

463 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/09(木) 20:52:57 ID:???
>>450関連のネタはどうなったんだ?

464 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/09(木) 22:46:57 ID:???
ネタになんの反応もないって事は、要するにつまらなかったんだろう
望まれていないのに続き書いたって仕方なかんべ。

465 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/09(木) 23:31:03 ID:???
いやいや俺は見たいぞ!

466 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/10(金) 21:24:53 ID:???
シン 「あの七夕の日か……そうだな色々な事があった」
しん 「ほうほう」
マユ 「具体的にどんなことが?」
シン 「イザークさんは血まみれになり」
マユ 「ち、血まみれ!?」
シン 「インディアンの部族に古来から伝わってるぽい晴れ乞いの儀式をしたり」
しん 「雨乞いじゃなくて?」
シン 「風呂釜が空を飛び」
マユ 「……」
シン 「空中で激突するデスティニーとデュナメス」
しん 「それからどうした」
シン 「壮絶な戦いの後……実は…………ふう、やめた。話す気力が起きないや」
マユ 「えー!そんな織姫と彦星はどうなったの?気になるよ〜〜!」

シン 「まあいつかそのうちな。気が向いたら話してやるよ………」
マユ 「むー納得できなーい!」
しん 「近日堂々公開未定ってとこでよろしく〜」

467 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/10(金) 22:05:37 ID:???
>>466
本当に何があったwww

468 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/11(土) 21:06:54 ID:???
オラはヌパン四世しんのすけ。今日も相棒のシン大介や峰フレイ子ちゃんと共にお宝を取り戻すゾ。
今回の依頼人はなんと先代の取り返し屋、野原ひろし。さて……じゃあ話を聞くとしますか

ひろし「俺んちのローンなんだけどさ……まだ35年も残ってるんだよ」
しん 「ふんふん」
シン 「それがなにか……?」
ひろし「でだ。お前さん達にこいつを返してほしいんだが」
シン 「……あの」
ひろし「なんだ?」
シン 「俺たち『取り返し屋』であって『返し屋』じゃないんだけど」
ひろし「……マジ?」
しん 「大マジ」
ひろし「ノ――――ウッ!」

劇場版ヌパン四世しんのすけ ヌパン対ローン人間    完

オラ〜はヌ〜パンだゾ〜〜♪(ヌパンだゾ〜)

469 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/13(月) 21:59:37 ID:???
hoshu

470 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/14(火) 21:45:37 ID:???
二コル 「イザ―クもうやめてくださいッ」
ニール 「このままじゃ死ぬぞお前!」
イザ―ク「うるさァい!だ、黙ってろこの………コシニュケどもがァ!」

我々川○探検隊は今、ここ中国四川省の山奥に来ていた。
それは何故かというと……例の牽牛と織姫を会わせるために必要な「モノ」を入手するためだった。
だがそんな我々の前に立ちふさがった巨大な影。その恐ろしいまでの力に我々は成す術もなかった。
その巨大な影とは………!

??? 「グルルルル……」
二コル 「パ……パンダ……」
ヨハン 「にしてもデカいな。前に上野動物園で見たのより6〜7倍は大きい。それに妙に凶暴だ」
イザ―ク「……ちィ!肘撃ちッ裏拳正拳ットォリヤァ―――――!」

ぺちッ!イザ―クはパンダの張り手であっさり吹き飛ばされた。

ヨハン 「強い……!」
二コル 「そんな!徒手空拳ではこのスレ最強(たぶん)のイザ―クがこうも簡単にやられるなんて!?」
ニール 「なあ。パンダってあんなに強いもんなのか?こうもふもふ笹かじってゴロゴロしているイメージが強いんだが」
二コル 「さ、さあ僕に聞かれても」

パンダ。熊猫と呼ばれるこの生物は熊の名のごとく、元来非常に好戦的かつ戦闘能力に優れた生物と言われている。
1800年代における人間の乱獲にがきっかけでその眠れる戦闘力が開花、
当時パンダ1頭殺すのにハンター50人の犠牲が必要とまで言われ、ゆえにその毛皮は非常に高額で取引されていた。
特に100頭に1頭の割合で生まれるスーパージャイアントパンダの強さは想像を絶し、600キロの北極熊ですら敵わないという。
さらに知能も素晴らしく人間の格闘技をも習得できるとさえ言われる。
ちなみにこのスーパージャイアントパンダをモデルに近年アニメ作品として発表されたのが、
かの「カンフーパ○ダ」である事は言うまでもない。

民明書房刊 「知られざる地上最強の生物達!裏ムツゴロウ動物王国」より抜粋

471 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/14(火) 21:46:53 ID:???

二コル 「……あのパンダは地元の人たちから白カブトと呼ばれ畏怖される存在。ならばこちらも切り札を出すしかないですね」
シロ  「ふるふるふる!(激しく首を横に振って嫌がってる)」
ニール 「しんのすけんとこの犬じゃないか。そいつが切り札なのか?」
二コル 「熊を倒すには勇敢な犬の戦士しかありません!さあいけシロ!流れ星となるんです!」
ヨハン 「いくぞ…………男の魂完全燃焼ッキャノンボールアタァァァクッッ!」

ヨハンはシロをむんずと掴むと白カブトめがけて思っきり投げた。泣きながら空を飛ぶシロ……

二コル 「さあ今ですシロ!今こそ犬族に伝わる超奥義!絶・天狼抜刀牙を出すんです!」
ヨハン 「どうした……このままだとやられるぞ」
ニール 「お、お前ら借りてきた犬になんということを……」
シロ  「……………ッ!」
ヨハン 「目の色が変わった?出すか……!?」

ぽふ。なんか白いふわふわしたのが白カブトに当たって地面に落ちた。

二コル 「ち、ちゃうがなシロ……それは抜刀牙やない。単なるわたあめや!」
ニール 「なぜに関西弁?」
シロ  「きゅ〜ん……」
イザ―ク「お、お前ら……いい加減にしろよ……ぐッ!」
二コル 「イザ―ク!?」
ヨハン 「いかん頭からだらだら血を流している」
イザ―ク「う、うるさいッこれくらいな、なんでも……うっ」
ニール 「いかん貧血でよろけてる」

472 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/14(火) 21:48:03 ID:???

白カブト「ぐるるるる……」

ヨハン 「イザ―クにトドメを刺すつもりか」
二コル 「ロックオンさん狙撃を!あなたの腕なら一撃で仕留められるはずですッ」
ニール 「……」
二コル 「ロックオンさん?」
ニール 「ダメだ……!俺にはあんなもふもふした愛らしい生き物を撃つことなんでできないッ!」
ヨハン 「目が血走って、口からよだれだらだら流して、手の爪は血まみれで、今にもイザ―ク食い殺そうとしているのだが」

イザ―ク(くそ……体が動かん。体を動かす何かが足りん。なにが足りないっておそらく血が足りん。
     そういえば俺は朝からなにも食っていないではない。それじゃ勝てるもんも勝てんではないか……!)

(今月の食費でけい○ん!のDVD全巻を全額前払いで予約してしまった。すまんな)
くそ、このひもじさは貴様のせいかアスラン

(俺の店経営厳しいから生活費入れるのは当分勘弁な!)
お前が金を入れたことなど一度たりともないだろうが

(今日の晩御飯は僕の畑で採れた野菜のサラダだけですがそれがなにか?)
なにか?ではないわ!野菜ばかりで力が出るとでも思ってるのか!

(今こそ撃ってみい!我が流派東○不敗が最終奥義!)
うるさいッ!糞ジジイはすっこんでろッッ

「ぐるるるる………きしゃあああああああッ!」
吼えるなこのケダモノッ!すきっ腹に響くだろうがァ!ああくそ、なんで俺がこんな目に!
とにかくなんか食いたいなんか食いたいなんか食いたいなんか食いたいなんか食いたいなんか食いたい……………

イザ―ク「くおアァァァ!石破!しゃぶしゃぶ天驚拳ンンンンンッッッッ!!」
二コル 「なんかイザ―クの手のひらから巨大なしゃぶしゃぶ鍋ぽいものが発射された―――――!?」
白カブト「ぐしゃああああああ!?」

イザ―クの一撃を真正面から受けた白カブトは……ゆっくりと。後ろに倒れこんでそして……動かなくなった。

イザ―ク「か、勝った……?」
シロ  「きゃん!きゃん!」
ヨハン 「すごいなイザーク。見直したぞ」
ニール 「こんなの相手によく素手で勝てたもんだ」
二コル 「時間がありません先を急ぎましょう。この先にあるはずです例のアレが」
イザ―ク「そうだな。俺達には時間がない……が、二コル」
二コル 「はい?」

イザ―ク「今すぐなんか食わせろ」


473 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/14(火) 21:49:14 ID:???

その頃……春日部では

ルナ 「シン出来たわよ……はいこれ」
シン 「織姫の機織り機で作った織物、か。こいつで短冊を作ればいいんだな」
ルナ 「大変だったのよ〜?みんな使い方わからない中でがんばったんだから……肝心の織姫はビール飲んでばかりで
    ちっとも手伝ってくれないしさ」
シン 「彦星のこと話したんだろ?」
ルナ 「女の面子にかけて、こっちから会いにいきたくはないし、向こうから来ても取り合わないって」
シン 「結局は例の儀式をしなきゃいけにのか……ああそれと、中国のイザ―クさん達から黄金の笹を入手したと連絡がきたぜ。
    これで3つの条件の内2つまではクリアだ」

ルナ 「そう。じゃああとは天気、か……」
シン 「ここんとこ雨続きにしては珍しく晴れてはいるんだけどな」
ルナ 「満点の夜空じゃないといけないんでしょ?大丈夫かしら」
シン 「そのために公園で男はみんなが晴れ乞いの儀式をやってる」
ルナ 「は、晴れ…………!な、なにそれ?」
シン 「まず扇風機をかきあつめて、雲を吹き飛ばそうとしたり」
ルナ 「扇風機!?」
シン 「ハングライダーで空飛びながら掃除機で雲を吸い取ろうとしたり」
ルナ 「……」
シン 「最後は公園でキャンプファイヤー燃やして、みんなで火のついた棒もってその周りを踊りまくってるんだ。
    盆踊りとかコサックダンスとかリンボーダンスとかその他もろもろ」
ルナ 「……それで晴れるの?」
シン 「さあ?でもま、みんな妙に楽しそうだから別にいいかなと思わんでもない」

シン 「しかしまあ……エリートビートなエージェントのクールなダンスで応援してもらわないとイエース!にはならんかもしれん」
ルナ 「そんなDSの日本未発売の洋ゲーの話なんかしたってこのスレで分かる人いないわよ!」


続く…………かもしれない

474 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/14(火) 23:01:08 ID:???
パンダはWikiによると
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%80#cite_note-the-mae-20
愛らしい外見に似合わず、気性の荒い一面も持ち、動物園の飼育員や見学客などが襲われる事件が過去には何件か発生している。

あと、DSの日本未発売の洋ゲーについてkwsk

475 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/15(水) 17:50:57 ID:???
梅雨明けだ!暑が夏いぞ!もう海水浴シーズンだ!てなわけで……

コスプレ喫茶あ〜くえんじぇる☆IN海の家!

どこか近所の浜辺でやっています!

ネーナ 「あ〜〜〜暑い……なんなのよもう!こんな炎天下で仕事しろだなんて私に死ねってこと!?」
ステラ 「ステラは海に来れて嬉しいけどな」
ネーナ 「泳げないんじゃ意味ないじゃないの!もうせっかくおにゅーの水着買ったというのに客商売だなんて……」

ムウ  「なあ。君達いい加減仕事してくんくんないかなあ?」
ネーナ 「悪いけど暑くてやる気起きないの。それよりかき氷のおかわりちょうだい」
ムウ  「おかわりって、それ客に出す奴じゃないのか?」
ネーナ 「ああ……そうだったっけ?はいおまちどう」
ムウ  「食いかけを出すなよ!」
アスラン「いや、これでいいんですよマスター」
ムウ  「は?」
キラ  「僕はトロピカルジュースをもらおうかな。はやくお願いしますね」
ムウ  「あ、ああ……………はい、もってって」
ネーナ 「あちー……んぐ、んぐ……ぷはー。はいおまちどうさん」
ムウ  「だから飲むなってば!」
キラ  「いいじゃないですかムウさん……周り見てください。みんな萌えてますよ?」


シン  「なんだ?この海の家……ひでえ接客だな」
しん  「でも客……といって全員もむさい男たちばかりだけど。みんな喜んでいるゾ」
ネーナ 「そこのあんた。さっきはかき氷つまみ食いして悪かったわね……その、お詫びといっちゃなんだけどさ……
     これ割引券。あげるから次も必ず来なさいよ?いいわね、これ命令なんだから!」
アスラン「来た……デレがキタ―――――!」

シン  「……あいからわず病んでやがる」
ルナ  「いいからほっといて泳ぎにいきましょ」
しん  「おお〜〜ルナおねいさん、今年のおにゅー水着がキタ――――!」
シン  「子供にも悪影響が……」

476 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/16(木) 09:46:52 ID:???
七夕続き支援!
しかし本当に仕事しろ織姫www

477 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/16(木) 18:05:49 ID:???
食いかけなんか出すなー

478 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/16(木) 18:23:02 ID:???
晴れ乞いの儀式……うーわー、みんな楽しそう…………俺も混ざりたい!(笑)

479 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/18(土) 22:28:47 ID:???
時は7月7日。午後7時7分――

しん  「……だいぶ雲はきれてきたけど」
シン  「満点の夜空というにはまだ遠いなあ……」

クソ暑い中、男どもの決死の晴れ乞いにもかかわらず……空模様はいまいちだった。
イザ―クたちが四川省の奥地で見つけた幻の黄金の笹、それに織姫愛用の機織り機であんだ短冊を吊るす。
あとこれに天の川が見れるほどの夜空が加われば織姫と彦星が一年ぶりに(強制的に)再会させられる……はずであったが。

キラ彦 「ダメだあ……これじゃおら、織姫んとこに行けねえだよお」
アウル 「と、となると……ぜー、ぜー……の、残る手はひとつしかねえ、な……」
しん  「なにハアハアしてんの?」
シン  「変質者かお前は」
アウル 「このクソ暑い中、晴れ乞いの儀式とやらで炎のそばに踊りまくったんだ!汗だくで超疲れてンだよッ!」
キラ彦 「そ、そんで?残った手つーのは……?」


ゴゴゴゴゴゴゴ…………!

マリュ―「あ〜くえんじぇる☆及び天使湯、起動!」
ナタル 「アー区エンジェル公園前派出所……始動!」

2つの建物がトランスフォームしながら合体する……!そう、今再び伝説の浮沈艦が蘇えろうとしていたッ

キラ彦 「す、すげえべ……風呂屋が、風呂屋が空さ飛ぶだよ!」
ギル  「空飛ぶ風呂釜か……フローガマ……ローガマ…………アーガマ!?」
シン  「なんすかそれ?」
タリア 「Zガン○ムくらい見なさいシン」
しん  「非常識だゾ。シンにいちゃん」
ギル  「君にはがっかりだ」
シン  「な、なんだよう!俺そんなに悪いこと言ったか!?」


480 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/18(土) 22:29:40 ID:???

ともあれ天空に舞うアークエンジェル。
だが……妙にスピードが乗らない。上昇しようにもパワーが足りないようだ

マリュ―「エンジン出力が上がらないわよ!エンジンルームなにやってるのッ」

ミハエル「か、勝手なこと言ってんじゃねーよ!なんなんだよこれッ聞いてねえぞ!」
ヨハン 「天使湯がレーザー核融合炉だというのは聞いていたが……なぜ私たちが放射能防護服を着て、スコップで
     直接ウラン鉱石をエンジンに放り込まなければならないのだ?」
マリュ―「経費削減したらそうなっただけですけど。それがなにか?」
ミハエル「な、なにかって……昔の蒸気機関車じゃあるまいし!こんな仕事だなんて聞いてねーぞ!」
ヨハン 「私が前に学んだレーザー核融合炉とはだいぶ構造が違うような……」

マリュ―「お給料はちゃんと払ってるんだから、その分きっちり働いてもらいます。とにかくこのままじゃ雲の上に出られないから
     一生懸命エンジンの出力あげてね?じゃ」
ミハエル「じゃっておま………ちきしょ!一放的に通信切りやがった!」
ヨハン 「仕方あるまい。こうなったら口を動かすより手を動かせ」
ミハエル「なあ兄ィ……俺たち、ある日突然血を吐いて死んだりしないよな?」
ヨハン 「まあギャグスレだから大丈夫だろう」

ナタル 「……エンジン出力は以前25%。発進だけで精一杯という感じですね」
マリュー「うーん。経費をケチりすぎたかしら?」
シン  「……ブリッジ応答を………マリューさん聞こえますか?」
マリュ―「シン君?」
シン  「どうもこのままじゃ埒があかないんで、ここからデスティニーで飛んでみます。彦星としんちゃんと俺とで」
マリュ―「いけそう?」
シン  「こう見えても主人公ですからね。やってみせますよ」
マリュー「わかったわ……カタパルトひらけ!デスティニー発進!」

シン  「シン・アスカ!」
しん  「野原しんのすけ〜♪」
キラ彦 「え?お、おら……おらは……」

「デスティニー!いきますッ!」


481 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/18(土) 22:30:34 ID:???

アークエンジェルの甲板から。一気に雲の上へ上昇するデスティニー……
雲の上は天の川が見える満点の夜空が広がっていた。

シン  「……さて。これで彦星のいう3つの条件がすべて揃ったわけだけど………」
しん  「織姫さまはどこにいんの?」
キラ彦 「おっかしいな。先に来ててもいいはずだべが……」

その時!あらぬ方向からなんかいきなりビームげなものが飛んできたッ
長年培われたカンでなんとか気づき、ギリギリでかわすシン。

シン  「な、なんだ!?」
しん  「あっ!見てあれ……」

しんのすけが指差す方向を見ると……そこにはGNスナイパーライフルを構えたデュナメスの姿が。

織ラクス「……今さらここへなにしにきただ」
シン  (この人もカッぺ言葉なのか……)
キラ彦 「お、織姫か?す…すまね!今までのことは悪かったと思ってるだ!だから許してくんろ、
     もう2度とこすぷれ写真とか撮らないからよ〜〜〜!」
織ラクス「ほー。その言葉に……偽りはねえべか?」
キラ彦 「ねえべ!今度こそおら心を入れ替えるべ!」
織ラクス「そう……なら許してもいいかもしんねえな。」
キラ彦 「ほ、ほんとか?」

シン  「うわ〜……彦星がペコペコ織姫に頭下げてるよ」
しん  「でも意外とすんなり丸く収まりそうだゾ」
織ラクス「なら今までの事は水に流すべ。今までの事だけは…………な!」

今度は至近距離でビームピストルを撃ってきた。またしてもすんでの所でかわすシン。

キラ彦 「なッ?」
シン  「い、いきなりなんだよッ!?」
織ラクス「おめ……昨日から今日の夜まで、どこでなにしてた?」
キラ彦 「うッ!?」
しん  「どゆこと?」
織ラクス「あ〜くえんじぇる☆……つったか?おめそこで女給の尻をカメラ片手に追いかけまわしていたぞうでねっか……?」
キラ彦 「あ、いや、それはその」
織ラクス「しらばっくれんでね!この事はぜーんぶネーナとかいう娘っ子に聞いただ!」
シン  「そんな事してたのか?あ、あんたは一体なんなんだ――――!」
キラ彦 「いや……すっげえめんこい被写体がいたもんでよ、つい夢中になっちまって……」

織ラクス「もうええ!おめさ殺しておらも死ぬッもうこうなったら七夕もクソもねえ!これで綺麗さっぱり後腐れなくなるべッ!」
キラ彦 「ひ、ひえええええ!?」
シン  「……もういい。操縦席譲るからあとは当人同士で好きにしてくれ」
しん  「いやあ〜面白くなってきたゾ〜♪ネネちゃんがここにいたら大喜び間違いなしですな♪」


482 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/18(土) 22:31:29 ID:???

こうして天の川をバックにデスティニーとデュナメスの攻防戦……というか追いかけっこが始まった。
織姫が殺気丸出しで彦星を追う構図だ。

キラ彦 「ど、どうすればええべ?織姫のやつ本気で殺しにきてるだよ〜〜!」
シン  「まーなんとかなるんじゃないっすか?いくらデュナメスたって現在太陽炉を積んでいない不完全状態だし……」
しん  「エネルギー切れるまで逃げ回ればいいんじゃない?」
織ラクス「おめ達!おらを甘くみるでね!ふんッ」

突如デュナメスが赤い光に包まれた!これは……

シン  「お…おいおい!あれってもしかして噂のトランザムか……?んな馬鹿な!太陽炉がないのにッ」
織ラクス「こうみえてもおらは神のはしくれだ!神に不可能はねえっぺ!」
シン  「そんな無茶苦茶な!」
キラ彦 「……なら仕方ねえ。こっちも本気になるしかないべ」
しん  「本気?」

ピキ―ンッ!

シン  「種割れ!?」
キラ彦 「向こうが超性能でくるならこっちは超集中力だ。一撃食らわせてあのロボットを動けなくしてやるべ!」
しん  「お〜彦ちゃん、やる気になった?」
織ラクス「いいでしょう牽牛。こいッおらが直々に叩きのめしてやるだ!」
キラ彦 「いくべ織姫……!」
シン  「彦星と織姫がMSで戦う……?今年はなんて七夕だッ!?」

キラ彦 「いくぞォォォォォッ!」
織ラクス「はあああああああッ!」


483 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/18(土) 22:32:24 ID:???

…………3分後。アークエンジェルの甲板上に叩きつけられてるデスティニーと。
デスティニーの顔を足蹴にライフル突きつけてる織姫のデュナメスの姿が。

織ラクス「……最後になんか言うことある?」
キラ彦 「すいませんごめんなさいもうしませんので許してくださいお願いします」

シン  「考えてみりゃ……織姫の体であるラクスさんも種割れできるんだっけ」
しん  「プラス向こうの怒りは凄まじいと」
シン  「こっちに勝てる要素がなにもねーじゃん……たく、主人公なのに格好悪いったらないなあ」

織ラクス「…………ま、いいですわ。久しぶりに暴れられてすっきりしましたし」
キラ彦 「え……?じ、じゃあ」
織ラクス「許してあげますわ。ほら今年はどこへデートに行くの?でずにーらんど?それともレインボーブリッジの夜景でも見に行く?」
キラ彦 「あ、ああ。今年はでずにーしーに行こかと思ってんだけどよ」
織ラクス「じゃあさっそく行きましょ!私たちの時間は限られているんだからほら、はやくはやく!」

シン  「あの……」
キラ彦 「あ、おめたち世話になっただな。おかげで女房とよりを戻せただよ」
織ラクス「すいませんでしたね。私たちの夫婦喧嘩に巻き込んでしまって……」
しん  「まあオラは楽しかったからいいけど〜」
シン  「俺は疲れたよ……来年もまた来たりとかしないでくれよな」
織ラクス「ほほほほほ。まあお礼といってはなんですけれど。黄金の笹に願い事を書いて短冊を吊るしてくださいな」
キラ彦 「まあ……できる範囲でかなえてやるからよ」
しん  「ほんと?」
キラ彦 「神様は嘘つかねえべ」
シン  「コスプレ狂のくせに……」

織ラクス「それでは……みなさんによろしく言っといてくださいませ」
キラ彦 「んじゃあなー」


シン  「…………逝ったか」
しん  「お、すぐそこにぐーすか居眠りこいてるキラにいちゃんとラクスおねいさんが」
シン  「借りてた体は無事に返すってとこか。さて……みんなにこの顛末をどう説明したらよいものかなあ」

こうして彦星と織姫の夫婦喧嘩はなんかうやむやの内に終結した。
その後はみんなで笹に短冊吊して七夕を楽しんだのであった。そして数日後……

ヒリング「……やった。胸が大きくなったわ………0.5cmほど!」
ムウ  「今年はうちが浜辺で海の家をやることにした。ので来週は海にいくぞー」
ステラ 「わーい海〜〜」

484 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/19(日) 02:39:56 ID:???
ヒリングwwwwwwwww

485 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/19(日) 08:23:20 ID:???
MS戦は予想してなかったwww
なかなか面白かったよ、GJ!

486 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/19(日) 13:13:56 ID:???
デスティニーvsデュナメスのバトルシーンを幻視した。

487 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/21(火) 15:28:21 ID:???
保守

488 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/23(木) 21:16:51 ID:???
アスラン「ぐ……!ううう…………こ、これ……か?」

シン  「ロン!緑一色ッ」
しん  「えーと、ロンで……リーチ、イーぺーコーでドラがひとつ、ふたつ……全部で4つだゾ」
ニール 「俺もロン。四暗刻大三元字一色でトリプルだな」
アスラン「………(絶句)」
シン  「てなわけで〜……」
3人  「アスランのビリ決定〜〜〜!」
アスラン「う、うわああああああああ――――――ッ!?」

アスラン「…………じゃあ……ビリになったんでアイスとジュース買ってくる……」
シン  「ゴチになりやす!」
しん  「急いでね〜♪」

シン  「な?賭け麻雀に引き込めば合法的?にアスランに奢ってもらえるってわけさ」
ニール 「しかし……あいつは俺達がこうも不自然なイカサマしてんのに気づかないってのか?まさか……」
シン  「まだ根っこの方では昔の生真面目なとこが抜けきれてないんだろ」
しん  「ま、そこが兄ちゃんのいいとこでもあるわけで」
ニール 「いいのかねえ……」
 

489 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/23(木) 22:21:57 ID:???
>>488
3人ともヒドスw

490 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/24(金) 20:12:02 ID:???
週間野原家創刊!
毎号お届けする精密な部品を組み立てていけば、迫力ある野原家が完成します。
創刊号は通常1480円のところを580円!

シン 「ごくっ………な、なあルナ」
ルナ 「お金なら貸さないわよ」

491 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/24(金) 23:46:14 ID:???
>>490
誰得

492 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/24(金) 23:48:29 ID:???
>>490
1/1スケール?

493 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/24(金) 23:50:12 ID:???
今週のクレしんくらい見ろよ

494 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/25(土) 22:43:25 ID:???
アスラン「よし、オレも週間フィギュアを出してみるか、確実に収入が安定するぞ!」

495 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/26(日) 09:36:24 ID:???
>>494
やめとけアスラン、出版するのにかかる金がないだろうwww

496 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/26(日) 13:54:45 ID:???
マユ達が通っているかすかべ小学校の裏手には、数十年前まで使われていたという木造建ての旧校舎が存在する。
今はもう使われてはいなく、生徒の立ち入りは禁止されているが……
昔からこの校舎にはいろいろと不気味な噂が存在すているらしい。

つまり………その幽霊とかそういう類のシロモノの噂が……


ギル  「と、いうわけで今年はこの旧校舎を使って納涼肝試し大会をする事にした」
レイ  「反対の賛成なのだギル」
クリス 「肝試し、ですか?それはどういう……」
ギル  「話は簡単さ。今から2人一組で順番に旧校舎に入ってもらう。そして校舎最深部に置いてある証を取って帰ってくると」

ニール 「ああ要はお化け屋敷みたいなものか」
レイ  「当然、中には脅かし役がスタンバっている………腰を抜かさなければいいがな」
ネーナ 「はは、所詮十代のおこちゃま連中がやってるお化けでしょ?始めからそうと分かってれば驚くわけないって♪」
ミハエル「ま、楽勝だな」
レイ  「………」

〜その頃、旧校舎内では

カガリ 「おい。もうすぐ00の連中が校舎に入ってくるぞ。みんな準備できてるか?」
キラ  「もちろんさあ〜〜。いちま〜い、に〜ま〜〜い……」
風間君 「番町更屋敷のつもりなんだろうけど。コスプレ写真数えられても怖くないですよ……」
アスラン「んじゃ俺の仕掛けを見てくれ。この紐をひっぱるとだな……」
アウル 「大量のコンニャクでも降ってくんのか?」
アスラン「いや。俺が苦労して作った1/1平沢唯、秋山澪、りっちゃんにムギちゃんフィギュアが萌え萌えおでむかえ」
カガリ 「ふんッ!(フィギュアに正拳突き)」

バキャッ!

アスラン「ギャ――――!?」

ルナ  「う〜ら〜めしや〜〜〜…………どうシン?メイクといい演技といい、まさに迫真もんでしょ?」
シン  「す、すげえルナ……!本物のバケモノみたいだッいやバケモノそのものだッッ!」

ガスッゴスッボコボコボコッ!グリグリ…………グシャアッ!

しん  「おー……すごいゾシンにいちゃん。顔が本物のオバケみたい」
シン  「そ……そいつはどうも……がふっ」
マユ  「うらめしや〜☆どうお兄ちゃん?マユのゆーれーは?」
シン  「……もう俺に感想なんか聞くな」

497 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/26(日) 13:55:39 ID:???

そんなこんなで納涼肝試し2009inかすかべ小学校旧校舎!ついにその幕が上がったッ

ニール 「一番手は俺たちか。ま、シン達のお手並みは意見といくかな?」
アニュー「雰囲気に飲まれなければ無様に驚くことはないと断言できますしね」
??? 「いらっしゃ〜い!せっかくの肝試し、みなさん存分に楽しんできてくださいね♪」
ニール 「おう。んじゃさっそく…………………ん?」
アニュー「……あら?」

………一時間後

シン  「………来ないな」
しん  「脅かされ役が全然来ないゾ」
オルガ 「なにやってンだよ。こちとらエアコンもない所で汗だくで待ち構えてるってのによー」
ラクス 「道に迷ってるのでしょうか?」
キラ  「もう少し待ってみよう」

………さらに30分後

アスラン「やはり来ないな……」
風間君 「おかしいですね?いくらなんでもそろそろ来るはずじゃあ」
シン  「仕方ないな。みんな待っててくれ俺とマユとで様子見てくる」
マユ  「それじゃ、ちょっと入り口まで行ってきまーす」
しん  「おみやげにアイス買ってきてね〜♪」

そんなこんなでアスカ兄妹は旧校舎の入り口まで様子を見に戻ってきた。そこで見たものは………!

マユ  「あれ?なんでみんなしてこんな所で寝てるの?」
シン  「いや気絶しているようだ。しかしなぜ……」
エル  「うー……本当になぜなんでしょう?」
マユ  「あ、エルちゃん?こんなとこで何してるの」
エル  「案内役だから私。でも私が挨拶するたびにみんな『ぎゃー!』てなって、逃げるか気を失うかしちゃうの……なんで?」
シン  「…………エルちゃん。君の体透けてるぜ」
エル  「え……?あ、いけないっ思わず幽体離脱しちゃってた!」
マユ  「あー。つまりみんな幽体離脱エルちゃんを本物の幽霊と勘違いしたのかな?」
シン  「だろうな。なんだよ案外みんな根性ねえの」

マユ  「あ、そゆこと言うんだ?いつかの肝試しではエルちゃんのコレでお兄ちゃんも気を失ったくせに〜♪」
シン  「うるさい」
エル  「あ、あの。この人たちどうすれば……」


こうして納涼肝試し大会2009は入り口で全員気絶&逃亡で終了した。
ちなみに。ず〜と旧校舎内で待ち続けたオバケ役たちが、シンやギルに忘れ去られて扉にカギをかけてそのまま帰り。
その夜連中が完全密室の旧校舎から決死の脱出劇を行うという遺作ごっこ事件があったのだが……それはまた別の話である。

498 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/26(日) 21:33:10 ID:???
>>497
遺作ごっこ事件もぜひともみたいな!

499 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/27(月) 23:07:14 ID:???
シン 「あ―――ッ!」
ルナ 「どったのシン?」
シン 「冷蔵庫に入れておいた俺のアイスがない……!せっかく風呂上りに食べようと買っといたのに〜」
ルナ 「アイス?ああそれなら今私たちが美味しくいただいておりますがそれがなにか」
みさえ「え、えへへごめんねシン君」
ひろし「すまねえなー」
しん 「く〜〜いちごのみぞれはキーンと頭にきますなあ〜♪」

シン 「そ、そんな……酷え!黙って食べるなんてそれが人間のする事か〜!」
ルナ 「ふっ甘いわね。ここは食うか食われるかの春日部サバンナ!油断した方が悪いのよッ」
シン 「な、なに言ってるのこの人?」
ルナ 「……て、前にむさえさんが言ってたわ!」
シン 「言ったあとで照れるぐらいならはじめから言うなよ……」

500 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/29(水) 22:28:03 ID:???
保守

501 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/29(水) 23:04:28 ID:???
保守はいらない。話題かネタをくれ
あとまとめ更新してる人はコスプレネタものせてほしい。
あれはこのスレを語るのに必要不可欠なシリーズだ。

502 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/30(木) 01:05:04 ID:???
あ〜くえんじぇる☆ キラ不在
ムウ「最近、夏になって開放的な女が増えてきたからな。
このシリーズがとりやすい季節だぜぇ。」
しん「ほうほう。」
シン「随分、久々の気がしますね。」
ムウ「そりゃあ、そうだオレはこの写真を取るまで、この季節まで待ったんだからなー!」

一方その頃、ラクスに買い物を頼まれたキラは
キラ「後はミネルバで玉子を・・・!?」←店に明かりがついてることに気付く

ムウ「行くぜ、オレがついに撮影したコスプレ写真!」
                      _____
                      / ̄´      `ヽ∧ 、
                , 一′      . : : __///
               / ア        . :/L∠ イ ヽ
               __/.     : |  :/   |:l: l ヘVハ
             `¨¨ア/ ,  l: 从:|  N -‐ナl/l: : : l |
               l/l: : { ∧l廾lゝ {  イアトノ: /: N
               ' v{ ゝ:Vイl,r'i{゙ `\ └‐ツィイ: :イ
                ノヘ: : ミ、 ///  l  /// r|: :∧
                  /:>ヘ   ,._'_ ,,  ∠ ! : ヽヽ
                 / . : : : :> ..  ‐  /|_ : | : l:ヽ\
                / . : : : : : : : : l` −´  | / /:|∧
         ー==≦  . : : : : : : :, '´        彡′ム: ∧
           ,. 彡 . : : : : :,  '´        .r/.  /  .` -゙、
.         _/´ ,  イ:/: /         t.‐f`/ . /      ヽ
.       / /  /: / |/ /         .ヘ |,イ/V    l    .|
    /_/    |: / ′{    V         ヽV{' ∨   |    lヽ
.   , '. ´/       ゝl     ,  ./_____v_\  ∨__l     ハ∧
  //  丶   .      : :∧ ./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',  !:.:.:.:.|   ':
  ,'/    V . :/  . : : : : : :', |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l  !:.:.:.:′  ': :
 {{    ノ:/ . : : : : : : : : :| ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|  ':.:./  /: :
  ゙l   /ア  : . : : : : : : : : :|  ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|   Y   ': :  イ
. ー=彡,´ . : . : : : . : : : : : :l  .|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|    ヽ /:  / ノ'
.    ': 〃. : . : : : : . : : : : : : :| |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|    V  : {
   l:l |l . : : :イ  : : : : : : : : :|  l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ゝ     ハ 、: ,
   i'l |l : : //  : : : : : : : : :\/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\  /: : : .ヽヽ
    ヘ!l: : :/ {   . : : : : : : : : : :/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l`´: : : :  ハ:l
     ゙ゝ:/ ゝ. : : : /: :/ : /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:V:/l: : :/ ノ′
しん「おお、ラクス先生のバスタオルお写真!!」
シン「プラントの元歌姫を再び拝めるなんて、これは貴重な。」
ディアッカ「しかも今度は髪下ろしだと・・。」
ハイネ「貴重すぎて、オレのロッドがしびびびび!」
ムウ「ヘヘ、意外とあの譲ちゃん。熱いときはしっかりと涼しい格好してんだよなー。
割と簡単だったぜー。」

503 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/30(木) 01:14:18 ID:???
ガチャッ(突然、あーくえんじぇる☆に入ってくる)
キラ「ああっ、僕に隠れてコスプレ写真を!?」
ムウ「げっ、坊主・・!」
キラ「なんなんですか、見せてください!」
バサ
キラ「・・・!?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
しん「キ、キラ兄ちゃん・・・。」
ムウ「いや、別にお前を仲間はずれにしたわけじゃ・・・。」
ディアッカ「お、おい、これって・・・。」
ハイネ(まさか、あの・・・。)
パリーン
キラ「ぼ、僕は・・・僕はこの写真だけは見たくなかったのにーーーーっ!!ムゥさぁぁん!」
ムウ「は、はいっ!」
キラ「よくもラクスをォォォ!」
ムウ「うえっ、そこ、トールじゃ?・・・あぁぁぁぁ!」
シン「うわっ、逃げろーー!」
しん「キラ兄ちゃんが怒ったぞー。」

ガシン!ドガッ!バスッ!ボカッ!バキッ!

20分後
キラ「もうこんなことはやめてください!」
ムウ「は、はい・・わかりました。」
キラ「これはあずかります!」
悲しみと喜びが暴走したあまり、思わず種割れしたキラはあ〜くえんじぇる☆をめちゃめちゃにして、
写真を取り上げた。

その後、家に帰ったキラは・・・。
キラ「フリーダーム!・・・何故僕はこの写真を手に入れたの・・・、僕は何故この写真を見てしまうんだ・・・。」
その日からしばらく、いろんな意味でへこんだキラだった・・・。

ちなみにあーくえんじぇる☆は店の掃除とムウの怪我の治療のため一週間ほど、営業停止となった。

504 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/30(木) 08:09:08 ID:???
へこんだのかw

505 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/30(木) 10:42:04 ID:???
喜んだり凹んだりで結局凹むんだろう。

506 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/30(木) 12:42:03 ID:???
その写真は爆弾みたいなもんだな、だってばれると・・・。

507 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/30(木) 21:46:17 ID:???
キラ「僕の心を激しくストライクフリーダーム!!
・・・させてくれるのは確かだから、見つからないようにしておこう。
ガクガクブルブル・・・。」

508 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/30(木) 22:13:04 ID:???
ラクス「話は聞かせていただきました。キラお仕置きですわ」
キラ 「……え?ええ?」
シン 「す、すいません……かき氷で買収されて思わず話してしまってその」
しん 「いやー実はアイスとコーラも」
キラ 「ど……どゆこと?」
しん 「すべては暑が夏いのがすべて悪かったんだゾ……とまあそういうこと♪」

ラクス「これから私の運転でドライブに行きましょうキラ♪時速160キロで……あの世の入り口まで♪」
キラ 「ド……ドラグ――――ンッッ!」

509 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/30(木) 22:16:45 ID:???
ラクスの車には、ワイルドスピードの車よろしくニトロがついてそうw

510 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/30(木) 23:10:16 ID:???
唐突だけど、ミスターブシドーは素のままアクション仮面に出演しても違和感が無さそうだ

511 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/30(木) 23:27:41 ID:???
そうかと思ったら、通りすがりのアクション仮面だ!と言って出てくるかもしれんw
ああ、仮面と書いて『ブシドー』ねw

512 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/31(金) 00:09:07 ID:???
>>508
キラ「(薄れ行く意識の中・・・なんで僕ばかりが酷い目に遭うんだろう・・・
写真を撮ったのはムウさんなのに・・・)」

513 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/31(金) 16:46:07 ID:???
きっと悪行の償いが終わって(ry
まあ、こんな事で償えるんだから、幸せ以外のなにものでもないがな。






ロックオン「罪といえば、あいつらは今頃どうしてる事やら…」
パソティエ「それならば、ヴェーダから調べる事が出来るぞ」
ロックオン「…なに?」

刹那達マイスターが番外編でついに登場?
近日書き込み予定……。

514 :通常の名無しさんの3倍:2009/07/31(金) 17:52:42 ID:???
期待して待ってるぜ

515 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/02(日) 09:26:10 ID:???
>>513
是非とも!

516 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/02(日) 22:27:21 ID:???
西暦2009年より303年後の地球…西暦2312年。
日本が経済特区となっても、春日部が大きく変わる訳でもなかった。
ただ単純に古き良き風景を残しつつも、姿が少しずつ変わっていっただけだった…。

しかし、世界そのものは大きく変わっていった。
私設武装組織『ソレスタル・ビーイング』の登場と、各地の戦場で武力介入により、
世界は一つの国家となり、かりぞめの連邦軍も真の連邦軍となった。
人類の幼年期は終わり、人が人と手を取り合い、新たな自立を目指して動き始めた地球…。
そして、それを見守る抑止力して組織を残している『ソレスタル・ビーイング』…。

ニール・ランディこと、ロックオン・ストラトスはそのソレスタル・ビーイングのメンバーであった。
だが、2307年に彼は戦死を遂げており、最終決戦で奇妙な形で生き残ったティエリア・アーデから、
口伝で伝えられただけであった…。
それも何故か2009年の春日部…本来いるべき世界の2312年と繋がってないかもしれない世界で…。

ロックオン「…つまりあれか。
今までは話だけしか知らなかったその後の刹那達をヴェーダを通して実際に見られるわけか」
パソティエリア「そういう事になる。
僕もヴェーダで眠ってる事になってるので、彼らの姿を見るのは久しぶりになるが」
ロックオン「…そういう事は再会した時に言えよなぁ…。
別に疑った訳じゃないが、画面で見せてくれれば説得力が増したと思わなかったのか?」
パソティエリア「この世界の影響が気になったのでな。
なぜ死者がここへ来るかは、ヴェーダでも研究結果が出てないんだ。
繋がってないはずの地球から来た軍人や巻き込まれた一般人…。
そして、生存者もこぞってやってきてる春日部…。
理由はシンやキラから聞いているが、それだけでなく、我々すらも受け入れ始めている。
我々の場合は、ここから繋がっている可能性もなくもないのだが、
それにしてもなぜこの時代のこの町なのか?
そんな疑問はどうでもよくなるぐらい心地良い世界では結論が置き去りになってる。
この状況で余計な混乱は起こしたくなったのだ。
我々にとっても、戦いに疲れた心が癒されてるのは紛れもない事実だからな…」
ロックオン「…それが今になってOKを出したって事は…」
パソティエリア「無論、この状況が安定してきたと判断したからだ。
まだ、確認しておきたい人物の所在がつかめてないのが数人いるが、
少なくても我々…そうだな、リヒティとクリス、王留美に紅龍…。
それとトリニティの三兄妹の中でとどめておけば、何事もないだろう」
ロックオン「…一応、イノベイドの連中も呼んでやれ。
あれも一応当事者だろうが」
パソティエリア「あの者達なら勝手に確認したようだ。
脳に直接映像を取り込んで見るから、第三者には影響ないしな」
ロックオン「…多分、不気味な連中だと思われてそうだな」

517 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/02(日) 22:56:50 ID:???
あ、わりい。ロックオンに話をしたのはリューミンと紅龍だ。
ティエリアはその後で来たんだ。訂正させてくれ。
後、ロックオンの
>別に疑った訳じゃないが、画面で見せてくれれば説得力が増したと思わなかったのか?」
はカットだ。話を知っていれば、姿だけで十分だしな。
まあ、リューミンと紅龍の話を補完してたはずだから、
現状でも間違ってはいないけど、一応な。

アニュー「くしゅん!」
リジェネ「あれ?噂風邪?」
アニュー「…みたいです。何を言われたかまではわかりませんけど」
リジェネ「まあ、いいんじゃない?たまには人間っぽい事もね。
それよりもそろそろ午後のショーが始まるから、そろそろ準備してよね」
アニュー「あーん!風邪なら早退できたのに〜!」
ヒリング「イノベイトにそれは無理な相談だよ」

場所は戻って『プトレマイオス』。
ティエリアはパソコンから実体化して、ヴェーダからの情報をアクセスし始めた。
その間にクリスとリヒティが店を一時閉店をしてから、集合していた。

リヒティ「なんか久しぶりっすね」
クリス「フェルト、どれだけおしゃれになったかなぁ…?」
ロックオン「おし、王留美と紅龍には連絡がついた。
ここへ来る前にトリニティの連中も呼ぶよう言ったから、それで大体そろうはずだ。」
リヒティ「あれ?そういえば、モノレさんは?」
ロックオン「ん?そういえば、キラの病院でいたっけな…?」
クリス「あれ?いたかな…?」
リヒティ「そういえば、ここへ来る前は務めてたんでしったっけ?
フリーダム病院に」
クリス「…覚えてな〜い」

…忘れられたモノレ。俺も彼が好きなので、参加してほしいところだが、
ここでの扱いはどうなった?と思ったので次回に続く!

しん「お?」
シン「ん?なんだ、今日はもうおしまいか?」

何気に珍入者的にW主人公が現れながら…。

518 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/02(日) 23:16:32 ID:???
えーっと…モノレさん、ここに来てた形跡がないようですけど…。
なんか見た気がするのは気のせいでしょうか?
後、旧テュナメス、現プトレマイオスに勤める前は、
クリスはフリーダム病院にいませんでしたか?
詳しい方、情報をお願いします…作る前に調べておけばよかった…orz

ちなみにさっきから絹江さんの名が出てこないのは、
元々が一般の報道ウーマンだからです。
沙慈との関連で心配してると思いますが、
二期になって戦争に巻き込まれてるとは露にも思ってないだろうし、
誰もその事を話してなかったはずですので、参加したら余計な混乱を起こすと思い、
さくっと欠席させました。すみません…。

ちなみに、時々この世界にブシドーかグラハムが世界の壁を越えてやってきますが、
今回は関わりません。つーか、混乱が激しくなるので却下。
このスレでも出オチな彼ですので、扱いには慎重にという事で…。
ブラックファイター三人集も同様です。彼らもグラハムがいての三人ですし…。

そういえば、アリーやアレハンドロはどっかでひっそりと店を出してたっけ…?
彼らの場合はそっとしておく方が幸せなのだが。

519 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/03(月) 22:21:05 ID:???
>>517
ヒリングとリジェネの台詞逆じゃね?

520 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/04(火) 00:36:48 ID:???
リヒティ「てーんちょ〜〜〜!ん〜……どこに行ったんだろ……?」

アニュー「どうしたんです?」
リヒティ「あの店長見ませんでした?2、3日前から姿を見ないんですけど」
クリス 「ああ、そういえば見ないわね」
アニュー「たしか……そう数日前にしんのすけ君とこのシロが裏庭に穴掘りまくっていて困る、やめさせてくると言って
     出て行ったっきり見ませんね」
リヒティ「どこ行ったんかなー。いつまでも店閉めとくわけにいかないし……」

シロ  「きゃん!きゃん!」
クリス 「あらシロ。どうしたの」
シロ  「く〜ん」
クリス 「あら……口になにかくわえてるわ」
アニュー「古そうな紙ですね。手紙、でしようか?」
リヒティ「どれどれ……」

拝啓

それがし荷瑠録音ノ助と申し候。
天正元年、春日ノ国と申す国にて士分として仕え扶持を貰い者也
不如意なりし事情にて彼の地に迷い込み迷惑して候
何卒某の救助のほどをお頼み申し上げ候

クリス 「……なんて書いてあるのこれ?」
アニュー「わ、私漢字は苦手です」
リヒティ「どうせ昔の人の落書きかなんかじゃないっすか?それより店長ですよー」
クリス 「ごめんねシロ。せっかく持ってきてくれて悪いけど今はロックオンを探さなくちゃいけないの」
シロ  「きゃうん!」
アニュー「店長〜どこですか〜〜?」


ーその頃。天正元年、春日の国にて

ダ――――ンッ!

又兵衛 「おお〜。またも正鵠を射抜いておる。お主鉄砲の上手だのう録音ノ助」
ニール 「……だからさ。俺はロックオン・ストラトスだと言ってるだろ?いい加減憶えてくれよ」
又兵衛 「そうは言ってものう。ろっくおんす……すとら………助……録音ノ助で合ってるではないか」
ニール 「もう嫌だ……なんで俺がこんな目に」

ニール・ディランディ、ロックオン・ストラトスこと荷瑠録音ノ助は、シロの掘った穴を埋めてたらいきなりタイムスリップしていた。
又兵衛に拾われ、この時期同じくこの時代に迷い込んだシンとレイと一緒に訓練受けさせられ……
そして合戦に駆り出され、死ぬ思いで戦場を駆けずり回って、気がついたら足軽姿で春日部に帰り着いていた。

ロックオンはこの体験を情感たっぷりにトレミーのみんなに話したが全然信じてもらえず、逆に仕事サボったとみんなに責められたという。

521 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/04(火) 00:36:49 ID:???
>>519
実は当初はヒリングにするつもりだったんだが、
リジェネの方が書きやすいと思って、リジェネに変更したんだ…。
でも、手はヒリング口調のまんま書き込んでいたんだね…。orz
これ以上沼に沈む前に一気に仕上げます。

>>517
ティエリア「春日部で細かい事を言っても仕方があるまい。
今、クリスがこのプトレマイオスで勤めていて、
モノレもこの世界へ来てるかもしれないが、現在の所在は不明。
それだけがわかっていればいい」
クリス「…でも…」
ロックオン「細かい事を気にしてたら、話が進まないってか」
リヒティ「そうっすよ。今回はわかってるメンバー内でって事で」
クリス「むぅ…わかった。でも、次は皆揃ってだよ?」
ティエリア「わかっている。ついでに喉に突っかかったような疑問もヴェーダで検索しておこう。
…たった今、ヴェーダとのマッチングが完了した。後は他の者が来るだけだが…」

カララーン♪

王留美「どうも、皆さん」
紅龍「お待たせしました」
ロックオン「おっと、丁度来たようだな」
ネーナ「はろ〜♪」
ヨハン「お久しぶりです」
ミハエル「よう!久しぶりだな!」
クリス「トリニティの皆も来たようね」
ロックオン「よーし、じゃあ全員揃ったところで」
しん「ケツケツ歩きでお散歩だぞ〜!」

ドガラシャーン!(しんちゃんと後からきたシン以外がコケた)

シン「さすがにそれで散歩できるのはしんのすけだけじゃないかな…?」
ロックオン「おいおいおい…いつの間に坊主達がここにいるんだ?
表の看板が見えなかったのか?」
しん「三色の看板が見事に混ざっていましたぞ」
ロックオン「そうそう、あれって回転してるから色が混ざって見える…って違う!」
シン「すいません。しんのすけがトリニティの皆さんや王さん達が入って行くのを見て、
何かこそこそとイベントをやってると言い張るので…」
ティエリア「それでどさくさにまぎれて潜入したという事か」
しん「そういう事になりますなー」
リヒティ「気になる心理は理解できますっけど…」
クリス「…元ソレスタル・ビーイングの目を盗んで入ってくるなんて…」
ロックオン「将来有望な子だって事かねぇ…?」
ティエリア「僕は気づいていたが」
ロックオン「……気づいてたら言えよ!
っていうか…お前、本当に変わったな!」
ティエリア「ありがとう。最高の褒め言葉だ」

522 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/04(火) 00:39:20 ID:???
>>520
って、うお!
リアルタイムであっぱれネタと00のコラボネタと被った!
いきなり混じり込んで済まぬ。

523 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/04(火) 00:42:17 ID:???
いや別に……この時間に書き込みあるとはこっちも思わなかったんで。すまん

524 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/04(火) 01:13:19 ID:???
>>521
しん「で、これから何をやるの?
合コン?お食事?それとも…あたし?」
ロックオン「混ざってる…別の何かが混ざってるぞ、坊主…」
ティエリア「まともに相手をしていては振り回されるだけだぞ、ロックオン」
ロックオン「わかってる…狙い撃つだけビンボーくじとわかっちゃいるが…。
それでもツッコミは止まられないんだよ…!」
シン「…あー…なんかわかります」
クリス「ロックオンはツッコミ体質だからね…」
リヒティ「ここでハロの言葉が欲しいところっすね…」
アスラン「ハロと聞いて飛んできたが…何かイベントか?」
ロックオン「帰れ!そして、コミケでも行ってこい!」
キラ「コミケといえば、コスプレだよね?」
ロックオン「それを俺に聞くかーー!!」
レイ「気にするな。俺も気にしない」
ロックオン「物量作戦でボケてくるな!
飯はいいから、息継ぎぐらいさせろよ!」
ステラ「泳ぐ時に息継ぎは大事…でないと溺れる」
ロックオン「俺がボケで溺れる!確実に溺れる!!」
しん「おお。今日は皆でロックオン兄ちゃんにツッコミを貰う大会だったんですなー」
ロックオン「んな訳あるかーーー!!!
おい、シン!お前もツッコミ体質だろう!大至急サポートを頼む!!」
シン「いやー、たまにはボケる方に回りたいんでパスします」
ロックオン「あんたって奴はーーー!!!」

かくて、この勢いでイザークやらみさえやらと出てきて、
ラクスとカガリがキラ&アスランを引っ張るまで続いたという…。

ロックオン「…の…喉が…しびれて…」
リヒティ「まるでタクラマガン砂漠の戦闘っすね」
クリス「おまけにスメラギさんのミッションプランもないし…」
リヒティ「トリニティの皆さんが助け舟も出しませんでしたからね…」
ティエリア「まあ、おかげで上手くごまかせたがな」
クリス「え?」
リヒティ「どういう事っすか?」
ロックオン「…お…前…ま…さ…か…」
ティエリア「野原しんのすけが来た時点で僕が彼らに連絡した。
こうでもしないと余計な情報を見せなければならなくなるのな」
ロックオン「…ね…つ…」
ティエリア「?」
ロックオン「狙い撃つぜぇぇぇ!!」

ロックオン、レミントンを装備。

リヒティ「ロックオンが壊れたっす!」
クリス「きゃー!誰か止めてーー!」
ティエリア「謹んで辞退します」
ロックオン「実体化を解いて逃げんな!こら!!狙い撃たせろぉぉぉぉぉ!!」

525 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/04(火) 01:28:16 ID:???
>>524
こうしてロックオンが暴れて刹那達と再会する機会はお流れとなったが、
のちにティエリアとロックオンはこういったという。

ロックオン「…たく。お前が冗談を言うようになるとはな…。
特大のビンボーくじを引いちまったかな?」
ティエリア「少なくても、殺伐とした中でミッションをしてた頃よりはマシだと思う」
ロックオン「フルバーストばりのボケは勘弁してくれよな?
ツッコミの弾数は限られてるんでね…」
ティエリア「そうするとしよう」
ロックオン「やれやれだな…」

ティエリア「ロックオン」
ロックオン「なんだ?ティエリア」
ティエリア「今度は余計な介入者なしで行おう。
足らない仲間達を探して、ここに集合した後でな…」
ロックオン「出来れば、しんのすけの坊主が来ても大丈夫なようにしたいね。
いちいち出てくるんなら、余計な介入行動をしないで済むようにしたいしな」
ティエリア「わかった。出来るように調査を進めておこう」

ーあの人達に会いたい!だぞ? −終わり−ー

526 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/04(火) 22:11:40 ID:???
ティエリアは憎めないキャラだなw

527 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/05(水) 20:16:30 ID:???
毎度おなじみスーパーミネルバ

シン 「あれ……そういやメイリンは?最近見ないけど」
レイ 「メイリン?ああそういえば溜まってた有休を一気に使ってここしばらくの間休むとか言ってたな」
シン 「なんで?」
レイ 「なんでも今が一番キツい時なんだと。むしろ当日直前の方がまだ少し余裕があるとか」
シン 「……?なに言ってるのかよくわからないんだが」
レイ 「気にするな。俺も理解していない」


〜その頃、修羅場のまっ最中のメイリンの部屋

メイリン「う〜〜!入稿日まであと3日……!10ページ、あと10ページが遠いィ〜〜〜!」

ルナ  「毎年毎年この時期になると妹は決まってこの子はやおい同人誌の締切りに追われるのよね〜。やれやれ」
しん  「もう風物詩みたいなもんですな」
メイリン「ちょっと!しんちゃんはともかく、せめてお姉ちゃんぐらいは原稿手伝ってよッ!」
ルナ  「あ、おかまいなく。私たちエアコンの効いた部屋でのんびり漫画読む為だけにここにいるだけだから♪」
しん  「ねージュースとお菓子まだ〜〜?」
メイリン「キ―――――――ッ!で、でていけ〜〜〜〜〜!」

528 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/06(木) 00:17:20 ID:???
キ―――――――ッ!ww

529 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/07(金) 11:27:20 ID:dKbwDgku
保守あげ

530 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/07(金) 16:29:30 ID:TxCxtCgq
映画 クレヨンしんちゃん
嵐を呼ぶ 歴代ガンダムパイロット対大ジオン軍
8月8日上映

531 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/07(金) 17:03:21 ID:???
そういえばスミルノフ大佐がいたな
>>60あたりに
続きが気になるなあ

532 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/08(土) 14:28:21 ID:WGpNGR/g
本日
オールライダーVS大ショッカー公開!

533 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/08(土) 21:00:51 ID:???
ステラ 「みんなー。花火買ってきたからやろ〜?」
風間君 「それはいいですね!……て」
マサオ君「線香花火だけ?」
ステラ 「花火屋のおいちゃんが千束200円でいいって譲ってくれた。ステラ線香花火大好きだし」
ネネ  「でも、いくらなんでも全部線香花火だなんて……」
ボー  「いや」
マサオ君「ボーちゃん?」
ボー  「花火は、線香花火で始まって、線香花火で、締め、るのがお約束」
ステラ 「うん。線香花火は綺麗ではかなくて、でもそこがいいよね」
ボー  「やろう。花火」
ステラ 「うんやろう」
風間君 「しょうがないなあ……バケツと大人の人も忘れずにね」

ジジジ…………ポト。

ステラ 「あ、落ちた」
マサオ君「はい次どうぞ」
ステラ 「落ちた火の玉、もうちょっと見てたいからいい。なんか儚くて……胸にくるものがあるね」
ボー  「それ、が風情……だね」
風間君 「そういうもんかな」
ネネ  「どかーん!とロケット花火飛ばしたーい!」

ギル  「………ところで急に連れてこられた私は?バケツと同じで備品扱いなのかね」
ステラ 「だって大人いないと、子供だけじゃ花火できないもん」
風間君 (ステラさんは子供なのか……?)

534 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/08(土) 21:35:16 ID:???
ステラ「体は大人、頭脳は子供」
Wしん「「いやいやいやいや」」

535 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/08(土) 22:45:46 ID:???
>>534
しんのすけが珍しくツッコミを……!wwwww

536 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/10(月) 22:34:47 ID:???
>>533
確かステラはまだ14,5歳だったかな・・・
だから未だ子供のはずw

537 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/11(火) 15:21:45 ID:???
ステラにしろフレイにしろけしからんおっぱいだな!
っあれ、ガイアがこっちに...

538 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/11(火) 22:34:25 ID:???
ttp://ranobe.com/up/src/up384102.png
↑ロボゲ板のジージェネウォーズスレから転載。

539 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/11(火) 23:12:36 ID:???
>538
うーん、やっぱりしんのすけはあの髪型じゃないとな。

540 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/12(水) 14:12:27 ID:???
>>533
おお、久しぶりにボーちゃんとステラのからみ話だw
なんだかんだでこの2人相性いいなw

541 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/12(水) 18:22:22 ID:???
ナ 「そういえば、もうすぐ盆休みよね。シンは今年も里帰りするの?」
シン 「さ〜と〜が〜え〜りぃ〜〜〜〜〜〜?」
しん 「なにその心底嫌そうな顔」
シン 「嫌なんだよ」
ルナ 「なんで?」
シン 「なんでって、そもそもどうして俺が毎年毎年重労働必至の実家に帰らなきゃならんのだ」
ステラ「はい。それが毎年この時期の恒例行事だからです」

シン 「それ!それだよッそもそも恒例行事だって誰が決めた?最初はせいぜい新オ○Qパロの小ネタ程度だったのに、
    気が付けば毎年毎年、実家に帰るのが義務付けられたみたいに……あーもう嫌だ!
    たかがネタ提供のために秋田なんか行きたくねー!泥まみれの農作業も嫌だ! 長文ネタなんか書きたくねーよ!
    盆休みくらいボ〜と積みプラ製作とジージェネでのんびりしたいんだァ―――!」

ルナ 「なんかネタ書きの本音もまじってない?」
しん 「とはいいつつも、毎年秋田へ向かわざるをえないのがシン兄ちゃんの運命♪」
シン 「甘いな……甘いなしんちゃん!今年の俺にはとっておきの秘策がある。そう里帰りを拒否できる絶対の秘策が……!」
ステラ「ほうほう。で、その秘策って?」
シン 「ふっ…………とっておきの秘策。それは、な」
ルナ 「そ、それは……?」

シン 「……実はまだ考えてない。盆休みに入るまでに考えとくわ」
ルナ 「ズコ――――!」

542 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/13(木) 16:42:09 ID:hXrmgm4o
>>541

盆休み突入!
はたして秋田行きを回避できるのか!?

543 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/15(土) 22:16:21 ID:???
>>541
誰かを代理として行かせるとか?

544 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/16(日) 12:47:25 ID:???
今年も暑くまぶしい夏まっさかりー……のはずだが、そうでもない人がいた。

シン 「ごほ、ごほ……」
マユ 「お兄ちゃん大丈夫……?」
シン 「だ、大丈夫さ……ちょっと熱が40度くらいあって、頭がガンガンして、体中ものすごくダルくて、吐血するだけだから」
ルナ 「ぜんぜん大丈夫じゃないじゃない!もう、病気じゃいくら店長命令でも無理に連れて行くことはできないわね……」
しん 「ついてないねー。いよいよ秋田行きって時に夏風邪ひいちゃうなんて」
シン 「ちょうど盆休み中だしちょっと寝てれば治るさ……それよりほら、みんなもう時間だろ?はやく集合場所に行けよ」

マユ 「本当にだいじょうぶ?」
しん 「ま、コーディだから死なないでしょ」
ルナ 「それじゃ私たちは行くけど……あったかくして寝てるのよ?」
シン 「ああ。父さんと母さんによろしくな」
マユ 「じゃあいってきます。お土産楽しみにしててね?」
シン 「おお」

545 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/16(日) 12:48:37 ID:???

てなわけで盆休み、シンの実家行き組の4人はシンの部屋を出て行った…………そのとたん。

シン 「…………いったか?ふぃ〜〜仮病も楽じゃないな……だがこれで!今年の盆休みは重労働から解放!
    思う存分遊べるってわけだあ!まずはジージェネっと……♪」

……30分後

シン 「……つまんね。なぜだ?なら積みプラでも作るか。そうそうこの頃俺のガンプラ道ははBB戦士も守備範囲入りしたからな!
    オーガンと運命あたりから作るかな。意外と最近のSDは出来いいんだこれが……」

……20分後

シン 「……と、これでいいか。どうだステラ?このパーティングライン処理の妙は………あ、そうか。
    ステラも秋田でいないんだっけ。なんだつまんね……」

……5分後

シン 「なんだよ……なんで何してもつまんないんだよ。誰も俺のそばにいないからか……?ゲームしてもプラモ作っても
    1人じゃ張り合いがない……つまらない……1人?俺は1人なのか……?みんなが帰ってくるまで、俺はこの部屋で1人……?」

シンの脳裏に嫌な思い出が蘇った。両親を亡くし、妹を亡くし、ひとりきりで彷徨ってたつらい記憶……
今じゃなかった事になっているが……確かに昔味わった、あの耐えがたい孤独の恐怖を。

シン 「い、嫌だ……ひとりは嫌だッもう1人きりでいるのだけは嫌だァァ!」

孤独に耐えかね思わずシンは部屋を飛び出し、野原家を飛び出した。

マユ 「あ、本当にお兄ちゃん来た!ずばり一時間ジャスト」
シン 「……え?」
ルナ 「ほら仮病だったでしょ?だいたいこの時期に都合よく風邪なんかひくわけないじゃない。まして病気に強いコーディネイターがさ」
しん 「でもなんで放っとくと必ず家から飛び出してくると?」
ルナ 「伊達に何年も一つ屋根の下で暮らしてないってこと。寂しがりやだって事くらいお見通しよ。ほらシン行くわよ」
シン 「行く……て?」
マユ 「集合場所。みんな待ちくたびれてるよきっと」

しん 「ほらほらオラ達主役がいかないとはじまんないゾ〜」
シン 「うん。行く……」

546 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/16(日) 12:49:44 ID:???

今回はあらかじめ秋田行きの希望者を募って、みんな一緒に行くことにしていた。
集合場所はふたば幼稚園だ。

ギル  「えー……今年は車で向かうつもりだったのだが。参加人数がいくらか増えて借りてきたマイクロバスだけじゃ足りなくなった」
ヨハン 「それは困ったな」
ステラ 「ん?なんでこの人たちまで来るの……?」
ミハエル「ま、ちょっくら前に住み込みしてたとこにバイトしにな」

アスラン「そこで今年は数台に分乗していくことに。俺の痛車にキラやカガリ」
カガリ 「本当は乗りたくないんだが……」
キラ  「あ、けいおん!仕様の痛車だ」
シン  「俺がもう一台のレンタカーを運転する。しんちゃん、ルナ、マユあたりを乗せて後は……」
ニール 「ひいふうみいよう……どうしても、もう一台必要だな」
ギル  「いや……その点は心配いらないような、いるような……一応手配はしているんだ手配は……」
アウル 「なんだよ。その奥歯になにか挟まったような言い方は」

と、その時。幼稚園の敷地に入ってきた黒い影が……
その雄姿。歴戦を思わせる名誉の傷の数々……そして。その魔物の搭乗者はにっこり微笑んだ。

ラクス 「みなさまお待たせいたしました♪」
エル  「ひううっ!(カタカタカタカタ……)」
コニ―ル「ラ、ラクス車……」
留美  「なんですの?その、ラクス車というのは……」
コニール「以前から度々エルが乗せられて心に深い傷を負ったのだ」
ネーナ 「傷ぅ!?」
エル  「いやいや全然だいじょうぶですじょ?ただ、ちょっと空飛んだり、信号が赤でも行っちゃったり、
     パトカーが追いかけてきて、アスランさんが轢かれると、それだけですじょ?」
リヒティ「か、可哀想に……この子、目がうつろっすよ……」
クリス 「あなたは私たちと一緒にマイクロバスに乗りましょう。ね?」
エル  「(カクカク)……あい」

ラクス 「さあみなさま。楽しいドライヴの始まりですわ♪」

こうして連中は出発した。ふたば幼稚園から出発して、シンの実家に到着するまでの間……
なぜか全員の絵柄が頭文字Dになったという。(なぜかは聞くな)
ま、ともあれ。いつものメンバーがいつもの調子で繰り広げる毎年恒例夏のバカンスの始まりであった。

547 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/16(日) 22:21:27 ID:???
ラクスはどんだけ危険走行してるんだよw

548 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/16(日) 23:28:43 ID:???
今回の被害者は誰だろう?けど、キラも車運転できるんじゃ・・?

549 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/17(月) 00:15:28 ID:???
っていうか、ニールに頼めよwww
あの人はほとんど電気自動車の世界で、
趣味で石油で動くスポーツカーを運転してたんだぞwww

550 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/17(月) 10:47:16 ID:???
今年も大スケール平和党に投票するお

551 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/19(水) 16:23:14 ID:???
久しぶりに来てみた。
そういえば、秋田のじいちゃんのところはともかく、九州のじいちゃんのところには行かないのかな。
もっともこの連中のことだから、阿蘇に行ったらラドンでも出てきてMSで空中戦をやらかしそうだが。
 
エルといえば、イザークがお百度参りをしたのを思い出す。確か間違ってないよね。

552 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/19(水) 18:41:07 ID:???
>>551
基本秋田ネタが多いもんな。
あぁ、イザークのお百度参り懐かしいな! 確かかなり初期の話だ。あれは名作だったなぁ……

553 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/19(水) 19:50:44 ID:???
マユ 「あっ!しまった!」
コニ 「どうした?」
マユ 「朝のラジオ体操忘れちゃってた……あ〜ん今年こそ皆勤賞狙ってたのに〜!」
エル 「こちらをとればあちらがたたず、仕方ないよ」
コニ 「いや、大丈夫だ。こんなこともあろうかと影武者を置いてきといた」
マユ 「影武者?」
コニ 「代役といっていい。私たちが留守の間、ちゃんとハンコ貰といてくれと頼んでおいたから心配するな」
エル 「なんか妙に心配なんだけど……」

〜翌朝のラジオ体操にて

園長先生「な、なんですかあなた達は……?」

スウェン「私はマユ・アスカだがそれがなにか」
セレーネ「コ、コニ―ル・アルメタですが……」
クルーゼ「私ははエルちゃんだ。さあ一緒にラジオ体操をしようかッワンモアセッ!」

園長先生「……帰ってください。ああそれよりも上尾先生、警察に通報を」
セレーネ「ああ!まって!まってくださいッほんの出来心なんです〜〜〜!」
クルーゼ「おっとそれは私のおいなりさんだ」

554 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/19(水) 22:25:30 ID:???
何故にその3人wwww

555 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/20(木) 01:05:43 ID:???
スウェンとクルーゼちょっと待てwwww
つーか隊長wwwww素敵すぎるwwwwwwww

556 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/20(木) 08:52:10 ID:???
セレーネは巻き込まれたんだなwww

557 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/22(土) 18:30:46 ID:???
シンがGジェネウォーズをプレイしています。

シン「おほっ!強すぎだぜ〜これ。」

ルナ「やっぱりデスティニーを使ってるの?」

シン「いや〜ダブルオーライザーのGNソードV装備を使ってるんだけどトランザムしたら強すぎだしオーガンダムの実戦配備は武装は貧層だけどライフル×8とか反則だろ〜。」

ルナ「短期間でよくそこまで行けたわね・・」

ルナは射撃低くて格闘高いのにガナー装備。
なんでだろ?


558 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/22(土) 20:13:43 ID:???
>>557
そういうこと言ってるとルナマリアさんに後ろから撃たれr(ズキューン

559 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/23(日) 04:22:17 ID:???
文句言われて八つ当たりじゃずーっと誤射マリアのままですよ。

560 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/23(日) 10:53:01 ID:???
シン「やーいやーい、誤写マリア。悔しかったら当ててみろー!」
しん「やーい!」
ルナ「もぉ・・・女でも殴るのよっ!」
凄いスピードで走ってくる
Wしん「ヒッ・・・!」
ガイン!ゴイン!

561 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/24(月) 07:31:34 ID:???
>>560
ルナにはコレンカプルがよく似合う

562 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/24(月) 17:35:34 ID:???
ルナがガンダムヴァーチェに乗るみたいです。

ルナ「よーし!誤射マリアなんて言わせないわよ〜!」

GNバズーカバーストモードをチョイス。
命中率がそこそこ高いのに回避される。

ルナ「うそ!こうなったら奥の手!トランザム起動!」

トランザムで能力向上しているにもかかわらず回避される。

ルナ「あ〜んもう〜!どうしてなのよ〜!?」
シン「これならどうだ?」つガンダムエクシア

次のステージはエクシアで戦う。
すると無双に突入。

ルナ「何で格闘機だったらあたるのよ〜!」

ルナマリア、誤射マリアの汚名返上失敗。
たぶんデュナメスでも同じ結果になるっぽい。


563 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/24(月) 22:59:02 ID:???
オレンジハロさんなら、オレンジハロさんならきっとなんとかしてくれる。

564 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/25(火) 20:48:20 ID:E5lfxUj+
ふらふら……ぱた。

シン 「…………や、やっと秋田からこっちへ帰ってこれた……」
ルナ 「あらお帰り」
しん 「お〜シン兄ちゃんただいま〜♪」
シン 「それを言うならおかえり……というかルナ。俺の部屋で当たり前のようにジージェネしてるんじゃねえよ」
ルナ 「いいじゃない。で、あの後どうなったの?」
シン 「知らん……俺はなぜか熊に追いかけられ、その熊をネーナさんが追いかけて、あちこち彷徨った気はする」
しん 「いつまでたっても戻ってこないから、オラ達は一足先に春日部に帰ってきちゃったゾ」
ルナ 「まあシンがいなくなってもみんなあまり心配してなかったけどねー」
シン 「うっさい……疲れた。寝る」
ルナ 「どうぞどうぞ。私はジージェネやってるからおかまいなく♪」
しん 「いやーこんなにボロボロになってねえ。里帰りの最中シン兄ちゃんの身にいったい何が?」
ルナ 「ま、知りたい人なんて別にいないでしょ」

565 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/25(火) 22:01:56 ID:???
>>564
シンに何が起こったのか知りたいww

566 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/27(木) 13:55:47 ID:LqLx/KSk
ラクス「キラ・ヤマト・・・」
キラ「ん?」
ラクス「孤立せよ!!」

567 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/28(金) 17:32:39 ID:???
久々に連合vsZAFT2やってみた。
そしてわかった。ルナマリアは射撃が下手だからガナーなんじゃない、外してもなぎはらえるからガナーなんだ。
だとすると、ミーティアフリーダムなんかちょうどいいかもしれない。
 
さて、学生連中はそろそろ宿題は大丈夫なのかな?

568 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/28(金) 20:30:09 ID:uGDkfM8w
しん 「夏休みの宿題だって」
コニ 「どうする?去年みたくシンたちに手伝ってもらうか?」
マユ 「え〜〜…………」

超豪華・夏休みの宿題お手伝い達

読書感想文担当ルナマリア
「まっかせなさい!最近はラノベも読んでるんだから♪」
工作担当アスラン
「クラスの注目を集めたい美少女フィギュアなら俺にまかせろ!どこにも売っていないけいお○!フィギュアを造ってみせるッ」
自由研究担当キラ
「遂に僕のコスプレ研究論文が発表される日がきたか……」
絵日記担当シン
「えーと……8月1日晴れ、2日曇り、3日も曇り……内容は全部『今日は何事もなく平和でした』でいいか?」


マユ 「………いいよ。嫌な予感するし、一応宿題は全部できてるし」
コニ 「なに本当か?頼むマユッ国語のドリルだけ写させてくれ!」
マユ 「え〜〜〜!?」
ステラ「うえーいステラも宿題やってなくてピンチー。マユ〜宿題写させて〜」
マユ 「ええ〜〜!?」
しん 「いやいや。高校生が小学生の宿題写してどうすんの」

569 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/28(金) 20:31:33 ID:???
すまん。また上げてしまった

570 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/29(土) 11:59:48 ID:???
>>568

しんのすけが突っ込み!?
そしてステラ、お前さんは何をしてるの!?
そういえばステラの成績ってどうなの?

571 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/31(月) 13:23:01 ID:???
ほしゅ

572 :通常の名無しさんの3倍:2009/08/31(月) 19:54:50 ID:???
スティ 「今日は夏休み最後の日だというのに……」
アウル 「台風かよ」
スティ 「仕方ないな。家でおとなしく宿題片付けておけという天の啓示なんだろう」
アウル 「え〜〜。今日はシンと市民プールで競泳勝負しようと思ってたのによ〜」
スティ 「あきらめろ。さすがにこんな強い台風じゃ外で遊ぶことなど……」

ステラ 「ただいま。あー面白かった」
アウル 「お、おいステラ?全身びしょ濡れでどこに行ってたんだお前!?」
ステラ 「お外でしんちゃん達とどろんこ遊び。雨に打たれてきゃーきゃー言ったり、水溜りに長靴でびしゃーんと飛び込んだりしたの」
スティ 「なッ……とにかくさっさと着替えろ!ああそれとアウル風呂沸かせ!ああもう、まったく精神的に幼稚園児はこれだから……!」
ステラ 「うえ〜い」

アウル 「うーむたとえ外が台風でもかまわずに夏を遊び倒すという、この遊びに対する貪欲なまでの姿勢は
     見習うべきかそうでもないのか」
スティ 「見習わなくていいッ」

573 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/01(火) 00:53:47 ID:???
オクレ兄さんは苦労人だな...

574 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/03(木) 20:09:15 ID:???
保守

575 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/03(木) 21:13:00 ID:???
まずマスメディア全般の男性差別として、TV局で独自に定めているという放送禁止用語、放送ラインというのがある。
これによって侮蔑用語等は使用を控えるべき語とされ簡単に見られるTV放送から一般視聴者に与える誤解や影響を考えて配慮しているものだ。
先日、女のアナウンサーが"きちがい"と発言したことについて謝罪したくらいのものである。
ところが性表現に関してはまんこという小中学生や若者が普通に用いる語を極力自粛し(一部ドラマ等では使用されたが)、ちんこという語を許容した放送をする場合があることが差別的である。
小中学生ならば男女どちらの表現も平気で使い、大人になればどちらも控える語なのにだ。これは女の性を美化し特別扱いしている以外に理由は見当たらない。
銭湯やトイレに許可を取って撮影する行為に関しても、企画段階で既に男性側のみを対象に話し合っていると思われる。
これには女は男以上に拒否するという理由(本来性差別はしようとは思っていないという)が挙げられるが、ではなぜ女は拒否するのか理由を考えてみなければならない。


576 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/03(木) 21:16:57 ID:???
女というのは男に比べ自尊心が高いわけでもなく、むしろ低い生き物。胸などは美術関係で言えば男性の筋肉の様に肉体美、"女性であるという象徴"として美しいものとして扱われているが、
排尿、生理、カス、クリ包茎、薄生地のパンツが汚れやすい、化粧が落ちた顔は尋常じゃない顔、と言った下の部分に関しては
隠しようもない女の下劣性そのものの存在を誤魔化しておかないと、女のアイデンティティに関わってくる。
だからそのようなコンプレックスを抱いていることが起因して、男性を存在レベルで卑下することによってなんとか自分達の尊厳を守ろうとするような中国人のような存在なのだ。
もちろんこれは生活する上で女であるから"仕方のない"事なので、男性を逆恨みしたり男性の性と意図的に格差をつけるなどという卑しいことをしなくとも、
ありのままの女の存在を謙虚に受け入れてもらうような態度でいれば敢えて男性が嫌がらせ目的で女を侮辱したりはしないだろう。
そのような事を製作側がしっかり網羅し、身勝手は許さないという意識で製作しているならよいが、製作側にいる男性がそのように差別的に製作し、編集での話し合いその他でも男性のみに露骨に描写・表現される一因があると考えられる。
日常生活上の二次的な差別被害が起こるかもしれない男性側へ配慮し、"放送禁止用語""性差別的描写・放送"についての強固な男女対等意識を持つことは当然求められることである。

日本のような卑屈な番組ばかり作っているような製作者にそれができるであろうか。

今までやってきたことは消せないのなら、今度はアワビネタだけをやるくらいじゃないとな。

クレヨンまるちゃん 嵐を呼ぶ シネマランド カマンコガマンコ大活劇!
クレヨンまるちゃん 暗黒ビラビラ大追跡
クレヨンまるちゃん マン鉾の勇者

目の前でさんざん男性の性を侮辱してきた製作者をボコボコにしてやりたry

577 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/03(木) 22:30:18 ID:???
そんなことよりカレー食う?

578 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/04(金) 01:27:22 ID:???
>>577
俺はカレーよりシチューの方が好きだ

579 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/04(金) 01:34:35 ID:???
>>576
通報しますた

580 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/04(金) 06:13:52 ID:???
>>577
ビーフじゃなくてポークがいいな。

581 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/04(金) 12:07:51 ID:???
>>577
やっぱりチキンか竹輪だろう

582 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/04(金) 18:27:07 ID:???
>>581
じゃあはんぺんでもいいな

583 :ホ−ムズ:2009/09/05(土) 10:29:11 ID:VeI8Vkos
ガンダム殆ど見てないのに、読んでいると心の中が暖かくなってくるスレなんて初めてだ!

584 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/06(日) 00:47:26 ID:???
土曜日の夜。明日は日曜日なため思いっきり夜更かしするシン達であった。

シン 「どうだ?ようやく完成したこのBB戦士デスティニーの出来栄え!」
ステラ「お〜こんなにちっちゃいのに動く動く。すごいねー」
シン 「だろ?だろ?BB戦士でもやっぱ種系は特に出来いいよなー。なんせ肘が曲がるんだぜ肘が!」
しん 「うんうん。この調子だとシン兄ちゃんが武者や三○伝に手を出す日はもうすぐですな」

コンコン(部屋のドアをノックする音)

ルナ 「ちょっと。まだ起きてるのあんた達……いくら明日は日曜日だからって夜更かししすすぎよ」
シン 「あ、いけね。プラモ作るのに夢中になってたらもうこんな時間か]
しん 「オラたちはともかく、ステラおねいさんはそろそろ帰らないといけないんじゃない?」
ステラ「へいき。今日はルナの部屋にお泊りするから」
シン 「え、そうなのか?」
ルナ 「だから呼びにきたのよ。私もそろそろ寝たいし」

ステラ「ほらしんちゃん見て見て。これステラ愛用のまくら。これないとステラ寝れないんだ」
しん 「ほー。オラは枕が変わってもどこでも眠れるけどね〜」
シン 「まあ枕持参くらいならそんなの珍しくないだろ」
ルナ 「枕変わると寝れないなんてよく聞くしね」
ステラ「そう?でもねー今はまくらだけで大丈夫だけど昔はいつもと同じべッドじゃないと眠れなかったんだよー」
しん 「ほ〜?」
ステラ「前はいつもスティングとアウルと一緒にそのべッドでおねむしててね」
シン 「3人で……?」
ステラ「横になった瞬間こてっとすぐ眠れるんだよー。本当すごくよく眠れるの。それこそ死んだように」
ルナ 「あれ?それって……」
ステラ「熟睡できるから起きた時すごく気持ちいいんだけど……でもねー起きたときなんかいろいろ忘れてるような気がするの。
    でも気のせいだよね。きっと」 

シンルナ「エクステンデットの調整用リラクセーションルーム!?そ、そのべッドで眠っちゃダメだああああああああッ!」
ステラ 「大丈夫だよーいまは使ってないし」
しん  「で、そのべッドは今どうしたの?」
ステラ 「んーとね、たしか前に粗大ゴミの日に捨てちゃった。べッドが大きすぎてまたずれ荘に入らないから」
シン  「よ、喜んでいいやら悪いやら……」

585 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/06(日) 01:04:02 ID:???
>>584
さり気に大変な事になるフラグが

586 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/07(月) 12:31:00 ID:???
しんのすけたちが仮面ライダーWを見ました。

シン「すごかったな〜。」

しん「あの音声も良かったゾ。ジョォォーカァーって声がすごいですなぁ〜」

シン「あのガイアメモリの技術をMSに生かせないかな?」

しん「ほう〜というと?」

シン「MSの力を封じ込めたガイアメモリを作ってWのベルトみたいなのを作れば人間の体でもMSの力を引き出せるんじゃないかなぁ・・と思ってさ。そうすればいちいちMSを起動させなくて済むしもしMSサイズの敵が来たら遠隔起動できるようなツールも作ってもらえたらな・・。」

しん「博士に聞いてみれば?」

シン「そうだな・・一度聞いてみるか。」

はたして要求が通るのか?


587 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/08(火) 22:24:13 ID:???
>>586
何か面白そう

588 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/09(水) 21:00:14 ID:???
紅龍 「……あ、はい。そうですか……ではもう……?はい、はい……そうですか失礼しました」
留美 「あらお兄様。どこかにお電話?」
紅龍 「え?あ、ああいや……なんでもありませんお嬢様。ちょっとした野暮用ですので……」
留美 「そう?」
紅龍 (………ふう。またミーア・キャンベルのコンサートチケットとれなかったか……見誤ったか?
    まさかこんなに競争率が激しいとは思わなかった……)


そしてその日の夕方。紅龍はミネルバで夕飯のおかずを買いながら本気でコンサートチケット獲得する事をを考えていた。

紅龍 (どうしたものか……ぴあは受付開始10分で瞬殺だし、オクやダフ屋は信じられないほどの高値だ。
    どうすればミーア・キャンベルのコンサートにいける?どうすれば……)

シャニ「よう……シン」
シン 「あ、シャニさんじゃないっすか。ちーす」
シャニ「ちっす…」
しん 「なんかお互いか妙に体育会系だゾ」
シン 「今日はわざわざ俺の仕事場まで来てどうしたんです?」
シャニ「ああ、今度の日曜の……ソニックシティのアレだ。俺今回は行けなくなった。ガッコーの文化祭があってな……」
シン 「あーそれじゃ仕方ないっすね。じゃあ今回は俺としんちゃんで彼女の応援に行ってきますよ」
シャニ「すまねえな。俺の席になるはずだった券はお前に預ける……じゃあな」
しん 「じゃあねえ〜」

しん 「で、どうするの?このコンサートチケット」
シン 「ミーアさんのマネージャーさんに電話入れて引き取ってもらうか。空席抱えて俺たちが他のファンに恨まれるのも嫌だし……」
紅龍 「ち、ちょっとすまない!」
しん 「あ。紅龍おにいさん?」
紅龍 「シン君そ、その……君がもってるそれなんだが……だ、誰のコンサートチケット、だって……?」
シン 「え?あ、ああミーアさんですよ。ほら聞いたことありません?歌手のミーア・キャンベル……」
紅龍 「ファンだ」
シン 「は?」
紅龍 「いや私は実は……密かにミーア・キャンベルの熱烈なファンなんです。CD全部はもちろんグッズすべて揃えています」
シン 「はあ……」
紅龍 「そ、それで……すまないがさっきの会話を立ち聞きさせてもらったのだが、そのチケットはま、まさか」
シン 「え、ええ。確かにこれは今度ソニックシティでやるミーアさんのコンサートチケットですけど……」
しん 「それも最前列だゾ♪」
紅龍 「さ、最前列ッ!?(頭がくらくら)な、なんでそのような貴重なものを君たちが……!?」


589 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/09(水) 21:01:14 ID:???

シン 「まあその……昔いろいろあってですね……」
しん 「ミーアおねいさんがコンサートやライヴやるたびに、うちにちけっとを送ってくるんだゾ」
紅龍 「お、お願いだそれを私に譲ってほしい……!私の密かな趣味はお嬢様……留美にも相談できないしもう私はどうしていいのか……」
シン 「ちょ……そんな雨にうたれた捨て犬のよーな目で見ないでくださいよ!わ、わかりましたよ譲る!譲りますから!」
紅龍 「お、おお……!ありがとう……ありがとうシン君……!ああこれで遂にミーアたんのコンサートが見れる……!
    それも目と鼻の先の最前列の、特等席でぇぇぇぇ………!ありがとうありがとうありがとうぅぅぅ」
シン 「だ、だからマジ泣きしつつ俺に握手しないでくださいってば!」


紅龍 「…………すみません。私としたことがつい取り乱してしまいまして……改めて礼を言いますシン・アスカ、野原しんのすけ君。
    この恩はいずれ必ず返させていただきます」

シン 「急にしゃきっと立ち直れてもなあ」
しん 「オラこの人の意外な一面を垣間見た気がするゾ」
紅龍 「とりあえずイノベイジャー対クルーゼ仮面ショーの入場無料券が10枚所持していますのでお礼にどうぞ」
シン 「いや、それはいらねっす」
しん 「うーんオラは欲しいかも〜」


590 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/10(木) 22:25:24 ID:???
紅龍はいつミーアの大ファンになったんだww

591 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/11(金) 09:58:01 ID:???
キラ 「お願いします紅龍さん!留美さんのチャイナ服写真をくださいッッ!できれば若いときの」
紅龍 「と、土下座されてま懇願されましても。執事としてお嬢様のお姿を無闇に流出させるわけには……」
キラ 「最近○○○○同盟も新しいネタなくて過疎ってるし、僕もそろそろ新鮮なフリーダムが欲しいんですどうか!」
紅龍 「なんです?その同盟とかフリーダムというのは……」
キラ 「あ、それはこっちの話です」
紅龍 「……やはりできません。せめてお嬢様の許可をいただきませんと」
キラ 「それじゃ絶対断られるに決まってますよ!とにかくこの話考えといてください」
紅龍 「時間を置いても答えは変わらないと思いますが」
キラ 「まあまあそう言わずに……あ、これとりあえず手土産代わりということで貰っといてください。それじゃ!」

紅龍 「……やれやれ。春日部には変わった趣味の人もいるのだな。それにしてもこの小さな紙袋にはなにが……?」
キラから渡された紙袋を紅龍が開けると。中にはラクスのCDとミーアのCDが一枚づつ入っていた。


紅龍 「それで一度なにげなく聞いてみて……気が付いたらヘッドフォンで一日中ミーアさんの歌を聞いてるようになり、
後はそのまま坂を転げるように熱烈なファンへと……」
シン 「……またあの人は他人を変な趣味へと引き込んで」
しん 「ラクスおねいさんの方のCDはどうしたの?」
紅龍 「あちらは1回聞いただけで飽きてしまったので今は押入れの中です」
シン 「……ラクスさんに知られないようにしてくださいね。お仕置きされるから」
紅龍 「お仕置き?」

592 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/11(金) 10:33:02 ID:???
草なぎ剛の映画記念であっぱれ戦国大合戦を見てしまった
レンタル回転率がかなりいいらしくずっとレンタルされてたぜ

又衛門の最期に涙が零れたわ

…ラストの雲を見上げるひとしの顔で台無しにされたがw

593 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/11(金) 13:29:38 ID:???
>591
下積み時代の長いであろうミーアとラクスじゃな...
積み重ねって大事だよな。

594 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/11(金) 16:04:30 ID:???
>>586

試作品が出来上がったようです。

シン「お〜、これか〜」

シンは緑色のメモリを手に取る。

博士「それはロックオンくんのデュナメスを基に作ったメモリじゃ。感覚がシャープになり見えない敵や遠くの敵を捕える事が出来る。」

しん「ほ〜、じゃあこれは?」

しんのすけが手に取ったのは白っぽいメモリ。

博士「それはティエリアくんのヴァーチェを基にして作ったのだ。こちらは砲撃戦で一撃がす〜ごい破壊力を持っておる。」

シン「なるほど、デュナメスの狙撃能力とヴァーチェの高火力を合わせると精密射撃で高い火力の一撃が打てるのか〜。」

しん「他のはないの〜?」

博士「誠心誠意製作中じゃ。」

シン「そうですか・・じゃあ、また出来たら見せてくださいよ。」

次はどんなメモリができるのか!?


595 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/13(日) 13:10:28 ID:???
次は何だろう?

596 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/14(月) 22:16:24 ID:???
まだ00世界にいた頃……

ネーナ (デザートのスイーツは一番後のお楽しみにとっておこっと)
留美  「あらネ―ナその苺のタルト食べないの?嫌いなのね。じゃあ私が食べてあげるわ(ひょいぱく)」
ネーナ 「あ…………?ああああああああッッ!???」


ネーナ 「……あれが決め手だったからしら。いつか留美を殺してやると私が固く決意したのは……」
風間君 「なんか嘘くさいな」
ボー  「食い物の、恨み、恐ろしい」
ミハエル「俺たちの敵討ちの為じゃなかったんかよおい」

597 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/15(火) 14:54:54 ID:???
>>594

第二作目が完成したようです。

シン「お〜、これが二作目ですか。これは?」

シンは赤のメモリを手に取る。

博士「それはシンくんのデスティニーを参考にしたメモリじゃ。幻想的な動きが出来るようになる。
   分身を作ったり、武器を曲げて攻撃したりのう。要はWのルナメモリと同等と考えていいぞい。」

しん「んじゃ、これは?」

しんのすけが手に取ったのは水色っぽい色をしたメモリ。

博士「それはキラくんのフリーダムを参考に作ったメモリでのう、射撃戦に特化していてマルチロックが可能となるんじゃ。」

シン「なるほど、大勢の敵が出てきたときに有利だな・・それじゃこれは?」

次にシンが手に取ったのは灰色のメモリ。

博士「それはレイ君のレジェンドを参考にして作ったメモリじゃ。小型のビーム砲を飛ばしてのオールレンジ攻撃が可能になる。」

シン「それじゃあ、キラさんとレイのメモリを合わせればマルチロックをしながら射撃戦に特化した戦い方が出来るのか・・。」

しん「ほかにもデスティニーとフリーダムを合わせれば射撃で売った弾丸がホーミングショットに変わるみたいだゾ。」

博士「他のはまだ完成はしてなくてのう・・」

シン「いいですよ、あまり慌てなくてもいいですから。それじゃまた何か出来たら呼んでくださいね。」

さて、次は何が出来るかな・・?


598 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/15(火) 15:47:37 ID:???
ルナのガナーザクメモリは使えなさそうだw

599 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/15(火) 23:56:09 ID:???
ダブルオーライザーメモリならごんぶとビームサーベルと量子化テレポートかな?

600 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/16(水) 10:50:19 ID:???
しん「オラ達の作者が失踪しちゃったゾ」
シン「件のの○P事件みたいの再来でない事を祈ります」

601 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/16(水) 11:22:17 ID:???
>>600

本当だな・・
原作は結構長く続いているからな〜・・
それにこのスレも後に大変なことにならないことを祈るしかないか・・


602 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/16(水) 13:00:05 ID:???
万が一、作者になんかあった場合、アニメはどうなるんだろうか…

603 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/16(水) 13:26:57 ID:???
ドラえもんやサザエさんみたくすれば大丈夫?

604 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/16(水) 20:04:36 ID:???
このスレのファンとしては、無事を祈らずにはいられないよな……

605 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/16(水) 22:15:56 ID:???
アニメも結構オリジナルエピソード中心らしいからね。

606 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/17(木) 20:38:46 ID:???
シャニ 「でよ。今年の文化祭はなにやるんだ?」
オルガ 「サ店だとよ」
クロト 「ダセー、去年と同じもんまたやんのかよ」
スティ 「うちのクラスも同じだぜ先輩方。しかしあれだなせっかくだからもっと派手にいきたいもんだが」
ステラ 「はで……あ。はいはい、ステラに考えがあります」
シャニ 「なんだ?言ってみろ」
ステラ 「ちょっと前にシンと、ルナと、しんちゃんと、風間君と……とにかくみんなでお台場見物に行ってきたの」
アウル 「それがどうしたよ」
ステラ 「そのとき立ってたガンダムが凄かったの。こう……どーんって。あれみたいにやれば派手でいいと思いまーす」
他5人 「それだッ!!」

そして文化祭当日。予告なくいきなり校庭にそびえ立つカラミティ、レイダー、フォビドゥン、カオスにアビス、デストロイは
圧倒的なまでのインパクトを文化祭来場者に与え、文化祭は大きな盛り上がりを見せた。
まあ、MSと校庭の無断使用で叱られた6人はその後1ヶ月トイレ掃除させられたが。そして文化祭の日、別の場所では……

シン 「………紅龍さん?なんですそのカッコ」
紅龍 「おかしいですか?コンサートに行くのに最適な服装をしてきたつもりですが」
しん 「いや〜オラはいいと思うゾ〜♪ミーアLOVEのハチマキにド派手なお色のハッピ、メガホンにペンライト、
    どこから見てもアイドルの親衛隊そのものだゾ♪」
紅龍 「なにぶんコンサートに行くのは初めてなものでして……古い文献を読んで勉強しました」
シン 「古すぎですよッいまどきそんな格好する人がどこにいるんです!」
紅龍 「いけませんか?」
シン 「……とりあえずいつもの格好でいいですから。着替えてください」


ネーナ「あれ……留美?あんたのおにーさまは今日いないの?」
留美 「ええ。今日は私にも秘密の極秘任務だそうです」
ネーナ「なにそれ?」

607 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/17(木) 20:55:54 ID:???
>606
デストロイはでかすぎる、
ガイアにしなさい。

608 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/17(木) 22:13:47 ID:???
紅龍は生真面目すぎてボケなんだなwww

609 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/18(金) 18:21:13 ID:???
ガンガンNEXTがPLUSになって発売決定!!

アスラン「いよっしゃーーーー!!!!ついにジャスティスが追加で出る時が来たんだーーー!!!」

ニコル「(言えない・・今回追加されるのはウイングゼロカスタムとナタク、
     それにダブルオーライザーとリボーンズガンダムが追加でジャスティスが出ないなんて言えない・・)」

そこにニールがファ○通を読みながら通り過ぎる。

ニール「お、これが刹那のエクシアの後継機か〜。それに知らないなぁ〜リボーンズガンダム。
    それにウイングゼロカスタムは・・メインが普通のゼロと違って連射が利くのか〜。ナタクはドラゴンハングを駆使した中距離格闘機か・・なかなか興味深いぜ。え〜と追加はこれだけか・・今回はナタク以外3000か。」

ニールの言葉が運悪くアスランの耳に入ってしまう。

アスラン「ちくしょーーーー!!!!なぜなんだ!!!キラ何か最初に乗ったストライクとかフリーダム、さらにはストフリまで出し、シンにはインパルス、デスティニーに乗っているのに・・
     主人公格のおれがなぜイージスだけなんだよ!ちくしょーーーーーー!!!!」

ニコル「ア、アスラーン!!カムバーック!!」

そう言い残しアスランは残像を残すぐらいのスピードで走り去って行った。
アスランはショックでしばらく部屋にこもったという・・。


610 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/18(金) 20:00:11 ID:???
アスランどんまい超ドンマイwww

611 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/18(金) 22:34:30 ID:???
そういえば今週のファ○通には中の人のインタビューも乗ってたな。

612 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/18(金) 22:50:42 ID:???
カガリ、ディアッカ「気持ちはわからないでもないぞーーー!!」←G○ェネでもリストラされた2人

613 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/19(土) 15:23:05 ID:???
つか今再放送してるのな

614 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/19(土) 16:46:22 ID:XDvrgVYQ
【社会】クレヨンしんちゃん作者、遺体で発見か・・・TBS
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1253344787/l50

615 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/19(土) 19:48:57 ID:???
やべーよ

616 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/19(土) 21:34:53 ID:???
遺体は回収できておらずまだ臼井先生のものかどうか判らないらしい。

諦めるな……!

617 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/19(土) 23:25:29 ID:???
本当に嘘であってほしい

618 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/19(土) 23:26:56 ID:???
【速報】 臼井儀人さんを京都で無事保護。遺体は別人だったと判明
http://2chmokomokocat.blog72.fc2.com/blog-entry-174.html

619 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/19(土) 23:35:27 ID:???
とりあえず今はのんびりネタなんて書いてる場合じゃねえ!という空気だという事だけは理解できた。

620 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/20(日) 00:12:40 ID:???
>>618
不謹慎な奴は死んでくれ

621 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/20(日) 09:45:35 ID:???
アニメでコレをネタにするほうが不謹慎。ムトウならありえる。

622 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/20(日) 11:22:50 ID:???
作者が亡くなっても、弟子やアシスタントが後を引き継ぐ、といった例が有るが、
この漫画はどうなるんだろうか・・・
原作もそうだが、アニメもそのまま続いて欲しい・・・

623 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/20(日) 12:45:57 ID:???
アニメのクレしんは元からアニメオリジナルが多く、最近に至ってはほぼ完全オリジナルと言っていい
つか作者以前から精神的にかなりヤバそうだったからな
徳郎がテロで死ぬ話あたりから明らかにおかしくなってる

624 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/20(日) 15:27:29 ID:???
おかしいのはその回だけだって話だけどな

625 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/20(日) 15:41:52 ID:???
徳郎先生の話を出す奴はにわかだって偉い人が言ってた

626 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/20(日) 21:30:51 ID:???
ネタ書いたのにもはや投下できる雰囲気じゃない……

627 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/20(日) 22:26:45 ID:???
クレヨンしんちゃん:遺体は作者の臼井さんと確認
http://yutori2ch.blog67.fc2.com/blog-entry-629.html

628 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/20(日) 22:34:23 ID:???
まだ俺、信じられないよ……心のどこかに穴が開いたみたいで……
せめて、アニメとこのスレは続いてほしい……

629 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/20(日) 23:31:41 ID:???
真偽は定かではないが、臼井氏は原稿、数ヶ月分まとめて編集に渡すってスタンスを取っていた、と聞いた
ストックや、没ネタ、未発表のネタ、そしてアシスタントたちの頑張りで少しは持つかもしれんが…

ぶりぶりざえもんじゃ力不足だったのかよ。アクション仮面やカンタムにも祈っておきゃよかった…

630 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/21(月) 00:09:27 ID:???
嘘だと信じたかったですが・・・これからのしんちゃんを見れないと思うと本当に悔やんでも悔やみきれない
臼井先生、本当に今までありがとうございました
どうか安らかにお眠りください

631 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/21(月) 01:42:04 ID:???

シン 「し、しんちゃん……?」
しん 「……なに?」
シン 「ど、どうしたのさ?元気ないじゃないか……ほ、ほらケツだけ星人いってみよう!ぶりぶり〜!ぶりぶり〜〜!」
しん 「もういいよ」
シン 「え……?」
しん 「オラもうそんな変な真似しない。きれいなおねいさんの後をついてったりもしない……オラこれからはふつーの園児になるんだ」
シン 「な、なんで?」
しん 「作者のおじさんがいなくなっちゃったもん。もう金輪際続きがないんだよ……?オラたちの世界は終わっちゃったんだ」
ひろし「だよな……連載は中止、アニメも打ち切り、このスレもこれで終わりかなあ?ははは………はは……」
みさえ「むなしいだけよ……だって私たちにはもうなんの未来もないんだもの」

ルナ 「シン……」
シン 「ああ。同じだ……あの頃の俺たちと」
しん 「いいんだゾ?シン兄ちゃんたちも落ち目のオラたちなんか見限って、どこかに行っちゃっても……」
シン 「しんちゃん。ひろしさんみさえさんひまちゃんにシロ。あの日……2005年10月1日を覚えてるかい?」
ひろし「え……?」
みさえ「ほぼ4年前……?なんだったかしら……思い出せないわ」
ルナ 「思い出せませんか……私たち種キャラがクレヨンしんちゃんのみなさんとはじめて出会った日ですよ」
しん 「あ……」

シン 「あの日……俺たちは今のみんなと同じ気持ちだったんです。曖昧な結末、希望が見えない閉塞された未来……
    何の為に戦ったのかすら結局答えがでないで。正直……最終回後の俺たちには絶望しかなかった」
ルナ 「そんな私たちを救ってくれたのが……クレしんのみんな、なの」
シン 「俺たちに他の生き方あるという事を教えてくれて、春日部での未来を与えてくれたしんちゃん達が。おかしいですよ……
    なにすべてを諦めて投げやりになってるんですか!」

しん 「で、でもオラ……」
シン 「俺たちがいるから!」
しん 「え?」
シン 「原作はともかくアニメは終わらない!このスレも終わらないッ臼井先生の遺志を継いでいつまでもいぶとく生き残ってやるさ!」
ルナ 「そうよ!みんなで頑張りましょ?」
しん 「……オラまだ新しゃー板にいていいの?」
シン 「いい!」
しん 「邪魔じゃない?」
シン 「しんちゃんは俺たち種キャラになくてはならない人なんだッ!」
しん 「んじゃあ……やる?」
シン 「おう!」
ルナ 「臼井先生のご冥福を祈りつつ、これからもみんな頑張って陽気にやっていきましょう!クレしんは永久に不滅よッ」
シン 「それじゃあみんな、アクション仮面のポーズで……さんはい!」

みんな「わ〜ははははは!わ〜〜ははははは………!」


天国の臼井儀人まで響け、アクション仮面勝利のポーズ!
その日春日部のあちこちで追悼の高笑いが大空に向けて鳴り響いたという……

632 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/21(月) 01:57:37 ID:???
>>631
アンタって人は・・・・・・・・GJだ
貴方様こそこのスレのヒーローだ

そして、4年前のように、今度はシン達がしんちゃんを救った
当然のことながら、私も救われました
本当にありがとうございました

633 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/21(月) 02:51:01 ID:???
「最悪の結果。今後の掲載は未定」と出版社
ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090920/crm0909202220021-n1.htm

634 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/21(月) 03:38:17 ID:???
涙が止まらない

635 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/21(月) 05:15:45 ID:???
サザエさんも、ドラえもんも
作者が亡くなっても続いてる
新作も作られてる

読み手の心の中にクレしんが生きているなら
クレしんは不滅だ

俺たちがクレしんだ!

636 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/21(月) 11:19:32 ID:???
信じられないけどこれが現実なのか・・・
今までありがとうございました、臼井先生のご冥福をお祈りします

そしてこのスレは未来へと歩き始めた

637 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/21(月) 11:49:07 ID:???
批判されようが、非難されようが構わん。小ネタ投下、とある人物独白?



なんだ貴様、こちらにきてしまったのか

全く、突然私を出さなくなりおって…
貴様にいしゃりょう千億万円請求しようかと思ったのだぞ

なにを笑っているのだ
さぁ、はやく私の物語を描け

もちろんむちむちでぼんっきゅっぼんっなお姉さんをたくさん出すのだぞ
当然私はモテモテのうっはうっはだ

なに?こっちでも仕事をさせるのか?
ふん、違うな
時間は腐るほどあるのだ、その間暇つぶしがなければ退屈だろうが
さぁ行くぞ、貴様に私の僕を紹介してやろう

…ああそうだ
この不思議なクレ種オー世界へようこそ、私の創造主よ

…とりあえず貴様は私の僕第二号だ

638 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/21(月) 14:58:47 ID:???
俺も高笑いするよ!
なんかケータイの画面が滲むけどっ、頑張って高笑いするよ……
臼井先生、あっちでゆっくり休んでいて下さい。思いは俺たちが、引き継ぎますから……

639 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/21(月) 22:54:36 ID:???
シン 「……どこだ?ここは」

気が付くと俺は……どこともしれない場所に立っていた。なんか霧だかもやみたいなのがかかってて、周囲が全然見渡せない。
俺はなんでこんな所に……?ボケてる頭を総動員して必死に思い出そうとする。
そうだ……しんちゃん。俺はしんちゃんとここに来た気がする。なんとなくそういう記憶がある気がする。

シン 「しんちゃ……いない?はぐれたのか……?おーい!しんちゃ〜〜〜んッ!!」
?? 「あの〜」
シン 「しんちゃんどこだ〜〜〜!」
?? 「あのすみません」
シン 「なんだよッ!」

こっちは必死にしんちゃん探してるのに、俺の後ろから間の抜けた声がする。
なぜか俺はイラついて後ろを振り返った。すると……どことなくキザ?な、さえないおっさんがそこにいた。

?? 「あのすいません。荒船山の日登りハイキングコースにはどう行けば……」
シン 「知るかァァァッ!!」

バキィィィッッ!

?? 「あふん!?」

俺は。どうしてかは知らないが無性に腹が立って気が付いた時にはその男を殴り飛ばしていた。

?? 「な、なぜ……だ………ガクッ」
シン 「はあ、はあ…………はッ!?な、なんで?俺は見ず知らずの人にこんな……」
しん 「シンにいちゃん?こんなとこで何してんの」
シン 「あッし、しんちゃん?お、俺……俺……!」
?? 「いたたたた……」
しん 「お。おじさんが気が付いたみたいですな」
?? 「い、いきなりキツいパンチだなァ。死んでても痛いものは痛いんだな」
シン 「ああすいません!すいません!なぜかついカッとなっちゃって……!」

しん 「よっ!」
?? 「やあ。会いに来てくれたのかい?」
しん 「ほんとはオラ来ないつもりだったけどね〜でもさ、シン兄ちゃんが大丈夫だって言うもんだから」
?? 「そっか……そう願いたいもんだな。僕がいなくなっても僕が育てたものは決して死ぬことはないって……」
シン 「あ、あの。話が見えないんだけど……しんちゃんこの人だれ?」
しん 「知らないの?うすいよしとだゾ」
シン 「……は?」
臼井 「臼井儀人。漫画家で……しんちゃん達の生みの親という奴だ。よろしくシン・アスカ君」
シン 「え……えええええええ!?」

640 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/21(月) 22:55:29 ID:???

シン 「す、すいませんッ!まさかクレしんの作者様だと知らず顔面にブーメランテリオスをまともに入れたりして……!」
臼井 「いやいいんだ、いいんだよ。どうせ僕はすでに死んだ身だしね」
しん 「そうそう。おじさんがあっちに逝く前にシン兄ちゃんに一度会っときたいって言うもんでさ〜わざわざオラが連れてきたんだゾ」
シン 「俺に……?なんで」
臼井 「いやー死んではじめて知ったんだけどね。君達、種キャラは数年前に春日部にきて……
    で、それ以来ずいぶん面白い世界を作ったようじゃないか?」
シン 「え、ええ……」
臼井 「それで少し興味が湧いてさ。一度君に会ってみたかった」
シン 「は、はあ……それはどうも、恐縮です」

ぶりぶり「よう」
しん  「お〜。救いのヒーローぶりぶりざえもん〜」
ぶりぶり「そろそろ時間だ迎えにきてやったぞ臼井儀人。さあ格安の送迎料いちおくまん円いただこう」
臼井  「ああ。もうそんな時間か」
シン  「……あれ?あ、あー!ぶりぶりざえもんに声が?し……塩沢さん!?」
ぶりぶり「あの世では私の中の人の方が先輩だ。声があるのは当然だろ」
シン  「あ、あの世?おいおいここは死後の世界なのかよ!?」
しん  「正確にはちがうね」
臼井  「まだ三途の川渡る一歩手前って感じかな」

しん  「……でもさ。オラほんとは臼井のおじさんに会いに来る気なかったんだ。でもシン兄ちゃんが大丈夫だって」
臼井  「言ってくれたのか」
ぶりぶり「ふん。ま、クレしんが金になるうちはアニメ続くだろうがな」
シン  「うっさいよぶりぶり。そ、それであの臼井先生。本当に……逝っちゃうんですか?」
臼井  「自分の不注意で死んじゃったわけだしね。仕方ないさ」
ぶりぶり「そんじゃいくぞ。三途の川の渡し賃いちおくまん円」
シン  「(ぶりぶりをゲンコツぐりぐりしながら)先生……」
しん  「さいなら〜だゾ」
臼井  「さよなら……あ。そうそうシン君」
シン  「な、なんでしょうか」

臼井  「クレ種オースレ……がんばってくれ。あれはもう既に君たちが作り上げた君たちだけの世界だ。僕の原作はもう関係ない」
シン  「は……はいッ!俺このスレを守っていきます!絶対………ぜったい……に………」


641 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/21(月) 22:56:33 ID:???

ジリリリリ……ジリリリリ…………

シン 「……んあ?」

気が付くと俺はいつものように自分の部屋のべッドで目を覚ました。
なにか夢を見たような気がするが……なぜか全然思い出せない。

ルナ 「ちょっとシン?、まだ起きてないのさっさと着替えて居間にきてよ」
シン 「うっさいなあ……いつもいつもノックもせずに俺の部屋入ってくんなよな……ふあ〜〜」

みさえ「しんのすけ!幼稚園のバス来てるわよッはやくトイレから出てきなさいッ」
しん 「ん〜もうちょっとお〜〜」
ひろし「おうシン君おはよう。ところで俺のカミソリの替刃知らないか替刃」
シン 「知りませんよ」
ひま 「た〜い」
ルナ 「あら。ひまちゃんはいつも元気でいいわね〜」
みさえ「あ、ああ……またバス行っちゃった。シン君ッいつものお願いね!」
シン 「え?あの俺の朝飯は」
ルナ 「寝坊してグズグズしているシンが悪い。はい自転車で野原家から幼稚園まで、しんちゃんをテイクアウトで配達お願いしま〜す」
しん 「オラはピザじゃないんだけど」

シン 「デスティニー号スタンバイ!用意はいいかい?」
しん 「そんじゃあ出発」
Wしん「おしんこ〜〜〜!」


今日も幼稚園のバスを追いかけて、しんのすけを後ろにのせた自転車をシンが必死にこぐ。
誰かがいなくなってもそれで全てが終わるわけじゃない。変わるわけじゃない。
去っていった者達の残した想いや遺志を胸に、今日を、今この時を生きるだけ。
みんなで一緒に……ただ一生懸命に頑張るだけ、なのだ。


642 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/21(月) 23:22:30 ID:???
追悼スレを貼っとく
追悼はこちらでやればいいと思う

【クレしん】感動ありがとう【臼井さん】in新シャア

http://orz.2ch.io/p/-/hideyoshi.2ch.net/shar/1253460397/
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/shar/1253460397/



643 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/22(火) 23:52:12 ID:???
追悼

644 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/23(水) 20:28:42 ID:???
シルバーウィーク最後の日。その日シンあフリーダム医院へ傷の手当てにきていた。

キラ 「はいこれでおしまい。お大事に〜」
シン 「どうも……い、いてててて」

風間君「ど、どうしたんですかシンさん。体中傷だらけですよ?」
シン 「なんでかなんて俺にもわかんないよ。ただプレゼント渡したらみんなが急に怒ってさあ」
風間君「プレゼント?」
シン 「いつもみんなにお世話になってるからさ、ちょっとしたものを知り合い数人に渡そうとしたんだ。
    いつもありがとうって。そしたら急に怒り出して殴られ蹴られ……」
風間君「なんで怒るんです?」
シン 「だから俺にもわかんないってば!」
風間君「ふーん……なにか他に気がついたことはないですか?」
シン 「気が付いた?ああ……そういえば怒ったのは何故か全員女の人だったな。男で怒った奴はいなかった」
風間君「女の人?いつ渡したんです?」
シン 「たしか2日ほど前かな……全殺しにあってさ、今でもまだ体中が痛……いちちち」
キラ 「そのとき相手はなにか言ってたかい?」
シン 「ああ、私をババア呼ばわりすんな!とかなんとか…」

風間君「シンさん……そりゃ怒りますよ」
キラ 「あの日は敬老の日だもんね」
シン 「え?け、けいろう……?」
風間君「シンさんに悪気はないんだろうけど間が悪すぎ」

645 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/23(水) 22:26:21 ID:???
余計なお世話

> その日シンあフリーダム医院へ

その日シンはフリーダム病院へ
に訂正ですね


646 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/24(木) 22:41:46 ID:???
シンは何人にボコボコにされたんだw

647 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/25(金) 00:05:58 ID:???
みさえ、ルナ、タリア、ステラ・・・とかかな。
ルナステはちょっと微妙だが。

648 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/25(金) 15:33:33 ID:???
>>647

フルボッコクラス・・みさえ、タリア、ルナ、マリュー(グリグリ×4)、ラクス(地獄のドライブにご招待♪)
チョイボッコクラス・・メイリン、カガリ

ステラは敬老の日が何かよくわかってないからありがとうとか言ってもらってそうだが・・。



649 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/25(金) 17:51:22 ID:???
>>647
中の人に対しては、敬老の日で問題ない人もいるだろうけどな
 
イザーク=若白髪、「これは銀髪だ!」

650 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/25(金) 20:49:17 ID:???
クレ種オー版 リングにかけろ

しん 「ところで前々から思ってたんだけど。なんでキラ兄ちゃんはラクスおねいさんに頭が上がらないの?」
シン 「なんとなくという、雰囲気的なものですか?」
キラ 「え……いや、まあそれもあるけど……その僕はラクスにかなわないし」
シン 「ああ彼女にはカリスマというか、どうにも逆らえない女王様的なとこがありますものね」
キラ 「いやそうじゃなくて……力でも到底……」

ラクス「キラ。ひさしぶりにスパーリングいたしましょう?さあリングにお上がりなさいな」
キラ 「ひゃう!?(ガタガタガタガタ……)」
しん 「すぱーりんぐってなに?」
ラクス「ボクシングですわ。昔私がキラに手取り足取り教えて差し上げたことがありますのよ。それこそ実の姉のように」
キラ 「あ、あのラクス今日僕は調子悪いからまた今度というわけには」
シン 「あのーそこにありましたけど、これキラさんのグローブですか?」
ラクス「ああどうもすみません。さ、キラ。観念してリングへお上がりなさい♪」
キラ 「……(顔まっ青)」

シン 「どうにもおかしいな……なんでたかがスパーリングだけであんなにキラさんの顔色変わってるんだ」
しん 「余裕で勝てるラクスおねいさん相手だから遠慮してんじゃない?」

カーン!

キラ 「くッ……!いくよラクス姉ちゃん!ブーメランフック!テリオス!スクエアーッ!」
ラクス「甘いッ隙だらけですわキラ!ウイニング・ザ・レインボ――!」
キラ 「ぐふあああああッ!?」

どごーん!がしゃーん!

しん 「あ。キラ兄ちゃんがアッパー1発で吹き飛んで病院の外へ飛び出していったゾ」
シン 「なんかパンチが当たった瞬間、背景に銀河系が見えたような気もしたが……」
ラクス「さあリングへ戻りなさい!そんな有様ではギャラクティガマグナムの虎さま、ローリングサンダーのムルタ様、
    ジェットアッパーのティエリア様には勝てませんことよ!」
キラ 「べ……別にか、勝たなくても………いい……ガク」
ラクス「もう、またすぐ気を失って。キラったらまったく意気地がないんですから……!」

シン 「いや意気地とかそういう問題では」
しん 「もしかしてこれ新しいお仕置き?」

651 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/25(金) 21:13:36 ID:???
アウルと代わってやれw

652 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/25(金) 22:27:34 ID:???
>>650
キラは格闘技とかてんで向かない感じw

653 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/25(金) 23:59:08 ID:???
サイ「ふん!ふん!ふん!」
ナタル「誰がボクシングをやれと言った、誰が!?」

654 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/26(土) 03:16:45 ID:???
シン「うーん…見た感じ体力は人並み以上にあるはずだから、体の使い方が分からないだけだと思うんだよね」
しん「銀河系が背負えるかはまた別の話だぞ」

655 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/26(土) 13:08:18 ID:???
キラ「豪熱・マシンガン・・!」
ラクス「盗作はいけません。」ぱしっ

656 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/26(土) 21:15:23 ID:???
お宅の生ゴミや粗大ゴミにペガサス流星○を撃ちます、2リットルのペットボトルに収まる量の灰にしてさしあげます
一発500円ポッキリ、ポイントカードもあります

657 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/26(土) 21:53:36 ID:???
リボンズさんか?

658 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/27(日) 00:00:52 ID:???
それもアウルができたりしてw

659 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/27(日) 00:42:38 ID:???
黄金の春日部Jr

高嶺アウル(補欠キラ)
剣崎バルドフェルド
志那虎アズラエル
河合ティエリア
香取しんのすけ(該当中の人なしのため)

セコンド:高嶺ラクス


シン 「おお〜凄いメンバー。これなら世界を獲れそうだ」
しん 「う〜んでも……」
シン 「でも?」
しん 「アウルとキラ兄ちゃん以外はJrって歳じゃないよね。おじさん2人もいるし」
3人 「ほっといてくれッ!」
キラ 「……帰りたい。はやく家に帰って今日という日を思い出にしてしまいたい」


660 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/27(日) 08:35:35 ID:???
しん「そういえば、キラ兄ちゃんはボクサー姿の
ラクス先生にふりーだーむ!しないの?」
シン「そうですよ、あのピンクのタンクトップ、白のボクサーパンツ姿。
十分コスプレのうちに入るんじゃ・・・。」←キラの影響でちょっとは解っているシン
キラ「コスプレ・・・そうか!」

その日もスパーリングさせられたキラだったが
キラ「(見極めるんだ、あのコスプレの美点を・・・)」
ラクス「さぁ、いきますわ!」
キラ「(それは、突拍子もない攻撃で!驚いて、焦るその表情!)ハイマット・フルラッシュ!」
両方の腕でラッシュ
ラクス「ええっ、いつものキラでは・・・ああっ!?」
キラ「おお、この表情、フリーダーム!!」
ラクス「ああっ・・!」( 思わずダッキングで避けるラクス)

しん「おぉー、キラ兄ちゃんが遂に本気を出したようだぞ!」
シン「なんだか、いつも写真を撮ってるキラさんと同じような・・・。」

661 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/27(日) 14:45:10 ID:???
種割れしてるのか?

662 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/27(日) 17:34:00 ID:???
そういうエロビデオがあると友達がいっていた。
友達がいっていた!


663 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/27(日) 22:39:09 ID:???
キラ「うぬぬぬ……」
しん「がんばれー頑張るんだぞー!」
キラ「きぇぇぇー!!!」
パシャ
シン「撮れた!」
キラ「やった!やったぞ!僕の猛ラッシュに驚くラクスを念写したぞ!」
シン「あの時のラクスさんこんな表情してたんだ…」
キラ「めったに見れない姿だよこれは!」
しん「スパークリングは負けたけどね」

664 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/27(日) 22:46:27 ID:???
顔をボコボコに腫らしつつ、血ヘド吐いて倒されてもスーパーブローで吹き飛ばされても
しつこくしつこく立ち上がり、念写するためにフルラウンド粘りラクスをひたすら凝視するキラ

665 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/28(月) 23:45:16 ID:r8+lLFlY
スパーリングの事を思い出しちゃうキラ
キラ「もしあれがラクスじゃなくてミーアだったら・・・。」
シン「うっ・・・!」
しん「たまんねぇなぁ〜、ちくしょいっ!」

666 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/29(火) 00:08:37 ID:???
ラクス&ルナマリア「・・・」

667 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/29(火) 00:10:36 ID:???
あぁ、死亡フラグw

668 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/29(火) 19:03:00 ID:???
久しぶりにメモリをつくりました。

シン「お久しぶりです。で、今回は・・?」

博士「今回はダブルオーを作ってみたんじゃが・・」

しん「どうしたの?」

博士「どうも、シンクロ率が合わないようでの・・どうしようかのぉ・・?」

シン「う〜ん、原作みたいにトランザムによる強制起動か、ライザーシステムとかそういう支援系のメモリを作ってみては?」

博士「そうしてみるか・・トランザムはデュナメス、ヴァーチェ以外は使えなくなって、ライザーメモリを製作するとなると他のメモリが使えなくなるが仕方ないか。」

はたして製作はうまくいくのか!?
そしてダブルオーは目覚めるのか!?


669 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/29(火) 19:15:47 ID:???
>>665

ラクス「キ〜ラ〜それにしんちゃんやシンまで・・」

キラ「ヒィ!」

シン「は、はい!?」

しん「ほ、ほい!?」

ガシッ!

ラクスはキラ、ルナはWしんを強制的に車に乗せる。

キラ「ま、まさか・・」

シン「ご、ごめんなさい!!」

しん「だから許して〜!!」

ラクス「さあ、行きましょうか。走り抜けることで見えますよきっと。」

シン「な、何がですか・・?」

すでにラクス以外の3人はプルプルと震えていた。

ラクス「海岸の向こう側に見えるピリオドの向こうですわ♪」

キラ「フェ、フェイズシフトダウーン!!そしてスーパードラグーン!!!」

しん「助けて〜!!!ぇ〜・・ぇ〜・・・・」

そして3人を乗せたラクス車の姿が見えなくなった。
以下、美容室・プトレマイオスに勤める人たちの証言です。

店長・Lさん「なんだったんだ?ありゃ?」

会計・Tさん「圧倒的なスピードだった。」

店員・Kさん「何かが聞こえた気がしましたが・・」

店員・Rさん「どうやったらあんなスピードが出るんでしょう・・?」

店員・Aさん「なんか2人で1人のライダーの変身の時の風が巻き起こったとしか思えなかったです・・。」

さあ、3人は無事に生還できるのか!?

670 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/29(火) 20:41:47 ID:???
>>669

さらに証言が得られたので放送します。
今回はまたずれ荘の住人に聞きました。

住人・Nさん「すごいスピードで見えなかったです。」

住人・Dさん「グゥレイト!なスピードだったな・・。」

住人・Iさん「何か言っていたが聞きとれんかったな・・。」

住人・凸さん「何だ!?このおれの紹介は!?」

671 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/29(火) 21:25:44 ID:???
何か某埼玉県警の婦警さんみたいだな。

672 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/29(火) 22:55:06 ID:???
ラクスは改造車に乗ってそう、ワイルドスピードに出てくる車みたいなw

673 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/29(火) 23:00:21 ID:???
雨宮シャンテ12Aターボだと思うww

674 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/29(火) 23:44:55 ID:???
インベタの更にインとか溝落としとか恐怖を煽るために無灯火走行とか…

675 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/30(水) 11:34:33 ID:???
>>669

その夜

何とか無事(?)生還した3人。
表情はぐったりとしていた。

シン「か・・・は・・」

しん「げぇぇ・・」

キラ「し、死ぬかと思った・・。」

ルナ「どこを走っていたのですか?」

ラクス「ええ、東名に乗りまして京阪神の方へ・・」

ルナ「・・食事は?」

ラクス「途中、海老名で朝食を食べました。浜名湖で降りて昼食にうな茶セットをいただきまして・・その後大阪でおりて、たこ焼きやお好み焼き何かをいただきました。」

ルナ「・・その間3人は?」

ラクス「降りるチャンスはあったのですが・・なぜか降りなかったのですわ。」

3人はさらに顔を青ざめる。

キラ「(降りたら・・)」

シン「(その後が怖い・・)」

しん「(おらはトイレに行ってすぐに帰って来たゾ・・それに恐怖で食欲なんかでないし・・)」

さらにラクスは続ける。

ラクス「で、その後はまた東名に乗って帰って来たのですわ。あ、これお土産です。」つ東京バナナ

ルナ「・・ありがとうございます。(よく生きてるわね・・この3人・・。)」

ちなみに、死の恐怖から解放された3人は晩ご飯はきっちり頂きました。

676 :通常の名無しさんの3倍:2009/09/30(水) 22:47:32 ID:???
>>675
ラクスは何気に大食?w

677 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/01(木) 00:37:25 ID:???
アスラン「それでも彼女の見た目が変わらないのは
スパーリングやドライブで、カロリー発散をしているからだろうな。」
イザーク「ストレスの間違いじゃないのか?」
ディアッカ「後、おしおきもな。」

ラクス「・・・・・・!」

678 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/01(木) 16:18:12 ID:???
>>667

ラクスがアスラン達の言葉を聞いてしまい、アスラン達を捕獲する。

アスラン達「ん〜!ん〜!(テープを貼られていてシートに強制的着席させられている。)」

ラクス「あらあら、今度は・・東北地方に行きたいですって?」

アスラン達「ん〜!ん〜!(そんなこと言ってねぇ〜!)」

キラ「アスラン・・生きていたら杯をかわそうね・・。」

シン「アスラン・・生きて帰ってきてくださいね・・。」

しん「凸の兄ちゃん・・たくましく生きてね・・。」

キラ、Wしんは手を合わせる。
それは死者を弔うがことく・・。
どことなくあの曲が流れる・・。

{君の姿は〜♪僕に似ている〜♪静かに泣いているように♪胸に響く〜♪}

ラクス「では行きましょうか。ピリオドの向こうへ!」

アスラン達「ムガ〜!!(いや〜!!)」

どことなくファイズアクセルの電子音声が聞こえる・・

{START UP!}

ドヒュン!

ラクス車は一瞬で姿を消したかのようにいなくなっていた。

キラ「う〜ん、客観的に見たけど、エルちゃんが怖がる理由がわかる気がするね・・。」

シン「っていうか俺たちあのスピードでよく生きてましたね・・。」

しん「お土産のバナナ食べようよ・・」

キラ達は野原家に入りお土産の東京バナナをおいしく頂きました。


679 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/01(木) 16:19:46 ID:???
以下、美容室・プトレマイオスのみなさんの目撃証言です。

店長・Lさん「また来たんでよく見ようと思ったんだが、やっぱり見えんかったな・・」

会計・Tさん「あれはどうやって開発してるのだろうか?」

店員・Rさん「やっぱり見えなかったっすね〜・・。」

店員・Kさん「なんか風が巻き起こりましたけど・・ああ、看板も飛んで行ってまた修理しなくちゃ・・」

店員・Aさん「本当に風と切り札のライダーが変身したときの暴風が巻き起こっていました。隣にいた人の荷物が吹き飛んでいましたから・・。」

続きまして喫茶店・あ〜くえんじぇるに勤める方の証言です。

店長・Mさん「なんかすごかったねぇ〜。F1みたいだった。」

その奥さん・Mさん「あっという間だったからよくわからなかったわ。」

店員・Sさん「ガイアが駆け抜けるような風が巻き起こっていた・・。」

店員・Nさん「よく見えなかったわよ!強烈な風が吹き荒れてスカートがめくりあがっちゃったのよ!!(スカートを抑え、顔を赤くしながら話すNさん)」

以下、よく知る人たちの証言です。

彼女・Kさん「あいつがいない間にこの際だかららきすたとかけいおんとかのフィギュアを大量に売るか・・え?駆け抜けた物体?う〜ん、どうやったらあんなスピードが出るんだろうな・・。」

自称・私が本当の彼女・Mさん「風が吹き荒れたおかげでせっかく描いた同人誌が吹き飛んで行っちゃいました〜!!(涙)それにKさん!!私がアスランさんの本当の彼女です!」

さあ、アスラン達は無事に生還できるのか!?


680 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/01(木) 20:41:43 ID:???
野原家において……物をどこかにしまったままそれっきり行方不明になることを「遭難」という。

ルナ 「ねーシン〜。私が前に使ってた予備のドライヤーしらない?いつもの奴調子悪くて……」
シン 「知らないよそんなの……どこかに仕舞ったんじゃないのか?」
しん 「普段使わないしねえ〜」
ルナ 「嫌だなあ……言っとくけど私『登山』だけは絶対したくないわよ?」
シン 「俺だって嫌だよ!命がけなんだぜあれは」
しん 「うーん困ったゾ。誰か勇敢なチャレンジャーが現れてくれれば……」

アウル「ようシン!久しぶりになにかスポーツで勝負しよーぜッ!」
シン 「あっ!来た!都合よく来たッ」
しん 「よーこそアウル兄ちゃん♪よく来てくれたゾ〜♪」
アウル「な、なんだよ?急に猫なで声なんか出して気持ち悪いな」
ルナ 「勝負しにきたのよね?ならちょうどいいわ。『登山』でシンと勝負してみない?!」
アウル「登山?登山て……山に上るアレか?」
シン 「うーん。まあ、似たようなもんだ」
しん 「それではこちらへどうぞ〜♪」

ルナ 「ルールは簡単。この押し入れを開けてなにもなければあんたの勝ち!」
アウル「なんだそりゃ?こいつが山とどういう繋がりがあるってんだ?」
シン 「まあまあ。そんじゃ先行はアウルってことで、さあ元気よくいってみよ〜〜!」

アウル「……?まあいいや。じゃあいくぞ……せーの!……う?以外に固いな。つっかえてんのか?だけど力押しにひっぱればどうにか…
    て、おいシン?しんのすけにアホ毛?お前らいつの間にどこへ消えたよ!お、おい……うわあッ!?」

ガラガラガラ……ドシャーン!
アウルが押し入れの戸を開けた瞬間。中に押し込まれていた荷物がアウル向かって崩れ落ち……あわれアウルは潰された。

シン 「ひ、避難しておいてよかった……雪崩れだ」
ルナ 「やっぱり雪崩れたわね。さてドライヤーはどこかしらっと」

表面だけ片付いていればそれでいいという、みさえのだらしなさが押し入れへのぎゅうぎゅう詰めという形になり、
その中から目当てのものを見つけ出すのは極めて困難であるため、その苦行は野原家で通称「登山」と呼ばれている。
無理に押し入れ開けようとすると、ごらんの通り荷物の雪崩れが起きる。
そして雪崩れを起こした者は……

シン 「ビバークといってな。たとえ泊り込みしても何日かけても雪崩れた荷物を責任もって全部片付けなきゃならないのさ」
しん 「悪いけど、これ野原家の掟なのよね〜♪」
アウル「は、嵌められたってのか……?ちくしょ!てめーシン!アクション仮面のビデオなんか見てないで手伝えよお!」
シン 「だが断る」
しん 「Wしんのもっとも好きなことは!誰かに面倒な仕事を全部押し付けて、自分だけ楽をすることだ〜だゾ」


681 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/01(木) 23:22:37 ID:???
アウル悲惨すぎだなw

682 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/01(木) 23:23:59 ID:???
爆走ラクス>ついにアスラン達まで毒牙にかかったかw

683 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/02(金) 05:28:16 ID:???
あたしンち00(ダブルオー)
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/shar/1254426004/l50
新スレ


684 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/02(金) 11:37:57 ID:???
暴走するラクスに車のバトルなんか仕掛けたら面白そう気がすう

685 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/02(金) 13:24:16 ID:???
埼玉県警の婦警さんとか葛飾署の白バイ隊員さんとかじゃないと勝ち目なさそうだな。

686 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/02(金) 14:51:45 ID:???
>>679

爆走するラクス車を捕獲するべき派遣された優れたドライビングテクを持つ某埼玉県警の婦警さんと圧倒的なバイクテクを持つ葛飾署の白バイ隊員が出動しました。

婦警さん(in白パト)「こらー!!そこの車!!止まりなさい!!」

ラクス(種割れ)「私に挑もうというのですか・・?望むところです・・!」

ラクス車はアクセル全開でカーブを曲がり切るがアスラン達は声にならない悲鳴をあげていた。

アスラン達「・・!!・・!!」

そこに救援要請を受けた白バイ隊員が婦警さんの乗った白パトの横につける。

白バイ隊員「待たせたな!!あれがターゲットか!?」

婦警さん「ハイ!!」

白バイ隊員「オッシャー!!行くぜー!!そこの車ー!!おとなしく止まりやがれ!!」

白バイ隊員の乗ったバイクがラクス車に迫るが・・

ラクス「私たちを黙ってはいかせてくれませんか・・。ですが私たちに決して追いつけません。」

白バイ隊員「くそ!!こっちもフルスロットルで回してるってのに何だ!?あのスピードは!?」

白バイはフルスロットルで追跡を行うがラクス車に追い付けないのだ。
それもそのはずスーパーミネルバにてエンジン周り等を改造しており、ガソリンいらずのプロトタイプのハイブリッドエンジンを採用した改造車なのだ。


687 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/02(金) 15:18:31 ID:???
それは天の道を往くライダーのバイクのごとく普段はガソリンでの走行が可能であり、
今の状況(主にオシオキとか)のような状況ではECR放電におけるプラズマ生成でイオン加速による超スピード走行に切り替えることが可能なマイクロ波式放電式イオンエンジンのプロトタイプを積んでいるのだ。
さらにタイヤ周りも破損することもないチャーブレスタイヤが採用されているため、途中でバーストすることもない。
そしてついに白バイ隊員や婦警さんを振り切り、宮城県に入る。

ラクス「着きましたわ。宮城県。さて、ここでは・・」

グロッキー状態(というか口から出てはいけないものが出ている状態)のアスラン達を置いていき宮城県の食(牛タン、フカヒレ等)を満喫しお土産に牛タンと笹カマを買っていった。

アスラン達「・・・。(何であのスピードを出して食欲旺盛何だ!?)」

ラクス「さて次は・・」

アスラン達「(助けて〜!!)」

その後ラクス車は山形県で米沢牛を、岩手県では冷麺を満喫し盛岡で一泊。
その後、青森に行き、大間でマグロを頂き、お土産のリンゴジュースを購入し秋田県でアスカ家と野原家から野菜をいただき、そしてついに・・。

野原家の前

どことなくファイズアクセルの電子音声が聞こえる・・。

{TIME OUT!}

ラクス「ただ今戻りましたわ。」

ルナ「お帰りなさい。アスランは?」

ラクス「車の中にいらっしゃいますわ。」

ルナが中を見ると口から出てはいけないものが出ているアスラン達の姿が。

ルナ「(うわ〜・・口から何か出てるし・・)」

しん「おみやげ〜。」

ラクス「はい、これですわ。」つ宮城県・牛タン、笹カマ。山形県・米沢牛、さくらんぼ。青森県・まぐろ(赤身、中トロ、大トロ)、リンゴジュース。岩手県・家で本格的に作れる盛岡冷麺、イカ。

しん「おお〜、ラクスおねいさんふともも〜。」

シン「しんちゃん、それを言うなら太っ腹だろ。でもありがとうございます。」

その後野原家でキラやプトレマイオスのみなさんやネオ一家を招いてアスラン無事(?)生還パーティを行うがアスラン達はグロッキーから回復せず食べ物が食べれなかったという・・。


688 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/02(金) 17:59:18 ID:???
その後、アスラン達はグロッキーから帰還するがパーティは豪勢でしっかりとラクスのお土産をいただいたニコルはそのことを話すと
イザークが暴れはじめ、アスランはせっかく作ったけいおんやらきすたのフィギュアがオークションにかけられ、大金がカガリの手に収まりアスランはまたまた口から出てはいけないものを出し、
ディアッカは回復までしばらく閉店と店に張り出した。

689 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/02(金) 20:58:40 ID:???
>>688
悲惨すぎるwwwwwwww

690 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/02(金) 22:28:38 ID:???
風間君「リヒティさんから聞いたんですけど、ロックオンさんは射撃が得意なんですよね?」
二ール「まあそうだけど……」
マサオ「だったらそれを活かした職業につけばよかったんじゃないかな!」
二ール「お、おいおい射撃の腕を活かすってどんな仕事だよ?」
ネネ 「そうねえ……殺し屋なんてどうかしら!」
二ール「こ、殺し屋!?」
ネネ 「そう、世界一腕の立つ殺し屋さん!ゴルゴやシティーハンターみたいな。つまり……」

「そのキレイな顔をフッとばしてやる!」

二ール「……やめてくれ。俺はスコープがないアサルトライフルをわざわざ肩で担いで撃つ狙撃を命中させるほど腕はよくない」
ネネ 「なんだ残念」

691 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/02(金) 23:13:10 ID:???
>>688
カガリのやってることは犯罪では?

692 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/02(金) 23:58:55 ID:???
>>687
盛岡で一泊したとき、もしやアスラン達は車中に放置?

693 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/03(土) 00:23:41 ID:???
アスラン「うわぁぁ・・・、止めてくれ!来ないでくれ!」
ラクス「ふふふ・・・。」
ギュォォンブロロロローーーー!
ドガシャァァ!バキィィィッ!
ラクス車がアスランの工房に突撃
フィギュアの残骸が
アスラン「うわぁぁぁぁ・・・!!」

ディアッカ「俺の店を潰さないでくれぇぇぇ!!」
イザーク「怖い!怖い・・・怖いぃぃぃ・・・!」

アスラン「と言うような夢を見たんだ・・・!」
ディアッカ「しばらくトラウマになるぜ・・・!」
イザーク「腰がいくつあっても足りんかもしれん・・・!」

wしん「ご愁傷様です。」

694 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/03(土) 00:55:07 ID:???
よく、免停にならないな。
オービスに引っかからなかったのか?

695 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/03(土) 10:35:00 ID:???
ちなみに盛岡に止まった時は・・動く気力が0だったので放置。
免停にならなかったのは背後にキラの乗ったMSを用いて脅・・ゴフンゴフン話し合いの場を設けて免停をまぬがれました。

キラ「もういやだ・・僕のフリーダムをこんなふうに使うなんて・・」

アスラン「動けなかった・・というか魂が半分抜けていたからな・・」

シン「2人ともご愁傷様です。」


696 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/03(土) 10:43:01 ID:???
>>691

アスランだからいいのです。

カガリ「あいつのコレクションもオークションにかけて一掃したからな・・え〜と、ひい、ふう、みぃ・・大量だな!」

アスラン「ああ〜!!澪たんやかがみたんのフィギュアとかが全部なくなってるー!!」

カガリ「これで少しは歪んだ生活を脱すればいいのだけど・・まぁ元に戻ってもまたオークションにかければいい話か。」

カガリはこの大金を手に野原家、アスランを除いたまたずれ荘のみなさん、ネオ一家、アストレイ3人娘らを引き連れ焼肉に行きました。
どのくらいの価値で売れたかというと・・

カガリ「あいつ、細かいところとかしっかりと特徴をとらえていたな・・だから高く売れたのか・・?」

こうしてアスランはおたくたちの間でパーフェクトフィギュア職人・ジャスティスの通り名がつくことになった。


697 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/03(土) 13:16:12 ID:???
ラクスの車ってトランザムシステムついてないか?

698 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/03(土) 19:27:03 ID:???
ラクス「そう言えば、デュナメスにはトランザムがついてましたわね・・」

ラクスは新たなラクス車改造プランの構想を練り始めたようです。


699 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/03(土) 21:34:43 ID:???
春日部のご当地戦隊として地盤を固めつつあるイノベイジャー。
だがその成功に奢ることなく、さらなるパワーアップを果たすため
彼ら彼女らはまたここ秩父山中に特訓に赴いた。

ヒリング 「で、その私たちを指導してくれるというヒーローの先生はどこにいるの?」
デヴァイン「この先の山小屋にいるとの話だ」
リヴァイヴ「なんでもあのアクション仮面と肩を並べるほどの実力者とか」
ブリング 「なんかわくわくするな!」
リジェネ 「帰りたい……」

クルーゼ 「ウェルカム(ようこそ)」

ヒリング 「き……きゃ―――!?な、なに!?」
クルーゼ 「おっと、それは私のおいなりさんだ」
ブリング 「うわあああッな、なんかぶよぶよしたもんに触った気はしてたがァァァ!?」
ヒリング 「う、うーん……」
デヴァイン「いかんヒリングが気絶した」
リジェネ 「だ、誰なんだあんた!」
クルーゼ 「フオォォォォ!エクスタシィィィィッ!!」
リヴァイヴ「ひい!?(←完全にビビってる)」

クルーゼ 「話は聞いた!だいたいわかった!よってこれから私がヒーローのなんたるかを諸君に伝授しようッ」
リジェネ 「こ、断る!もう帰りたい端末は、端末はどこに……」
クルーゼ 「ふむ、君が探しているのはこの携帯電話かね?」
リジェネ 「あ!全員の携帯をいつのまに…!」
クルーゼ 「さあさっそく特訓開始だ!食事は特製いなり入りのキツネうどんを用意しているぞ!トォウッ」

デヴァイン「これは……大変なことになってしまったな」
リヴァイヴ「なんでお前そんなに冷静なんだよォ!」

数日後。心身ともに恐ろしく衰弱したイノベイダ―どもが春日部の某所で発見された。
とてもショーどころではない状態であり、しばらくヒーローをお休みしたとか。

アニュー「一緒に行かないでよかった……」

700 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/03(土) 22:24:01 ID:???
クルーゼwww何してるしwwwww

701 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/04(日) 02:24:29 ID:???
>>698
GNドライブ関連は擬似も含めて、機密扱いのままとティエリアは言ってました。

ティエリア「…とはいえ、いつの日かあちらの技術者に擬似太陽炉を研究されてるゆえ、
太陽炉そのものをこのまま機密保持は出来ないだろう。
いずれはこちらにも擬似太陽炉が乗ったMSが、我々のMS以外にでも出てくるかもしれん。
……いつか刹那達が来た時にトランザムは禁止にしておかねば…」






一方で300年後の刹那達。
刹那「トランザム!」
イアン「あー!また、勝手にトランザムを…!」

開発中のガンダムでトランザムしてる刹那の姿があった…。

702 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/04(日) 08:36:03 ID:???
リジェネ「大丈夫か?まだふらついているようだが……」
ヒリング「だ、大丈夫。まだちょっと夢でうなされたり、リボンズ助けてー!と叫びそうになるけど……私はも平気よ」
ブリング「そうか。なら一安心……」
ヒリング「みんなありが……きゃあああああああああああ!?」
リジェネ「なっ?お、おいどこへ行くんだヒリング……おーい!」
ヒリング「い〜〜〜〜やァァァァ〜〜〜〜〜〜〜!!」


ムウ 「なんだ?失礼だな……人の顔見て逃げ出すなんて」
レイ 「まったくだ」
風間君「……なんで2人ともクルーゼさんのマスク付けてるんです?」

703 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/04(日) 13:36:43 ID:???
ラクスがスーパーミネルバに来ました。

ラクス「みなさん、ご苦労様です。」

マッド「あ、これはラクスさま。」

ラクス「どうでしょうか?新しいプランは?」

コジロー「う〜ん、アイデアはいいと思うんですが・・」

マッド「材料が不足してましてねぇ〜・・」

ラクス「そうですか・・」

さて、次なる改造プランとは一体何なのだろうか!?

704 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/04(日) 13:46:19 ID:???
バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンみたく飛行可能にするとか?

705 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/04(日) 16:06:45 ID:???
ぽん……ぽんぽん……!

久々に秋晴れの日曜日。ここふたば幼稚園ではクレ種オーキャラ合同運動会が行われようとしていた。

シン  「宣誓!僕たち私たちはクレしん精神にのっとり、正々堂々マタ―リ戦うことをここに誓います!
     選手宣誓シン・アスカッ」

メイリン「えーシンによる選手宣誓も終わり、いよいよかすかべ大運動会、競技スタートです!なお実況はわたしメイリン・ホークと」
ギル  「大会実行委員長のギルバート・デュランダルでお送りする」
メイリン「さて議長?今年は新たに00キャラも加わったということなんですが〜?」
ギル  「ちなみに赤組はザフト・地球連合、白組はオーブ・00キャラの振り分けになってるね」
メイリン「しんちゃんとその父兄さんたちは?」
ギル  「戦力が均等になるようにそれぞれの組に分配してあるさ」
メイリン「さあ!勝敗はどう転ぶかわからない2009秋の大かすかべ運動会!最初の競技は……?」


706 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/04(日) 16:07:36 ID:???

第一種目 リレー

アウル 「うッしゃア!赤組一番手はこの俺だな!ぶっちぎってやるぜッッ」
リヒティ「うーん。走るのはあまり得意じゃないんだけどなあ」
園長先生「それでは位置についてーよ〜い…………」

パーン!

アウル 「はァッ!」
アスラン「お、速いなアウルの奴」
風間君 「どんどんリヒティさんを引き離していきますね!がんばれ〜〜!」

アウル 「次ッ!まかせたぜェ!」
しん  「ほーい」
アウル 「げえ!?次のランナーはお前かよ!?」
アスラン「……しんのすけはあまり足速くないな」
風間君 「そ、そりゃあ幼稚園児ですし……ちょこまか動くのならともかく直線的なかけっこは……あ、ロックオンさんに抜かれた」

赤組は3番手オルガ、4番手スティングと猛追するがしんのすけで離された差はなかなか縮まらない。
そして勝敗の行方は最終ランナーにすべてが託された!

マサオ君「てやああ〜〜〜!」
留美  「白組のアンカーはマサオくん?なるほど一番足が遅いのを最後にとっておき前半でリードを広げて逃げ切りを狙う作戦ね」
ネーナ 「一方赤組のラストランナーは……?」
スティ 「ぜえ、ぜえ……あ、あとは頼む……!て、あんた誰よ」
タリア 「んちゃ♪」

メイリン「…………アラレちゃん?」
ギル  「そう!あれぞタリア48の宴会芸のひとつ……『酔うと他のキャラになってしまう』だ!」
メイリン「ええー!じゃあ艦長はいま酔っぱらってるんですか!?そんな不謹慎な……」
ギル  「キャラがキシリ○・ザビになってないだけ幸運だと思いたまえ。ほら……走りだすぞ」

タリア 「キ――――ン!」
メイリン「うわあ!はやいはやーい!周回遅れのはずなのに、あっというまにマサオ君を追い抜いて…………いまゴ〜〜〜ル!」
マサオ君「つ、つおい〜〜〜!」
メイリン「ま、まあ色々問題ありそうな気はしますが。そこはさくっと目を瞑って……とりあえずリレーは赤組の勝利に決まりました!」
ギル  「面白くなってきたねえ。では次なる種目は?」


707 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/04(日) 16:08:31 ID:???

第二種目 綱引き

アスラン「赤組の指揮は先頭の俺がとる!みんな頑張れよ!」
しん  「ほーい」
キラ  「アスラン!カガリはいま泣いてるんだ!それなのに君は僕らの敵に回るというのか!ッ」
カガリ 「いや別に泣いてないが」
シン  「出た。キラさんお得意のささやき戦術だ」
レイ  「動揺したところにすかさず付け込んでくるからタチが悪い」

よしなが「みなさん準備はいいですかー?それでは〜〜〜はじめ!」

アスラン「オーエス!」
キラ  「オーエス!」
メイリン「双方一歩も譲らない攻防戦!均衡を破るのはどちらでしょう!」
ギル  「どちらかおいうと白組がわずかに優勢だね」

アスラン「(ぐぐ……ま、まずいこのままでは!)…………許せキラ」
キラ  「え?」
アスラン「太陽拳ッ!」
キラ  「うわッ!?」
二ール 「な、なんだこれは!」
ネーナ 「きゃあ!まぶし……」
アスラン「今だみんなァァァ!」
シン  「お、オーエス!オーエス!」

ぱん!

メイリン「いまタイムアップの銃声が鳴りました!文句無しッ赤組の圧倒的勝利です!」
ギル  「アスランの機転が見事だったね。さすがはフェイスだ」
キラ  「そ、そんな……アスラァァァン!」
アスラン(すまんキラ。俺は負けるわけにはいかないんだ……負けるわけには!」
シン  「……なにこの変な空気?」
しん  「なんかひと波乱ありそうですなあ〜」

……その様子を影から見ていたピンクの影。白組総大将ラクス・クラインは綱引きの様子を見て、決意を固めた。

ラクス 「そうですか……つまり、これは戦争なのですねアスラン?ふふふ……ならばこちら(白組)も手段を選ばないだけですわ……」


秋のほのぼの運動会がいつのまにか陰謀渦巻く戦いの場と化す?果たして勝利は誰の手に!

708 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/04(日) 16:54:10 ID:???
太陽拳で思い出したが天津飯の中の人って初代ブライトで二代目はヒイロなんだよな。

709 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/04(日) 17:51:29 ID:???
リヒティ、サイボーグだからターミネーター並みの速さで走れそうと思ってたが…。
タリアがキシリアになったら一番困るのは議長だろうな…小山さん、ラクスとヨップ中の人のラジオで「25年前のお返しに最終回は自分が議長をバズーカで撃ちたかった」
って言ってたし。
とにかく続きが楽しみです。

710 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/04(日) 21:38:05 ID:???
ラクスに秘策ありか?とにかく楽しみだw

711 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/04(日) 21:57:05 ID:???

第三種目 障害物競走

ラクス 「あの、議長さま?」
ギル  「ん?なんだねラクス君」
ラクス 「運動会を盛り上げるために、すこーし競技内容の変更を提案したいのですが……よろしいでしょうか?」

イザ―ク「ようし腰抜けどもォ!この種目も勝ちにいくぞォ!」
二コル 「レースの最後は飴食いだからかな……?張り切ってますねイザ―ク」
ヨハン 「3連敗は許されん。気合を入れろミハエル」
ミハエル「わかってるよォ心配すんなって!」

上尾先生「で、ではこれより競技を開始します。けどその前に……参加者はこれを持ってください」
ミハエル「なんだこれ」
二コル 「FA−MAS……でしょうか?フランス製のブルパップ式アサルトライフル」
イザ―ク「おい。なんでこんなものを持つ必要がある?」
上尾先生「あ、ご心配なく。これはモデルガンで……弾は装填されていませんから。この障害物競走にはそれをもって走ってください」
ヨハン 「いやしかし」

上尾先生「と、とにかくよーい……(パーン!)」

二コル 「イザ―ク、スタートですよ!」
イザ―ク「ちいッ」
ヨハン 「いくぞ遅れをとるなミハエル」
ミハエル「お、おう……ん?」

ドゴォォォォン!
ミハエルが走り出して6歩め。突如地面が爆発した!黒焦げになってふきとぶミハ兄ぃ

二コル 「…………え?」
ギル  「あー、言い忘れたがこの障害物競走は直前ですこーし内容を変更することにした」

ラクス 「最初の100mは地雷原、次は当たると痛い改造ガス銃の銃撃を遮蔽物に隠れつつ進んでもらいます。
     最後に網をホフク前進で突き進み、手を使わずに飴玉くわえてもらいましてゴールです。
     なお飴玉探すのにもたもたしておりますとスナイパーが狙撃いたしますのでご注意のほどを」

イザ―ク「ふざけるなァ!なんだそれは!」
ヨハン 「う、うむ……春日部の運動会は過激なのだな」
二コル 「いや、別にそういうわけじゃあ!」
ラクス 「みなさま?頑張って走りぬいてくださいね♪さあ、ふぁいと☆」
3人  (ぞ〜〜〜〜っ)
ネーナ 「……私、留美より腹黒い女の子はじめて見た。なんて怖い笑顔……」
留美  「た、たしかに。私はもとよりネーナなんか足元にも及ばないわねえ……」


712 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/04(日) 21:59:21 ID:???

ちゅどーん!どどどーん!タタタタタ……!ガガ―――ン!

死闘の末、一位でゴールしたのは……というか生き残ったのはヨハン・トリニティのみであった。

ヨハン 「ミ、ミハエル……仇はうった……ぞ……(ガクッ)」

メイリン「え、えー……壮絶な様相を呈した障害物競走でありますが。なんとか一位が決まって、ほっと一安心ですね議長……」
ギル  「イザ―ク君も二コル君もガス銃に蜂の巣にされて現在医務室だからね。まあ面白いといえば面白かったけど……これは…」
メイリン「凄惨なのはもう置いといて。次は明るく、ほがらかにいきましょう!参加者が女子オンリーの借り物競争です!」


713 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/04(日) 22:00:43 ID:???

第四種目 借り物競争

ルナ  「さあ私たちの出番よ♪」
ステラ 「ステラがんばる」
アニュー「た、体操着にブルマーというのも変な感じですね」
クリス 「なんか邪な視線を感じるわ」

??? 「おおおお!これはもうフリーダー……ふぐお!?た、タイムタイム!ちょ……フェイズシフトダウ―――ン―――――…………」

ステラ 「遠くでなにか悲鳴みたいなものが聞こえた気がする」
ルナ  「空耳でしょ」
まつざか「それじゃ用意はいい?みんな位置についてえ〜。よーい……」

パーン!
4人一勢にスタート!特に大きく差がつくわけでもなく、一同は借り物の内容が書かれた紙が置いてある机の所に到達した。

クリス 「えーと、私が借りなきゃいけないのは…………等身大美少女フィギュア?」
ステラ 「未組みのガンプラ」
ルナ  「看護婦さんのコスプレをしたナタルさんの写真?」
アニュー「ミーア・キャンベルの初回版アルバム……」

4人  「(4人で顔を見合わせたのち)………あのーすいませーん……」

パーン!

メイリン「紙一重の差でアニュー・リターナーがいまゴールイン!紅龍さんから借りたCDを手に一位です!
     これで白組盛り返してきました〜〜!」
ギル  「うんうん。これでまた面白くなってきたねえ〜」
アニュー「……あの」
ルナ  「その……いいかしら疑問に思ったことがあるんだけど」
クリス 「言ってみて。たぶん私と考えてること同じだろうから」
ステラ 「なになに?」

シンの積みMGガンタンクを手にもった天然のステラを除く3人は
それぞれ、ランカの等身大フィギュア、ナース姿ナタルの写真、ミーアのCDを手にこう思った。

(なんでこんな変な借り物が即座に客席から出てきたの……?)

留美  「ところでお兄様?あのCDは……」
紅龍  「か、借り物ですよお嬢様」
ナタル 「おいキラ・ヤマトはどこにいるッ!」
風間君 「あ、あのラクスさんによって銀河の果てに流刑になりました。次の競技までには帰ってくるかと……」

714 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/04(日) 22:17:33 ID:???
キラは何やってんだww

715 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/05(月) 07:18:21 ID:???
綱引きの時、キラの前にフリーダムな写真をちらつかせれば余裕で勝ってたかもw

716 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/05(月) 07:31:55 ID:LpCfo2x7
風間「ぶっ殺せ!!」
しん「ほっほ〜い」
ねね「炙り出せ」
マサヲ「いつものネネちゃんじゃなぁ〜い」
ぼ「黙れ糞おにぎり」
風間「一人残らずブチノメセ!」
マサヲ「核戦争が始まったぁ〜」
しん「撃て、撃てーー」
ぼ「逃げる奴はぶっ殺せ」

ダダダ、ダンダン、ダダダダダ、ドカーン、ダンダン(銃声が鳴り響く)

マサヲ「助けて〜」
風間「うるせぇ〜な!」
ねね「ちっと黙ってな。」
ぼ「静かにしないと…撃ち殺す」
マサヲ「ひぃ〜」

717 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/05(月) 07:42:54 ID:???
風間「生きてる奴は居ないか?」
ぼ「居ません、全員死にました」
ねね「暴れてスッキリした」
しん「面白かったぞ〜」
マサヲ「待ちな・・・」
全「・・・・・・・・」
マサヲ「死ね〜」

ダダ、ダダダダ、ダ、ダダダ<マシンガンの音>

ねね「やるな・・・うっ!!」
風間「お前、少しはやるようだな。」
マサヲ「ふっ!」
しん「ほっほほ〜ぃ」
マサヲ「何だ?」

ヒューー、ドッカーーン!!!

マサヲは死んだ。

718 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/05(月) 07:48:37 ID:???
戦争から3年。
風間「つまらんな」
ねね「暴れる?」
ぼ「今度の標的は誰?」
風間「しんのすけだ」
全「・・・・・・・」
ぼ「本気?」
しん「ほっほーい」
風間「今だ!!」
しん「俺には指一本触れねぇ〜」
風間「何???」
風間「うっっ!」
ぼ「今こそ力を見せるのだ!」
ねね「よっしゃ!」
しん「俺には触れねぇ」
ねね「え???」

ぼふ、ぶぎゃ、ぐす、ぶに、きゃもん



719 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/05(月) 08:49:57 ID:???
第一種目 リレー 赤組勝利+10点
第二種目 綱引き 赤組勝利+10点
第三種目 戦場障害物競走 白組勝利+10点
第四種目 借り物競争 白組勝利+10点

なんだかんだあったが、双方点数で一歩も退かない互角のうちに午前の部は終了した。
午後の競技はさておいて、とりあえず次は運動会憩いのひと時、お昼の時間である。

みさえ 「さあお弁当よ。みんなじゃんじゃん食べてね♪」
シン  「お、美味そう。いっただっきまーす!」
しん  「ん〜いいお味だゾ」
アスラン「……」
カガリ 「どうしたアスラン?元気ないぞさあ悩んでないでじゃんじゃん食え」
アスラン(点差を広げられなかったか……まずいな。午後はそれこそどんな手段を用いても勝たなければ……)

ヴィーノ「フレ〜〜!フレ〜〜!あ、か、ぐ、み!フレッフレッ赤組!フレッフレッ赤組〜〜〜!」

ひろし 「お。運動会お決まりの応援団による応援合戦がはじまったな」
ルナ  「赤組の応援団はミネルバクルーが中心なのね。ヴィーノにヨウランにアビ―ったらガクラン着込んで張り切ってるわ」
マサオ君「白組は……ドミニオンクルー中心みたいですね。ナタルさんが指揮をとってる」

ナタル 「フレー!フレー!し、ろ、ぐ……そこ!なにをぐずぐずしておるかッここが戦場ならいまごろお前ら全員二階級特進してるぞ!」

風間君 「……なんか新兵の訓練してるみたいな応援ですねえ」
マリュ―「職業病ってやつかしらね。まあそこがナタルのいいとこでもあるんだけど」


ターン!

ヴィーノ「うッ!?」
ヨウラン「……?おいどうしたヴィーノ……ヴィーノ!?」
ヴィーノ「…………くか〜〜……zzzzzz」
アビ― 「応援の最中だというのに居眠りしてるわ」
ヨウラン「たく、緊張感のない奴だなー」

その時。幼稚園の建物の上にしゃがみこむ2つの影が……

ラクス 「ふ、よくやってくれましたロックオン様。応援団長を麻酔弾の狙撃で仕留めましたわ♪
     これで応援団を失った赤組の士気はがた落ちになるはず……ほほほほほ♪」
ニール 「め、命令されたとはいえ俺はなんということを……!ラ、ラクス……おそろしい子!(絶句)」

そんなこんなでお昼も終わり。まもなく午後の競技がスタートする!果たして勝利はどちらの手に?
アスランの真の目的は?マクロ○フロンティアぽい宇宙船に乗せられ、銀河の果てに流刑にされたキラは無事生還できるのか?
そしてラクスの次なる陰謀とはなにか?どーでもいい謎ばかりはらみつつ、次回へ続く!

720 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/05(月) 16:27:09 ID:???
なんかアスランVSラクスのなりそうな予感ww

そしてキラは常人では扱えない、超時空シンデレラの兄貴が乗るようなバルキリーに乗ってフォールドで帰ってくるのか?

721 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/05(月) 17:01:19 ID:???
>>720
あかんっ!生身の者が乗ったらガルドさんみたいになってしまう!
...まあこのスレのキラなら大丈夫だろうが...

722 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/05(月) 21:52:42 ID:???

メイリン「さあ!お腹もふくれて、双方の応援で気合が入ったところで運動会は午後の部へと突入です!」
ギル  「午後最初の競技はみんなで楽しく、腹ごなしの運動をする意味で……こちら!」

第五種目 玉入れ

メイリン「赤組白組のみなさんでどちらがより多く掲げた竿の先に付いた、籠に玉を入れられるかを競っていただきまーす!」
園長先生「制限時間は5分間です。それではよーい……どん!」
シン  「それッ!投げろ投げろ!」
マサオ君「えい!えい!」
アスラン「ちゃんと力加減を考えて投げろ!無駄球は極力避けるんだッ!」
アウル 「ようしッ俺にまかせ……うッ!?なんだこの糞重い玉は……って、なんだあ?これ砲丸じゃねーか!」

ラクス 「ああ、説明するのを忘れていましたわ。この玉入れでは1分経過ごとに使える玉がですね、
     お手玉→砲丸→ボウリングの玉→手榴弾(火薬少なめ)と変わっていきますので。みなさまどうぞご注意のほどを♪」

ひろし 「し、し、し、手榴弾ンンッ!?」
ラクス 「籠にうまーく入れないと爆発する仕組みですわ♪」
アスラン「ちいッ!つまり後半は誰も彼も手数が減ることになる……最初の1分でどれだけ入れられるかが勝利の鍵というわけか!」
ラクス 「その通りですわアスラン。そして白組はそのルールを事前に知っておりますから……」

そう。最初から必死度では白組のほうが遥かに上だった。序盤での白組圧倒的リードを赤組は覆すことができず……
無常にもタイムアップの空砲が鳴り響いた。

パーン!

メイリン「それまで!赤組38、白組74で白組の勝ちでーす!」
カガリ 「か、勝った……か」
ネーナ 「わたし生きた心地がしなかった……」
ムウ  「それにしても今日のラクス嬢ちゃん、なんか鬼気迫るものがあるな。なんでだ?」

アスラン「くうッ!三連敗だと?そんな……馬鹿なッ!」
ラクス 「ほほほほほ♪残念でしたわねアスラン?」
アスラン「ラクス!君は……本気で俺と戦う気なのか!?」
ラクス 「致し方ありません。戦いを終わらせるためには誰かが勝たなければ」
アスラン「そうか。ならば……もう容赦はしないッ」

シン  「あの、主人公は俺たちなんですけど……2人だけで勝手に盛り上がらないで……」
しん  「うーんなにがあるのこの運動会?」


723 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/05(月) 21:53:52 ID:???

メイリン「えー……次は種、00の男子キャラ全員強制参加の一大レースです!」
ギル  「私ギルバート・デュランダル自ら発案した競技……その名も!」

第六種目 パン食い1500m走

オルガ 「パン食い…………うげ!あ、あのおっさんまたなんちゅーもんを!」
シャニ 「俺はもう二度とやるこたねーと思ってたんだがな」
ニール 「なんだ?その……パン食い1500m走というのは?」
クロト 「去年だか一昨年だかにパン食いマラソンという、あのおっさんが考えたろくでもない競技があった。」
スティ 「42.195キロの100mごとにパンが吊るしてあって、そいつを食べながら完走しなければならないという……」
レイ  「ちなみに誰も完走できず全員ゲロまみれになってリタイアしました」
ニール 「……」

ギル  「さすがにマラソンは無理だと再考し、距離を短くしといたからみんな安心したまえ〜」
痔悪化 「そ、それでも合計15個のパンを食べて長距離を走れってのか?激しく否グレィトだぜ!」
イザーク「……いや。俺は走るぞ」
二コル 「え?」
イザーク「昼飯にあんな、賞味期限切れのコンビニおにぎり程度じゃ全然足りんッ」
2人  「あ……そ、そうかッッ!?」

まつざか「それではみんな位置につきなさーい。いくわよ、よーい…………(パーンッ!)」

飢えた人間の行動力は凄まじい。あれよあれよというまに吊るされたパンを餓鬼のごとく食らいつきまくりゴールイン。
イザーク、二コル、ディアッカが3位までを独占する、赤組大勝利となった。

イザーク「ちなみにパンはジャム、ジャム、ウグイス、チョコにまたジャム……ああアンパンはこしあんと普通のやつの2種類あったな」
ミハエル「お、お前ら全部食ったうえにパンの中身まで……うぶッ」
しん  「いやあ胸焼けしそうなレースでしたなー」
シン  「お、俺は……ぐッ!?ち、ちょっとトイレ行ってくる……」

アスラン「ふっこれでひとつ盛り返したなラクス。残る種目はあと2つだ!」
ラクス 「………来る……!」
アスラン「なに?」
ラクス 「感じませんかアスラン?フォールドを繰り返しつつ……銀河の果てからやってきますわ。私たちの切り札が……!」
アスラン「……切り札ならなんで奴を島流しにしたんだ」
ラクス 「ん〜まあそれはそれ、これはこれですわ♪」

銀河の果てからサイヤ人、もとい超時空なシンデレラ、
もとい舞い降りてきそうなそうでもないような剣が春日部めがけてやってくる?
いろんな意味で大波乱の2009秋の大かすかべ運動会!次回たぶん完結ッ

しん  「みれば〜?」
シン  「……んがっんっん」

724 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/05(月) 23:03:46 ID:???
キラは何をしでかしてくれるのかw

725 :ホームズ:2009/10/05(月) 23:28:46 ID:4dWdlj2h
クレ種オー刑事!スッポコ派

キラ  「この連合・ザフトエースパイロット&指導者無差別連続殺人事件の犯人は……、
    やはりあなたでしたか……。ステラ・ルーシェさん!」
シン  「ステラ!?ど、どうしてこんな事を……。」
ステラ(?)「復讐よ……。あたしのすべてを奪った奴等へのね!」
ダァン!
キラ  「グアッ!」
シン  「キラさん!……ダメだ……死んでる……。ステラ!もうやめてくれ!」
ステラ(?)「まだ気付かないの……?兄さん……。」
そういったとたん彼女は被っていたかつらをとりその下から黒い地毛が現れた!?
シン  「お、お前まさか……、死んだはずじゃ……。マユ!!」
マユ  「アハハ……、やっと気付いたんだ……。」
シン  「どうして……こんな事を……。」
マユ  「さっきから言ってるでしょ。あんなふざけた戦争であたしからすべてを奪ったあいつらへの復讐よ!
     そしてこれがその仕上げ……。アスカ・シン!私はあなたを許さない!」
シン  「どういうことだ!?」
マユ  「あの時、あなたがあたしたちを見捨てて逃げたせいで父さんも母さんも死んだ!あたしもこんなボロボロの体よ……。
     そして何よりも……、戦争であたしたちを失ったといいながら、兵士として自分と同じ思いをする人を増やす
     兄さんが許せないのよ!!!!殺してやる……。あんたを殺してあたしも死ぬ!」
シン  「うわああああああああああッ!!!!!!!」

しん  「シン兄ちゃんどんな夢見てんだろ?」
ルナ  「どーせまた3流サスペンスドラマみたいな夢でも見てんじゃない?」
シン  「落ち着くんだ……。もうやめてくれえ……。」
ネネ  「男女間の愛憎の縺れが殺人に発展!ってとこかしら?」
ルナ  「ちょっと脅かしてやろうかな?」
その右手には……ケチャップ。

シン  「もうやめるんだこんなことは!お前ってやつはあああああああ!!!」
マユ  「問答無用!死になさい!この馬鹿兄貴!」
引き金が引かれた!
ダァン!
とその瞬間、目が覚めた。
シン  「うわあああああああああッ……、って夢か。ったくやけにリアルな夢だった……。」
とその瞬間、シンの目が自らの服にできている紅いシミに釘付けになる。
シン  「ウぎゃああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!!!!!!」
バターン!
しん  「あ、死んだ。」
ルナ  「やっぱり夢の中でも死んでたみたいね。ま、シンらしいっちゃあシンらしいわねえ。
この後、シンはルナたちに散々バカにされた上にこんな夢の内容をバカ正直に話したためマユやキラを始めとするかなりの人にぼこられたという。
しん  「でめたし、でめたし」
シン  「めでたくなーい!」


726 :ホームズ:2009/10/05(月) 23:30:22 ID:4dWdlj2h
クレ種オー刑事!スッポコ派
おまけ
シン  「くっそ〜。ルナの奴ぅ。散々バカにしやがって……。そうだ!」
その晩
シン  「ククク……。ルナの枕の中に最後は主人公が殺されるタイプのサスペンス小説をたっぷり仕込んでやったぜ!悶え苦しめ〜。」
翌朝
ルナ  「昨日の晩、自分が殺されそうになる夢見ちゃった。」
しん  「ふ〜ん。で、どうなったの?」
ルナ  「もちろん返り討ちよ!ボッコボコにしてやったわ!何となくその犯人の顔がシンに似てたわね〜。」
しん  「ほうほう、ルナ姉ちゃんつよ〜ぃ!あれ?シン兄ちゃんどうしたの?」
シン  「……。」
真っ白に燃え尽きたシンだった。

終わり


727 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/06(火) 00:24:48 ID:???
タイトルとあまり関係がないような・・・。

728 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/06(火) 00:32:11 ID:???
>>727
タイトルはテレ朝繋がりのネタでしょ
最近は相棒だけど少し前はテレ朝の刑事ものといえば
はぐれ刑事純情派(はぐれ死で有名なやつなw
はみだし刑事情熱系
だったんよ

729 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/06(火) 04:03:31 ID:???
>724
ハム&絶望vsキラしか想像できない!

730 :ホームズ:2009/10/06(火) 08:27:12 ID:2k9VAZDB
初投稿でこんな話を書いて流れを乱してしまい本当に申し訳ありません。これからもこのスレのことを応援しています。頑張って下さい。

731 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/06(火) 08:33:19 ID:???
ネタとか流れはまあいいんだが、とりあえず不用意にスレを上げないでくれ。
変なのが寄ってきたら困る

732 :ホームズ:2009/10/06(火) 10:48:04 ID:2k9VAZDB
ありがとうございます。以後、気を付けます。

733 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/06(火) 12:38:35 ID:???
メール欄にsageと入れてくれ

734 :ホームズ:2009/10/06(火) 13:15:00 ID:???
本当に皆さんありがとうございます。

735 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/06(火) 15:41:26 ID:???
初心者は少しは2ちゃんのシステム予習してから書き込んでこい。

736 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/06(火) 17:06:38 ID:???
初心者はそもそもどこで基本を学べるかわからんだろう。

737 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/06(火) 17:17:32 ID:???
初心者の質問
http://gimpo.2ch.net/qa/

738 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/06(火) 22:02:03 ID:???
第七種目 玉転がし

留美  「ネーナ!はやくッはやくきなさい!」
ネーナ 「ま、まってよう留美……う、うわああああ!」

ちゅどーん!

ムウ  「うぎゃあああ!?」
ネーナ 「ひいっ!?」
留美  「もう少しよネーナ!もう少し……ッ!」

パーン!

メイリン「一位白組、王留美!二位も白組ネーナ・トリニティ!玉転がしは白組のワンツーフィニッシュに終わりました〜〜!」
ギル  「いやー、転がす玉が時限装置付きの爆弾内臓という追加ルールのおかげで、緊迫した迫力の競技になったねえ」
メイリン「はやくゴールしないと爆発するこの仕掛け!参加者はもう半泣きで玉転がしをしていました」
ギル  「ゴールに間に合わなかったムウ君にシャニ、リヒティ君とスウェン君が担架で運ばれていったね……」
メイリン「アーメンソーメン冷ソーメン……さあ次はいよいよ最終競技です!」

アスラン「ぐう〜……こ、ここにきて白組にリードを許すとは!お前らやる気あるのかッ」
シン  「なにイラだってるんだアスラン?」
しん  「怒るのは美容と健康によくないゾ。ほらチョコビ食べる〜?」
アスラン「いらん!こ、このままでは優勝が……お、俺の……!」
シン  「俺の……なんだよ?さっきからおかしいぞあんた」
しん  「ほらほら〜オラに全部話してみ〜?今日はとことん飲みに付き合ってあげるゾ〜♪」

アスラン「くッ!俺の……この運動会には俺のアスラーダがかかってるんだァァ!マクロ○Fのコスプレした、
     らき☆すたキャラ(一番くじ参照)仕様の痛車がァァァ!カガリにオクで売り飛ばしてやると取り上げられた
     俺の痛車ァァァ!この運動会で優勝すれば返してもらえるんだァァァッッ!!」

シン  「……くだんね」
しん  「ま、ズラのにいちゃんが必死になるなんて大抵こんな理由ですな」


739 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/06(火) 22:04:23 ID:???

メイリン「さあ!2009秋の大かすかべ運動会もいよいよ最後の種目を残すのみとなりました!」
ギル  「最後の競技はトリにふさわしく……両軍の主力選手による総力戦必至の、これだッ!」

最終種目 騎馬戦

ギル  「ルールは簡単!3人馬、1人大将の4人1チームで互いの帽子を取り合い、戦って!戦って!戦い抜いて
     最後に生き残ったガンダ…もといチームの組の勝ちだ!」
メイリン「しかもなんと!この種目で勝てば一気に50点が加算されます!つまり赤組の逆転優勝も充分可能なわけでーす!」

アスラン「ッしゃあッッ!」
ルナ  「……じゃあ今まで頑張って勝ってきたのはなんだったのよ」
風間君 「まあいいじゃないですか。引き分けで延長戦とかにはならずに済みそうですし」
レイ  「チーム分けはもう決まってるのかアスラン?」
アスラン「え?あ、ああそれは問題ない。それじゃみんな集合〜!これよりブリーフィングを開始する!」

740 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/06(火) 22:05:20 ID:???

数分後……赤組白組それぞれの騎馬が勢ぞろいし、それぞれ対峙した。ちなみに内訳は……

赤組 
馬:ひろし、みさえ、むさえ、大将:野原しんのすけ
馬:ルナ、レイ、シン、大将:アスラン・ザラ
馬:オルガ、アウル、スティング、大将:ステラ・ルーシェ

白組
馬:ロックオン、クリス、アニュー、大将:ティエリア・アーデ
馬:ヨハン、ミハエル、ネーナ、大将:王 留美
馬:カガリ、虎、マリュー、大将:ラクス・クライン

ネーナ 「……なんで私がお馬さんなのよ」
留美  「それは……私はかつてのあなたの雇い主ですし、ねえ?」
ネーナ 「ムキー!」
ヨハン 「暴れるな。留美が落ちる」
ラクス 「ふふ……アスラン、この騎馬戦であなたに引導を渡して差し上げますわ」
シン  「し、主人公なのに……俺ウマかよお〜」
レイ  「文句言うなシン」
しん  「お〜高くていい眺め〜〜」
ひろし 「おいしんのすけ。お願いだからここで屁こいたりすんなよな!」
アスラン「これで決着をつけるラクス!いくぞ……俺の痛車のために!みんな命を捨てろッ!」
ステラ 「お〜」
アウル 「な、なんだよ痛車って?おい!?」

パーンッ!

空に撃たれた空砲!遂に激突する六騎の騎馬!
果たして最後に立ってるのはどのチームか?ラクスとアスラン、勝利はどちらの手に?
なんか肝心なキャラを約一名忘れてるような気もするが……もう誰も気にしてないので、なんだか知らんがとにかく良し!

次こそおそらく……たぶん……もしかしたら……完結!(予定)


ティエリア「絶望したッ!この僕がただの一言もセリフなしで、こんなぽっと出のキャラ的に扱われる運動会ネタに絶望したッ!」
ぶりぶり 「おいプレボ買ってきといたか?ふむあるか。さーて今週のキン肉○ン2世はどうなったかな」

741 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/06(火) 22:50:24 ID:???
あれ、キラは?w

742 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/07(水) 13:03:47 ID:???
途中で新たな一騎として参加すると見たw
それも騎馬戦を破壊する第三勢力として。

つまり!これで得点無しにして、逆転の目をつぶすというラクスの作戦!

743 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/07(水) 14:40:13 ID:???
バルキリーで飛んでくるか?

744 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/07(水) 22:07:11 ID:???

メイリン「さあ!泣いても笑ってもこれが最後!最終競技騎馬戦の開始です!」
園長先生「それではみなさん準備よろしいですね?いきますよ……!」

パーンッ!
合図の空砲が鳴り響き、六騎の騎馬が一勢に動く!

アスラン「野原家は左翼のトレミー隊を迎撃ッ!エクステンデット&ブーステッドマン隊は右翼のトリニティ隊を落とせッ!」
しん  「ほっほ〜い♪」
みさえ 「ラクスさんのチームはアスラン君の担当よ!」
むさえ 「しっかりやりなさいねえ!」
アウル 「今はあんた達一歩下がってな!前衛は俺たちに任せてもらうぜッ」
シン  「すまないみんなッ」

ニール 「とりあえず俺たちの相手は『あの』野原家か」
アニュー「しんちゃんですか?相手は幼稚園児ですよ。これならすぐ片がつきそうですね」
クリス 「さあ、それはどうかしら……て、ティエリアあなた妙に軽くない?」
ティエリ「そりゃ僕はヴェーダの一部、いわゆる電子生命体?という奴だからな」
ニール 「だから体重がほとんどないのか。なら決まったな……俺たちはスピードで勝負をかけるッ」

そう!トレミー隊は乗ってる人間?が紙のように軽いため、他のチームより数段速く移動できるのだッ
あっという間に距離を詰め、ティエリアがしんのすけの帽子に手が届く射程に捕らえた!

ティエリ「覚悟ッ!」
しん  「ほい父ちゃん右〜」
ひろし 「お、おう!」
ティエリ「ちいッ?今度こそ!」
しん  「みさえ今度は左避けてー」
みさえ 「母親を名前で呼ばない!と、とと……」
ティエリ「く……!また空振った?えーいおとなしくしろッ」
しん  「ケツだけ星人〜〜!ぶりぶり〜!ぶりぶり〜〜〜!」
ティエリ「う、うわあああああ!?」

野原家の絶妙なコンビネーションによる回避と、小回りが効くしんのすけの予測不能な行動に翻弄され、
帽子を掴もうと手を伸ばすティエリアの攻撃はことごとく空を切る。どうもこちらは膠着状態になったようだ。


745 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/07(水) 22:09:04 ID:???

一方、エクス&ブーステッド隊VSトリニティ隊の戦いはというと……

ステラ 「えい、えい」
留美  「この、なんの!む、難しいですわね……ええい!」

ネーナ 「ねー帽子まだー?」
アウル 「まだ勝負つかねーのかよ〜」
ヨハン 「うーむ。女性騎士2人が互いに一生懸命帽子を取ろうという姿は微笑ましい光景といえなくもないが」
スティ 「ぶっちゃけ2人とも運動能力に差がないからなかなか決着がつかないというか、なんというか」
ミハエル「ウマの俺たちが下手に動くとあっさりお姫様どもが落馬しそうでやることねーし」
オルガ 「……まあ気の済むまで好きにやってくれ」

そしてその光景を、後方で歯がゆい思いで観戦するラクスチーム。

ラクス 「戦況は完全に膠着状態に陥りましたわね……」
虎   「どうするラクス?俺たちがここで参戦するか?」
カガリ 「私も戦線に割って入るべきだと思うぞ」
ラクス 「そうですわね。ここは………はっ!そういばアスラン?アスランのチームはいま何処に!?」
マリュー「え?さ、さあ同じく後方じゃないかしら……土煙でよく見えないけど……」

ラクス 「土煙……!?しまっ…」

746 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/07(水) 22:10:07 ID:???

ザッ……!

ラクスが気が付いたときにはもう遅かった。ラクスチームの後方斜め左……いつの間にそこに回り込んだのか。
ラクスの帽子を狙える絶妙の位置にアスラン隊が現れた!

アスラン「見たかラクス。2つの部隊を囮に使い土煙にまぎれて幼稚園の建物を裏からぐるーっと回ってラクスの背後を突く!」
レイ  「騎馬戦の馬は3人構成であるがゆえに急の方向転換がで容易ではない。そこを突いたのだな?」
アスラン「そうだ。名づけて『ガルナハン坑道迂回作戦・改』!」
ルナ  「へ、へえ〜アスランにしては計算され尽くしたすごい作戦じゃない」

アスラン「昔ガルナハン攻略作戦で立案した奴を流用しただけだ。あの時は敵がふがいなさ過ぎるのと、
     シンの奴が俺たちのすぐ目の前に出たために作戦としては裏目にでかかったのだが……シンの奴が……まったくシンの奴が!」
シン  「俺のせいかよ!?」
アスラン「とにかく作戦はここまでは完璧に成功だ!ラクス覚悟ッ!」

虎   「ラクス!」
マリュー「間に合わない……ッ!」
ラクス (ああ……キラ…!)
アスラン「その帽子もら……むッ!?」
シン  「おいアスラン!空見てみろよ空……!」

空から炎にまみれたなにかが落ちてくる。鳥か?飛行機か?スーパーマンか……

アスラン「いや違う!あれは……バルキリーだッ!それもらき☆すた仕様の……痛メサイアバルキリーだああああああ!(一番くじ参照)」

ドゴオォォォォォンッ!

その時。ふたば幼稚園に何かが舞い降りた。

747 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/07(水) 22:11:00 ID:???

かすかべに帰還するまで長かったような、短かったような……
とにかく僕はラクスによってマクロ○Fぽいのに乗せられ、銀河の果てに飛ばされた。

密航がバレそうになって押し込められてた格納庫を逃げ出し、美星学園で用務員のアルバイトしながらお金を溜めて……
ようやく中古のメサイアバルキリーと怪しいフォールドブースターを手に入れて。
フォールド繰り返して地球にたどり着いたら今度は侵入角度ミスってバルキリーごとバーベキューになりかけ、
仕方ないからマクロ○F出るときに早乙女なんちゃら君のをパクったEX-ギア装着して空中に緊急脱出。

そして……

キラ  「そして僕は春日部に帰ってきたァ!フゥゥゥゥリィィィィ……ダァァァァムッッッ!!」

気が付くとキラはラクスの帽子を被ってマリュー、カガリ、バルドフェルドの馬の上に仁王立ちしていた!
ラクスは地面の上に放り出されて目を白黒させている。

アスラン「なんて奴だ。さすがだキラ……よくぞ生還した!それでこそ俺の幼馴染よッ!」
シン  「おいおい…本当に人間なのか?あの人……」
レイ  「ま、彼は生身で大気圏突入しても生きてるギャグ畑のキャラなんだろう」
ルナ  「そんな……どこかの赤毛の宇宙英雄じゃあるまいし」

キラ  「ラクス。またせたね……ここからは僕が代わるよ」
ラクス 「キラ……!(ちょっと感涙)私は信じていました。あなたはきっと来てくれると!」
カガリ (自分で島流しにしといてよく言うよな……)

メイリン「……え、えー……ここにきてラクスチームは大将を交代する模様ですが。これはどうなんでしょう議長?ルール的に…」
ギル  「ふむ………ラクス・クラインが落馬したのはキラに帽子を取られた後、だったよね?」
メイリン「は、はい。録画映像だとそうなってます」
ギル  「よし。ならば交代を認めよう」
メイリン「え、いいんですか?」
ギル  「だってあっさり失格にするよりは交代認めて続行させた方が面白そうじゃないか♪」
メイリン「まあそうですね♪」

メイリン「というわけで、実行委員会は交代を了承しました!白組ラクスチーム改めキラチームの参戦でーす!」
アスラン「奇襲は失敗したが……俺に勝てるかキラ?いま俺の必死度は並みじゃあないぞ」
キラ  「心配いらないよアスラン。僕は伊達に銀河の果てまで行ってきたんじゃあ……ない!」

そのとき風が吹いた……ほんの一瞬。だがその一瞬のうちに

しん  「お?」
ティエリ「う?」
ステラ 「あれ?」
留美  「これは…」

キラの両手に紅白4つの帽子が握られていた。

748 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/07(水) 22:11:56 ID:???

シン  「バカな……一瞬のうちに4つもの帽子をゲットしたってのか!?」
カガリ 「しかも味方のものまで……キラ!?」」
キラ  「これで。僕とアスランの対決に邪魔は入らない」
アスラン「久しぶりに本気モード全開というわけかキラ」
キラ  「なんか知らないけど盛り上がっちゃったから……オトシマエはつけないと、ね」
アスラン「同感だ。俺は俺の痛車のために……」
キラ  「僕は一応ラクスのために」
シン  「一応なんスか」

パリーンッ!(双方種割れ)

アスラン「キラァァァァッ!」
キラ  「アスラァァァンッ!」



ギル  「……えー2009秋の大かすかべ運動会実行委員会は、赤組の健闘を称えてここに賞状を贈呈する。優勝おめでとうしんのすけ君」
しん  「ほーい」

シン  「いやー………最後の騎馬戦は壮絶な戦いだったなあ」
アウル 「アスランの野郎、最後は手榴弾をキラに投げて自爆しようとしたもんなあ」
ネーナ 「で、キラが何処からか取り出したセーフティシャッターで防いだり」
ひろし 「でもキラ君の馬が崩れて結局落馬で失格になったんだって?」
カガリ 「仕方ないだろ。あんな不意の衝撃には耐えられん」
レイ  「まあキラ・ヤマトが落ちた直後にアスランも投げ出されて、2人とも今は仲良く医務室行きだが」
ルナ  「痛車は返してもらえるんだし、本人にとっては満足なんじゃない?」

ステラ 「あれ……そういえばラクスは?」
マリュー「医務室いってキラ君を看病してくるって。今回はピンチに駆けつけてくれたからちょっとドキっとしちゃったってさ」
アニュー「なんだかんだいっても仲がいいんですねあの2人も………羨ましいなあ」

シン  「まあようやく終わったけど……なんか俺たち主人公なのに、今回はなんか脇役ぽかったなあ」
しん  「いいんじゃない〜?オラたちはいつも目立ってるんだし。たまには脇役のキラ兄ちゃんたちが目立ってもさ〜」
シン  「お。しんちゃんにしては控えめなセリフぅ〜。じゃあこのネタも長くなりすぎたし、ここらで……」

Wしん 「じゃ!」

749 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/07(水) 22:47:23 ID:???
キラとアスランが何気に超人化してるww

750 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/08(木) 08:17:09 ID:???
どこでもセーフティシャッターですかわかりませんwww本当にこのスレ面白いwwwww

751 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/08(木) 19:40:36 ID:???
ハッ、医務室のラクスはまさかナース姿では!?

752 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/08(木) 20:01:07 ID:???
風間「ここ本当にゲリラが居るのか?」
しん「そうらしいぞ」
ねね「見つけたらぶっ殺してやる」
ぼ「ねねちゃん怖い・・・」
マサヲ「面白そうだぜ!」
ねね「静かに…!!」
全「・・・・・・・・」
ねね「まつざか先生と園長先生が人質に…」
ぼ「・・・・・撃つ・・・・・」
しん「待て・・・」
ぼ「ぼっ?」
しん「オラが奴らを始末するぞ!」
風間「頼んだ」


753 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/08(木) 22:59:57 ID:???
>>751
キラは興奮するなw

754 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/08(木) 23:03:31 ID:???
>>751
ラクス「キラ。あなたにミーティアを託します」
キラ 「ミーティアって、これただの全身ギプスじゃ……」
ラクス「エターナルはキラを援護します。さあ口をあけてくださいなキラ。お食事ですわ♪あーん」
キラ 「あ、あーん……うぐ、もぐもぐ」
ラクス「どうですか?私の援護(看病)のほどは……」
キラ 「……たまにはこういうのもいいかもしれないね」
ラクス「まあキラったら♪」

アスラン「ちくしょう。俺の隣のべッドで見せ付けやがって……」
アニュー「…………羨ましいなあ。私もいつかはライルと……はっ!い、いえ私そういう意味で言ったんじゃ!そのあの」
ネネ  「別に誰もなにも言ってないんだけど?」
マサオ君「まあ仲がいいってことはいいことだよね」


755 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/08(木) 23:06:09 ID:???
>>754
カガリは、アスランには何もしてくれないのかw

756 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/08(木) 23:38:33 ID:???
医務室で入院中のキラ
キラ「ああ、退屈だな。しばらく休んでたほうがいいって言うから、
ちょっと前のコスプレでも重いだそう。」


コスプレ会
ムウ「よーし、今日はコスプレ会夏の恒例の水着を用意したぞー!!」
しん「まってましたぁ〜!」
シン「(コスプレで水着?) 」
キラ「」
ステラ「お待たせ〜!」
              __rj.|:{::::{、;;;::::::⌒Y: : : : : : : :V: : : : : : _ゝ`ヽ
      r.、 tf´ 二二__: l r‐t`ソ::::::::::_}: : : : : : :彡': : : : : :>r^tjヽ
     r弍`>" '´ry ,ニつ{、:::::::}::::::::}__: : -‐: : : : : : : : _rK/´ }
   r≠"´ '      '_ <: ゝ__人ノ´: : : :;;: : : :、彡kt、 l卞.イ"´/'   /
  r'": : /     /: ; :/: ァ: ,l: l: : :|l、: : .N : : :,l : . l: : ヽll ト  {  {    ′
. /Lィ/    .イ: タ/イ^"'" :ハ:l≧.l、ヘ: :l レ:,l:/_!| /l: : : ,lノ  ヽ     {
    /    //彡"//: l/: : N {〃{,r‐''}` }: l/ノl'_,r'lメk!:, : :〈     ヽ   \
   , ′  ./    ./イ : '! l: :l |:ハ ´ ̄  ノ:/, ゞ-'-//l: lハ      ',   ',
  ,      /      lィl: : :l/l: :トl ハ   /´  ,     /イ ヽ: N} _     ,    ',
/     /      从__:': :ゝ:ト|. . ハ、  , - 、  //ヽ : , l/   `丶.   ,    ',
.     /    _.  ´  `丶: : ヽ、: : :ハ> `ニ´イ , ハl, l,: :/      ー ,    ',
     ,_  ‐ ´          ヾi、::llハ :!   {  lイ;l!: :l/ ,         ヽ    ',
.   /                 ll リヽ    /ヽllヽ!' /‐-  _       ',    ',
    ,             __      ll    `   ´   ll  /     `   _       ',
   ,       _ ィ´ヽ`   /l          ll {          ` ‐-ーー
 /   _  ‐ ´  l:|  ,  ./:.:.:ヽ     ,    j\ヽ
 _  ‐.         lゝ f /:.:.:.:.:.:.:.:ハ   /'   /:.:.:.ヽl
´              ノヽ.l':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ハ  .{   /´:.:.:.:.:.:.:.:l
           /   ∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ. 人__/:.:.:.:.:.:.:.:.:.丿
          /      \:.:.:.:.:.:.:.:.:._r≠=≧、__/
.      _/        ` ̄ ̄ ´   /
.     f/             -一 イ
    ,イ{}           {’     ',
   /ヽ行、                }l
.  /  fl||ヽ 、             / ヘ
 ,.   !l||  ヽゝ 、_______  イ/   , 
. ,    lj!   `ヽ、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/     ', 
. l          ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/         ,
. l             ∨:.:.:.:./            ,
. |             ├ f ’           ',
. |            l  !            ,
. l            |  l                '
 l              l  ',            ,
. ',              l   ',               l

757 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/08(木) 23:40:10 ID:???
キラ「ランチャーストライクフリーダーム!ああ、そのしなやかな肢体が僕のハートをズギューン!!」
しん「おっきな麦わら帽子も似合ってるぞー!」
シン「ああ、いいアクセントになってる。」
ステラ「ありがと、これ気に入ってるの。」
しん(猫)「?」←ステラがつれてきた&キラの監視
ステラ「はい。」
帽子を被せる
しん(猫)「にゃー!」
トスットスッ!(帽子の中にすっぽり入る)
ステラ「少し、大きかったかな・・・。ごめんね。」
男達「(なんてうらやましい猫・・・)」

キラ「あぁ、あれは凄かったなぁ・・・。」
ガタッ
ラクス「検診のお時間ですわ」
キラ「(キリッ)今日も頼むよ。」

最近のコスプレ会開けなかったから無理矢理な措置でした

758 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/08(木) 23:58:21 ID:???
シン 「ウホッいいコスプレごっつあんです&クレ種オースレ……」
しん 「容量がそろそろ限界だゾ。そろそろ次スレのスレタイを きめないか?」

759 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/09(金) 00:01:54 ID:???
決めましょう。
クレヨンしんちゃん 種DESTINY00とか。

760 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/09(金) 00:12:49 ID:???
【クレ種】シンとしんのすけと新たな仲間達【00】

761 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/09(金) 00:14:19 ID:???
シンとしんのすけとダブルオーな仲間達

762 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/09(金) 06:51:13 ID:???
俺は>>760に一票。そろそろ本当に容量がやばい、早く決めちゃおうぜ。

763 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/09(金) 12:49:21 ID:???
>>760に一票。

>>754

そこはメイリンがやると思うんだが・・。

764 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/09(金) 15:11:02 ID:???
>>760案が支持されたようなんでそれで次スレ立ててきた

【クレ種】シンとしんのすけと新たな仲間達【00】
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/shar/1255068104/l50#tag5

765 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/09(金) 16:25:22 ID:???
>>764
乙。じゃあ、ゆっくりと埋まるのを待つとするか。

766 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/09(金) 19:29:39 ID:???
>>763
メイリン「あ〜普段出番がないぶん、今回はたくさんセリフあって満足満足〜♪さ、帰ろ」

カガリ 「約束どおり痛車は返してやるぞアスラン。ほれパン食い競争の残り物だがパン食うか?」
アスラン「………いらん」

767 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/10(土) 08:49:03 ID:???
>>756のキラの台詞は自分で考えてください、抜け落ちてました。

768 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/10(土) 22:37:28 ID:???
      ,, _,,. -z - ‐、,、                             _,,.. -―‐- 、
     、/         ', ,          _,.............._           /        \
    ,/::::::. .  . :.: ::;ィ . ´l       , ィ"‐/ ̄ `ヽ `丶、      、_/::           ヽ  __
.    ゝ、トr、 /‐'´ l,ィ:..:::! _   __ . , ┴/..  :.. ::.  ヽ  丶    _l:::::  .:: .: .:: . . .. .  jヽ}/,.ヘ
    ';:',-、 `´  , -‐ !;、::レ' }/ノ、 /: . {::::: :. 、:::..:、:..  ';:.  ',    ゙ゝ::::::::::/イィイイィ.  / .///
     ゞ rミ;、  '〃 ̄ " 7 /// {:::.: .:ヽ:、:::::..ヽ、‐ヽ::.. ';:::..:::l    ヽ、_,イ=、``7テミj/ヽ r'"´ヽ
     ゙ヘ ̄ ,   ,、   r1 r'´, ヽ ヽ:::::ヽ:トヽ、ーゝ;;、ヽ:.. l:::;;;::l ,、   ∠_l.l、ゞ'   ̄ノィ } 匸_ ノ
       ヽ  -'‐' ∠l {', `''- 'ノ  \ヽif'ス,  '´   !::.!:ノ }ノ'´ノ゙〉   ヘlィ、" ',...., ∠ ィ` - -r'
     , −t‐`ヽ.. ィ1 ト. `− ''´ }    ∧ヽゞ' 、   ,ィ /!:〃 ' /,ィ′   ,イ `7'' ‐r''クヽ 八   !ヽ
   /  ∧  } ヽヽ_ 」 ヽ __ ィノ  . j:::::!:::ト、  "´ ,/ノ'∧  /,- ヽ   /‐'  ̄ヽ 」 ヽヽヘ `−' 〈
   /−-'`ヽ y'フ r┘  ヽ    j    l/-l::/、 二;r '´-‐7} 丶 `゙"_ノ __ノ |  /7 ‐7ヽ `−-‐''7
.  /     ∨‐''´l  _, ィ  ーァ′    ,‐ヾ<ヽ‐' ト、 / ゝ  ̄ _ノ __{ヽ  j  / | / _ノ}〃  ‐/
    {   |   l ''"´   /     /   /`T"´ "`、_`‐、_ノ  j  `‐、!  { l '。'  〉l.    /
    ヽ   |   |   ,. ‐1    , ' , イ  / rニコ   7   ノヽ   l  { '   ノ.j     /
   / l   l   l   r'  {   _∠‐''´/   /       j  , '  ` ‐;‐1 . l 丶  { .l  /{
   ヘ   l  .l   、 l  l   ',  ./ ̄  ∧   .{         _/  〈    , イ | l !  ノ| r'  l
  _ゝ ∧  !   l  l    ', 丶   ヽ ヽ  l   〃 ̄ 7   丶、  丶./l  l  /  l l.   ',
 ヽ   7 / ノ     !   l.   ', r'  ̄ ̄∨ヽ !  __」   /      \_ 7 j /`'''´   l l    ',
  }  .//  /     l  ヽ   ', ',    ゝ、ゝ」_〃   __フ       r// ! .j        l l.    ',
  / .//  /    |   丶  ', ヽ___/`ヽ 中 二ニ-‐ ヘ       7,-┘ l      l ヽ、   ',
  `T/´ ./      l      ',  ヽr'/     丁|     ',     //   / {  /   .|    ヽ  i
  {/   ∧        i     ',  ./7    , ┘ .}      ',    .l/   /   ノ   |    ', }
  ∧ /  \   __, ヘ     l/∧   〃   |     ノ、    {   ∧     _,. -l     y'
  7 ∨     /7´   ヽ  _ -'´/ /ヽ、 〃    l   , ィ´ ヽ 〉   ', ./  `−-rr''"  l   ,. -'´
  /     /./     ∨/  \/  〃ゝ 、__/‐ T  ヽ  _ノ    ト/     / l    l‐''´l
.        / j       /   . /ヽ、_」!  ̄ ! l   l,  _ソ7       /     ./ |.       l
      / l        ./  .  /    ヽ、__トl _,. -'"´  /    . /     /   !       j
       /  .!       /   , -1      / l      ハ    _/      /   l     /
    ,ィ′  l,     ∧  j ヽ{      ,イ ノl      /」 l  ノ       ノ    .l     八
    /ノ   {    / ',  」  ヽ、  ∠-} ! ̄ l r''" ̄ /  /    /     ヽ    ヽ
俺たちファントムペインが      埋め〜!          次スレヨロシク!!
         閉めるぜ!!

769 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/10(土) 22:42:09 ID:???

                                             ,.-‐'"::::::::::::::::::::`ヽ、
                         ,、 ,                  .イ. .:' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ:.ヽ
                 , -――‐-ノ V ',                 /::.:.::,',-─────-',::::ヽ
               _/,-===r' _ノ 人               //!::::::::、::i、l、: ::::::/l:::::/イ:::::::',ヽ
                  /  '   . ,-ヶ-ィ´ :. ヽ              ''´ l::;:::::::{イフテヽiVイフテ/::::::ハ!、ゝ
             /   :ハ :、{ , -‐ノイ:.::: }                  l/!::;:::ト  ̄ '    ̄/ィ::::::l
             { l . :、 {zミ、_{` ´{フテノ/::lハ                     l:ハ::ヽ  _'.__.  /::::ii/
              ヽト.:、ゝゝソ '   ̄ ´}: :{:::.',                ' lヘ::;:ゝ、  _ ノlハ/
               `}`ヽ  _' ,,.  .イ :::l::::..',                  `_, _}    L.__
                  }: ::}`丶、__/ {j :j∧::::.ヽ              _,,.. -‐,ヽ、_____ノ/ ` ー- 、
                  l :::l::::::::_}   /:/、__〉... \           /     `───-.´      ヽ
                ,l l/ ̄「 -、 /./ノ/ ̄`ヽ:..丶、         /                    i
              /:l/   `===/´-´    .ヽ:::....`丶、      {  、            i     ',
             / .ノi  7          ヽ  ヽ::. 、:.. ヽ    i   i             i     ',
            {//<、_/         ィ ̄ ̄{L{:.、:ヽ::.ヽ}    `ー-{             ',___{
               //}ソ/   {    .:.     /:ヽ  ヽ:::: } 八:. }     } ヽ             ハ   l
            {/{ :/   /ヽ  ..:::::...   /:::::::ヽ  ヽ:ル  }: !       .|  }            / l   l
                 V  , ':::::::}       {:::::::::::::ヽ  ヽ  jノ      |  }            .{   ',  l
            ノ  /}/::::::}       〈::::::::::::::::::ヽ 丶        j  |            .i  ',  ',
            , '  , '"´.::::::i        ',::::::::::: :: ∧  ヽ       ,'.  }            .|.  ',  ',
     ____, '  , '...::::::::::::ノ        .':::;:::: : { ヽ  ヽ      /  i            i   .}   i
  -=ニ-‐::::::..:, ' /::::::::::::::::,'          ',::::.::.. ',  ヽ  ヽ    /  ,'.L________,ノ    l   l
   / .::;;-‐:, ' , '::::::::::::::::::::,'            ',:::::::.ヽ、 ヽ ヽ   ./  ,' j: :  : :i: : : : : {   .l   l
.   { /⌒フ , 'ー--ァ .::::::,'`ヽ______ノ ',:::::::::... ヽ、 ..ヽ ヽ /  ,'  } : : : :{: : : : : :}   l   i
.  ヽ{ /_ ノ  , '´ .:::::::,'ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/',:::::::..::. ヽ. ヽ V   ,'  j : : : : |: : : : : :l   |   ',
   , ',r''フ/ ./ ..:::: :/:::::::{ \;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/  i:::::::::::::::::. :ヽ. }  ゝ  /  / : : : : | : : : : : l   i   l
   ゙ ´     {/:/::/::::::::i   \;;;;;;;;;;;;;;;;;/   .i::::::::::::::::::  } .ゝ }.  〈   l : : : : : : : : : :|   j.  {
        / イ .:ノ::::::::::::i    ヽ,;;;;;;;/.    i:::::::::::::::::::::/  Vゞフノ  { : : : : ーr‐: : : : l   { r、, }
       ヽ/ { /:::::::::::::::::i       |      .i:::::::::::::::::::/    `"´  .| : : : : jl: : : : :|   U }j./
キラ 「そろそろ新スレに移ろうかラクス?」
ラクス「はいキラ♪」

770 :通常の名無しさんの3倍:2009/10/10(土) 22:45:35 ID:???

   -==ニ二`ー-、,+-‐-、_,_,, __, -ー'¬ーー-、_,-‐'               _゙_, -ー'´
     __,,`--亠-:::::::::` ー 、     ' ```-_'__,、_                 `= -- ,_, -、
   ,r'´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ー、_     シ:::::::::::::::::\                       i
   ',+-n、_、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\_,/::_;;;;;;'''-;;;;; 、;;;_`'、                ゙V、      /
 ,/_`二、:::::::::::::::::::::::::::::::::,ーニ二tr=-‐' ̄         ` 'ヽ   、          ヽ'、    /
  ̄∠ニ ト-ー-'::::::::::::::::::::::::/                    __,)ノ、 '`ヘ, __       | 'ヽ,_/
    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ _              ,--'''´ ̄   ゙ヽ `ヽ、ヽ  `、,|i    ノ
     ~´_!:::::::::::::::::::::::::::::广´ ~\ ,  / ー.-‐'"            \   ヽ,|    !Lr-ヾ\
       \;:::::::::::::::::::::::::ト- ,,_ , .}   `'\_ _,,,_,=ニニ二 ̄ ̄´"'  _〈  `  '  ´  l !
        l:::::::::::::::::::::::::}.__,,ニi,jj;;i'"     〈 、i l , `゙'、`''ミ''、     ヽ           ゙!|
         |:::::::::::::::::::::::l !,i"〃 .゙l]         ! .|    ,!  ネ       |         l
           二ニ=::::::::::/ ゙.l .`- 式,;'      "-=ニ;;'_;;;- ′      'i,_ノ`--、    ,!
          '―-;;;::::::::::/ ,  ̄´  iニ-、      ,  / ./ i              ハ''''i│  i´
              `"'il゛ ' / l    ヽ;;;ヾ      '       '          / ,l¬' .}  ,|
             !         _, , -―、                   l `l /  i´
                l         i ̄ __, --―‐'、               ―' /  ,/
                !      !イ       ヽ                 _/   /
              \       |'          │          ヒー-‐'   _/
               ヽ     l        │            /     /
                   \   L、       ./            /.,,.,、 _,/
                     `'-、 ` ''―----'"            |',; ./
                       \                 _, _ノ  ヽ,,,_
                         \,_     _   _ _, -'~´         `ー、
                     __, -―ー'´ ゙̄~´ └' ´               \
                   ,;'                                 丶
カッコいい新スレには!カッコいいオラがよく似合う〜〜〜!

501 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

キラ 「そろそろ新スレに移ろうかラクス?」
ラクス「はいキラ♪」                  
|    |    |  )    /   /\   \|       ヽ 政治批判に詳しい人ちょっときて!!!   キ   
タ     /   ノ | /  ヽ ヽ、_/)  (\    ) ゝ  |        電凸                  セ   
     |  |  | /   /|   / レ   \`ー ' |  |  /  サーセンwwwwwwwwwwwwwww     イ    st/read.cgi/livecx/1046954717/502" target="_blank">>>502
>>502★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)