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民社党の復活を議論するスレpart2

231 :右や左の名無し様:2009/09/13(日) 01:39:34 ID:???
>>227
20世紀を飛び越えて19世紀の論争点だな。
マルクスVSプルードンの乖離が1965年頃の社共VS民社の乖離だろう。

労使協調の元祖・プルードンは『株式投資マニュアル』を著して労働者の中産階級への育ち上がりを期待した。
民社党と同様、いかにも穏健な装いをしていたわけだが、その実、武装蜂起主義者のブランキと気脈を通じ、社会壊乱を企てた廉で國外追放になった。

マルクスは威勢のいいスローガンとは裏腹に、大金持ちのエンゲルスに庇護されてヴィクトリア王朝期のロンドンで気儘に暮らした。
レーニンや毛沢東がマルクスの後継者を自称したので、一般には共産党の元祖ということになっているが、マーガレット・サッチャーが実現したネオリベラリズム政策こそ資本主義破壊をめざすマルクス直系だという学者も多い。
例ジョージ・ソロス『グローバル資本主義の危機』(日本経済新聞社)
サッチャーもレーガンもマルルーニもネオリベラリズムの政治家がマルクスが憧れていた極貧労務者階級出身なのは偶然かな?

政治的にはどうかわからんが、経済思想としてはアジェンデよりはピノチェトの方がマルクスに近い考え方で、プルードン主義の民社党がなんでピノチェトを支持したかは意味不明。

参考HP
http://www.minc.ne.jp/~saito-/travaux/P&M.html
http://blog.goo.ne.jp/reforestation/e/9f540164462bda95f53ace9d2249e5b9

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